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カント美学における趣味と社会久保光志序

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Academic year: 2021

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(1)

カント美学における趣味と社会

久保光志

と抱た暫ントメージとは異︑実ントに社である︒の伝

めば日講を終る達ながら会と交を楽み︑て様

(1).実(口o日⇔9︑什)

(2)る歓生活(できる)ΦωΦ房警)おける良である﹂(<卜︒Q︒)と述

人数ら始て食の席の交の規々と論る︒

のよントの社の性によろうこれは同に思の問でもろう

に対八世に社礎づけが︑思の上で重であるが︑考て見

を背て近し中は異生活ようになって以は生の中で重な役(3)に至うがそれって行これを背の基て社が置こと

(4)になの社交の背ようよう

1

(2)

ころ八世の美て重を演趣味このように存いたでは

は社の概と密に連いた︒美判断る能の趣に個のとてあ

同時に社なものをおりによっては社に判を下ことであであ

ント美て趣会がる関にあり︑たその哲におてどのような位

いるし︑たそのよを含趣味ント美かなの有

を考ことい︒

一︑・社

は劼 "縫 姥 韈 捲 蝦 鞴 鯑難 繻 饕 艨 懸 紘 酵 易 ン藷 蘚 麟 難 鮗 黏 轢 槧 鯉 穫 錺 瀰樋 慨 獄 罐 笊漂 訪 篇 楠雛 謎 襲 解 規 讒 蠶繧 攤 雛 群 伽 郵瓢 轍

(σqΦBrΦ旨)(σQω§)

理性の批に際て趣の批ち美いくか眼を与る﹂(G︒置)といる︒彼

の講ートがか伝いるの中でもも早いもられいるロソ(5)(6)ク﹄()トがい時コミに結つけとがわれる︒

の中で彼は認の論理的全性の違て論る際︑美々の感々の趣に対

つ﹂(×")い︑ムガルテソ学の枠に従いな美的なものを趣と感いう

と定いることて取ことができる︒かもの美ヨ目q団器ことっての価

る︒に関のもは社り︑によって趣は非に高るしと述べ︑て次

二箇いる

(3)

は全の人の判断に関係けれらない.は普な賛(§δの判である︒

二︑は社のを伴る︒(××H<")

つの命いず力批においてもされるもであの分論﹂四契の分

において︑第の命は第の経て︒しなコンテ

に置ことて並され二命力批判﹄いては趣に属であのに対

て︑趣味に外に付されたものとされ位置けがに我々は注てお

ントこのような趣の社の源コミニケへの傾に求いるの心(ω一①)に

に値理が︑即ちそは我々の心Φヨ熔爵)がOoヨコ8①で共(巨ΦΦ)であって︑

は伝(日ぎゲΦ)た伝とをいうことであ(××H<v")︒従て人判断の判

涼 誘 賭 帽 谿 勤 濫 噂 態 鬟 輪 遅 灘 齢 鶉 蟻 鵠 黷 楹 誘 鉾 榔 鷺 湿 働㌫ 獣 欄 齢 慰

従鞍欝譱誘跨襲蒲"撃フィリッピ﹄をも見ておξ︒これ裝ても趣味の社会的籍が

(××H<いω)

って

()︿×H<︾ω◎Q)って(岳①σQΦσqΦ)は自に魅(幻Φ陣N)

・与(×図H<ω)調ッピ

(畠ωσqΦΦ8)

つ﹂つ﹂(××H<"︒︒αO)

(国8暮αq)の区

って()()︿H<vω○◎)調

(4)

の感の形と質の区に従って美の快は形式と結られこれに対快適は感覚に関るも

のとて個人的な妥か認られであのよな区は彼七〇におて到達た感

の質の区て可となったとこれによて趣ステリなつもので

はな基礎を持つと見かれう︒このた同に美と他

の密においていうは別の所にその基礎づいうとをいるであ

の方であった︒

々は最にも代後に由と考られる形の講トを

おくことにしい︒ント験的理学の部.力﹂いて論の問

を扱るがで注は趣の普を基に際(σqΦ団巨︒︒︒Φω団u)﹂が

ことであ.を彼の個って襲であいかは並.

って(O①ヨ①8冨)︑兄る

パ靆 駮 瀦 蕉 ︑艶 物 髴 獣 磯 巍 鞭 縫 馨矯 征穣 く伽  蓼 窮 雛 鍛

るもを選ことであ趣味り得であしある人いるれば

は趣に従はな(諺題蜂)に従ろうれ故の共におのみ趣味を持つの

る﹂(××<目)のよにしントは他の交て成におに対

に共こといとである︒の共の問てそに対るも

の事ようにあるが

こで到た立て共仕方基礎ると︑兄よう

々は〇年ントの講︑義筆記トをにして彼と社コ︑︑︑ョンの間関係

いたことを確るがてまこれフは判断のうにもめること

るもであ喀そら糞る扱を受付置を与のずれが

4

(5)

るとであ・ここなである︒

ごろで先に見ようンベク論において趣味に関ぎげいう語が使の同義て同'

8筥Bo三魯Φpいう使いることは指摘いたが88ヨq即︒団同Φいう外国語に由

る語使いうはそ観念の思

ではいかいう推饗であろうの知な立.探て使っているムでる︒

.

﹁匙 ガ 籍 罷 土轜 暇 錬 醗 丘撃覽離. 窮 髄 鯵講難豐噸 醗哉 欝黝 鬱 趨蜷勃 篭舳 駐 蕎 鉾 奴齢 鶴 灘 軽 .軽 髫 鰻 難 霧 鰾 鰻 曜励 筮 暴 羅 飜 鶴 麟 臠 資

と目よう物達る交(09BbO)への顕いる﹂

の中は社へのい欲っている︑﹁は社生きい﹂である︒

々はしな,いかなの喜は交まうであ

てと便い建

便(OObμΦbrOΦ)(同同Φω一)

々の型目がしもいなであ.﹂(餮生ず々豊口び団︒・︒pと々のてLると︑髫であ々は共てその所.︑生ず

いうる︒ムの基の大部分利便と有の観ら由いう

参照

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