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Title
大学のナレッジ・マネジメント −JAISTにおける実践
−
Author(s)
梅本, 勝博; 大串, 正樹; 俣野, 秀典
Citation
大学行政管理学会誌, 8: 74-84
Issue Date
2004
Type
Journal Article
Text version
publisher
URL
http://hdl.handle.net/10119/7861
Rights
Copyright (C) 2004 大学行政管理学会. 梅本勝博, 大
串正樹, 俣野秀典, 大学行政管理学会誌, 8, 2004,
74-84.
Description
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本 勝 博 (知識科学研究科教授 )大
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樹 (知識科学研究科助手)俣 野
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典 (知識科学研究科博士前期課程2
年)巨 は じめに
高等教育 にお けるナ レッジ ・マ ネ ジメ ン トにつ いての文 82
5 的 な関心 が と もに高 まって きて い る 0大学 は知 を創造 照) と近 年で倍増 した産学連携 による共 同研究 (表 2 してお り、一層の効果的 ・効率 的な経営 を迫 られてい る。 導入 は当然の ことで、遅 す ぎた ぐらいで ある。著者 たちS
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近年 、 日本の大学 は、減少 し続 ける1歳 人口 参照) を背景 に、教育 と研究の両面で厳 しい競争 に直面 し伝承 す る組織で あるか ら、ナ レッジ ・マ ネ ジメ ン トの が所属 す るJ T (
(表 1参 献 はそれ ほ ど多 くはないが、最近 は学術 的な関心 と実務 最近 、それ を実現す るための方法論 と して、競争力の源J
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の知識科学研究科 は、 日本 におけ るナ ジメ ン ト (知識経営) が注 目されてい る。大学 あるいは レ ッジ ・マ ネ ジメ ン ト研 究 の拠 点 とい うこ ともあって、T
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での ナ レ ッジ ・マ ネ ジメ ン トを リー ドして きた。 表 1 日本の1188歳歳人人口口のの推推移移 本論文 は、 この最新の経営理 論 ・手法で あるナ レッジ ・ での実践 を記述 ・説 明す マ ネジメ ン トを紹 介 し、J
万 人 ることを目的 としてい る。T
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。ナレッジ ◎マネジメン トとは何か
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ー 7 3 2 2000 1 1500550 00 一 0l J2 5 J l t 暮 一 壁 ● I I '90 -29 '49 '69 189 100 '20 '40 r6O 18 0 110 6 4 1,,,,,,,0000000000000000000000 5 2 7 出興 :平成 15年度文部科学 白書 3ページの図 2か ら作成 表 2 国立大学 にお ける共 同研究数 6, 表2 国立大学における共同研究件数 67 ナ レッジ ・マネ ジメ ン トとは、経営資源 と しての知の 重要性 に着 目した最新の経営理論 ・実践 で あ り、組織 的 な知識の創造 ・共有 ・活 用 によって価値創造 をめ ざす一 種 の社 会技術 で あ り、社 会運動 3で あ る。普通 、ナ レッ ジを知識 と訳 すので、ナ レッジ ・マ ネジメ ン トは知識 だ け を対象 と して い るよ うに見 えるが、実際 にはデ ー タ、 情報 、知識 、知恵 とい う 「知」 のすべての レベル を対象 と して い る。最 も捉 えやす く有 用 な知 識 で もって 「知」 を代表 させてい るので、 そ う呼 ばれてい る。 これ ら 4つ の知 は、微妙 に意味 が重 な り合 い、定義 す るの が難 しいが、敢 えて定義 すれば、人間が作 り出 した 信号 あるい は記号 (文字 ・数字 )の羅列 がデ ー タで 、そ れ らを分析 す ることによって抽 出 されて きた断片的 な意 味 が情報 、行為 につ なが る価値 あ る情報体系 が知識 、実 5,62 4 煎 2、9 2,858 革19ー2 I- 叩■■■ 行 されて有効 だ とわか った知識の 中で も特 に時間の試練 出典 :平成15年度文部科 学 白番 3ページ に耐 えて生 き残 った知識 が知恵 とい うことになろう。大学行政管理 学会誌 第 8号 Tがお こなった よ うに、過去のすべての 受験者のデータを集計 して、それ らを分析 して地域 ごと す る科学技術の発達す なわち 「知」の爆 発的増大や 、知 の総数 とい う情報 を抽出 し、それ らを比較 して、次年度 識の習得 と資格の取得 が必要 な専門職 (プロフェッショ 例 えば、JAIS
