コネクタの保護種類は、次の種類があります。
IP67 ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ DIN/EN 60529 および IP69K ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ DIN 40050-9 シンボル
配線コネクタ
DEUTSCH DT06-2S-EP04 パーツナンバ R902601804 次の項目で構成されています:
‒ 1 × ハウジング ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ DT06-2S-EP04
‒ 1 × ウェッジ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ W2S
‒ 2 × ソケット ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ 0462-201-16141 配線コネクタは、同梱されていません。
必要に応じご注文ください。
ø37
68.5 50
36.7
(2) (1) 36.7
コネクタ方向の変更
必要があれば、ソレノイドハウジングを回してコネクタの方向 を変更できます。
これを行うには、次の手順に従ってください。
1. ソレノイドの取付ナット (1) を反時計回りに一回転緩めます。
2. ソレノイド本体 (2) を希望の方向に回します。
3. 取付ナットを改めて締付けます。 締付けトルク: 5 + 1 Nm (WAF26、12 面 DIN 3124)
出荷時は、コネクタの方向が、パンフレットや図面に示された 方向と異なる場合があります。
A -67ピストンポンプ/モータ
取付け
一般的注意情報
試運転中および運転中には、アキシャルピストンユニットは、
油圧作動油で充填され、エア抜きされてなければなりません。
また、アキシャルピストンユニットが長時間停止した場合、油 圧配管を介してタンクに油が戻ることがあるので、注意してく ださい。
特に取付位置が 「駆動軸上向き」 の場合、エア抜き不十分での 運転の危険があるため、充填およびエア抜きは、徹底的に実行 してください。
ケースのドレン室が吸入側に接続されています。 ケースからタ ンクまでのドレン配管は不要です。 例外: 一定圧力保持制御や 圧力カットオフの場合、T1 からタンクまでドレン配管をする必 要があります。
最適なノイズ値にするには、弾力性のある配管材を使ってすべ ての配管を分離してください。
すべての運転条件において、吸入、ドレンラインがタンクの最 低液面レベル以下に流れていることを確認してください。 ポー ト S は、運転中最小吸入圧力 0.08 MPa 絶対圧力を下回っては いけません。
取付位置
以下の例 1 〜 4 を参照してください。
他の取付位置についてはお問合わせください。
推奨取付位置: 1 および 2 注意
電気構成部品付きアキシャルピストンユニット (例: 電気制御、
センサー) は、タンクの液面レベルより下に取付けてはいけま せん。
タンク下の取付け (標準)
タンク下の取付けとは、アキシャルピストンユニットがタンクの 外側に、最小液面レベルより下に取付けられていることです。
1 2
U R1
S T1) R2
1 ht min hmin amin
SB
ht min hmin amin
U R1
S T1)
R2
1
SB
3 4
ht min hmin amin
U R1
T1) S
R2 1
SB
RU1
S T1) R2
1
SB
ht min hmin amin
取付位置 エア抜き 充填
1 R1 S
2 R2 S
3 T1 S
4 U S
R1、R2 エア抜きポート U ベアリングフラッシング
S 吸入ポート
T1 ドレンポート
ht min 最低限必要なタンク底面までの距離 (200 mm)
hmin タンク底面までに必要な最低限の距離 (100 mm) SB バッフル (バッフルプレート)
amin タンクを設計するとき、吸入ラインとドレン配管の間 に適切なスペースがあることを確認してください。 こ れは、加熱された戻り油が吸入ラインに直接流れ込 まないようにするためです。
1) 一定圧力保持制御や圧力カットオフのある形式のみ、T1 か らタンクまでドレン配管する必要があります。