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目次 1. 著作権 イントロダクション 本ガイドの使い方 PitStop Pro 文書の概要 PitStop Pro のインストール PitStop Proのアクティベート PitStop Proのアク

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目次

1. 著作権... 3 2. イントロダクション... 4 2.1 本ガイドの使い方...4 2.2 PitStop Pro文書の概要... 4 3. PitStop Pro のインストール...6 4. PitStop Proのアクティベート... 7 4.1 PitStop Proのアクティベート(従来のライセンス)... 7

4.1.1 Enfocusのバージョン情報 PitStop Proダイアログを開く... 8

4.1.2 30 日間の試用バージョンをアクティベート...8

4.1.3 PitStop Proをアクティベートする(オンライン)...9

4.1.4 PitStop Proをアクティベートする(オフライン)...9

4.1.5 コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベートする (Mac OS)... 14

4.1.6 コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベートする (Windows)...15

4.1.7 使用するEnfocusライセンスを管理する... 15 4.2 サブスクリプションIDのアクティベート(サブスクリプション)...19 5. サポートを受ける...22 5.1 使用する Enfocus ID を管理する...22 5.2 問題の場合の対応...22 5.3 サポート情報の確認... 23 5.4 問題のレポート...23 6. PitStop Proツール セットの紹介...25 6.1 ツールの概要... 25 6.1.1 編集ツール...25 6.1.2 プリフライトプロファイル...26 6.1.3 グローバル変更... 26 6.1.4 アクションリスト...27 6.1.5 QuickRun...27 6.1.6 変数セット...28 7. 製品チュートリアル... 29 7.1 チュートリアル1: PDF の編集の基礎... 30 7.2 チュートリアル 2: PDF の編集および修正の基礎...34

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1. 著作権

© 2017 Enfocus BVBA all rights reserved.Enfocus は、Esko の子会社です。 Certified PDF は Enfocus BVBA の商標であり、特許出願中です。

Enfocus PitStop Pro、Enfocus PitStop Workgroup Manager、Enfocus PitStop

Server、Enfocus Connect YOU、Enfocus Connect ALL、Enfocus Connect SEND、Enfocus StatusCheck、Enfocus CertifiedPDF.net、Enfocus PDF Workflow Suite、Enfocus

Switch、Enfocus SwitchClient、Enfocus SwitchScripter、および Enfocus Browserは Enfocus BVBA の製品名です。

Acrobat、Acrobat、Distiller、InDesign、Illustrator、Photoshop、FrameMaker、PDFWriter、PageMaker、Adobe PDF Library™、Adobe ロゴ、Acrobat ロゴ、および PostScript は、Adobe Systems

Incorporated の商標です。

Datalogics、Datalogics ロゴ、PDF2IMG™、および DLE™ は Datalogics, Inc. の商標です。

Apple、Mac、Mac OS、Macintosh、iPad および ColorSync は、米国およびその他の国における Apple Computer, Inc. の商標です。

Windows、Windows 2000、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows 2008 Server、Windows 2008 Server R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2 およ び Windows 2016 Server は Microsoft Corporation の登録商標です。

ここで表示されるPANTONE® カラーはPANTONE認定基準に沿わない場合があります。正確な

カラーについては最新の PANTONE カラー パブリケーションをご覧ください。PANTONE® およ

びその他の Pantone, Inc. の商標は Pantone, Inc. の所有物です。©Pantone, Inc., 2006。 OPI は Aldus Corporation の商標です。

Monotype は米国特許商標庁に登録された Monotype Imaging Inc. の商標であり、特定の管轄地 域で登録されている場合があります。Monotype Baseline は Monotype Imaging Inc. の商標で す。

Quark、QuarkXPress、QuarkXTensions、XTensionsおよびその他に使用されるXTensionsロゴ はQuark, Inc.とQuark関連会社の商標です(Reg. U.S. Pat.& Tm.Off.)。

本製品およびその使用に関しては Markzware より米国特許第 5,963,641 号に基づく許諾を受け ております。

その他のブランド名や製品名も、各所有権者の商標または登録商標である可能性があります。 製品やサービスの全ての仕様、用語および説明は、事前の通知や助言なしに変更される場合が あります。

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2. イントロダクション

2.1 本ガイドの使い方

このクイック スタート ガイドは、ユーザーが PitStop Pro をすばやくインストールして使い始 めることができるようにサポートすることを目的としています。 このガイドの内容により、ソフトウェアのコア機能を使用して作業するための基礎知識を学ぶ ことができます。

2.2 PitStop Pro文書の概要

完全な PitStop Pro ドキュメントは複数のマニュアルから構成されています。 構成 説明/場所 クイック スタート ガイド • PitStop Pro をインストールしてアクティベートす る手順を説明します。 • PitStop Pro 機能の概要を説明します。 http://www.enfocus.com/manuals/QuickStartGuide/ PP/17/enUS/home.htm リファレンス ガイド PitStop Pro の機能を詳細に説明します。 http://www.enfocus.com/manuals/ReferenceGuide/ PP/17/enUS/home.htm アクションリストライブラリ アクションマニュアル ダウンロード可能なアクションリストのライブラ リ:http://www.enfocus.com/en/support/downloads/ pitstop-action-lists すべての使用可能なアクションの概要:http:// www.enfocus.com/manuals/Extra/Actions/17/home.htm グローバル変更マニュアル すべての使用可能なグローバル変更の概要:http:// www.enfocus.com/manuals/Extra/GlobalChanges/17/ home.htm プリフライトプロファイル ライブ ラリ ダウンロード可能なプリフライトプロファイルのライブラリ:http://www.enfocus.com/en/support/downloads/ pitstop-preflight-profiles プリフライトチェック プリフライトプロファイルで使用可能なチェッ クの概要http://www.enfocus.com/manuals/Extra/ PreflightChecks/17/home.htm

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構成 説明/場所 レポートテンプレートのカスタマ イズ • 会社ロゴの追加、レポートで使用されるヘッダー または色の変更など、プリフライトレポートをカ スタマイズする方法について説明します。 http://www.enfocus.com/manuals/Extra/ CustomReportTemplate/17/home.htm プリフライトレポート ヘルプ • プリフライトレポートにあるメッセージの意味を 説明し、問題の解決方法を示します。 http://www.enfocus.com/manuals/Extra/ PreflightReportHelp/17/home.htm ムービー https://www.youtube.com/user/EnfocusCommunity 解決策の記事 https://www.enfocus.com/en/support/known-issues-and-solutions お読みください エンドユーザ ライセンス契約 メニューバー:[ヘルプ] > [プラグインのヘルプ] > [Enfocus PitStop Pro のヘルプ]

