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GP-Webシステム
購入先様用 基本操作説明書
2011年12月29日 パナソニック株式会社 コーポレート情報システム社1 1
目次
本書では、GP-Webシステムの購入先操作方法を説明します。 P.44 (1)登録した製品に紐付するための文書情報を登録する (2)登録した文書情報と製品を紐付する P.51 4. 製品情報を登録する P.2 1. GP-Webを活用した化学物質情報収集の流れ P.66 7. 登録済み製品の開示範囲を変更する 5. 関連文書を登録する P.14 (1) AISファイルをアップロード登録する 6. 登録済み製品の納入先を追加(削除)する P.60 P.38 (3) MSDSplusファイルをアップロードする P.71 P.21 P.8 P.4 (2) Web画面から成形品情報を登録する 8. 登録済み製品情報を確認する 3. 調査依頼情報を確認する 2. GP-Webへログインする2
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1. GP-Webを活用した
3 3 事業場からの調査依頼を受け、購入先様にて化学物質情報をGP-Webに登録します。 事業場からの調査依頼を受け、購入先様にて化学物質情報をGP-Webに登録します。 GP-Web パナソニックG 調査依頼 調査依頼 e-mail 調査依頼情報を確認する 製品情報を登録する 納入先を追加する 進捗確認 文書登録/紐付 納入先追加 文書依頼あり 文書依頼なし 製品情報未登録 製品情報登録済み 追加文書依頼 あり 追加文書依頼 なし 文書を添付する 調査回答完了 文書を添付する 開示範囲を変更する 開示範囲指定 調査回答 e-mail AISアップロード 製品情報登録 調剤情報登録 MSDSplusアップロード 調査回答 e-mail 3章 参照 購入先様 4章 参照 5章 参照 6章 参照 7章 参照
1. GP-Webを活用した化学物質情報収集の流れ
まず、GP-Webを活用したパナソニックと購入先様とのやり取りを説明致します。はじめに、パナ ソニックから購入先様の窓口宛に、「調査依頼」のメールが届きます。この調査依頼メールを受 信されたら、GP-Webの「進捗確認」機能で、パナソニックのどこの事業場からどの品番の調査 依頼が来ているかという情報を確認して下さい。 調査依頼に対する回答は製品情報を登録することにより行います。登録方法は2つあります。 一つ目は「AISアップロード」という方法です。JAMPのツールである「AIS入力支援ツール」という エクセルシートを使ってAISを作成していただき、XMLファイル形式でGP-Webにアップロードし ます。 もう一つは、GP-Webの画面上で化学物質の情報を直接入力する「製品情報登録」という方法 です。どちらの方法で登録を行っても、登録完了後は同様のデータとして扱われます。どちらか 効率的に使える方法を購入先様ご自身で選択して頂き、登録をお願い致します。 登録頂いた製品の成分表や高精度分析結果等、関連文書の登録依頼があった場合は、「文書 登録」機能を使ってGP-Webにアップロードして下さい。 その他に、既に登録済みの製品について、他の事業場から調査依頼が来たときに使う「納入先 追加」機能や、情報公開範囲を変更する「開示範囲指定」という機能があります。 各機能の詳細については、2章から8章の説明を参考にしてください。4
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5 5 ②Loginをクリック ①ユーザID/パスワードを入力してください。 (初回ログイン時は「パスワード変更」画面が表示さ れますので、任意のパスワードに変更してくださ い。)
2. GP-Webへログインする
PWを連続して8回間違えると、その後1時間 ログインできなくなりますので、ご注意ください。 (8回目のログイン失敗から1時間経過後、 ログインが可能になります。) 注意 GP-Webシステムには、ご自身のパソコンからインターネットを通じて直接ログインして頂きます。 ログインには、ユーザIDとパスワードが必要です。 パスワードはセキュリティ上、繰り返し入力間違えされますとそのIDがロックされるシステムになっ ていますので、パスワードは十分管理いただくようお願い致します。6 6 調達ポータル画面が表示されます。
2. GP-Webへログインする
GP-Web 製品化学物質管理システムを クリックします。 GP-Webにログインすると、調達ポータル画面が表示されます。右上の「GP-Web」リンクをクリッ クします。7 7
2. GP-Webへログインする
GP-Web画面が表示されます。 お知らせ画面にて[緊急連絡事項]および、システ ム改訂、ランク指針バージョンアップ等の[お知ら せ]が掲載されていますので、ご確認ください。 こちらが、GP-Web画面です。画面の左側に、ログインされているユーザ情報と利用できるメ ニューが表示されます。 画面の右側がメイン画面です。ログインして最初に表示されるこの「お知らせ画面」では、システ ム改訂やパナソニックランク指針改訂などの最新情報を共有させて頂きます。8
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9 9 ②■進捗確認をクリックします
