RJ 92202/05.12 1/36
改訂: 12.07
可変容量形
アキシャルピストンポンプ
A7VO
カタログ
特長
‒ テーパピストンを採用したオープン回路用斜軸式可変容量 形アキシャルピストンポンプ ‒ 建機車輌および産業機械分野向け ‒ 吐出し量は回転速度と押しのけ容積に比例します。 ‒ 斜軸の角度制御により、連続的に吐出し量を変えることがで きます。 ‒ 豊富な制御方式 ‒ コンパクトで長寿命の頑強なポンプです。シリーズ 63
サイズ 28 ∼ 160
定格圧力 35 MPa
最高圧力 40 MPa
オープン回路
内容
形式表示 2 仕様 4 LR ‒ 出力一定制御 9 DR ‒ 一定圧力保持制御 12 HD ‒ 油圧パイロット制御 15 EP ‒ 電磁比例制御 17 外形寸法図 サイズ 28 18 外形寸法図 サイズ 55 21 外形寸法図 サイズ 80 24 外形寸法図 サイズ 107 27 外形寸法図 サイズ 160 30 ソレノイド用コネクタ 33 取付け 34 一般的注意事項 36A
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
アキシャルピストンユニット
01 斜軸、可変容量形、定格圧力 35 MPa、最高圧力 40 MPa A7V
用途 02 ポンプ、オープン回路 O サイズ 03 押しのけ容積については、7 ページの表の値を参照 28 55 80 107 160 サイズ 250、355、500 は、カタログ 92203 を参照 制御方式 28 55 80 107 160 04 出力一定制御 LR 圧力カットオフ付き LRD ストロークリミッタ付き ネガティブコントロール 'p = 2.5 MPa ‒ LRH1 圧力カットオフ・ストロークリミッタ付き ネガティブコントロール 'p = 2.5 MPa ‒ LRDH1 一定圧力保持制御 DR リモコン式 DRG ロードセンシング制御付き ‒ DRS 電磁比例制御 ポジティブコントロール 'p = 1 MPa HD1 'p = 2.5 MPa HD2 リモコン式圧力カットオフ付き ポジティブコントロール 'p = 1 MPa HD1G 'p = 2.5 MPa HD2G 電磁比例制御、手動操作ボタンなし ポジティブコントロール U = DC 24 V EP2 リモコン式圧力カットオフ付き ポジティブコントロール U = DC 24 V EP2G シリーズ 05 シリーズ 6、インデックス 3 63 回転方向 28 ∼ 160 06 軸端から見て 時計回り R 反時計回り L シール 07 FKM (フッ素ゴム) V 軸端 28 ∼ 160 08 スプライン軸 DIN 5480 Z ストレート軸キー付き DIN 6885 P マウンティングフランジ 09 ISO 3019-2 ‒ 4 穴取付 B 接続ポート 10 後部にある SAE フランジポート A および S (取付ボルト穴はメートルねじ) 01 = 製作機種 ‒ = 不可 = 推奨品
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ソレノイド用コネクタ (33 ページを参照) 11コネクタなし (油圧制御のみでソレノイドなし : 無記号) DEUTSCH コネクタ、2 ピン、サージキラーなし 1) P 標準品/特殊品 12 標準品 (無記号) 特殊品 -S
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 = 製作機種 ‒ = 不可 = 推奨品 1) その他コネクタについてはお問い合わせください。A
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油圧作動油
ご使用計画を開始する前に、当社のカタログ 90220 (石油 系作動油)、カタログ 90221 (環境対応形油圧作動油)、カ タログ 90222 (HFD 油圧作動油) および カタログ 90223 (HFA、HFB、HFC 油圧作動油) で油圧作動油の選択と使用条件 に関する詳細情報を確認してください。 可変容量形ポンプ A7VO は HFA 油圧作動油には適しません。 HFB、HFC および HFD あるいは環境対応形油圧作動油が使用 されている場合は、仕様またはその他のシールに関する制限 を守る必要があります。 選定線図 tmin = -40 °C tmax = +115 °C -40° -25° -10° 0°10° 30° 50° 70° 90° 115° 5 10 40 60 20 100 200 400 600 1000 1600-40° -20° 0° 20° 40° 60° 80° 100° 1600 Qopt 16 36 VG 22VG 32VG 46VG 6 8 VG 100 5 作動油温度範囲 粘度 ν [mm 2/ s] 温度 t [°C]仕様
油圧作動油の選定 油圧作動油の正しい選択には雰囲気温度と作動温度(オープ ン回路では、タンクの温度)に関する知識が必要です。 作動温度範囲で作動粘度が最適な範囲に収まるように油圧作 動油を選択する必要があります (Qopt は選定線図の影付き部 分をご覧ください)。 より高い粘度グレードを選択することを推 奨します。 例: 雰囲気温度 X °C で、回路を作動温度 60 °C に設定します。 最適な作動粘度範囲 (Qopt、影付き部分) では、粘度グレード VG 46 または VG 68 を選択できます。 VG 68 の選択を推奨し ます。 注記 ケースのドレン温度は、圧力および回転速度に影響され、タン クの温度よりも高い場合があります。 構成部品のどの部分でも 温度が 115 °C を超えてはなりません。 ベアリング内での粘度 を決定する場合は、以下に明記する温度差を考慮にいれてく ださい。 厳しい運転条件により上記条件が維持できない場合は、ケース をポート U でフラッシングすることを推奨します。 油圧作動油の粘度および温度特性 粘度 [mm2/s] 温度特性 備考 運搬と保管時の雰囲気温度 Tmin t ‒50 °C Topt = +5 °C ∼ +20 °C 工場保管: 標準は最大 12 ヵ月、長期間では最大 24 ヵ月 (低温) 始動 1) Qmax = 1600 TSt t ‒40 °C t d 3 min、無負荷 (p d 5 MPa)、n d 1000 min-1
許容温度差 'T d 25 K アキシャルピストンユニットと油圧作動油の間
ウォームアップ時 Q < 1600 ∼ 400 T = ‒40 °C ∼ ‒25 °C 但し、p d 0.7 • pnom、n d 0.5 • nnom およびt d 15 min
動作時 温度差 'T = 約 12 K ベアリング内の油圧作動油とポート R1 または R2 の間 ポート U からフラッシングすることにより、ベアリング 温度を下げることができます。 最高温度 115 °C ベアリングでの測定 103 °C ポート R1 または R2 での測定 連続運転 Q = 400 ∼ 10 Qopt = 36 ∼ 16 T = ‒25 °C ∼ +90 °C ポート R1 または R2 での測定、 許容データ内であれば制限なし
短時間運転 Qmin t 7 Tmax = +103 °C ポート R1 または R2 での測定、t < 3 min、p < 0.3 • pnom
FKM シャフトシール 1) T d +115 °C 5 ページを参照
1) 温度が ‒25 °C 未満では、NBR シャフトシールが必要です (許容温度範囲: ‒40 °C ∼ +90 °C)。
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仕様
油圧作動油のろ過
きめ細かなろ過は油圧作動油の清浄度基準がアップし、アキシ ャルピストンユニットの寿命が延びます。 アキシャルピストンユニットの信頼性を確実にするには、コン タミの量と ISO 4406 の清浄度基準を決定するための油圧作 動油の重量分析が必要です。 少なくとも 20/18/15 の清浄度基 準を維持する必要があります。 非常に高温の油圧作動油 (90 °C から最高 115 °C) の場合、少 なくとも ISO 4406 の清浄度基準 19/17/14 を満たす必要があ ります。 上記基準を達成できない場合は、お問い合わせください。ケースドレン
ケースのドレン室は吸入側に接続されています。 ケースからタ ンクまでのドレン配管は不要です (両方のポート 「R」 が塞がれ ています)。 ケースドレンは不要ですが、一定圧力保持制御や圧力カットオ フのある形式の場合、ポートT1 からタンクまで配管をする必要 があります。 (ただし、最小流量規制時など常に吐出し量が確保 されれば接続不要とできる場合もあります。詳しくはお問い合 わせください。)流れの方向
回転方向、軸端から見て 時計回り 反時計回り S から B S から Aシャフトシール
