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【   区】平成 年第 回区づくり推進横浜市会議員会議 議事録

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【磯子区】平成 29 年第1回区づくり推進横浜市会議員会議 議事録

開催日時 平成 29 年2月7日 午前 10 時~午前 11 時 30 分 場 所 磯子区総合庁舎7階 701・702 会議室 出 席 者 【座 長】 加藤 広人 議員 【議 員:3名】 太田 正孝 議員、関 勝則 議員、山本 尚志 議員 【磯子区:35 名】 小林 正幸 区長、川名 一行 副区長 斎藤 功 福祉保健センター長 岩元 隆道 福祉保健センター担当部長 柳井 和彦 磯子土木事務所長 ほか関係職員 議 題 議題 平成 29 年度磯子区個性ある区づくり推進費の予算案等について 発 言 の 要 旨 【9 いそごみんなの食卓設置事業】 太田議員:どのような内容か。どのような食事を提供するのか。 瀧澤区政推進課長:貧困や孤食に陥っている子供たちや高齢者など幅広い世 代の区民を地域で支えていくスペースとして、新杉田行政サービス コーナーの跡地に設置する。こども食堂等の取り組みをはじめとし た食事の提供や世代交流ができる場となるような施設の改修を行 う。ボランティアなど地域で支えていくための運営支援については、 磯子区社会福祉協議会と連携して進めていく。 太田議員:具体的にどのように食べさせるのか。昼間なのか夕方なのかなど について教えてほしい。 瀧澤区政推進課長:頻度・時間帯については、ボランティア等と調整してい くため、現時点では未定である。 【7 健康わくわくみちづくり事業】 太田議員:ベンチは6基とあるが、本来的には何基くらいあれば良いか。 苅部磯子土木事務所副所長:27 年度までは要望いただいた地区について設置 している。現在は具体的な要望等は受けていない。魅力的な町づく りとして、今年度3基、来年度3基としている。今後も要望等があ れば積極的に進めていきたい。 【28 区民満足度向上事業】 様式1

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太田議員:区庁舎の整備というのは一般管理費でやるべきである。なぜ区づ くり推進費でやろうとしているのか。 豊総務課長:区庁舎の管理・修繕等については一般管理費で行っているが、 この事業は来庁者が利用しやすい庁舎環境を整備していくために区 づくり推進費で行っている。これまではLED化やトイレの温水洗 浄便座の設置等を行っている。来年度については視覚障害者の方向 けの案内の整備を行うものである。 太田議員:区づくり推進費を有効に使うためには、LED化は一般管理費で 要求するのが王道ではないか。 豊総務課長:今後市民局とも調整していく。 加藤議員:LED化は全庁的な話だと思うが、市民局から区予算でという話 だったのか。 豊総務課長:具体的な箇所を示してという形での市民局との調整は行ってい ない。1階のホールのLED化については温暖化対策統括本部の予 算を使うといった工夫はしているが、ご指摘のとおり一般管理費で のLED化という話については今後行っていく。 【磯子区寄り添い型学習支援事業について】 山本議員:磯子区で経済的な理由で進学を断念する人はどのくらいいるのか。 関野生活支援課長:生活保護や生活困窮の方でもほぼ 100 パーセント高校に 進学するが、中退してしまうことで高校を卒業できない方がそれな りにいる。どのくらいいるかという資料は今手元にはない。 山本議員:戻ればあるのか。 関野生活支援課長:中退率を示したものはある。 山本議員:磯子区として、そういった方を卒業に導くための方策はあるか。 関野生活支援課長:卒業まで導くための支援を今年度から行っている。 山本議員:それが個別学習支援なのか。 関野生活支援課長:個別学習支援は中学生について行うものである。高校生 の中退防止ということで、今年度磯子区では概ね 10 名程度というこ とになるが、行っている。 山本議員:どのくらいの対象に対して、どういう手立てと体制で行うのか。 そういった計画を磯子区で組んでほしい。現状と対応策について、 後程で構わないので必ず出してほしい。 岩元福祉保健センター担当部長:補足しますと、中学生に対する進学支援に