• お読みください (PDF) • 使用許諾契約 (PDF)

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3. PitStop Pro のインストール

PitStop Pro は Adobe Acrobat Standard、Pro、DC のプラグインです。したがって、PitStop Pro をインストールする前に Adobe Acrobat を終了する必要があります。

: Adobe Acrobat Reader DC はサポートされていません。詳細およびバージョン情報 については、Enfocus のWeb サイトに掲載されているシステム要件を参照してくださ い。

PitStop Pro をインストールする手順

1. 次のいずれかを実行します。

• Enfocus Product CD-ROM または DVD を CD-ROM/DVD-ROM ドライブに挿入します。 • PitStop Proの購入時に受け取った指示に従い、Enfocus WebサイトからPitStop Proをダ

ウンロードします。 2. 必要に応じて、インストーラをダブルクリックします。 3. 画面に表示されるインストールの指示に従います。 PitStop ProはAcrobatインストールフォルダにインストールする必要があります。PitStopは 自動的に最新バージョンを検出しますが、必要に応じてインストールフォルダを変更でき ます(例:別のAcrobatバージョンがインストールされている場合など)。 • Windowsでは、別のフォルダを選択できます。 • Macでは、任意のAcrobatインストールを選択できます。

PitStop Proをインストールしたら、Adobe Acrobatを開くと、PitStop Proがアプリケーションの メニューバーに表示されます。PitStop Proエントリをクリックすると、Enfocus PitStop Proの バージョン情報パネルが開きます。

PitStop Proをアクティベートする必要があります。PitStop Proのアクティベート 7 ページ のを参照してください。

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4. PitStop Proのアクティベート

PitStop Proを使用するには、製品をアクティベートする必要があります。 手順は購入したライセンスタイプによって異なります。 • 従来の永久ライセンスの場合、購入時に受け取った製品キーをアクティベートする必要があ ります。PitStop Proのアクティベート(従来のライセンス) 7 ページのを参照してくだ さい。 • サブスクリプションの場合、サブスクリプションIDをアクティベートして、契約期間を開 始する必要があります。サブスクリプションIDのアクティベート(サブスクリプション) 19 ページのを参照してください。 サブスクリプションライセンスは日本語と中国語には提供されていません。 Enfocus ID ほとんどのEnfocus製品で、Enfocus IDが必要です。これはEnfocusとのすべてのコミュニケー ションで使用される無料のアカウントです。これはEnfocus Webサイトのアカウントセクショ ン(Enfocus IDの取得リンクをクリック)から作成できます。

4.1 PitStop Proのアクティベート(従来のライセン

ス)

Enfocus PitStop Proをインストールしたら、PitStop Proダイアログからアクティベートできま す。このダイアログはEnfocusPitStop Proの初回使用時に自動的にポップアップ表示されます。 自動的に開かない場合は、自分で開けます。Enfocusのバージョン情報 PitStop Proダイアログを 開く 8 ページのを参照してください。 次の2つのオプションを選択できます。 • 購入する前にアプリケーションを試用する場合、試用版としてアクティベートできます。こ のバージョンは30日間有効です。 • アプリケーションを購入した場合、永続ライセンスのアクティベートを行うことになりま す。

複数の方法でEnfocus PitStop Proをアクティベートできます。

• 試用版をアクティベートする場合は、30 日間の試用バージョンをアクティベート 8 ペー ジのを参照してください。

• インターネットに接続しないでEnfocus PitStop Proをコンピュータにインストールした場合 は、PitStop Proをアクティベートする(オフライン) 9 ページのを参照してください。

• インターネットに接続してEnfocus PitStop Proをコンピュータにインストールした場合 は、PitStop Proをアクティベートする(オンライン) 9 ページのを参照してください。 • 標準製品キーではなくボリュームライセンス製品キーの場合は、物理的に各コンピュータ

にアクセスせずに、ネットワーク上の複数のシステムをアクティベートすることができま す。コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベートする (Windows) 15 ページのまたはコマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベートする (Mac OS) 14 ページのを参照してください。

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PitStop Pro とWorkgroup Manager

Enfocus PitStop Workgroup Manager はライセンスとリソース (例: アクションリストとプリフ ライトプロファイル) を一元的に管理します。Enfocus Workgroup Manager と合わせて PitStop Pro を使用する場合、PitStop Pro では、Enfocus Workgroup Manager からフローティングライ センスを取得できます。この場合、PitStop Proをアクティベートする必要はありません。詳細 については、Enfocus PitStop Workgroup Managerマニュアルを参照してください。

4.1.1 Enfocusのバージョン情報 PitStop Proダイアログを開く

バージョン情報PitStop Proダイアログでは、PitStop Proをアクティベートできます。 このダイアログを開く手順

1. 次のいずれかを実行します。

• Mac OS:

• メニューバーから、[Acrobat] > [サード パーティのプラグインについて] >

[Enfocus ]PitStop Pro の順にクリックします。

• J キーを押します。 • Windows:

• メニューバーから、[ヘルプ] > [サード パーティのプラグインについて] >

[Enfocus ]PitStop Pro の順にクリックします。

• Alt+Ctrl+Jを押します。

2. ライセンスを管理するには、ライセンスタブに切り替えます。

4.1.2 30 日間の試用バージョンをアクティベート

30 日間の試用バージョンをアクティベートする手順

1. Adobe Acrobat Pro で PDF 文書を開きます。 2. PitStop Proエントリのいずれかをクリックします。

例えば、[ツール] で、[PitStop 編集] > の順に選択します。

[PitStop Proバージョン情報] ダイアログ ボックスが表示されます。

3. Enfocus PitStop Proのバージョン情報ダイアログボックスのライセンスタブで、Enfocus

IDとパスワードを入力します。

Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。

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5. [試用開始]をクリックします。

4.1.3 PitStop Proをアクティベートする(オンライン)

まずはじめに • Enfocus Web サーバーと通信するためにインターネットアクセスが必要です。 • 製品キーが必要です。 • ファイアウォールを使用している場合は、必ずポート80と443を使用してPitStop Proとhttps://licensingservices.esko.comとの通信を許可します。 PitStop Proをアクティベートする

