2018年度国立長寿医療研究センター研修事業
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(2) 【 研修会の日程・内容、期待される効果・波及効果、感想 】 ① 国立長寿医療研究センター「臨床研修医のための在宅医療研修会」 在宅医療推進は世界で最も高齢化の進むわが国においてきわめて重要である。高齢社会 はわが国において相当期間続くと考えられ、在宅医療を担う「将来の人材の養成」が重要 である。しかし、医学部教育において在宅医療が教授される大学は必ずしも多くなく、医 師としての初期経験である臨床研修において在宅医療を学ぶことができない研修医も少な くない。この現状に鑑み、国立長寿医療研究センター在宅連携医療部では、良質な在宅医 療の基礎を教授し、若い医師が将来在宅医療に取り組める契機となる研修会を企画し、今 回は 3 回目を開催した。 今年度は、会場となる東京医科歯科大学と話し合い、2018 年 11 月 11 日(日)に設定し た。一昨年度は、 「在宅医療研修に恵まれない若手医師」にアプローチすることが困難であ ることを学んだので、今年度も研修医や若手医師が読む様々な媒体に広報を行った。結果 的には、研修医 18 人の参加があった。昨年度より参加人数は少なかったものの参加された 方々の意識は高く、昨年度より密度の濃い研修ができたと考えている。そして、新たにグ ループワークのファシリテーターとして昨年度修了者 1 人の参加があった。 来年度も同様の研修会を行う予定であるが、今回の反省点を生かして次回に臨みたいと考 える。特に広報の工夫やプログラムをブラッシュアップしたいと考えている。 ② 「病院・在宅医療連携研修会」 平成 19 年度在宅医療推進会議報告書(和田忠志 大田秀樹 平成 19 年度在宅医療推進会 議報告書別冊 在宅療養支援診療所・訪問看護ステーション等の能力強化に関する部会・新 たな在宅医等の人材養成に関する部会)で、私たちは、「病院医師に在宅医療の研修を実施 するべきこと」を記載した。本研修会は、平成 19 年度在宅医療推進会議報告書に私たちが 記載したことの実践である。 在宅医療に関する研修会は全国で盛んに行われるが、それは「病院以外のスタッフ」が 参加するものである。在宅患者の多くは病院から導入され、在宅医療開始に病院スタッフ は大きな役割を担っている。しかし、これまで病院と在宅の連携研修は試みられなかった。 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部では、在宅医療スタッフと病院スタッフが一 堂に会し、相互理解を深めることで良質な連携 (Transitional Care) が実現すると考えた。 平成 26 年度、国立長寿医療研究センター財源で、中京病院(愛知県名古屋市)、松戸市立病 院(千葉県松戸市)、東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢原市)で、試行的に「在宅医療 連携研修会」を開催した。その経験を生かし、平成 27 年度は、財団助成により国内 3 病院 で実施、松戸市の事業として 2 病院で実施した。平成 28 年度は、財団助成により国内 4 病 院で実施し、その他財源では、愛知県事業として県内 16 ヶ所で開催され、松戸市事業とし て 1 病院で、地区医師会財源で福岡市の 1 病院で行われた。平成 29 年度は、財団助成によ.
(3) り、国内 3 病院で実施、自主財源では、名古屋第二赤十字病院などで行われ、松戸市事業 では 3 病院で行われた。以上は私たちが直接把握しているものだが、それ以外にも自主的 に行われている可能性が高い。 これらの経験から、この研修会が病院からの円滑な退院・在宅医療導入を促進すると確 信している。そして、当初は勇美記念財団の財源で行ったが、研修会を行った当事者が独 自に財源を確保し、主体的に行う動きが各地で見られ、この研修会の普遍性を実感してい る。 私たちは、病院での在宅医療研修の必要性を平成 19 年時点で明確に認識し、それを国立 長寿医療研究センター総長に報告したことは記載の通りである。最近では、厚生労働省も 在宅復帰支援の重要性を認識し、在宅復帰率が診療報酬に反映されてきた。この意味でも、 本研修は時代の趨勢に合っていることを確信している。 さて、本年度(平成 30 年度)は、勇美記念財団助成では、岡山県岡山市の岡山済生会総合 病院で開催、栃木県真岡市で連携する複数病院を集めて開催、佐賀県鳥栖市でも連携する 複数病院を集めて開催、また、埼玉県さいたま市ではさいたま市民医療センターと連携し て開催された。その他自主財源では、神奈川県秦野市の事業として 3 回、松戸市事業とし て 1 回、愛知県名古屋市で 1 回、愛知県豊田市で 1 回、行われた。 この研修会の特徴は、 「開催してみると、当事者が、再度、この研修会を開催したくなる」 点である。また、この研修会は「在宅復帰率が厳しく求められる趨勢」に対して、病院が 何をなすべきかの指針を与える。各地で、「再度行いたい」「近隣の病院でも行いたい」と の声を聞き、研修会の有効性を実感している。福岡市で過去に開催した医師からはメーリ ングリストでの開催の呼びかけが自主的にあった。また、秦野市では 31 年度開催に予算を すでに取得し、当方に支援の依頼が来ている。これらの経験から、この研修会が病院から の円滑な退院・在宅医療導入(あるいは在宅復帰)を促進すると確信している。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(4) 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 共催研修会 2018年度 臨床研修医のための在宅医療研修会 プログラム 日時:2018年11月11日(日曜日)10:00~16:00 会場:東京医科歯科大学. 時刻. 分数. 研修種類. 10:00. 5. 開会宣言. 湯島キャンパス. (受付9:30~). M&Dタワー4階「アクティブラーニング教室」. 内容. 講師. 所属等. 荒井秀典氏. 国立長寿医療研究センター 病院長. 10:05. 5. 挨拶. 堤翼氏. 厚生労働省医政局地域医療 計画課. 10:10. 30. 10:40. 30. 11:10. 15. 休憩. 11:25. 30. セミナー. 11:55. 30. セミナー. ①. 在宅医療とは何か①. 荒井康之氏. 生きいき診療所・ゆうき. 在宅医療とは何か②. 伊藤大樹氏. あおばクリニック. 在 宅 医療 の 魅力 ( 面白. 森紘子氏. 上田クリニック. 奥知久氏. 諏訪中央病院. 石山麗子氏. 国際医療福祉大学大学院. 在宅医療のす. さ). すめ. 在宅医療の魅力(大変だ. ②. ったこと) 12:25. 30. セミナー. 多職種連携. 12:55. 95. 休憩. 講師および在宅連携医療部医師と参加者との会食・懇親会 26 階「ファカルティラウンジ」. 14:30. 15:50. 80. グループワー. 演習. ク. レンス. 10. 退 院 時カ ン ファ. 講評・修了証授与式. 栄原智文氏. 新松戸診療所. 三浦久幸氏. 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部長. 16:00. 終了. 後援:厚生労働省 一般社団法人 日本在宅医学会 一般社団法人 日本在宅医療学会 一般社団法人 全国在宅療養支援診療所連絡会.
(5) 昨年度研修会 満足度88%. 先輩在宅医師に在宅医療の 実際を聞いてみよう! 【日時】2018年 11月11日(日曜日) 10:00~16:00 ※要事前申し込み. 【場所】 東京医科歯科大学 湯島キャンパス 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45. 【対象】暮らしの場で提供される『在宅医療』を 少し知りたい!or しっかり知りたい!!研修医. ※詳細は、国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部ホームページにて掲載します 主催:国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部 共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.
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(9) 2018年11月11日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果 「研修会全体について」 医師歴(年数) 人数 1年 2年 3年 4年 5年 10年以上 計. % 6 3 1 2 1 1 14. 医師歴(年数) 10年以上 7% 5年 7%. 43% 21% 7% 14% 7% 7% 100%. 1年 43%. 4年 14% 3年 7% 2年 22%. 1.講義についてお聞かせください。 人数 % 十分理解した 5 36% 理解した 8 57% 理解せず 1 7% 全く理解せず 0 0% 計 14 100%. 2.新たに情報を得られたか 人数 % 大いにあった 10 71% 少しあった 4 29% あまりなかった 0 0% なかった 0 0% 計 14 100%. 1.講義について 理解せず 7%. 十分理解した 36% 理解した 57%. 2.新たに情報を得られたか. 少しあった 29% 大いにあった 71%. 3.開催時間について. 3.開催時間について 人数. 長い 適切であった 短い 計. % 1 13 0 14. 長い 7%. 7% 93% 0% 100% 適切であった 93%. 4.参加しやすい時期について(複数可) 人数 % 1月 1 7% 2月 1 7% 3月 1 7% 4月 1 7% 5月 1 7% 6月 3 21% 7月 1 7% 8月 1 7% 9月 4 29% 10月 7 50% 11月 11 79% 12月 1 7% 計 33 236%. 4.参加しやすい時期について(複数可) 12月 1月 2月 3月 3% 3% 3% 3%. 4月 3% 5月 3% 6月 9%. 11月 34%. 7月 3% 8月 3% 10月 21%. 9月 12%.
