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「第2期市民参加推進計画」進行管理シート(平成29年度) 市民参加・協働の取り組み実績|浦安市公式サイト

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(1)

平成29年度 選定事業一覧

事業 No.

協働提

案事業 事業名 担当課 計画目標 基本施策 取り組み事項

重点 プラン 1 広報うらやすの発行 広聴広報課 (1)行政情報提供の充実 ①情報に触れる機会の充実

2 インターネット市政モニター(Uモニ) 広聴広報課 (2)市民・地域に関する情報の把握 ①情報収集手段の充実 3 U活ニュースの発行 協働推進課 (1)情報提供の充実 ①情報内容と提供方法の工夫 4 ○ 介護予防推進協働事業(アカデミア) 猫実地域包括支援センター

5 ○ 認知症対策三位一体化計画推進事業 高齢者福祉課 6 ○ 買い物サポート事業 高齢者福祉課 7 ○ 高齢者支えあいサロン活動及び担い手育成事業 高齢者福祉課 8 ○ 在宅子育て家庭定期等一時保育事業 保育幼稚園課 9 つどいの広場事業 こども課保育幼稚園課 10 ○ エコ・クッキング体験事業 環境保全課 11 ○ ごみ減量・再資源化啓発活動事業 ごみゼロ課 12 ○ 浦安景観まちづくり啓発事業 都市計画課 13 部活動推進事業 保健体育安全課

14 自主防犯・見守り隊活動 防犯課 ②自治会への参加促進

15 市民活動センターホームページの運用 協働推進課 (1)情報発信支援の充実 ①情報発信の支援 (1) 16 市民活動フェスティバル 協働推進課 (3)団体相互の連携・協力の促進 ②団体が交流する機会づくり (2) 17 庁内向け広報の発行 協働推進課 (1)情報を生かす仕組みづくり ②協働を促すための庁内への情報提供 (1) 18 総合防災訓練 防災課

19 浦安市花火大会 地域ネットワーク課 20 浦安フェスティバル 商工観光課

21 地域包括ケア評価会議 猫実地域包括支援センター 22 健康フェア 健康増進課

23 ○ 生命と育ちの森プロジェクト【浦安絆の森整備事業】 みどり公園課 24 タブレット活用推進事業 教育研究センター 25 東京ベイ浦安シティマラソン 市民スポーツ課 26 ○ 青少年と奏でる音楽のまちづくり事業 生涯学習課

27 ○ みどりのネットワーク事業 みどり公園課 ②主体間の連携と相談機能の強化 28 市民向け講演会の実施 協働推進課 (4)市民と職員が学ぶ機会の充実 ②市民向け講演会の実施

★「第2期市民参加推進計画」 重点プラン・関連する基本施策ごとの事業数(参考) 関連する基本施策 事業数 行政情報提供の充実【Ⅰ-(1)】 1 市民・地域に関する情報の把握【Ⅰ-(2)】 1 情報提供の充実【Ⅱ-(1)】 1 情報発信支援の充実【Ⅲ-(1)】 1 情報を生かす仕組みづくり【Ⅳ-(1)】 1 担い手の育成・確保【Ⅱ-(3)】 12 団体相互の連携・協力の促進【Ⅲ-(3)】 1 協働を育む環境づくり【Ⅳ-(2)】 9 市民と職員が学ぶ機会の充実【Ⅳ-(4)】 1

合計 28

(2)

重点プラン

Ⅰ.行政の取り組み

への参加を促進する (1)

Ⅱ.まちづくり活動へ

の参加を促進する (3)担い手の育成・確保 ①学ぶ場の充実 (2)

(1)市民と行 政の情報共 有化の推進

(2)市民と行 政の良好な パートナー シップの醸成

Ⅲ.まちづくり活動を 支援する

Ⅳ.多様な主体間の

協働を推進する (2)協働を育む環境づくり

(2)

計画目標Ⅰ.行政の取り組みへの参加を促進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

1

広聴広報課 広報うらやすの発 市の政策や行政情報、まちの話題、できごとなど分かりやすく迅 速に、市民に提供する。

通常号年間発行部数:1,292,950 部

特集号年間発行部数:167,500部

行政広報紙は誰にとっても情報取 得の手段として必要不可欠な媒体 であるため、今後も継続して実施。

継続

実施予定。

内容については、これまでに実施し ていない特集内容の掲載やイベント 情報掲載を実施する予定。 (予算額:51,077千円)

アンケートから、「とても読みやすい」「カラーで 写真やイラストも多数あり、見やすい」などの 声があがった。

一方、「文字のフォントサイズを大きくしてほし い」といった声もあった。

内容もよくまとまっており、広報紙としての完成 度は高く評価できる。

より市民の目に情報が触れる機会を増やすた めにも、市内小・中・高校や大型商業施設へ の広報配布を始めてはどうか。

活字離れ・新聞離れが進む中、LINE配信など 電子媒体を活用した双方向性ある情報配信を 検討してほしい。LINE配信などにより、市外に 住む浦安ファンにも情報が届けられると思う。

実際の紙面では、市民が作成し発信できる コーナーもあるとよいと思う。

2

広聴広報課

インターネット市 政モニター(Uモ ニ)

身近な行政課題などについてイ ンターネット環境を活用し、市民 の考えや意見を即時に把握す る市政モニター制度。

アンケート実施回数12回

市民の市政に対する意向を把握す るとともに、市政への関心の向上及 び市民参加の促進を図るため、今 後も継続して実施。

継続

実施予定。

前年度と同様に事業を行う。 (予算額:5,651千円)

(担当課の声)

短期間で市民の意見を把握する事ができ、施 策や事業の参考となった。

(登録者の声)

アンケートを通じて市の現状や課題が解り、 市政に参加することができる貴重な機会と なった。

Uモニは簡便に市民意見を聴取できる、有効 なモニタリング方法。もっとPRしてモニター数を 増やす必要がある。一方で、市民の偏りに留 意する必要がある。

また、市役所だけでなくNPO等が調査したい項 目を盛り込むなど、市民目線でのアンケートを 取り入れてはどうか。

今後はLINEなどを活用し、若年層の取り込み を意識してほしい。

ポイントや景品も、市のサービスやイベントと のコラボ(例:バル街チケット)で相乗効果を狙 うとよいと思う。

*事業No.に○があるものは、協働事業提案制度から事業化された事業、または現在実施中の事業。

平成29年度

関係者の感想や反応

(アンケート等より記載)

市民参加推進会議

からのコメント

(1)行政情報提供の充実

(2)市民・地域に関する情報の把握

事業

No.

