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平成 29 年度景気状況調査 平成 29 年 11 月 安古市商工会

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「平成 29 年度 景気状況調査」

平成 29 年 11 月

安 古 市 商 工 会

(2)

目 次

Ⅰ 調査の概要 ... 1 1.調査の目的 ... 1 2.調査の内容 ... 1 Ⅱ 調査結果 ... 2 1.配布数及び回収数 ... 3 2.回答者の属性 ... 3 3.経営状況 ... 6 4.人材確保 ... 13 5.事業承継 ... 15 6.事業計画 ... 16 7.今後の見通し ... 17 8.まとめ ... 20 添付資料:調査票 ... 21

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1

Ⅰ 調査の概要

1.調査の目的

地域内主要業種である小売・飲食・サービス業に従事する当商工会会員ならびに、当管轄地域内(ア ストラムラインの中筋駅~長楽寺駅沿線の地域)の小売・飲食・サービス業に従事する事業者を対象と して、事業者の景況や意見、要望を把握し、今後、当商工会が事業者に寄り添って経営支援を行うため の基礎資料とする。

2.調査の内容

(1)調査項目 ① 前期と比べた今期の状況(売上高、客単価、採算、資金繰り、従業員数、業況) ② 自社の強みと弱み ③ 経営上の問題点 ④ 人材採用について ⑤ 事業承継について ⑥ 事業計画について ⑦ 今後の見通し (2)調査対象 当管轄地域内の小売・飲食・サービス業に従事する事業者 (アストラムラインの中筋駅~長楽寺駅沿線の地域) (3)調査方法 郵送調査 (4)調査期間 平成 29 年 10 月 12 日(木)~ 10 月 27 日(金)

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2

Ⅱ 調査結果

要 約 <経営状況について> ○ 前期と比較して今期は、全産業で「売上高」「採算」「客単価」「従業員数」「業況」「資金繰り」 の全ての項目で「減少(悪化)」が「増加(好転)」が上回っている。 ○ どの業種も悪い中で、小売業は「売上高」「採算」「客単価」「業況」の項目で他業種よりも「減 少(悪化)」が高く、他業種よりも今期の小売業の景況感が悪いようにうかがえる。 <自社の『強み』と『弱み』について> ○ 自社の『強み』は、「独自の商品・サービス」「接客対応」が高く、『弱み』は「ブログ・SNS の 活用」「販促物」が高い。 ○ サービス業は、他業種よりも「接客対応」や「人材」を『強み』としている。 <経営上の問題点について> ○ 「顧客の高齢化」が最も高く、次いで「仕入単価の上昇」「消費者需要の停滞」と続いた。 ○ 飲食業は「仕入単価の上昇」、サービス業は「地域内に競合他社が多い」、小売業は「大型店の 進出」が、それぞれ他業種に比べて高い。 <人材の過不足状況について> ○ 人材の過不足状況は、「適当」がアルバイト、正社員ともに最も高いが、どちらも人材不足がみ られる。 <採用活動(正社員)について> ○ 採用活動は、23.0%の事業所が実施しており、その内の 27.8%が採用に至っている。 <事業承継について> ○ 代表者の年齢は、「60 歳以上」が全体の 59.7%を占めている。 ○ 事業承継の予定は、「現在の事業を継続するつもりはない」が最も高く、次いで「後継者が決ま っており、その後継者に事業を承継する」が高い。 <事業計画の策定状況について> ○ 事業計画を策定状況している事業所は、全体の 22.0%に留まっている。 ○ 事業計画を策定しない理由は、「計画通りに事業が進むことがないため」が最も高く、次いで 「日々の仕事に追われ作成する時間がないため」が高い。 <今後の事業の見通し> ○ 今後の見通しは、「悪い」(43.4%)が「良い」(15.7%)を上回っているが、事業計画を策定し ている事業所に限ると、「良い」(25.0%)が「悪い」(20.0%)を上回っている。

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3 小売業 33.3% 飲食業 28.6% サービス業 29.5% その他 8.6% n=105

1.配布数及び回収数

○ 配布数 500 ○ 回収数 105 ○ 回収率 21.0% ※ 回収状況の内訳は表 1-1 のとおり 業種 回収数 小売業 35 飲食業 30 サービス業 31 その他 9 合計 105

2.回答者の属性

(1)業種 ○ 業種については、「小売業」(33.3%)が最も高く、次いで「サービス業」(29.5%)、「飲食業」(28.6%) と続く。 表 1-1 回収数(業種別) 図 2-1 業種 <その他> ○ 建設業(2) ○ 卸売業 ○ 不動産賃貸業 ○ 駐車場業 ○ 無記入(4)