許容圧力 シャフトシールの寿命は、アキシャルピストンユニットの速度お よびケースのドレン圧力 (ケース圧力) に影響されます。 ケース と周囲圧力間の平均差圧 0.2 MPa は通常の作動温度では連続 して超過できません。 低い回転速度と高い差圧については、図 をご覧ください。 1 MPa までのサージ圧力 (t < 0.1 秒) は許容 されます。 シャフトシールの寿命は、サージ圧力頻度の増加と ともに短縮されます。 ケース圧力は外気圧力と同じかそれ以上の圧力としてく ださい。 0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 2000 0 4000 6000 サイズ 28 サイズ 55 サイズ 80 サイズ 107 サイズ 160 差圧 'p [MPa] 回転速度 n [min-1] これらの値は周囲圧力 pabs = 0.1 MPa の場合に有効です。 温度範囲 FKM シャフトシールはケースのドレン温度 ‒25 °C ∼ +115 °C の間で使用できます。 注記 ケース温度が ‒25 °C 未満の場合、NBR シャフトシールが必要 です (許容温度範囲: ‒40 °C ∼ +90 °C)。 発注時には形式の末 尾に NBR シャフトシールと記載してください。 お問い合わせく ださい。A
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運転圧力範囲
(石油系作動油での作動) 吐出ポート A の圧力 定格圧力 pnom ______________________35 MPa 絶対圧力 最高圧力 pmax _______________________40 MPa 絶対圧力 1 回あたりの運転時間 ___________________________ 10 s nnomでの累計運転時間 _________________________300 h 最低圧力 (高圧側) _____________________1 MPa 絶対圧力 圧力変化率 RA max ________________________ 1600 MPa/s pnom Δt Δp 時間 t 圧力 p 吸入ポート S での圧力 (入口) 最低圧力 pS min ____________________ 0.08 MPa 絶対圧力 最高圧力 pS max _____________________ 0.2 MPa 絶対圧力 注記 その他の油圧作動油の値については、お問い合わせください。 用語の定義 定格圧力 pnom 定格圧力は、最大設計圧力です。 最高圧力 pmax 最高圧力は 短時間運転時の最大許容圧力です。 1 回あたりの 運転時間の合計は累計運転時間を超過してはいけません。 最低圧力 (高圧側) 高圧側 (A または B) の最低圧力は、アキシャルピストンユニッ トのダメージを防ぐために必要です。 最低圧力 (入口) 吸入ポート S (入口) の最低圧力は、アキシャルピストンユニッ トのダメージを防ぐために必要です。 最低圧力はアキシャルピ ストンユニットの回転速度と押しのけ容積によります (7 ページ の図を参照)。 圧力変化率 RA 圧力変化の増加率および減少率の最大許容値 圧力 p t1 t2 tn 1 回あたりの運転時間 最低圧力 (高圧側) 最高圧力 pmax 定格圧力 pnom 時間 t 累計運転時間 = t1 + t2 + ... + tn これらの条件が満足されない場合は、お問い合わせください。仕様
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仕様
仕様
(理論値であり、効率および誤差を含まず、丸められた値)サイズ 28 55 80 107 160
押しのけ容積 Vg max cm3 28.1 54.8 80 107 160
最高回転速度 1) V
g max nnom min-1 3150 2500 2240 2150 1900
Vg < 0.74 • Vg max 2) nmax1 min-1 4250 3400 3000 2900 2560
最高回転速度 2) n
max2 min-1 4750 3750 3350 3200 2850
吐出し量 nnom および Vg max qV l/min 89 137 179 230 304
入力 nnom、Vg max および 'p = 35 MPa P kW 52 80 105 134 177
トルク Vg max および 'p = 35 MPa T Nm 156 305 446 596 891
ねじり剛性 Vg max ∼ Vg/2 cmin Nm/rad 5546 10594 15911 21469 36073
Vg/2 ∼ 0 (補間済み) cmax Nm/rad 16541 32103 48971 67666 104622 慣性モーメント (回転軸回り) JGR kgm 2 0.0042 0.0042 0.0080 0.0127 0.0253 最大角加速度 D rad/s 2 35900 31600 24200 19200 15300 ハウジング油量 V l 0.5 0.75 1.2 1.5 2.4 質量 (約) m kg 17 25 40 49 71 1) 値は次の場合に有効です。 - 吸引ポート S における絶対圧力 pabs = 0.1 MPa - 最適粘度範囲 Qopt = 36 ∼ 16 mm2/s - 石油系油圧作動油使用 2) 吸入ポート S および Vg < Vg max での入口圧力 pabs の増加に伴う最高回転速度 (限界回転速度) については、下図をご覧く ださい。 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 0.23 0.2 0.18 0.16 0.14 0.12 0.11 0.1 0.09 0.08 0.19 0.17 0.15 0.13 1.5 1.4 1.3 1.2 1.1 1.0 0.9 0.8 押しのけ容積 Vg / Vg max 回転速度 比 n / n nom 吸入圧力 p abs [MPa] 注記 最大値を超えたり、最低値より低い作動は機能の低下、寿命の短縮、またはアキシャルピストンユニットの故障を引き起こす場合 があります。 その他の許容限界値、速度変化や振動と起動時の許容角速度 (最大角加速度より小さい) に応じて減じられた角加速 度などについてはカタログ 90261 を参照してください。 計算式 吐出し量 qV= Vg • n • Kv [l/min] 1000 軸トルク T = Vg • 'p [Nm] 2 • S• Kmh 入力 P = 2 S • T • n = qv • 'p [kW] 60000 60 • Kt Vg = 1 回転あたりの押しのけ容積、cm3 'p = 差圧、MPa n = 回転速度、min-1 Kv = 容積効率 Kmh = 機械効率 Kt = 全効率 (Kt = Kv• Kmh)
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駆動軸に作用する許容ラジアル荷重およびアキシャル荷重
サイズ 28 55 80 107 160 駆動軸 Ø mm 25 30 35 40 45 最大ラジアル荷重 距離 (軸肩から) a Fq Fq max N 5696 9280 11657 13580 18062 a mm 12.5 15 17.5 20 22.5 最大アキシャル荷重 1) – + Fax + Fax max N 315 500 710 900 1120 ‒ Fax max N 0 0 0 0 0定格圧力 MPa 時の許容アキシャル荷重 ± Fax per /MPa N/MPa 46 75 96 113 151
1) 停止時またはアキシャルピストンユニットが無負荷で作動している時の最大アキシャル荷重 注記 許容アキシャル荷重の方向の影響: + Fax max = ベアリングライフの増加 ‒ Fax max = ベアリングライフの減少 (回避要) ベアリングライフに対するラジアル荷重 Fq の影響 ラジアル荷重 Fq の適切な方向を選択することで、ロータリーグループ力により生じる力が減少し、ベアリングへの負荷が軽減さ れ、ベアリングライフを最大限に伸ばします。 ギヤ駆動の推奨位置は回転方向により決まります。 例: ギヤ駆動 v ベルト駆動 Jopt = 45 o Jopt = 4 5o J opt = 7 0o Jopt = 7 0o 時計回り ポート B での圧力 反時計回り ポート A での圧力 時計回り ポート B での圧力
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出力一定制御は、一定回転速度の下で入力動力を超えないよ うに運転圧力に応じてポンプの押しのけ容積を制限します。 pB • Vg = 一定 pB = 運転圧力、Vg = 押しのけ容積 正確な双曲線制御は、、入力の最適利用を提供します。 運転圧力は、メジャーリングピストンを介してロッカーに作用し ます。これに対抗するスプリング力を外部調整するにより、出力 を設定をします。 運転圧力が、設定されたスプリング力を超えると、制御弁は ロッカーにより作動し、ポンプは、(Vgmin方向に)傾転します。 ロッカーのレバー長さが短くなり、同じ割合で押しのけ容積 が減少するため、運転圧力が上昇しても入力を超過しません (pB • Vg = 一定)。 圧力が下げられた状態では、ポンプはリターンスプリングによ り初期位置である Vg max に傾転します。 制御開始圧力設定範囲 ___________________5 ∼ 22 MPa 油圧の出力 (LR 特性) は、ポンプ効率の影響を受けます。 ご注文の際は、以下の事項をお伝えください。 ‒ 入力 P [kW] ‒ 回転速度 n [min-1] ‒ 最大流量 qV max [l/min] 詳細をご連絡いただくことにより、弊社内でコンピュータによる 制御線図を作成が可能となります。 (製造工場出荷時の設定に限ります。ご注文の前にあらかじめ ご相談ください。) LR 特性 22 MPa 5 MPa 運転圧力 p B [MPa] Vg min 押しのけ容積 Vg max LR回路図 T1 X3 B(A) S A1 M1 R2 U R1 Vg min Vg max
