岡 崎 市 の 事 業 所
平成28年経済センサス‐活動調査結果
は
じ
め
に
平成28年経済センサス‐活動調査は、すべての産業分野における事業所及び企業の
経済活動の状態を同一時点で調査し、経済活動の実態を全国的及び地域別に明らかに
することを目的とする、統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査です。
この調査は、従来の「事業所・企業統計調査」、「サービス業基本調査」等を統合
し新たに創設されたもので、平成24年2月に第1回目の調査が実施されました。
本書は、この調査結果のうち本市の事業所に係るものを産業分類別、規模別、地域
別などに集計したものであり、本市の産業及び経済の基盤となる事業所の実態を知る
ための基礎資料として、幅広く御利用いただければ幸いです。
なお、この調査の実施及び本書の刊行にあたり、御協力をいただきました関係各位
に対し厚くお礼申し上げますとともに、今後ともなお一層の御協力を賜りますようお
願い申し上げます。
平成30年12月
岡
崎
市
目
次
Ⅰ
利用のまえに
1
調査の概要
………
1
2
用語の解説
………
3
3
利用上の注意
………
6
Ⅱ
結果の概要
1
事業所数・従業者数
………
9
2
産業大分類別
………
9
3
従業者規模別(民営)
………
10
4
開設時期別産業大分類別(民営)
………
11
5
従業上の地位別(雇用者)
………
11
6
異動状況(民営)
………
13
7
地域別(全産業)
………
13
8
平成26年経済センサス‐基礎調査結果との比較
………
14
Ⅲ
統 計
表
第1表 産業大分類別事業所数(民営・年別) ………
18
第2表 産業大分類別従業者数(民営・年別) ………
18
第3表 産業大分類別経営組織別事業所数及び従業者数(民営) …………
18
第4表 産業中分類別従業者規模別事業所数及び従業者数(民営) ………
20
第5表 産業中分類別経営組織別事業所数及び従業者数(民営)
…………
24
第6表 産業小分類別事業所数及び従業者数(民営) ………
26
第7表 産業大分類別事業所数及び従業者数
−本庁・支所管内別行政町別− ………
34
第8表 従業者規模別事業所数及び従業者数
−本庁・支所管内別行政町別− ………
50
第9表 開設時期別産業大分類別事業所数(民営)
………
64
第10表 県内市区町村別事業所数及び従業者数
………
66
Ⅳ
付
録
平成28年経済センサス‐活動調査 産業共通調査票
………
68
Ⅰ
利
用
の
ま
え
に
1
調査の概要
⑴ 調査の目的
「平成28年経済センサス‐活動調査」は、我が国の全産業分野における事業所
及び企業の経済活動の状態を全国的及び地域別に明らかにするとともに、各種の
統計調査を行う際の基礎となる母集団情報の整備を図ることを目的に、「平成26
年経済センサス‐基礎調査」によって得られた事業所及び企業の情報を活用して、
売上高や費用などの経理項目の把握に重点を置いた基幹統計調査(基幹統計「経
済構造統計」を作成するための調査)である。
⑵ 根拠法規
この基礎調査は「統計法」(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査として、
経済センサス活動調査規則(平成23年6月17日総務省令第1号・経済産業省令第1
号)に基づき実施した。
⑶ 調査の期日
平成28年6月1日現在
⑷ 調査の範囲
すべての事業所及び企業を対象として実施した。ただし、農林漁家に属する個人
経営の事業所、家事サービス業、外国公務に属する事業所及び国・地方公共団体の
事業所は除いた。
⑸ 調査の単位
原則として、単一の経営者が事業を営んでいる1区画の場所を1事業所とした。
単一の経営者が、異なる場所で事業を営んでいる場合は、それぞれの場所ごとに、
また、1区画の場所で異なる経営者が事業を営んでいる場合は、経営者が異なるご
とに1事業所とした。
⑹ 調査の方法
調査は「調査員調査」と「直轄調査」の2種類からなり、対象となる事業所及
び企業の規模に応じて、次のとおり調査員による調査と総務省、都道府県、市に
よる調査に分けて行った。
ア
調査員調査…単独事業所及び新設事業所を対象とする全数調査
総務大臣・経済産業大臣−都道府県知事−市町村長−指導員―調査員−調査
事業所
イ
直轄調査…複数の事業所を有する企業及び特定の単独事業所を対象とする全
数調査
(ア)
国の調査事業所
総務大臣・経済産業大臣−調査事業所
(イ)
県の調査事業所
総務大臣・経済産業大臣−県知事−調査事業所
(ウ)
市の調査事業所
総務大臣・経済産業大臣−県知事−市長−調査事業所
⑺ 調査事項
一
名称及び電話番号
二
所在地
三
事業所の移転及び名称変更の有無
四
開設時期
五
経営組織
六
協同組合の種類
七
学校及び学校教育支援機関の種類
八
政治・経済・文化団体及び宗教団体の団体種類
九
単独事業所・本所・支所の別並びに本所の名称及び所在地
十
本所か否か
十一
支所の数
十二
事業の内容
十三
事業所の形態
十四
管理・補助的業務の種類
十五
従業者数
十六
電子商取引の有無及び割合
十七
設備投資の有無及び取得額
十八
自家用自動車の保有台数
十九
土地及び建物の所有の有無
二十
資本金又は出資金、基金の額及び外国資本比率
二十一 決算月
二十二 売上(収入)金額若しくは経常収益又はその割合
二十三 販売額が多い部門、商品名及び仲立手数料又は修理料収入の有無
二十四 本支店間移動の割合
二十五 物品賃貸業のレンタル年間売上高、リース年間契約高及び物件別割合
二十六 相手先別収入割合
二十七 費用
二十八 リース契約による契約額及び支払額
二十九 有形固定資産
三十
生産数量及び生産金額
三十一 製造品在庫額
三十二 半製品及び仕掛品の価額並びに原材料及び燃料の在庫額
三十三 製造品出荷数、製造品出荷額、製造品名及び製造品在庫数
三十四 加工賃収入額、賃加工品名及び製造業以外の収入額
三十五 酒税、たばこ税、揮発油税及び地方揮発油税の合計額