1. Enfocus PitStop Proのバージョン情報ダイアログボックスのライセンスタブで、Enfocus

IDとパスワードを入力します。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 2. サインインをクリックします。 3. [製品キーのアクティベート]をクリックします。 4. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [アクティベートされたライセンス]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピー して貼り付けます。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照するか、[アク ティベートされたライセンス]フィールドにドラッグします。 5. [アクティベート]をクリックします。

Enfocus Web サーバーと通信し、PitStop Proをアクティベートします。

6. ダイアログを閉じるには[閉じる]をクリックします。

4.1.4 PitStop Proをアクティベートする(オフライン)

まずはじめに

• PitStop Proがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サーバーと 通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。 • 製品キーが必要です。 • 以前にEnfocus製品をインストールしていない場合、まずアプリケ―ションを初期化する必 要があります。「PitStop Proの初期化 (オフライン) 11 ページの」を参照してください。 PitStop Proをアクティベートする 1. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. Enfocus PitStop Proのバージョン情報ダイアログボックスのライセンスタブ

(10)

Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 b. サインインをクリックします。 c. オフラインアクティベーションをクリックします。 このボタンは、インターネット接続がないことがPitStop Proで検出された場合に表示 されます。何らかの理由でこのボタンが表示されない場合は、タブの下部のオフライン モードチェックボックスを選択します。 d. [キーのアクティベート]をクリックします。 e. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けま す。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照する か、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。 f. [アクティベート]をクリックします。 次のダイアログ ボックスが表示されます。 g. [ステップ1] で [保存]をクリックします。

(11)

2. requestactivate.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestactivate.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに 接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestactivate.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 d. [続行] をクリックして確認します。

Enfocus Web サーバーによって activation-response.xml が生成されます。

e. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Proのあるオフラインシステム: a. ステップ2で activation-response.xml をアップロードします。 b. [アクティベート]をクリックします。 PitStop Proがアクティベートされます。 c. 確認ダイアログを閉じるには[閉じる]をクリックします。

4.1.4.1 PitStop Proの初期化 (オフライン)

この手順はPitStop Proを初期化する方法を説明します。この手順は、次の場合にのみ必要で す。 • Enfocus製品を特定のコンピュータ上で初めてアクティベートする場合。 • PitStop Proをオフラインでアクティベートする場合。インターネットへのアクセスができな いコンピュータなどを使用している場合です。オンラインアクティベーションの場合、初期 化はバックグラウンドで自動的に実行されます。 必要条件: • Enfocus Webサーバーとの通信を行うには、インターネットにアクセス可能な追加のコン ピュータが必要です。

• Enfocus IDが必要です。インターネットに接続しているコンピュータでEnfocus IDを作成す るには、Enfocus Webサイトのアカウントセクションに移動し、画面の指示に従います。 フォームへの入力が完了すると、Enfocus IDとパスワードが記載された電子メールを受信し ます。 動作手順: PitStop Proの初期化には3つのステップがあります。 1. PitStop Proをインストールしたコンピューター上で初期化の要求を作成します。 2. このファイルを、インターネットにアクセス可能な別のコンピューターに保存し て、EnfocusアクティベーションWebサイトにアップロードします。Enfocusは応答ファイ ルをユーザに提供します。 3. PitStop Proをインストールしたコンピューターに応答ファイルをアップロードします。 これらの各ステップについては以降で説明します。 PitStop Pro初期化の手順

(12)

1. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. Enfocus のバージョン情報PitStop Proダイアログボックスのライセンスタブ

で、Enfocus IDとパスワードを入力します。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 b. サインインをクリックします。 c. オフラインアクティベーションをクリックします。 このボタンは、インターネット接続がないことがPitStop Proで検出された場合に表示 されます。何らかの理由でこのボタンが表示されない場合は、タブの下部のオフライン モードチェックボックスを選択します。 d. [キーのアクティベート]をクリックします。 e. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けま す。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照する か、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。 f. [アクティベート]をクリックします。 次のダイアログ ボックスが表示されます。

(13)

g. [ステップ1] で [保存]をクリックします。

PitStop Proがファイルrequestinitialize.xmlを作成します。

2. [requestinitialize.xml]をオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestinitialize.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステム に接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestinitialize.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 d. [続行] をクリックして確認します。

Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。

e. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. [ステップ2](ダイアログの右側)でresponse.xmlをアップロードします。 b. [初期化]をクリックします。

(14)

PitStop Proを初期化すると、[オフラインアクティベーション]ダイアログが表示されます。直 ちにオフラインアクティベーション手順のステップ1 (save requestactivate.xml) の最後のサブス テップに進むことができます。

4.1.5 コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベー

トする

(Mac OS)

このタスクを使用して、物理的に各コンピュータに移動せずに、ネットワーク上の複数のシス テムでをアクティベーションできます。 次の項目が必要です。

• Enfocus ID。Enfocus IDがない場合は、Enfocus Webサイトのアカウントセクションで作成し ます。 • ボリュームラインセンスプロダクトキー • ActivationTool.zip(またはボリュームライセンスプロダクトキーの購入時に提供) コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベートする 1. ActivationTool.zipを一時フォルダに展開します。 2. 次の構文でスクリプトを作成します。 #!/bin/sh

`dirname $0`/enfocus_activationtool -act -pk <product_key> -a <account_name> <account_password>

ここでは

エントリ 説明

<product_key> ボリュームラインセンスプロダクトキー <account_name> Enfocus ID。

<account_password> Enfocus パスワード。 3. スクリプトのファイルを .command 拡張子を付けて保存し、ActivationTool フォルダ に格納します。 4. 端末 (アプリケーション > ユーティリティ > 端末) を開き、次のコマンドを入力します。 chmod 755 <file_path_and_name> <file_path_and_name> はスクリプトのファイルパスと名前です。 ヒント: <file_path_and_name>を入力する代わりに、.commandファイルをコマン ドラインにドラッグできます。 5. ActivationTool フォルダを、製品をアクティベートする必要があるシステムにコピー します。 6. コピーされたフォルダで.commandファイルをダブルクリックし、システムでPitStop Proを アクティベートします。 7. PitStop Proをアクティベートするすべてのシステムで、ステップ5と6を繰り返します。

(15)

: 最大アクティベーション数は、ボリュームライセンスプロダクトキーで制限さ れています。

4.1.6 コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベー

トする

(Windows)