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、バ イオテクノロジー、ナ ノテクノロジーを申 し、と の大学院説明会 を開催す る (す なわち行為 につ なが る) ナル)の増大、1 年代後半 か らの企業の リス トラクチ 場所 の案 とそれ を導 き出す方法 とい う知識 を創造す る。 ャ リング (事業 と組織 の再構成) によって多 くの人が会 実行 して効果 があ り、その後 もず っと有効性 を失わなけ 社 を去 ると同時 に彼 らの知識 が組織 か ら失われて しまう れば、その方法 は知恵 に昇華 してい くことになる。 コーポ レー ト アル ツハ イマー (企業痴呆症 )、長 い訓 0 8 9 知 は、生命体の持 っている能力 (power)、その能力が 発揮 され る過程 (process)、その過程 か ら生 まれて くる 練期間 を要す る熟練技能者の退職 と後継 者の減少 に伴う 技能の効率的継承の問題 などがある7。 成果 ( )の 3つの意味 を持 ってい る。したがって、 ナ レッジ ・マネジメン トの課題 は、成果 としての知 (デ4
。ナレッジ。マネジメントの基本的なコンセプト
ータ、情報 、知識、知恵)をいかにマネージしてい くか、 この節では、野 中 らが構築 したナ レッジ ・マネジメン 知 を創造 してい く過程 をいかにマネー ジ してい くか、 さ トの 基 礎 理 論 と して の組 織 的知 識 創 造 理 論 8の うち、 d t prouc らに能力 としての知 をいかに開発 してい くか、 とい うこ JAITSでのナ レッジ ・マネ ジメ ン トの実践 を理解す るの とになろう。注意すべ きは、知 を創造す る場合 、その過 に必要 ない くつかの コンセプ トを説明す る。 程 は管理す るのではな く支援すべ きだ、とい う点である。 なぜ な らば、管理 は創造性 を殺 すか らで ある。 4. .1 形式知 と暗黙知 知識 には、明確 な言語 ・数字 ・図表 で表現 されたマニ3.ナレッジ 。マネジメン トの背景
ュアルや教科書 などの 「形式知 (expliictknowel(lee)」
このナ レッジ ・マネジメ ン ト運動の きっかけを作 った と、はっき りと明示化 されていない認知 的技能 (例 えば のは、実 は 日本人である。一橋大学の野 中郁次郎教授 は、 科学 的思考の ノウハ ウ)や身体的技能 (例 えば実験器貝 0 9 9 1 年 に 『知識創造の経営』 (日本経済新 聞社 ) とい う を使 い こなす ノウハ ウ) な どの 「暗黙知 (tacitknowl -K gCmpanyHにまとめて、経営の分野he
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本 を上梓 し、翌年 にはそのエ ッセ ンスを英語論文l
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とい う二つ の タイプ が あ る。形式 知 は、客観 的 ・理性 的 ・合理的で あ り、言語化 ・数値化 されている in Creat -ld nowege で最 も権威の あるハーバ ー ド ・ビジネス ・レビューで発 表 した。 この論文 は、 日本企業 の強 さの秘密 が組織 的知 識創造で あることを実証 し、世 界 中の研究者のみな らず ビ ジネ スの実務 者 に も大 きな影 響 を与 えた 4。 さ らに ので共有 しやす く、 コンピュー タで処理 で きる。--方、. 暗黙知 は、主観 的 ・身体的 ・経験 的で あ り、言語化 され てい ないので、 これ を獲得す るため には同 じ時空間での 体験 の共有 が必要で あ り、 コンピュー タで処理す るのは any 199年 には、同 じタイ トルの英文書Th o gC mp 5 in t a -Cre -ld nowege eK 難 しい。 『知識創造企業』
東洋経済新報社 人間の創造的活動 において、暗黙知 と形式知 は1才.いに (邦訳 0 6 199 信 し、同年の全米 ベス ト ・ブ ック ・オブ ・ザ ・イヤーを 生成 され る。前者の例 として は、経験 的 に得 られた仕躯
受賞 して、世界的なベス トセ ラーになった。 の スキル とい う暗黙知 を言語化 してマニ ュアル (典 型的 199年代 は、企業、地域 、国家の競争優位の源泉 とし )で、「組織 的知識創 造理 論 」 を 日本 か ら世界 に発 作用 し合 い、暗黙知 か ら形式知 が、形式知 か ら暗黙知が な形式知) にす ること、後者の例 と して は、そのマニコ. 0 ての知識への関心 が、世界 中で著 しく高 まった1年で あ った。野 中教授の他 に知識の重要性 を指摘 した人たち と しては、例 えば社会評論家 で あるアル ビン ・トフラーが アルの形式知 を実践 し暗黙知 として体得す ることが挙げ られ る。 0 『パワーシフ ト』 (199)で、知 がグ ローバルな経済 ・経4 2
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場 営や政治 ・軍事 での力関係 の変 化 に決定 的な役割 を果 た 野 中 らは、知識 が創造 ・共有 ・活用 され るコンテ クス 3 9 9 してい る、 と論 じた5。1 年 には、知識 の重要性 を早 くか ら見抜 いていた経営学の大御所 ピーター ・ドラ ッカ -が、 『ポ ス ト資本主義社 会』 で 、資本主義社会の後 に 来 る 「知識社会」では知識 が 「ただ一つの意味 ある資源」