LR ‒ 出力一定制御
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LRD ‒圧力カットオフ付き出力一定制御
圧力カットオフは、設定圧力になるようポンプ押しのけ容積を Vg min 方向に傾転調整する圧力制御です。 この機能は、出力一定制御よりも優先されます。言い換えれば、 出力一体制御は、圧力カットオフの設定以下で有効です。 圧力カットオフは、工場内で設定いたします。 圧力カットオフ設定範囲 __________________20 ∼ 35 MPa ご注文の際は、圧力カットオフの設定圧力をご連絡ください。 注記 ‒ 圧力カットオフの設定圧力は、出力一体制御の制御開始圧 力の 5 倍より高くは設定できません。 (上記「5倍」は、おおよそです。詳細はお問い合わせください。) 例: 出力一体制御の制御開始圧力:5 MPa 圧力カットオフ最大設定 : 5 MPa • 5 = 25 MPa この場合、圧力カットオフの設定可能範囲は、 20∼25MPaです。 ‒ 圧力カットオフ(付き)では、ポートT1からタンクに接続する必 要があります。 ポートT1プラグ(閉止)の状態では、タンク温度50℃以下の場 合、安全で許容可能な圧力カットオフ運転時間は 2 min 以下 です。(ただし、最小流量規制時など常に吐出し量が確保され れば接続不要とできる場合もあります。詳しくはお問い合わ せください。) ‒ システム内の圧力の上限を規制するためのリリーフ弁のクラ ッキング圧力は、圧力カットオフの設定よりも最低 2 MPa は 高くする必要があります。 LRD 特性 Vg min 押しのけ容積 Vg max 35 20 min max 運転圧力 p B [MPa] LRD 回路図 X3 B(A) S A1 T1 M1 R2 U R1 Vg min Vg maxLR ‒ 出力一定制御
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LR ‒ 出力一定制御
LR ‒ ストロークリミッタ付き出力一定制御
油圧ストロークリミッタは、出力一定制御範囲内で、ポンプの押 しのけ容積を無段階に変更/制限することができます。 押しの け容積は、ポート X1 に供給される(最大 4 MPa の)パイロット 圧力により比例的に制御されます。 双曲線よりも下の範囲では、油圧式ストロークリミッタは、出力 一定制御に優先するため、押しのけ容積はパイロット圧力によ り制御されます。 油圧式ストロークリミッタによる設定流量と 使用圧力が入力特性(双曲線)を上回る場合、出力一定制御が 優先し、双曲線に従って押しのけ容積を減少させます。 初期位置 Vg max から Vg min にポンプを傾転させるには、制御作 動圧力 4 MPa が必要です。 制御に必要な力は、運転圧力または外部からポートY3に供給 される制御作動圧力より得ます。 4 MPa 以下の低い運転圧力でもストロークリミッタを確実に機 能させるためには、外部からポート Y3 に制御作動圧力を供給 する必要があります。LRH1 ‒ 油圧式ストロークリミッタ
(ネガティブコントロール)
Vg max から Vg min への制御 パイロット圧力が増えると、ポンプは押しのけ容積小さくするよ う傾転します。 制御開始圧力 (Vg max 時) ___0.4 ∼1.5 MPa の範囲で設定可能 ご注文の際は、制御開始圧力をお伝えください。 制御信号(パイロット圧力)のない初期位置: Vg max LRH1 特性Vg max (制御開始)からVg minまでのパイロット圧力の差 __ 'p = 2.5 MPa
4 3.5 3 2.5 2 1.5 1 0.4 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 パ イ ロ ッ ト 圧力 p st [MPa] LRH1 回路図 T1 X3 B(A) S A1 M1 X1 Y3 R2 U R1 Vg min Vg max LRDH1 回路図 T1 X3 B(A) S A1 Vg min Vg max M1 X1 Y3 R2 U R1 押しのけ容積 Vg / Vg max
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DR ‒ 一定圧力保持制御
一定圧力保持制御は、制御範囲内でポンプ吐出側の最高圧力 を制限します。この可変容量ポンプは、実際に必要とされる分 の油圧作動油を吐き出します。運転圧力が内蔵の圧力制御弁 で設定した圧力値を超えると、ポンプは設定値からの逸脱を減 らすように、押しのけ容積を制限します。 無負荷状態では、ポンプを初期位置 Vg max までリターンスプリ ングにより傾転します。 圧力設定範囲 ___________________________5 ∼ 35 MPa ご注文の際は、設定圧力をお伝えください。 注記 ‒ DR 制御(付き)では、ポートT1からタンクに接続する必要があ ります。(ただし、最小流量規制時など常に吐出し量が確保さ れれば接続不要とできる場合もあります。詳しくはお問い合 わせください。) ‒ システム内の圧力の上限を規制するためのリリーフ弁のクラ ッキング圧力は、一定圧力保持制御の設定よりも最低 2 MPa は高くする必要があります。 DR 特性 35 5 max. 1 MPa min max 運転圧力 p B [MPa]qv min 吐出し量 qv [l/min] qv max
DR 回路図 T1 X3 B(A) S A1 M1 R2 U R1 Vg min Vg max ゼロストローク運転 標準製品は、断続的な一定圧力運転を前提にしています。 1 min 以内の短時間でのゼロストローク運転については、タンク 油温50℃で運転圧力 pmax = 31.5 MPa 以内での運転を許容し ます。 これより長時間のゼロストローク運転では、フラッシングポート U からベアリングをフラッシングしてください。 U R1 S T1 R2 フラッシングポート フラッシング流量 (推奨) サイズ 28 55 80 107 160 qv flush l/min 3 4 6 8 12 フラッシング油の温度 d タンク内温度
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DRG ‒ リモコン式一定圧力保持制御
サブプレート付きの独立したシーケンス弁が圧力制御弁として 機能します。 バルブはポンプから、配管の長さ 5 m を越えない ようにしてください。 バルブは、ポンプのポート A1 から高圧が 供給されます。 バルブの制御圧力がポート X3 経由でポンプに 戻され、ポンプの傾転を Vg min へ低下させます。 シーケンス弁 のポート T やポンプのポート T1 がタンク (クーラ) に接続され ている場合は注意してください。 圧力設定範囲 _________________________ 5 ∼ 31.5 MPa (ポンプ側で設定はありませんが念のため、) ご注文の際は、設 定圧力をお伝えください。 注記 ‒ DRG制御(付き)では、ポートT1からタンクに接続する必要が あります。(ただし、最小流量規制時など常に吐出し量が確保 されれば接続不要とできる場合もあります。詳しくはお問い 合わせください。) ‒ システム内の圧力の上限を規制するためのリリーフ弁のクラ ッキング圧力は、(シーケンス弁による)圧力カットオフの設定 よりも最低 2 MPa は高くする必要があります。 シーケンス弁と(必要に応じて)サブプレートは、別途ご注文く ださい。 シーケンス弁 (1): DZ5DP2-1X/315YMSO21 (パーツナンバ R900495604) サブプレート (2): G 115/1 (パーツナンバ R900424379) DRG 特性 運転圧力 p B [MPa]qv min 吐出し量 qv [l/min] qv max
31.5 5 max . 1 M P a min max DRG 回路図 P A T T1 X3 A S A1 1 M 1) 2) R2 U R1 Vg min Vg max (1) および (2) はポンプに同梱されていません。
DR ‒ 一定圧力保持制御
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DRS ‒ ロードセンシング付き一定圧力保持制御
