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業企大1 一欝鵜盤=鷺⁝る根拠があり︑昭和三入年﹁中小企業基本法﹂の鱗定をみることになるわけである︒
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ユ﹄コ 渇 ﹂澄﹄2一﹄35U183岨PO ㎜ ー ー ーi 以上のごとくして︑資本装備率の規模別格差が付加価値生産性の規模別格差を生み出し︑したがってまた利潤の格差︑
紛儲構計 賃金の格差が生ずるとなると考えられる︒それ故︑付加価値生産性の規模別格差を縮少させる方策を考えるときに︑資本 編出 町鵬礪難=誰鯉 I l ﹂ ー ﹁ i ー装備率の規模別格差を縮少させる方策︑とくにそのための金融対策が重点的に考えられることになるのは当然であり︑昭
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和三〇年代の高度化資金貸付制度︑設備近代化資金貸付制度等はその代表的なものといえよう︒
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制日 ところで︑付加価値生産性の規模別格差を生み出すのは資
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定行行行行定行行行庫韓鍵雛誌計醐儲摩鰹棚轡全 全民政日北計際晦粒資 本装備率の規模別格差だけではない︒それは①資本装備率の規模別格差が物的生産性の規模別格差をもたらし︑②中小工業をとりまく国民経済構造的諸条件とくに大企業との支配従属関係は︑生産物の流通的取引過程を通じて︑物的生産性格差を付加価値生産性格差として一層拡大せしめ③中小企業内部の非合理的要因は以上の作用をなお強化・拡大することに
ー︸獣後中小企政策と﹁工場集団化﹂
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超 マ告N 穏九︑繊維衣服一四︑雑貨七︑食料品五︑ ︺六年度未︶に至るまで︑全国の指定団地は一六〇団地であり︑業種別には機械金属八五︑製材木工二五︑家具木エ一 印刷四︑石材一ということになっている︒工場団地事業計画は法律上は一応
障
85P9Q5P4 S715励ー三力年で完成することになっているが︑現実には三力年で完成するものは数ゆ
11 P1 1睡
少く永いものでは八年間もか㌧っているものがあり︑工場集団化が必ずしも45 ハ0 バ7 1 1⊥ ー
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容易に進行するものではないことを示している︒とくに景気変動過程の中で44
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不況期に直面した場合には長期化する傾向がある︒また地域別にみると︑大別度
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FD つ0 3 ¶⊥ −占 ワ一睡﹂ 都市近郊地域︑地方中心都市︵工業都市︶地域︑農村地域に区分することが 年擁
1 ーム2iできるが︑大都市近郊地域においては機械金属︑印刷︑雑貨︑食料品が多く成
陣
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地方中心都市では機械金属︑食料品︑農村地域では製材木工︑食料品などが助地
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多くみられている︒団
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10 S241211降
工場団地について︑はその団地化契機によって①経営上の関連企業による場工
睡
14 S22 3降
集団化②一定地域内の企業による集団化③親企業の合理化に対処するための瞬
13 P24図
集団化④自治体の政策に基づく集団化などの分類があり︑また集団化の形態 36 QU −← 噌⊥㎞コとその内容構成の特質によって︑①都市計画型②下請集団型③産地集団型④4表
度\︑年\ \︑\雑属工材維刷貨材品金木木 料械具材機家製繊印雑石食
計⁝ ⁝ 集団疎開型等の分類も一般に行われてい驚響計画型は都市内部に集中していた既存中小工場が︑工場敷地の狭隙︑工場立地環境の悪化︵公害問題の発生︑都市内の交通の混雑など︶によって工場移転の必要性が生じ︑都市郊外
戦後中小企政策と﹁工場集団化﹂一八一
ているわけであり︑
果を発揮するのではないかという点である︒ 集団化政策が多額の低利資金を財政的に供給することによって中小企業の階層分解を促進する効 もちろん工場団地の形成契機はさきに述べたようにさまざまであり︑集団化過程そのものが同業種集団であるか異業種集団であるかによって異なってくる︒また市場との関連でいえば独立的取引関係をもつかまたは従属的取引関係をもつかによっても違ってくるであろう︒また集団化にともなう共同化効
地域の働市場果︵共同事業︶とその発現するレベル︵集団的効果と個別経営的効果︶
体⇔ も異なるであろう︒このようなことが従来の中小企業の構造的変動に
与える影響こそが問題なのである︒ そこで事例調査のす・め方としては︑団地形成のタイプと業種分類 および取引関係を中心とした市場との関連をクロスして︑典型的な団鰭地を有意抽出によって撰され発纏 つぎに馨研究の作業仮説としては①毒団地形成過程における政劒策的企羨別効果をみるための団地形成過程の分析②集団化肇の実地 現過程を明らかにするために団地の管理運営︑共同事業の分析︑③集 団化効果の測定のため共同化︑協業化の実態とその経営的効果及び個 別企業の経営合理化効果の分析④とくに労務面で明かになってくる労 働条件の平準化と労務管理︑労使関係の画一化傾向の分析⑤製晶市場
地域の中小企業︐\ 労働市場における競争関係にある他の中小企業との関連あるいは階層
戦後中小企政策と﹁工場集団化﹂一八三
一八六
%i脳3鋤 渇20㎝10 が多い︒しかしこのような共同化・協業化に対する態度につめては︑組合事務局も個別企業においても現在の共同事業の利用
答 数酪⁝ 1鵬 16餅m 剃5ー度を向上させることに重点をおき︑協業化の拡大︑全面協業化
度態るす対 回員合組
教鍋尉靴協 鷲曜靴鵬齢a
勤籍酪全4 計合匠 の意向は必ずしも強くない︵表五︶︒ 最近の調査ωによって集団化の効果として何をあげているかをみるとつぎのとおりである︒ 1生産面︑①生産能力の拡大︵八三・六%︶②設備の改善︵ 七一・二%︶③品質の向上︵三九・九%︶
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m 2販売面︑①生産能力増強による販売力増大︵六五・三%︶ ②生産体制の確立による親企業からの受注増︵三八・六%︶業 筑 ︸数略60 1 ー ー 1 1 − l 1 27 ー F ー ー ー19 27
56合理化による品質向上により販売先の拡張︵三二・九%︶
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帥魏朗郵濁︵ 3労務面︑①作業環境の改善によって労働意欲の向上︵五三 .六%︶②労働災害の減少︵三九・二%︶③従業員の定着 性の増大︵三七・六%︶④従業員の採用容易︵三四・三%︶ 4その他︑①金融機関への信用増大︵六八・四%︶②在庫管﹂ 理の容易化︵四八・六%︶③計数管理の向上︵三六・二%︶等膚があげられているが︑ここでは主に個別企業における経営
ー一
︵3︶ ㈲ 佐藤他﹃中小企業団地適正化に関する調査1機械金属工業﹄︵日本工業立地センター昭四二︶樹 佐藤他﹃中小企業団地適正化に関する調査ー産地企業﹄︵日本工業立地センター昭四四︶ω 中小企業振興事業団﹃工場団地実態調査結果報告書﹄︵中小企業振興事業団昭四六︶﹃通商産業省公報﹄ ︵昭四〇・一一︒三〇︶による分類に従う︒また日本工業立地センター﹃工業立地﹄参照︒戦後中小企業政策と﹁工場集団化し 一九一
︵昭四一︒二︶