三十六 直接輸出額の割合
三十七 主要原材料名
三十八 工業用地及び工業用水
三十九 作業工程
四十
商品手持額
四十一 小売販売額の商品群別割合
四十二 小売販売額の商品販売形態別割合
四十三 セルフサービス方式の採用
四十四 売場面積
四十五 営業時間
四十六 施設又は店舗の形態
四十七 チェーン組織への加盟
四十八 業態別工事種類
四十九 宿泊業の収容人数及び客室数
五十
取扱件数、公開本数、入場者数、利用者数及び受講生数
五十一 同業者との契約割合
五十二 信用事業又は共済事業の実施の有無
五十三 消費税の税込記入・税抜記入の別
2
用語の解説
⑴ 事業所
事業所とは、経済活動が行われている場所ごとの単位で、原則として次の要件
を備えているものをいう。
ア
一定の場所(1区画)を占めて、単一の経営主体のもとで経済活動が行われ
ていること。
イ
従業者と設備を有して、物の生産や販売、サービスの提供が継続的に行われ
ていること。
・民営事業所
国及び地方公共団体の事業所を除く事業所をいう。
・出向・派遣従業者のみの事業所
当該事業所に所属する従業者が1人もおらず、他の会社など別経営の事業所
から出向又は派遣されている人のみで経済活動が行われている事業所をいう。
・事業内容等不詳の事業所
事業所として存在しているが、記入不備等で事業内容が不明の事業所をいう。
⑵ 経営組織
ア
国、地方公共団体
国、都道府県、市区町村、特別地方公共団体(地方公共団体の組合財産区な
ど)の事業所をいう。
イ
民営
国、地方公共団体の事業所を除く事業所をいう。
(ア)
個人経営
個人が事業を経営している場合をいう。法人組織になっていなければ、共同
経営の場合も個人経営に含める。
(イ)
法人
法律の規定によって法人格を認められているものが事業を経営している場合
をいう。以下の会社及び会社以外の法人が該当する。
・
会社
株式会社、有限会社、相互会社、合名会社、合資会社、合同会社及び外国の
会社をいう。ここで、外国の会社とは、外国において設立された法人の支店、
営業所などで、会社法(平成17年法律第86号)の規定により日本で登記したも
のをいう。なお、国内に設立された会社で、外国人が経営する会社や外国の資
本が経営に参加しているいわゆる外資系の会社は、外国の会社としない。
・
会社以外の法人
法人格を有する団体のうち、会社以外の法人をいう。
例えば、 独立行政法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公
益財団法人、社会福祉法人、学校法人、医療法人、宗教法人、農(漁)業協同
組合、事業協同組合、労働組合(法人格を持つもの)、共済組合、国民健康保
険組合、信用金庫、弁護士法人などが含まれる。
(ウ)
法人でない団体
団体であるが法人格を持たないものをいう。
例えば、協議会、後援会、同窓会、労働組合(法人格を持たないもの)など
が含まれる。
⑶ 事業所の産業分類
事業所の主な事業の種類(原則として過去1年間の収入額又は販売額の多いも
の)により、日本標準産業分類(平成25年10月改定)に基づき分類している。なお、
一部の小分類項目については、小分類項目を分割したものも小分類としている。
⑷ 従業者
従業者とは、調査日現在、当該事業所に所属して働いている全ての人をいう。し
たがって、他の会社や下請先などの別経営の事業所へ出向又は派遣している人も含
まれる。一方、当該事業所で働いている人であっても、他の会社などの別経営の事
業所から出向又は派遣されているなど、当該事業所から賃金・給与(現物給与を含
む。)を支給されていない人は従業者に含めない。
なお、個人経営の事業所の家族従業者は、賃金・給与を支給されていなくても従
業者とした。
ア
個人業主
個人経営の事業所で、実際にその事業所を経営している人をいう。
イ
無給の家族従業者
個人業主の家族で、賃金・給与を受けずに、事業所の仕事を手伝っている人
をいう。
家族であっても、実際に雇用者並みの賃金・給与を受けて働いている人は、
「常用雇用者」又は「臨時雇用者」に含める。
ウ
有給役員
有給役員とは、法人、団体の役員(常勤、非常勤は問わない。)で、役員報酬
を受けている人をいう。
重役や理事などであっても、事務職員、労務職員を兼ねて一定の職務に就き、
一般職員と同じ給与規則によって給与を受けている人は、「常用雇用者」に含め
る。
エ
常用雇用者
事業所に常時雇用されている人をいう。
期間を定めずに雇用されている人若しくは1か月を越える期間を定めて雇用さ
れている人又は平成26年5月と6月にそれぞれ18日以上雇用されている人をいう。
・
正社員・正職員
常用雇用者のうち、一般に「正社員」、「正職員」などと呼ばれている人を
いう。
・
正社員・正職員以外
常用雇用者のうち、一般に「正社員」、「正職員」などと呼ばれている人以
外で、「契約社員」、「嘱託」、「パートタイマー」、「アルバイト」又はそ
れに近い名称で呼ばれている人をいう。
オ
臨時雇用者
常用雇用者以外の雇用者で、1か月以内の期間を定めて雇用されている人又は
日々雇用されている人をいう。
カ
他からの出向・派遣従業者
民営事業所において、労働者派遣法事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の
保護等に関する法律(昭和60年法律第88号)にいう派遣労働者、在籍出向など出
向元に籍がありながら、当該事業所に来て働いている人をいう。
キ 民間からの従業者
国、地方公共団体の事業所において、民間の事業所から派遣されている人を
いう。
事業所の包括的な管理・運営(指定管理者)や清掃・警備など個々の業務を
委託している場合、委託している業務に従事する民間の従業者は含めない。
⑸ 事業所の開設時期
会社や企業の創業時期ではなく、当該事業所が現在の場所で事業を始めた時期を
いう。
⑹ 単独・本所・支所の別
ア
単独事業所
他の場所に同一経営の本所(本社・本店)や支所(支社・支店)を持たない事
業所をいう。
イ
本所(本社・本店)