(6)

4 法人 41.0% 個人 59.0% n=105 法人 個人 全体 (n=105) 41.0 59.0 小売業 (n=35) 51.4 48.6 飲食業 (n=30) 20.0 80.0 サービス業 (n=31) 41.9 58.1 経営形態 業種 会員 非会員 全体 (n=94) 85.1 14.9 小売業 (n=29) 86.2 13.8 飲食業 (n=29) 86.2 13.8 サービス業 (n=27) 81.5 18.5 業種 商工会加入状況 会員 85.1% 非会員 14.9% n=94 (2)経営形態 ○ 経営形態については、「法人」(41.0%)が約 4 割、「個人」(59.0%)が約 6 割になる。 ○ 業種別にみると、飲食業は「個人」(80.0%)が 8 割を占めており、他業種よりも高い。 (3)商工会加入状況 ○ 商工会加入状況については、「会員」(85.1%)が 8 割以上を占めている。 図 2-2 経営形態 表 2-2 経営形態[業種別](単位:%) 図 2-3 商工会加入状況 表 2-3 商工会加入状況[業種別](単位:%)

(7)

5 500万円未満 ~1000万円 ~1500万円 ~2000万円 2000万円以上 全体 (n=101) 30.7 11.9 13.9 8.9 34.7 小売業 (n=33) 21.2 6.1 15.2 12.1 45.5 飲食業 (n=29) 34.5 17.2 17.2 10.3 20.7 サービス業 (n=30) 43.3 16.7 3.3 6.7 30.0 業種 売上規模 なし 1~5名 6~10名 11~20名 20名以上 全体 (n=104) 18.3 59.6 2.9 8.7 10.6 小売業 (n=35) 8.6 68.6 2.9 5.7 14.3 飲食業 (n=30) 10.0 66.7 6.7 6.7 10.0 サービス業 (n=30) 36.7 43.3 0.0 10.0 10.0 業種 従業員数 なし 18.3% 1~5名 59.6% 6~10名 2.9% 11~20名 8.7% 20名以上 10.6% n=104 500万円未満 30.7% 500~1000 万円未満 11.9% 1000~1500 万円未満 13.9% 1500~2000 万円未満 8.9% 2000万円以上 34.7% n=101 (4)売上規模 ○ 売上高規模については、「2000 万円以上」(34.7%)が最も高く、次いで「500 万円未満」(30.7%)、 と続く。 ○ 業種別にみると、小売業は「2000 万円以上」(45.5%)が他業種よりも高い。 (5)従業員数 ○ 従業員数については、「1~5 名」(59.6%)が最も高く約 6 割を占めている。 図 2-4 売上規模 表 2-4 売上規模[業種別](単位:%) 図 2-5 従業員数 表 2-5 従業員数[業種別](単位:%)

(8)

6 増加 不変 減少 増加-減少 全体 (n=104) 16.3 26.0 57.7 ▲ 41.4 小売業 (n=35) 17.1 14.3 68.6 ▲ 51.5 飲食業 (n=30) 13.3 30.0 56.7 ▲ 43.4 サービス業 (n=30) 16.7 36.7 46.7 ▲ 30.0 業種 売上高 好転 不変 悪化 好転-悪化 全体 (n=100) 12.0 39.0 49.0 ▲ 37.0 小売業 (n=34) 11.8 32.4 55.9 ▲ 44.1 飲食業 (n=30) 10.0 36.7 53.3 ▲ 43.3 サービス業 (n=28) 10.7 42.9 46.4 ▲ 35.7 業種 採算(経営利益) 増加 16.3 12.0 10.0 8.3 8.0 7.1 不変 26.0 39.0 44.0 75.0 53.0 63.6 減少 57.7 49.0 46.0 16.7 39.0 29.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 売上高 n=104 採算(経常利益) n=100 客単価 n=100 従業員数 n=96 業況(自社) n=100 資金繰り n=99

3.経営状況

(1)前期と比べた今期の状況 ○ 前期と比べた今期の状況については、「売上高」「採算(経常利益)」「客単価」「従業員数」「業況 (自社)」「資金繰り」の全てで「増加」が「減少」を下回った。 図 3-1 前期と比べた今期の状況 表 3-1a 売上高[業種別](単位:%) 表 3-1b 採算(経常利益)[業種別](単位:%)

