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た し の 青 少 年 赤 十 字 詩 ・ 一 〇 〇 文 字 提 案 作 品 集 2 0 1 5 日 本 赤 十 字 社 福 島 県 支 部 発ࠌ
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青少年赤十字の大きな特色は、 学校教育の中に組織され、 先生方の適切な指導のもと実践されていることです。 日本赤十字社福島県支部は、各学校が青少年赤十字を通 して人間尊重の精神を学び、充実した学校教育を推進して いくための方法として、より積極的に青少年赤十字活動を 推進してほしいと願っています。 このような考えをふまえ、福島県支部では、本年度も県 内 加 盟 校 を 対 象 に、 児 童 生 徒 の 作 品 を 募 集 い た し ま し た。 本年度も海外の赤十字社から寄せられた救援金で行われて おります﹁東日本大震災復興支援推進事業﹂の一つとして 実施し、最優秀作品に選ばれた作品の中から﹁日本赤十字 社社長賞﹂ ﹁日本赤十字社福島県支部長賞﹂ ﹁青少年赤十字 福 島 県 指 導 者 協 議 会 長 賞 ﹂﹁ 福 島 県 青 少 年 赤 十 字 賛 助 奉 仕 団 委 員 長 賞 ﹂ が 選 ば れ 、 さ ら に ﹁ 学 校 賞 ﹂﹁ 学 校 奨 励 賞 ﹂ が 設 定 さ れ 、 選 考 さ れ た と こ ろ で す 。 このたび、これらの各賞受賞作品をはじめ、優れた作品 をまとめ、刊行する運びとなりました。子どもたちが未来 に大きな夢を持ち、それに向けてがんばる生き生きとした 姿をお読みいただければ幸いです。 □ 詩︵いのちの詩、愛の詩︶ 人間のいのちはかけがえのないもの。 そのいのちを守るために、自分や周りの人、生 きものを大切にしなくてはなりません。そんなみ なさんの素直な願いや感動を、そして未来に向け て の 夢・ 希 望 を ぜ ひ 詩︵ ま た は 一 〇 〇 文 字 提 案 に託して表現してほしいと願い、作品を募集しま した。 □ わたしの一 〇〇 文字提案 ﹁ 気 づ き、 考 え、 実 行 し た こ と、 し よ う と し た こと﹂を次のテーマから選んで、自分の考えを端 的に表現した作品を募集しました。 ﹁わたしのできるボランティア﹂ ﹁福島 ・ 日本 ・ 世界のためにわたしがしたいこと、 できること﹂ ﹁わたしが感動したことばやできごと﹂募
集
作
品
はじめに・募集作品
目
次
特別賞
日本赤十字社社長賞 ……… 7 日 本 赤 十 字 社 福 島 県 支 部 長 賞 … …8 青 少 年 赤 十 字 福 島 県 指 導 者 協 議 会 長 賞 … ……… 12 福 島 県 青 少 年 赤 十 字 賛 助 奉 仕 団 委 員 長 賞 … ……… 13詩﹁いのちの詩・愛の詩﹂
最優秀 ……… 19 優 秀 ……… 21 佳 作 ……… 28 入 選 ……… 29一
〇〇
文字提案
﹁わたしのできるボランティア﹂
最優秀 ……… 35 優 秀 ……… 37 佳 作 ……… 42 入 選 ……… 43一
〇〇
文字提案
﹁
福 島 ・ 日 本 ・ 世 界 の た め に わ た し が し た い こ と 、 で き る こ と﹂
最優秀 ……… 49 優 秀 ……… 53 佳 作 ……… 61 入 選 ……… 63一
〇〇
文字提案
﹁わたしが感動したことばや
できごと﹂
最優秀 ……… 69 優 秀 ……… 72 佳 作 ……… 80 入 選 ……… 82学校賞・学校奨励賞
……… 84作品応募校
… ……… 85作品審査を終えて
… ……… 86審
査
に
ご
協
力
い
た
だ
い
た
皆
様
… … 89日
本
赤
十
字
社
社
長
賞
日 本 赤 十 字 社 福 島 県 支 部 長 賞青
少
年
赤
十
字
福
島
県
指
導
者
協
議
会
長
賞
福
島
県
青
少
年
赤
十
字
賛
助
奉
仕
団
委
員
長
賞
﹁いのちの詩・愛の詩﹂ 双葉町立双葉北小学校 五年 渡部 未空 ﹁いのちの詩・愛の詩﹂ 福島市立福島第一中学校 二年 吉原みさき ﹁わたしのできるボランティア﹂ 郡山市立富田東小学校 三年 石川 一平 ﹁福島 ・ 日本 ・ 世界のためにわたしが したいこと、できること﹂ 鏡石町立第一小学校 二年 大野 伸貴 ﹁ わ た し が 感 動 し た こ と ば や で き ご と ﹂ 学校法人桜の聖母学院小学校 五年 川村 瑛音 ﹁わたしのできるボランティア﹂ いわき市立草野小学校 二年 上遠野 旦 ﹁いのちの詩・愛の詩﹂ 伊達市立堰本小学校 一年 小賀坂有珠日本赤十字社
社長賞
「いのちの詩・愛の詩」
双葉町立双葉北小学校 五年渡部
未空
地震
津波
原発事故
とてつもなく
つらくて苦しくて
でも
今の私は
あの時とちがう
笑顔も気分もやる気も
ある
ある
ある
いつか帰ろう
大好きなふるさとに
みんないっしょに
日本赤十字社
福島県支部長賞
「いのちの詩・愛の詩」
福島市立福島第一中学校 二年原みさき
「私には居場所がないから…」
そう言う友達がいる。
でも、本当にそうだろうか。
クラスにも、部活にも、待っている人がいるはず。
だから、今日も私は声をかける。
「一緒に行こう。
」
「わたしのできるボランティア」
郡山市立富田東小学校 三年石川
一平
ぼくは、家でベルマークとプルトップとペットボトルのキャ
ップをあつめています。