このタスクを使用して、物理的に各コンピュータに移動せずに、ネットワーク上の複数のシス テムでをアクティベーションできます。 次の項目が必要です。

• Enfocus ID。Enfocus IDがない場合は、Enfocus Webサイトのアカウントセクションで作成し ます。 • ボリュームラインセンスプロダクトキー • ActivationTool.zip(またはボリュームライセンスプロダクトキーの購入時に提供) このタスクを使用して、物理的に各コンピュータに移動せずに、ネットワーク上の複数のシス テムでをアクティベーションできます。 コマンドライン ツールを使用してPitStop Proをアクティベートする 1. ActivationTool.zipを一時フォルダに展開します。 2. 次の構文でスクリプトを作成します。

enfocus_activationtool -act -pk <product_key> -a <account_name> <account_password>

ここでは

エントリ 説明

<product_key> ボリュームラインセンスプロダクトキー <account_name> Enfocus ID。

<account_password> Enfocus パスワード。 3. スクリプトのファイルを.bat 拡張子を付けて保存し、ActivationTool フォルダに格納 します。 4. ActivationTool フォルダを、製品をアクティベートする必要があるシステムにコピー します。 5. コピーされたフォルダで.batファイルをダブルクリックし、システムでPitStop Proをアク ティベートします。 6. PitStop Proをアクティベートするすべてのシステムで、ステップ4と5を繰り返します。

4.1.7 使用するEnfocusライセンスを管理する

Enfocus PitStop Proをインストールしたら、アプリケーション内からEnfocusPitStop Proライセ ンスを管理できます。たとえば、他のEnfocusライセンスのステータスをチェックしたり、使用

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しているPitStop Proのライセンスのアクティベート解除や修復をおこなったり、ライセンス情 報を書き出したりすることなどが可能です。 別のシステムにライセンスを移動する前には、ライセンスを無効にする必要があります。これ は、システムイメージを使用して1つのシステムを別のシステムに移動する場合にも必要です。 コンピュータのハードウェア特性が変更された場合(新しいネットワークカードまたはメモリ を追加した場合など)は、ライセンスの修復が必要になることがあります。

4.1.7.1 PitStop Proをアクティベート解除する(オンライン)

たとえば、ライセンスを別のシステムに移動するときにこのタスクを使用します。 PitStop Proをアクティベート解除する

1. Enfocus のバージョン情報PitStop Proダイアログボックスのライセンスタブで、無効にす

るプロダクトキーを選択します。 2. アクティベーション解除中にライセンス情報を書き出しオプションを有効にします。 ライセンスファイルをダウンロードできるようになるため、別のシステムで再有効化でき ます。 3. [アクティベート解除] をクリックします。 4. ダウンロード場所を参照し、[保存] をクリックします。

PitStop ProがライセンスファイルLicensesBackup.htmlを作成します。PitStop Proがア クティベート解除されます。

5. [閉じる]をクリックします。

4.1.7.2 PitStop Proをアクティベート解除する(オフライン)

たとえば、ライセンスを別のシステムに移動するときにこのタスクを使用します。

PitStop Proがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サーバーと通 信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。

PitStop Proをアクティベート解除する

1. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. Enfocus のバージョン情報PitStop Proダイアログボックスで、無効にするプロダクト

キーを選択します。 b. ペインの下のオフラインモードを有効にします。 c. アクティベーション解除中にライセンス情報を書き出しオプションを有効にします。 ライセンスファイルをダウンロードできるようになるため、別のシステムで再有効化で きます。 d. [アクティベート解除] をクリックします。 e. ダウンロード場所を参照し、[保存] をクリックします。

PitStop ProはライセンスファイルLicensesBackup.htmlを作成し、次のダイアログ ボックスを開きます。

(17)

f. [ステップ1] で [保存]をクリックします。

PitStop Proがファイルrequestdeactivate.xmlを作成します。

2. requestdeactivate.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestdeactivate.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステム に接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestdeactivate.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. [続行] をクリックして確認します。

Enfocus Web サーバーによって deactivation-response.xml が生成されます。

d. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. ステップ2で deactivation-response.xml をアップロードします。 b. [アクティベート解除] をクリックします。

(18)

c. [閉じる]をクリックします。

4.1.7.3 PitStop Proの修復(オンライン)

PitStop Proを使用し、ライセンスを修復する必要があることが示されるときにこのタスクを使 用します。

PitStop Proを修復する手順

1. Enfocus のバージョン情報PitStop Proダイアログボックスのライセンスタブで、修復する

プロダクトキーを選択します。

2. [オフラインモード] ダイアログが表示されます。 3. 修復をクリックします。

システムがEnfocus Webサーバーと通信し、ライセンスを修復します。うまく行かない場合 は Enfocus サポートポータル (http://www.enfocus.com/en/supportportal) から Enfocus にお 問い合わせください。

4. [閉じる]をクリックします。

4.1.7.4 PitStop Proの修復(オフライン)

PitStop Proを使用し、ライセンスを修復する必要があることが示されるときにこのタスクを使 用します。

PitStop Proがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サーバーと通 信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。

PitStop Proを修復する手順

1. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. Enfocus のバージョン情報PitStop Proダイアログボックスのライセンスタブで、修復す

るプロダクトキーを選択します。

b. [オフラインモード]オプションを有効にします。 c. 修復をクリックします。

新しいダイアログ ボックスが表示されます。

d. [ステップ1] で [保存]をクリックします。

PitStop Proがファイルrequestrepair.xmlを作成します。

2. requestrepair.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestrepair.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに接 続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestrepair.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 d. [続行] をクリックして確認します。

(19)

Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。

e. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Proのあるオフラインシステム:

a. ステップ2でresponse.xmlをアップロードします。 b. 修復をクリックします。

PitStop Proが修復されます。うまく行かない場合は Enfocus サポートポータル (http:// www.enfocus.com/en/supportportal) から Enfocus にお問い合わせください。 c. [閉じる]をクリックします。

4.2 サブスクリプションIDのアクティベート(サブス

クリプション)

PitStop Proサブスクリプションを購入した場合、サブスクリプションIDを受け取っています。 契約期間を開始するには、このIDをアクティベートする必要があります。 注: Enfocus サブスクリプションは Esko ライセンスサーバーでチェックされます。その ため、お使いのプロキシサーバーとファイアウォールの設定 (もしあれば) が、HTTP お よび HTTPS プロトコルの両方で *.esko.com へのアクセスを許可しているか確認してく ださい。 サブスクリプションIDをアクティベートする 1. Enfocus Webサイトでアカウントセクションに移動します。 2. Enfocus IDを使用してサインインします。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベーショ ン、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。これから、1つの アカウントだけでEnfocusとすべてのコミュニケーションを行います。古いアカウント をEnfocus IDに変換する方法はありません。既にEnfocusアクティベーションアカウントが ある場合でも、もう一度登録する必要があります。登録は非常に簡単です。Enfocus IDの取 得リンクをクリックして、画面に指示に従います。  