ロードセンシング制御は、負荷圧力に応じて、それに見合った 必要とされる流量となるようポンプ押しのけ容積に調整する流 量制御です。 ポンプ吐出し量は、ポンプとアクチュエータの間に設置した外 部検出用オリフィス (1) の開口面積で決定されます。ポンプの 制御範囲内で圧力制御の設定以下であれば、その流量は負荷 圧力に影響されません。 検出用オリフィスは、通常独立して搭載されたロ−ドセンシン グ用切換弁(コントロールブロック)です。切換弁のスプール位 置は、検出用オリフィスの開口面積、さらにポンプ吐出し量を 決定します。 ロードセンシング制御は、検出用オリフィスの前後の圧力を比 較し、圧力低下 (差圧 'p) を保持し、これによりポンプ流量を一 定に保ちます。 検出用オリフィスの差圧 'p が上昇するとVgmin方向に傾転 し、差圧Δpが減少するとと Vg max 方向に傾転し、差圧が保た れるようになるまで働きます。 'pオリフィス = pポンプ ‒ pアクチュエータ 'p の設定範囲 ________________________ 1.4 ∼ 2.5 MPa 標準設定 _________________________________1.8 MPa ご注文の際は、'p の設定をお伝えください。 スタンバイ圧力のゼロストローク運転(検出用オリフィス閉) で は、 Δp 設定が上がります。 注記 DRS 制御ポンプでは、ポートT1をタンクに接続する必要があり ます。(ただし、最小流量規制時など常に吐出し量が確保されれ ば接続不要とできる場合もあります。詳しくはお問い合わせく ださい。) 一定圧力保持制御はロードセンシング制御に優先するため、ロ ードセンシング制御は設定より低い圧力で作動します。 DRS 特性 35 5 min maxqv min 吐出し量 qv [l/min] qv max
運転圧力 p B [MPa] max. 1 MPa DRS 回路図 X4 (1) R2 U R1 X3 A S A1 M1 T1 Vg min Vg max (1) 検出用オリフィス (コントロールブロック) は、製品に含まれ ません。
DR ‒ 一定圧力保持制御
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油圧パイロット制御は、ポート X1 に与えられるパイロット圧力 に比例し、押しのけ容積を無段階に設定します。 最高許容パイロット圧力 pST = 4 MPa Vg min から Vg max への制御 (ポジティブコントロール) パイロット圧力を高くすると、ポンプ押しのけ容積を増加させ るように傾転します。 制御開始圧力 (Vg min 時) __ 0.4 ∼1.5 MPa の範囲で設定可能 ご注文の際は、制御開始圧力をお伝えください。 初期位置 Vg min から Vg max にポンプを傾転させるには、制御 作動圧力 4 MPa が必要です。 制御に必要な力は、運転圧力または外部からポートY3に供給 される制御作動圧力より得ます。 4 MPa 以下の低い運転圧力でも制御を確実に機能させるため には、外部からポート Y3 に制御作動圧力を供給する必要があ ります。 HD1 特性 (ポジティブコントロール) Vg min (制御開始) から Vg max までのパイロット圧力の差 _____________________________________ 'p = 1 MPa 押しのけ容積 Vg / Vg max 4 3.5 3 2.5 2 1.5 1 0.4 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 パ イ ロ ッ ト 圧力 p pilot [MPa] HD2 特性 (ポジティブコントロール) Vg min (制御開始) から Vg max までのパイロット圧力の差 ____________________________________ 'p = 2.5 MPa 4 3.5 3 2.5 2 1.5 1 0.4 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 押しのけ容積 Vg / Vg max パ イ ロ ッ ト 圧力 p pilot [MPa]
HD ‒ 油圧パイロット制御
HD 回路図 B(A) S X3 T1 A1 Vg min Vg max M1 Y3 X1 R2 U R1 注記 HD 制御のスプリングリターン機能は、安全装置ではありませ ん。 ポンプの制御機能は、内部のコンタミネーション(汚染された 油圧作動油やシステム構成部品の摩耗や残留物)により、定位 置に留まらない可能性があり、結果オペレータの指令が正し く伝わらなくなる場合があります。 運転されるアクチュエータをコントロールされた安全な状態 にするために、ご使用の機器に追加の安全対策が必要である かをご確認ください。(例:緊急停止)A
-49
ピス
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ポ
ン
プ
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モ
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タ
HD ‒ 油圧パイロット制御
HD.G ‒ 油圧パイロット制御、
リモコン式圧力カット
オフ付き
サブプレート付きの独立したシーケンス弁が圧力制御弁として 機能します。 バルブはポンプから、配管の長さ 5mを越えない ようにしてください。 バルブにポンプのポート A1 から高圧が 供給されます。 目標(圧力)値を超えると、バルブの制御圧力が ポート X3 経由でポンプに戻され、ポンプの傾転を Vgmin へ押 し下げます。 圧力カットオフ設定範囲 _________________ 5 ∼ 31.5 MPa (ポンプ側で設定はありませんが念のため、) ご注文の際は、設 定圧力をお伝えください。 注記 ‒ シーケンス弁のポート A をタンク (クーラ) に接続する必要 があります。 ‒ システム内の圧力の上限を規制するためのリリーフ弁のクラ ッキング圧力は、(シーケンス弁による)圧力カットオフの設定 よりも最低 2 MPa は高くする必要があります。 シーケンス弁と(必要に応じて)サブプレートは、別途ご注文く ださい。 シーケンス弁 (1): DZ5DP2-1X/315XYMSO20 (パーツナンバ R900490554) サブプレート (2): G 115/1 (パーツナンバ R900424379) HD.G 特性 (ポジティブコントロール) 運転圧力 p B [MPa]qv min 吐出し量 qv [l/min] qv max
31.5 5 max . 1 M P a min max HD.G 回路図 R2 U R1 Vg min Vg max T1 X3 X1 Y3 B(A) A1 M1 S P B(X)AT 1 2 (1) および (2) は同梱されていません。
A
-50
EP ‒電磁比例制御
電磁比例制御は、ソレノイドに印加される指令電流に比例し、 押しのけ容積を無段階に調整します。 Vg min から Vg max への制御 (ポジティブコントロール) 指令電流が増えることにより、ポンプが高い押しのけ容積の方 に傾転します。 初期位置 Vg min から Vg max にポンプを傾転させるには、パイロ ット圧力 4 MPa が必要です。 制御に必要な力は、運転圧力または外部からポートY3に供給 される制御作動圧力より得ます。 4MPa 以下の低い運転圧力でも制御を確実に機能させるため には、外部からポート Y3 に制御作動圧力を供給する必要があ ります。 EP2 特性 (ポジティブコントロール) 800 700 600 500 400 300 200 100 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 制御電流 I [mA] 押しのけ容積 Vg / Vg max ソレノイド仕様 EP2 電圧 24 V (±20 %) 制御電流 制御開始時 200 mA 制御終了時 600 mA 制限電流 0.77 A 定格抵抗 (20 °C) 22.7 : ディザ 100 Hz 負荷サイクル 100 % 保護種類については、33 ページのソレノイド用コネクタを参 照してください。 比例ソレノイドの制御用に、次の電気コントローラとアンプが 利用できます。 ‒ BODAS コントローラ RC シリーズ 20 ________________________ カタログ 95200 シリーズ 21 ________________________ カタログ 95201 シリーズ 22 ________________________ カタログ 95202 シリーズ 30 ___________ カタログ 95203、カタログ 95204 およびアプリケーションソフトウェア ‒ アナログアンプ RA ___________________ カタログ 95230 詳細はインターネット上の以下のサイトで閲覧できます: www.boschrexroth.com/mobile-electronics EP2 回路図 B(A) S X3 T1 A1 M1 Y3 R2 U R1 Vg min Vg maxEP2G ‒ 電磁比例制御、
リモコン式圧力カットオフ
付き
HD.G を参照 注記 EP 制御のスプリングリターン機能は、安全装置ではありませ ん。 ポンプの制御機能は、内部のコンタミネーション(汚染された 油圧作動油やシステム構成部品の摩耗や残留物)により、定位 置に留まらない可能性があり、結果オペレータの指令が正し く伝わらなくなる場合があります。 運転されるアクチュエータをコントロールされた安全な状態 にするために、ご使用の機器に追加の安全対策が必要である かをご確認ください。(例:緊急停止)A
-51
ピス
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プ
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モ