担当課

事業

内容

(3)

計画目標Ⅱ.まちづくり活動への参加を促進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

3

協働推進課 U活NEWSの発行

「U活NEWS」は、市民にまちづく り活動についての関心を高め、 活動に参加するきっかけとして もらうことを目的とした、まちづく り活動紹介の情報誌である。 平成20年度から毎年度1回発行 し、全戸配布及び市公共施設等 への配架、市民活動センター ホームページへの掲載、庁内 LAN掲示板での掲載などを行 う。

年1回(1月)発行(76,000部 全戸 配布)

特集「市民活動-「?」から「!」 へのリアルストーリー。」

市民活動を知らない、または市民 活動を始めたいと思っている方の 疑問や不安を解消するため、実 際に市民活動を行っている団体 に市民活動の楽しさや、やりがい 等をインタビューし、市民活動を 始めてもらうきっかけとなるような 紙面とした。

また、庁舎1階に大型タペストリー とパンフレットラックを配置し、来 庁者に対しても紙面のPRを行っ た。

毎年、社会情勢や地域の状況、団 体の動向などを踏まえてテーマを 設定して企画・団体選定を行い、市 民の関心を高めるための工夫を 行っている。

全戸配布・公共施設への配架、電 子媒体への掲載など、幅広く見ても らえるように工夫をしていることか ら、周知効果も高いと考えている。

継続

年1回(平成30年1月発行予定)発行 (79,500部 全戸配布)予定

(予算額:1,620千円)

(Uモニアンケート 平成29年3月実施) イベントや活動に参加したきっかけとなった。

(市民活動センタースタッフの声)

庁舎1階に大型タペストリーとパンフレットラッ クを配置したことにより、来庁者が冊子を手に 取り、市民活動に興味を持ち、市民活動セン ターへの来館者増につながったと思う。

市民活動の実例を取り上げ、実践へのきっか けづくりとしてとてもよい事業だと思う。

全戸配布は強みではあるが、年1回の発行で は効果が小さいのではないか。現行の紙媒体 の全戸配付を維持しつつも、LINEなどを活用し た配信を期待したい(公式アカウント)。LINE配 信などにより、全国に浦安市の状況を伝え、 市外者が活動に参加する機会となりうると思 う。

また、市職員による企画編集ではなく、団体や 個人を巻き込んだ発行でもいいのではない か。

猫実包括 支援セン

ター

介護予防推進協働 事業(アカデミア)

市民自らが担い手となり、地域 に根差した介護予防活動が実 施できるよう、うらやす市民大学 で実施している「介護予防リー ダー養成講座」等の担い手育成 講座への協力をする。

市主催の介護予防教室参加者 が修了後も地域で活動を行い 健康づくりを行えるよう、各種自 主グループ化育成支援を行う。

ウォーキング班、体操班、栄養 班、脳トレ班、口腔班、談話・傾聴 班、総務班、スクエアステッププロ ジェクトで、年間延べ334,249名へ 介護予防活動を行った。

事業実績は昨年度同様、もしくは参 加者の増加が見込まれている。 継続

平成29年4月より新しい総合事業が 始まり、介護予防の担い手となる住 民の育成がのぞまれている。 現状 の市民大学の養成講座に比べ、より 実践的な講座の内容が必要であり、 包括が目指す市民の養成と市民大 学の目指しているもので違いが出て くることが予測される。

市民大学との協議の上ではあるが、 講座の内容を一部変更するか、包括 で新たな教室を計画するなどし、介 護予防活動支援として、関わっていき たいと考えている。

市民自らが主体となり、地域で介護 予防活動(ウォーキング班、体操班、 栄養班、脳トレ班、口腔班、談話・傾 聴班、総務班、スクエアステッププロ ジェクトの活動)を展開していくことを 支援する。

(予算額:4,776千円)

会員の高齢化と担い手不足が課題になって いる。アカデミアの活動の周知や会員の募集 方法について検討していく。

総合事業開始に伴い、会の活動にどのような 影響が出るのか不安に感じているという会員 の意見があるが、勉強会・意見交換会の実施 や包括からの情報を得ながら、対応していく。

市民参加のモデルとなる素晴らしい事業であ る。

一方で、活動の継続性・担い手不足に課題を 抱えており、他団体やうらやす市民大学との 連携、事業者の支援も欠かせないと感じる。

今後も事業を継続できるよう、地域の若者が 参加するイベントや団体への呼びかけを積極 的に行い、担い手のより一層の掘り起し・育成 に力を注いでいただきたい。

⑤ 高齢者福 祉課

認知症三位一体化 計画推進事業

認知症対策として、(1)家族支 援,(2).事業者支援,(3)地域支援 を効果的に実施する。

家族支援として認知症が疑われ る人への支援、事業者支援とし て研修会の開催と交流、地域支 援として認知症への正しい知識 の普及を行う。

家族支援として、認知症カフェに おける介護教室および地域包括 支援センター職員の認知症対応 力の向上を図った。

事業者支援として事業者のスキ ル向上のための研修会の開催と 交流会を実施した。

地域支援としてはいかい高齢者 見守り訓練を行った。

相手方と連携し、認知症施策にお いて、積極的に取り組んでいる。 国戦略(新オレンジプラン)で掲げら れている内容について、他団体で は担うことが難しい部分について取 り入れる姿勢を見せており、非常に 評価できる。地域の認知症支援に ついて足りない分野を分析し、平成 29年度に実施していく。

継続

(1)家族支援として、介護者教室の開 催、認知症カフェへの後方支援、(2) 事業者支援として地域密着型サービ ス事業所との事例検討会、(3)地域支 援としてはいかい高齢者見守り訓練 を行う。

(予算額:961千円)

「はいかい高齢者見守り訓練」開催時には、 参加した市民より「市内全域で実施すべきだ」 「頻回に実施すべきだ」との意見が出された。

事業者支援としての研修会では参加した事業 者や関係機関より「よい対応方法」を地域で共 有することで地域全体の認知症への対応力 が高まるといった声が出された。

認知症を地域全体で支える仕組みづくりはと ても重要。今後も市民ニーズが増す事業であ り、総合事業へと移行するのが妥当かと思う が、市民参加で担える部分はしっかり担保して ほしい。

地域での支えあいは、市民が日常的に認知症 とどう接するかによる。はいかいの見守り訓練 などを充実させていくのがよいと思う。

平成28年度

平成29年度

関係者の感想や反応

(アンケート等より記載)

市民参加推進会議

からのコメント

(1)情報提供の充実

(3)担い手の育成・確保

基本

(4)

計画目標Ⅱ.まちづくり活動への参加を促進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

⑥ 高齢者福 祉課

買い物サポート事 業補助金

65歳以上の高齢者に対して市 内に拠点を持つ団体との協働 事業として、買い物サポートを行 う。サービスは利用者に付き添 い買い物を行う買い物同行と、 利用者の代わりに買い物を行い 家まで届ける買い物代行の2種 類がある。

4月:シニアガイドブック掲載 買い物同行・代行事業継続実施、 随時入会希望者へコーディネート 4.7.10.12.1.3月:チラシ配布 2月:担い手研修会 28名参加 <28年度実績>

代行支援500回、コーディネート17件 同行支援123回、コーディネート7件 定例会議 9回実施

利用者負担額 1回につき 代行 300円

同行 400円

補助金交付確定額は、事業開始当 初と比較すると大幅に減額できた が、総合事業への移行に際して は、現在の補助金事業であるうち に、利用者負担の増額を検討すべ きである。