他の場所に同一経営の支所(支社・支店)があって、それらの全てを統括して
いる事業所をいう。本所の各部門が幾つかの場所に分かれているような場合は、
社長などの代表者がいる事業所を本所とし、他は支所とする。
ウ
支所(支社・支店)
他の場所にある本所(本社・本店)の統括を受けている事業所をいう。上位の
事業所の統括を受ける一方で、下位の事業所を統括している中間的な事業所も支
所とする。
支社、支店のほか、営業所、出張所、工場、従業者のいる倉庫、管理人のいる
寮なども含まれる。なお、経営組織が外国の会社は支所とする。
⑺ 会社企業
経営組織が株式会社、有限会社、相互会社、合名会社、合資会社及び合同会社で、
本所と支所を含めた全体をいう。単独事業所の場合は、その事業所だけで会社企業
となる。
⑻ 資本金額
株式会社及び有限会社については資本金の額、合名会社、合資会社及び合同会社
については出資金の額、相互会社については基金の額をいう。
3
利用上の注意
⑴ 平成28年経済センサス-活動調査は、我が国の事業所及び企業を対象に平成24年
に新しく創設された調査である。事業所・企業統計調査(平成18年まで実施)と調
査の対象は同様ですが、調査手法が異なることから、事業所・企業統計調査との差
数が全て増加・減少を示すものではない。過去の事業所・企業統計調査との比較の
際は留意が必要である。
⑵ 特に注記がない場合事業所数は、事業内容不詳の事業所を除いた事業所数で掲載
している。
⑶ 統計表の数値は単位未満を四捨五入したため、総数と内訳の計が一致しない場合
がある。
⑷ 統計表中の符号「-」は該当のないものを、「0.0」は単位未満のものを示す。
⑸ 産業分類の項目名については、紙面の都合上割愛している場合がある。
⑹ 統計表中の「中分類不明」は、総数の項目のみで計上されている。
⑹ 調査の実施環境などの影響により調査日が変更されており、昭和50年調査以降の
調査日等は、次のとおりである。
⑺ 地域別の区分は、次のとおりである。 調査年 調査名等 調査日 昭和 50 年 事業所統計調査 5月15日 53 〃 6月15日 56 〃 7月 1日 61 〃 7月 1日 平成元年 〃(事業所名簿整備) 7月 1日 3 〃 7月 1日 6 〃(事業所名簿整備調査) 4月20日 8 事業所・企業統計調査 10 月 1日 11 〃(簡易調査) 7月 1日 13 〃 10 月 1日 16 〃(簡易調査) 6月 1日 18 〃 10 月 1日 21 経済センサス‐基礎調査 7月 1日 24 経済センサス‐活動調査 2月 1日 26 経済センサス‐基礎調査 7月 1日 28 経済センサス‐活動調査 6月 1日 地域名 東部地域 矢作地域 大平地域 岡崎地域 中央地域 矢作東学区、矢作北学区、北野学区、矢作西学区、矢作南学区 六ツ美中部学区、六ツ美北部学区、六ツ美西部学区、六ツ美南部学区 豊富学区、夏山学区、宮崎学区、形埜学区、下山学区 額田地域 六ツ美地域 岩津地域 学 区 名 梅園学区、根石学区、井田学区、愛宕学区、広幡学区、連尺学区、六名学区、 三島学区、竜美丘学区、常磐南学区、常磐東学区、常磐学区 羽根学区、小豆坂学区、城南学区、岡崎学区、福岡学区、上地学区 男川学区、美合学区、緑丘学区、生平学区、秦梨学区 竜谷学区、藤川学区、山中学区、本宿学区 恵田学区、岩津学区、大樹寺学区、大門学区、奥殿学区、細川学区1
事業所数・従業者数
平成28年6月1日現在における市内の事業所数は14,286事業所、従業者数は164,311人で、
ともに県内第4位となっている。
表1 県内主要都市の状況(上位5市)
事業所数(全産業) 従業者数(全産業) 順位 市町村名 事業所数 構成比(%) 順位 市町村名 従業者数 構成比(%) 愛知県 322,820 100.0 愛知県 3,749,904 100.0 1 名古屋市 126,879 39.3 1 名古屋市 1,417,153 37.8 2 一宮市 16,734 5.2 2 豊田市 248,872 6.6 3 豊橋市 15,863 4.9 3 豊橋市 164,878 4.4 4 岡崎市 14,286 4.4 4 岡崎市 164,311 4.4 5 豊田市 13,895 4.3 5 一宮市 137,141 3.7 ※注1「事業所数」は、事業内容等が不詳のものを含む。 ※注2「従業者数」は、必要な事項の数値が得られた事業所(男女別不詳を含む)を対象として集計した。2
産業大分類別
⑴ 事業所数
産業大分類別に事業所数をみると、最も多い産業は「卸売業,小売業」の3,584事業所
で、全事業所の25.7%を占めている。次いで「宿泊業,飲食サービス業」1,669事業所
(構成比12.0%)、「製造業」1,529事業所(同11.0%)、「建設業」1,403事業所(同1
0.1%)、「生活関連サービス業,娯楽業」1,239事業所(同8.9%)などとなっている。
⑵ 従業者数
産業大分類別に従業者数をみると、最も多い産業は「製造業」の41,718人で全従業者
数の25.5%を占めている。次いで「卸売業,小売業」30,415人(同18.6%)、「医療,
福祉」15,015人(同9.2%)、「宿泊業,飲食サービス業」14,707人(同9.0%)「サー
ビス業(他に分類されないもの)」13,825人(同8.4%)などとなっている。
図 1
産業大分類別事業所数及び従業者数の構成比(%)
2.1 2.8 農林漁業0.2 鉱業,採石業,砂利採取業0.1 建設業 10.1 6.2 25.5 製造業 11.0 電気・ガス・熱供給・水道業 0.1,情報通信業0.7 4.5 運輸業,郵便業1.5 18.6 卸売業,小売業 25.7 金融業,保険業2.0 不動産業,物品賃貸業5.3 学術研究,専門・技術 サービス業5.7 4.6 9.0 宿泊業,飲 食サービス 業12.0 4.0 生活関 連サー ビス, 娯楽業 8.9 3.9 教育,学習支援業 2.4 9.2 医療 福祉 6.9 複合サービス事業0.3 8.4 サービス業(他に分類 されないもの)6.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 従業者数 事業所数 0.5 農林漁業0.3 鉱業,採石業,砂利採取業0.0 電気・ガス・熱供給業・ 水道業0.1,情報通信業0.7表2