(10) 2018年11月11日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果. 「ワークショップについて」 5.ワークショップの形式はいかがでしたか。 人数 % とても良い 9 64% 良い 5 36% 良くない 0 0% とても良くない 0 0% 計 14 100%. 5.形式について. 良い 36% とても良い 64%. 6.全体的に内容は理解されましたか。 人数 % 十分理解した 4 29% 理解した 10 71% 理解せず 0 0% 全く理解せず 0 0% 計 14 100%. 6.理解度. 十分理解した 29%. 理解した 71%. 7.楽しかったですか。 人数 とても楽しかった 楽しかった あまり楽しくなかった 全く楽しくなかった 計. 7.楽しかったか. % 7 7 0 0 14. 50% 50% 0% 0% 100%. 楽しかった 50%. 8.緊張しましたか。 人数 全くしない あまりしない 少しした かなしした 計. 8.緊張したか. % 2 4 6 2 14. とても楽しかっ た 50%. 14% 29% 43% 14% 100%. 9.本日学ばれたことを活かせそうですか。 人数 % かなり活かせそう 5 36% 活かせそう 9 64% あまり活かせない 0 0% 全く活かせない 0 0% 計 14 100%. 全くしない 14%. かなしした 14%. あまりしない 29%. 少しした 43%. 9.活用度. かなり活かせ そう 36% 活かせそう 64%.
(11) 2018年11月11日(日)臨床研修医のための在宅医療研修会 アンケート結果. 10.本日学ばれたことをどのように活かそうと考えていますか(記述式) ・フレームワークを使って、医療を行っていきたいと思いました。 ・今後の研修 ・連けい ・将来的に在宅医療の非常勤で働くとき ・在宅の患者の入院と退院に際して活かそうと思います ・実際に在宅へ帰る患者さんの退院支援につなげたいと思います。 ・ICFでの整理 ・実際の診療で。 ・在宅医療の提案をした際に色々説明できそうです ・日々の臨床業務、managementに活かせそうです。. 11.ワークショップの運営上、改善すべき点があれば挙げてください。 ・特にありません ・NO Problem ・特にございません。とてもお世話になりました。 ・初期後(在宅スタート後)向けのレクチャーもお願いします。 ・特になし ・プレゼンする人をへらして1人あたりの発表時間をふやした方が良いかもと思いました。.
(12) 2018 年度 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部 「病院・在宅医療連携研修会」 実績 1.2018 年 10 月 13 日(土)14:30-16:35 岡山済生会総合病院 管理棟 4 階 さいゆうホール 〒700-8511 岡山県岡山市北区国体町 2 番 25 号 参加者 計 105 名 (病院 40 名・在宅 58 名・講師その他 7 名)・ グループワーク 14G 99 名 主催:御津医師会、岡山市北部地域合同連携デスク、岡山県済生会 共催:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 2.2018 年 10 月 17 日(水)18:30-20:45 フォーシーズン静風 〒321-4306 栃木県真岡市台町 11-8 参加者 計 137 名(病院 40 名・在宅 90 名・講師その他 7 名)・ グループワーク 15G 130 名 主催:医療法人 創正会 共催:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 後援:芳賀郡市医師会、芳賀郡市薬剤師会、栃木県看護協会県東地区支部、芳賀郡市管内介護支援専 門員連絡会、栃木県リハビリテーション専門職協会真岡市支部 3.2018 年 12 月 22 日(土)14:30-17:00 サンメッセ鳥栖 3 階大会議室 〒841-0026 佐賀県鳥栖市本鳥栖町 1819 番地 参加者 計 117 名(病院 39 名・在宅 65 名・講師その他 13 名)・ グループワーク 12G 105 名 主催:一般社団法人鳥栖三養基医師会 共催:鳥栖地区広域市町村圏組合、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 4.2019 年 1 月 12 日(土)14:00-17:30 さいたま市民医療センター 2 階 大会議室 〒331-0054 埼玉県さいたま市西区島根 299-1 参加者 計 71 名(病院 17 名・在宅 50 名・講師 4 名)・ グループワーク 10G 71 名 主催:さいたま市与野医師会 共催:さいたま市民医療センター、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター.
(13) ※確認事項 NO 項 目 1. 資料1 研修会全体の確認事項 確認. 担当者. 備 考. 研修会開催日時:平成○年○月○日(木)○:○~○:○. 企画運営担当者. 開催場所 :○○病院 ○階○○室. ○○病院 ○○様 国立長寿医療研究センター 和田忠志. 事務担当者 ○○病院 ○○様 国立長寿医療研究センター 永井智江. 2. 演者等の決定 ・挨拶(病院). ○○病院 ○○氏. ・挨拶(医師会役員等). ○○医師会 ○○氏. ・講師(病院)「病院の行う退院支援(仮)」. ○○病院 ○○氏. ・講師(地区医師会医師)「在宅医療への導入(仮)」. ○○クリニック ○○氏. ・総合司会. ○○氏. ・座長. ○○氏. ・講評. ○○氏. 3. 在宅スタッフへ案内状作成・発送・参加取りまとめ. 4. 病院スタッフへ案内・参加取りまとめ. 5. 参加締切. 月 日( ). 受講お断り案内. 定員 名になり次第. 6. 名簿作成. 7. グループワーク ・グループ分け ・座席表 ・検討事例の作成 ・物品準備・購入. 長寿に一式あるので、郵送もできます. ・名札作成. 印刷・当日手書き・名刺でも可. 8. 席札作成(講師等). 9. 案内板作成(会場前・エレベーター前). 10. 配布資料印刷. 11. アンケート内容の確認・修正. 12. 研修会後アンケートデータまとめ. 13. 当日 会場設営(人数の確認). 14. 当日 運営スタッフ(人数の確認). 15. 当日 講師控室・打合せ用の部屋の確認. ※講師対応(長寿) 項 目 1. 依頼の内容(役割). 2. 講師依頼状 作成・決済・発送. 3. 講師所属先の長への派遣依頼状 作成・決済・発送. 4. 事務手続きの連絡先確認(謝金・交通費). 5. 講師への研修目的に対応した講義内容の調整. 6. 講義資料の提出方法及び期限の案内. 7. 講義映像 撮影(ビデオ・カメラ)の許可・講義映像と資料の HP掲載許可. 確認 備 考 講師謝金 国立長寿医療研究センター規定額にて支払、医師30,000円 (税込・交通費込)、医師以外15,000円(税込・交通費込). 患者様の写真や個人情報が含まれている可能性があるため、登壇者の 先生と和田先生にて相談。差し支えない範囲での公開。.