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7 上昇 不変 低下 上昇-低下 全体 (n=100) 10.0 44.0 46.0 ▲ 36.0 小売業 (n=34) 11.8 26.5 61.8 ▲ 50.0 飲食業 (n=30) 13.3 50.0 36.7 ▲ 23.4 サービス業 (n=29) 6.9 51.7 41.4 ▲ 34.5 業種 客単価 好転 不変 悪化 好転-悪化 全体 (n=99) 7.1 63.6 29.3 ▲ 22.2 小売業 (n=34) 11.8 61.8 26.5 ▲ 14.7 飲食業 (n=30) 3.3 56.7 40.0 ▲ 36.7 サービス業 (n=27) 3.7 66.7 29.6 ▲ 25.9 業種 資金繰り 増加 不変 減少 増加-減少 全体 (n=96) 8.3 75.0 16.7 ▲ 8.4 小売業 (n=33) 9.1 75.8 15.2 ▲ 6.1 飲食業 (n=29) 6.9 69.0 24.1 ▲ 17.2 サービス業 (n=26) 11.5 73.1 15.4 ▲ 3.9 業種 従業員数 好転 不変 悪化 好転-悪化 全体 (n=100) 8.0 53.0 39.0 ▲ 31.0 小売業 (n=34) 5.9 50.0 44.1 ▲ 38.2 飲食業 (n=30) 6.7 50.0 43.3 ▲ 36.6 サービス業 (n=28) 7.1 53.6 39.3 ▲ 32.2 業種 業況(自社) 表 3-1d 従業員数[業種別](単位:%) 表 3-1c 客単価[業種別](単位:%) 表 3-1e 業況(自社)[業種別](単位:%) 表 3-1f 資金繰り[業種別](単位:%)

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8 (2)業況(貴社)の背景 ① 小売業 <「好転」と回答した事業所のコメント> なし <「不変」と回答した事業所のコメント> ○ 国の予算のしめつけ、ジェネリック推奨で同一内容の仕事をしていても 20%以上の売上ダウンが 起きている。 ○ 消費者の方が消極的で金銭単価が低い。 ○ ネット販売の増加。 <「悪化」と回答した事業所のコメント> ○ ホームセンター、通販に勝てない。 ○ お客様の購買意欲の低下。 ○ 新しいことを展開していないから。 ○ 世帯の高齢化。客単価減少。 ② 飲食業 <「好転」と回答した事業所のコメント> ○ 顧客ニーズの変化は予想以上に速い。 <「不変」と回答した事業所のコメント> ○ 少しだけ減少気味だが最近は落ち着いてきている。 ○ 70 代のため後少しだけ。 ○ カラオケ店が多すぎるため。 ○ まだ始めて半年なので何とも言えない。 ○ この不景期と言われている中でもなんとかお客様に助けて頂いている。学生のお好み焼き離れが 少し気になるところ。 <「悪化」と回答した事業所のコメント> ○ 今後の状況が分からない。 ○ 卸売販路の減少。新しい販路開拓やネットを活用した販売方法の模索中。 ○ 自分自身も加齢していき、健康に対してたんたんと不安が募る。 ○ お客様の高齢化。 ○ 特に夜のアルコール等、ドリンクが減少して売上が減少している。 ○ 競争が厳しい。

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9 ③ サービス業 <「好転」と回答した事業所のコメント> ○ 利益幅の大きい土地取引があったため。 <「不変」と回答した事業所のコメント> ○ エディオンの下請けをしているが、仕事量に波があり顧客の増やし方を勉強中。 ○ 家族従業員のためあまり変化なし。 ○ 消費者が事前に色々情報を取り寄せ、他社との比較をして連絡してこられる。 ○ ここ 1~2 年は大きな変更が少ない。安定していると言えばそうだが、好転の兆しもあまり感じ られない。 <「悪化」と回答した事業所のコメント> ○ 接骨院や整体など医療サービス業の増加で競争が激しくなった。新しい店舗ができるほど既存の 店舗が埋もれていく。接骨院は広告等一切出すことができず集客に苦労する。併せて療養費につ いての関連法令の改正もあり、療養費収入の減少もその幅は大きい。 ○ 物が売れなくなった。 ○ 団地内であるため、お客さんが高齢になり、亡くなられたり病気になられたり施設に入られたり が多い。 ○ 高年齢にて引退間近。 ○ サービス業だが年々お客様も歳を取られ、だんだん来店しなくなる。私どもも若くないので若い 方のお客様も来られないので年々悪化していくばかり。 ④ その他の業種 <「好転」と回答した事業所のコメント> ○ 建築関連を取り巻く環境は今は悪くなく、自社においても業況としては数年伸び続けている。あ と数年は悪い方向には行かないだろう。(建設業) <「不変」と回答した事業所のコメント> ○ 税金が高い。(不明) ○ 駐車場が通学路に面しているので入庫の制約を受けている。(駐車場業) <「悪化」と回答した事業所のコメント> なし