産業大分類別事業所数及び従業者数
(単位:事業所,人,%) 産業大分類 事業所数 構成比(%) 従業者数 構成比(%) A∼R全産業(S公務を除く) 13,929 100.0 163,737 100.0 A∼B農林漁業 34 0.2 447 0.3 C鉱業,採石業,砂利採取業 7 0.1 23 0.0 D建設業 1,403 10.1 10,156 6.2 E製造業 1,529 11.0 41,718 25.5 F電気・ガス・熱供給・水道業 9 0.1 840 0.5 G情報通信業 96 0.7 1,017 0.6 H運輸業,郵便業 209 1.5 7,362 4.5 I卸売業,小売業 3,584 25.7 30,415 18.6 J金融業,保険業 272 2.0 4,508 2.8 K不動産業,物品賃貸業 745 5.3 3,390 2.1 L学術研究,専門・技術サービス業 636 4.6 9,263 5.7 M宿泊業,飲食サービス業 1,669 12.0 14,707 9.0 N生活関連サービス業,娯楽業 1,239 8.9 6,593 4.0 O教育,学習支援業 539 3.9 3,888 2.4 P医療,福祉 960 6.9 15,015 9.2 Q複合サービス事業 69 0.5 570 0.3 Rサービス業(他に分類されないもの) 929 6.7 13,825 8.43
従業者規模別(民営)
⑴ 事業所数
民営事業所について従業者規模別に事業所数をみると、「1∼4人」が7,570事業所(構
成比54.3%)と最も多く、次いで「5∼9人」2,865事業所(同20.6%)、「10∼19人」1,
874事業所(同13.5%)などとなっており、9人以下の事業所が全体の約8割を占めてい
る。
⑵ 従業者数
民営事業所について従業者規模別に従業者数をみると、「300人以上」の事業所の従業
員が32,623人(構成比19.9%)と最も高く、次いで「10∼19人」25,176人(同15.4%)、「5∼
9人」18,785人(同11.5%)などとなっている。
表3
従業者規模別事業所数及び従業者数
(単位:事業所,人,%) 実数 構成比(%) 実数 構成比(%) 総数 13,929 100.0 163,737 100.0 1 ∼ 4 人 7,570 54.3 16,509 10.1 5 ∼ 9 人 2,865 20.6 18,785 11.5 10 ∼ 19 人 1,874 13.5 25,176 15.4 20 ∼ 29 人 675 4.8 15,943 9.7 30 ∼ 49 人 432 3.1 16,341 10.0 50 ∼ 99 人 277 2.0 18,570 11.3 100 ∼ 199 人 102 0.7 13,328 8.1 200 ∼ 299 人 26 0.2 6,462 3.9 300 人以上 42 0.3 32,623 19.9 常用雇用者のいない事業所 66 0.5 - -事業所数 従業者数 従業者規模図2
従業者規模別事業所数及び従業者数の構成比(民営)
1 ∼4人 5 ∼9人 1 0∼ 1 9人 2 0∼ 2 9人 3 0∼ 4 9人 5 0∼ 9 9人 100∼ 199人 2 0 0∼2 99人 3 0 0人以上 派遣従業者のみ※ 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100 % 従業者数 事業所数 ※派遣従業者のみとは、労働者派遣法でいう派遣労働者のほかに、在籍出向など出向元に籍がありなが ら、この事業所で働いている人のみで経済活動が行われている事業所をいう。4
開設時期別産業大分類別(民営)
平成17年以降に開設した民営事業所について、その開設時期別に事業所数をみると、最
も多いのは平成20年の438事業所となっている。また、産業大分類別にみると、最も多いの
は「卸売業,小売業」で、次いで「宿泊業,飲食サービス業」などとなっている。
図3
開設時期別産業大分類別事業所数(民営)
卸売業,小売業 宿泊業, 飲食サービス業 生活関連サービス業,娯楽 業 建設業 医療,福祉 製造業 学術研究, 専門・技術サービス業 その他 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 平成17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 事業所 ※ ※平成28年は、調査期日(6月1日)までの値5
従業上の地位別(雇用者)
⑴ 全産業(民営、非農林業)
従業者の従業上の地位のうち雇用者をみると、「正社員・正職員」が86,740人(60.3
%)、「正社員・正職員以外の雇用者」は57,091人(39.7%)となっている。
⑵ 産業大分類別(非農林業)
雇用者に占める「正社員・正職員」の割合を産業大分類別にみると、「鉱業,採石業,
砂利採取業」(100.0%)が最も高く、次いで「電気・ガス・熱供給・水道業」(91.5%)、
「学術研究,専門・技術サービス業」(85.0%)、「建設業」(83.9%)となっている。一
方、雇用者に占める「正社員・正職員以外の雇用者」の割合は、「宿泊業,飲食サービス業」
(83.8%)が最も高く、次いで「生活関連サービス業,娯楽業」(56.9%)、「卸売業,小
売業」(54.1%)、「教育,学習支援業」(49.6%)などとなっている。
図4
雇用者の産業大分類別、従業上の地位別割合(民営、非農林業)