3. 調査依頼情報を確認する
①調査回答をクリックします 調査依頼情報の確認について説明致します。パナソニック事業場から調査依頼メールを受信さ れたら、GP-Webにログインし、内容を確認してください。 ログイン後、画面左側のメニューの「調査回答」をクリックすると、調査回答メニュー一覧が画面 右側に表示されます。メニュー一番上の「進捗確認」のリンクをクリックします。10 10 ②検索をクリックします
3. 調査依頼情報を確認する
①検索条件を入力してください。 ■検索は、前方一致検索となります。 ■項目を複数入力すると、AND条件で検索されます。 「進捗確認」のリンクをクリックすると、検索画面が表示されます。これは、調査依頼の来ている品 番を検索する画面です。事業場や調査依頼年月日などの検索条件を入力して「検索」ボタンを クリックします。11 11
3. 調査依頼情報を確認する
スクロール ①調査依頼内容を確認してください。 <主な確認項目> ・事業場品番 ・購入先品番 ・調査回答希望日 ・調査依頼環境基準 ・調査依頼フォーマット ・事業場コード ・事業場名 ・依頼文書 検索結果が次のように表示されます。左端の欄に「依頼中」と表示されている品番が未回答の 品番です。 画面の下にあるスライドバーを使って右側へスクロールしてください。12 12
3. 調査依頼情報を確認する
調査依頼内容にふさわしい形式を選んで、[アップロード]/登録画面での[登録] を クリックして、回答作業画面へ進んでください。 ・電子部品などの製品 ⇒ ①AISアップロード、または③登録画面へ ・接着剤、樹脂材など調剤 ⇒ ②MSDSplusアップロード、または④登録画面へ リンクが使用できるのは新規調査依頼の場合のみです。 更新の場合は、調査回答画面から更新作業を実施してください。 ① ② ③ ④ 注意 AISやMSDSplusの登録用リンクが表示されます。 AISとMSDSplusの登録方法は、ファイルアップロード形式と画面からの登録を選択できます。 具体的には、電子部品、機構部品では、 AISのアップロードか画面登録を、 接着剤、樹脂材、はんだ材料などの調剤では、MSDSplusのアップロードか画面登録を選んでく ださい。13 13
3. 調査依頼情報を確認する
※進捗確認画面でのその他の機能 ※進捗確認画面でのその他の機能 → 検索結果全品番のリストをCSV形式でダウンロード → [返却]にチェックした品番の返却処理を行う (※調査依頼内容に誤りがある場合や 生産中止等で回答できない場合に使用) また、この進捗確認 一覧画面左上に「ダウンロード」と「返却」というボタンがあります。 「ダウンロード」ボタンでは、検索結果をCSV形式でダウンロードすることが出来、パソコンに取り 込むことが出来ます。 「返却」ボタンは、パナソニック側から品番を間違えて依頼が来た、あるいは生産中止になって いる品番に依頼が来た、など調査依頼内容に誤りがあるときに使用します。 なお、返却をされる際は一度パナソニック側とコンタクトをとって頂き、返却のご一報をいただけ ますようお願い申し上げます。14
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4. 製品情報を登録する
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4-(1). AISファイルをアップロードする
②AISアップロードをクリックします ①調査回答をクリックします AISのアップロード方法について説明致します。この機能は主に、電子部品など製品に対する自 主登録を行うときや、再調査依頼が来たときに利用します。 「調査回答」メニューの「AISアップロード」のリンクをクリックします。16 16 ⑤ファイル指定後、[開く]をクリックします ④ファイルの選択ダイアログ画面 でXMLファイルの保存場所を指定 します ③[参照]をクリックします ファイル名に拡張子以外の「.(ドット)」が含ま れているとファイルを正しく認識できません。 注意 ①回答環境基準を選択します ※環境基準については マニュアル画面に掲載の 「業務運用マニュアル」をご参照ください ②文書引継: ●新規登録の場合: 登録済文書は存在しないため、この 区分は無視されます。 ●更新登録の場合: 既に登録している文書を継続して使 用する場合は、「文書を引き継ぐ」を チェックし、使用しない場合は、チェッ クを外してください。
4-(1). AISファイルをアップロードする
次のように、アップロード画面が表示されます。 調査回答環境基準をプルダウンで選択します。 次に、「アップロードファイル名」の右横にある「参照」ボタンをクリックし、アップロードするAISを 選択してください。アップロード用ファイルは、PC上に保存されているAISのxmlファイルを選択し てください。17 17 ②アップロード後、 アップロード結果により表示される画面が異なります。 状況により、遷移した操作の画面をご確認ください。 ①アップロードをクリックします データチェックが正常の場合 ・・・ 次ページにお進みください。 2. 下記画面が表示された場合 ・・・ 補足1.保留登録方法(P.19)を参照してください。 3. エラーが存在する場合 ・・・ 補足2.エラー確認方法(P.20)を参照してください。 1.