で ある、 と主張 した6。 こ うした知識 の重要性 の認 識 の背景 には、情 報技術 ト (空 間 ・状況 ・文脈) として 「場」 とい うコンセプ ト を提 案 した 9。場 には、教室 や実験室 あ るい は大学 キャ ンパ スな どの物理的 に リアル な場 や、 ネ ッ ト上 に存在す るデー タベースや電子会議室 な どのバ ーチ ャル な場 、職 員 によって共有 されて 日常行動や意思決定 に反映 される 大学の理念 などの メ ンタル な場 、 さらに組織 の部や課あ大学 のナ レ ッジ ・マ ネ ジメ ン トーJSTにおけ る実践 -るいはタスクフォースなどの組織の場 がある。 nS 我々が持 ってい る知のほ とんどは、コンテクス トに依 に密着 してい るので、人 と人 が直接会 うことによって共 y t traeg io i tca if C do ( )と、「知識 はそれ を創 り出 した人 -存 してい る。 特 に経験的な暗黙知 は、場 と分かちがた く 有す る」 ことを目指す個人化戦略 (PersonalizationSt tra 結びついてい る。場 を理解す るときのキーコンセプ トは、 egy)である。 相互作用で ある。 知識 は、孤立 してい る個人 によってで はな く、個 人 と環境 (に存在す る知 )の 間の相互作用 、 さらに個人間の相互作用によって創 られ る。相互作用は、 リアルで あった り、バ ーチ ャル (す なわ ちITベース)で あった り、それ らの組み合わせであった りす る。 ナ レッジ ・マネジメ ン トを実践 してい くためには、意 図的 に場 を作 ってマネー ジ してい くことが必要で ある。 もちろん自生的に生 まれて くる場 もあるが、それ らを意 識 して育て、活性化 し、他の場 とつ ないでい くことが求 められ る。 コー ド化戦略 は、ITに多額の投資 をお こない、それに よ りデジタル化 された文書 と人 を結びつ け、文書 に含 ま れ る言語化 ・数値化 ・図表化 され た形式知 を再利 用す る ことを目指す。その ために、IT中心の研修 をお こない、 1人ひ とりのデー タベースへの知識提供 と利 用 を人事評 価 に組み入れ る。 一方、個人化戦略 は、ITへの投資 を中程度 にとどめる かわ りに対話 を奨励 し、専門知 を持 った個人の人的 ネッ トワークを構築 して、対話 を通 じてそれ まで言葉 になっ ていない暗黙知 を共有 しよ うとす る。そのために、問題 解決 を志 向 し、唆昧 さをい とわ ない応募者 を採用 して、 4 3. .知的資産 マ ンツーマ ンで教育 し、対話 による直接的な知識 の共有 知識社会 における組織の競争力の源泉 は、その組織 が 持 ってい る資産 としての 「知
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で ある。その よ うな資産 としての知 をいかに して創 り、蓄積 し、活用す るか、が 組織の経営戦略の要諦 となる。 大学における知的資産 と しては、研究室 が持 ってい る 実験デー タがある。それは、文字通 りデータ ・レベルの 形式知で あ り、最近 はコンピュー タ化 され た計測装置 に を評価す る。 形式知 も暗黙知 もどち らも等 しく重要で あるの と同 じ よ うに、ITベースのナ レッジ ・マネジメン トと人間ベー スのナ レッジ ・マネジメ ン トは互 いを補完 ・強化 し合 う 同等 の関係 にあ り、その どち らかに偏重 したナ レッジ ・ マネジメン ト戦略 はまちが ってい る。分 かちがた く結び つ いた リアルな場 とバ ーチ ャル な場 を構築す る 「ハ イブ io i tza d h biyr ( nst traegy)」
が、採 るべ き正 し よってデジタル ・デー タと して蓄積 され、意味の ある情 リッ ド戦略 報 を得 るために分析 され る。 また、実験 の過程 で記述 さ い戦略 なので ある11。 れ る実験 ノー トには、形式知 としての情報 が含 まれてい る。それ らの情報 に基づいて書 かれた論文 は、形式知 と 6 。JAE
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しての知識で あるOナ レッジ 。マ ネジメ ン トの実践
S 知的資産 としての実験 ノウハ ウは、言 い伝 えられ るコ ここか らは、JAITで実践 してい るナ レッジ ・マネジ ツや実験 マニ ュアル として言語化 されてい るか もしれな メン トを、 これ まで解説 して きたコンセプ トを使 いなが いが、かな りの部分は個人 あるいは研究室 メ ンバ ーに暗 ら、以下の よ うに主要 なプ ロジェク トを始 まった順番 に、1
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入試係 の電子 マニュアル、(
スによる知識創 造 、 (3)学生 グル ープによ る知識創造、2
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つの タスクフ ォー 黙知 として保有 されてい ると考 えられ る。 また大学の持 ってい るもう一つの暗黙知 と して、組織文化 (organzia -(4)研究室のナ レッジ ・マネ ジメン トのそれぞれ につい i l lona cu urte t )あるいは 「キ ャンパ ス風 土 (camp sc-u li ) te ma」
も重要 で ある。革新 的なア イデ アに挑戦す る組 織文化 あるいは風土 を持 った大学は、よ り創造的で あ り、 て記述 ・解説す る。 S JAITにおけ るナ レッジ ・マネ ジメ ン トの実践 は、組 より多 くの科学的発見が期待 で きるか らで ある。 織の公的な方針 と して トップ ダウン的に始 まった もので はな く、筆頭著者 (梅本)によってボ トムア ップ的 に始 W h5.