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10 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=98) 41.8 50.0 8.2 33.6 小売業 (n=33) 42.4 45.5 12.1 30.3 飲食業 (n=29) 41.4 48.3 10.3 31.1 サービス業 (n=28) 39.3 57.1 3.6 35.7 業種 独自の商品・サービス 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=100) 37.0 57.0 6.0 31.0 小売業 (n=34) 38.2 50.0 11.8 26.4 飲食業 (n=30) 33.3 63.3 3.3 30.0 サービス業 (n=28) 46.4 50.0 3.6 42.8 業種 接客対応 強み 41.8 37.0 24.2 19.4 13.1 9.3 5.2 どちらとも言えない 50.0 57.0 55.6 59.2 61.6 40.2 64.9 弱み 8.2 6.0 20.2 21.4 25.3 50.5 29.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 独自の商品・サービス n=98 接客対応 n=100 人材 n=99 保有する設備 n=98 価格競争力 n=99 ブログ・SNSの活用 n=97 販促物 n=97 (3)自社の『強み』と『弱み』 ○ 自社の『強み』と『弱み』については、「独自の商品・サービス」「接客対応」「人材」は『強み』 が『弱み』を上回り、「保有する設備」「価格競争力」「ブログ・SNS の活用」、「販促物」は、『強み』 が『弱み』を下回った。 ○ 業種別にみると、小売業は他業種よりも「保有する設備」は『強み』、「価格競争力」は『弱み』 が高い。 図 3-2 自社の『強み』と『弱み』[業種別] 表 3-2a 独自の商品・サービス[業種別](単位:%) 表 3-2b 接客対応[業種別](単位:%)

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11 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=99) 13.1 61.6 25.3 ▲ 12.2 小売業 (n=33) 12.1 39.4 48.5 ▲ 36.4 飲食業 (n=30) 10.0 76.7 13.3 ▲ 3.3 サービス業 (n=29) 10.3 72.4 17.2 ▲ 6.9 業種 価格競争力 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=97) 5.2 64.9 29.9 ▲ 24.7 小売業 (n=32) 6.3 59.4 34.4 ▲ 28.1 飲食業 (n=30) 3.3 63.3 33.3 ▲ 30.0 サービス業 (n=28) 3.6 67.9 28.6 ▲ 25.0 業種 販促物 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=97) 9.3 40.2 50.5 ▲ 41.2 小売業 (n=33) 9.1 30.3 60.6 ▲ 51.5 飲食業 (n=30) 6.7 36.7 56.7 ▲ 50.0 サービス業 (n=27) 14.8 48.1 37.0 ▲ 22.2 業種 ブログ・SNSの活用 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=99) 24.2 55.6 20.2 4.0 小売業 (n=34) 23.5 50.0 26.5 ▲ 3.0 飲食業 (n=30) 16.7 63.3 20.0 ▲ 3.3 サービス業 (n=27) 29.6 51.9 18.5 11.1 業種 人材 強み ど ち らとも言えない 弱み 強み-弱み 全体 (n=98) 19.4 59.2 21.4 ▲ 2.0 小売業 (n=34) 32.4 52.9 14.7 17.7 飲食業 (n=30) 10.0 56.7 33.3 ▲ 23.3 サービス業 (n=27) 14.8 66.7 18.5 ▲ 3.7 業種 保有する設備 表 3-2e 価格競争力[業種別](単位:%) 表 3-2g 販促物[業種別](単位:%) 表 3-2f ブログ・SNS の活用[業種別](単位:%) 表 3-2c 人材[業種別](単位:%) 表 3-2d 保有する設備[業種別](単位:%)

