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~0歳から15歳まで~ 一人ひとりの子どもの育ちを大切につなごう!

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日野町子ども15年プラン

▲ 塔の峰から見た春の大山(撮影:生田英明氏)

平成23年度~平成27年度

(平成23年3月策定)

(平成26年3月修正版)

日野町子ども15年プラン策定専門家チーム 日 野 町 教 育 委 員 会

~0歳から15歳まで~

心豊かに たくましく羽ばたく 日野の子の育成

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- 1 - 15年プランの構成(目 次) 第1部 「基本的な考え方」 ・・・・・・ 2 第2部 「重点項目と取組方策」 ・・・・・・ 3 第3部 「日野町学びの基礎を育むプログラム」・・4~6 第4部 「今後の取組の方向」 ・・・・・・ 7~13 参考資料 ・・・・・・ 14~17 15年プラン概要樹

「日野町子ども15年プラン」の策定に当たって

日野町では、平成23年4月の機構改革により、ひのっこ保育所と子育て支援室「お ひさまひろば」の所管を、健康福祉課から教育委員会事務局へ移管します。この業務移 管は、保育や子育て支援業務を、教育的側面を重視しながら総合的・系統的に進めるこ とを主なねらいとしています。 教育委員会ではこれを機に、日野町に生まれ育ち、中学校を卒業するまでの0歳から 15歳までの子どもたちの育ちを大切にし、一貫した教育を進めていくために「日野町 子ども15年プラン」を策定することにしました。 この計画は、10年先の日野町の姿を見据えながら、今後5年間に取り組むべき教育 の方向性を示す教育振興計画として位置づけています。 【15年プランの性格】 ○教育振興計画 → 10年先の日野町の姿を見据えながら、今後5年間に取り組むべき教育 の方向性を示す教育振興計画として位置づける。 ○計画の範囲 → 5年間(平成23年度から27年度) ○計画の対象 → 日野町に生まれ育つ0歳から15歳までの乳幼児・児童・生徒

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第1部 「基本的な考え方」

1 基本理念 日野町では、0歳から15歳まで一人ひとりの子どもの育ちを大切にし、一貫した 教育に取り組んでいきます。日野町で生まれ育つ子どもたちが、豊かな自然環境や温 かい人間関係の“恵み”を受けて心身ともに健全に成長し、基本的な生活習慣や忍耐 力、思いやりや協調性を身につけ、自分や周りの人やふるさとを愛する心をもって育 つよう、保護者・地域・関係者が連携して保小中一貫教育に取り組みます。

[教育目標] 心豊かに たくましく羽ばたく 日野の子の育成

2 なぜ保小中一貫教育なのか ○ 幼保一元化、就学前教育と学校教育のなめらかな接続など、時代の流れからの 必然性 ○ 発達障がいなど、特別な支援が必要な子どもたちが急増してきた日野町の実態 ○ 中学校を卒業するまでの15年間を見通した一貫した教育の推進 3 日野町がめざす保小中一貫教育 ◎ 保育・授業改善と生活習慣改善による学力向上 → 家庭と保育所・学校の一層の連携を図ります。 ◎ 育ちと学びのなめらかな接続 → 15年プラン、接続カリキュラムを推進します。 ◎ 15歳の自立をめざす支援と活動 → 読書活動の推進、特別支援教育等の充実を図ります。

~ めざす子ども像 ~

○確かな学力をつけた子ども (自ら学ぶ力) ○豊かな人間性を身に付けた子ども (ともに生きる力) ○健康で元気な子ども (たくましく生きる力)

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第2部 「重点項目と取組方策」

計画の基本理念を実現するために、3つの重点項目と、それを達成するための具体 的な取組方策をそれぞれ定めました。取り組みにあたっては、保育所、学校、図書館、 公民館などの教育委員会が所管する機関はもとより、健康福祉課をはじめとする関係 部署と連携し、家庭や地域とともに推進します。 【重点項目①】 保育・授業改善と生活習慣改善 による学力向上 1 家庭・地域との一層の連携 2 子育て支援の充実 3 保育・教育の充実 【重点項目②】 育ちと学びのなめらかな接続 4 保小中連携の実施 5 組織連携、職員研修の充実 【重点項目③】 15歳の自立をめざす支援と活動 6 読書活動の推進 7 特別支援教育の充実 8 人権教育の推進 9 食育教育の推進 読書活動の推進、特別支援教育の充実を図ります