ナ レッジ 。マネジメ ン トの戦 略
1999年 、テ ィアニー らは、ハ ーバ ー ド・ビジネス ・レ ェク トでは、最初 か らナ レッジ ・マネジメン トとい う言 ビューで発表 したr' まった もので ある。著者 たちが直接関わって きたプロジ 葉 を使 っていたが、著者 たちが関わっていないプ ロジェ g nag o t traeg You ls t a rS yfrMa in ld ? nowegeK
日とい う論文で、ナ レッジ ・マネジメ ン トの ための戦略 を提示 した10。す なわち、「知識 が注意深 くコ いない。 しか し、知識の創造 ・共有 ・活用がお こなわれ ー ド化 されてデー タベ-スに蓄積 され、社員全員が容易 ていれば、それは実質的 にナ レッジ ・マネジメン トが実 にアクセス して利 用で き るよ うにす る」 コー ド化戦略 践 されて い るこ とを意味 す る。 さらに言 えば 、ナ レ ッ ク トではナ レッジ ・マネジメ ン トとい う言葉 は使 われて大学行政管理学会誌 第 8号 3.Il.■ ,II ジ ・マネジメ ン トは、「実践 の枠組 み」で あるだ けで な 'r卜l∫・p '・ 叫 -/I.I ,rt く、「経営実践 を理解す る理論的枠組み」で もある。 威腰度腰帯学皮膚弁鵜 舟草人尿雷 ^脚 '+-1Iページ 6.1. 入試係の電子マニュアル作成 IrlIilILrJI的:/、~㌢、丁.['LF:i'・ 2004年4月の国立大学の独立法人化 に伴い、JAISTで は ジ 線眺撃は木早見l噸 摺 舛 ) ここを9IJックすると・ -大幅 な組織改正 と人事異動 がお こなわれた。入試係 も例 て や. 遇 Jj!tJ抗 外 でな く、年度 当初 の
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人の職員の うちで、2
年経験者 1 線弧別 旦Å宗削サンタ--ネット入試 H/( 請 I . ー・1 'ト L( , J 一;- .7' IL ^ r 窃喝岬 梢簡告もLH ミJ晋'3三 が 1人、 1年経験者が 1人で、入試係長 と新規採用の 1 -Jr f I -: 人 は入試業務 については初 めての経験で あった (現在 は、 け日. i lT 、 ~ 1 入試業務の重要性 か ら、4
人か ら新規採用2
人 を加 えた ./t ノ り、.J I や! ' ) ■ ~ この よ うな状況で は、入試業務の初 心者 にいかに早 く ゞ1こ √ .I■ ▲ ∫ 1; 6人に増 えている)。 I 1 . 仕事 を覚 えて もらうかが大 きな課題 とな っていた。 そこ ・ . . llr ‥・吋 I. で 、本論文の筆頭著者 (梅 本)が相談 に乗 り、対策 と し 1約期禄捜人草藍蓬駿 ・ ; l' I・ > ll 恕空 見送 )lL IIT てナ レッジ ・マネジメン トの一手法 で ある電子 マニ ュア ル を作 ろ うとい うことにな った12。紙 の マニ ュアルで な rLLi r ここをケノックすると日・ ご舶 J r 171 : . く、電子マニュアル に したのは、紙のマニ ュアル (典型 IIiLln L '嶺 ,. t , j -T ll. Li h JA 1I ;鶴旺昆毘'㌣娼 7PL l' !1 Jl lJQ ・ Ll nJ1 Ir 的な形式知) は作 った とたんに古 くなる (つ まり知 が陳 Ii .r 腐化す る)のに比べて、電子マニュアル は 日々更新す る 11発 ことがで き、絶 えず最新 に してお くことが可能 だか らで lh2 立切彪 '■ l ■▲ l: .AL_ i : lぺtrq洗艶当t ある。 Lr I1E lL{ lI T. nli まず、筆頭著者が入試係 の4