小学生になるまでは、ぜんぶすてていました。
ワクチンや車いすや学ようひんになることを知って、毎日一
こずつあつめています。
「福島・日本・世界のために
わ
た
し
が
し
た
い
こ
と
、
で
き
る
こ
と
」
鏡石町立第一小学校 二年大野
伸貴
ホタルをみつけたよ。
ホタルは水のきれいなところにしかすめないんだって。
おじいちゃんが教えてくれた。
きれいな水が分かるホタルはすごいな。
ぼくはホタルがすめる田んぼやいけ、川をふやしたいと思っ
たよ。
「わたしが感動したことばやできごと」
学校法人桜の聖母学院小学校 五年川村
瑛音
あの人は、いつもテストで百点だ。
でもいいの。私は私。
あの子は、ドッジボールが上手。
でもいいの。私は私。
この言葉に、何度はげまされたことか。
でもいいの。私は私。
明日もがんばろう。
青
少
年
赤
十
字
福
島
県
指
導
者
協
議
会
長
賞
「わたしのできるボランティア」
いわき市立草野小学校 二年上遠野
旦
ぼ
く
は、
た
ま
に
ろ
う
人
ホ
ー
ム
に
し
ょ
う
ぎ
を
さ
し
に
行
き
ま
す。
八十才のおじいちゃんと七才のぼくが、しんけんにたたかうの
がおもしろいです。
おじいちゃんが、たのしいと言ってくれるからまた行きたい
です。
福
島
県
青
少
年
赤
十
字
賛
助
奉
仕
団
委
員
長
賞
「いのちの詩・愛の詩」
伊達市立堰本小学校 一年小賀坂有珠
おじいちゃんの
たんぼやはたけで
つくっているもの
おこめ
あんぽがき
ミニトマト
さつまいも
ねぎ
きゅうり
みんなのえがお
詩
﹁いのちの詩・愛の詩﹂
最優秀賞・優秀賞
受賞者
最
優
秀
賞
郡山市立桃見台小学校 二年 須田 泰地 喜多方市立第一小学校 五年 佐野 七海 いわき市立草野小学校 二年 小野 義斗優
秀
賞
福島市立福島第一小学校 二年 渡邉 花菜 学校法人桜の聖母学院小学校 六年 髙橋 未悠 郡山市立桃見台小学校 六年 須藤 颯斗 郡山市立富田東小学校 三年 小林瑚乃羽 四年 佐藤 萌衣 鏡石町立第一小学校 二年 高野 栞奈 五年 小笠原綾音 鏡石町立第二小学校 五年 鎌田 大輝 白河市立みさか小学校 五年 金澤 頼志 喜多方市立第一小学校 五年 樋口光太朗 双葉町立双葉北小学校 六年 大高 滉士 大熊町立熊町小学校 四年 齋藤 菖 楢葉町立楢葉南小学校 六年 政井 優花 いわき市立草野小学校 二年 鈴木 律花 二年 小川ひなた 二年 金賀 紬 三年 小林 成道 五年 新妻 杏紗 福島市立福島第一中学校 二年 岡崎 そら 福島市立松陵中学校 三年 伊藤 渉 三年 高橋 桐真 いわき市立内郷第二中学校 三年 岩崎 幸乃 福島県立福島高等学校 二年 山口愛由美「いのちの詩・愛の詩」
最優秀賞
郡山市立桃見台小学校 二年須田
泰地
ばあちゃんちの海のそば
つなみにまけずのこった
かしまのきせきの一本まつ
力づよくねをはり
空にむかってまっすぐ
立っている
すごいな
つらいことがあっても
ぼくも
一生けんめい生きよう
あの一本まつのように
喜多方市立第一小学校 五年佐野
七海
あなたはどうして
そんなにつよいの
一人で育ち
最後にたくさんの
わたげをとばして
かれてゆく
私はたくさんの人に愛を残す
強い人になりたい
たんぽぽのように
いわき市立草野小学校 二年
小野
義斗
ぼくのいのちは、色いろなたべものでつく
られている。
おばあちゃんは、ほうしゃせんがしんぱい
でやさいをつくらなくなった。
でも、ことしは、おばあちゃんのはたけは
にぎやかです。
とれたやさいをたべて大きくなるぞ。
「いのちの詩・愛の詩」
優秀賞
福島市立福島第一小学校 二年 渡邉 花菜 ぴくん ぴくん ぴくん 今日もいっぱいうごいてる。 しゃっくりしてるんだって。 びくん、びくん こんどは、くしゃみかな? おーい、きこえますか? わたしが、おねちゃんだよ。 はやく外に出ておいで。 みんなまってるよ。 学校法人桜の聖母学院小学校 六年 髙橋 未悠 めげなかったこと。 笑顔でいたこと。 募金をしたこと。 悲しみを表に 出さなかったこと。 福島に もどってきたこと。 願ったこと。 全て私の してきたこと。 郡山市立桃見台小学校 六年 須藤 颯斗 僕は、 「口しん口がいれつ」 という病気で生まれました。今年、 五回目の手術をします。大好きなバスケができなくなります。 でも、生まれてこなければ、バスケができなかった。お母さ ん、僕を産んでくれてありがとうね。郡山市立富田東小学校 三年 小林瑚乃羽 わらうと いのちが光ってる。 友だちとあそんで 楽しいのはいのちが 光っているからかな? いっしょにわらって いるのかもね 一人一つしかないから わたしはえがおで いのちの光を まもるんだ! 郡山市立富田東小学校 四年 佐藤 萌衣 わたしは生きている 花も生きている 地球も生きている 草も生きている 命があるから 生きられる 生きているのは 同じだ 何かがちがっても 生きているのは同じ 鏡石町立第一小学校 二年 高野 栞奈 おとうとのそらくんがブランコからおちて水たまりにボチャ ン。 「あぶない。 」と、言ったけどまに合わなくて、こんどはブラ ンコにゴツン。 おねえちゃんだからいつもまもってあげたいんだけどなあ。