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12 44.8% 28.6% 26.7% 21.0% 20.0% 16.2% 14.3% 12.4% 11.4% 10.5% 7.6% 4.8% 1.0% 1.0% 0.0% 0.0% 3.8% 0% 20% 40% 60% 顧客の高齢化 仕入単価の上昇 消費者需要の停滞 従業員の確保難 地域内に競合他社が多い 大型店の進出 顧客ニーズの変化への対応 人件費の増加 人件費以外の経費の増加 販売単価の低下 新規参入業者の増加 購買力の他地域への流出 原材料の不足 事業資金の借入難 金利負担の増加 代金回収の悪化 その他 n=105 12.4 11.4 10.5 7.6 4.8 1.0 1.0 3.8 14.3 0.0 20.0 8.6 11.4 0.0 0.0 5.7 13.3 13.3 6.7 3.3 3.3 3.3 0.0 3.3 6.5 12.9 6.5 12.9 0.0 0.0 3.2 3.2 購買力の 他地域への流出 人件費の増加 新規参入業者の 増加 人件費以外の 経費の増加 その他 経営上の問題点 原材料の不足 事業資金の 借入難 販売単価の 低下 全体 (n=105) 44.8 28.6 26.7 21.0 20.0 16.2 14.3 小売業 (n=35) 37.1 25.7 34.3 22.9 11.4 28.6 17.1 飲食業 (n=30) 50.0 56.7 23.3 23.3 16.7 10.0 13.3 サービス業 (n=31) 58.1 9.7 25.8 22.6 35.5 6.5 16.1 経営上の問題点 顧客ニーズの 変化への対応 顧客の高齢化 消費者需要の 停滞 従業員の 確保難 大型店の進出 地域内に競合 他社が多い 業種 仕入単価の 上昇 (4)経営上の問題点 ○ 経営上の問題点については、「顧客の高齢化」(44.8%)が最も高く、以下、「仕入単価の上昇」 (28.6%)、「消費者需要の停滞」(26.7%)と続く。 ※ 複数回答(上位 3 つ) 図 3-3 経営上の問題点 表 3-3 経営上の問題点[業種別](単位:%) <その他> ○ ネット状況の変化への対応。(サービス業) ○ ネット。(小売業) ○ 夜の営業(アルコール等の販売)。(飲食業) ○ 全てではないが大型店の販売価格と小売店の仕入れ 価格があまり変わらない。(小売業)

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13 大いに不足 8.7 6.7 やや不足 33.3 17.3 適当 58.0 76.0 やや過剰 大いに過剰 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 アルバイト n=69 正社員 n=75 大いに不足 やや不足 適当 やや過剰 大いに過剰 不足-過剰 全体 (n=69) 8.7 33.3 58.0 0.0 0.0 42.0 小売業 (n=22) 18.2 27.3 54.5 0.0 0.0 45.5 飲食業 (n=24) 4.2 41.7 54.2 0.0 0.0 45.9 サービス業 (n=17) 5.9 41.2 52.9 0.0 0.0 47.1 人材の過不足状況(アルバイト) 業種 大いに不足 やや不足 適当 やや過剰 大いに過剰 不足-過剰 全体 (n=75) 6.7 17.3 76.0 0.0 0.0 24.0 小売業 (n=28) 7.1 21.4 71.4 0.0 0.0 28.5 飲食業 (n=18) 5.6 22.2 72.2 0.0 0.0 27.8 サービス業 (n=22) 9.1 13.6 77.3 0.0 0.0 22.7 人材の過不足状況(正社員) 業種

4.人材確保

(1)人材の過不足状況 ○ 人材の過不足状況については、アルバイト、正社員ともに「適当」が最も高く、「やや過剰」「大 いに過剰」はなかった。 図 4-1 人材の過不足状況 表 4-1a 人材の過不足状況(アルバイト)[業種別](単位:%) 表 4-1b 人材の過不足状況(正社員)[業種別](単位:%)

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14 採用活動を した 23.0% 採用活動を していない 77.0% n=87 全体 (n=87) 23.0 77.0 小売業 (n=30) 23.3 76.7 飲食業 (n=25) 16.0 84.0 サービス業 (n=24) 29.2 70.8 業種 採用活動を した 採用活動を していない 採用活動(正社員) 獲得できた 27.8% 採用したが内定 を辞退された 0.0% よい人材の応募 があったが、事 情により採用し なかった 16.7% 応募はあった が、よい人材が いなかったため 採用しなかった 33.3% 人材の応募 がなかった 22.2% n=18 全体 (n=18) 27.8 0.0 16.7 33.3 22.2 小売業 (n=6) 16.7 0.0 0.0 50.0 33.3 飲食業 (n=4) 0.0 0.0 25.0 50.0 25.0 サービス業 (n=6) 33.3 0.0 33.3 16.7 16.7 採用活動の結果(正社員) 獲得できた 採用したが内定 を辞退された よ い人材の応募が あったが、事情にり 採用しなかった 応募はあったが、よ い人材がいなかった ため採用しなかった 人材の応募が なかった 業種 (2)過去 1 年間の採用活動(正社員) ○ 過去 1 年間の採用活動については、「採用活動をした」(23.0%)事業所より「採用活動をしてい ない」(77.0%)事業所の方が多い。 (3)採用活動の結果(正社員) ○ 採用活動の結果(正社員)については、「獲得できた」事業所は 3 割未満に留まった。 図 4-2 過去 1 年間の採用活動(正社員) 表 4-2 過去 1 年間の採用活動(正社員)[業種別](単位:%) 図 4-3 採用活動の結果(正社員) 表 4-3 採用活動の結果(正社員)[業種別](単位:%) ※ 対象は過去1年間に採用活動を実施した事業所