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タ
外形寸法図 サイズ 28
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmLR ‒ 出力一定制御
注記 : 20/36 ページに掲載の制御部の外形寸法は、回転方向時計回りを示しています。(Y矢視) 1) 軸肩までR
1U
125 45° 118 11 8 11X
3S
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1S
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1A
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3A
1B
A
1X
3T
1R
2Y
A
24 45° 207 16 198 209 (X3) 25 7 13.4 max 261) ø1 00 -0.022 ø62 12°3 0' 29 11 9 18 92 20 33 209 (A1) 215 50.8 49 19 60 71 35.7 23.8 79 69.9 38 108.5 49 52 矢視 Y 時計回り フランジ ISO 3019-2 矢視 Y 反時計回り LR LR (一角法)A
-52
軸端
Z スプライン軸 DIN 5480 W25x1.25x18x9g P ストレート軸 DIN 6885、 AS8x7x40 43 28 M8 x 1 .25 1)2) ø3 5 6 19 28 50 M8 x 1 .25 1)2) ø3 5 ø25 +0.0 15 +0.0 02 6 19 キー 幅 8ポート
記号 名称 規格 サイズ 2) 最高圧力 [MPa] 3) 状態 6) A 吐出 (高圧形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 3/4 インチ M10 x 1.5、深さ 17 40 O S 吸入 (標準形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 1 1/2 インチ M12 x 1.75、深さ 20 0.2 O U ベアリングフラッシング DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 0.2 X R1、R2 エア抜き DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X A1 高圧測定 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン (DR、..D.. のみ) DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 O X3 優先 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X Y3 外部パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 X X1 パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 O M1 パイロット圧力測定 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X 1) DIN 332 に準拠したセンタ穴 (DIN13 に準拠したねじ) 2) 最大締付けトルクについては、36 ページの一般的注意事項を守ってください。 3) 使用条件によっては、サージ圧力が発生する場合があります。 測定機器および継手を選択する際は、注意してください。 4) SAE J518 に準拠した寸法のみ、メートルの取付ボルト穴ねじは規格から外れています。 5) ざぐり面は規格よりも深い場合があります。 6) O = 運転時は接続する必要があります (納入時は閉止)。 X = 閉止されています (運転条件により接続が必要)。外形寸法図 サイズ 28
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-53
ピス
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ポ
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モ
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タ
LRD
圧力カットオフ付き出力一定制御 236 108.5 124 D LRDR/DRG
一定圧力保持制御 / リモコン式 236 13 2 (DR) 92 (DRG) DR DRGHD1、HD2/HD1G、HD2G
油圧パイロット、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよ びリモコン式EP2/EP2G
電磁比例、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよびリモ コン式 19 9 17 0 85 216 76 (X3 ) 78 (A1 ) 188 (X3) 187 (A1) 159 (Y3) 155 (X1) 49 4.5 15 15 3X
1Y
3X
1A
1X
3Y
3X
3A
1 264 85 216 76 (X3 ) 78 (A1 ) 188 (X3) 187 (A1) 159 (Y3) 49 15 15 3A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1外形寸法図 サイズ 28
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-54
外形寸法図 サイズ 55
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmLR ‒ 出力一定制御
注記 : 23/36 ページに掲載の制御部の外形寸法は、回転方向時計回りを示しています。(Y矢視)U
R
1R
2Y
X
3A
1T
1X
3S
T
1S
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1A
1X
3A
1B
A
150 15 0 13.5 45° 45° 160 -0.025 ø1 25 ø70 14 0 36 35 12 14 2 35 12°3 0' 31 7.5 321) 20 (X3) 242 (A1) 241 262 (T1) 241 232 14.6 max 32 57 76 90 62 12 50.8 19 100 49 42.9 77 .8 49 23.8 フランジ ISO 3019-2 矢視 Y 時計回り 矢視 Y 反時計回り LR LR 1) 軸肩まで (一角法)A
-55
ピス
ト
ン
ポ
ン
プ
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モ
ー
タ
軸端
Z スプライン軸 DIN 5480 W30x2x14x9g P ストレート軸 DIN 6885、 AS8x7x50 35 27 M1 2 x 1 .7 5 1)2) ø45 9.5 28 キー 幅 8 33 60 M1 2 x 1 .7 5 1)2) ø45 ø3 0 +0.0 15 +0.0 02 9.5 28ポート
記号 名称 規格 サイズ 2) 最高圧力 [MPa] 3) 状態 6) A 吐出 (高圧形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 3/4 インチ M10 x 1.5、深さ 17 40 O S 吸入 (標準形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 2 インチ M12 x 1.75、深さ 202) 0.2 O U ベアリングフラッシング DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X R1、R2 エア抜き DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X A1 高圧測定 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン (DR、..D.. のみ) DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 O X3 優先 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 40 X Y3 外部パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 X X1 パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 O X4 負荷圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 40 O M1 パイロット圧力測定 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X 1) DIN 332 に準拠したセンタ穴 (DIN13 に準拠したねじ) 2) 最大締付けトルクについては、36 ページの一般的注意事項を守ってください。 3) 使用条件によっては、サージ圧力が発生する場合があります。 測定機器および継手を選択する際は、注意してください。 4) SAE J518 に準拠した寸法のみ、メートルの取付ボルト穴ねじは規格から外れています。 5) ざぐり面は規格よりも深い場合があります。 6) O = 運転時は接続する必要があります (納入時は閉止)。 X = 閉止されています (運転条件により接続が必要)。外形寸法図 サイズ 55