60.3 100.0 83.9 75.9 91.5 75.7 67.7 45.9 80.3 63.4 85.0 16.2 43.1 50.4 54.0 74.6 55.4 正社員・正職員 39.7 16.1 24.1 8.5 24.3 32.3 54.1 19.7 36.6 15.0 83.8 56.9 49.6 46.0 25.4 44.6 正社員・正職員以外の雇用者 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 非農林業 鉱業,採石業,砂利採取業 建設業 製造業 電気・ガス・熱供給・水道業 情報通信業 運輸業,郵便業 卸売業,小売業 金融業,保険業 不動産業,物品賃貸業 学術研究,専門・技術サービス業 宿泊業,飲食サービス業 生活関連サービス業,娯楽業 教育,学習支援業 医療,福祉 複合サービス事業 サービス業(他に分類されないもの)表4
産業大分類別従業上の地位別従業者数
(単位:人,%) 雇用者 正社員・ 正職員 正社員・ 正職員以外の 雇用者 雇用者 正社員・ 正職員 正社員・ 正職員以外の 雇用者 非農林業 143,831 86,740 57,091 100.0 60.3 39.7 C鉱業,採石業,砂利採取業 7 7 0 100.0 100.0 0.0 D建設業 7,823 6,566 1,257 100.0 83.9 16.1 E製造業 38,650 29,341 9,309 100.0 75.9 24.1 F電気・ガス・熱供給・水道業 837 766 71 100.0 91.5 8.5 G情報通信業 894 677 217 100.0 75.7 24.3 H運輸業,郵便業 7,068 4,783 2,285 100.0 67.7 32.3 I卸売業,小売業 26,455 12,150 14,305 100.0 45.9 54.1 J金融業,保険業 4,366 3,507 859 100.0 80.3 19.7 K不動産業,物品賃貸業 2,327 1,476 851 100.0 63.4 36.6 L学術研究,専門・技術サービス業 8,443 7,180 1,263 100.0 85.0 15.0 M宿泊業,飲食サービス業 12,401 2,010 10,391 100.0 16.2 83.8 N生活関連サービス業,娯楽業 5,024 2,164 2,860 100.0 43.1 56.9 O教育,学習支援業 3,317 1,672 1,645 100.0 50.4 49.6 P医療,福祉 13,411 7,237 6,174 100.0 54.0 46.0 Q複合サービス事業 566 422 144 100.0 74.6 25.4 Rサービス業(他に分類されないもの) 12,242 6,782 5,460 100.0 55.4 44.6 産業大分類別 従業者数 割合 (注)「正社員・正職員以外の雇用者」とは、「正社員・正職員以外」と「臨時雇用者」を合算し たもの。6
異動状況(民営)
⑴ 全産業
平成26年以降の民営事業所の異動状況をみると、新設事業所は1,308事業所で、民営
事業所の総数に占める割合は9.4%となっている。一方、廃業事業所数は1,982事業所
となっている。
⑵ 産業大分類別
新設事業所の割合を産業大分類別にみると、「情報通信業」(13.5%)が最も高く、
次いで「医療,福祉」(13.4%)、「宿泊業,飲食サービス業」(13.2%)、「金融
業,保険業」(12.1%)、「教育,学習支援業」(11.5%)などとなっている。
表5
存続・新設・廃業事業所数(民営)
(単位:事業所,%) 存続事業所 新設事業所 全産業 13,929 12,621 1,308 90.6 9.4 1,982 A農業,林業 34 30 4 88.2 11.8 3 B漁業 - - - -C鉱業,採石業,砂利採取業 7 7 - 100.0 - 2 D建設業 1,403 1,304 99 92.9 7.1 157 E製造業 1,529 1,473 56 96.3 3.7 150 F電気・ガス・熱供給・水道業 9 9 - 100.0 - 2 G情報通信業 96 83 13 86.5 13.5 18 H運輸業,郵便業 209 187 22 89.5 10.5 22 I卸売業,小売業 3,584 3,219 365 89.8 10.2 547 J金融業,保険業 272 239 33 87.9 12.1 41 K不動産業,物品賃貸業 745 715 30 96.0 4.0 127 L学術研究,専門・技術サービス業 636 571 65 89.8 10.2 57 M宿泊業,飲食サービス業 1,669 1,449 220 86.8 13.2 329 N生活関連サービス業,娯楽業 1,239 1,107 132 89.3 10.7 159 O教育,学習支援業 539 477 62 88.5 11.5 73 P医療,福祉 960 831 129 86.6 13.4 137 Q複合サービス事業 69 68 1 98.6 1.4 3 Rサービス業(他に分類されないもの) 929 852 77 91.7 8.3 155 産業大分類別 総数 存続事業所 新設事業所 総数に占める割合(%) 廃業事業所7
地域別(全産業)
⑴ 事業所数
地域別に事業所数をみると、中央地域が5,190事業所(構成比37.3%)で最も高く、
次いで岡崎地域の2,120事業所(同15.2%)、岩津地域の1,778事業所(同12.8%)となっ
ている。
図5
地域別事業所数
(単位:事業所) -1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 中 央 地 域 岡 崎 地 域 大 平 地 域 東 部 地 域 岩 津 地 域 矢 作 地 域 六 ツ 美 地 域 額 田 地 域⑵ 従業者数
地域別に従業者数をみると、中央地域が47,640人(構成比29.1%)で最も高く、次い
で矢作地域の27,326人(同16.7%)、岡崎地域の22,308人(同13.6%)となっている。
図6
地域別従業者数
(単位:人) -10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 中 央 地 域 岡 崎 地 域 大 平 地 域 東 部 地 域 岩 津 地 域 矢 作 地 域 六 ツ 美 地 域 額 田 地 域第6表
地域別事業所数及び従業者数