4-(1). AISファイルをアップロードする
環境基準の選択と、アップロードファイルの指定が完了したら、左上の「アップロード」ボタンをク リックします。 アップロード結果により、表示される画面が異なりますので、アップロード状況を確認して対応お 願いいたします。18 18 ②はいをクリックしてAISアップロードを完了します ①不使用保証区分の判定結果について、ご確認ください。 赤文字は、“進捗確認”メニューで、“依頼中”以外の品番を登録された場合に 表示されます。AISシート上の、次の項目に誤りがないかご確認ください。 ・「事業場品番(依頼者に関する情報 依頼者型番1)」 ・「依頼事業場(依頼者に関する情報 会社ID)」 続き 1)上記情報が、片方しか記入されていない場合は、エラーとなります。 2)依頼者に関する情報がAISシートに記入されていない場合は、 “納入先事業場情報”は未設定(自主登録品番扱い)で登録されます。 注意
4-(1). AISファイルをアップロードする
-ワーニングメッセージ-まず、アップロード準備が正常に完了すると、次のような画面が表示されます。左上の「はい」 「いいえ」ボタンが最終の確定画面になりますので、クリックする前に今一度画面に表示されて いる内容をご確認下さい。 特に、画面中央の「事業場品番」と「依頼事業場」や、パナソニック禁止物質の不使用保証区分 の判定結果に注意してご確認下さい。 内容確認後、左上の「はい」ボタンをクリックすると、アップロードが完了します。19 19
4-(1). AISファイルをアップロードする 【補足1.保留登録方法】
①OKをクリックします。 ②メッセージの内容をご確認ください。 (エラーではありません) “物質質量=0”を含む報告物質が存在する場合、保留登録画面が表示されます。 ※保留登録せずに終了するとき は、戻るをクリックします。 ③保留する場合は、保留登録を クリックし操作を終了します。 ポイント 次に、「アップロードを中断しました」というポップアップが出た場合について説明致します。 これは、アップロードしたAIS中の情報で、「物質質量」がゼロになっている場合に起き、アップ ロードしたAISは不完全なデータとして「保留登録」されます。20 20
4-(1). AISファイルをアップロードする 【補足2.エラー確認方法】
①ダウンロードをクリックして、 エラー内容を確認します。 AISシートにエラーが存在する場合は、エラーダウンロード画面が表示されます。 エラー内容は、ファイル右端に表 示されます。 エラー内容をご確認の上、AIS入力支援ツールのシート を修正し、XMLファイルを再度作成してアップロードして ください ポイント 次に、「エラー」が生じた場合について説明致します。 エラーが存在した場合、次のような画面が表示されます。エラーの詳細は、右下の「ダウンロー ド」ボタンよりダウンロードして確認できます。内容を確認・修正頂き、再度アップロードしてくださ い。21
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4. 製品情報を登録する
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4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
①調査回答をクリックします ②製品情報登録/更新をクリックします GP-Webの画面より、製品情報を登録/更新する機能について説明致します。 「調査回答」メニューの「製品情報登録/更新」のリンクをクリックします。23 23 新規登録をクリックします
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
※別ウィンドウで開きます 次のような画面が表示されます。 新規に製品情報を登録する場合、左上3つ目の「新規登録」ボタンをクリックします。 なお調査依頼に対する回答で環境基準の更新等を行う場合は、「検索」ボタンより検索し、情報 更新を行ってください。24 24 A B C D E ①下記項目へ入力・選択します。 1)製品及び会社情報 調査回答環境基準 購入先品番 ※半角英数字 一般商品名 開示範囲(事業場or全社) 製造者会社名 2)依頼者に関する情報 事業場品番 事業場コード ※調査依頼元の事業場品番と 事業場コードを入力してください。 ①下記項目へ入力・選択します。 1)製品及び会社情報 調査回答環境基準 購入先品番 ※半角英数字 一般商品名 開示範囲(事業場or全社) 製造者会社名 2)依頼者に関する情報 事業場品番 事業場コード ※調査依頼元の事業場品番と 事業場コードを入力してください。 G F A B C D E ス ク ロ ー ル ( 次ペ ー ジ へ ) F G <補足> [保留登録]ボタンをクリックすると入力途中のデータを保 存することが出来ます。保留登録したデータは検索画面の [保留検索]ボタンで検索して、再開することが出来ます。 必須項目 任意項目 必須項目 任意項目
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