<参考>交付確定額 H26 2,787,841円 H27 2,451,156円 H28 1,686,391円

平成30年度以降、総合事業への移 行に際し、買い物サポートに限ら ず、現在の3団体が生活支援サー ビスに対応可能であるか、団体へ の補助形態、利用者負担額など、 検討継続中。

継続

29年度事業は、昨年度同様継続して 行っている。新規利用の申込みも増 えている。また、2月には担い手研修 会の開催を検討中。

4月より、支援事業実施。

募集・周知(広報)・コーディネートは 随時行っていく。

秋~冬頃に研修を実施予定。 平成29年度総合事業移行開始によ る本事業の位置づけについて、9月 頃までには決定し、利用者及び新規 依頼者に周知する必要がある。 (予算額:2,732千円)

・本事業が関係機関に浸透し、問い合わせや 利用件数は増えている。

・長期利用者にとって、この事業は物心両面 でなくてはならないものになっている。 ・総合事業開始に向けて、本事業の定例会議 に介護保険課、社協、シルバー人材センター などを招き、意見交換を行った。2月の担い手 研修にはシルバーの担い手も一緒に参加し、 この事業が総合事業に先駆け、市や団体の 関係づくりの土台になることができた。 ・補助金により安定した事務局運営ができて いる。

・コーディネーターの力量は経験と共に上がっ ているが、多様な利用者がいて苦労も多い。 ・代行は利用件数は延びているが、環境や本 人の状況の変化による入れ替わりが多く、長 く利用している人は限られている。

・同行は要支援2までが対象だが、要支援で 杖歩行の方より、要介護で車いすに乗ってい る方の方が安全に付き添えるなど、利用条件 と実情に齟齬がある。

支えあいの事業としてよいと思うが、サービス の利用者がかなり限定されていることは大き な課題。

また、サービス提供者についても団体を増や したり、個人ボランティア(細切れ時間を活用し たシニアや主婦層)を活用することで、新たな 役割分担が生まれ、利用者の広がりにつなが るのではないかと思う。

また、コーディネーターやボランティアの確保 が重要なので市の広報媒体や市民大学との 連携を期待したい。

⑦ 高齢者福 祉課

高齢者支え合いサ ロン活動及び担い 手育成事業補助金

高齢者同士がふれあう居場所 (サロン)を提供し、高齢者の孤 立防止や見守りの仕組みづくり と、スタッフおよび参加者を対象 とした研修を行い、今後の担い 手を育成していきながら、高齢 者が地域で健康と安心、いきが いをもって住み続けられるまち づくりを行う。

・サロン開催:年19回(参加者延 べ794人)

・野外サロン:年4回(参加者延べ 168人)

・担い手研修:年5回(参加者延べ 102人)

協働提案制度による事業は、H28 年度をもって終了。平成29年度以 降については、市単独事業として実 施している。

※H29年度より、元気な高齢者だけ でなく、地域で支え合いを必要とす る高齢者を対象に地域密着型のサ ロンを展開する。

継続

○通年

サロン開催:年12回 野外サロン:年3回 担い手研修:年4回

当代島地域密着型サロン:年8回 ○H29.4~6月までの実績 サロン開催:3回

野外サロン:2回 担い手研修:1回

当代島地域密着型サロン:1回

参加者アンケートの結果では、「色々な企画 があり、何かやってみようという気持ちになっ た」「楽しかった」「また参加したい」などの声が あり、市民のニーズにマッチしていると考えら れる。

自宅にこもりがちな高齢男性のコミュニティ参 加機会を作るいい事業である。

ただ、市の単独事業となったことにより、さらな る団体の成長が必要となる。

そのためにも、担い手の育成が大きな課題で あり、地域での受け皿づくりを進めてほしい。 また、異世代交流の視点があると、より市民参 加が進むと思う。

⑧ 保育幼稚 園課

在宅子育て家庭定 期等一時保育事業

在宅で子育てをしている方が、 理由を問わず、緊急・一時的に 乳幼児を預けることができる一 時預かりを実施する。

登録人数:522人

利用状況:年間234日開所に対 し、延べ2,179人(1日平均9.3人、 7.2時間)

補助金額:5,000,000円

在宅で子育てしている保護者が理 由を問わず、緊急・一時的に乳幼 児を預けることができたことで、子 育て世帯の負担軽減を図れた。

継続 通年。年2回支払いで実施 (予算額:5,000千円)

一時預かりを利用することで、保護者自身の 息抜き・リフレッシュができた。

理由を問わないという点で、市民ニーズに的 確に対応した事業であり、今後働き方が変 わってくる中で重要性を増すものと思われる。 ただ、浦安の子育て層人口、転勤での転入な どを考えると3か所で足りているのか疑問に感 じる一方、登録人数が少ないように感じる。口 コミにより利用者を増やす手立てを考えるとよ いのではないか。

子育ての孤立化を防ぎ、地域での子育てにつ ながる工夫や利用者が子育てのサポート側に 回るようなしかけ、子育て支援と高齢者支援 の融合などに発展させていくことで、より市民 参加が進むと思う。

9

こども課

保育幼稚 園課

つどいの広場事業

主に0~3歳の乳幼児を持つ親 と子供が気軽につどい、交流を 図る事業。ボランティアを活用し た育児相談などを行うことによ り、親の子育てへの不安感や負 担感の軽減を図る。

【堀江つどいの広場】 担当課:こども課 団体:社会福祉協議会 補助金額:6,200,000円

【明海つどいの広場】 担当課:保育幼稚園課 団体:NPO法人i-net 補助金額:6,200,000円

親子以外にも地域の人々などが集 まることにより、異世代交流が図れ た。

継続 通年。年2回支払い。 (予算額:6,200千円)

年間の延べ来場者数は10,282人で、毎年安 定して1万人を超えている。また、9割以上のこ どもが再来場していることから満足度も高い 事業になっていると言える。

市民ニーズに対応した重要な事業。補助制度 により団体の専門性が生かされていると感じ る。ボランティアと専門職のバランスが重要だ と思われるので、その点について行政の支 援・協力が必要だと考える。

単発的に「パパのつどいの広場」や「おじい ちゃん・おばあちゃんつどいの広場」などを開 催して、父親やおじいちゃん・おばあちゃんの 交流の広がりを促してはどうか。

関係者の感想や反応

(アンケート等より記載)

市民参加推進会議

からのコメント

(3)担い手の育成・確保

基本

施策

担当課

事業

内容

(5)

計画目標Ⅱ.まちづくり活動への参加を促進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

⑩ 環境保全 課

エコ・クッキング体 験事業

毎日の「買い物」、「料理」、「片 付け」の中で具体的に環境に配 慮した行動に取組んでもらう事 と合わせて、一人ひとりの心が けが重要である事を再認識して もらう。