15歳の自立をめざす支援と活動

保育所 おひさま ひろば 中学校 小学校 大学・社会 高校 個別の教育支援計画 子どもの読書活動 自立 誕生から自立まで 一貫した支援 読書活動の推進 図書環境の整備 保育・授業改善と生活習慣改善による学力向上 愛情のシャワー 早寝・早起き・朝ご飯 あいさつ・返事・靴揃え 心と体の土台づく り 基礎・基本の定着 保育・授業の改善充実 学ぶ意欲・集中力の向上 学力の土台づく り 家庭 保育所・ 学校 心と体の成長 学習に自信と意欲 連携 学校教育 家庭教育 家庭と保育所・学校の一層の連携を図ります

育ちと学びのなめらかな接続

保育所 おひさまひろば 小学校 中学校 15年プラン、接続カリキュラムを推進します 15年プラン(指導の系統性) 接続カリキュラム アプローチカリキュラム 小学校1年生 保育所年長児 スタートカリキュラム 小学校入学 保育所卒園 交 流 授 業

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第3部 「日野町学びの基礎を育むプログラム

保育所と小学校、中学校が連携し保護者を支援しながらプログラムを実践することを 通して、学びの基礎となる基本的な生活習慣の定着、コミュニケーション力、自尊感情、 セルフコントロール力を育てる。

≪ 育てたい4つの力 ≫

基本的な生活習慣 ・心身ともに健康な生活を送るためのもととなる生活習慣 ・特に食事、睡眠、整理整頓、あいさつ・返事を視点とする コミュニケーション力 ・他者の話を聞き、気持ちを理解し、情報を収集したり発信し たりする力 ・特に聞く、話す、関わるの3つを視点とする 自 尊 感 情 ・自分を否定するのではなく肯定的に認め、自分らしさに自信 を持ち、自分を価値あるものとして思えるようになること ・特に意欲・前向き・自己実現、自己肯定感を視点とする セルフコントロール力 ・自分の感情や欲望をおさえる力 ・特に自己抑制、根気強さを視点とする