鏡石町立第一小学校 五年 小笠原綾音 「大丈夫」その一言で元気が出る。心にポッと灯がともる。 たった一言の言葉でも元気がわき上がってくる。とても優し く包まれている気分になれる。 今度は私が言いたいな。 鏡石町立第二小学校 五年 鎌田 大輝 二重とびを五回できるようになりたいな バトミントンのアンダーが 上手になりたいな 水泳の三百メートルを 速く泳げるようになりたいな ぼくがんばるからお母さんみててね 白河市立みさか小学校 五年 金澤 頼志 台風だ。 心の窓をつきやぶり、風がウーウーふきあれる。 心の窓をつきやぶり、雨がザンザン打ちつける。 波立つ田んぼにしがみつき、それでもカエルは鳴いている。 それでもカエルは生きている。 喜多方市立第一小学校 五年 樋口 光太朗 人を思うって愛だね どんなに苦しても みんなが思ってくれる それだけでうれしい 自然を思うって愛だね 生き物を思うと 生き物もがんばれる 世界を思うって愛だね 世界を思うと みんなの思いがつながるね
双葉町立双葉北小学校 六年 大高 滉士 学校が好きだ 今は 楽しいから あのころ ぼくの心は 鉄のようにかたかった でも今は 雲のように 軽くてやわらかい はねかえす力がある みんなに伝えたい 今 ぼくは生きている 大熊町立熊町小学校 四年 齋藤 菖 震災の夏に生まれた弟 小さく生まれた弟 障がいのある弟 いつも笑顔の弟 怒られている時も笑顔 こちらもつい笑顔 皆を笑顔にしてくれる いつまでも笑顔でいれるように ずっとみんなで見守ってあげる 楢葉町立楢葉南小学校 六年 政井 優花 東日本大震災 ネパール大震災 同じ状況、同じ苦しみ 分かり合えるからこそ 『助けたい』 私の一枚の古切手 それで命が助かるなら 一人でも多く救いたい 被害にあって 亡くなった人の分まで いわき市立草野小学校 二年 鈴木 律花 ひがし日本大しんさい。 こわい思いもかなしい思いもいっぱいしたけど、いろんな人 と出会い、出会った人の数だけたくさんのやさしさをもらいま した。 もし、同じ思いをしている人がいたら、今どは、わたしが力 になりたいです。
いわき市立草野小学校 二年 小川ひなた おたんじょう日ありがとう。 マ マ に は じ め て も ら っ た プ レ ゼ ン ト は、 「 い の ち 」 と 言 う 手 でつかめないものだった。 そして、わたしのいのちはママのたからものになった。 いわき市立草野小学校 二年 金賀 紬 春、田んぼに赤ちゃんなえとお玉じゃくし。 夏、なえが風とあそんでみどりの海から青空を見ているカエ ル。 あき、じいじがつくったおこめおいしいよ。 ふゆ、はたけのやさいでつくるなべがすき。 そんなしぜんがすき。 いわき市立草野小学校 三年 小林 成道 ぼくのいのちは お父ちゃんとお母ちゃんのたからもの いつもいつも言われてる いつの間にかぼくのたからものになった だから大事にしなくちゃならないんだ ずうっとずうっとね いわき市立草野小学校 五年 新妻 杏紗 東日本大震災で 東日本大震災で、ていぼうに穴があき、魚がとれなくなって しまった。みんなの心にも穴があいた。 でも、今は魚がとれる。ていぼうの穴もふさがってきた。 きっとみんなの心のきずは治りかけている。
福島市立福島第一中学校 二年 岡崎 そら ひとはなぜ生きるのだろう。 人はなぜ死を恐れるのだろう。死が来るのも生が終わるのも 逃 れ る 事 の 出 来 な い も の な の に。 短 い か ら あ が く の だ ろ う か。 長いから罪を犯すのだろうか。 そんな疑問を抱きながら今日も私は生きてゆく。 福島市立松陵中学校 三年 伊藤 渉 私は、多くの人と共に生きてきた。 困ったことがあれば、皆で助け合った。 数えきれない多くの人に、支えられてきた。 数えきれない多くの命の上に、今立っている。 全ての命に感謝し、私も、次の命の、礎となりたい。 福島市立松陵中学校 三年 高橋 桐真 なぜ生まれて なぜ生きるのか わからないから生きるんだ 生きてるうちにわかるんだ 努力よ明日へ輝け 涙よ土に芽を出せ そしてどこまでも… どこまでも… なんのために生まれたか なんのために生きるのか わからないから生きるのさ 生きてるうちにわかるのさ
いわき市立内郷第二中学校 三年 岩崎 幸乃 つながろう 手をとりあって つながろう 心あわせて つながろう 多くの人々と 多くの自然と 大切な生命を守るため 大切な私達の故郷を守るため 福島県立福島高等学校 二年 山口愛由美 十七歳、 今私がここにいるのはどれほどの奇跡だろうか。 そこには測り知れない幸せがある。 長い長いいのちのバトンが私の手の中に。 ぎゅっと強く握り、未来のいのちに渡すのだ。 落とさずに渡すのだ。 届け、どこまでも。
「いのちの詩・愛の詩」
佳作
学校法人桜の聖母学院小学校 五年 山村 蓮 五年 佐藤 祐歌 郡山市立日和田小学校 一年 宮下 莉瑠 郡山市立桃見台小学校 五年 田尻 眞也 郡山市立富田東小学校 一年 小林 晟陽 三年 渡邊 善文 三年 柳田 和夏 須賀川市立阿武隈小学校 五年 岡部 晶 五年 小川 巧真 六年 橋本 蒼弥 須賀川市立大森小学校 五年 井上 舞子 鏡石町立第一小学校 二年 太田 倖煕 矢祭町立下関河内小学校 四年 小瀧 吏南 猪苗代町立千里小学校 五年 笠間 花 喜多方市立第一小学校 五年 渡邊 愛結 新地町立福田小学校 一年 目黒なな子 六年 佐伯 彩花 新地町立新地小学校 三年 佐々木明日香 四年 荒 翔大 相馬市立磯部小学校 六年 佐々木さくら 六年 佐藤優瞳稀 六年 菅野 成哉 いわき市立草野小学校 一年 佐倉唯喜奈 一年 阿部恵里沙 一年 氏田 蓮斗 二年 小林千咲葵 三年 藁谷 涼羽 三年 塩田 秋 五年 金賀 誠冶 五年 佐藤 可菜 いわき市立内町小学校 二年 油座 光咲 いわき市立好間第一小学校 六年 菅野 琉偉 福島市立福島第一中学校 一年 髙田 葉月 一年 譽田 ゆい 三年 丹治 悠 三年 鴫原 愛香 須賀川市立第二中学校 三年 関根妃奈乃 浅川町立浅川中学校 一年 福田 優茉 白河市立大信中学校 三年 草野 彩 いわき市立内郷第二中学校 三年 藁谷 亜実 福島県立あさか開成高等学校 三年 大河原隆之「いのちの詩・愛の詩」