(単位:事業所,人,%)
実数 構成比 実数 構成比 中央地域 5,190 37.3 47,640 29.1 岡崎地域 2,120 15.2 22,308 13.6 大平地域 1,252 9.0 17,259 10.5 東部地域 484 3.5 9,609 5.9 岩津地域 1,778 12.8 18,607 11.4 矢作地域 1,508 10.8 27,326 16.7 六ツ美地域 1,268 9.1 15,930 9.7 額田地域 329 2.4 5,058 3.1 合 計 13,929 100.0 163,737 100.0 従業者数 事業所数 地 域8
平成26年経済センサス活動調査結果との比較
⑴ 事業所数・従業者数(民営)
ア
事業所数
産業大分類別に事業所数をみると、「学術研究,専門・技術サービス業」で18事
業所増加し、次いで「医療・福祉」が2事業所増加となっている。「卸売業,小売
業」が109事業所減少、次いで「製造業」が101事業所減少となっており、前回の平
成26年経済センサス基礎調査から全体として524事業所減少している。
イ
従業者数
産業大分類別に従業者数をみると、「学術研究,専門・技術サービス業」で3,185
人増加し、次いで「医療・福祉」で572人の増加となっている。「卸売業,小売業」
で833人減少、次いで「製造業」で545人の減少となっている。前回の平成26年経済
センサス基礎調査から全体としては4,883人増加している。
表7
H28及びH26の事業所数及び従業者数(民営)(単位:事業所,人)
産業大分類 H28事業所数 H26事業所数 増減 H28従業者数 H26従業者数 増減 A∼R 全産業(S公務を除く) 13,929 14,453 △ 524 163,737 158,854 4,883 A農業,林業 34 31 3 447 383 64 B漁業 - - - -C鉱業,採石業,砂利採取業 7 12 △ 5 23 42 △ 19 D建設業 1,403 1,435 △ 32 10,156 10,068 88 E製造業 1,529 1,630 △ 101 41,718 42,263 △ 545 F電気・ガス・熱供給・水道業 9 12 △ 3 840 811 29 G情報通信業 96 102 △ 6 1,017 1,015 2 H運輸業,郵便業 209 209 0 7,362 7,446 △ 84 I卸売業,小売業 3,584 3,693 △ 109 30,415 31,248 △ 833 J金融業,保険業 272 277 △ 5 4,508 4,390 118 K不動産業,物品賃貸業 745 841 △ 96 3,390 3,337 53 L学術研究,専門・技術サービス業 636 618 18 9,263 6,078 3,185 M宿泊業,飲食サービス業 1,669 1,752 △ 83 14,707 14,807 △ 100 N生活関連サービス業,娯楽業 1,239 1,252 △ 13 6,593 6,631 △ 38 O教育,学習支援業 539 549 △ 10 3,888 4,037 △ 149 P医療,福祉 960 958 2 15,015 14,443 572 Q複合サービス事業 69 72 △ 3 570 428 142 Rサービス業(他に分類されないもの) 929 1,010 △ 81 13,825 11,427 2,398 資料:平成28年経済センサス活動調査結果 平成26年経済センサス基礎調査結果 ※注1 「事業所数」及び「従業者数」は、必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。⑵ 地位別従業者割合(民営)
地位別従業者割合をみると、「鉱業,採石業,砂利採取業」、「運輸業,郵便業」
「金融業,保険業」、「不動産業,物品賃貸業」、「生活関連サービス業,娯楽
業」、「複合サービス事業」を除くすべての分野で前回の平成24年経済センサス活
動調査より正社員・正職員の割合が増加している。
表8
H28及びH26の産業大分類別、地位別従業者割合(民営)
正社員・ 正職員 正社員・ 正職員以外 の雇用者 正社員・ 正職員 正社員・ 正職員以外 の雇用者 非農林業 60.3 39.7 58.6 41.4 C鉱業,採石業,砂利採取業 100.0 0.0 86.7 13.3 D建設業 83.9 16.1 81.0 19.0 E製造業 75.9 24.1 76.5 23.5 F電気・ガス・熱供給・水道業 91.5 8.5 96.0 4.0 G情報通信業 75.7 24.3 79.4 20.6 H運輸業,郵便業 67.7 32.3 64.7 35.3 I卸売業,小売業 45.9 54.1 44.1 55.9 J金融業,保険業 80.3 19.7 81.0 19.0 K不動産業,物品賃貸業 63.4 36.6 58.7 41.3 L学術研究,専門・技術サービス業 85.0 15.0 75.9 24.1 M宿泊業,飲食サービス業 16.2 83.8 16.0 84.0 N生活関連サービス業,娯楽業 43.1 56.9 39.3 60.7 O教育,学習支援業 50.4 49.6 47.9 52.1 P医療,福祉 54.0 46.0 53.5 46.5 Q複合サービス事業 74.6 25.4 73.1 26.9 Rサービス業(他に分類されないもの) 55.4 44.6 58.3 41.7 産業大分類別 H28 H26 割合 割合⑶ 地域別(民営)
ア
事業所数
地域別の事業所数を前回の平成26年経済センサス基礎調査と比較すると、すべて
の地域において減少している。最も減少割合が大きいのは、東部地域で5.8%の減少
率となっている。
イ
従業者数
地域別の従業者数を前回の平成26年経済センサス基礎調査と比較すると、中央地
域では前回調査時より減少したが、そのほかの地域については増加している。最も
増加割合が大きいのは額田地域で15.7%の増加率となっている。
表9
H28及びH26の地域別事業所数・従業者数(民営)(単位:事業所,人)
H28
H26