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- 5 - 1.基本的生活習慣 中  学  校 3歳児 4歳児 5歳児 下学年 上学年 全学年 視点 ・保育士に寄り添ってもら いながら昼寝等休息を十 分にとる。 ・保育者の言葉かけによ り昼寝や休息をとる ・昼寝や休息を自分から 進んでする。 ・早寝早起きの大切さに気づき、決 まった時刻に寝たり起きたりする。 ・一人で決まった時間に寝たり起き たりする。 ・必要な睡眠時間を確保するために 工夫して生活する。 ・日頃から健康と睡眠の関係を自覚 させ、進んで生活リズムを整えていく ように励ます。 ・保健の学習を通して睡眠の大切さ に気づかせ、実践意欲につなげてい く。 ・家庭科と関連づけて、自分の生活 リズムを見つめるようにする。 視点 ・自分の物と人の物を区 別し、整理する場所が分 かる。 ・使った物を友達と一緒に 片付ける。 ・使った物をみんなで片付 け整理する。 ・物を大切に使い、もとの場所にきち んと整理・整頓して返す。 保・学 のアプ ローチ ・整然とした教室で気持ちよさを味わ わせる。 ・物の置き場を決め、整頓できるよう にする。 ・係活動で点検させていく。 視点 ・日常の挨拶をする。 ・呼ばれたら返事をする。 ・促されなくても、返事、 挨拶ができる。 ・日常生活に必要な挨拶 や返事が気持ちよく自分 からできる。 ・元気に気持ちよく返事をし、自分か ら進んであいさつをする。 ・どの場でもはっきりと返事をしたり、 あいさつをしたりする。 ・時と場,相手を考えて,適切なあい さつ・返事をする。 2.コミュニケーション力 中  学  校 3歳児 4歳児 5歳児 下学年 上学年 全学年 視点 ・相手を見て聞く。 ・相手の話を進んで聞こう とする。 ・相手の話を注意して聞 く。 ・相手の目を見て、最後まで口をはさ まず聞く。 ・話の中心に気をつけて、大切なこと を落とさずに聞く。 ・話し手の意図を考えながら聞く。 保・学 のアプ ローチ 視点 ・自分の思ったことや、感 じたことを言葉に表し、保 育者や友だちとの言葉の やりとりを楽しむ。 ・自分の経験したことや 思っていることを話し、言 葉で伝える楽しさを味わ う。 ・自分のしたいこと、して 欲しいことをはっきり言う。 ・話しかけや問いかけの 言葉に適切に対応する。 ・自分の思いを友だちや 保育者に言葉で伝える。 ・自分の思いを言葉できちんと伝えよ うとする。 ・集団の中で自分の意見を伝えた り、相手の意見を受け止めたりする。 ・反対意見や少数意見でも理由を付 けて主張する。 保・学 のアプ ローチ ・友だちと遊ぶおもしろさ がわかる。 ・友だちがいることの喜びや楽しさがわか り、関わりを広げる。 ・友だちへの思いやり を深め、一緒に喜んだ り悲しんだりする。 基 本 的 生 活 習 慣 挨 拶 ・ 返 事 保・学 のアプ ローチ ・保育者が進んで挨拶し、挨拶される心地よさを味合わせていく。 ・自分から挨拶できたときは認め、挨拶されて、心地良かったことを知らせる。 ・食事の大切さが分かり、マナーに気をつけて食べようとする。 ・偏食をなくそうとする。 ・栄養について知り、自分の健康を考えて食べる。 ・借りた物や公共物を大切に使い、決められた場所にきちんと返す。 ・身のまわりの整理整頓,後始末を進んでする。 ・体育館、図書館等の使い方を考え、皆が気持ちよく使えるよう、後始末を する。 ・係、委員会で点検させていく。 ・家庭科で学んだ整理整頓を実践させる。 ・よくできたときに誉める。 ・出会った人にもあいさつできるよう に励ます。 ・おはよう、おやすみ、ごちそうさまで した、いただきますを徹底させる。 ・日頃から凡事徹底の大切さを繰り返し伝えていき、きちんと行動していた ら、誰もが肯定的評価を伝える。 保・学 のアプ ローチ ・睡眠時間の大切さを知らせ、成長に必要な十分な時間が保障されるように家 庭に働き掛ける。 ・早寝早起きの大切さを保育を通して知らせ意識を持たせていく 整 理 ・ 整 頓 ・家庭においての、自分の持ち物の整理整頓の様子を聞き生活しやすい場を工 夫していく ・身の回りことが、自分でスムーズに出来る為の環境を子どもたちと一緒に工夫 する。 ・保育者自身が常に園内外の整理や美化に努め、心地よい環境を知ら せる。 日野町学びの基礎を育むプログラム(保小中連携プログラム) ・「ありがとう」「ごめんなさい」を素直 に自分から言う。 ・友だちに声をかけて遊ぶ。 ・周りの人に対して素直な受け答え をする。 ・家庭科と関連づけて、自分の食生活を見つめるようにする。 ・朝食の実態を把握し、家庭、本人への働きかけをする。 ・給食のマナーを知らせ、楽しく食事をする工夫をする。 ・嫌いなものでも少しずつ食べていくよう声かけをする。 聞 く ・聞いてもらえることの心地良さを味合わせ、きくことの大切さを知らせる。 ・家庭でも会話を多く持ってもらうように働き掛ける。 話 す ・自分の思いが相手に伝わった時の充実感や話すことの楽しさを、知らせる。 ・保育者が最後まで聞き取り、話せたことへの自信を持たせる。 関 わ り 視点 ・「ありがとう」「ごめんなさい」を素直にいう。 保・学 のアプ ローチ ・保育者が仲立ちしなが ら、友だちとの関わりが持 てるようにする。 ・集団遊びを通して一 緒に遊ぶことのおもし ろさ、楽しさが分かる ようにする。 ・共感し合う体験を通 して、友だちとと関わ ることの楽しさや大切 さが味わえるようにす る。 小  学  校 小  学  校 保・学 のアプ ローチ ・ひとり一人の心身の状態を把握し、量を加減しながら、食事が楽しい雰囲気で, できるように、配慮工夫する。 ・家庭での食事状況を把握し、連携をとりながら進めていく ・楽しく食事をしながらマナーを知らせていく ・朝食の大切さを子どもたちに知らせると共に 家庭にも働き掛ける。 連携の観点 保  育  所 食 事 視点 ・嫌いなものでも食べよう とする。 ・箸を正しく持って食べよ うとする。 ・正しい姿勢で食べる。 ・こぼした物は自分で拾っ て片付ける。 ・一定量を一定時間内に 食べ終わる。 ・正しい姿勢で座り食べ る。 睡 眠 連携の観点 保  育  所 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 力 ・生活の実態を把握し、学校での様子を知らせていく。 ・長期休業前の便りを通し、生活リズムの大切さについて、知らせていく。 ・自分の利害に関係なく思いやりの ある行動をする。 ・自信をもたせる。(できるかもしれないという可能性を感じさせる。) ・じっくり子どもの話を聞く。 ・話すための準備をしっかりとさせ、成功体験をさせておく。 ・相手の気持ちを代弁・通訳する。 ・相手の気持ちや立場を考えながら 自分の考えを言動に表す。 ・相手がどんな気持ちなのか話し伝える。 ・友達と遊んだり学んだりできるように声をかけたり、グループ編成を工夫したりする。 ・子ども自身が自分の気持ちを整理できるように話を聞く。 ・共同体験や特別活動を通して、思いを共有できるようにする。 ・非攻撃的自己主張のスキルが身に付くような学習を実施する。 ・エンカウンターの手法を用いながら、子どもの人間関係を育てる。 ・伸びをほめる。 ・静かに聞く場を設定する。 ・簡潔に説明する。 ・学習習慣作りを全学年で取り組む。