「新規登録」ボタンをクリックすると、次のような情報入力画面が表示されます。 調査回答環境基準や購入先品番等、米印の付いた項目は入力必須項目です。 画面は下へスクロールできます。25 25 A B C D E F G H I ①下記項目へ入力・選択します。 1)書式に関する情報 初版発行年月日* 最新改訂年月日 ※YYYY/MM/DD(例)2009/01/20 改訂履歴* ※数字1、2、3・・・で記載 2)発行会社情報 会社名* 担当部門住所* 担当部門名* 担当部門電話番号* 3)組成成分情報 成形品質量*:報告単位・質量・質量単位 報告物質*:GADSC、JIGともに 「対象とする」で報告して下さい。 組成成分情報に:法令該当物質の含有有無に 関する宣言 応じて選択してください。 ①下記項目へ入力・選択します。 1)書式に関する情報 初版発行年月日* 最新改訂年月日 ※YYYY/MM/DD(例)2009/01/20 改訂履歴* ※数字1、2、3・・・で記載 2)発行会社情報 会社名* 担当部門住所* 担当部門名* 担当部門電話番号* 3)組成成分情報 成形品質量*:報告単位・質量・質量単位 報告物質*:GADSC、JIGともに 「対象とする」で報告して下さい。 組成成分情報に:法令該当物質の含有有無に 関する宣言 応じて選択してください。 G F A B C D E J I H J ②必要な情報を入力し終わった後、画面上部の をクリックします 続き 必須項目 任意項目 必須項目 任意項目
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
下へスクロールすると、AIS入力支援ツールで入力する項目と同様の項目が入力できるように なっています。ここでも米印は必須入力です。この画面で入力する項目の入力が完了したら、 左上の「構成情報入力」ボタンをクリックします。26 26 ①階層追加をクリックします
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
「構成情報入力」ボタンをクリックすると、次のように製品の材質や含有している化学物質の情報 を入力する画面が表示されます。 初期画面ではヘッダーのみが表示されている状態ですので、まず「階層追加」ボタンをクリックし ます。27 27 ②入力確定をクリックします ①名称・員数を入力します。 ※原部品の場合は入力不要です。
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
次のような画面が表示されます。 階層の入力が必要な場合は、「階層情報」欄に「名称」と「員数」を入力してください。原部品の 場合は入力不要です。 入力が完了したら、「入力確定」ボタンをクリックします。28 28 ①追加をクリックします
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
「入力確定」ボタンをクリックすると、「製品情報入力」画面に戻ります。画面のように階層の行が 追加されていることが分かります。 次に、「部品追加」欄の「追加」ボタンをクリックします。29 29 ①部品情報を入力します。 ・部品名称 ・員数
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
今度は、部品情報を入力する画面が表示されます。 入力必須項目である「部品名称」と「員数」を入力し、「入力確定」ボタンをクリックします。30 30 ①部品に対する、材質を追加する場合は、 「材質追加」の追加をクリックします
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
再び「製品情報入力」画面に戻ります。 次に、「材質追加」欄の「追加」ボタンをクリックします。31 31
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
②[入力確定]をクリックします ※同一部品内の材質情報を続けて入力する 場合は、[連続入力]をクリックします ①【材質情報】を入力します。 ・材質用途 ・材質分類No ・材質公的規格 ・材質質量(単位を選択) ①【材質情報】を入力します。 ・材質用途 ・材質分類No ・材質公的規格 ・材質質量(単位を選択) 今度は、材質情報を入力する画面が表示されます。 入力必須項目である「材質用途」、「材質分類」等を入力し、「入力確定」ボタンをクリックします。32 32 ①材質に含まれる報告物質を登録する 場合は、「物質追加」の追加をクリックします ①材質に含まれる報告物質を登録する 場合は、「物質追加」の追加をクリックします
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
再び「製品情報入力」画面に戻ります。 次に、報告すべき物質がある場合は、「物質追加」欄の「追加」ボタンをクリックします。33 33
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
①【物質情報】を入力します。 ・CAS番号 ・含有率(単位:% or ppm) ・使用用途分類コード ・物質 備考 ・任意報告物質 該当 ・任意報告物質 備考 ①【物質情報】を入力します。 ・CAS番号 ・含有率(単位:% or ppm) ・使用用途分類コード ・物質 備考 ・任意報告物質 該当 ・任意報告物質 備考 ②[入力確定]をクリックします ※同一部品内の材質情報を続けて入力する 場合は、[連続入力]をクリックします 今度は、「物質情報」を入力する画面が表示されます。 同様に入力必須項目を入力します。 ここで、CAS番号欄横に表示されている「選択」ボタンをクリックすると、物質検索画面が立ち上 がり、検索できますので、ご活用下さい。 含有率の単位は、プルダウンで「ppm」と「%」が選択できます。 同一材質内の物質情報を続けて入力する場合は、「連続入力」ボタンを、入力を終了する場合 は、「入力確定」ボタンをクリックします。34 34 材質情報の追加 同一部品内の材質情報を追加する場合は、 材質追加をクリックし、材質情報以下を追加入力します。 階層情報の追加 複合アーティクルの場合は、階層追加を クリックし、構成情報を追加入力します。 部品情報の追加 同一階層内に複数部品が存在する場合は、 部品追加をクリックし、部品情報以下を追加入力します。 報告物質情報の追加 同一材質内の化学物質情報を追加する場合は、 物質追加をクリックし、化学物質情報を追加入力します。