入選
福島市立福島第一小学校 一年 赤間 玄 六年 亀倉 諄哉 福島市立庭坂小学校 四年 羽根田新也 五年 武藤 稜河 二本松市立原瀬小学校 六年 味原 光 郡山市立日和田小学校 一年 鈴木 泰斗 一年 舟橋 基輝 三年 半澤 梨乃 郡山市立片平小学校 五年 菅野 力 郡山市立桃見台小学校 二年 渡部 那夢 四年 多田 心陽 五年 田中 玲菜 六年 菊池祥一郎 郡山市立富田東小学校 一年 枝並 克幸 三年 前田菜々花 三年 遠藤 美妃 三年 清野 凛 四年 佐久間優藍 四年 紺野 芽依 五年 森 涼輔 五年 阿部 凌真 六年 佐藤 美羽 郡山市立白岩小学校 六年 笠原 裕喜 須賀川市立稲田小学校 五年 石井 もえ 六年 木田 悠斗 六年 橋本 裕樹 須賀川市立小塩江小学校 六年 原 瑞姫 須賀川市立大森小学校 二年 関根 太助 鏡石町立第一小学校 五年 朝倉 大翔 天栄村立広戸小学校 六年 立石 乙葉 浅川町立山白石小学校 六年 生田目一世 白河市立みさか小学校 四年 我妻 花音 矢祭町立石井小学校 五年 菊池 朱夏 喜多方市立第一小学校 五年 山田 未來 五年 佐藤 奏太 五年 佐藤ななみ 新地町立福田小学校 一年 佐藤 凜 新地町立新地小学校 四年 佐藤 豪隼 六年 鴫原 海風 相馬市立飯豊小学校 四年 横山 陽世 相馬市立磯部小学校 五年 岩崎 汐音 大熊町立大野小学校 四年 武澤 奈南いわき市立草野小学校 一年 大谷 優響 三年 柳田 悠 三年 猪狩 快 五年 熊谷 優翔 五年 猪狩 明希 五年 佐藤 聖奈 いわき市立内町小学校 六年 加藤くるみ 福島市立福島第一中学校 一年 野崎 靖葉 一年 村上華奈子 一年 加藤 優奈 二年 本田 新菜 三年 斎藤 透 三年 渡辺 優花 三年 白戸 葵 三年 菅野 陽太 三年 佐藤 愛華 三年 布施 凜也 須賀川市立第二中学校 三年 鈴木侑季乃 天栄村立天栄中学校 二年 大木早友里 学 校 法 人 山 﨑 学 園 福 島 県 磐 城 第 一 高 等 学 校 二年 鈴木芙美香
一〇〇文字提案
﹁わたしのできるボランティア﹂
最優秀賞・優秀賞
受賞者
最
優
秀
賞
福島市立福島第一小学校 六年 佐久間理宇 二本松市立原瀬小学校 五年 大内 蘭帆 福島市立松陵中学校 一年 佐々木優奈 いわき市立藤間中学校 一年 長瀬 和真優
秀
賞
福島市立福島第一小学校 六年 菅野 晴史 福島市立庭坂小学校 五年 今野 叶望 伊達市立堰本小学校 五年 酒井美依菜 二本松市立原瀬小学校 六年 石山 敬大 郡山市立日和田小学校 四年 明石ゆりな 六年 橋本 英彦 六年 山澤 杏夏 郡山市立桃見台小学校 六年 横山 智宏 六年 佐藤 志帆 郡山市立富田東小学校 五年 鈴木ひかり 六年 岡 さくら 六年 渡辺 唯 須賀川市立稲田小学校 六年 大槻 飛翔 鏡石町立第一小学校 二年 幸田 璃子 六年 岩井 友里 福島市立松陵中学校 一年 渡邊こころ 白河市立白河第二中学校 三年 添田 優希 双葉町立双葉中学校 二年 紺野 希美 いわき市立内郷第二中学校 三年 多田 美菜「わたしのできるボランティア」
最優秀賞
福島市立福島第一小学校 六年佐久間理宇
ぼくたちの学校では、朝ボランティア活動
があって、ぼくたちの班の初めての活動はあ
いさつ運動だった。
最初はみんな通りすぎる。
でも一人だけ笑顔でかえしてくれた。
もっと元気に大きな声であいさつがしたく
なった。
二本松市立原瀬小学校 五年大内
蘭帆
私にできるボランティアは一つ。それは学
校でやっている朝のチョボラ。毎日、ずっと
休まない。
学校がきれいになり、みんなが気持ちよく
生活できれば、私はそれでいい。
そんなボランティアをしたい。
福島市立松陵中学校 一年
佐々木優奈
東日本大震災で、近くの体育館に避難して
いた人がたくさんいました。私の祖母はボラ
ンティアに行き、私もときどき連れて行って
もらいました。
歌ったり、料理したり、ただそれだけなの
に笑ってくれる人がたくさんいました。
いわき市立藤間中学校 一年長瀬
和真
ごみおき場でごみが散乱していた。ぼくは
迷ったが気になり、片付けた。きれいになっ
た時の気分は良く、考えて行動できた事が嬉
しかった。
募金やエコキャップの回収など、自分がで
きる事に参加したい。
「わたしのできるボランティア」
優秀賞
福島市立福島第一小学校 六年 菅野 晴史 ぼくが住む地区は、月一回、資源回収がある。最初はつまら なく意味が無いと思ったが、 「ありがとう。 」 この言葉でうれしくなり、この活動を続けてみたくなり、楽し くなった。 これからもこの活動を続けていきたい。 福島市立庭坂小学校 五年 今野 叶望 ぼくは、足のケガをしてみて初めて分かりました。かた足が 不自由だと上手く歩く事が出来ないし、 階だんも大へんでした。 近くに、同じ様な人がいたら手をかしてあげられる人になり たいです。もっとがんばりたいです。 伊達市立堰本小学校 五年 酒井美依菜 私は、ペットボトルキャップやアルミカンを学校で集めてい る。 海外の子供達のワクチンになったり、リサイクルに出し、学 校の備品を買ったりしている。 ただのゴミにしないで集めるのが、 私のできるボランティア。 