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- 6 - 3.自尊感情 中  学  校 3歳児 4歳児 5歳児 下学年 上学年 全学年 ・いろいろなことにチャレンジしようと する。 ・自分自身やまわりの状況を肯定的 に捉え,意欲をもって生活する。 保・学 のアプ ローチ ・夢や目標を意識させ、物事に進ん で取り組めるように励まし、肯定的評 価を伝えながら、達成感を味わわせ る。 視点 ・保育者に気持ちを受容 してもらうことにより、安心 し自信を持って過ごす。 ・ありのままの自分を好きと感じ、の びのびと過ごす。 保・学 のアプ ローチ 4.セルフコントロール力 中  学  校 3歳児 4歳児 5歳児 下学年 上学年 全学年 視点 遊びを通して、ルールや 約束を守ろうとする。 ・友達との関わりを通して 我慢したり、待ったりする 気持ちをもつ。 ・友だちと生活する中で、 ルールの大切さに気づき 守ろうとする。 ・要求のぶつかり合いを 通して、自己主張したり 相手の主張も受け入れ る。 ・約束やルールを守って 集団行動がとれる。 ・決まりを守り、集団や他者の迷惑に なることは、がまんする。 ・友達など周りの人のことも考えて行 動しようとする。 ・自分の立場やまわりの状況を考え て判断し,適切な行動をとる。 保・学 のアプ ローチ ・学校、学級でのルールをはっきりさ せ守れたことは誉める。 ・ルールの点検をする。 ・自分の行動を随時振り返らせ、周り の人の気持ちに気付かせる。 ・自己反省し、TPOを考えた行動が できるよう支援する。 視点 ・自分のことは自分でしよ うとする。 ・自分のことは自分です る。 ・自分の仕事や役割を最 後までやり通す。 ・自分のすべきことは最後までする。 ・自分のすべきことは苦手なことでも 最後までやり遂げる。 ・自分のたてた目標の実現に向け て、困難にめげずに見通しをもってや り遂げる。 保・学 のアプ ローチ ・簡単な仕事や役割を決めることから 始め、力を合わせて徐々に目標を上 げ、点検しながら励ましや賞賛を与 える。 ・その子にあった課題を与えできたら 誉める。 ・自分の仕事ができたか途中で点検 しながら激励し、できたら誉める。 ・自分で仕事の振り返らせ、次の目 標を立てさせる。 ・目標に向かうまでの計画も立てさ せ、見通しを持たせる。 ・自分で点検できる方法を身につけさ せる。 セ ル フ コ ン ト ロ ー ル 力 自 己 抑 制 ・生活や遊びの中でルールを伝えていく。 ・時には、自分の主張を抑制することによって楽しく遊べることに気付かせる。 根 気 強 さ ・身の回りのことが自分でできたか一つひとつ見届けていき、やりとげられたら 誉めて認める。 ・できないところは励ましていく。 ・保育者に自分の気持ちを受容してもらうことにより 安心して過ごす。 ・自分の特徴に自信をもち、自分らしさを大切にする。 ・ありのままを認める言葉かけをする。 ・子ども同士良さを認め合う場をつくる。(保育活動の中で、がんばった点を共感 し合う) ・役割をつくる(当番活動・お手伝い) ・ありのままを認める言葉かけをする。 ・子ども同士の良さを認め合う場をつくる。(いいこと見つけ、がんばった人の紹介、終わりの会) ・役割をつくる。(当番、委員会活動、集会活動) 連携の観点 保  育  所 ・めあてを持って活動し、振り返りの場を持つ。 ・学習活動や行事の中で進んで取り組んでいる姿勢を言葉で伝え、達成感 を味わわせる。 連携の観点 保育所 自 尊 感 情 意 欲 ・ 自 己 実 現 視点 ・自分でしたいことを見つ けて楽しむ。 ・保育士の援助を受けな がら意欲的に生活する。 ・色々なことを自分からし てみようとする。 ・自分の目標を持ち、意 欲的に生活する。 ・したいことを自分から見つけられるように、生活や遊びの環境を工夫する。 ・失敗を恐れず、やろうとする気持ちを大切にするような言葉掛けをする。 自 己 肯 定 感 小  学  校 小  学  校 ・初めてのことでも、失敗をおそれず やってみようとする。 ・自分の目当てをもって努力する。 ・自分の目標を定め,それに向かって努力を続ける。