人 と一緒 に タスク ・アナ llL ∴ Tll見込r リシス (業務分析) をお こなった。主 に 2年 と 1年の経 れ声享 ・1 l . 1・ ▼ , l t lJ はり 匂:リ細 空 ■し'Pl・∫ 1・ H 刷 験 の ある係員 2人 に質問 を投 げかけなが ら、仕事 を大項 J⊥ ・ こu■l ⊥上. l・ '・ JJ 1こ: ・tt -・L吋 t,・F J .) /.1 目 (例 えば、修士課程入試 、後期課程入試 、インターネ 17 預梅田丑 ッ ト入試 、受験生 向 け大学案内な ど)、中項 目 (大項 目 、日、ll LL1. Aj Jj ' +-, l . m. IT.,滋llLLA 1J伯 ∫ : 1I・ lin iL それ ぞれの作業手順 )、小項 目 (作業 に あた っての注意 点や コツ、過去 に起 こった問題 とその原 因、解決策 など ここをクリックすると・= 'J r. 1IIl¶1 AIIl l L. を、必要 に応 じて書 き足 してい くメモ) に書 き出 してい った。 その過程でお もしろい現象 を発見 した。係員 は、業務 を暗黙知 としての行動パ ター ンとして記憶 してお り、業 務 の細部 に関 してはそれ らをなん と呼ぶか知 らない し、 そ もそ も名づ ける言葉 がない場合 も珍 しくない、 とい う ことである。 したが って、業務のプ ロセスをた ど りなが ら、時 には新 しい言葉 を作 りつつ、行動パ ター ンの記憶 で ある暗黙知 を言語化 して、形式知 に していった。 そ し て それ を、ホームペ ージ作成 ソフ トウェアを使 って、ハ イパ ーテキス ト形式 の電子 マニュアル に編集 した (図1 参照)。 図 1 入試業務の電子 マニュアル志願・受験のの者者の増やがてアシスト議論中で 、、 . 3つのタスクフォースによる知の創造 と実践 2 . 6 冒頭で述べたように、 日本の大学 は教育 と研究 の両面 でいっそ うの競争 に さらされてい る。JAITSは、それ に 入学実績地域など要素を考慮した広報戦略のの策定や 潜在的な受験生に向けたダイレクトメールの効果を高め ることが可能なっまたたデータの分析にによ 学院説明試験会会場場を増ややすことなったさらにに ンターネッ上案内サイイトトへのの広大大学学院院 説明会改善策随時入試特別選抜制度ののの創設な 願受験・・入学者者者増やすための様々な方策をを創 即実行ししていった 加につる広報がが中心的課題とななってきたの JAIST 社会的認知度は情報材料系系専門家やや企業のの間で はかり高が部を持たなないい独立大学学院であること 部学学生一般社会人ににもも広く知らられていると は言がたいい方策をを考そこで広報の課題議論し 大 D 新たた 、 、、 り 、、 。、 告 、 ど 、、 志 出 、 り 。 。 、 、 か 、 。、、 出実実くも行行めえきにるからししててでのい )を学長直属の プロジェク ree O 、 新しい広報タクフォーススを編成することにななった 入学支援 タスクフォース (アシス ト) は、事業部長 を JAISTタクフォーススは光を分散するプリズムにならい、、 に関す情報・知識を広るるという意味も込めめて r Ca 抑 えて、学部 を持 たない独立大学院 なので、容易 に 「囲 い込み」 がで きる学部学生の集団 を持 たず、 さらに東京 や大阪など大都市部でない石川県 に位置 してお り、学生 募集や学生の就職活動 に不利 な条件下 に置かれている。 200年 4月の国立大学の独立法人化 と同時 に着任 した 新 しい学長 は、上記の ような厳 しい状況 に対処す るため 4 に、教員 と職員か らなる職場横断的な 3つの タスクフォ ース、入学支援 タス クフ ォース (ア シス トASSIST : AdmissonisSupportSysetm bylnetr-S teci lonaT kas
-、広報 タスクフォース ) force (プ リズム PRISM:P bulic yI i bons Rltea netr・S tecionalManagement)、就職支援 タス クフォース (キャリア ト・チームとして編成 した。 リーダーに、各研究科 か ら教員 2名 (筆頭著者 を含む)、 ( (RbbRPPllyea )IiStttorc-は . 、 り 、 ど 、、 評 、 。、 れ 、
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入試係長 、学生生活課長 、広報室長 、企画総務部長の1