東京ガス株式会社の登録商標 である「エコ・クッキング事業」を 使用可能な京葉瓦斯株式会社 との協働事業。

【委託料】 講師派遣等委託金額 45,909 円

【実施回数】 2回

【対象者】 小学校3年生以上の 親子又は18歳以上市民 【延参加者数】 33名

*補足シート(事務局所見等)参

照。 継続

年4回実施 【1回目】 【2回目】

実施日:平成29年8月2日・3日 場所:京葉ガス市川ショールーム 対象者:小学校3年生以上の親子 【3回目】

実施予定日:平成29年11月21日 【4回目】

実施予定日:平成30年2月予定 (予算額:153千円)

アンケート結果では、「エコ・クッキングを理解 できたか」及び「家庭でも実践できるか」の問 いに全員が「はい」と回答していることから参 加者の環境を配慮した行動を促すきっかけと なったと思われる。

とても良い事業。こうした事業は工夫しながら 継続することが重要だと考える。

ただ、協働事業として実施するよりは、事業者 が行う事業に市が事業協力として関わるという 形式がよいように感じる(京葉瓦斯という名前 を残して事業者メリットを考える工夫が必要)。

あるいは協働事業として行うのであれば、学 校の授業等で開催して、市民のボランティアを 活用するなど、すそ野を広げていく工夫が必 要だと思う。

⑪ ごみゼロ ごみ減量・再資源化啓発活動事業

市民一人ひとりが市のごみ問題 の現状について意識し、実践し てもらうためごみ減量キャラク ターを成長させ、知名度の向上 を図り、ごみ問題への意識づけ を図る。

補助金額 2,846,860円

出前講座のリニューアル(おでか けビーナス)、ウェブサイト「クルン ちゃんのお部屋」の開設など、ご み問題について啓発活動を実 施。

お出かけビーナス:17回実施 平成29年3月5日に中央公民館と 共催で啓発イベント「ゴミ0フェス タ」を開催(来場者:約280名)

クルンちゃんグルンさまの認知度は 上がったものの、ごみ問題に関して

は更なる啓発を必要とする

継続 通年

おでかけビーナス、市のイベントへの 参加、ウェブサイトの開設

ごみ減量キャラクターの知名度は向上してい るが、ごみ問題に関しては更なる周知活動が 必要である。

ゴミ問題解決に向けての事業としてはやや内 容不足に感じる。キャラクターはあくまで手段。 手段が目的化していないか確認する必要があ ると思う。

クルンちゃんグルンさまは既に認知度が高い と思うので、広報媒体としての強みを生かし、 より直接的にごみ削減に取り組むインセンティ ブとしてはどうか。

キャラクターを主体としたホームページにはス トーリー性も必要ではないかと思う。こどもが ゴミ減量の必要性について学べる場となるよう な工夫をすることで、子供達の市民参加が進 むのではないかと思う。

⑫ 都市計画 浦安景観まちづくり啓発事業

市民と行政が協働するまちづく りを推進するため、景観ニュー ス制作・ホームページ制作更 新・景観講座企画と運営・景観 資源リスト追記と整理、などを行 う。

実践講座:7回

大学生向実践講座:1回 ホームページでの情報提供 景観ニュース掲載

景観資源リスト整理等

情報提供や講座を開催、景観表彰 実施に向け団体が積極的に関係機 関に協力を願いチラシ等を配布し、 周知に努めている。

継続

これまで実績の景観講座を踏まえ、 補助金を交付し啓発事業を継続。 講座開催やホームページを活用した 情報提供に加え、優れた景観につい て表彰を行う予定

(予算額:1,000千円)

市民参加型の実践講座では、まち歩き等を通 して、その地区の生活者の視点からの見聞を 深めることができ、地域や地区単位での景観 を考えるいい機会になった。まちづくり表彰は 浦安市内の景観を見つめなおし、また、市内 で継続して行われている景観への取り組みを 公表することで景観への関心が高まる啓発活 動となった。

非常に有意義な事業であり、意欲的に取り組 んでいると思うが、市民の意識向上につな がっていない印象がぬぐえない。

「興味のある人だけで構わない」という前提で 事業をしていないか、再考して欲しい。もっと 広く多様な市民をひきつけ、参加できるイベン トを実施するなどの工夫が必要と思う。

空き家を使った事業を市民からの公募するな どの事業展開を考えてみてはどうか。

13 保健体育

安全課 部活動推進事業

市内小中学校に対して一般社 会人等を部活動指導者として派 遣するために、スポーツ安全保 険の加入にかかる保険料及び 指導実績に応じた報償金の支 払いを行う。

また、児童・生徒の体力向上及 びスポーツ精神育成の推進母 体である浦安市小・中学校体育 連盟の活動に必要な経費の一 部を補助する。

【小・中学校部活動指導者派遣事 業】

市内小中学校の部活動(文科系・ 運動系ともに)に対し指導者を派 遣。(指導者登録:155名)

【浦安市小・中学校体育連盟運営 費補助金】

浦安市小・中学校体育連盟との 共催により、以下を実施(補助額: 2,304,000円)。

・小学校陸上競技大会 ・小学校サッカー大会

・小学校ミニバスケットボール大 会等

学校部活動における専門性を有す る指導者の派遣を支援することで、 部活動の指導体制が強化された。 これにより、児童生徒の関心意欲 及び技能の向上が図られ、市内の 部活動活性化の一助となった。

継続

継続して実施

小・中学校部活動指導者派遣事業 (予算額:22,240千円)

浦安市小・中学校体育連盟運営費補 助金(予算額:2,330千円)

各種体育大会を円滑に実施することができ、 学校部活動振興の一助となった。

児童・生徒の体力や競技力が一段と向上し、 個性伸長奨励の面でも多大なる成果があ がった。

また、各校児童・生徒間の親睦を深めることに 貢献できた。次年度以降も継続をお願いした い。

教員の負担軽減にもつながるいい事業。こど もにとってスポーツ経験のある指導者から部 活動指導をしてもらえることは、素晴らしいこと だと思う。

ただし、指導者の資質向上や顧問、PTAとの 連携協力体制をしっかりと整える必要がある。 今後は保護者以外の地域の方がボランティア として部活動をサポートできる仕組みづくりが できると、なおよいと思う。

市民参加推進会議

からのコメント

(3)担い手の育成・確保

事業

No.