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第4部 「今後の取組の方向」

1 家庭・地域との一層の連携

子どもの教育は、家庭や地域、保育所・学校がそれぞれの役割を理解し合い、ともに 支え合いながら進めていくことが大事になってきています。保育所・学校と家庭・地域 の連携の一層の充実をめざします。 (1) 凡事徹底 家庭や地域、保育所や学校、公民館や各施設等で、当たり前のことを徹底します。 ・あいさつをする ・返事をする ・履き物をそろえる (2) 生活リズムの確立 家庭や地域と連携しながら、基本的な生活習慣の確立に向けた取組を進めます。 ・「早寝」「早起き」「朝ごはん」の推進 ・「家庭の日」(毎月第3日曜日は家族のふれあいを!)等の推進 ・保護者会やPTAと連携した生活習慣のチェック (「アットホームファミリー週間」、「家族みんなでがんばろう週間」等) ・「子育ての知恵袋」(日野町版)の活用 (3) 家庭学習の習慣化 保護者との連携を一層深め、家庭学習の習慣化に向けた取組を進めます。 ・「家庭学習の手引き」(日野町版)の活用 ・「家庭学習強化月間」を設定し、学期ごとに実施 ・鉛筆や箸の持ち方指導の徹底 (4) メディアとの適切な関わり方についての啓発 テレビやゲーム、インターネット、ケータイ電話など、メディアとの接触が子ど もに与える弊害を防ぐため、適切な関わり方についての啓発を進めます。 ・メディアとの適切な関わり方についての研修会の開催 ・ノーテレビチャレンジデーの町内統一実施 ・子どもの実態や発達段階に応じたメディア(テレビ、ゲーム、インターネッ ト、ケータイ電話、スマホ等)との適切な関わり方についての指導

2 子育て支援の充実

学齢期に達するまでの育児の不安や悩みの相談、保護者同士の交流や子育てについて

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- 8 - の情報提供などを行い、安心して子育てができるような子育て支援の充実をめざします。 (1) 子育て支援室の充実 子育て支援の窓口として設置している「おひさまひろば」や「放課後子ども教室」 の充実を図ります。 ・子育て支援室、放課後子ども教室の運営体制の整備 ・育児不安等に対する相談や指導 ・子育てサークル等の育成・支援 (2) 子育て支援事業の適切な運用 一時保育、延長保育、病後児保育等、子育て支援事業の内容充実を図るとともに、 保護者のニーズと子どもへの教育的な影響を考慮し、適切な運用に努めます。 ・子育て支援事業の内容充実 ・保護者説明会等を活用した事業趣旨の周知、情報提供 (3) 支援を要する家庭や子どもへの配慮 児童虐待等により、家庭での子育てが困難で支援を要する子どもや、障がい等に より特別な支援が必要な子どもや保護者に対して、関係機関が連携して適切な対応 を行うように努めます。 ・日野町要保護児童対策地域協議会(要対協)の効果的運用 ・保育所や学校、福祉や教育の関係機関、民生児童委員等との連携強化 ・相談体制の充実

3 保育・教育の充実

知・徳・体の調和のとれた子どもの育成に向けて、家庭や地域と連携を深めながら、 保育・教育の充実をめざします。 (1) 確かな学力の定着 一人ひとりに確かな学力を身に付けるよう、学力向上に取り組みます。 ・「わかる授業」の推進 ・モジュール学習や反復指導等による基礎的知識・技能の習得 ・公開保育や研究授業等を通した指導方法の工夫改善 (2) 豊かな心の育成 子どもたちが温かい人間関係の中で、自分の将来に夢や希望を持ちながら、主体 的に学んでいこうとする意欲や態度の育成に努めます。 ・自然体験、交流体験の促進

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- 9 - (体験入学、ほこすぎ教室、林間学校、カヌー教室、農業体験教室、 環境学習、防災教室、生活体験合宿、椎茸植菌、しめ縄づくり等体験教室) ・キャリア教育の推進 (職場体験学習、職業講話、保育体験、ボランティア体験、各種社会体験) ・道徳教育の充実 (3) 健やかな体づくり 適度な遊びや運動、バランスのよい食事を通して、将来に向かって生きていくた くましい体力や忍耐力を育てます。 ・遊びやスポーツを通した体力づくりの推進 ・楽しく食べる子どもの育成をめざした食育の推進 ・フッ化物洗口等健康教育の推進 (4) 日野町の良さを伝える教育の推進 日野町の豊かな自然や温かな人間関係など、日野町の良さを伝える保育・教育を 推進し、ふるさとに愛着をもち、ふるさとを誇れる子どもを育てます。 ・豊かな自然や歴史を活かした保育・教育の充実 ・ふるさと教室の実施 ・地域人材の保育や教育への積極的な活用 ・ソフトテニス、吹奏楽、金管バンド、傘踊り等特色ある学校づくりの推進