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
報告物質の入力まで完了すると、例として次のようなデータが出来上がります。 このように情報の入力は、「階層」「部品」「材質」そして「物質」と、4段階で行ってください。35 35 入力した構成情報が表示されます。
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
①構成情報の入力完了後、 [法令及び妥当性チェック]をクリックします 次のように、製品に関する情報入力が全て完了したら、最後に左上の「法廷及び妥当性チェッ ク」ボタンをクリックします。36 36 スクロール 続き ①判定結果を確認し、問題が無ければ [登録]をクリックします ①判定結果を確認し、問題が無ければ [登録]をクリックします
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
クリックすると、次のような画面が表示されます。画面の構成情報一覧の表は、右にスクロールで きます。 ここでは、登録した物質が現在どのような法令に該当するかを判定し、「A」や「1」などのフラグで 表示されます。この表示方法は、JAMPのAIS入力支援ツールと同一のものです。 また「Panasonic GP-Web 閾値判定結果」欄は、パナソニックランク指針で禁止物質と定めてい るものが入っていた場合、「NG」が表示されるようになっています。37 37 ス ク ロ ー ル ①内容に問題が無ければ、 を クリックし、操作を完了します 【補足】 「調査依頼に対する回答になりません」のメッセージが表示される場合は、次の原因が考えられます。 ・調査依頼が出ていない場合 ・事業場品番・事業場コードが誤っている場合 ・既に回答済の品番に対して"更新"された場合 ・回答環境基準が、調査依頼基準を満たしていない場合 例)M70の依頼に対して、R3で回答 尚、自主回答の場合や、回答後に再登録する(自主更新)の場合は、そのまま登録を進めていただいて問題ございません。 続き
4-(2). Web画面から成形品情報を登録する
「登録」ボタンをクリックすると、最終の確認画面が表示されます。画面を下にスクロールして、内 容を確認し、最後に左上の「はい」ボタンをとクリックすると、製品の情報登録が完了します。38
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4. 製品情報を登録する
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4-(3). MSDSplusファイルをアップロードする
①調査回答をクリックします ②MSDSplusアップロードをクリックします MSDSplusのアップロード方法について説明致します。この機能は主に、調剤に対する自主登録 を行うときや、再調査依頼が来たときに利用します。 「調査回答」メニューの「MSDSplusアップロード」のリンクをクリックします。40 40
4-(3). MSDSplusファイルをアップロードする
⑤ファイル指定後、[開く]をクリックします ④ファイルの選択ダイアログ画面で XMLファイルの保存場所を指定します ③[参照]をクリックします ①回答環境基準を選択します ※環境基準については マニュアル画面に掲載の 「業務運用マニュアル」を参照ご参照ください ファイル名に拡張子以外の「.(ドット)」が含ま れているとファイルを正しく認識できません。 注意 ②文書引継: ●新規登録の場合: 登録済文書は存在しないため、この 区分は無視されます。 ●更新登録の場合: 既に登録している文書を継続して使 用する場合は、「文書を引き継ぐ」を チェックし、使用しない場合は、チェッ クを外してください。 次のように、アップロード画面が表示されます。 調査回答環境基準をプルダウンで選択します。 次に、「アップロードファイル名」の右横にある「参照」ボタンをクリックし、アップロードする MSDSplusを選択してください。アップロード用ファイルは、PC上に保存されているMSDSplusの xmlファイルを選択してください。41 41
4-(3). MSDSplusファイルをアップロードする
②アップロード後、 アップロード結果により表示される画面が異なります。 状況により、遷移した操作の画面をご確認ください。 ①[アップロード]をクリックします データチェックが正常の場合 ・・・ 次ページにお進みください。 1. エラーが存在する場合 ・・・ 補足.エラー確認方法(P.43)を参照してください。 2. 環境基準の選択と、アップロードファイルの指定が完了したら、左上の「アップロード」ボタンをク リックします。 アップロード結果により、表示される画面が異なりますので、アップロード状況を確認して対応お 願いいたします。42 42
4-(3). MSDSplusファイルをアップロードする