(17)

15 29歳以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上 全体 (n=104) 0.0 3.8 19.2 17.3 33.7 26.0 小売業 (n=35) 0.0 2.9 11.4 17.1 40.0 28.6 飲食業 (n=29) 0.0 6.9 24.1 24.1 27.6 17.2 サービス業 (n=31) 0.0 3.2 22.6 12.9 35.5 25.8 業種 代表者の年齢 29歳以下 0.0% 30代 3.8% 40代 19.2% 50代 17.3% 60代 33.7% 70歳以上 26.0% n=104 全体 (n=102) 22.5 13.7 20.6 1.0 26.5 8.8 6.9 小売業 (n=35) 28.6 11.4 14.3 0.0 31.4 14.3 0.0 飲食業 (n=29) 3.4 17.2 24.1 3.4 27.6 13.8 10.3 サービス業 (n=30) 26.7 13.3 26.7 0.0 26.7 0.0 6.7 後継者がいないため、 M&Aによ る 売却を 考えている 現在の事業を 継続す る つもりはない 自分がまだ若いので、 後継者を 決める 必要 がない 業種 後継者が決まって おり、その後継者に 事業を 承継する 後継者は決まっていな いが、後継者候補は いる 後継者は決まっておら ず候補もいないが、 事業は継続したい その他 事業承継の予定 後継者が決まって おり、その後継者 に事業を承継する 22.5% 後継者は決まって いないが、後継者 候補はいる 13.7% 後継者は決まって おらず候補もいな いが、事業は継続 したい 20.6% 後継者がいないた め、M&Aによる 売却を考えている 1.0% 現在の事業を継続 するつもりはない 26.5% 自分がまだ若いの で、後継者を決め る必要がない 8.8% その他 6.9% n=102

5.事業承継

(1)代表者の年齢 ○ 代表者の年齢については、「60 代」(33.7%)が最も高く、次いで「70 歳以上」(26.0%)が高い。 (2)事業承継の予定 ○ 事業承継の予定については、「現在の事業を継続するつもりはない」(26.5%)が最も高く、次い で「後継者が決まっており、その後継者に事業を承継する」(22.5%)が高い。 図 5-1 代表者の年齢 図 5-2 事業承継の予定 表 5-1 代表者の年齢[業種別](単位:%) 表 5-2 事業承継の予定[業種別](単位:%) <その他> ○ 父(70 代)と息子(40 代)の二人代表制である。 ○ 未定。 ○ 何も考えていない。 ○ 自分で楽しんで、やれる時まで頑張るつもり。

(18)

16 策定している 策定していない 全体 (n=91) 22.0 78.0 小売業 (n=30) 20.0 80.0 飲食業 (n=28) 21.4 78.6 サービス業 (n=26) 30.8 69.2 業種 事業計画の策定状況 37.1% 35.5% 12.9% 11.3% 8.1% 4.8% 4.8% 3.2% 3.2% 14.5% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 計画通りに事業が進むことがないため 日々の仕事に追われ作成する時間がないため 作成コストに見合う効果が得られないため 事業計画を作成する利点がわからないため 作成方法がわからないため 作成する人材がいないため 過去に役立ったことがないため 活用方法がわからないため 相談相手がいないため その他 n=62 策定して いる 22.0% 策定して いない 78.0% n=91 全体 (n=62) 37.1 35.5 12.9 11.3 4.8 4.8 8.1 3.2 3.2 14.5 小売業 (n=21) 47.6 33.3 4.8 9.5 4.8 0.0 14.3 0.0 4.8 9.5 飲食業 (n=20) 25.0 45.0 15.0 10.0 5.0 10.0 0.0 5.0 0.0 10.0 サービス業 (n=14) 28.6 21.4 28.6 21.4 7.1 7.1 7.1 7.1 0.0 28.6 過去に役立った ことがないため 相談相手がいな いため 活用方法がわか らないため 計画通りに事業 が進むことがない ため 業種 日々の仕事に追 われ作成する 時間がないため 作成コストに見合 う効果が得られな いため 事業計画を作成 する利点がわか らないため 作成方法がわか らないため 作成する人材が いないため その他 事業計画を策定しない理由