4 保小中連携の実施

保育所と小学校の指導者がお互いの保育や教育のあり方を知り、子ども理解を深めな がら見通しをもった指導をしていくために、接続カリキュラムを実践しそれぞれの保 育・教育の充実をめざします。 また、小中学校の教員が、相互に授業を公開・交流し授業技術を磨くとともに、校種 を超えた交流授業を実施することにより、授業における系統性を図りながら小中学校の なめらかな接続をめざします。 (1) 「学びの基礎を育むプログラム」の実践 全国に先駆けて日野町で実践されてきた「学びの基礎を育むプログラム」(平成 17年度、黒坂小学校と黒坂保育所が連携して作成)を、改めて見直し実践する。 ・「学びの基礎を育むプログラム」の展開 (2) 「アプローチカリキュラム」の実践 保育所年長児の12月から、卒園・小学校入学に向けて「アプローチカリキュラ ム」を導入し、小学校へのなめらかな接続をめざします。

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- 10 - ・保育所年長児を対象とした「アプローチカリキュラム」の展開 (3) 「スタートカリキュラム」の実践 小学校に入学した1年生の4・5月に、「スタートカリキュラム」を導入し、学校 教育へのなめらかな接続をめざします。 ・小学校1年生を対象とした「スタートカリキュラム」の展開 (4) 小中学校教員のTTによる交流授業の実施 小学校の教員が中学校の教科担当と一緒に教材研究をしながら、TT(ティーム ティーチング)による小中学生の教科指導を行う。 ・ほこすぎ教室(中学校への体験入学)での交流授業の実施 ・保小中一貫教育推進委員会の教科部会が中心となった交流授業の企画・実施 ・小中の系統性や連続性を重視した「日野町指導の系統表」の作成

5 組織連携、職員研修の充実

保小中一貫教育の関係者が、それぞれの役割を明確にするとともに、連携を強めて子 どもの保育・教育に当たっていきます。 (1) 職員研修の充実 保育所や学校における研修、保小中一貫教育推進委員会による組織の枠を超えた 研修の充実に努めます。 ・保育所や学校の校(所)内研修の充実 ・保小中一貫教育推進委員会による組織の枠を超えた研究の推進 (2) 連携・協力体制の充実 子どもたち一人ひとりの発達に応じたきめ細かな保育・教育の充実を図るため、 保育士・教員をはじめ関係機関等の協力体制の充実に努めます。 ・教育行政連絡会議等の機会を利用した相互理解、情報交換の促進 ・児童生徒、職員の相互交流の促進 ・教材研究の推進と成果の相互活用

6 読書活動の推進

「日野町子どもの読書推進計画」(平成22年4月策定)に基づき、今までのそれぞ れの活動が有機的につながり、いつでもどこでも一人ひとりが生きる力を育む本との出 会いができるよう、自主的な読書活動を推進するための環境整備を進めていきます。

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- 11 - (1) 子どもの読書活動を推進するための機会の提供と充実 家庭、地域、保育所、学校等が連携して子どもの読書活動を推進します。 ・家庭・地域での読書活動の推進 (ブックスタート、ブックスタートプラス等の実施) ・図書館、保育所、学校での読書活動の推進 (読み聞かせ、ブックトーク、読む読むキャンペーン等の実施) ・障がいのある子どもへの読書活動の推進 (2) 環境の整備と活動を支える人の育成 物的、人的な読書環境の整備を図ります。 ・図書館の運営体制、図書環境の整備 ・学校図書館の整備と学校図書館司書の配置 ・保育所・子育て支援室の図書環境の整備 ・読書ボランティアの育成と活動支援 (3) 家庭での読書についての啓発・広報 子どもの読書活動の一層の推進に向け、情報収集と啓発活動に努めます。 ・「日野町読む読むキャンペーン」「読書推進フォーラム」の実施 ・読書活動推進のための普及・啓発 ・子どもの読書に関する情報の収集と提供

7 特別支援教育の充実

障がいのある幼児・児童・生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援すると いう視点に立ち、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学 習上の困難を改善・克服するための必要な支援を行います。 (1) 支援体制の整備 組織を挙げて特別支援教育を推進していくための体制整備を図ります。 ・保育所、学校における校(所)内就学支援体制の整備と機能強化 ・就学指導に関わる連携会議の定期開催 (2) 個別の教育支援計画の作成 保護者との連携を図りながら、一人ひとりの子どもの実態に応じた個別の支援計 画を立てて指導します。 ・個別の指導計画の作成と活用 ・個別の教育支援計画の作成と引き継ぎ

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- 12 - (3) 5歳児健診と就学時健診の役割分担と連携強化 関係機関の連携を深めながら、発達障がい等の早期発見・早期支援に努めます。 ・5歳児健康診査の対象を年長児から年中児に早めて実施を検討 ・発達障がい等の早期発見、早期支援 ・保護者との一層の連携 (4) 啓発活動の実施 特別支援教育に関わる者が正しい認識をもち、共通理解を図りながら取組を推進 します。 ・職員研修会の開催 ・啓発資料の作成