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ついて、区配の事業で寄り添い型学習支援事業があり、生活保護世 帯・生活困窮状態にある養育環境に課題があり、支援を必要とする 家庭に育つ小中学生等に対して将来の進路選択の幅を広げ、自立し た生活を送れるようにすることを目的として学習支援や学習意欲向 上を図る事業である。磯子区では高校進学のための個別学習支援に 加えて中退防止の相談支援をNPO法人への委託により平成 27 年 1月から事業を開始している。 山本議員:どのような目標や計画を立ててその結果がどうなったか、PDC Aを回して、次年度はどういう目標に対して新たな対応策をとって いくのか、それがまたどういう展開になったのか、少なくともそう いった方々が一人でも限りなくゼロに近いところまで持っていくの か、そのための一番身近なところに寄り添っている区役所がどうい う対応をしていくのかが知りたい。意気込みはよくわかったが、具 体的な中身がわからないので、現状と課題を教えてほしい。 小林区長:平成 27 年1月から寄り添い方学習支援、あるいは高校の中退防止 などを具体的に行っている。実績・件数等については、後程整理し たものを報告する。 【その他 保育所の申請について】 山本議員:保育所の一次申請の結果が出て、ショックを受けている方もいる と思うが、このことは一つひとつ改善していくしかない。磯子区の 待機児童の現状について教えてほしい。 斉藤学校連携・こども担当課長:今年の4月から新たに入所を希望する新規 の申請者が 865 人、そのうち利用内定者が 582 人、行先未定の方が 283 人である。2月 10 日が二次募集の期限だが、区では内定が得ら れていない方に対して個別に電話して、申込数を増やすことを促す とともに、隣接区にある空きのある保育所の紹介を行っている。待 機児童数がゼロになるよう寄り添っていきたい。 山本議員:一人でも待機児童がないよう、また家庭での負担がないよう寄り 添ってもらいたい。 【その他 防犯カメラの設置事業について】 山本議員:昨年9月に補正予算により市内全体で 100 台の防犯カメラを設置 するのに 3,200 万の予算がついた。従来は県が防犯組織に対して直

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接交付していたが、各自治会町内会に対して交付をすることになっ た。機器及び設置にかかる自治会町内会の負担は 10 分の1の負担で 済むことになり、かなりの朗報だった。横浜市では商店街にも対象 を拡大しており、防犯対策を検討されているところがあると思う。 そういった状況を区は把握して、自治会町内会・商店街に対してサ ポートしているか。 大澤地域振興課長:ご指摘のとおり、今年度から制度が変更されている。今 年度の申請状況は、自治会町内会では3団体から8台の設置申請が あり、2団体に対し2台の交付決定をした。また、商店街について は、1団体から8台の設置申請に対し、1台の交付決定となった。 商店街については、市が独自に実施している既存の助成事業、商店 街環境整備支援事業があり、5割の補助が受けられる。防犯カメラ に対する設置補助制度は、今年度始まったばかりのため、区独自で 補助を行っていくことに関しては、市民局、経済局及び他区の動向 を見て検討していきたい。 山本議員:数が限定されているので、なかなか希望通りにならない。そうな ると期待したとおりの防犯効果は得られない。これは 10 分の1で済 むのでかなりの負担軽減につながるが、既存の補助事業は5割の自 己負担と高い。誰もが安心できる商店街に向け、防犯対策をどのよ うにしていけばいいのか、また、ニーズがあるのかの声を聴いて、 市民局や経済局に要望を出していってもらいたい。 【2 商店街にぎわいづくり事業】 関 議員:新規の商店街活性化支援事業について、聞き取り調査とあるが、 現段階で何か固まっていることがあれば教えてほしい。 大澤地域振興課長:今年度、聞き取り調査ということで、商店街へのヒアリ ングを実施している。現状の問題点・課題等を把握している状況で あるが、商店街側からは人手不足などが上がってきている。 関 議員:既にヒアリングを始めているとのことだが、29 年度に改めてそれ らを踏まえてやるのか。 大澤地域振興課長:29 年度については、今年度のヒアリングを基に実際に事 業を実施する商店街を2箇所選定し、具体的な課題を解決するため の支援メニューの検討と実施について進めていきたい。 関 議員:そのような流れで進めていただきたい。商店街を利用する方や取