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-56
LRD
圧力カットオフ付き出力一定制御LRDH1
圧力カットオフ・ストロークリミッタ付き出力一定制御 12 8 119 D LR 257 (X1) 252 (Y3) 12 7 170 10 5 12 119 262Y
3X
1Y
3X
1 D LRDR/DRG
一定圧力保持制御 / リモコン式DRS
ロードセンシング付き一定圧力保持制御 13 5 (DR) 11 4 (DRG) DR DRG 151 14 1 238 6 300X
4X
4S
DRHD1、HD2/HD1G、HD2G
油圧パイロット、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよ びリモコン式EP2/EP2G
電磁比例、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよびリモ コン式 22 1 19 2 10 0 256 82 10 1 221 (X3) 209 (A1) 190 (Y3) 186 (X1) 57 12 12 17 0X
1X
1A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1 28 6 10 0 256 82 101 221 (X3) 209 (A1) 190 (Y3) 57 12 12 17 0A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1外形寸法図 サイズ 55
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-57
ピス
ト
ン
ポ
ン
プ
/
モ
ー
タ
外形寸法図 サイズ 80
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmLR ‒ 出力一定制御
注記 : 26/36ページに掲載の制御部の外形寸法は、回転方向時計回りを示しています。(Y矢視) LR LR 1) 軸肩までA
X
3T
1S
T
1A
1X
3A
1B
R
2R
1U
Y
X
3A
1T
1S
165 27.8 34 102 50.8 111 14 4 31 12°3 0' 14.6 max 7.5 321) 23 88.9 62 80 57 .2 25 64 22 57 40 38 17 15 7 37 287 (A1) 270 (T1) 270 253 (X3) 265 180 13.5 16 5 45° 45° ø83 -0.025 ø1 40 70 62 フランジ ISO 3019-2 矢視 Y 反時計回り 矢視 Y 時計回り (一角法)A
-58
軸端
Z スプライン軸 DIN 5480 W35x2x16x9g P ストレート軸 DIN 6885、 AS10x8x56 40 32 M1 2 x 1 .7 5 1)2) ø50 9.5 28 キー 幅 10 38 70 M1 2 x 1 .7 5 1)2) ø50 ø3 5 +0.0 18 +0.0 02 9.5 28ポート
記号 名称 規格 サイズ 2) 最高圧力 [MPa] 3) 状態 6) A 吐出 (高圧形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 1 インチ M12 x 1.75、深さ 17 40 O S 吸入 (標準形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 2 1/2 インチ M12 x 1.75、深さ 17 0.2 O U ベアリングフラッシング DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X R1、R2 エア抜き DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X A1 高圧測定 DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン (DR、..D.. のみ) DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 O X3 優先 DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 40 X Y3 外部パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 X X1 パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 O X4 負荷圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 40 O M1 パイロット圧力測定 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X 1) DIN 332 に準拠したセンタ穴 (DIN13 に準拠したねじ) 2) 最大締付けトルクについては、36 ページの一般的注意事項を守ってください。 3) 使用条件によっては、サージ圧力が発生する場合があります。 測定機器および継手を選択する際は、注意してください。 4) SAE J518 に準拠した寸法のみ、メートルの取付ボルト穴ねじは規格から外れています。 5) ざぐり面は規格よりも深い場合があります。 6) O = 運転時は接続する必要があります (納入時は閉止)。 X = 閉止されています (運転条件により接続が必要)。外形寸法図 サイズ 80
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-59
ピス
ト
ン
ポ
ン
プ
/
モ
ー
タ
LRD
圧力カットオフ付き出力一定制御LRDH1
圧力カットオフ・ストロークリミッタ付き出力一定制御 13 2 130 D LRY
3X
1Y
3X
1 13 8 182 11 6 14 284 (X1) 279 (Y3) 130 290 D LRDR/DRG
一定圧力保持制御 / リモコン式DRS
ロードセンシング付き一定圧力保持制御 13 9 (DR) 12 5 (DRG) DR DRGX
4X
4 151 16 1 6 265 327S
DRHD1、HD2/HD1G、HD2G
油圧パイロット、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよ びリモコン式EP2/EP2G
電磁比例、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよびリモ コン式A
1X
3X
1Y
3X
3X
1Y
3A
1 240 11 4 287 92 113 241 (X3) 237 (A1) 212 (Y3) 207 (X1) 62 22 14 18 7 20 9 305 11 4 287 92 113 241 (X3) 237 (A1) 212 (Y3) 62 22 14 18 7A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1外形寸法図 サイズ 80
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-60
外形寸法図 サイズ 107
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mm 1) 軸肩までLR ‒ 出力一定制御
注記 : 29/36 ページに掲載の制御部の外形寸法は、回転方向時計回りを示しています。(Y矢視)T
1A
A
1X
3A
1X
3S
T
1S
B
U
R
1R
2Y
X
3A
1 17 0 18 37 46 15 0 41 401) -0.025 ø1 60 ø9 0 39 7.5 14.6 max 25 12°3 0' 200 190 19 0 45° 45° 307 272 (A1) 289 (X3) 284 (T1) 286 17. 5 57 .2 25 36 88.9 72 22 62 55 105 27.8 88 50.8 115 70 74 (一角法) フランジ ISO 3019-2 矢視 Y 時計回り 矢視 Y 反時計回り LR LRA
-61
ピス
ト
ン
ポ
ン
プ
/
モ
ー
タ
軸端
Z スプライン軸、DIN 5480 W40x2x18x9g P ストレート軸 DIN 6885、 AS12x8x63 45 37 M1 2 x 1 .7 5 1)2) ø6 0 9.5 28 キー 幅 12 43 80 M1 2 x 1 .7 5 1)2) ø6 0 ø40 +0.0 18 +0.0 02 9.5 28ポート