6.事業計画

(1)事業計画の策定状況 ○ 事業計画の策定状況については、「策定している」(22.0%)事業所は約 2 割になる。 (2)事業計画を策定しない理由 ○ 事業計画を策定していない理由については、「計画通りに事業が進むことがないため」(37.1%) が最も高く、次いで「日々の仕事に追われ作成する時間がないため」(35.5%)が高い。 図 6-1 事業計画の策定 図 6-2 事業計画を策定しない理由 表 6-1 事業計画の策定[業種別](単位:%) 表 6-2 事業計画を策定しない理由[業種別](単位:%) <その他> ○ 効果的なものにする方法が分からないため。 ○ 経営者本人が高齢になりつつあるため。 ○ 1人でしているため。 ○ 真剣に仕事をすれば自然と売上は上がってくる。 ○ 資金、土地が無いため策定の考えはない。 ○ 特に変化が無いため。 ※1 対象は事業計画を策定していない事業所 ※2 複数回答

(19)

17 良い 15.7% 変わらない 41.0% 悪い 43.4% n=83 良い 変わらない 悪い 良い-悪い 全体 (n=83) 15.7 41.0 43.4 ▲ 27.7 小売業 (n=27) 14.8 37.0 48.1 ▲ 33.3 飲食業 (n=25) 16.0 40.0 44.0 ▲ 28.0 サービス業 (n=23) 13.0 43.5 43.5 ▲ 30.5 業種 今後の事業の見通し 良い 変わらない 悪い 良い-悪い 全体 (n=83) 15.7 41.0 43.4 ▲ 27.7 事業計画を策定している (n=20) 25.0 55.0 20.0 5.0 事業計画を策定していない(n=56) 10.7 39.3 50.0 ▲ 39.3 事業計画の策定 今後の事業の見通し 良い 25.0 10.7 変わらない 55.0 39.3 悪い 20.0 50.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 事業計画を策定している (n=20) 事業計画を策定していない (n=56)

7.今後の見通し

(1)今後の事業の見通し ○ 今後の見通しについては、「悪い」(43.4%)は 4 割台、「良い」(15.7%)は 1 割台になる。 ○ 事業計画の策定状況別にみると、策定している事業所は「良い」が「悪い」を上回っており、策 定していない事業所は「良い」が「悪い」を下回っている。 図 7-1 今後の見通し 表 7-1a 今後の見通し[業種別](単位:%) 図 7-1b 今後の見通し[事業計画の策定別] 表 7-1b 今後の見通し[事業計画の策定別](単位:%)

(20)

18 (2)今後の見通しの理由((1)の回答理由) ① 小売業 <「良い」と回答した事業所のコメント> ○ 戦略を考え挑戦しているから。 ○ 薬学部修学年数が 4 年制から 6 年制への転換に伴い、新規薬剤師が 2 年間停止した。その 2 年間 国家試験の合格率が著しく低下し、現状で約 3 年分(25,000 名)の不足。数年のうちに薬科大学 の定員増加、浪人生の合格でこの不足分が充足され、更に単年度の合格者増でもって、現在の薬 剤師不足を乗り切ることができれば先は明るくなると考えている。 <「変わらない」と回答した事業所のコメント> ○ 消費者の必要業種と思う。 ○ 宣伝、広告等、経費をかけても集客は少ないので、少ない経費で自社自らが今までの既存客のリ ピートを考えて実践している。人材もこの様に利益向上が見込めないので、少数で事業を行って いる。 ○ 大企業は良くても一般人には賃金や景気が悪いイメージしかなく、購買意欲が低下しているため 今後の見通しが立たない。 ○ 比較的安定顧客あり。 ○ 特別何かを増やそうと思っていないため。 <「悪い」と回答した事業所のコメント> ○ 大型店はどうしても単価が安いため客も多い。 ○ 家賃が高いので他の経費が使えない。 ○ 高齢に伴い意欲もなくなってきている。 ○ 都市ガス化、電化と競合激化することが見込まれている。 ○ 商品の多様化。 ○ 事業主が年齢的にやる気がなく、今後可能な範囲しか事業を継続する気がないから。 ○ 店主の高齢(病気)。 ○ 高齢者だからホームページとか作成方法も分からない。お客様の高齢化。 ② 飲食業 <「良い」と回答した事業所のコメント> ○ 新しい店舗。 <「変わらない」と回答した事業所のコメント> ○ 当社は社会福祉法人の運営する飲食店であり、景気の動向を直接受けることが少ないため。 ○ 全体的に安定していて、この安定が続くと思う。 ○ 元気な間だけ。 ○ 経費が掛かるのは変わらない。売上アップしかない。 ○ 悪くなるのなら店を閉める。そうならないための毎日だと思う。

(21)