二本松市立原瀬小学校 六年 石山 敬大 ぼくは毎朝、チョボラという清掃ボランティアをやっていま す。 ぼくはいつも、 だれよりも早く行き、 ぞうきんで一生けん命、 ろう下をふきます。 みんながもっとがんばれば、もっときれいな学校になると思 います。郡山市立日和田小学校 四年 明石ゆりな 六月のはじめの日、町のごみひろいに出かけた。ごみは小さ いけどいっぱいおちていた。 家 族 み ん な で、 ご み を ひ ろ っ て い る 時、 わ た し は、 「 こ れ か らもごみを道路にすてないでひろう人になりたい。 」と思った。 郡山市立日和田小学校 六年 橋本 英彦 ぼくは、ボーイスカウトに入っています。 ボーイスカウトでは、 町のごみ拾いや、 老人ホームのそうじ、 東日本大震災の募金活動などをやりました。 これからも福島や日本のために多くのボランティアをがんば りたいです。 郡山市立日和田小学校 六年 山澤 杏夏 東日本大震災で福島県にひ難してきた私の大きいおばあちゃ んは、いつも窓の外を見ています。おじちゃんは亡くなってし まってさびしそうな顔をします。 私は、おばあちゃんが少しでも元気になるため、毎日でも顔 をみせたいです。 郡山市立桃見台小学校 六年 横山 智宏 ぼくの毎日の習慣は、ボランティア清掃。 友達と毎日学校をきれいにしている。ボランティア清掃をす ると、気持ちがいい。だって、自分の手で学校をきれいにする んだから。 こんな身近にできるボランティアずっと続けたい。
郡山市立桃見台小学校 六年 佐藤 志帆 公園にお花を植えたよ。 公園の周りはお花でいっぱい。 今は、 きれいにさいたよ。 通った人は、えがおにあふれていたよ。人を喜ばせると、気 持ちが明るくなったよ。 これからも、皆さんにえがおになってもらいたいなあ。 郡山市立富田東小学校 五年 鈴木ひかり 私には 人を喜ばせる事が 出来る 私には 人を笑わせる事が 出来る そんな小さな事でも 私に出来るボランティア 郡山市立富田東小学校 六年 岡 さくら 私は主に、木をうえるボランティアをしたい。理由は、たく さんの自然を増やし、地球温だん化をふせぐため。 こ の 世 界、 こ の ま ま 続 い た ら 大 変 な こ と に な る。 そ れ な ら、 私ができるボランティアをしよう。 郡山市立富田東小学校 六年 渡辺 学校のしょう校口で、 毎週月曜日にやっているあいさつ運動。 あいさつするたびに、みんなが、 「おはよう。 」と返してくれる。 そんな小さな出来事に、私は幸せを感じる。
須賀川市立稲田小学校 六年 大槻 飛翔 サッカー日本代表が出た試合の後に、日本人サポーターが会 場のゴミ拾いをしてニュースになった。 そのニュースを見て、日本人がほこらしく感じたし、自分で も試合を見に行ったら、試合後にゴミを拾いたいと思った。 鏡石町立第一小学校 二年 幸田 璃子 今日、おとうさんとはいひん回しゅうで十けんのうちにいき ました。 思っていたより、ごみが多かったので、もっていくのがすご くたいへんでした。 しごとのあとのラムネがおいしかったです。 鏡石町立第一小学校 六年 岩井 友里 私が、 磐梯山に登ったとき、 ごみが一つもありませんでした。 登山会のみなさんのおかげだそうです。 福島の宝の山、磐梯山を守るために、私も清掃活動に参加し て、日本一きれいな山にしていけたらいいと思います。 福島市立松陵中学校 一年 渡邊こころ あいさつで心を暖かくし、元気を発信する。それが私のでき るボランティア。復興への第一歩となるのは身近なことからで も始められると私は思う。 だから、私はあいさつをすることで心を暖かくし、元気を発 信していきたい。
白河市立白河第二中学校 三年 添田 優希 私の学校では、プルタブ集めや、清掃ボランティアをしてい ます。 世界規模で考えると、ちっぽけな事かも知れませんが、私は この活動を誇りに思っています。一人でも多くの人に参加して もらえるよう、がんばります。 双葉町立双葉中学校 二年 紺野 希美 私のできるボランティアは、 お年寄りを元気づけることです。 避難している時、ボランティアの方と色々お話をし、とても 元気が出ました。なので私も、お話や交流を通して元気づけら れると思うのです。 いわき市立内郷第二中学校 三年 多田 美菜 私は他県から除染作業に来てくださっている人にたくさんの 鶴を作り、一羽一羽感謝の言葉を書いて渡すというプロジェク トに参加しました。 私達の為に全力で働いてくださっている方々に少しでも届い てほしいです。
「わたしのできるボランティア」
佳作
福島市立福島第一小学校 四年 佐藤 拓音 五年 佐藤 倖 福島市立庭坂小学校 二年 宗像 幸歩 二年 門馬 尊 五年 佐藤 颯斗 郡山市立日和田小学校 一年 塩原 好 一年 土屋ふうか 三年 安齋かりん 三年 塩原 京 六年 折原 澄香 六年 椎根 海 六年 髙野 虹美 郡山市立片平小学校 六年 橋本 帆海 郡山市立桃見台小学校 二年 三上 璃久 郡山市立富田東小学校 三年 星 ひらり 四年 猪狩 千陽 四年 秡川 あさ 五年 栗城 叶夢 郡山市立白岩小学校 六年 遠藤 美華 須賀川市立稲田小学校 六年 草野 泰雅 須賀川市立大森小学校 三年 関根 祐貴 三年 関根 優衣 鏡石町立第一小学校 五年 小林 咲結 六年 後藤 凌生 鏡石町立第二小学校 五年 小林 万朋 六年 藤井 光 白河市立みさか小学校 四年 山口 暖人 新地町立福田小学校 一年 荒 璃依哉 二年 杉平 結菜 新地町立新地小学校 六年 荒 真菜美 いわき市立草野小学校 二年 尾内 裕人 四年 坂本 美羽 いわき市立好間第一小学校 六年 白鳥美央莉 福島市立福島第一中学校 二年 小峯 百恵 三年 田地野美桜 三年 長沢 伊吹 福島市立松陵中学校 一年 河野 美月 一年 佐藤 雪乃 一年 尾形 汐理 学 校 法 人 福 島 成 蹊 学 園 福 島 成 蹊 高 等 学 校 二年 尾形 和馬 福島県立光南高等学校 二年 鈴木 帆夏「わたしのできるボランティア」