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り巻く地域の方々には商店街に対する愛着があるはずである。せっ かく新規事業で予算がついたので、商店街からの要望・課題もある と思うが、利用者側からもアンケートを取れれば、面白いデータが 出てくると思う。磯子らくらく買い物支援モデル事業もそうだが、 何かプラスアルファで考えていって、次の一手の参考にしてほしい。 【18 自治会町内会振興事業】 関 議員:掲示板設置等補助事業について、この対象には新規だけでなく移 設も含まれるのか。 大澤地域振興課長:建て替えを含む新設、修繕または移設の際の経費に関し て対象とすることを考えている。 関 議員:掲示板1基につきどのくらいの補助を想定しているか。 大澤地域振興課長:補助率については3分の2までを考えている。新設だと 設置に 15 万円くらいとして 10 万円を限度に考えている。 【その他 待機児童の状況について】 関 議員:待機児童の話に関連して、磯子区内の0歳から5歳まで各年齢に おける定数を教えてほしい。区内で幼児をどのくらい預かれるのか 現状を知りたい。 斉藤学校連携・こども担当課長:確認して後程お渡しする。 【磯子駅前再編整備に関する検討】 関 議員:区配の道路局が行う磯子駅前広場のあり方の見直しについて、予 算研究会で交通局が磯子駅前のバスの上屋を 29 年度に建て替える という話を聞いた。道路局が検討に入って、区も加わるが、29 年度 に上屋だけきれいにしても、これからの調査の中で、ロータリーを 整備するという話になるとしたら非常にもったいないので、連携を とったほうがよい。 柳井磯子土木事務所長:交通局に問い合わせたところ、補修だけであって、 機能保全や建て替えまでは考えていない。維持補修の一部である。 小林区長:歩行者が多いのに活性化につながっていない。また、周辺の道路 状況が 20 年くらいの間で変わってきている。より機能的で活性化に つながる駅前にするためにどうしたらよいか、現況調査ということ で予算がついたので、29 年度調査を実施し、駅前のあり方を関係す

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る交通機関、都市整備及びまちづくりの部局とも調整しながら検討 していきたい。 関 議員:磯子駅については、色々と要望が上がっている。せっかく調査費 がついたので大事にやってほしい。 【1 区制 90 周年記念「磯子まつり」事業】 山本議員:磯子まつりで前日祭にコンサートを行うということだが、有名人 を呼ぶなど、磯子ならではのサプライズはあるのか。 大澤地域振興課長:出演者については今後検討となるので、現時点では何と も言えない。前日祭なので、磯子区に縁のある方を検討していきた い。 【11 区民の健康づくり応援事業】 加藤議員:図書館連携事業の「おいしいお話読みきかせ」の内容を教えてほ しい。 齋藤読書活動推進担当課長:区役所と図書館が一緒の建物にある利点を生か して、離乳児をメインに、母親とのセットで 20 組ほどが参加してい る。栄養の勉強と調理の仕方、それに合わせた絵本の読み聞かせを 行う。参加者からは好評で、年2回実施している。司書と保育士が 一緒になるというのも良い組み合わせと考えている。 加藤議員:小さい時からの食育の究極だと思う。食品ロスの問題もある。引 き続きよろしくお願いしたい。 【2 商店街にぎわいづくり事業】 加藤議員:磯子区の商店街の魅力とは何か。 大澤地域振興課長:一つには商店街そのものの魅力がある。例えば浜マーケ ットであれば商店街のレトロな魅力が挙げられる。また、商店街を 構成する個店にも魅力があり、区が選定している磯子の逸品の持つ 魅力や個店の特徴も魅力であると考えている。 加藤議員:商店街振興策については、ずっとかなりの予算をかけて行ってい るが、成果が上がっていないのが実態だと思う。商店街の魅力とい えば、地域のつながりがあって、安心感のある楽しさ。商店街が廃 れていった理由はいくらでもあるが、決定的なのが地域のニーズに 合っていないこと。そこをどう合わせていくのかということが最大