(14) ●準備する物 研修会会場(○○病院様)にてお願いしたいもの. 資料2. 講演関係 物 品. 数. スクリーン. 1個. 延長コード. 適宜. パソコン. 1台. プロジェクター. 1台. レーザーポインタ. 1個. 卓上時計. 担当. 備 考. 講師席用. 適宜なくても可. マイク. 研修会物品. 4本. 講師席用・司会席・グループワーク発表用. ホワイトボード. 適宜なくても可. グループワーク発表用. ●長寿にて準備する物. 参加人数+予備○○人分. ・グループワーク関係 (1グループ8人・10グループとして、予備2セット)・他 物 品 テーブル番号札. 数. 担当. 備 考. 1~12. 模造紙. 12枚. マジック 太字(4色). 12セット. マジック 細字(黒)8本. 12セット. ポストイット 3色. 12セット. A4コピー用紙. ポーチにセットして送付. 3箱. 印刷を長寿以外で行っていただく場合に提供. データ保存用USBメモリ / DVD-R/CD-R. 1個/3枚/3枚. USBメモリは当日使用データ保存、ビデオ撮影 を行う場合映像の共有の為DVD-R3枚、写真 撮影のみの場合CD-R3枚. ●その他. 参加人数+予備○○人分 物 品. 数. 参加者用 お茶(スタッフ含む). ○人分. 席札 講師用(A4ビラ・卓上三角札等、適宜). ○人分. 名札(ケース・紙) グループワーク用. ○人分. 資料持ち帰り用の封筒. ○人分. 担当. 備 考 人数が確定したら売店に予約していただき請求 書発行・翌月末日振込、または長寿で購入し発 送、名簿提出要. 名札は印刷・当日手書き・名刺でも可. プログラム. ○人分. 配布資料印刷. アンケート. ○人分. ・データのとりまとめ. 講師紹介. ○人分. ・印刷. 配布資料(講師 ○○先生). ○人分. 配布資料(講師 ○○先生). ○人分. 配布資料(グループワーク ○○先生). ○人分. グループワークメンバー表. ○人分. 座席表. ○人分. 受付用名簿. 各1枚. 出席者名簿(病院・在宅・聴講者). 運営スタッフ のみ配布. 撮影用カメラ. 1~2台. 撮影用ビデオカメラ. 適宜なくても可. 立て看板. 適宜なくても可.
(15) 当日の人員配置(例). 資料3 研修会主な役割 業 務 内 容. 担当. ○時○分から会場設営(各自、○○病院○階○○室前に集合) 会場前方へ演者席配置・参加者席はグループワーク形式で配置・会場後 方へオブザーバー席配置. スタッフ全員 会場設営. 配布資料・持ち帰り用封筒・テーブル番号札・グループワーク物品(模 造紙・ペンセット)の机上配付 お茶・ゴミ袋設置. 会場案内. PC関連のセッティング、動作確認. 様. 入口から研修会会場までの案内表示を適宜行う。. 様. ・受付〈入口〉 受付時に名札(名刺を持参、もしくは会場内で記 様・ 様 入)・座席表を渡す. 研修会用務 〈会場内〉入口で受付時に名札・座席表を渡すので、座席へ誘導・名札 様 への記入を促す PC関連操作・マイク・タイムキーパー・照明・空調. 講師対応. 様. 到着時間により控室にご案内、30分前より打ち合わせ開始、開始時刻5 様 分前になったら会場へ案内. ファシリテー 30分前より打合せ開始、終わり次第 会場へ移動 ター打合せ. 様. カメラ・ビデ 必要に応じて撮影(勇美記念財団・国立長寿医療研究センターのHPに 様・ 様 掲載)・データは必要であれば主催者と共有する オ撮影 研修終了時間を守るため「アンケートを○時までに記入してください」 と時間を区切る。 名札・アンケート用紙の回収(BOXへ入れてから帰ってもらう). 研修会終了後 の業務. スタッフ全員 不要な資料、ゴミ等を回収する。. 会場の撤収作業. その他. 演者及びスタッフの荷物置き場、貴重品の管理をどうするか。できるだ け施錠の可能な部屋を一部屋確保し、鍵を預かる担当者を決める。.
(16) 当日の流れ(例) 時間. スケジュール. 16:30. 事務スタッフ集合 会場の設営. 資料4. 研修会当日の役割. 準備・すること. 担当. 参加者:机上に封筒(当日配布資料セット済)を設置 全員 来賓・講師:名札、テキスト、席札、封筒を設置 模造紙、グループワーク物品を配布 ペットボトル ゴミ袋設置 プロジェクター・パソコン・講師マイクの設置・動作確認 スライドチェックをする 照明・空調調整・ブラインド開閉方法把握 ビデオカメラの設置状況・カメラ操作方法の確認 写真撮影適宜 入口に受付を設置(受付簿・ペン・事務用品一式) 座席表・名札を用意(受付時に渡す) 正面玄関前1階・エレベータホール付近に案内板設置、終了後回収. 17:00. 事務局打合せ(書類の確認、役割の確認 主催側担当者・長寿担当者 等). 17:30. 演者打合せ. 〃. ファシリテーター打合せ. 〃. 開場・受付担当者は持ち場へ. (30分前) 17:55. 18:00. 講師の方がいらしたら控室へご案内・お茶出し 挨拶(○○先生)・講師(○○先生・○○先生)・司会(○○先生)・座長(○ ○先生・○○先生)打ち合わせ グループワーク担当(○○先生)・各グループファシリテーター 進行方法に ついて打合せ 受講者入場 座席表・名札を渡し、指定席であること・資料は机上にあることを案内. 開始5分前のアナウンス. 演者を本会場へ移動・案内. 総合司会(○○先生). 受付は一人残り、遅刻者を案内. 開会 総合司会(○○先生). 適宜照明、空調調整. 挨拶(○○先生). 着席を確認・欠席者を把握しグループワーク担当者(○○先生)に報告、グ ループの調整を行う. 挨拶(○○先生) 趣旨説明(○○先生) 18:10. 講演(○○先生)・座長(○○先生). スライド準備、講師へ水・紙コップを運ぶ. 18:35. 講演(○○先生)・座長(○○先生). スライド準備、講師へ水・紙コップを運ぶ. 19:00. グループワーク説明(○○先生). スライド準備. 20:10. 代表者発表・討論(○○先生). 20:25. 講評(○○先生). 20:30. 研修会終了. 終了時、付箋を落とさないよう模造紙を折りたたむ. アンケート・名札回収方法についてアナウ アンケート回収箱・名札回収箱を出口付近に設置 ンス 総合司会 模造紙・物品を着払にて、長寿へご返送ください。(模造紙は写真撮影をし、 後日ホームページに掲載いたします) 忘れ物チェック・後片付け ※長寿へご返送いただきたいもの. 全員. ペンセット・名札ケース・事務用品・模造紙(写真を撮りますので、グループワークで使用し たもののみご返送ください。未使用の物はお送りいただかなくて構いません).
(17) 第6回病診医介連携ネットワーク研修会 「病院の行う退院支援」 2018.9.吉日. 趣旨説明 在宅患者の多くは病院から導入され、在宅医療開始に病院スタッフは大きな役割を担っ ています。国立長寿医療研究センター在宅連携医療部では、在宅医療スタッフと病院スタ ッフが一堂に会し、相互理解を深めることで、よりよい連携 (Transitional Care) が実現す ると考え研修プログラムを作成されました。今までに全国数か所の病院で研修会を開催し ています。そして、このプログラムでの研修会が、病院からの円滑な退院・在宅医療導入(あ るいは在宅復帰)を促進すると評価されています。2018 年度、在宅医療助成 公益財団法人 勇美記念財団の助成を受け、岡山済生会病院において、御津医師会との連携のもとに、 「在 宅医療連携研修会」開催が出来ることになりました。 岡山では今まで多職種連携の研修会を数多く行ってきています。しかし、連携が大変ス ムースに行われているかと云われれば、今一歩の感もあります。岡山でも国立長寿医療セ ンターのプログラムを経験することは意義のあることだと考えました。ご理解、ご参加よ ろしくお願いいたします。. 対象者 ○病院の医師、看護師(病棟・連携担当)、医療ソーシャルワーカー、その他の職種 ○在宅医療に従事する医師、看護師、ケアマネジャー、その他の職種 2018 年 10 月 13 日土曜日午後 2 時 30 分から4時 35分. 開催時期 開催場所. 岡山済生会総合病院. プログラム 時間. 内容. 登壇者・演者・担当者. 14:30. 挨拶等. 岡山済生会病院 山本和秀. 14:35. 趣旨説明. 御津医師会 大橋基医師. 14:40. 講演「病院の行う退院支援」. 和田忠志医師(国立長寿医療研究センター). 15:05. 講演「在宅医療への導入」. 中村幸伸医師(つばさクリニック). 15:25. グループワーク. 参加者全員. 16:2 0. 討論・まとめ. 座長 御津医師会 森脇和久医師. 16:30. 講評. 岡山済生会病院 大澤俊哉. 16:35. 終了. 病院長. 地域連携室長.