入選
福島市立福島第一小学校 二年 鈴木 悠生 六年 山内 楓 六年 田中 凜空 学校法人桜の聖母学院小学校 六年 伊藤 夕美 郡山市立日和田小学校 三年 佐藤 健信 五年 半澤 享典 六年 金澤 勝吾 六年 酒井 翔 郡山市立桃見台小学校 四年 内海 颯太 四年 湯田 媛香 郡山市立富田東小学校 四年 宗像 俊輔 五年 佐藤 葵彩 須賀川市立小塩江小学校 六年 塩田 智那 須賀川市立阿武隈小学校 六年 佐久間優華 鏡石町立第二小学校 四年 渡邊 美晴 五年 根本 莉那 六年 大甕明日真 浅川町立山白石小学校 五年 松浦 愛奈 白河市立みさか小学校 六年 中田 優起 喜多方市立第一小学校 五年 遠藤 日向 新地町立福田小学校 三年 庄司 歩未 大熊町立大野小学校 四年 海老根琴音 福島市立福島第一中学校 二年 三瓶 寧々 三年 村上龍太朗 福島市立松陵中学校 一年 渡辺歩由美 一年 高野 友 一年 大波 亮介 三年 鈴木 夢叶 浅川町立浅川中学校 二年 千葉 亘貴 白河市立白河第二中学校 三年 小濵 勇希 いわき市立内郷第二中学校 三年 坂本 龍斗一〇〇文字提案
「福島・日本・世界のために
﹁福島・日本・世界のために
わたしがしたいこと、できること﹂
最優秀賞・優秀賞
受賞者
最
優
秀
賞
学校法人桜の聖母学院小学校 六年 齋藤 昴 郡山市立日和田小学校 三年 安齋 斗偉 郡山市立富田東小学校 三年 志田 柚季 いわき市立草野小学校 一年 坂本 琉果 福島市立福島第一中学校 一年 井澤 颯汰 福島市立松陵中学校 三年 大河原莉杏 須賀川市立第二中学校 三年 善方 詩乃優
秀
賞
福島市立福島第一小学校 二年 吉田 理人 二年 鈴木 雪乃 四年 髙橋 佑凪 福島市立庭坂小学校 四年 清野 七虹 四年 小齋 璃奈 四年 石井 敢大 学校法人桜の聖母学院小学校 六年 村上 采花 六年 シェランガスキー賢斗 伊達市立堰本小学校 三年 相原 結愛 六年 原田 佑成 郡山市立日和田小学校 三年 須藤 小晴 六年 渡辺 菜月 六年 迎田 翔太 郡山市立片平小学校 四年 三瓶なご海 郡山市立桃見台小学校 五年 岡田 幸人 須賀川市立稲田小学校 五年 味戸 皓 鏡石町立第二小学校 六年 添田 葉月 古殿町立古殿小学校 三年 岡部 悠生 白河市立みさか小学校 六年 小川由紀子矢祭町立関岡小学校 六年 本多 悠夢 六年 澤 叶翔 いわき市立好間第一小学校 六年 奥村 心音 福島市立福島第一中学校 一年 相田かのん 二年 氏家 綾菜 三年 八島 悠人 福島市立松陵中学校 一年 加藤南々帆 三年 朝倉 涼 三年 熊坂 鳳雅 いわき市立藤間中学校 一年 根本 貴太 二年 渡邉 翔 学校法人松韻学園福島高等学校 一年 野崎 真矢 福島県立安積高等学校 一年 紺野 未夢
学校法人桜の聖母学院小学校 六年
齋藤
昴
ぼくは、
東日本大震災をうけて、
世界の色々
な人々に支援をして頂き、ネパール大震災が
おこったらすぐにぼ金をしました。
一日でも早く、ネパールの人々が、普通に
生活にもどれるように、これからもぼ金をし
ていきたいと思います。
郡山市立日和田小学校 三年安齋
斗偉
東日本大しんさいの時、ぼくは四才でした
が、はっきりと大地しんの事をおぼえていま
す。
そして、その時パパとやくそくした事があ
り
ま
す。
「
こ
の
地
し
ん
を
わ
す
れ
な
い。
命
を
大
切にする。
」です。
それが、ぼくが守る事です。
「
福
島
・
日
本
・
世
界
の
た
め
に
わ
た
し
が
し
た
い
こ
と
、
で
き
る
こ
と
」
最優秀賞
郡山市立富田東小学校 三年
志田
柚季
ウォーキング大会にさんかした。川ぞいの
道は、
け色や空気がきれいで気もちよかった。
しばらく歩くと、ごみぶくろをもっている
人たちに気づいた。歩きながらごみをひろっ
ていたんだ。
次は、わたしの手にもごみぶくろ。
いわき市立草野小学校 一年坂本
琉果
み
ん
な
の
い
の
ち
は
た
い
せ
つ
で
す。
な
ぜ
な
ら、しんさいのときまもられたいのちだから
です。
だから、わたしはまたしんさいがおきたと
きは、パパやママにたすけられたように、こ
んどはわたしがだれかをたすけたいです。
福島市立福島第一中学校 一年
井澤
颯汰
失った物は多く、
得たものは少ない。では、
得たものとは何だろう。
「思いやり」や「絆」
である。
今は私たちができることは、失った物ばか
り考えるのではなく得たものをなくさないよ
うに一歩ずつ歩いていくことである。
福島市立松陵中学校 三年大河原莉杏
私が世界のためにできる事は、募金です。
私は震災を経験し、その時に、日本人でな
い貧しい暮らしをしている家族が一日働き受
け取ったお金を募金してくれた事を知り、そ
れ以来、募金箱があると必ず募金をしていま
す。
須賀川市立第二中学校 三年
善方
詩乃
先日、ミャンマーの無医村で巡回医療をす
る女性の番組を見た。
私はその女性を尊敬し、
同じ日本人として嬉しく思った。
私が世界のためにできることはとても少な