(20)

  3. [サブスクリプションのアクティベート]をクリックします。 4. サブスクリプションIDを入力して、アクティベートをクリックします。     新しいサブスクリプションが概要に表示されます。ただちにPitStop Proを使用できます。

5. Adobe Acrobatを開き、PitStop Proツールをクリックします(あるいはAdobe Acrobarの

ツールバーのPitStop Proメニューのエントリ)。

(21)

6. [ライセンス]タブで、Enfocus ID認証情報(メールアドレスとパスワード)を入力し、サイ

ンインをクリックします。

バックグランドでは、PitStop Proがライセンスをチェックし、契約期間が終了するまで は、ソフトウェアへのアクセスを許可します。(サブスクリプションのキャンセルによ り)終了した場合は、警告が表示されます。

Enfocus IDはサインインした状態です。次回PitStop Proを起動したときに認証情報を入力 する必要がありません。ただし、長期間(1か月以上)ソフトウェアを使用していない場合 は、もう一度サインインし、PitStop Proでライセンスがまだ有効であることを確認しなけ ればならない場合があります。 注: 別のコンピュータでサブスクリプションライセンスを使用する場合は、サイン アウト(PitStop Proから)して、ライセンスを解放し、他のコンピュータでサイン インする必要があります。

(22)

5. サポートを受ける

5.1 使用する Enfocus ID を管理する

Enfocus ID は、Enfocus によるすべての通信に必要なアカウントです。2015年に導入され、 バージョン13時点ではすべての製品アクティベーションに必要です。

アカウント情報の確認

1. Enfocus Web サイト (https://www.enfocus.com/en) にアクセスします。

2. 画面の右上部分で、サインインをクリックします。まだアカウントを持っていない場 合、Enfocus ID の取得リンクでアカウントを作成できます。 3. 電子メールアドレスとパスワードを入力し、サインインをクリックします。電子メールア ドレスが画面右上に表示されます。 4. 電子メールアドレスをクリックします。複数のメニューオプションがある黒いセクション が開きます。 My Enfocus アカウントセクション My Enfocus は以下のセクションから構成されています。

• Enfocus 製品: Enfocus ID にリンクしたすべての Enfocus 製品 (従来ライセンスとサブスクリ プションの両方) の概要と支払いについて確認できます。新規ライセンスの購入や既存のサ ブスクリプションの更新、過去に購入したサブスクリプション ID のアクティベートなどが 可能です。

• Enfocus Appstore: Enfocus Appstore は、Switch で使うアプリを購入できる Web ショップ です。利用可能なすべてのアプリの概要の確認、必要なアプリの購入および管理、サブス クリプションの管理をすることができます。詳細については、Switch ユーザー文書または Enfocus Web サイトの Switch 製品ページを参照してください。

• マイアカウント: マイアカウント詳細の下で、パスワードや連絡先を変えたり、Enfocus 製 品情報やプロモーション情報を受け取るかどうか選択したりできます。問題があれば、マイ アカウントケース (緑色の新規ケースボタン) でケースを記録することができます。ここで は以前に提出したケースの概要も確認できます。まずは既知の問題と解決方法を確認する ことをお勧めします。それにはメニューバーのソリューションをクリックするか、https:// www.enfocus.com/en/support/known-issues-and-solutionsを開きます。

5.2 問題の場合の対応

問題がある場合は、次のように続行してください。 1. Enfocus Webサイトのマニュアルを見る

(23)

• アクティベーショントラブルシューティングガイドでは、http://www.enfocus.com/ manuals/Extra/ActivationTroubleshooting/17/home.htmlソフトウェアのアクティベーショ ン関連の問題を解決する方法について明確に説明しています。 • PitStop Pro製品ページのマニュアルには、アクションリストの操作、PitStopレポートテ ンプレートのカスタマイズ、プリフライトレポートメッセージの詳細など、ソフトウェ アと関連トピックについて説明していますhttp://www.enfocus.com/en/support/manuals/

pitstop-pro-manuals。ヘルプ > プラグインヘルプ > Enfocus PitStop Proヘルプ > オンラ

インドキュメント提供を選択すると、ソフトウェア内からこの情報にアクセスできま す。 2. 既知の問題と解決方法のデータベースを参照してください。ヘルプ > プラグインヘルプ > PitStop Pro ヘルプ > ソリューション情報を選択すると、アプリケーション 内からこの情報 にアクセスできます。 3. お近くのリセラーにお問い合わせください。お問い合わせ情報はEnfocus Webサイトhttp:// www.enfocus.com/en/support/resellers/にあります。 4. Enfocus のカスタマーサポートに問い合わせる問題のレポート 23 ページのを参照してく ださい。

5.3 サポート情報の確認

お使いの Enfocus 製品のバージョン情報の確認 1. 次のいずれかを実行します。

• Windows では、ヘルプ > サード パーティのプラグインについて > Enfocus PitStop Pro バージョン情報]の順に選択します。

• Mac では、PitStop Pro > サード パーティのプラグインについて > Enfocus PitStop Pro バージョン情報の順に選択します。

[Enfocus PitStop Pro について] ダイアログ ボックスが表示されます。 2. [サポート] タブをクリックします。 ソフトウェアのバージョン関連情報すべてとコンピュータシステムの構成が表示されま す。 Enfocus サポートチームにこの情報を提供する場合は、クリップボードへコピーボタンをク リックして、Enfocus サポートポータルのケースの詳細フィールドに内容を貼り付けます。

5.4 問題のレポート

問題を報告する前に、一度ソリューション情報をご確認ください。データベースに問題解決方 法があるかもしれません。 問題を報告する手順

(24)

1. 次のいずれかを実行します。

• Enfocus Web サイトのEnfocus サポートポータルに移動します。

• ソフトウェアでは、ヘルプ > プラグインヘルプ > Enfocus PitStop Pro ヘルプ > サポー トに問い合わせを選択します。Enfocus Web サイトのサポートセクションが表示されま す。問い合わせの下にある問題を報告をクリックします。 2. Enfocus ID (通常は電子メールアドレス) とパスワードを使ってログインします。 3. 新規ケースの作成 リンクをクリックします。 4. オンラインフォームに必要事項を入力します。 バージョン番号がわからない場合は、サポート情報の確認 23 ページのを参照してくださ い。 5. 送信またはファイルを添付して送信ボタンをクリックします。