(18) 第6回 岡山市北部地域. 病診医介連携ネットワーク研修会 定員 開催のお知らせ 150名. 10月13日(土)14:30~16:35. 2018年. 岡山済生会総合病院 管理棟4階 さいゆうホール 趣旨 在宅患者の多くは病院から導入され、在宅医療開始に病院スタッフは大きな役割を担っています。 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部で、在宅医療スタッフと病院スタッフが一堂に会し、相 互理解を深めることで、よりよい連携 (Transitional Care) が実現すると考え、研修プログラムを作成さ れました。今までに全国で研修会が開催され、病院からの円滑な退院・在宅医療導入(在宅復帰)を促 進すると評価されています。2018年度、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受け、 岡山済生会総合病院において、御津医師会との連携のもとに「病診医介連携ネットワーク研修会」が 開催できることになりました。 岡山では今まで多職種連携の研修会を数多く行ってきています。しかし、連携が大変スムースに行 われているかといわれれば、今一歩の感もあります。岡山でも国立長寿医療研究センターのプログラ ムを経験することは意義のあることだと考えております。ご理解、ご参加よろしくお願いいたします。. 対象. ➣ 在宅医療に従事する医師、看護師、ケアマネジャー、その他の職種 ➣ 病院の医師、看護師(病棟・連携担当)、医療ソーシャルワーカー、その他の職種. 講演. 「病院の行う退院支援」 和田 忠志 氏 (国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部医師). 「在宅医療への導入」 中村 幸伸 氏 (つばさクリニック理事長) グループワーク. 「模擬退院時カンファレンス」. この研修会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成事業です 主催 共催. 御津医師会・岡山市北部地域合同連携デスク・岡山県済生会 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団・ 国立長寿医療研究センター.
(19) 10/13開催 病診医介連携ネットワーク研修会. 参加申込書 申込〆切:9月28日(金) 下記に必要事項をご記入のうえ、. FAX. 086-254-8036. までお申し込みください。. 病院・施設名. TEL. ふりがな. 職種. 氏名. 職種. ふりがな. 氏名. 職種. ふりがな. 氏名. 会場. ●アクセス. お問い合わせ先. ・JR岡山駅運動公園口(西口)から徒歩9分 ・車でお越しの方は、岡山済生会総合病院駐車場をご利用ください ※駐車券は必ず会場にお持ちください. 岡山済生会総合病院 地域医療連携室 (086) 252-2698 岡山市北区国体町2-25.
(20) 2018年10月13日(土)岡山県 病院・在宅連携研修会 アンケート結果 性別 人数 1男 2女. % 25 69 94. 性別 27% 73% 100%. 男, 27%. 女, 73%. 勤務先 人数 1 2 3 4 5 6. 病院 診療所 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 その他 未記入. 勤務先. % 60 4 3 10 16 1 94. 64% 4% 3% 11% 17% 1% 100%. 未記入, 1%. その他, 17% 居宅介 護支援 事業所, 11% 訪問看護 ステー ション, 3% 診療所,. 病院, 64%. 4%. 職種 人数 1 2 3 4 5 6 7. 医師 看護師 薬剤師 ケアマネジャー ソーシャルワーカー その他 未記入. % 12 36 3 13 20 9 1 94. 13% 38% 3% 14% 21% 10% 1% 100%. 未記入, 1%. 講演について 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. 薬剤師, 3%. 看護師, 38%. 講演について. % 0 0 31 63 0 94. 医師, 13%. その他, 10% ソーシャ ルワー カー, 21%. ケアマネ ジャー, 14%. 人数. 職種. 0% 0% 33% 67% 0% 100%. ある程 度理解 できた, 33%. 非常に 理解で きた, 67%. GWについて 人数 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. GWについて. % 0 2 31 58 3 94. 0% 2% 33% 62% 3% 100%. 未記入, 3%. あまり理 解できな い, 2%. ある程度 理解でき た, 33% 非常に理 解できた, 62%.
(21) 2018年10月13日(土)岡山県 病院・在宅連携研修会 アンケート結果 <病院スタッフ>在宅医療・在宅ケアへの認識 人数 % 1 全く深まらない 0 2 あまり深まらない 1 3 やや深まった 31 4 とても深まった 27 5 未記入 1 60. 0% 2% 52% 45% 2% 100%. <病院スタッフ> 在宅医療・在宅ケアへの認識 あまり深 まらない, 2%. 未記入, 2%. とても深 まった, 45%. <在宅スタッフ>病院医療・退院支援への認識 人数 % 1 全く深まらない 0 2 あまり深まらない 0 3 やや深まった 15 4 とても深まった 16 5 未記入 3 34. 0% 0% 44% 47% 9% 100%. やや深 まった, 52%. <在宅スタッフ> 病院医療・退院支援への認識 未記入, 9% やや深 まった, 44% とても深 まった, 47%. 気づき 人数 1 ない 2 ある 3 未記入. 気づき. % 1 92 1 94. 1% 98% 1% 100%. 未記入, 1%. ない, 1%. ある, 98%. 研修会の意義 人数 1 2 3 4 5. 全く感じない あまり感じない やや感じた 非常に感じた 未記入. 研修会の意義. % 0 1 24 69 0 94. 0% 1% 26% 73% 0% 100%. あまり感 じない, 1%. 非常に 感じた, 73%. やや感 じた, 26%.
(22) 7.改善点・ご意見・ご感想 時間配分 もう少しグループワークの時間があれば、もう少し話が深められたように思います。 私は前職で在宅サービス側にいたので、どちらの立場からも考えることができました。 病院と在宅をうまくつなげれるよう、これからその視点を大切に考えていきたいと思います。 もう少しグループワークの時間があれば…。 KJでするには時間がたりないかと思いました。 許されるなら、もう少し時間があれば、議論が深まるかなあ~。 医療連携の為のこのような研修会は定期的にしてほしいです。 もう少し、講師の先生のお話を伺いたかったです。 もう少し時間が長く設定してあると、より深い討論ができると思います。 討論時間が短かったかなと思う。 GW、あと10分、20分…長くしたかったです。 とても勉強になりました。 ありがとうございました。 グループワークの時間をもう少しとって頂きたかった。 退院前カンファレンスを在宅医の来られる時間に開催したいと思います。 GW時間がたりません 患者が在宅生活をしていくために、お互い(病院・在宅)との連携が必要。相談しやすい関係作りをしていき たいと思います。 グループワークの時間が足りなかった。 今後も継続して研修会を計画、実施してもらいたいと思います。 他院の方、地域の方との会話で、学びがあり、よかったです。 顔の見える関係を築いていく○○○と感じました。 もう少し時間がほしいなと思いました。とても意義ある時間でした。.
(23) 平成30年8月吉日. 関係者各位 医療法人. 創生会. 理事長 小川 松夫 芳賀在宅緩和ケア支援センター センター長 趙 達来 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 2018 年度国立長寿医療研究センター研修事業. 病院・在宅医療連携研修会に関するご案内について 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 日頃より在宅医療にかかる取組みにおきましてご理解とご協力をいただき、厚く御礼 申し上げます。 この度、円滑な病院・在宅医療連携を促進するため、標記研修会を別添1の通り開催 させて頂きます。 ご多用とは存じますが、幅広い分野でご活躍中の医療・介護・福祉・行政等の多職種 の皆様に多数ご出席いただけますよう宜しくお願い申し上げます。 尚、大変恐れ入りますが、準備の都合がございますので平成30年9月7日(金)まで に本紙を切り取らず下記連絡先まで FAX でご返信いただければと存じます。何卒、宜し くお願い申し上げます。 連絡先:芳賀在宅緩和ケア支援センターFAX:0285-80-2802. ご所属名: ご連絡先(FAX):. 氏名(ふりがな). 職種名(複数時は現職を1つ)をご記入下さい 病院側→職種名 在宅側→職種名 その他→職種名 病院側→職種名 在宅側→職種名 その他→職種名 病院側→職種名 在宅側→職種名 その他→職種名 病院側→職種名 在宅側→職種名 その他→職種名. *主催:医療法人 創生会 *共催:公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団・国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 長 寿 医 療 研 究 セ ン タ ー *後援:芳賀郡市医師会・芳賀郡市薬剤師会・栃木県看護協会県東地区支部・芳賀郡市管内介護支援専門 員連絡会・栃木県リハビリテーション専門職協会真岡市支部.