い。だから世界について知ることから始めた
いと思った。
福島市立福島第一小学校 二年 吉田 理人 今ぼくがすんでいる日本はたべものがいっぱいあります。そ してへいわです。でもテレビでは、おなかがすいてしんでいる 子がいたり、せんそうしている国があります。 世界中の人がしあわせになれるようにしたいです。 福島市立福島第一小学校 二年 鈴木 雪乃 わたしは、あいさつがとくいです。 あいさつをすると、気もちがいいです。 あいさつは、心のとびらのカギです。 みんなの心のとびらをひらけるよう、たくさんの人とあいさ つをしていきたいです。 福島市立福島第一小学校 四年 髙橋 佑凪 震災以降、福島県には浜通り等の警備のため、全国から応援 に来ている「ウルトラ警察隊」がおり、被災をした福島県を守 るため、全国から集まってきてくれている警察官はとても頼も しいと思っている。 私の夢は、警察官です。 福島市立庭坂小学校 四年 清野 七虹 私は、学校でエコキャップをやっています。二キログラムで ワクチン一人分になります。学校のろう下には、エコキャップ の協力のよびかけのポスターがあります。 みんなで、 百人分のワクチンめざし、 私もがんばりたいです。
「
福
島
・
日
本
・
世
界
の
た
め
に
わ
た
し
が
し
た
い
こ
と
、
で
き
る
こ
と
」
優秀賞
福島市立庭坂小学校 四年 小齋 璃奈 わたしは、世界の中で食料が少なくて、こまっている人達を 助けるために、ユニセフという所にぼ金しています。いろいろ なお店にぼ金箱があったり、ゆうびん局からお金をおくること が出来るので、続けていきます。 福島市立庭坂小学校 四年 石井 敢大 ぼくは、日本に生まれた。小さいころから病気にかからない 注しゃをやっている。しかし、その注しゃをしていない国の子 供たちは、小さいころに亡くなってしまう。だから、エコキャ ップをたくさん集めて助けたいと思う。 学校法人桜の聖母学院小学校 六年 村上 采花 震災で多くの命が失われた。 『東日本大震災』 そ の 言 葉 を 聞 く た び に、 私 に 何 が で き た だ ろ う、 と 考 え る。 こ れ か ら は、 生 き て い た 自 分 の 命 で、 被 災 し た 人 々 の た め に、 皆のためになることを少しずつしていこう、と思った。 学校法人桜の聖母学院小学校 六年 シェランガスキー賢斗 東日本大震災の時は、学校に手紙がいっぱい送られてきまし た。 ネパールで地震があり、ぼくは、逆の立場になり、ネパール に募金をしました。 これからもお金をためて募金します。
伊達市立堰本小学校 三年 相原 結愛 わたしは、東日本大しん災に合い、たくさんのかなしみやつ らさを知りました。福島はげん発事こで、今でもたくさんの人 がくるしんでいます。 私は、かんごしさんになって、たくさんの人をすくいたいと 思います。幸せのために。 伊達市立堰本小学校 六年 原田 佑成 しんさいの日、母のお腹の中には、赤ちゃんがいました。ぼ くは不安で心配でした。 でも、一週間後に無事に女の子が産まれました。小さくてか わいい女の子でした。四人きょうだいで力を合わせてたくまし く生きていきます。 郡山市立日和田小学校 三年 須藤 小晴 わたしが出来ることは、 ぼきんです。東日本大しんさいの時、 世界のいろいろな人たちがたすけてくれました。 わたしは、フィリピンでの大地しんでみんなの家がつぶれた ことを知って、お礼のぼきんをしようと思いました。 郡山市立日和田小学校 六年 渡辺 菜月 東日本大震災が起こったとき、日本中から、世界中から、た くさんの応えんが届き、協力してくれた。 だから私も、ひ害が大きかった所や、今後災害が起こった所 に、 募金などの小さなことから少しずつ恩返しをしていきたい。
郡山市立日和田小学校 六年 迎田 翔太 ぼくたちは、 東日本大震災でたくさん支援してもらいました。 今は、小さなことだけど、募金やベルマークを集めることな ど、自分ができることを考え、助けてもらった感謝の気持ちを 忘れずに、人の役に立てたいです。 郡山市立片平小学校 四年 三瓶なご海 わたしは、畑や田んぼのお世話をしたいです。今も、おじい ちゃんやおばあちゃんの手つだいをしています。道具運びや力 仕事です。 これからもずっと手つだっておいしいお米や野菜を作ってみ んなに食べてもらいたいです。 郡山市立桃見台小学校 五年 岡田 幸人 ぼくが、福島のためにできること。それは、ぼく自身が、こ の福島で元気に明るく楽しく、たくましく、生活することだと 思います。 自分の家に住めているというあたり前の生活に感謝して生活 していきたいです。 須賀川市立稲田小学校 五年 味戸 皓 ひそかに地球を守ってくれている自然をぼくたちが守りたい な。 楽しくて、きもちいい自然。ぼくたちを守ってくれる自然を 守りたいな。 そして、楽しいくらしをいつまでも守っていきたいな。