担当課

事業

内容

平成28年度

平成29年度

(6)

計画目標Ⅱ.まちづくり活動への参加を促進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

14 防犯課 自主防犯・見守り隊 活動

同一地区内で様々な団体等が 行っている防犯活動に対し、相 互の情報共有や連帯感を強 め、合理的な防犯活動の推進と 活性化を図るため、防犯活動団 体相互の情報交換会や合同パ トロールなどへの支援を行う。

【合同防犯パトロール】 高洲地区(12月に実施) 自治会、PTA11団体による合同 実施

明海地区(7月・12月に実施) 自治会、オヤジの会、青少年団、 幼稚園・小中学校PTA12団体に よる合同実施

日の出地区(7月・12月に実施) 自治会、PTA16団体による合同 実施

他の地区も自治会、PTA、子供 会が適宜連携してパトロールを実 施

市内の各団体において、合同パト ロール等を通じて、地域についての 情報を共有していただき、地域住民 の連携を深め防犯対策力の向上を はかることで、市の安全で安心なま ちづくりに密接に関わることから、 今後も継続実施。

継続

高洲地区合同防犯パトロール(7月、 12月実施)

明海地区合同防犯パトロール(7月、 12月実施)

日の出地区合同防犯パトロール(7 月、12月実施)

-自治会やPTA、学生、防犯ボランティア等が連 携・協力して防犯活動に取り組んでいるいい 事業。一方で、特定の個人や団体に負担がか かりすぎないよう配慮が必要だと感じる。

防犯活動には住民参加によるコミュニティ形成 が重要であり、より多くの住民を巻き込む工夫 が必要。特に個人ボランティアは活動が見え にくく、活動を見える化する仕組み(例えば表 彰など)などの工夫をし、活動の意義を伝えて いく必要があると思う。

学生防犯委員会V5の構成員が卒業後もこの 活動を続けていける仕組みがあると、より市民 参加が進むのではないか。

*事業No.に○があるものは、協働事業提案制度から事業化された事業、または現在実施中の事業。

(3)担い手の育成・確保

事業

No.

担当課

事業

内容

平成28年度

平成29年度

関係者の感想や反応

(アンケート等より記載)

(7)

計画目標Ⅲ.まちづくり活動を支援する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

15

協働推進課

市民活動センター ホームページの 運用

市民活動センターホームページ では、まちづくり活動に関する情 報を収集・発信している(平成20 年度に運用開始)。

主な機能としては、市民活動セ ンターの事業やまちづくり活動 に役立つ情報、市民活動団体 のプロフィールや活動に関する 情報の発信などがある。 なお、まちづくり活動団体の情 報は団体自らが発信できる仕組 みとなっている。

アクセス件数(H28度) 23,249件

動画配信:

市民が多く集う事業を中心に、 事前告知や実施報告、市民活動 補助金公開報告会のダイジェスト などを配信している。

SNS連携機能:

センターからのお知らせや団体 が発信している情報を、利用者が SNS連携ボタンをクリックするこ とで、Facebook、Google+Twitter に情報を拡散することができる。

市民活動センターホームページ そのものの周知を図るため、広報 うらやすのまちづくり活動特集記 事、U活NEWSなどの幅広く配布 する紙媒体などで、センターホー ムページの周知を図っている。

まちづくり活動団体自らの情報発 信や、まちづくり活動団体や市民へ の情報提供で一定の成果をあげて いると考えている。

ただし、情報の発信頻度は団体に よって差があるので、団体の情報 発信を更に促進する必要がある。 平成28年度に構築した動画配信の 仕組みにより、動画の情報もアップ することにより、市民の活動への関 心を高め、理解を深めていただく一 助になっている。

また、SNSと連携させる機能が追 加され、情報が拡散されることによ り、普段市民活動に興味がない人 にも、市民活動情報に触れてもらう きっかけとなっている。

継続

アクセス件数(H29.4~5月) 3,521件

動画配信:

市民が多く集う事業を中心に事前 告知や実施報告、市民活動補助金 公開報告会のダイジェストなどを配信 する。

SNS連携機能:

センターからのお知らせや団体が 発信している情報を、利用者がSNS 連携ボタンをクリックすることで、 Facebook、Google+Twitterに情報を 拡散することができる。

市民活動センターホームページの 周知は平成28年度と同様の取り組み を行っていく。

(Uモニアンケート 平成29年3月実施) ・ボランティア情報や団体情報を調べるために 活用している。

・イベントや活動に参加したきっかけとなった。

(市民活動センター利用承認団体の声) ・操作が簡単で使いやすく、庁舎内のデシタル サイネージとの連動もあるので、広報力の向 上につながっている。実際にデジタルサイ ネージを見てイベントの申し込みもあった。 ・HPを開設していない利用承認団体、および 開設していてもインターネット検索した際にな かなか上位に出てこない団体からは、(セン ターHPの場合、上位で検索されるので)、団 体の紹介に適しているとの声がある。 ・(インターネット検索で上位にくるため)セン ターHPから団体HPの誘導がスムーズで、団 体への問い合わせが増えたり、講演依頼が あった。

(市民の声)

・利用団体の情報が閲覧できるので、どんな 団体があるのか、よくわかる。

自前のHPを持たない団体にとってはありがた い仕組みだが、市民活動に興味を持った個人 の参加を促すようなページにはなっていないと 感じる。

情報が探しにくいという声もある。市民活動セ ンターのHPという枠を超えて、団体の情報更 新や投稿を待つだけでなく、youtubeやインス タグラムとの連携など、幅広い拡散を求めた い。

情報発信の仕事は女性などが在宅でも行える ので、市内の子育てママを活用することも可能 ではないか。

取材や投稿依頼を通じて情報を集める努力を 継続して行うことを期待したい。

16

推進課協働 市民活動フェスティバル

まちづくり活動への関心を高 め、理解を深めるため、まちづく り活動団体が一堂に会し、日ご ろの活動をパフォーマンスや展 示、体験などで紹介する。

また、実行委員会で行うことに より、多様な分野の団体相互の 交流の場ともなっている。

実行委員会形式で企画・運営を 行った。(会議開催数3回)

日時:平成28年10月15日(土) 場所:イトーヨーカドー新浦安店 1階センターコート

参加団体:34団体 参加人数:4,833人

平成19年度から、イトーヨーカドー 新浦安店に会場借用等でご協力い ただいていたが、閉店に伴い、会場 を浦安市民プラザwave101に移し、 全館を利用して開催する予定。

毎年、多くの市民にご参加いただ き、まちづくり活動への関心を高 め、理解を深めていただいていると 考える。

また、団体が一堂に会することや 実行委員会方式で行うことで、多様 な分野の団体相互の交流の場と なっている。

継続

実行委員会形式で企画・運営を行 う。(会議開催数4回)

日時:平成29年11月11日(土) 場所:浦安市民プラザwave101(全 館)

募集団体:展示 30団体

パフォーマンス 15団体 ワークショップ 5団体

(参加団体の声)

・当日、開催中に参加団体への問い合わせが あり、そのまま入会につながった。

・団体の活動をアピールするだけではなく、隣 り合ったブースの団体と交流もできた。 ・実行委員会などで他の参加団体とのヨコの つながりができた。今後の連携に役立つと 思った。

(来場者の声)

・いろいろな活動があることが、理解できた。 ・実際に団体の方から直接、話を聞くことがで きて良かった。

・市民活動をはじめるきっかけになった。

実行委員会形式で、関係者が当事者的な視 点を活かしながら開催している素晴らしい事業 で、今後も継続してほしいと思う。

団体のPRやファンドレイジングをはじめ、例え ば「うらやすNPOアワード」のような顕彰等も行 い、担い手のモチベーションアップにつなげて ほしい。また、市役所の財源だけでなく、市内 企業等からの協賛金も積極的に集めてはどう か。

*事業No.に○があるものは、協働事業提案制度から事業化された事業、または現在実施中の事業。

(1)情報発信支援の充実

(3)団体相互の連携・協力の促進

事業

No.