(24) 別添1. 「病院・在宅医療連携研修会」開催要項 1.目的 ①病院からの円滑な退院・在宅医療導入(あるいは在宅復帰)を促進する ②在宅スタッフと病院スタッフが一堂に会し相互理解を深めることで、より良い連携 (Transitional Care)の実現を図る ③在宅医療に関する研修会に参加する機会の少ない「病院スタッフ」の参加を促す 2.目標 ①病院と在宅医療に関わる双方多職種の顔の見える関係を構築する ②今後のより円滑な連携体制構築に向けた、現状の情報交換と課題の共有を行う 3.対象者 ①病院:医師、歯科医師、看護師(病棟・外来・訪問・連携担当)、MSW、薬剤師、リハ ビリテーション三士、管理栄養士、歯科衛生士など ②在宅医療に従事する医療職、介護職、福祉職、行政など 4.開催日時 平成30年10月17日(水). 18:30~20:45(予定). 5.開催場所 フォーシーズン静風 平安の間 (定員 120 名程度) 〒321-4306 栃木県真岡市台町11-8 Tel:0285-82-3388 6.プログラム 時間 18:30 開会の挨拶. 内容. 18:35 趣旨説明 18:40 講演「病院の行う退院支援」. 19:05 講演「在宅医療への導入」. 19:30 グループワーク (仮)模擬退院前カンファランス 20:20 全体発表・討論 20:40 講評 20:45 閉会の挨拶. 登壇者・演者・担当者 ①小川 松夫医師 (芳賀郡市医師会会長・創生会理事長) ②村上 善昭医師 (芳賀赤十字病院副院長兼第一内科部長) 和田 忠志医師 (国立長寿医療研究センター) 皆川 麗沙様 (自治医科大学病院 患者サポートセンタ ー 看護支援室保健師) 趙 達来医師 (真岡西部クリニック院長兼芳賀在宅緩和 ケアセンター長) 参加者全員 進行:趙 達来 和田 忠志医師 病院退院支援室ご担当者様(予定). アンケート記入後解散.
(25) 2018年10月17日(水)栃木県 病院・在宅医療連携研修会 アンケート結果. 1.2)性別 人数 1男 2女. % 36 89 125. 性別. 29% 71% 100%. 男, 29%. 女, 71%. 1.3)勤務先 人数 1 2 6 4 5 3 7 8. 病院 診療所 薬局 居宅介護支援事業所 歯科医院 訪問看護ステーション その他 未記入. 勤務先. % 40 17 16 12 8 7 22 3 125. 32% 14% 13% 10% 6% 6% 18% 2% 100%. 未記入, 2% その他, 18%. 病院, 32% 訪問看護ス テーション, 6% 歯科医院, 6% 居宅介護支 援事業所, 10%. 1.4)職種 人数 1 5 4 9 6 3 8 7 10 2 11 12. 看護師 ケアマネジャー 薬剤師 介護福祉士 歯科医師 医師 PT・OT・ST 栄養士 行政職 ソーシャルワーカー その他 未記入. % 40 16 15 10 9 8 7 4 4 3 7 2 125. 32% 13% 12% 8% 7% 6% 6% 3% 3% 2% 6% 2% 100%. 1 2 3 4. テーマ・多職種交流に興味があり自主的に参加 誘われて参加 その他 未記入. 行政職, 3% 看護師, 32%. 栄養士, 3% PT・OT・ ST, 6% 医師, 6%. 歯科医師, 7% ケアマネ ジャー, 13%. 介護福祉士, 8%. 薬剤師, 12%. 参加の動機. % 86 34 4 1 125. 薬局, 13%. 職種 ソーシャル ワーカー, 未記入, 2% その他, 6% 2%. 2.参加の動機 人数. 診療所, 14%. 69% 27% 3% 1% 100%. その他, 3%. 未記入, 1%. 誘われて参 加, 27% テーマ・多職 種交流に興 味があり自 主的に参加, 69%. 3-a)講演について 病院の行う退院支援について. 病院の行う退院支援について 人数. 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. % 0 1 73 51 0 125. 0% 1% 58% 41% 0% 100%. あまり理解 できない, 1%. 非常に理解 できた, 41%. ある程度理 解できた, 58%.
(26) 2018年10月17日(水)栃木県 病院・在宅医療連携研修会 アンケート結果. 3-b) 在宅医療の導入について 人数 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. 在宅医療の導入について. % 0 0 68 57 0 125. 0% 0% 54% 46% 0% 100%. 非常に理解 できた, 46%. 3-c) グループワークについて 人数 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. グループワークについて. % 0 2 66 55 2 125. 0% 2% 53% 44% 2% 100%. 4.<病院スタッフ>在宅医療・在宅ケアへの認識 人数 1 2 3 4 5. 全く深まらない あまり深まらない やや深まった とても深まった 未記入. % 0 0 9 31 0 40. ある程度理 解できた, 54%. 0% 0% 23% 78% 0% 100%. あまり理解 できない, 2%. 未記入, 2%. 非常に理解 できた, 44%. ある程度理 解できた, 53%. <病院スタッフ> 在宅医療・在宅ケアへの認識 やや深まっ た, 23%. とても深まっ た, 78%. 5.<在宅スタッフ>病院医療・退院支援への認識 人数 1 2 3 4 5. 全く深まらない あまり深まらない やや深まった とても深まった 未記入. % 0 0 33 34 18 85. 0% 0% 39% 40% 21% 100%. <在宅スタッフ> 病院医療・退院支援への認識 未記入, 21% やや深まっ た, 39%. とても深まっ た, 40%. 6.気づき 人数 1 2 3 4. ない ある わからない 未記入. 気づき. % 4 103 12 6 125. 3% 82% 10% 5% 100%. 未記入, 5%. ない, 3%. わからな い, 10%. ある, 82%.
(27) 2018年10月17日(水)栃木県 病院・在宅医療連携研修会 アンケート結果. 7-a)グループワークの目的 自職や自職場でできることを考えることができましたか 人数 1 2 3 4. できた どちらともいえない できなかった 未記入. できることを考えることができましたか. % 106 14 2 3 125. 85% 11% 2% 2% 100%. できなかっ た, 2%. 未記入, 2%. どちらともい えない, 11%. できた, 85%. 7-b) 他職種や他職場と協働すればできることを共有することができましたか 人数 % 1 できた 111 89% 2 どちらともいえない 8 6% 3 できなかった 1 1% 4 未記入 5 4% 125 100%. できることを共有することができましたか できなかっ た, 1%. 未記入, 4%. どちらともい えない, 6%. できた, 89%. 8.研修会を日本各地で行う意義 人数 1 2 3 4 5. 全く感じない あまり感じない やや感じた 非常に感じた 未記入. 研修会の意義. % 1 0 26 94 4 125. 1% 0% 21% 75% 3% 100%. 未記入, 3%. 全く感じな い, 1% やや感じた, 21%. 非常に感じ た, 75%.
(28) 「病院・在宅医療連携研修会」アンケート結果 7-a)グループワークの目的 自職や自職場でできることを考えることができましたか 病院から患者紹介の連絡があった際に、どのような情報を取っていったら、スムーズに在宅医療・ 介護への受け入れができるのか考えることができました。 気づかない部分を共有できた このような機会をいただけたので、具体的にイメージできた。 いろんな職種がかかわる必要がある事を再認識した。 同じように「家で看取りたい」と強く希望されているご家族様の気持ちが少しわかった。 病院側として行う役割を考えることができた 在宅でのサービスの必要性 患者に寄り添い何ができるか、ねばならないかを考えることができた。 他職のスタッフの考え、視点から自分たちのできていなかった点がわかった 事例が少ない。経験が浅い。 病院側の他の人の意見も聞くことが出来、在宅側の病院側に求めていることも理解できたため。 他職種の方々からの意見が参考になった。 他職種に積極的に関わる それぞれの職種の役割が感じられた 疼痛、排便の管理を再認識 退院前カンファはやはりとても重要!! 今回の研修を復命し、情報共有 人数がそろえば、在宅参加できるかもと思えた。 家族背景、生活史を知り、患者、Faの思いを知ったうえでニーズに応えられるようにしていく。 在宅への情報提供、何をどの様に伝えるか。 確認すべきことを知れた 自職場でも退院前カンファレンス行っているので、とても参考になった。 職種によって気になる点は様々。それぞれの職種の役割をしっかり理解し、在宅へ向けてつなげ ることの大切さについて考えることができた。 どこでも連絡帳の活用によるご家族へのスピーディーな対応。気持ちのケア。 多角的視点で患者さんの生活を考えるためにも、拡大カンファレンスは必要であると再認識しまし た。 入院前の退院についての理解 実動につながるかどうか… 病院でも病棟と退院支援部門、外来部門と視点アプローチが異なる。 多職種の方とカンファレンス(グループワーク)することで、自分の職種ではどのようなことをしたら よいのか、参考にすることができた。自分が思っている事より広い視点で考えることができるよう になると思った。.