鏡石町立第二小学校 六年 添田 葉月 私は、手話を習っています。そこには耳の聞こえない人がい ます。 耳が聞こえないと不便だと思うので、私は不自由な所がある 人と手話などでかい話をして、人と人とをつないでいけたらい いなと思います。 古殿町立古殿小学校 三年 岡部 悠生 わたしは、人にも地きゅうにもやさしい世界にしたいな。わ たしたちのまわりはごみでいっぱい。むだづかいだらけ。 使われなくなったものをへんしんさせて生まれかわらせてあ げたいな。 エコな世界がわたしのゆめ。 白河市立みさか小学校 六年 小川由紀子 ガ ー ル ス カ ウ ト に 入 っ て 一 年 が た ち ま し た。 活 動 の 一 つ に、 募金活動があります。きっとだれかのためになると思って、一 生懸命呼びかけています。 日本のどこか、世界のどこかでだれかの幸せに役に立ってい るといいです。 矢祭町立関岡小学校 六年 本多 悠夢 震 災 か ら 四 年 の 月 日 が た っ た。 福 島 は 復 興 に 向 か っ て い る。 ぼくができること、それは、福島でとれた農作物をPRするこ とだ。 まず、横浜に住むおじいちゃんに伝えたい。福島の野菜が最 高においしいことを知ってほしい。
矢祭町立関岡小学校 六年 澤 叶翔 今年で二十五年の歴史をもつ学校田。青々と育った稲が「お いしくなるから待っていてね」と、ぼくに語りかけてくる。収 穫の日が楽しみだ。ぼくの大好きな福島産の米。このおいしさ を全国の人達にも教えてあげたい。 いわき市立好間第一小学校 六年 奥村 心音 私達は震災によって 全国・全世界からの支援をいただいた 今日までずっと そんな人々に感謝の気持ちを届けたい 今度は私達から 支援していただいた皆様へ この手で感謝の気持ちを 強い気持ちを伝えたいな 福島市立福島第一中学校 一年 相田かのん 私はこの福島で、みんなにたくさんの笑顔を届けたい。今の 福島を魅力あふれる笑顔で元気にしたい。自然豊かなこの福島 を笑顔いっぱいにしたい。私はこれからの福島、日本、世界を 笑顔にしていきたい。 福島市立福島第一中学校 二年 氏家 綾菜 震災がおきた年。それは私がトランペットをはじめた年。今 も毎日トランペットを吹いている。 いつか私の音が、福島の人々の心をいやせるように。これか らもがんばっていこう。
福島市立福島第一中学校 三年 八島 悠人 私は世界のためになにができるのか真剣に考えました。そし て思いました。世界のためになるのは一人一人が行う集金、ボ ランティアなどではないかと。 そして私は決めました。だれかではなく自分が先に行動しよ うと。 福島市立松陵中学校 一年 加藤南々帆 私ができる事は、毎日笑顔で命を大切に生きる事だと思いま す。 支援してくれた方に今を大切に生きているという事を知って もらいたいです。感謝の気持ちを忘れずに、一日一日を大切に 生きていきたいと思いました。 福島市立松陵中学校 三年 朝倉 私は、テレビで見た。 津波でふるさとの一部が飲み込まれていく姿を。みんな心に 傷をおった。でも、立ち上がった、みんなの支援のおかげで。 みんながしてくれたように、私も、困っている人の背を、支 えたい。 福島市立松陵中学校 三年 熊坂 鳳雅 東日本大震災から約四年、 ニュースを見るのも嫌になる悲鳴、 帰れない人々。ぼくになにができるのか。 思 い つ い た の は、 笑 顔 で い よ う、 家 族 の 笑 顔 は 僕 を 救 っ た。 だから次は友、町の人に笑顔の苗を植えていきたい。
いわき市立藤間中学校 一年 根本 貴太 震災翌日から約一ヶ月間にアメリカ陸海空軍、海兵隊によっ てトモダチ作戦が行われた。ここまで大きな事は自分にはでき ない。 しかし、小さな事でもやり続ける事が大切だという事を信じ て自分ができることを続けたい。 いわき市立藤間中学校 二年 渡邉 翔 今福島に足りない物は地域の活性化だ。現在福島県の人口は 減少していて限界集落も多くなってきている。 だ か ら、 地 域 の 活 性 化 に 貢 献 す る た め に、 地 域 の 行 事 や 祭、 地域特有の職業体験などをしたいと思う。 学校法人松韻学園福島高等学校 一年 野崎 真矢 僕はあの地震を止めることができない。だけどあの日起きた ことを伝えることはできる。 僕は津波に流された人を救うことはできない。だけど避難を 呼びかけることはできる。 そのために僕はあの日のことを忘れない。 福島県立安積高等学校 一年 紺野 未夢 大きな揺れに驚いてうずくまっていると、手を握ってくれた のは初めて会う人、言葉が違う人だった。 握られた手はあたたかい。そして心強い。元気がでた私はと びきりあたたかい手で誰かを勇気づけてあげよう。
福島市立福島第一小学校 五年 大橋 拓斗 福島市立庭坂小学校 三年 髙橋 唯花 三年 羽田 桃馨 四年 岡﨑 柊也 五年 國井 翔夢 五年 齋藤 勇翔 五年 水野 光貴 学校法人桜の聖母学院小学校 五年 占部 太堤 六年 星 しおり 六年 関口 美空 伊達市立堰本小学校 二年 鈴木 芽衣 五年 八巻 光輝 六年 佐藤真由香 二本松市立原瀬小学校 六年 渡辺 華歩 郡山市立日和田小学校 三年 石田茉莉亜 四年 小川 結愛 六年 森川 愛心 六年 秦 真琴 六年 原 碧紗 六年 松立 陸斗 郡山市立片平小学校 四年 伊東 春奈 五年 佐々木麗奈 郡山市立桃見台小学校 四年 片寄 綾太 六年 大橋 大地 郡山市立富田東小学校 四年 海藤 勇惺 六年 堀江 彩夏 須賀川市立大森小学校 五年 石井 心菜 鏡石町立第一小学校 六年 小針 愛香 鏡石町立第二小学校 六年 遠藤 優作 浅川町立山白石小学校 六年 笹島 真樹 古殿町立古殿小学校 六年 林 修斗 白河市立みさか小学校 四年 穴澤 未来 六年 佐川 翔 六年 村松 来美 矢祭町立下関河内小学校 三年 本田 舞 矢祭町立関岡小学校 五年 髙澤 有良 六年 石井 愛来 新地町立福田小学校 三年 横山香寿美 三年 佐藤 絢音 いわき市立内町小学校 四年 八木 渚 福島市立福島第一中学校 一年 村松 俊介 一年 佐藤有季美 一年 津田 彩音 二年 門間 晴風 二年 川木なつみ