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の課題ではないか。地元の方や障害者・高齢者など様々な方が安心 して買えるよう努力をしているところが今でも大切にされている。 横浜でも外国人観光客を誘致しているが、僕らが外国に行ったとき に一番訪れたいのが市場である。外国人のお客さんを商店街に誘致 するため、SNS等の色々な仕掛けをきっちりと商店街でやってい く。それが活性化につながる。外注に出すということだが、区はあ る程度認識を持ってやっていただきたい。この事業の委託先は決ま っているのか。 大澤地域振興課長:委託先は今後決定していくが、中小企業診断士や経営コ ンサルタントなど商店街活性化に精通した専門家にお願いしようと 考えている。 太田議員:浜マーケットの空き店舗が休憩所となっているが、そこにトイレ はあるか。 大澤地域振興課長:ある。 太田議員:高齢者から商店街にトイレがないのは困るという需要がある。資 源循環局にも言ったが、空き店舗や客が滞留する場所にトイレを設 置するなど、大きなスーパーマーケットに負けないくらいの設備を 設けるのも一つの魅力ではないか。浜マーケット以外にもトイレを 設置しているところはあるのか。 小林区長:洋光台や汐見台にはトイレはある。区民ニーズを踏まえたうえで 商店街振興を図っていくということが重要である。商店の皆様と話 し合いながら、また地域のつながりの中で、商店街の振興を進めて いくべきと思う。区民の皆様や商店街の皆様のご意見を踏まえなが ら検討していきたい。 太田議員:市民のニーズに応えるためにはどうしたらいいか、ということを 考えないといけない。 【7 健康わくわくみちづくり事業】 太田議員:土木事務所が設置しているベンチについて、市民を巻き込んで寄 付してもらってはどうか。区づくり推進費はそういうことを呼び込 むことにお金を使ってはどうか。1基5万、10 万円とするのだった ら、企業にお願いすることによって、区民と行政が一体となって仕 事ができる。そういうことを何度もお願いしている。そういう呼び かけがあれば、1基くらいと応じる企業もでてくる。そうすれば、

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6基だけでなく、10 基、20 基とできる。地元は協力して町が一体と なっていくのでは。そしてそこにどこの会社の寄付であるのかとい うことがわかるようにプレートを付けることによって町が一体とな っていくということが重要ではないか。 小林区長:高齢社会のことを考えると、楽に商店街などを回遊できる仕組み は重要な視点である。寄付によってベンチを提供される方の名前を 入れた銘板を付けて設置するというような事業は、道路局の方でも 来年度からスタートさせると聞いている。ご指摘があったような形 で商店街や町の中でベンチを設置していく、そして区民の方が快適 に歩きながら町を楽しむ、それが一つの魅力につながるので、そう いった事業を進めていきたいと思う。 【その他 区づくり推進費の使途について】 太田議員:区づくり推進費の意義について、戸塚区が区づくり推進費で小学 一年生に防犯ベルを無料で配っていた事例があったが、それ自体は 悪いことではないが、それではなぜ磯子区では配られないのか、と いう問題が出てくる。行政で、一つのところに恩恵を与えるという ときに、区の間で不平等があるのでは困る。もしそれをやるのであ れば全部に配るべきである。一年生の子供たちが安全のために防犯 ブザーを配るのなら、なぜ区づくり推進費を使って戸塚区だけやる のか。区づくり推進費で特定のところにお金が流れるのは望ましく ない。それによって同じ市民なのに不平等が生じる。磯子区はそう いうことがないからいいが、特に申し上げておきたい。 【その他 資料要求内容の確認】 加藤議員:資料の件について確認します。山本議員からは、寄り添い型学習 支援の件で、高校中退者数ということですが、生活困窮状態により 支援を必要とする家庭、高校中退した方が何人いるか。10 人程度は 面倒見たいということだが、10 人程度で足りるのかということ。関 議員からは、各年齢における保育所の定数について、でした。 【その他 磯子魅力PR動画の作成報告について】 関 議員:PR動画に登場した富士山の映像はものすごくきれいだったが、 あれだけテロップが入るのであれば、磯子のここから見た富士山で

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あるとか、浜マーケットはどこにあるのかなど、内外の方にPRす るのであれば、外から磯子に来る人に対して情報を提供してほしい。 たとえば市営バスの何系統で行けるとか、峰の森にはどうやったら 行けますとか、少しでいいから入れてほしい。 瀧澤区政推進課長:区のホームページで情報を公開していく際に付帯情報と して掲載していく。意見について感謝する。 備 考

参照

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平成3

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第一庁舎、第二庁舎、議会棟の合計 188,600 156,040 160,850

令和元年11月16日 区政モニター会議 北区

○東京理科大学橘川座長

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

日時:2013 年 8 月 21 日(水)16:00~17:00 場所:日本エネルギー経済研究所 会議室 参加者:子ども議員 3 名 実行委員

平成30年5月11日 海洋都市横浜うみ協議会理事会 平成30年6月 1日 うみ博2018開催記者発表 平成30年6月21日 出展者説明会..

日時:2014 年 11 月 7 日 17:30~18:15 場所:厚生労働省共用第 2 会議室 参加者:子ども議員 1 名、実行委員 4