記号 名称 規格 サイズ 2) 最高圧力 [MPa] 3) 状態 6) A 吐出 (高圧形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 1 インチ M12 x 1.75、深さ 17 40 O S 吸入 (標準形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 2 1/2 インチ M12 x 1.75、深さ 17 0.2 O U ベアリングフラッシング DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X R1、R2 エア抜き DIN 38525) M18 x 1.5、深さ 12 0.2 X A1 高圧測定 DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン (DR、..D.. のみ) DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 O X3 優先 DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 40 X Y3 外部パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 X X1 パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 O X4 負荷圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 40 O M1 パイロット圧力測定 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X 1) DIN 332 に準拠したセンタ穴 (DIN13 に準拠したねじ) 2) 最大締付けトルクについては、36 ページの一般的注意事項を守ってください。 3) 使用条件によっては、サージ圧力が発生する場合があります。 測定機器および継手を選択する際は、注意してください。 4) SAE J518 に準拠した寸法のみ、メートルの取付ボルト穴ねじは規格から外れています。 5) ざぐり面は規格よりも深い場合があります。 6) O = 運転時は接続する必要があります (納入時は閉止)。 X = 閉止されています (運転条件により接続が必要)。外形寸法図 サイズ 107
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
-62
LRD
圧力カットオフ付き出力一定制御LRDH1
圧力カットオフ・ストロークリミッタ付き出力一定制御 13 8 134 D LRY
3X
1Y
3X
1 14 4 189 12 2 300 (X1) 295 (Y3) 18 134 309 D LRDR/DRG
一定圧力保持制御 / リモコン式DRS
ロードセンシング付き一定圧力保持制御 13 2 (DRG) 145 (DR) DR DRGX
4X
4 15 4 167 290 352S
DRHD1、HD2/HD1G、HD2G
油圧パイロット、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよ びリモコン式EP2/EP2G
電磁比例、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよびリモ コン式X
1A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1X
1 252 22 1 12 2 306 10 0 11 9 259 (X3) 254 (A1) 225 (Y3) 220 (X1) 70 22 18 19 9A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1 31 6 12 2 306 10 0 11 9 259 (X3) 254 (A1) 225 (Y3) 70 22 18 19 9外形寸法図 サイズ 107
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
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ピス
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ポ
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プ
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モ
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タ
LR ‒ 出力一定制御
注記 : 32/36 ページに掲載の制御部の外形寸法は、回転方向時計回りを示しています。(Y矢視) 47 16 0 55 46 19 3 27 39 14.9 max 7.5 -0.025 ø1 80 ø100 28 401) 12°3 0' 349 328 (T1) 310 331 (A1) 327 (X3) 224 210 17. 5 210 45° 45° 61.9 22 100 126 40 31.8 66 10 6.4 75 66 .7 32 84 78A
X
3S
T
1S
T
1A
1X
3A
1B
U
R
1R
2Y
X
3A
1T
1外形寸法図 サイズ 160
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mm フランジ ISO 3019-2 矢視 Y 時計回り 矢視 Y 反時計回り LR LR 1) 軸肩まで (一角法)A
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軸端
Z スプライン軸 DIN 5480 W45x2x21x9g P ストレート軸 DIN 6885、 AS14x9x70 50 42 M1 6 x 2 1)2) ø7 0 12 36 キー 幅 14 48.5 90 M1 6 x 2 1)2) ø7 0 ø45 +0.0 18 +0.0 02 12 36ポート
記号 名称 規格 サイズ 2) 最高圧力 [MPa] 3) 状態 6) A 吐出 (高圧形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 1 1/4 インチ M14 x 1.5、深さ 19 40 O S 吸入 (標準形) 取付ボルト穴ねじ SAE J5184) DIN 13 3 インチ M16 x 1.5、深さ 24 0.2 O U ベアリングフラッシング DIN 38525) M22 x 1.5、深さ 14 0.2 X R1、R2 エア抜き DIN 38525) M26 x 1.5、深さ 16 0.2 X A1 高圧測定 DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X T1 パイロットオイルドレン (DR、..D.. のみ) DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 O X3 優先 DIN 38525) M16 x 1.5、深さ 12 40 X Y3 外部パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 X X1 パイロット圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 4 O X4 負荷圧力 DIN 38525) M14 x 1.5、深さ 12 40 O M1 パイロット圧力測定 DIN 38525) M12 x 1.5、深さ 12 40 X 1) DIN 332 に準拠したセンタ穴 (DIN13 に準拠したねじ) 2) 最大締付けトルクについては、36 ページの一般的注意事項を守ってください。 3) 使用条件によっては、サージ圧力が発生する場合があります。 測定機器および継手を選択する際は、注意してください。 4) SAE J518 に準拠した寸法のみ、メートルの取付ボルト穴ねじは規格から外れています。 5) ざぐり面は規格よりも深い場合があります。 6) O = 運転時は接続する必要があります (納入時は閉止)。 X = 閉止されています (運転条件により接続が必要)。外形寸法図 サイズ 160
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
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LRD
圧力カットオフ付き出力一定制御LRDH1
圧力カットオフ・ストロークリミッタ付き出力一定制御 15 0 145 D LRY
3X
1Y
3X
1 19 16 2 207 14 0 340 (X1) 334 (Y3) 145 351 D LRDR/DRG
一定圧力保持制御 / リモコン式DRS
ロードセンシング付き一定圧力保持制御 15 0 (DRG) 155 (DR) DR DRGX
4X
4 17 2 18 5 329 392S
DRHD1、HD2/HD1G、HD2G