gmneeeennn ) aaa と名づけられた lM 筆頭著者梅本により ISMuconstii 。 JAIST 業者 で議論す るバ ーチ ャルな場で ある。様 々な方策 につ いて ホムペジのリニューーーアルであった に任せて作ったホムペーージはフラッシュという動画、 技術を多用しおサイトの構造も複雑で整理されてて おらず必要情報至までにに時間がるかかなるな訪 ()問者に不親切でユーザビリティ使勝手が低いい 判悪いもあったホムペーージ作成ののの経 ()験ある筆者大串を中心にホムペーージ更新ののサ ブ・グルプが作ら そこでで 大学のホムペーーージを評価して ラキンング作っていあるる大学授に評価項目をを教教え 名か ら成 っている。 アシス トは、メ ンバ ーが肩書 きに関 、 定 、、 プリズムの中で最も緊急を要すると考えられた課題 次重要な課題としては大学からマスコミにに情報を 大学概要や受験者向けこ他にも広報戦略のの策 係 な く対等 な立場で、志望者 、受験者 、入学者の数 をい かに増やすかについての方策 を、 メー リング ・リス ト上 議論 し、合意 に達 した案 については、学長の判断が必要 な もの につ いては判断 を仰 いだ うえで、 リーダーで判断 で きるもの は直 ちに実行 に移す とい う文字通 りタスクフ ォース (機動部隊)の特徴 で ある機敏 な行動 を特徴 と し てい る。すなわ ち、知の創造 とその実践 を目的 と した組 織の場 なのである。 アシス トが創造 した知 と しては、 日本のすべての4
年 、、4
業者と の交渉進検討をを始めめてから もいながらら改善すべきポイントを決めてて ヶ月ほどでトップ、、 と次に続く数ペペジジだけをリニューーーアルした。 制の大学 と大学校 、大卒 レベルの専攻科 を持つ高専の学 T S 部 ・学科 、定員、JAI の各研究科 との関連度 、創設以2
来の過去1
データをエクセルに入力 したデー タベースが ある (図 2 年間の受験者数 ・合格者数 ・入学者数 などの ゴ 、、 。 プは 。、 1 、 、 。 それまで レリリーススのやり方が定式化されていなかった (そこでシンボのロ 流すプレリリースス仕組みのの改善があった )プレリリースス用に JAIS T JAIST 原稿作作成成の書き拓く」入れたフォーマットををし ルマク 、 キャッチコピーー「科学技術のフロンティアを 方基本ついてのの注意書きとともににホームペ ()ジからダウンロドできようにするる 2 フォーーー マット報道機関から問合せへ円滑な対応のののためにに 参照 )。 この デ ー タベ ース に よって 、研究科 、関連度 、 図 2 大学 ・大学校 ・高専 データベース I●ヽ5 ・・..1 Pト ・ H tlt L't1LI■IJlt ^ l Ll.TI . ■)tLtl-^ln▼ltd・J-.1「~tlヽlJ・・←A■′■rl-I~l~lE'dt'EJl三.-/ILLL/TJ.=∴l∴ ● '. A.=; It州州 M刈 ‥…; 1:.; .…。。 H ==州 :..1州 ・ ∫。 ; 。い 州 ;;巾 W…5. -7 ;-1.… " ;・・州州 ・T 等 蔓 手 首 YT ・ 芋 trl . ,,,I ,( .,∵ L・・ L・・ i.I 号 ト・ →羊 ,芋 阿 将 帥相 即 欄 仰 ‡ 芋 ‡ -芋 写 ㌔ り=絹 T=サ ・・・ ・,-・HI ,,,, ・・・ -;; =;; <・. 、、 (通しや本件問合せ先担当者名話番番号号携帯電電 )話番号などを記載することにした 。__ _ _ 大学行政 管理学会誌 第 8号 の大学案 内、研究科 ごとの研究科概要 、研究者 テーマ一 覧 などの産学連携用刊行物のサ イエ ンス ・コ ミュニケー シ ョンの視点か らの見直 し (評価 ・改善案 を専 門家 に依 ・頼)、大学院説明会で使 う大学概要CDIROMの コ ンテ ン ツ作成、広報室長 に広報専門家 を外部か ら公募選考す る にあたっての資格要件の決定 な どが、プ リズムの成果 と して挙げ られ る。 第 3の タスクフォースは、入試が学生 に とって入口で あるな ら、出口で ある就職 も同 じよ うに重要 だ とい うこ とで、学生の就職支援 をテーマに編成 され た。課題 とし ては、就職支援室のホームペー ジの立 ち上 げ、学生のた めの就職ハ ン ドブ ックと就職 ノー トの作成 、個 々の学生 のための カルテ作成 、先 に内定 した人がまだ内定 してい ない学生 にア ドバ イスを与 えるジュニア ・ア ドバ イザー の導入、OB・OGによる就職懇談会や内定者報告会の開 催、キ ャ リア支援 カウンセラーの嘱託採用 などが議論 さ れ、随時実行に移 されている。
6.