(29) 7-a)グループワークの目的 自職や自職場でできることを考えることができましたか 退院前の家族への指導方法 地域連携室のMSWの意見も参考になった。行政として制度紹介や関係機関をつなぐ役割も理解 できた。 退院前カンファレンスは全ての方に適用出来れば良いが、なかなか病棟内で終わってしまう事が 多い。もちろんFa、ケアマネ等とは話をくり返してはいる。 依頼を受けた時点でどのようなことを情報として得たいかをケアマネジャーが患者サポートセン ターに早めに伝えておく。そのためのつながりを作っておく意識を持つようにしていこうと思いま す。 実際はNsとMSW(相談員)とケアマネ他、介護に関わる人がメインとなりがち。 必要な時は薬剤師も参加しているが、薬全ての説明は困難である。優先度で対応している。 現在行っていることを振り返ることができた 病院として患者にあわせて、どのように在宅へ向けていくか考えることをしていきたい。(スムーズ なバトンのわたし方) 本人の思いの実現にむけて努力をする 他職の方の話がたくさん聴けました 自分の所属の部署でも行っていることだが、振り返る機会となった 在宅で薬を届ける機会があまりないので 病棟→薬局薬剤師への薬剤情報共有をすることができました CMの立場で出来る事を改めて感じる事ができた。 問題点の共有化 自宅退院にむけて調整すべきこと、支援することを共有できたため。.
(30) 「病院・在宅医療連携研修会」アンケート結果 7-b)グループワークの目的 他職種や他職場と協働すればできることを共有することができましたか 病院入院中に、指導してほしい事など、家族の面会状況などの情報を提供してもらうことの大切さ などを共有することができた。情報共有や、本人・家族への指導の引継ぎなどで、患者様が安心 して在宅に戻ることができるのではないかと感じました。 それぞれの職種の経験と知恵で、療養者様の退院後の生活が変わる 他の職種の方の考えを知ることができた どこでも連絡帳のようなものを使用すれば可能。 薬剤師の方の訪問など、どこでも連絡帳の活用を知りえた事 様々な視点からご家族様、本人様の意思を汲み取るアプローチする法王を見出す事ができた。 それぞれの分野の強みや連携方法など話すことができた。 情報の共有 歯のケア・舌のケアと、摂食への影響について 他施設の人たちの考えなど、協力できることが実感された 他職種の方の考え方、話(経験からの)が、聞く事が出来、参考になった。 退院前カンファで、患者や家族の麻薬に対する理解度を伝えて、今後の管理につなげていける と、病棟看護師さんから話がありました。 他職種の役割や仕事を聞くことが出来たため。 参考となる意見が多く聞く事が出来た。 栄養士よりの食事メニュー、ケアマネの考え方 今回のグループが退院在宅へのチームなら、すばらしいケアが出来ると思った。 服薬管理、副作用のチェック、予防 他職種が実際に行っているケアについて、具体的に把握できた 退院カンファレンスの重要性の確認。HP側と在宅側の視点の相違点の確認ができたこと。 どこでも連絡帳の活用により、必要な情報を共有する カンファレンスの実施 考えが深まりました 普段あまりかかわれない歯科医、薬剤師、連携室の方と関われた お互いの職種の役割を理解し、それぞれがその役割をまっとうできることでよりよい在宅生活(療 養)が可能となると思う。 自職ではわからない部分の情報共有ができた。他職種の役割もしれた。 ケアマネ、訪看、リハビリ、薬剤師まで在宅訪問ができるため、すべてNsが行うのではなく、専門 分野での訪問指導ができることがわかりました。 各分野での専門的な知識が必要!.
(31) 7-b)グループワークの目的 他職種や他職場と協働すればできることを共有することができましたか それぞれの職種でフォーカスする部分が違うことから他職種によるかかわりが重要であることを 感じた。 病態等の情報不足 どういう視点、着目して支援していくかの一部がしれた。 つなぐ支援には、ここを知ることは重要。 介護保険、申請時期など 多職種、特に薬剤師さんの意見も勉強になった。 退院後の生活はなかなか見えてこないので、この機会に話が出来て良かった。 薬剤師、栄養士、歯科医師の考えを知ることができました。 時間があれば… 立場の違いで知ることが多くあった。 それぞれの専門性の視点からご意見をきけることができた もっと話をすることが大切だとわかりました それぞれの職種から、できることを再確認し、協働することの大切さを改めて確認しました リハビリの内容などから、生活状況などもはあくすることができる。 訪問看護の方から、薬がのめているかどうか連絡をもらうことができる。 退院にあたっての多職種の方々の意見を聞く事ができた。 多職種の視点から情報を得ることができたため.
(32) 「病院・在宅医療連携研修会」アンケート結果 9.改善点・ご意見・ご感想 普段の仕事の中で、他職種の方、他職場の方と話す機会があまりない為、いろいろな職種、職場の 方の考え方などを聞く事ができ、今後の仕事に活用できるような、グループワークができ、有意義な時 間を過ごすことができました。 他職種との話がもっとしたい。同職種とも話がしたい。 ありがとうございました 事前に思っていたより、勉強になりました。他職種の方との共通点、共通認識や、異なった点、を知る ことができました。患者・利用者のために、協力ができることを確認できました。 介護職の方が、少数しかいなかった為、もっと積極的に参加してほしい、と思った。認知症の方へのア プローチ方法。(様々な職種からの意見を聞いてみたい)介護と看護の違いを明確にし、相互作用を目 指す。Dr.の意見が全てではない。 たくさんのGroupの発表をきけて、それぞれの多様な考え方などを聞けてよかった 地域医療、在宅医療でのチームケア、他職種の連携がとても大切な事が分かった。これからも、こう いった研修に参加し、改めて、自職の役割と他職種との協働を考える。 どこでも連絡帳を活用したいと思いました。 参加するたびに、他の職種の方の仕事内容、できることを知ることができ、どこを関わっていけばよい かが少しずつ分かってきました。 様々な職種の方と話す機会は中々ないので、非常に勉強になりました。 病棟に持ち帰り、スタッフで共有したいと思います。 それぞれの専門職の立場からの意見を聞くことができ、とても勉強になった。自分だけでは出てこな かった視点について知ることができ、他職種連携の大切さを感じた。貴重な時間をありがとうございま した。 他職種が集合し、在宅医療を推進するためにGWが、回を増す毎に、意見が多く、積極的に出るように なったと思います。地域の顔が見えるコミュニケーションができつつあると思います。退院前カンファレ ンスが多く行われるよう、働きかけたい。 せっかくの講演の時間が短い。もっと詳しく聞きたかった。 退院支援を担う病院看護師等の仕事内容等を知る機会がなかったので、とても勉強になりました。 グループワークは情報交換はできたが、焦点がしぼりきれなかった。 事例に、本人・家族の要望が記載されていると、もう少し”生活の質””本人ののぞむ生活”についての 話が深められたと感じた。 多(他)職種の方々と直にお話しでき、大変良い機会でした よい内容なのに、時間がつまっているので、メンバーとの事例以外の情報共有する時間が少ないの が、もったいないと思います。発表の内容が濃いので、まとめたものが頂きたいです。先生たちのご都 合かと思いますが、他の研修と日程が詰まっていたので、参加したくてもできなかった同僚の他、CM がいたと話を聞きました。できれば、医師会の研修の連続を避けて、1Wおきなどにしてくださるとよい と思います。 他職種の話が聞け有意義でした。ありがとうございました。 多職種でグループワークしたことで、顔の見える連携ができたのではないかと思います。 ケアマネージャー、コーディネーター、行政の方にももっと参加して頂いて、より実際に近いカンファレ ンスが出来るといいなと思いました。 もっと介護福祉士の参加も期待したい.