油圧パイロット、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよ びリモコン式EP2/EP2G
電磁比例、ポジティブコントロール、圧力カットオフおよびリモ コン式X
1X
1A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1 27 8 248 13 7 348 12 0 13 9 294 (X3) 290 (A1) 253 (Y3) 249 (X1) 78 22 19 225A
1X
3Y
3X
3Y
3A
1 343 13 7 348 12 0 13 9 294 (X3) 290 (A1) 253 (Y3) 78 22 19 225外形寸法図 サイズ 160
設計を完了する前に、外形寸法図を請求してく ださい。 単位 : mmA
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ソレノイド用コネクタ
設計を完了する前に、外形寸法図を請求して ください。 単位 : mmDEUTSCH DT04-2S-EP04
モールド式、2 ピン、サージキラーなし コネクタの保護種類は、次の種類があります。 IP67 ________________________________ DIN/EN 60529 および IP69K ___________________________ DIN 40050-9 シンボル 配線コネクタ DEUTSCH DT06-2S-EP04 パーツナンバ R902601804 次の項目で構成されています: ‒ 1 × ハウジング ______________________ DT06-2S-EP04 ‒ 1 × ウェッジ _______________________________ W2S ‒ 2 × ソケット ______________________ 0462-201-16141 配線コネクタは、同梱されていません。 必要に応じご注文ください。 ø3 7 68.5 50 36 .7 (2) (1) 36.7 コネクタ方向の変更 必要があれば、ソレノイドハウジングを回してコネクタの方向 を変更できます。 これを行うには、次の手順に従ってください。 1. ソレノイドの取付ナット (1) を反時計回りに一回転緩めます。 2. ソレノイド本体 (2) を希望の方向に回します。 3. 取付ナットを改めて締付けます。 締付けトルク: 5 + 1 Nm (WAF26、12 面 DIN 3124) 出荷時は、コネクタの方向が、パンフレットや図面に示された 方向と異なる場合があります。A
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取付け
一般的注意情報
試運転中および運転中には、アキシャルピストンユニットは、 油圧作動油で充填され、エア抜きされてなければなりません。 また、アキシャルピストンユニットが長時間停止した場合、油 圧配管を介してタンクに油が戻ることがあるので、注意してく ださい。 特に取付位置が 「駆動軸上向き」 の場合、エア抜き不十分での 運転の危険があるため、充填およびエア抜きは、徹底的に実行 してください。 ケースのドレン室が吸入側に接続されています。 ケースからタ ンクまでのドレン配管は不要です。 例外: 一定圧力保持制御や 圧力カットオフの場合、T1 からタンクまでドレン配管をする必 要があります。 最適なノイズ値にするには、弾力性のある配管材を使ってすべ ての配管を分離してください。 すべての運転条件において、吸入、ドレンラインがタンクの最 低液面レベル以下に流れていることを確認してください。 ポー ト S は、運転中最小吸入圧力 0.08 MPa 絶対圧力を下回っては いけません。 取付位置 以下の例 1 ∼ 4 を参照してください。 他の取付位置についてはお問合わせください。 推奨取付位置: 1 および 2 注意 電気構成部品付きアキシャルピストンユニット (例: 電気制御、 センサー) は、タンクの液面レベルより下に取付けてはいけま せん。 タンク下の取付け (標準) タンク下の取付けとは、アキシャルピストンユニットがタンクの 外側に、最小液面レベルより下に取付けられていることです。1
2
U R1 S T 1) R2 1 ht min hmin amin SB ht min hmin amin U R1 S T 1) R2 1 SB3
4
ht min hmin amin U R1 S T 1) R2 1 SB U R1 S T 1) R2 1 SB ht min hmin amin 取付位置 エア抜き 充填 1 R1 S 2 R2 S 3 T1 S 4 U S R1、R2 エア抜きポート U ベアリングフラッシング S 吸入ポート T1 ドレンポート ht min 最低限必要なタンク底面までの距離 (200 mm) hmin タンク底面までに必要な最低限の距離 (100 mm) SB バッフル (バッフルプレート) amin タンクを設計するとき、吸入ラインとドレン配管の間 に適切なスペースがあることを確認してください。 こ れは、加熱された戻り油が吸入ラインに直接流れ込 まないようにするためです。 1) 一定圧力保持制御や圧力カットオフのある形式のみ、T1 か らタンクまでドレン配管する必要があります。A
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Notes
A
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タ
一般的注意事項
‒ ポンプ A7VO ははオープン回路で使用されるように設計さ れています。 ‒ ご使用計画、アキシャルピストンユニットの取付けおよび試 運転には有資格者の関与が必要です。 ‒ アキシャルピストンユニットを使用する前に、対応する取扱 説明書を熟読してください。 不明な点がある場合、 ボッシュレックスロス にお問合わせください。 ‒ 運転中または停止直後は、アキシャルピストンユニット、特に ソレノイドで火傷の危険があります。 適切な安全対策をとっ てください (保護衣服の着用など)。 ‒ アキシャルピストンユニットの運転条件 (使用圧力、作動油 温度特性) に応じて、特性が変化する場合があります。 ‒ 吐出ポート: - ポートおよび取付ボルトは、記載されている最高圧力に耐 えるように設計されています。 機械またはシステム製造元 は、継手および配管が、必要な安全策を講じると共に、指定 された使用条件 (圧力、流量、油圧作動油、温度) を満たすこ とで性能が保証されます。 - 全て接続ポートは、適合した油圧ラインにのみ使用してく ださい。 ‒ 圧力カットオフや一定圧力保持制御では、過剰圧力に対する 安全性は得られません。 油圧装置には、リリーフ弁の設置が 必要です。 ‒ 本書に記載の仕様および注意事項を順守してください。 ‒ 本製品は、ISO 13849 「機械安全―コントロールシステムの 安全関連部―設計原則」 に準拠した機器ではありません。 ‒ 以下の締付けトルクが適用されます。 - 継手: 継手の締付けトルクについては、製造元の指示に従ってく ださい。 - 取付ボルト:DIN 13 対応のメートル法 ISO 準拠のねじ、または ASME B1.1 対応のねじは、VDI 2230 を参照し、それぞれのケース に応じて締付けトルクを確認することをお勧めします。 - アキシャルピストンユニットのめねじ: 最大許容締付けトルク MG max は、めねじの最大値でそれを 超過することはできません。 値については、以下の表を参 照してください。 - ねじプラグ: 本製品に同梱されている金属製のねじプラグには、ねじプ ラグの締付けトルク MV が適用されます。 値については、以 下の表を参照してください。 ポート めねじの最大許容 締付けトルク MG max ねじプラグの 締付けトルク MV1) ねじプラグの 六角穴二面幅 標準 ねじサイズ DIN 3852 M12 x 1.5 50 Nm 25 Nm2) 6 mm M14 x 1.5 80 Nm 35 Nm 6 mm M16 x 1.5 100 Nm 50 Nm 8 mm M18 x 1.5 140 Nm 60 Nm 8 mm M22 x 1.5 210 Nm 80 Nm 10 mm M26 x 1.5 230 Nm 120 Nm 12 mm 1) 締付けトルクは同梱されている 「ドライ」 状態のねじに適用 され、取付けの場合は 「軽度に油が付着した」 状態です。 2) 「軽度に油が付着した」 状態で、MV は M12 x 1.5 に対して 17 Nm にまで低下します。 すべての権利は、知的所有権申請の場合も含めて、Bosch Rexroth AG に帰属し ます。複写権や配布権など、裁量権限はすべて当社に帰属します。 上記の情報は、製品に関する説明にのみ適用されるものです。当社の記載事項か ら、特定の性質に関する表現あるいは特定の使用目的に対する適合性を導き出 すことはできません。この記載事項は、利用者自身による判断および検査を免れ させるものではありません。当社製品は自然な磨耗および劣化を避けられません ので、ご注意ください。 本書の内容は予告なしに変更されることがあります。
Bosch Rexroth Corperation Marketing, Sales Division
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