-ワーニングメッセージ-赤文字は、“進捗確認”メニューで、“依頼中”以外の品番を登録された場合に 表示されます。AISシート上の、次の項目に誤りがないかご確認ください。 ・「事業場品番(依頼者に関する情報(任意) 依頼者型番1)」 ・「依頼事業場コード(依頼者に関する情報(任意) 会社ID/会社ID)」 続き 1)上記情報が、片方しか記入されていない場合は、エラーとなります。 2)依頼者に関する情報がAISシートに記入されていない場合は、 “納入先事業場情報”は未設定(自主登録品番扱い)で登録されます。 注意 まず、アップロード準備が正常に完了すると、次のような画面が表示されます。左上の「はい」 「いいえ」ボタンが最終の確定画面になりますので、クリックする前に今一度画面に表示されて いる内容をご確認下さい。 特に、画面中央の「事業場品番」と「依頼事業場」や、パナソニック禁止物質の不使用保証区分 の判定結果に注意してご確認下さい。 内容確認後、左上の「はい」ボタンをクリックすると、アップロードが完了します。43 43 4-(3). MSDSplusファイルをアップロードする 【補足.エラー確認方法】 ①[ダウンロード]をクリックし て、エラー内容を確認します。 MSDSplusファイルにエラーが存在する場合は、エラーダウンロード画面が表示されます。 エラー内容は、ファイル右端に 表示されます。 ポイント <補足> エラー内容をご確認の上、MSDSplus入力支援ツールのシート を修正し、XMLファイルを再度作成してアップロードしてください 次に、「エラー」が生じた場合について説明致します。 エラーが存在した場合、次のような画面が表示されます。エラーの詳細は、右下の「ダウンロー ド」ボタンよりダウンロードして確認できます。内容を確認・修正頂き、再度アップロードしてくださ い。
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5. 関連文書を登録する
(1)登録した製品に紐付するための
文書情報を登録します。
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5-(1). 文書を登録する
②文書登録をクリックします ①調査回答をクリックします 関連文書の添付について説明致します。 「調査回答」メニューの「文書登録」のリンクをクリックします。この「文書登録」では、新規に関連 文書を登録したり、既に登録されている文書を検索することが出来ます。46 46 ①新規登録をクリックします
5-(1). 文書を登録する
「文書登録」のリンクをクリックすると、関連文書を登録、検索する画面が表示されます。 まず、新規に文書登録を行う方法を説明致します。左上の「新規登録」ボタンをクリックします。47 47 ①入力項目へ入力・選択してください。 (「*」は必須です。) 文書の種類(*) 購入先文書コード 文書名(*) 文書発行日/測定日 文書更新日 更新者 変更理由 備考
5-(1). 文書を登録する
次のような「文書登録」画面が表示されます。 文書の種類や文書名等、米印の付いた項目は入力必須項目です。 なお、それ以外の「購入先文書コード」「発行日」「更新日」等の項目は、入力必須項目ではあり ませんが、登録後の文書管理・検索を容易にするためにも、必須項目以外への入力を活用し、 登録を行って下さい。 例えば、購入先文書コード欄に、購入先様で管理しているMSDSやMSDSplus等の整理コードを 入力頂けば、登録後の検索が容易になります。48 48 ②ファイル選択ダイアログ画面で、 ファイルを保存した任意の場所を 指定してください。 ③ファイル指定後、[開く]をクリック ※1文書のサイズは、10MBまで ファイル名に拡張子以外の「.(ドット)」が含ま れているとファイルを正しく認識できません。 注意 ①[参照]をクリックします
5-(1). 文書を登録する
文書登録画面の各項目に、文書に関するデータを入力し、最後に登録する文書ファイルを選 択します。 文書ファイル欄の「参照」ボタンをクリックすると、ファイル選択画面が立ち上がりますので、対象 のファイルを選択して下さい。現在登録できるファイル形式は10MB以下のPDFファイルのみで す。JPEGやExcel等のファイルを選択されると、登録時にエラーが出ますので、必ずPDFファイ ルに変換してから登録して下さい。49 49 ※ファイルが選択されていることをご確 認ください。 ①[登録]をクリックします
5-(1). 文書を登録する
登録する文書の選択が完了したら、左上の「登録」ボタンをクリックします。50 50 ①登録する内容をご確認ください。 ※文書ファイル名をクリックするとファイルの中身を 確認することが出来ます。 ②[はい]をクリックし、 文書登録を完了します。
5-(1). 文書を登録する
次のような最終確認画面が表示されます。 登録する内容を再度確認頂き、「はい」ボタンを押してください。これで、文書登録が完了します。51
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5. 関連文書を登録する
(2)登録した文書情報と製品の
紐付登録を行います。
52 52 ②文書紐付をクリックします。 ①調査回答をクリックします
5-(2). 文書を紐付する
次に、「文書紐付」について説明致します。 この「文書紐付」では、既に登録済みの文書と製品情報を紐付することが出来ます。 「文書紐付」を行わないと、文書情報が製品情報とリンクしないので、注意して下さい。 「文書登録」の下の「文書紐付」のリンクをクリックします。53 53 検索条件を絞り込みたい場合は、条件を入力して検索してください。 ■検索は、前方一致検索となります。 ■項目を複数入力すると、AND条件で検索されます。 ①[検索]をクリックします
5-(2). 文書を紐付する
次のような「文書紐付」の検索画面が表示されます。 これは、文書の紐付けを行う製品情報を検索する画面です。 検索は、品番指定した検索の他に、絞込み条件を入力して複数品番について検索することも出 来ます。品番の頭文字や登録日等、入力した検索条件に合致した品番リストが画面上に表示さ れます。 購入先品番等、絞込み条件を入力し「検索」ボタンをクリックします。54 54 ①文書紐付を行う購入先品番をクリックします
5-(2). 文書を紐付する