(25)

6. PitStop Proツール セットの紹介

PitStop Pro は、さまざまな出力メディア用に PDF ファイルを検証 (プリフライト)、編集および 修正するための制作ソリューションです。PitStop Pro には、PDF 文書の処理および作業で実行 できる 5 つの主な方法があります。各機能は、PDF プリフライト、編集またはファイル修正な ど異なる目標に対応します。 各機能で使用できる主要ツールを次の表に示します。 機能 プリフライト 修正 編集 編集ツール プリフライトプロ ファイル グローバル変更 アクションリスト Quick Run 主要機能のそれぞれの実行内容およびそれを使用する理由を理解することで、ジョブのタイプ ごとに適切なツールを選択することできます。各ツールの概要を次に示します。

6.1 ツールの概要

6.1.1 編集ツール

ページ要素のチェックまたは編集 例のシナリオ • オブジェクトの特色を別の特色に変更したい。 • 整列されていないオブジェクトを移動する必要がある。 • テキストを編集して、スペルの誤りを修正する必要がある。 説明 インスペクタでは、ページ上の要素または要素の小さなグループを選択して、次のようなパラ メータを修正できます。 • カラーの修正 • テキストの編集 • 要素の移動 • 画像解像度の調整 その他の要素コントロール

(26)

6.1.2 プリフライトプロファイル

文書全体の問題および修正をチェックする 例のシナリオ • 文書内のすべての要素をチェックして、RGB カラーで定義されているオブジェクトを検出し たい。 • 文書の総インク適用量をチェックしたい。 • 印刷には低すぎる解像度の画像を検出したい。 説明 プリフライトプロファイルを使用すると、プロファイル内で定義されたパラメータについて ページまたは文書全体をチェックしたり、一般的な修正の実行および注意が必要な問題の報告 を行うことができます。 PitStop Pro には、一般的なほとんどのチェックを含む、事前定義されたプロファイルが数多く 提供されています。ただし、制作のニーズに合わせて、プロファイルを編集したり、チェック や修正を調整することもできます。一般的な設定には次の項目が含まれます。 • PDF/X または GWG 準拠のチェック • フォントのチェック • フォントの置換またはリマップ • カラーのチェック • オーバープリントまたはレイヤーのチェック • 画像解像度 • 総インク適用量のチェック その他 注: プリフライトプロファイル内でアクションリストを使用して、プリフライトプロ ファイルの実行時に適用可能な修正を拡張できます。プリフライトプロファイル内でア クションリストを使用する方法に関する詳細については、リファレンス ガイドを参照し てください。

6.1.3 グローバル変更

文書全体の属性または属性セットを変更する 例のシナリオ • Courier として定義されているフォントを別のフォントに変更する必要がある。 • 文書で使用されているブラックおよびグレーをすべてクリーンアップしたい。

(27)

説明 グローバル変更は、Enfocusが提供する定義済みの変更であり、要素、ページ、文書全体に適用 できます。グローバル変更は修正できませんが、ほとんどには修正条件を満たすために変更可 能な設定があります。一般的なグローバル変更には次の項目が含まれます。 • カラー モデルの変更 • フォントのリマップ • フォントをアウトラインに変換 • ページ番号を追加 • ブリードの拡張 • 画像のリサンプリング

6.1.4 アクションリスト

文書全体で単一のオブジェクト タイプのパラメータを変更する 例のシナリオ • 「ブルー」のカラーのテキストのみを 100% ブラック (K) に変更したい。 • すべての偶数ページを選択して左に移動し、すべての奇数ページを右側に移動したい。 • 印刷機へ送る準備のできた PDF 文書をタブレット コンピュータ用に最適化された PDF 文書 に変換したい。 説明

アクションリストは、PitStop Pro で使用可能なすべてのチェック、選択、調整を含む PitStop Pro の最も強力な機能です。アクションリストを使用すると、マクロを構築するかのように、 アクションのリストを作成し、適切な論理的順序でアクションをスタックして、最終的な機能 を作成できます。 上記の例では、「ブルー」のカラーのすべてのテキストを検出する機能を持つアクション リ ストを作成します。次に、2 番目の機能では、「ブルー」を PMS 300 に変換します。このアク ション リストは保存して、後で再利用できます。

6.1.5 QuickRun

最も頻繁に使用する機能の制作マクロを作成する 例のシナリオ • ほとんどのジョブで使用するいくつかの機能があり、それらの機能へのすばやいアクセスま たはキーボード ショートカットを作成したい。 説明

QuickRuns を使用すると、最も一般的な PitStop Pro 機能をすばやくジョブに適用できます。 QuickRuns では、プリフライトプロファイル、グローバル変更、アクションリストのマクロを 構築できます。これらのマクロは、ツールバーのお気に入りに保存したり、PitStop Pro によっ て自動的に割り当てられるキーボード ショートカットでアクセスできます。

(28)

6.1.6 変数セット

プロセス時にオーバーライド可能な変数値を定義する: 例のシナリオ • あらゆる可能なページ サイズのチェックを行える、単一のプリフライトプロファイルを作成 する。 • 必要に応じてランタイム時に調整可能なプリフライトプロファイル値を作成し、ファイルに 含まれるカラー分版の数を正確にチェックできるようにする。 説明 スマートプリフライトは、プリフライトプロファイルの能力を完全に解き放ち、PDF ファイ ルのチェックおよび修復を可能にする機能です。スマートプリフライトなしでは、PitStop Pro ユーザーは異なるジョブ タイプや仕様を扱うために異なるプロファイルを作成する必要があり ます。しかし、スマートプリフライトによって、その必要が排除されます。 スマートプリフライトは、ユーザーがプロセス時にオーバーライド可能な変数値を定義した り、特定のチェックの結果に影響するジョブ条件の指定を可能にする規則ベースのチェックを 定義することを可能にすることで異なるプロファイルを作成する必要性を排除します。 変数セットには、プリフライトプロファイル内で使用できるスマートプリフライト変数がすべ て含まれます。複数の変数セットを作成し、それぞれのセットに複数の変数を定義できます。 ただし、PitStop Pro では一度に 1 つの「アクティブな」変数セットを実行できます。PitStop Server でも作業をしている場合以外は、すべての変数を 1 つの変数セットに格納しておくこと をお勧めします。PitStop Pro の変数には主に次の 2 つのタイプがあります。

• 一貫性 • 規則に基づく

(29)