増減
H28
H26
増減
中央地域
5,190
5,459
△ 269
47,640
47,962
△ 322
岡崎地域
2,120
2,151
△ 31
22,308
21,376
932
大平地域
1,252
1,312
△ 60
17,259
16,877
382
東部地域
484
514
△ 30
9,609
8,541
1,068
岩津地域
1,778
1,813
△ 35
18,607
18,290
317
矢作地域
1,508
1,583
△ 75
27,326
26,862
464
六ツ美地域
1,268
1,280
△ 12
15,930
14,576
1,354
額田地域
329
341
△ 12
5,058
4,370
688
合 計
13,929
14,453
△ 524
163,737
158,854
4,883
地
域
事業所数
従業者数
第1表
産業大分類別事業所数(民営・年別)
電気・ガス 熱供給・ 水道業 昭和47年 11,245 14 67 777 2,287 9 113 50 11,418 15 61 798 2,265 8 106 53 12,336 19 45 910 2,326 8 106 56 13,547 20 37 1,097 2,463 6 134 61 15,110 13 22 1,335 2,571 5 177 平成 3年 15,685 9 18 1,371 2,597 5 209 8 15,904 9 17 1,558 2,377 5 233 11 15,539 10 16 1,500 2,217 5 252 電気・ガス 農林漁業 熱供給・ 水道業 13 15,260 19 14 1,544 2,040 5 130 16 14,282 18 11 1,475 1,858 4 96 鉱業, 電気・ガス 農林漁業 採石業, 熱供給・ 砂利採取業 水道業 18 14,670 18 14 1,529 1,894 5 105 21 15,193 31 15 1,660 1,744 9 139 24 14,484 30 8 1,516 1,659 11 108 26 14,453 31 12 1,435 1,630 12 102 28 13,929 34 7 1,403 1,529 9 96 資料 : 事業所統計調査結果(∼平成3年)、事業所・企業統計調査結果(平成8年∼18年)、 建設業 製造業 情報通信業 年 次 総 数 水産業農 林 鉱 業 年 次 総 数 鉱 業 製造業 建設業 通信業運輸・ 製造業 年 次 総 数 建設業 情報通信業第2表
産業大分類別従業者数(民営・年別)
電気・ガス 熱供給・ 水道業 昭和47年 81,518 73 341 5,544 35,795 817 2,572 50 81,447 77 200 5,811 34,510 827 2,078 53 91,021 125 251 7,846 35,625 1,036 2,382 56 99,269 134 211 8,641 36,732 924 2,899 61 113,961 100 168 9,027 38,665 898 3,896 平成 3年 134,369 98 152 10,078 43,339 897 5,682 8 143,006 118 161 12,097 39,929 956 5,984 11 139,830 118 136 11,297 39,397 837 6,681 電気・ガス 農林漁業 熱供給・ 水道業 13 146,748 172 113 11,673 39,798 775 1,355 16 142,343 195 75 10,995 36,700 811 954 鉱業, 電気・ガス 農林漁業 採石業, 熱供給・ 砂利採取業 水道業 18 139,868 264 115 11,334 41,417 747 1,243 21 160,225 448 68 12,340 41,993 791 1,074 24 155,239 421 82 10,716 41,807 836 924 26 158,854 383 42 10,068 42,263 811 1,015 28 163,737 447 23 10,156 41,718 840 1,017 資料 : 事業所統計調査結果(∼平成3年)、事業所・企業統計調査結果(平成8年∼18年)、 情報通信業 運輸・ 通信業 製造業 年 次 総 数 農 林 鉱 業 建設業 水産業 年 次 総 数 鉱 業 建設業 製造業 年 次 総 数 建設業 製造業 情報通信業第3表
産業大分類別経営組織別事業所数及び従業者数(民営)
(単位 事業所,人,%) 事業所 従業者 事業所 従業者 全 産 業 13,929 163,737 5,233 37.6 16,302 10.0 8,661 62.2 147,337 90.0 7,717 129,561 農 業 , 林 業 34 447 - - - - 34 100.0 447 100.0 29 350 漁 業 - - - -鉱 業 , 採 石 業 , 砂 利 採 取 業 7 23 1 14.3 2 8.7 6 85.7 21 91.3 6 21 建 設 業 1,403 10,156 382 27.2 931 9.2 1,021 72.8 9,225 90.8 1,020 9,212 製 造 業 1,529 41,718 476 31.1 1,370 3.3 1,053 68.9 40,348 96.7 1,047 40,204 電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 9 840 - - - - 9 100.0 840 100.0 9 840 情 報 通 信 業 96 1,017 3 3.1 15 1.5 93 96.9 1,002 98.5 90 985 運 輸 業 , 郵 便 業 209 7,362 8 3.8 19 0.3 200 95.7 7,327 99.5 200 7,327 卸 売 業 , 小 売 業 3,584 30,415 