担当課

事業

内容

平成28年度

平成29年度

関係者の感想や反応

(アンケート等より記載)

(8)

計画目標Ⅳ.多様な主体間の協働を推進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

17

推進課協働 庁内向け広報の発行

職員の「市民と行政が協働する まちづくり」に対する意識を高め ることを目的に、庁内向けに「協 働」に関する広報を発行する。

H28.11月に第1号、H29.3月に第2 号を発行。

庁内外の協働についての具体事例 や情報を伝え、職員の意識醸成を 図るために事業開始。

具体事例を載せることで、市民活 動や協働についてよりわかりやすく 伝えることができると共に、あらた めて担当課の意欲喚起等につな がったと考える。

継続

すべての職員が市民参加・協働の窓 口としての役割を果たし、地域の実 態に即した行政サービスが提供でき るようになることを目指し、継続して 発行を予定している。

市民参加推進会議において配布し、委員から 高評価を得ている。

ほかの自治体では見られないユニークな取組 である。市職員の意識向上は最重要であり、 職員のスキルアップのためにも欠かせない。 今後も継続してほしい。

広報発行の後、担当課がどれだけ変わったの かを確認し、情報共有するなど工夫しながら、 職員の協働意識の醸成につなげて欲しい。

18

防災課 総合防災訓練

市民体験型の訓練を中心とし て、市民が直接体験できるブー スを複数用意し、訓練を実施す るとともに、併せて、災害時に的 確かつ迅速な対応が求められ る市職員及び関係機関による 訓練を実施。

平成28年9月25日実施 (場所:浦安市総合公園) 防災関係機関・自治会自主防災 組織・市民

参加人数延べ約20,000名

市民一人一人の防災意識の高揚と 震災時の防災行動力の向上を図る と伴に、市職員・市民・事業所・防 災関係者が相互に防災意識を共有 できる場を設けることにより本市の 防災体制の万全を期することを目 的とした訓練であり、多くの市民参 加を得ていることから、今後も継続 して実施。

継続

平成29年9月24日実施予定 (場所:浦安市総合公園)

(予算額:9,079千円)

概ね好評。以下、市民からの意見等。 ・全体的によくまとまっている。訓練を通じて防 災意識を学びとってもらうための動機付けと なっている。

・もっと小規模での訓練を実施してほしい。

参加者も非常に多く、参加型の内容に変えた ことで、市民の防災や災害の意識付けという 初期の目的を十分に果たしていると思う。

各ブースの展示内容で各地域でも取り組める ものについては、積極的に地域での訓練を取 り入れる仕組みを行政が支援することにより、 内容が充実し、より多くの市民参加と意識向 上が図れるのではないか。

ブース展示や体験プログラムも、高齢者や親 子連れなどにも親しみやすいものを加えていく ことで、更によい訓練となると思う。

19

地域ネッ トワーク

浦安市花火大会

ふるさとづくりの一環として市民 に「いこいの場・ふれあいの場」 を提供することにより、市民相 互の融和を促し、「ふるさと意 識」の高揚を図ることを目的とし て実施。

市制施行35周年記念 第38回浦 安市花火大会「咲き誇れ~うらや すの未来へ~」

7月30日(土)開催 打上数 約6,680発 来場者数 約15万人

市民相互の融和を促し、「ふるさと 意識」の高揚を図ることを目的とし 今後も事業協力する。

継続

第39回浦安市花火大会 「空に、海 に、光輝く~浦安花火~」

7月29日(土)開催 打上数 約6,600 発

多くの市民が「ふるさと浦安」の美しい思い出 として、いつまでも心に残ることができた。 (ふるさとづくり推進協議会からの報告)

浦安市の恒例行事として定着しており、ふるさ と意識高揚にも大きく貢献している。当日翌日 の清掃などに地域の方々が積極的に参加して いることもボランティア意識の向上、ふるさと意 識の向上につながっているので、今後も続け ていってほしいイベントである。

今後はふるさと意識を更なる定着のため、市 民が観客としてだけでなく、イベントを支え・つ くる側としての協賛やボランティアでの参加を 促すことができる仕組みを進めて欲しい。

20

商工観光課 浦安フェスティバ

「浦安市観光振興計画」に掲げ られる目標像の実現を目的とし て、同計画で提案されたイベント の実施などを行う。

浦安フェスティバル2016を9月17、 18日に開催。

来場者数約15万人。

文化、産業、都市基盤など浦安の 持つ優れた地域資源と話題性を 活かし、国内外との地域間文化 交流を進め、ふるさとづくりや地 域経済の創出・定着を図ること で、「魅力ある浦安づくり」を実現 するため、浦安フェスティバル 2016を開催。

(浦安観光コンベンション協会補 助金事業より支出)

9月16、17日に開催予定。 文化、産業、都市基盤など浦安の 持つ優れた地域資源と話題性を活 かし、国内外との地域間文化交流 を進め、ふるさとづくりや地域経済 の創出・定着を図ることで、「魅力あ る浦安づくり」を実現するため、浦 安フェスティバル2017を開催する。 (浦安観光コンベンション協会補助 金事業より支出)

継続

9月16、17日開催予定

浦安フェスティバル2017を開催予定 (事業費については、本年度も浦安 観光コンベンション協会補助金事業 より支出)

参加者から、浦安に居ながら日本の様々な祭 りが楽しめることが魅力という声や、故郷の祭 りを見て懐かしい気持ちになったという声が あった。

浦安にいながら日本の様々な祭りが楽しめる というユニークで素晴らしいイベント。

ただ、浦安市のもつ地域資源や話題性がやや 埋没してしまっているような気がするので、もっ と前面に出してアピールしてもよいと思う。

市民や市民団体が演出する、あるいは花火大 会等とコラボすることでマンネリ化を防ぎ、また ふるさと意識を醸成するイベントとなるのでは ないかと思う。

市民参加推進会議

からのコメント

(1)情報を生かす仕組みづくり

(2)協働を育む環境づくり

事業

No.