7. 製品チュートリアル

PitStop Pro での作業の基本を学ぶのに役立つチュートリアルのセットを次に示します。これら のチュートリアルは、各チュートリアルはその前のチュートリアルで学んだ内容に基づいてい るため順番に完了する必要があります。 各チュートリアルの内容は次のとおりです。 • チュートリアルの目標の簡単な説明 • チュートリアルのレッスンの操作対象 • チュートリアルの手順ごとの説明 • チュートリアルの操作を確認できるチュートリアル ビデオへのリンク 利用可能なチュートリアルは次のとおりです。 名前 説明 PDF 編集の基礎 このチュートリアルでは、ページ サイズ の変更、カラーの変更、タイプなどを含 む、Enfocus インスペクタを使用して行う 基礎的な修正について手順ごとに説明しま す。 プリフライトおよび Certified PDF このチュートリアルでは、PDF に対するプ リフライトプロファイルの実行および印刷 プロダクションに進む前の PDF の承認に関 する基礎について手順ごとに説明します。 グローバル変更での作業 このチュートリアルでは、グローバル変更 の使用および修正、文書への適用について 説明します。 アクションリストでの作業 このチュートリアルでは、プリフライトプ ロファイルおよびグローバル変更を使用可 能なアクション リストにまとめる方法を説 明します。 QuickRun の使用 このチュートリアルでは、一般的な制作作 業で使用する QuickRun マクロの作成方法に ついて説明します。

: これらのチュートリアルは、Acrobat X以降でPitStop Proがインストールされて いることが前提です。前のバージョンのAcrobatでPitStop Proが実行されている場 合、PitStopツールの場所が異なります。

(30)

7.1 チュートリアル1: PDF の編集の基礎

概要

このチュートリアルでは、PitStop Pro の使用の基礎的な内容を手順ごとに説明します。PitStop Pro での基本的なツールの場所、プリフライト チェックや単純な修正を行うためにプリフライ トプロファイルで作業する方法を学びます。 チュートリアルの目標 • PitStop Pro のツール。 • プリフライトプロファイルでの作業。 • プリフライト チェックの実行および修正の実行。 • プリフライトプロファイルの編集。 マーケット アプリケーション 最新のプロダクション手法を使用しても、PDF ファイルが正しく作成されないことがありま す。たとえば、不正なページ サイズ、低解像度の画像、不要な RGB 画像、ブリード不足、過 度のインク範囲といった問題が今だに存在します。こうした問題は、コンピュータのモニタで 常に明確に把握できない場合があり、制作プロセスにおいて大きな問題に発展しかねません。 これらの問題をプリフライトによって検出し、制作に進む前に解決することは、今日のワーク フローにおいて重要であり、それにより時間の無駄、顧客の心配、費用のかかる再印刷の発生 を防ぐことができます。 チュートリアルの長さ このチュートリアルは約 15 分の長さです。 必要なツール このチュートリアルでは、次のツールが必要です。 • Enfocus PitStop Pro

• Kreatieve_Keuken.pdf チュートリアル ファイル。チュートリアル PDF は、http:// www.enfocus.com/webmarketing/files/Kreatieve_Keuken.pdfでダウンロードできます。

: このチュートリアルでは、Acrobat Pro の基本的な理解を持ち、Acrobat Pro X を使

用することを想定しています。

パート 1: プリフライトプロファイルの実行および修正の実行

1. PitStop Pro をインストールおよび起動した状態で、Acrobat Pro を開きます。 2. 「Kreatieve_Keuken.pdf」のコピーを開きます。

a. Acrobat Pro 内から、[開く] コマンドを使用して「Kreatieve_Keuken.pdf」文書を開き

(31)

: 変更されていないオリジナルのファイルに常に戻れるようにするため、チュー

トリアル ファイルのコピーを使用して作業してください。後続のチュートリアルで は、オリジナルのバージョンが必要になります。

3. Enfocus PitStop Pro 環境設定を設定する。

a. Mac OS では[Acrobat] > [環境設定] メニュー、Windows OS では [編集] > [環境設定] に

ある [Enfocus PitStop Pro 環境設定] を開きます。

b. [全般] カテゴリの [ナビゲータを表示] ラジオ ボタンを選択します。

PitStop Pro の使用に慣れたら、必要に応じて環境設定を変更できます。この変更は、 チュートリアルの手順を簡素化する目的でこのチュートリアルのみに対して加えられる 変更です。

4. PitStop Pro のツールを特定する。

a. Acrobat X および XIで PitStop Pro ツールにアクセスする方法は 2 通りありま

す。[PitStop Pro] または [プラグイン(Plug-Ins)] メニューを介する方法、および

Acrobat の [ツール(Tools)] サイド バー (次の図で赤色でアウトライン化) を使用する

方法です。一般的なツールには、キーボート ショートカットを使用してアクセスできま す。

 

(32)

PitStop Pro のツールに関する詳細については、「PitStop Pro Reference マニュアル」 を参照してください。

5. プリフライトプロファイルでの作業。

a. Enfocus PitStop Proメニューから、プリフライト文書...を選択し、プリフライトツール

ウィンドウを開きます。フォルダとしてプリフライトグループの一覧が表示されます。 使用可能なプリフライトの一覧から、「Standard」、次に「Ghent PDF Workgroup」お よび「2008 Specifications」サブフォルダをクリックします。使用可能なプリフライト プロファイル チェックの一覧が表示されます。 「SheetCMYK_1v4」プロファイルを選択します。この時点で、[実行(Run)]ボタンが 使用可能になります。プロファイルを実行するページについての設定を変更できるこ とに注目してください。このチュートリアルでは、文書全体にプロファイルを実行しま す。 [実行(Run)] ボタンを選択して、チュートリアルの文書に対してプリフライトを開始 します。 プリフライト チェックが完了すると、[Enfocus ナビゲータ] ウィンドウが表示されます (以前に設定した [環境設定]の設定に基づきます)。Enfocusナビゲータでは、プリフライ トプロファイルの設定に基づいて、PDFに適用されたすべてのエラー、警告、修正のリ ストが表示されます。ここから、リストの項目をクリックし、ページの影響する領域ま たは要素、およびその項目で使用可能な修正をハイライト表示できます。 6. プリフライトで修正を行う。 a. 最初のエラーである「RGB カラーが使用されています」をクリックします。このエラー をクリックすると、その原因となっている画像の 1 つが Acrobat プレビューで強調表示 されます。 選択を展開して、エラーの原因となっている 2 つのオブジェクトを表示します。2 つの オブジェクトを交互にクリックして、エラーの原因となっている両方の画像を確認しま す。次に、親のエラーに戻ってクリックすると、修正が両方の画像に適用されます。 Enfocus インスペクタで、「解決方法」を展開します (まだ展開していない場合)。[追加 (Add)]をクリックして、新しいカラー リマップ規則を追加します。 カラー スペース、デバイス RGB をカラースペース、デバイス CMYK にリマップする設 定を行います。Okボタンをクリックし、リマップ設定をEnfocusナビゲータに追加しま す。インターフェイスに表示され、ハイライト表示されます。 次に、[修復(Fix)]ボタンをクリックします。このリマッピングが適用され、画像が補 正されます。Enfocus ナビゲータを閉じ、同じプリフライトプロファイルを再び実行し ます。 RGB エラーが Enfocus ナビゲータに表示されなくなり、2 つの RGB 画像が CMYK に変 更されていることが示されます。 7. 変更を保存せずにチュートリアル 文書を閉じます。 パート 2: 独自のプリフライトプロファイルを作成する PitStop Pro には、業界標準に基づいた数多くのビルトイン定義済みプロファイルが用意されて います。既存のプロファイルに基づきプリフライトプロファイルを作成するか、空白からまっ たく新しいプリフライトプロファイルを作成できます。このチュートリアルでは、既存のプロ ファイルから新しいプロファイルを作成します。