検索結果一覧の購入先品番欄に表示される品番は、直接リンクになっていますので、ここで文 書を紐付けしたい品番を選択することが出来ます。55 55 ★製品に対して添付する場合★ →製品名右横の選択ボタンをクリックします ★材質毎に添付する場合★ →各材質名右横の選択をクリックします
5-(2). 文書を紐付する
品番を選択すると、次のような画面が表示されます。画面上に複数の「選択」ボタンが表示され ていますが、これらは紐付ける文書を検索・登録するときに使用します。 製品名の右横に表示されている「選択」ボタンは、ここに表示されている品番に対して文書紐付 するときに使用します。 その下の材質欄に表示されている「選択」ボタンは、製品中の材質毎に文書紐付けするときに 使用します。 ここでは、品番に対する文書紐付けを例に説明致します。製品名右横の「選択」ボタンをクリック します。56 56 検索条件を絞り込みたい場合は、条件を入力して検索してください。 ■検索は、前方一致検索となります。 ■項目を複数入力すると、AND条件で検索されます。 ①[検索]をクリックします
5-(2). 文書を紐付する
次のような、「文書検索」画面が表示されます。ここで、既に登録済の文書を検索します。検索の 際、「文書登録」時に任意入力項目だった「購入先文書コード」「発行日」「更新日」等の情報を 入力していると、より検索が容易になります。 検索条件を入力したら、左上の「検索」ボタンをクリックします。57 57 ①添付対象となる文書コードに、チェックを入れてください。 ※文書名をクリックすると、内容を確認することができます。 ②[選択]をクリックします
5-(2). 文書を紐付する
次のように、検索条件に合致した文書一覧が表示されます。文書名の欄は文書の内容を確認 できるリンクになっていますので、ご活用下さい。 紐付けする文書横のチェックボックスにチェックを入れて、左上の「選択」ボタンをクリックします。58 58 ①文書名をクリックし添付文書をご確認ください。 ②[登録]をクリックします <補足> 添付を削除する場合は、文書名横の チェックボックスにチェックを入れて [登録]をクリックします。
5-(2). 文書を紐付する
「選択」ボタンをクリックすると、先ほどの画面に戻り、文書が選択されているのが確認できます。 仮に、選択した文書をを削除したい場合は、文書リンクの横のチェックボックスにチェックを入れ、 左上の「登録」ボタンをクリックすると文書紐付けを解除することができます。 同様の手順で材質毎に文書紐付けすることが可能です。 紐付け文書の選択が完了したら、左上の「登録」ボタンをクリックします。59 59 ①[はい]をクリックし、 文書紐付を完了します。
5-(2). 文書を紐付する
次のような最終確認画面が表示されます。内容確認後、「はい」ボタンをクリックすると登録が完 了します。60
60
6. 登録済み製品の納入先を
追加(削除)する
61 61 ②納入先追加/削除をクリックします
6. 登録済み製品の納入先を追加(削除)する
①調査回答をクリックします 登録済み製品の納入先を追加/削除する機能について説明致します。これは、既に登録済み の製品・品番に対して、別の事業場から調査依頼が来た際や、自主登録した情報を事業場に 公開する際に使用する機能です。 調査回答メニュー一覧を下にスクロールすると、「その他」というメニューがあります。 「その他」メニューの「納入先追加/削除」のリンクをクリックします。62 62
6. 登録済み製品の納入先を追加(削除)する
検索条件を絞り込みたい場合は、条件を入力して検索してください。 ■検索は、前方一致検索となります。 ■項目を複数入力すると、AND条件で検索されます。 ①[検索]をクリックします 次のような検索画面が表示されます。 この画面で納入先を追加/削除したい品番を検索します。 画面上の項目に検索条件を入力し、左上の「検索」ボタンをクリックします。63 63
6. 登録済み製品の納入先を追加(削除)する
①納入先追加を行う対象の 購入先品番をクリックします 次のように、検索条件に合致した品番一覧が表示されます。 納入先の追加または削除を行う、対象「購入先品番」のリンクをクリックします。64 64 ①各テキストボックスに、事業場品番、事業 場コードを入力してください。 事業場品番 納入先事業場コード ※[選択]をクリックすると、事業場検索 画面が表示されます。
6. 登録済み製品の納入先を追加(削除)する
A B ※納入先を削除する場合は、 [削除]にチェックを入れてください。 A B ②[登録]をクリックします 次のような画面が表示されます。 この例では、表示されている3つの事業場に納入しており、この製品の情報を開示していること になっています。 納入先を追加したい場合は、画面上の(A)の欄に事業場品番、(B)の欄に納入先事業場コード を入力します。(B)の事業場コードは、右横の「選択」ボタンより、検索することができます。 このとき、納入先追加行が足りない場合は、右上にある「行追加」ボタンで、行を追加してくださ い。 反対に、納入先を削除したい場合は、画面に表示されている事業場コードの左横の「削除」欄 にチェックを入れてください。 納入先追加/削除の入力が完了したら、左上の「登録」ボタンをクリックします。65 65
6. 登録済み製品の納入先を追加(削除)する
②[はい]をクリックし、操作を完了します。 ①変更される納入先情報をご確認ください。 ※削除した場合は左端に『削除』と表示されます 次のような最終確認画面が表示されます。内容確認後、「はい」ボタンをクリックすると登録が完 了します。66
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7. 登録済み製品の開示範囲を