19 <「悪い」と回答した事業所のコメント> ○ 自身の力不足。 ○ 卸売先の小売店がコンビニ化して、販路が減っているため。 ○ 地域の高齢化に伴って売上が減少。材料費及び仕入れコストの高騰などが直結するため。 ○ お客様の年齢が 60~80 歳が多く、若い人が少ないため。 ○ 1人営業なので営業配達により開店時間も少なくなる。高齢になると手軽で安価を求める。食材 選びに手間をかけると当然価格は上がる事になるが、自分のポリシーも変えられない。 ○ 個人飲食業は今後厳しいものがある。近くに大型店が開店すると売上が下がるのが目に見えてい る。 ○ カラオケ店が多すぎるため。 ③ サービス業 <「良い」と回答した事業所のコメント> ○ 人材が育っているから。人材を育てているから。社員を大切にしているから。 <「変わらない」と回答した事業所のコメント> ○ 営業努力により継続していけると思う。 ○ 親子で営業をしているが、先が分からない。 ○ 管理収入が主体のため。 ○ 資金面を考慮しながら、地道に消費者に対応するように工夫して、経営者と従業員が知恵を出し 合って仕事をする。 ○ 小規模店であるため近隣の状況や社会景気に左右される部分もあり、そこまで大きな好転は望め ないと思っている。とにかく地道な営業活動によって身の丈に合った経営と利益を追求していけ ればと考えている。 <「悪い」と回答した事業所のコメント> ○ 顧客を増やす目途がたたないから。 ○ 取引先がビル移転し、客数減少のため。 ○ 年々経営状況が苦しくなっていくため、今後の方向としてよくなるとは考えにくい。上昇への打 開策として、毎年計画したことを実践、半年後に見直しを行い修正を加えて行動をしているが、 なかなか上昇への道へ乗れず、現在は自己努力以上に下方へ下がっている状況。投資分の回収が できておらず、今後も苦しいと考えている。 ○ 競合業者、新規参入業者が過多なため、今後の見通しとしてかなり厳しいと考えている。 ○ 経営者本人が高齢になり、いつ病気になるかもわからない。 ○ 今後の事業は不安定な要素がある。当社は不動産仲介業なので安定した収入を見通さなければな らないので不安。 ○ 新たなお客様が増える予測はなく、自分もいつまで仕事をするか考えている。

(22)

20 ④ その他の業種 <「良い」と回答した事業所のコメント> ○ 同業他社の営業の引継ぎなども考えられる。自社の社員の若さを強みに販路拡大を目指す。 <「変わらない」と回答した事業所のコメント> ○ 個人なので、今のまま経営できたらよい。 <「悪い」と回答した事業所のコメント> ○ オリンピックで人件費が UP する。オリンピックでイベント会場が使えない。消費税増税。東京 に人・金が集中。地元の経済政策がない。 ○ 建物、構造物は年々老朽化するため維持費も増加することは必至であるため。

8.まとめ

(1)現状の課題 当管轄地域内の小売・飲食・サービス業の前期と比較した経営状況は悪化傾向であり、「顧客の高 齢化」「仕入単価の上昇」「消費者需要の停滞」を経営上の問題点としている事業者が多かった。ま た、大型店の影響により経営環境が厳しいと感じている事業者も多数見受けられた。 販売促進活動として IT の活用が考えられるが、「ブログ・SNS の活用」について半数以上が自社の 弱みとしており、IT を活用している事業者が少ない。 人材の確保については、過去 1 年間の正社員の採用活動の結果、獲得できた事業者は 3 割未満に 留まっており、人材確保に苦労している事業者が多い。 事業承継については、現在の経営者の代で廃業予定が 2 割以上、事業継続を希望するが後継者候 補がいない事業者が約 2 割あり、4 割程度が後継者不足の有無に関わらず今後廃業する可能性がある。 今後の事業の見通しについて、事業計画を策定している方が、策定していない方より「良い」と 回答している傾向があったことから、事業計画の策定が目標を達成できる有効な手段であると言え る。しかしながら、事業計画の策定をしない事業者は約 8 割あり、策定しない理由としては「計画 通りに事業が進むことがないため」が最も多かった。 (2)今後の商工会の取組みについて 今回の調査結果により、当管轄地域内の小売・飲食・サービス業に従事する事業者においては、経 営上の問題点、人材確保、事業承継等の様々な課題があることが判明した。 当商工会では、平成 29 年度より伴走型小規模事業者支援事業を取り組んでおり、今後も引き続き販 売促進活動に役立つセミナー(IT 活用セミナー、プレスリリースセミナー等)や広島県事業引継ぎ支 援センターと連携した事業承継支援、事業計画の策定支援とその後のフォローアップ、合同企業説明 会の開催等、様々な支援事業を実施し、事業者に寄り添った経営支援を行っていきたい。

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添付資料:調査票

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参照

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