3.
在学生の経験知の活用 学生 は、教員 グル ープ と職員 グル ープと共 に、大学 を 構成 してい る重要 なグル -プで ある。彼 らの知 を活用 し ない手はない。特 に、志望大学 院 を探 し、応募 プ ロセス を経 て、入学試験 を受 け、JAISTに入学す るまでの在学 生の経験 は、志願者 ・受験者 ・入学者 を増 やす方策 を練 るにあたって、 きわめて貴重 な知で ある。それ は求 めな ければ、ほ とん ど暗黙知の ままにとどまることになる。 そ こで 、 そ れ らの 暗 黙 知 を形 式 知 に す る た め に 、 JAIST在学生 に広 くア ンケー ト調査 をお こなった。 ア ン ケー トの企画 ・実施 ・集計 も、 アルバ イ ト希望者 を募 っ て学生 グル ープにやって もらうことに した。何 を訊 いて いいかは、当事者 である彼 らのほ うがよ くわかってい る か らで あ る。 まず 、大学院受験 に関 して 、 ど うや って JAISTを知 ったのか、他 大学 も併願 したの か、 などの質 問項 目か ら成 る第1
回 目のア ンケー ト調査 をお こない、 今後の入試広報 にあたって、 どこに力 を入れ るべ きかの 情報 を得 ることがで きた。次 は、学生生酒 に関 してアン ケー ト調査 を予定 してい る。志望先 や入学の決定 にあた っては、教育研究条件 だけでな く、それ以外の生活条件 (寮 、奨学金 、アルバ イ ト) な どが大 きく影響 す るか ら である。 これ らのア ンケー ト調査 を企画 ・実施 ・集計 した学生 グル ープ とは別 に、 6月のオープンキ ャンパ スで 「在学 生 による何 で も相談 コーナー」 とい う志願者 との直接対 面の リアル な場 を設 けて好評 を博 したボランテ ィア学生 の グル ープがいた。その リーダーは、筆頭 著者 (梅本 ) の研究室の博士後期課程の学生であった。彼 らはその後、 「在学生 による何 で も相談 コーナー」
をバ ーチ ャル な喝 として、 Q&Aコーナー、 FAQ、JAISTの まわ りの地 壊情報 (例 えば、 多 くある温泉 につ いての詳細 な情報) などを提供 す るナ レッジ ・ポータル を構築 している。志 願者や受験者 、合格者 が持つ様 々な疑問、職員には訊 き に くい質問 を、訊 きやすい学生 に答 えて もらお うとい う のである (図 3参照)0 図 3 在学生 グループによるJ ST案内 叫鼻■
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4.
研究室のナ レッジ ・マネジメン ト 知 が創 造 され る研 究室 での ナ レッジ ・マ ネ ジメ ン ト は、知 を創造す る組織 の典型で ある大学のナ レッジ ・マ ネ ジメ ン トの 中で も最 も重要 な課題 で あ る。研究 開発(
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分野 にお け るナ レ ッジ ・マネジメ ン トの先行 研究や実践事例 は、組織 レベル (す なわち、企業の研究 所や研究開発部門)で は珍 しくない。 しか し、一つの研 究室 (実験室) レベルのナ レッジ ・マネ ジメン トの研究 についての論文 は見つか らないので、未開拓の分野 だと 言 える13。 筆頭著者 (梅本 ) は、JAIST材料科学研究科 の研究室 と共 同で研 究室 レベル の ナ レ ッジ ・マ ネ ジメ ン トを実 践 ・研究 して い る。知 の定義の所で触れたように、能力 開発 はナ レッジ ・マ ネジメン トの大 きな課題の一つであ る。そ こで、研究室 の修士課程1
年生の研究 ・実験能力 を高 め るために、デ ジタル ・ペ ンとノー ト14を使 った学 生の実験 ノー トと論文形式 にの っとった月 1回の レポー トを教員 によって随時チ ェ ック し、フィー ドバ ック して いる。 このデ ジタル化 は、学生 の研究成果 とい う情報 ・如 観 を教員 と共有 しやす くす るためだけでな く、実験 ノー ト研究 レポ- トの作成 とい う知識創造 を促進 しなが ら、彼 らに 「科学者の ように考 える能力」 を身に付 け させ るこ とを目的 としている。今後 は さらに、定期的 に学生の進 歩の程 を、月 1回の レポー トの評価の推移 を見 ることに よって測定す る予定である。 また、筆頭著者 (梅本)の研究室で は、デ ィスプ レイ とキーボー ドとマウスが二つ付 いたパ ソコンを使 って、 ハイブ リッ ド戦略 を使 った研究室のナ レッジ ・マネジメ ン トを実践 している。例 えば、学生の論文原稿 を 2つの デ ィスプ レイに映 し出 して、二人が直接対面で議論 しな が ら、書 き変 えるべ き所 を見つ け出 し、交互 にそれぞれ のキーボー ドとマウスを使 って添削す る実験 を進 めてい