(33) 9.改善点・ご意見・ご感想 退院前カンファレンスを行うことで、病院から在宅チームにバトンを引きつぐことができると思う。退院 カンファを行うことで、顔の見えるチーム作りだけでなく、各々の専門性を再認識することができ、患者 様ご家族様への支援へよりよいかかわりがとれると思う。 多職種の方とグループワークができ、とても参考になりました。 学び多き研修でした。 1人1人の情報がもう少しあった方が良いのでは… 在宅に帰る医療を勧めていくためにも、各職種の意識向上にもつながると感じた。また機会があれば 参加したい。☆院内(病棟内)で、患者がサポートセンターとの調整は行ったことがあるが、退院前カン ファレンス(他職種)に入ったことはなく、とてもよかった。どんな感じで他の職種は疑問を持つのか、Pe の何が知りたいか参考になった。Peがスムーズに在宅へ移行できるようにカンファレンスの機会があ れば、参加させていただきたいと思った。 病院側、在宅側の意見交換とてもよかったです。 連携シートだけでの情報では、なかなかすべてを把握する事は難しい。補足の用紙が必要な方もいる と思うので、その用紙もなにか形式があったらよいかも。 開催時間が遅いので勤務の後で来れるのは良いが、明日の事を考えると辛いです。でも、とても勉強 になり、参加して良かったです。 グループワークは苦手ですが、司会、書記が決まっていて、気持ちが楽でした。多職種交えた話し合 いで、刺激を得ました。自分の職種に偏りがちな考え方を自覚でき、いい研修だったと思います。 老老介護、病人・病人介護、独居など、今後、難しいケースが増えていくことは明らかである。様々な ケースの情報交換は必要と思う。がんばって下さい。がんばりましょう! グループホームなので在宅での関わりはあまりないので、中々理解ができない事も多々ありました が、自宅に帰るとなった時の事を考えて話を聞いていました。 時間のスケジュールを考えてほしい。おそい時間までになるとふたんがある。 歯科の病院、在宅連携は、まだまだ課題があると感じました。(システム、受け入れの問題等)。病院か ら退院時に口腔内の状態、口腔内の衛生状態を把握することが必要だと思いました。 多職種の方とお話しすることができてよかったです。在宅での問題点を知ることができました。歯科、 薬剤師 特にありません 他の事業所の他職種の方とGWすることはよかった。講義内容について、勉強になりました。 専門分野の資料少ない。 歯科医師の立ち位置がうすい 多職種の方々の意見を聞けてよかったです。病院における指導のあり方について改めて考え直すこ とができました。 各職種の方と話をすることができて、大切な時間を共有することができた。様々な考え方があり、一つ の見方でなく、多角的な見方をすることが必要。 いろいろな職種の方のご意見、とても勉強になりました。どこでも連絡帳、どんどん広がっていくといい と思います。.
(34) ~病院と在宅医療現場の多職種連携~ 2018年. 12月22日 土 14:30-17:00 サンメッセ鳥栖3階【大会議場】 鳥栖市本鳥栖町1819 講演1. 「病院の行う退院支援」 講師:三浦. 久幸先生. (国立長寿医療研究センター. 在宅連携医療部長). 講演2. 「在宅医療への導入」 講師:齋藤. 文彦先生. (斎藤内科医院. 院長). グループワーク. 事例検討(模擬退院前カンファレンス〉 主催:一般社団法人鳥栖三養基医師会 共催:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 鳥栖地区広域市町村圏組合 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団. お問い合わせ 一般社団法人. 鳥栖三養基医師会 TEL: 0942-83-2282.
(35) 「病院・在宅連携研修会」~病院と在宅医療現場の多職種連携 プログラム. 場所:サンメッセ鳥栖3階. 大会議室. 日時:平成30年12月22日(土)14:30~17:00. 開始時間. 所要時間. 内容. 14:00. 30 分. 受付. 14:30. 5分. 開会挨拶. ・. 演者. 担当者. 総合司会. 小栁. 毅先生. 鳥栖三養基医師会 代表者挨拶. 鳥栖三養基医師会. 趣旨説明 14:35. 25 分. 会長. 三浦 25 分. 16:55. 石橋. 千和先生. 鳥栖三養基医師会. 座長. 小栁. 地域福祉担当. 毅先生. 文彦先生. (トイレ休憩) 5分. アンケート結果報告. 在宅医療・介護連携支援室. 5分. グループワーク説明. 進行. 60 分. グループワーク. 20 分. 全体発表・討論. 5分. 総評. 猪口. 地域福祉担当. 進行. 猪口. 寛先生. 発表. グループ代表者(いくつか). 鳥栖三養基医師会. 閉会挨拶. 大園. 洋邦先生. 総合司会 小栁. 毅先生. アンケート記入後、解散. 主催:一般社団法人鳥栖三養基医師会 共催:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、鳥栖地区広域市町村圏組合 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団. 原. 寛先生. 鳥栖三養基医師会. 副会長. 17:00. 良策先生. 講演「在宅医療の導入」. 齋藤. 16:35. 座長. 久幸先生. 医療法人斎藤内科医院. 15:25. 原田. 講演「病院の行う在宅医療支援」 国立長寿医療研究センター. 15:00. 地域福祉担当.
(36) 2018年12月22日(土)佐賀県病院・在宅連携研修会 アンケート結果 性別 人数 1男 2女. % 18 77 95. 性別 19% 81% 100%. 男, 19%. 女, 81%. 勤務先 人数 1 2 3 4 5. 病院 診療所 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 その他. 勤務先. % 41 7 8 23 16 95. 43% 7% 8% 24% 17% 100%. その他, 17%. 病院, 43%. 居宅介護 支援事業 所, 24% 訪問看護 ステー ション, 8%. 診療所, 7%. 職種 人数 1 2 3 4 5 6 7. 医師 看護師 薬剤師 ケアマネジャー ソーシャルワーカー その他 未記入. 職種. % 7 38 0 28 8 10 4 95. 7% 40% 0% 29% 8% 11% 4% 100%. 未記入, その他, 4% 11%. 医師, 7%. ソーシャ ルワー カー, 8%. 看護師, 40%. ケアマネ ジャー, 29%. 講演について 人数 1 2 3 4. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた. % 1 0 57 37 95. 1% 0% 60% 39% 100%. GWについて 人数 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. % 2 3 48 35 7 95. 2% 3% 51% 37% 7% 100%. 全く理解 できない, 1%. 講演について. ある程度 理解でき た, 60%. 非常に理 解できた, 39%. 全く理解 できない, 2% 未記入, 7%. 非常に理 解できた, 37%. GWについて あまり理 解できな い, 3%. ある程度 理解でき た, 51%.
(37) 2018年12月22日(土)佐賀県病院・在宅連携研修会 アンケート結果 <病院スタッフ>在宅医療・在宅ケアへの認識 人数 % 1 全く深まらない 0 2 あまり深まらない 1 3 やや深まった 17 4 とても深まった 23 5 未記入 0 41. <病院スタッフ> 在宅医療・在宅ケアへの認識. 0% 2% 41% 56% 0% 100%. あまり深ま らない, 2%. やや深 まった, 41% とても深 まった, 56%. <在宅スタッフ>病院医療・退院支援への認識 人数 % 1 全く深まらない 0 2 あまり深まらない 5 3 やや深まった 30 4 とても深まった 15 5 未記入 4 54. 0% 9% 56% 28% 7% 100%. <在宅スタッフ> 病院医療・退院支援への認識 未記入, 7%. とても深 まった, 28%. やや深 まった, 56%. 気づき 人数 1 ない 2 ある 3 未記入. 気づき. % 3 90 2 95. あまり深 まらない, 9%. 3% 95% 2% 100%. 未記入, 2%. ない, 3%. ある, 95%. 研修会の意義 人数 1 2 3 4. 全く感じない あまり感じない やや感じた 非常に感じた. % 0 3 22 70 95. 0% 3% 23% 74% 100%. あまり感 じない, 3%. 研修会の意義. やや感じ た, 23%. 非常に感 じた, 74%.