担当課

事業

内容

平成28年度

平成29年度

(9)

計画目標Ⅳ.多様な主体間の協働を推進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

21

猫実地 域包括 支援セ ンター

地域包括ケア評 価会議

高齢者支援に関わる地域の関 係者の連携を強化するととも に、住民ニーズとケア資源の現 状を共有し、対策を協議する。

5回開催。実人数212人、参加者 延人数395人。

福祉部門の関係者だけではなく、 他業種も関われるように調整をして いるところである。

継続

年5回開催予定。 (予算額:302千円)

2か月に1回のペースで会議を開催している が、毎回、70名以上の参加者を募ることがで き、市民、事業者、行政の関係を深められる いい機会となっている。

福祉事業者や関係者・団体などが一同に会 し、地域のテーマについて話し合う取り組みを 進めることは重要。

ただ、議論や課題の共有から一歩進んで、実 際に具現化する実行部隊のような何かがある とよりよいと思う。

また、今後は福祉関係者だけでなく、他の業 種や関係ボランティアなど、外からの意見を取 り入れることが必要ではないか。

特に市民ボランティアも巻き込み、高齢者の生 活をしっかりケアできる体制づくりに取り組ん でほしい。

22

健康増進課 健康フェア

高齢化社会に向けて、生活習 慣病の正しい知識を普及するた めに実施。

10月23日(日)市民まつりと同日 に健康センターにて浦安市医師 会との共催で開催。「乳がんにつ いて」というテーマでの講演会を はじめ歯科医師会、薬剤師会、千 葉県看護協会、順天堂浦安病院 等、関係機関の協力により、健康 に関する啓発・相談コーナーの 他、骨密度測定や血管年齢測 定、健康推進員による食事バラン スガイド指導などを開催。 参加者 延2,289人

- 継続

10月22日(日)市民まつりと同日開催 予定

(予算額:658千円)

・医師会との共催だけでなく、健康推進員や介 護予防に取り組む市民団体(介護予防アカデ ミア)、了徳寺大学など、複数の団体の協力を 得ながら開催することができた。

・健康うらやす21推進委員等の関連団体との つながりを活かして、周知していくことが必要 と考える。

継続して実施していくことが必要な事業。既に 工夫はされていると思うが、もっと参加者を増 やす工夫をお願いしたい。

例えば、市民団体や大学などの参加を促すこ とや、健康推進員発案の事業を実施するなど はどうだろうか。

みどり公園課

生命と育ちの森プ ロジェクト【浦安絆 の森整備事業】

協働提案制度で採択された事 業であり、森づくりを行う過程 で、森に愛着を持ってもらい緑 化の意識を向上させることを目 的に、地域住民や市内小学校 に苗木の育成や植樹を実施。

補助金額1,531,060円

平成25年度から平成27年度ま では、協働事業で、平成28年度 からみどり公園課が単独で補助 を行っている。

13の市民団体を中心に、地域住 民や8箇所の市内小学校等と連 携して、実ひろい・苗の育成、植 樹・管理、広報活動を実施。

指導者の育成実績としては、7 名の森づくりマイスターを認定し ました。

・市民大学での講座開催、浦安絆 の森に植樹する苗の育成、及び小 学校や幼稚園等への育成指導を 精力的に行っている。

継続 通年

・苗の育成、管理(4月~翌3月) ・市民大学講座(4月~12月) (予算額:1,532千円)

・小学校や幼稚園等は8校が参加してくれた。 ・タブノキの実拾いや、苗の育成に児童が楽し く取り組んでいた。

・タブノキの苗の生育が思った以上に良かっ た。

埋立地である浦安にとって、市民自らの手で 緑を増やすよい事業。市民参加による樹木本 数、植樹面積の広がりは素晴らしい。

今後は、園芸好きな市民の巻き込みや、植樹 した子どもたちが定期的に森にかかわれる仕 組みなど、森のメンテナンスに関して、どう市 民を巻き込むかの工夫が必要と思う。 あるいは、苗づくりも一般家庭の庭で行っても らうなど工夫し、参加の機会を増やしてみては どうか。

24

教育研 究セン

ター

タブレット活用推 進事業

市と包括連携協定を結んでいる 千葉工業大学から寄贈された iPad miniを活用して、モデル校 を中心に公立小中学校生徒 の、情報活用能力の育成を図る

平成27年度、28年度の寄贈台 数:各年200台。

モデル校:小学校1(入船小)、中 学校2(入船中、高洲中) 公開事業実施。

- 継続 平成29年度は1200台の寄贈。

-私立大学からの寄付が実現し、かつ大学との 協働で実施していることは高く評価できる。 今後はハードだけでなく、活用のソフト面にお いて、より連携を深めていくとともに、市民に対 してもICT教育の成果を披露する機会を設けて 欲しい。

夏休み期間中の活用、高齢者のインターネッ ト利用教室を学校で開催するなど、地域や団 体を巻き込む工夫があるとよいと思う。先生対 象のタブレット講習会も必要である。

市民参加推進会議

からのコメント

(2)協働を育む環境づくり

事業

No.

担当課

事業

内容

平成28年度

平成29年度

(10)

計画目標Ⅳ.多様な主体間の協働を推進する

事業実績

担当所属による評価

区分

事業予定

25

市民ス ポーツ

東京ベイ浦安シ ティマラソン

生涯スポーツ健康都市の宣言 趣旨に基づき、スポーツを通し て市民一人ひとりが生涯にわ たって心身ともに明るく健康であ ることを目指して実施する。ハー フ、10km、3kmの3部門を実施す る。

平成29年2月5日(日)開催 大会申込 6415人 補助額:13,982,635円

- 継続 平成30年2月4日(日) 開催予定(予算額:14,500千円)

・高校生が飲料配布係として参加してくれたた め、大変助かった。

・10kmの部のスタート時間を早くしたため、 ハーフの先頭と交錯することなく安全が保て た。

高校生が大会運営をサポートしているのは、 非常に良いこと。ランナーのためだけの大会 にならないよう、市民ボランティアや事業者、 市民団体と連携しながら今後、地域交流の場 としても継続して欲しい。

最近では、こうした市民マラソンに「チャリティ」 的要素を盛り込む流れがある。市内のNPO等 への寄付をセットにしたランナー募集枠を設け る、全ランナーが走ったキロ数に応じて寄付を 行う、2020年のオリンピック・パラリンピックを 意識して障がい者枠を設けるなどの取組を検 討して欲しい。

コース設定もテーマパークだけでない浦安の 魅力が伝わるマラソンになるとよいと思う。

生涯学習課

青少年と奏でる音 楽のまちづくり事 業

浦安市内在住の小学校4年生 から22歳までの青少年が、音楽 経験がなくても管・弦楽器や オーケストラを体験し、楽しむこ とができる管弦楽団を結成し、 将来にわたって音楽活動を継続 できる環境を整えていく。

補助額:1,800,000円

47人が入団し、毎週日曜日に美 浜中学校等で練習を重ね、平成 29年4月2日に初めてとなる演奏 会を開催した。

安定した練習と定期演奏会の開催 に向けて、不足楽器の調達や会場 の確保等を実施していく。

継続

・毎週日曜日午前中練習 ・8月6日、12月17日一般公開練習 ・3月25日第2回定期演奏会 (予算額:5,329千円)

演奏会には600名を超える市民が来場し、市 民ニーズの高さを図ることができた。また、ア ンケートには、応援や感動のメッセージが多く 見られたことからも、子どもたちのユースオー ケストラに対する期待の高さを知ることができ た。

とても良い事業。音楽を通じて、世代を超えた 友人関係ができることは素晴らしいと思う。 また、部活でのチャンスを逃した人も、中学か らでも、高校からでもスタートできることも評価 できる。市民参加による運営を目指すために も、自主的で開放的な楽団運営を行うことを期 待したい。