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.おわりに
元来、大学 は、知 を創造 し伝承す るための組織で ある。 その大学が、知の創造 ・共有 ・活用の理論 ・手法で ある ナ レッジ ・マネジメ ン トの導入で は、既 に多 くが導入 し ている企業 だけでな く、最近 になって導入 し始めた病院 や行政官庁 などの後塵 を拝 してい る。 しか し、大学 間の 競争が厳 しさを増 している現在、生 き残 るために も、競 争力 を強 めるために も、ナ レッジ ・マ ネジメ ン トの実践 は急務で ある。同時 に、大学の持 っている、 (1)知 その もの を業務 の対象 に してい る、 (2)非営利組織 で ある、 (3)学生 とい う顧客 が組織の重要 な構成員 となっている、 な どの特徴 に合 ったナ レ ッジ ・マネジメ ン トにつ いて、 T図書館の ホームペー ジか ら様 々なデー タベースに入 り込んだ り、検索エ ンジンを使 って インタ ーネ ッ ト上の情報 を検索 した りして、情報 ・知識 をどう やって獲得す るか、を学生 に教 えてい る。口で説明 しな が ら実際 にや ってみせ た り、学生 にや らせ た りして、 ノ る。 また、JAIS さらなる実証的 ・理論的研究が必要である。 vance apa T h lecnoog S JAITは、J nAd dI 術 大学院大学 の略称 で ある。 日本 で最初 の学部 を持 図 4 ハイブ リッ ドな場 たない独立大 学院 と して、 日本 さらには世界 で最高 レベル の大 学院大学 た らん とす る ビジ ョンか ら、英 d n i cenc ttu i t ns eofS ea I ウハ ウを身に付 けさせ るので ある (図4
参照)0 yの イニ シャルか ら取 った北陸先端科 学技 Japan 語名で は敢 えて北陸 を に した と聞いてい る。 2 高等教育 にお けるナ レッジ ・マネジメ ン トに関す る Bern om, b my AIL h ce lo t a flo A. h b eran 1 f o d e. i cence eyB -J G lera an : co 単 行書 と して は、以下 を参照 され たい。 d ( )(200) 1 ma nAI dS K 7 oss ass.S , M.ndL he T ・ . iI rancs S t a n. nage ldege W 0 Ma me mF d ) es. ( ing J uan, i : rancsco ion,Sa t uca nage h g er ' ( l we t vanag 2 ve ' ( I t 200) 血 o なeMa Ad elnHl Ed mF o l'n d 1 ' B Ju ・ t n. me gaC mp le-t . ち ey -Joss ass 社会運動 とい う言葉 は、近年 ナ レッジ ・マ ネ ジメン トの普 及 が大企業か ら中小企業へ 、営利 企業 か ら医 3O
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療 ・福祉やN
や行政 などの非営利 ・公共 セ ク ター へ広 が って きてい ること、世界各国でナ レッジ ・マ ネジメ ン ト学会 が創設 され 、学術誌 が創刊 されてい る こと、 さらに世界 中で大 学院 レベルの学位授与教 育 プ ログ ラムが次 々 と開設 されて い る ことな どを指 してい る0 ) 1 Nonaak,Ⅰ.(199 ■■TheKnowegeld -C treain a -er o Dece -gC mp mb , 4 " 9 p. 4. Harvall 0 1 -6 ny p , dB 'us elnssR teq'ew,November (紺野登訳)「ナ レッジ ・ク リエ イテ ィン グ ・カ ンパニー
」
『ダイヤモ ン ド ・ハ ーバー ド ・ビジ 年3月号、1999年9月号再掲。 3 2 ネス』199 トフラー、アル ビン (199)『パ ワーシフ トー21世紀 5 へ と変容す る知識 と富 と暴力 上 ・下』
中公文庫。大学行政管理学会誌 第 8号 『ポス ト資本主義社 の は、実験 しなが ら書 く実験 ノー トは時間 に追 われ なが ら手書 きす るの で他 人 には極 めて読 み に くく、 ) ドラ ッカー、 ピーター (1993 ' -会-2世紀 の組織 と人間 はど う変 わ るか