人権教育の推進

日野町が進めてきた保学同和教育の取組を継承・発展させ、さらに保小中一貫教育の 趣旨を生かした人権教育を推進します。 (1) 人権教育全体計画の作成及び評価 保小中一貫教育のつながりを大事にした全体計画を作成します。 ・児童生徒の実態をもとにした目標設定 ・育てたい資質・能力と方策の明確化 ・児童生徒向けアンケート等、多角的な評価の実施 (2) 人権学習年間指導計画の作成 人権教育全体計画に基づいた人権学習年間指導計画を作成します。 ・普遍的な視点、個別的具体的な視点の明確化 (3) 人権学習の工夫・改善と保育・授業研究会の充実 計画に基づいた人権学習を進め、1 時間 1 時間の学習内容の充実をめざします。 ・各教科・道徳・特別活動・総合的な学習の時間等の特質を踏まえた学習内容 の設定 ・育てたい資質・能力に対応した学習内容の設定 ・日野町人権・同和教育推進協議会の保学部会が中心となった人権保育・授業 研究会の実施

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9 食育教育の推進

日野町では、子どもたちが食に関する様々な学習や体験活動を通して、自己の食生活 を振り返りながら、健康で楽しい人生が送れるように食育を推進します。 (1) 食育を通した健康づくり 生涯を通して健康に過ごすためには、健全な食生活を送ることが基本です。健康 づくりは、個人が主体的に取り組むことであることから、子どもたち一人一人が理 解し、実践できる取組を推進します。 ・幼児期から朝食をきちんと食べる習慣を身につける。 ・好き嫌いをせず、バランスよく食べられるようにする。 ・間食のとり方についてルールを決める。 (2) 楽しく食べる環境づくり(食事ケーション) 食を通した子どもの心身の健全育成のため、給食では、仲間と食べる楽しさの実 感や食に関する知識の習得に向けた取組を推進します。また、家庭と連携しながら、 家族と一緒に食卓を囲み楽しく食べる環境づくりや正しい箸の持ち方をはじめとし た食事のマナーの向上、望ましい基本的生活習慣づくりに向けた家庭での食育を補 完する取組を推進します。 ・家族と一緒に食事をする機会を増やす。 ・幼児期から食事のあいさつ、正しい箸の持ち方や基本的なマナーを身につけ る。 ・食事の手伝いや料理など、食を通して年齢にあった体験をする。 (3) ふるさと日野のめぐみを知る(地産地消の推進・食文化の継承) 保育所や学校給食においては、地域の食材等を供給する体制を一層整備し、積極 的な利用を図ります。また、保育所や学校において、地域の田畑や農業施設等を活 用した農業体験や生産体験学習等への取組や生産者との交流を推進します。 ・地産地消の食材や伝承料理など、地域の食文化を継承する。 ・地域との連携を図りながら、子どもの農業体験・生産体験学習を推進する。

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- 14 - 参 考 資 料 ★ 保育所統廃合の変遷 H16.4.1 H17.3.7 H20.4.1 統合 改築移転・名称変更 統合 根雨保育所――根雨保育所――ひのっこ保育所――――ひのっこ保育所 日野保育所―――― 黒坂保育所――――――――――――――――――――――― ひのっこ保育所に併設 子育て支援室(開発センター内)――― ★ 乳幼児の人口とひのっこ保育所入所状況(平成26年2月28日現在) 年 齢 未 満 児 年少児 年中児 年長児 新生児 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 人 数 17 10 13 11 16 12 15 保育所入所数 0 1 5 7 16 12 15 支援室対象数 17 9 8 4 0 0 0 保育所入所率 0% 10% 38% 64% 100% 100% 100%

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- 15 - ■ 学校統廃合の変遷 S57.4.1 統合 根雨小学校――根雨小学校 日野小学校―――― H22.4.1 開設 放課後子ども教室 H13.4.1 統合 黒坂小学校――――――――――――――――黒坂小学校 菅福小学校―――――――――――――――――― S59.4.1 開校 根雨中学校――――――日野中学校 黒坂中学校―――――――― ■ 小中学校の児童生徒数(平成26年2月28日現在) 学校名 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計 根雨小 16 9 14 15 27 15 96 黒坂小 3 6 5 12 4 4 34 日野中 29 21 27 - - - 77 ( )・・・特別支援学級の児童生徒数、内数 ■H25年度以降の児童生徒数の推計(平成26年2月28日現在) (1)小学校 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 日野町 162 171 150 143 136 130 126 107 96 88 85 79 黒坂小 41 42 42 41 43 34 37 36 28 26 26 26 根雨小 121 129 108 102 93 96 89 71 68 62 59 53 (2)中学校 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 日野町 96 97 94 90 86 77 69 79 77 77 61 53 日野中 96 97 94 90 86 77 69 79 77 77 61 53