ただ、市民が支えるオーケストラとなるように、 工夫が必要だと感じる。例えば市民からの寄 付(チャリティや楽器の寄贈など)を受け付け ることで、市民は自分も参加している気分にな るし、保護者にとっても楽器を購入する経済的 負担も減る。

また、練習の成果を様々な場(Uセンターなど) で披露するミニコンサートも色々行ってほし い。

みどり公

園課

みどりのネット ワーク

協働提案制度から始まり、情報 交換や活動の紹介の広報など の場としてホームページを運用 するなど、緑化に携わる団体・ 個人誰もが参加できる広範な ネットワークを形成する。

補助金額563,100円

ホームページの運用、緑のカーテ ン啓発イベント等の実施。

市内の緑化活動支援団体や市民と 協働で緑化の知識や技術の交流な どを図っている。また、市民や公共 施設にみどりのカーテンの普及に 努めて、緑化推進と省エネにも寄 与している。

昨年度同様、みどりのネットワークに 補助金を交付し、協働により実施して いく。

(予算額:564千円)

緑のカーテンのイベント等積極的に行ってもら い、感謝している。

非常に市民が賛同しやすい、また、参加しや すい事業であるため、市民が登録できる「緑の 配信サービス」のようなものを作るとか、SNSを 積極的に利用するなど、もっと多くの市民が参 加できるような工夫をするとよいと思う。 このネットワークで何をしたいかを明確にし、さ らに活動を広げていくためにも、テーマの異な る他団体との連携を強化する必要がある。

28

協働推進課 市民向け講演会の実施

市民にまちづくりの当事者であ ることへの気づきや、協働につ いての理解を深めるきっかけと して、市民向けの協働講演会を 開催する。

日時:平成29年2月7日(火) 場所:消防本部多目的ホール 参加人数:54人

内容:①子育て支援に関する制 度や現状、地域の子育てへの参 加について(講師:柏女 霊峰氏 (淑徳大学准教授))②地域での 子育て支援に向けた協働、コミュ ニティ・まちづくりについて(講師: 関谷昇氏(千葉大学准教授))③ 対談(柏女氏×関谷氏)

市民の身近な関心から協働への理 解を深めるきっかけづくりになって いると考えている。

継続

参加者アンケートの結果を参考にし ながら検討中。

これまでに実施していない分野の先 生を招き、協働アドバイザー関谷昇 氏(千葉大学教授)との講演・対談を 含め、実施を検討している。

参加者アンケートを実施。

研修会に対する満足度について、“期待通り” の回答が8割を超える結果となった。 また、今後に開催を希望するテーマとしては、 “子育て”が最も多く(約35%)、次いで“健康 づくり”や“まちづくり”、“高齢者福祉”の回答 が多い結果となった。

市民への広がりを期待するには、多様なテー マ選択があってもよい。

また、単なる勉強会で終わらせないためにも、 ゲストスピーカーによるトークではなく、グルー プによる意見交換会やNPOをパネラーとして 招く、先進地域の団体と一緒に学ぶ、ゲストス ピーカーも、市民にとってもっと近しく感じられ る方を招いて、つながりを作り出し、一歩を踏 み出すきっかけとなるつながりを作っていくな ど、さまざまな工夫ができると思う。

*事業No.に○があるものは、協働事業提案制度から事業化された事業、または現在実施中の事業。

(2)協働を育む環境づくり

(4)市民と職員が学ぶ機会の充実

事業

No.

担当課

事業

内容

平成28年度

平成29年度

関係者の感想や反応

(アンケート等より記載)

(11)

評価

Ⅰ 行政へ取り組みへの参加を促進する

IT化が進む中、情報の受発信方法も多様化してきており、双方向性と速報

性を意識していく必要がある。SNS(FB、ツィッター) LINE公式アカウント、イ

ンスタグラム等を取り入れについて、より多くの市民、特に若者の参加を促

す方法として検討してほしい。

(現在、浦安市に関するLINEの公的アカウントは、「浦安市災害ボランティア

センター」のみであるため)

また、タブレット端末やスマートフォンが欠かせなくなった昨今、市民にとって

市政がより身近なものと感じられるように、これらを活用した市民サービスを

積極的に取り入れていく必要があると思う。活用の方法について、市民から

アイデアを募るなど、市民の手を借りるような方策も検討して欲しい。

Ⅱ まちづくり活動への参加を促進する

少子高齢化が進展していくなか、高齢者とこどもの問題が大きくなってきて

いる。それに備えて、それぞれの問題解決を担う人材の育成・確保を着実に

進める必要がある。市民にとって地域の問題が自分事として捉えられるよう

な働きかけを続けるとともに、担い手の専門性を高めていくためにも行政の

適切な関与・支援が必要だと思われる。

一方で、個人が団体の一員として活動を始めることはハードルが高く、個人

が空いた時間で気軽に参加できるような工夫が欲しい。

まちづくり活動への参加を促すためには、いつでもその活動に関する情報を

入手・発信できることが重要である。双方向性を意識し、SNS(FB、ツィッ

ター) LINE公式アカウント、インスタグラム等を取り入れることで、関心の低

い若者を巻き込み、参加を促す方法を検討してほしい。

Ⅲ まちづくり活動を支援する

まちづくり活動団体への支援を続けるとともに、まちづくり活動の外に置かれ

た市民に対しても、情報を発信していく必要がある。それには、SNSやLINE

アカウントなど、若者が利用しやすい形態をとるなどの工夫が必要だと思う。

また、今後は団体同士の連携を促す一方で、団体の活動を積極的にPRして

寄付を募るなど、市民と団体をつなぐ仕組みを検討して欲しい。

一方で、個人が団体の一員として活動を始めることはハードルが高いため、

個人が空いた時間で参加できるなど、個人を対象とした取り組みも工夫して

欲しい。

Ⅳ 多様な主体間の協働を推

進する

市民、団体、行政、それぞれで実施している事業などを拡充や統合、改善を

図ることで、より市民の満足度が向上し、成果が上がってくると思う。

それぞれに立場が異なることを分かり合うことが重要で、そのためにまずは

出会う場が必要だと思う。

そのための情報発信も、ITの活用、双方向性を意識し、SNSなどを取り入れ

ることで、参加を促す方法を検討してほしい。

協働事業提案を経た事業についても、現状に合わせて、事業変更などにも

柔軟に対応し、事業を実施してほしい。

参照

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2)摂津市障害者地域自立支援協議会代表者会議 年 1回 3)各支援学校主催会議や進路支援等 年 5回

15 江別市 企画政策部市民協働推進担当 市民 30 石狩市 協働推進・市民の声を聴く課 市民 31 北斗市 総務部企画財政課 企画.

(実 績) ・協力企業との情報共有 8/10安全推進協議会開催:災害事例等の再発防止対策の周知等

1.実態調査を通して、市民協働課からある一定の啓発があったため、 (事業報告書を提出するこ と)

設備種目 機器及び設備名称 メンテナンス内容 協定書回数

⑤ 

番号 団体名称 (市町名) 目標 取組内容 計画期間 計画に参画する住民等. 13 根上校下婦人会 (能美市)