(33)

2. [Enfocus PitStop Pro] メニューに移動し、[Enfocus処理中- プリフライト] を開きます。次

に、Ghent PDF Workgroup プロファイルに移動します。

3. 2008 Specifications プロファイルの下にある「SheetCMYK_1v4」プロファイルを特定しま

す。このプロファイルをダブルクリックして、編集します。この操作によって、[Enfocus

プリフライトプロファイル エディタ(Enfocus Preflight Profile Editor)] ダイアログが表 示されます。

[Enfocus プリフライトプロファイル エディタ(Enfocus Preflight Profile Editor)]には、

すべての使用可能なチェック、およびチェック内で既にアクティベートされている内容が 表示されます。ダイアログの左側の別のオプションをクリックすると、そのチェックで既 にアクティブなチェック、および追加可能なチェックの一覧が表示されます。

4. [全般(General)] カテゴリで、[名前(Name)] を「Tutorial Profile」に変更します。 5. [カラー(Color)] カテゴリで、いくつかのチェックが既にアクティブであることに注目し てください。 [使用可能なチェック(Available Checks)]リスト (ウィンドウの右側のチェックの一覧) で、2 番目のチェックである 「カラー: RGB」をダブルクリックします。この操作によっ て、そのチェックがアクティブなチェックの一番下に追加されます。 注: いくつかのチェックがグレー表示され、その他のチェックは選択して追加で きるようになっていることに注目してください。これは、ページの異なる要素を チェックするために複数回追加できるチェックが存在するためです。

下方スクロールして、[CMYK に変換(Convert to CMYK)] をダブルクリックします。この 操作によって、PitStop Pro では、このプロファイルを実行したときにすべての RGB オブ ジェクトが自動的に CMYK に変換されます。

: PitStop Pro では、[Enfocus PitStop Pro 環境設定(Enfocus PitStop Pro Preferences)] で設定されているカラー マネージメント設定が使用されます。ま

たは、[Enfocus プリフライトプロファイル エディタ(Enfocus Preflight Profile

Editor)] の [カラー マネージメント(Color Management)] オプションを使用し

て、プリフライトプロファイル内でカラー マネージメント設定を変更することもで きます。 6. [OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じ、変更を保存します。   [OK]ボタンをクリックすると、プロファイルをローカルに保存するかどうかを確認する警 告メッセージが表示されます。これは、すべてのビルトイン プロファイルは、「読み取り 専用」であるためで、独自のプロファイルを保存する場合は、ローカル マシーンに保存さ れます。 [OK]をクリックして、新規プロファイルを保存します。そのプロファイルがローカル チェックの最後に一覧表示されます。 注: まったく新しいプロファイルを作成する場合は、[Enfocus処理中- プリフライ] ウィンドウの右上隅にある [アクション(Action)] メニューを選択し、そのメ ニューから [新規作成(New)] > [新規作成...(New…)] の順に選択します。 7. ローカル チェックから新規プロファイルを選択し、チュートリアル PDF に対してそのプロ ファイルを実行します。

プロセスが完了すると、[Enfocus ナビゲータ(Enfocus Navigator)] が表示されます。警

(34)

ラー スペースにリマップされました。(Remapped Device RGB color space to Device CMYK color space)」を特定します。 この修復をクリックして、それによって影響を受けるオブジェクトを確認します。この チュートリアルの最初の部分の RGB 画像が CMYK に自動的に変更されたことが確認できま す。 8. 変更を保存せずにチュートリアル 文書を閉じます。

7.2 チュートリアル 2: PDF の編集および修正の基礎

概要 このチュートリアルでは、PitStop Pro のさまざまなツールを使用しての作業について紹介しま す。各ツールの役割および互いの関係を理解することで、PitStop Pro での作業をより効率的に 行うことができるようになります。 チュートリアルの目標 最終的な印刷プロダクションに進む前に小規模な修正を行う。このチュートリアルでは、次の 項目について学びます。 • RGB から CMYK に画像を手動で変更する方法。 • グローバル変更を使用して、トリム ページ サイズを自動検出する。 • グローバル変更を使用して、オブジェクト ブリードを拡張する。 • テキストの検索と置換を使用して、発行日付を更新する。 • アクション リストを使用して、アプリケーション マークを削除する。 • グローバル変更を使用して、カスタム テキスト マークを追加する。 マーケット アプリケーション 通常、制作または配布に進む前に、PDF に対して小規模な変更を行う必要があります。このシ ナリオでは、プリプレスシステムによって追加されるマークとの干渉を避けるため、要素が正 しいカラー スペースであることの確認、ブリードの修正、アプリケーション マークの削除を行 い、最終印刷に向けたチュートリアル 文書の準備を行います。 チュートリアルの長さ このチュートリアルは約 15 分の長さです。 必要なツール このチュートリアルでは、次のツールが必要です。 • Enfocus PitStop Pro

• Kreatieve_Keuken.PDF チュートリアル ファイル。チュートリアル PDF は、http:// www.enfocus.com/webmarketing/files/Kreatieve_Keuken.pdfでダウンロードできます。 • チュートリアル 1 を完了していること。

再作成の手順

1. Acrobat Pro で「Kreatieve_Keuken.PDF」を開きます。

参照

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