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- 16 - 参 考 資 料 「日野町子ども15年プラン」策定に係る専門家チーム 設置要項 (設置) 第1条 日野町の保小中一貫教育の推進に向けて、「日野町子ども15年プラン」(以下 「15年プラン」という)を策定するために専門家チームを設置する。 (任務) 第2条 専門家チームは、必要な情報収集や協議等を行い「15年プラン」を作成し、 平成23年3月をめどに教育委員会に報告する。 (作業チームと処理項目) 第3条 専門家チームは、処理項目により次の作業チームに分かれて内容を検討する。 (1)基本・重点作業チーム(処理項目:基本的な考え方、重点項目の取組方法) (2)保小作業チーム(処理項目:家庭との連携、保小の接続) (3)小中作業チーム(処理項目:小中の接続、高校との連携) (委員) 第4条 各作業チームの委員は、原則として次にあげる者で構成する。 (1)ひのっこ保育所(1名) (2)黒坂小学校(1名) (3)根雨小学校(1名) (4)日野中学校(1名) (5)日野町PTA協議会(1名) (6)有識者(1名) (7)教育委員会・行政関係(1名) (任期) 第5条 委員の任期は、平成22年11月から平成23年3月までとする。 (事務局) 第6条 専門家チームの事務を処理するため、事務局を教育委員会事務局に置き、指導 主事が担当する。 (会議等) 第7条 専門家チームの会議は、教育長が召集し、事務局が議事を運営する。専門家チ ーム会議の開催計画は、別表のとおりとする。 附 則 この要項は、平成22年11月1日から施行する。 参 考 資 料

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- 17 - 「日野町子ども15年プラン」策定に係る専門家チーム会議の概要 専門家チーム 処理項目 会議実績 ○基本・重点作業チーム 音田 真理子(保育所) 内田 町子 (黒坂小) 大田 秀明 (根雨小) 岡田 延寿 (日野中) 宮脇めぐみ (町P協) 森田 順子 (おひさまひろば) 松田 暢子 (図書館長) 計:7名 ○基本的な考え方 ・基本理念 ・めざす子ども像 ・現状と課題 ・重点項目 ・職員研修 ○重点項目の取組方法 ・特別支援教育 ・読書活動 ・生活リズム ・学力向上 ①11月18日(木)16:00~ ・各作業チーム合同会議 ②12月17日(金)16:00~ ・基本的な考え方、重点項目 ③ 1月20日(木)16:00~ ・重点項目と取組方策 ④ 2月10日(木)16:00~ ・15年プランの内容検討 ⑤ 2月28日(月)16:00~ ・各作業チーム合同会議 ○保小作業チーム 田貝 陽子 (保育所) 木下 初美 (黒坂小) 権代 徳穂 (根雨小) 生田 敬 (日野中) 西田 顕一 (町P協) 砂流 加奈代(保護者) 渡邉 江理 (保健師) 計:7名 ○15年プランと接続 ☆家庭との連携 ・子育て支援室 ・保育所 ☆保小の接続 ・小学校 ・放課後子ども教室 ☆小中の接続 ・中学校 ☆高校との連携 ①11月18日(木)16:00~ ・各作業チーム合同会議 ②12月 9日(木)16:00~ ・家庭学習の手引き ③ 1月18日(火)16:00~ ・接続カリキュラム ④ 2月15日(火)16:00~ ・今後の取組みの方向 ⑤ 2月28日(月)16:00~ ・各作業チーム合同会議 ○小中作業チーム - (保育所) 澤田 俊吉 (黒坂小) 百田 雅彦 (根雨小) 三好 由訓 (日野中) - (町P協) 和田 佳洋 (青少年育成) 飛田 朋伸 (生涯学習係長) 計:5名 ①11月18日(木)16:00~ ・各作業チーム合同会議 ②12月13日(月)07:45~ ・兵庫県小野市の視察 ③ 1月27日(木)15:30~ ・15年プランの内容検討 ④ 2月22日(火)16:00~ ・今後の取組の方向 ⑤ 2月28日(月)16:00~ ・各作業チーム合同会議 【事務局】日野町教育委員会事務局教育課 担当:音田 守(総務学事係長)、其山守美(指導主事)

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日 野 町 教 育 委 員 会 発行

〒689-4503 鳥取県日野郡日野町根雨101 TEL:0859-72-2107 FAX:0859-72-1484 E-mail:[email protected]

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