1,103 30.8 3,745 12.3 2,480 69.2 26,663 87.7 2,446 26,207 金 融 業 , 保 険 業 272 4,508 18 6.6 36 0.8 254 93.4 4,472 99.2 183 2,779 不 動 産 業 , 物 品 賃 貸 業 745 3,390 243 32.6 386 11.4 501 67.2 3,003 88.6 494 2,964 学術研究,専門・技術サービス 636 9,263 333 52.4 1,118 12.1 303 47.6 8,145 87.9 258 6,880 宿 泊 業 , 飲 食 サ ー ビ ス 業 1,669 14,707 972 58.2 3,442 23.4 695 41.6 11,257 76.5 682 10,683 生活関連サービス業,娯楽業 1,239 6,593 789 63.7 1,766 26.8 450 36.3 4,827 73.2 441 4,583 教 育 , 学 習 支 援 業 539 3,888 329 61.0 672 17.3 209 38.8 3,215 82.7 150 1,185 医 療 , 福 祉 960 15,015 441 45.9 2,466 16.4 518 54.0 12,544 83.5 216 3,067 複 合 サ ー ビ ス 事 業 69 570 2 2.9 4 0.7 67 97.1 566 99.3 38 248 サービス業(他に分類されないもの) 929 13,825 133 14.3 330 2.4 768 82.7 13,435 97.2 408 12,026 資料 : 平成28年経済センサス-活動調査結果 従業者 比率 法 人 産 業 大 分 類 総 数(民営) 従業者 比率 個 人 会 社 事業所 比率 事業所 比率(単位 事業所) 卸売・ 小売業, 飲食店 5,270 147 206 2,355 5,360 142 270 2,393 5,941 154 283 2,544 6,373 189 366 2,862 6,878 245 405 3,459 6,990 274 460 3,752 ・平成19年日本標準産業分類改訂、平成18年値は新分類に組み替え 6,953 300 496 3,956 6,724 294 514 4,007 複合 サービス業 運輸業 医療,福祉 サービス 事業 189 4,488 276 591 2,058 569 568 68 2,701 198 3,935 265 582 1,883 598 560 60 2,739 複合 サービス業 医療,福祉 サービス 事業 207 3,893 255 676 570 1,943 1,260 583 694 101 923 255 4,025 280 903 653 1,842 1,258 557 761 74 987 205 3,715 275 836 601 1,755 1,254 548 880 69 1,014 209 3,693 277 841 618 1,752 1,252 549 958 72 1,010 209 3,584 272 745 636 1,669 1,239 539 960 69 929 経済センサス‐基礎調査結果(平成21年・26年)、経済センサス‐活動調査結果(平成24年・28年) 教育, 学習支援業 (他に分類さ れないもの) 宿泊業, 飲食 サービス業 生活関連 サービス業, 娯楽業 不動産業, 物品賃貸業 学術研究, 専門・技術 サービス業 金融業, 保険業 卸売業, 小売業 運輸業, 郵便業 卸売・ 小売業 サービス業 不動産業 金融・ 保険業 (他に分類さ れない) 教育, 学習支援 飲食店, 宿泊業 不動産業 金融・ 保険業 (単位 人) 卸売・ 小売業, 飲食店 21,998 3,385 353 10,640 22,649 3,718 491 11,086 26,735 4,148 581 12,292 29,708 4,051 850 15,119 35,292 4,697 1,044 20,174 41,418 4,541 1,478 26,686 46,364 4,374 1,425 31,598 ・平成19年日本標準産業分類改訂、平成18年値は新分類に組み替え 43,873 4,931 1,426 31,134 複合 サービス業 運輸業 医療,福祉 サービス 事業 6,235 33,465 4,955 1,601 13,101 6,848 3,996 484 22,177 6,301 30,471 3,965 1,705 12,409 7,161 4,002 480 26,119 複合 サービス業 医療,福祉 サービス 事業 6,826 30,729 3,933 2,588 7,887 13,462 6,249 4,337 8,737 1,378 14,469 7,831 32,876 4,523 3,270 6,176 15,186 6,708 4,084 10,541 981 11,335 6,728 31,126 4,491 2,870 5,771 14,509 6,801 4,217 12,780 512 10,648 7,446 31,248 4,390 3,337 6,078 14,807 6,631 4,037 14,443 428 11,427 7,362 30,415 4,508 3,390 9,263 14,707 6,593 3,888 15,015 570 13,825 経済センサス‐基礎調査結果(平成21年・26年)、経済センサス-活動調査結果(平成24年・28年) 卸売・ 小売業 不動産業 サービス業 金融・ 保険業 (他に分類さ れない) 不動産業 飲食店,宿泊業 学習支援教育, 金融・ 保険業 運輸業, 郵便業 卸売業, 小売業 金融業, 保険業 教育, 学習支援業 (他に分類さ れないもの) 不動産業, 物品賃貸業 学術研究, 専門・技術 サービス業 宿泊業, 飲食 サービス業 生活関連 サービス業, 娯楽業