変更する
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7. 登録済み製品の開示範囲を変更する
②開示範囲指定をクリックします ①調査回答をクリックします 開示範囲の指定方法について説明致します。 この機能はパナソニックグループの多くの事業場に同一製品を納入している際に、利用いただ ける機能です。開示範囲変更機能を利用する際は、別途調達部門の担当窓口とご相談下さい。 調査回答メニューの「その他」メニューより、 「開示範囲指定」のリンクをクリックします。68 68
7. 登録済み製品の開示範囲を変更する
検索条件を絞り込みたい場合は、条件を入力して検索してください。 ■検索は、前方一致検索となります。 ■項目を複数入力すると、AND条件で検索されます。 ①[検索]をクリックします 次のような検索画面が表示されます。 この画面で開示範囲を変更したい品番を検索します。 画面上の項目に検索条件を入力し、左上の「検索」ボタンをクリックします。69 69
7. 登録済み製品の開示範囲を変更する
①開示範囲を変更する品番の[対象] 欄にチェックをつけます <補足> ・この画面では法令対応状況のみ閲覧が可能です。 詳細情報を確認される場合は、「購入品(製品)情報検索」にて確認ください。 ・旧環境基準は一覧に表示されません。 ②[指定]をクリックします 次のように、検索条件に合致した品番一覧が表示されます。開示範囲は2種類で、特定の事業 場に情報提供する「事業場開示」と、全社に情報提供する「全社開示」があります。現在設定さ れている開示範囲は、検索結果一覧左側の「開示範囲」欄に表示されています。この開示範囲 を確認しながら変更したい品番の「対象」欄にチェックを入れてください。 最後に、左上の「指定」ボタンをクリックします。70 70
7. 登録済み製品の開示範囲を変更する
①変更後の開示範囲をご確認ください。 【補足】 「全社」・「事業場」開示範囲について 全社開示とは・・・・・全社開示指定された登録済み品番に対して、パナソニック事業場からの調査依頼が発生する 都度、GP-Webシステムより自動で調査回答と対象事業場へ情報が公開されます。 ※事業場からの調査依頼がなければ、全社開示を指定していても登録情報は公開されません。 事業場開示とは・・・パナソニック事業場からの調査依頼に対して、購入先様より、品番毎に手動で調査回答と情報 の開示を行っていただきます。 ポイント ②[はい]をクリックして操作を完了します 次のような確認画面が表示されます。 変更内容確認後、「はい」ボタンをクリックすると開示範囲変更が完了します。71
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8. 登録済み製品情報を確認する
②購入品(製品)情報検索をクリックします ②購入品(製品)情報検索をクリックします ①情報検索をクリックします ①情報検索をクリックします 登録済みの製品情報の検索について説明致します。 画面左側のメニューの「情報検索」をクリックすると、情報検索メニュー一覧が画面右側に表示さ れます。メニュー一番上の「購入品情報検索」のリンクをクリックします。73 73
8. 登録済み製品情報を確認する
※別ウィンドウで開きます 検索条件を絞り込みたい場合は、条件を入力して検索してください。 ■検索は、前方一致検索となります。 ■項目を複数入力すると、AND条件で検索されます。 ①[検索]をクリックします 次のような検索画面が表示されます。 画面上の項目に検索条件を入力し、左上の「検索」ボタンをクリックします。74 74
8. 登録済み製品情報を確認する
詳細情報を確認したい 購入先品番をクリックします 詳細情報を確認したい 購入先品番をクリックします 次のように、検索条件に合致した品番一覧が表示されます。 この検索結果では品番の他にパナソニック禁止物質の含有状況等の情報も表示されます。下 のスクロールバーを利用すれば、他の項目も参照することができます。 また、購入先品番欄は詳細情報へのリンクになっていますので、クリックすれば詳細を参照する ことができます。75 75
8. 登録済み製品情報を確認する
※文書情報をクリックすると、添付の文書 情報をご確認いただけます。 ※文書情報をクリックすると、添付の文書 情報をご確認いただけます。 詳細情報はこのように、AISアップロード時と同様の書式で情報が確認できます。この例では、画 面上の文書情報欄にリンクが表示されています。これは既に紐付けた文書が存在することを意 味しており、ここから文書データを参照することができます。76 76
8. 登録済み製品情報を確認する
ファイル出力(XML or PDF)したい品番に チェックを入れ、各出力ボタンをクリックします ファイル出力(XML or PDF)したい品番に チェックを入れ、各出力ボタンをクリックします ※[各出力ボタン]の説明 ※[各出力ボタン]の説明 → 検索結果全品番のリストを出力(1ファイル) → チェックした品番毎にXML形式でAISを出力 → チェックした品番毎にパナソニックグループ成分表を出力 また検索結果一覧画面に戻りますが、この画面の上方には、各種出力ボタンがあります。 左端の「CSV出力」ボタンでは、現在の画面に出ている一覧表データをパソコンに取り込むこと が出来ます。 2つ目の「XML出力」ボタンでは、XMLファイルの形式で製品の情報をダウンロードすることが出 来ます。情報をダウンロードしたい品番の左横のチェックボックスにチェックを入れ、「XML出力」 ボタンをクリックすると、対象データがパソコン上にダウンロードできます。77
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