(38) 7.改善点・ご意見・ご感想 在宅の先生から、現状と現場の状況がわかり参考になりました カンファレンスは本人とその家族にするものであるので、分かりやすい表現や中心に考えていく必要が あるとあらためて思いました。 もう少し医療の視点も学ぶべきだと思いました。情報の共有や方向性について、Drも参加はとても有意 義と感じました。 グループに主任CMを必ず1人は入れてほしいと思いました。医療関係の人は介護保険の事を知らない ので、今日伝えるのは私には難しかったです…(Drもいましたし…) もう少し時間があってもよかったと思います 実際に退院支援に取り組んでいることが、なぜ上手くいかないのか気づくことができた瞬間がありまし た。地域との連携で医師も関わることで、医師との連携も上手くとれるようになればと思いました。 グループワークの時間が短かった 今回はリハビリ部門からの参加者が少なかったので、今後増えると良いなと思います。 医療と在宅の連携の必要性を強く感じた(情報の共有化、医療面と介護の関わり、等) グループワークの広用紙の書き方の(例)があると良い。他の病院のスタッフの方との意見交換はとても 勉強になりました。 今は外来担当なので病棟での退院前カンファレンスをあまり経験せず動いているので、今回とても勉強 になりました。ケアマネの方々の想いを十分聞き、病棟と外来、在宅がつながる様に考えて動いていき たいと思いました。 グループワークのメンバーの声がききとりにくかった。 とても良かったです。今後も開催してほしいです。 リハ職にもっと参加していただきたい。 病院側の意見もきけて良かったです。もっともっと退院したいと思う気持ちを尊重してタイミングを見はか らって退院支援してほしいです。 病院と在宅医療の顔のみえる関係はよく○られるようになっていますが、病院と介護の顔のみえる関係 は非情に大事なものであるにもかかわらず、これからだと思いました。とても良い(素晴らしい)機会だっ たと思いました。準備とても大変だったと思いますがありがとうございました。 もう少しグループワークの時間があればと思いました。退院前カンファレンスの重要性、大切さを感じ た。 もっとこの様なグループワークを開いてほしいです。他の職種のかかわり方が良くわかる。 高齢化社会に伴い、一般的に考えて、高齢者に対する必要以上の治療。医師、国が考えていく必要が ある…のでは。 ありがとうございました。 スタートが終了。時計を司会の先生は気にかけていただけたら助かります。10分ほどおくれてスタートし たのでなぜだろう?と思いました。アナウンスは必要かと思いました。グループワークはよかったです。 とても勉強になりました。参加型は身になります。 参加して本当に良かったです。今後もぜひ参加したいと思います。.
(39) 7.改善点・ご意見・ご感想 Drがこのようなワークで意見を言うことはいいが、多職種が意見を言いずらく、これでは連携は困難だと 感じた。 医療側・介護側…困っている点の情報交換・情報共有する機会が欲しい。勉強不足です。 今後もDrを混じえた今回のような会が増えると(続くと)良いと思います。 参加させて頂きありがとうございました。GWが面白かったです。本当は参加したかったです。事例を通し たGWは安全な勉強方法なので今後も続けていただきたいと思いました。KJ分かちあいは参加しました が…。 できればこのような研修会が年に1.2回あれば、もっと連携が深まると思いました。準備されたスタッフの みなさまに感謝いたします。ありがとうございました。 退院時居宅訪問してもらえない病院もあう。忙しいとは思うが、できれば実施してほしい。 医療・介護従事者が顔を合わせ、グループワークすることで顔見知りとなり、普段の業務でも連携しや すくなると思います。同グループでも殆ど連携したことのない方、介護保険について知識のない方が居 られました。このような研修を続けていきたいです。 おもしろかったです。 グループワークに医師が参加したことで、少し関わりやすくなりました。 もっと時間をかけてやるべきだった。三浦先生や齋藤先生の話ももっと聞きたかったですし、もぎカン ファやワークもじっくり話をしたかった。.
(40) 病院・在宅医療連携研修 平成31年1月12日(土)14時~. 日 時 会 場. さいたま市民医療センター 2階 大会議室 (さいたま市西区島根299-1). 参加費無料 定員70名(先着順) プログラム ◆14:00 あいさつ. さいたま市与野医師会 さいたま市民医療センター. 会長 院長. 森 泰二郎 先生 加計 正文 先生. ◆14:10~14:30 講. 演「病院退院支援の仕組みと実際について」 さいたま市民医療センター 地域医療連携室. 河村. 愛子 様. ◆14:30~15:30 講. 演「在宅医療の仕組みと実際について」 ●地域連携室・調整の仕組み さいたま市与野医師会・与野在宅医療センター 皆島 ●がん在宅看取りケア事例紹介 さいたま市与野医師会・新都心ホームケアクリニック 小野 ●非がん高齢者ケア事例紹介 さいたま市与野医師会・さくらそう診療所 飯沼. 悦子 様 充一 先生 敏朗 先生. ◆15:40~16:40 グループワーク「事例・模擬退院前カンファレンス」. 参加者全員(KJ法). ◆16:40~17:10 討論・まとめ 「円滑な退院と再入院の連携調整に求められる条件」 司会 さいたま市民医療センター 外科診療副部長 小峯 ◆17:10~17:30 講評・あいさつ さいたま市民医療センター 副院長 さいたま市与野医師会 副会長. 石田 丸木. 修 先生. 岳史 先生 雄一 先生. 【主. 催】 さいたま市与野医師会. 【共. 催】 さいたま市民医療センター・公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター. 【お問合せ】 さいたま市与野医師会(TEL 048-852-6149).
(41) 2019年1月12日(土)埼玉県 病院・在宅医療連携研修会 アンケート結果 性別 人数 1男 2女. % 22 41 63. 性別. 35% 65% 100%. 男, 35%. 女, 65%. 勤務先 人数 1 2 3 4 5 6. 病院 診療所 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 その他 未記入. 勤務先. % 23 7 8 11 14 0 63. 37% 11% 13% 17% 22% 0% 100%. その他, 22%. 病院, 37%. 居宅介 護支援 事業所, 17%. 訪問看 護ス テーショ ン, 13%. 職種 人数 1 2 3 4 5 6 7. 医師 看護師 薬剤師 ケアマネジャー ソーシャルワーカー その他 未記入. 職種. % 12 16 0 15 10 10 0 63. 診療所, 11%. 19% 25% 0% 24% 16% 16% 0% 100%. その他, 16%. 医師, 19%. ソーシャ ルワー カー, 16% 看護師, 25%. ケアマネ ジャー, 24%. 講演について 人数 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. 講演について. % 0 0 13 49 1 63. 0% 0% 21% 78% 2% 100%. 未記入, 2%. ある程 度理解 できた, 21%. 非常に 理解で きた, 78%. GWについて 人数 1 2 3 4 5. 全く理解できない あまり理解できない ある程度理解できた 非常に理解できた 未記入. GWについて. % 0 0 8 51 4 63. 0% 0% 13% 81% 6% 100%. 未記入, 6%. 非常に 理解で きた, 81%. ある程 度理解 できた, 13%.
(42) 2019年1月12日(土)埼玉県 病院・在宅医療連携研修会 アンケート結果 <病院スタッフ>在宅医療・在宅ケアへの認識 人数 % 1 全く深まらない 0 2 あまり深まらない 0 3 やや深まった 7 4 とても深まった 15 5 未記入 1 23. 0% 0% 30% 65% 4% 100%. <病院スタッフ> 在宅医療・在宅ケアへの認識 未記入, 4%. やや深 まった, 30%. とても深 まった, 65%. <在宅スタッフ>病院医療・退院支援への認識 人数 % 1 全く深まらない 0 2 あまり深まらない 0 3 やや深まった 5 4 とても深まった 33 5 未記入 2 40. 0% 0% 13% 83% 5% 100%. <在宅スタッフ> 病院医療・退院支援への認識 やや深 まった, 13%. 未記入, 5%. とても深 まった, 83%. 気づき 人数 1 ない 2 ある 3 未記入. 気づき. % 2 59 2 63. 3% 94% 3% 100%. ない, 3%. 未記入, 3%. ある, 94%. 研修会の意義 人数 1 2 3 4 5. 全く感じない あまり感じない やや感じた 非常に感じた 未記入. 研修会の意義. % 0 0 4 58 1 63. 0% 0% 6% 92% 2% 100%. 未記入, 2%. 非常に 感じた, 92%. やや感 じた, 6%.
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参考資料12 グループ・インタビュー調査 管理者向け依頼文書 P30 参考資料13 グループ・インタビュー調査 協力者向け依頼文書 P32
参加者:黒崎雅子 ( 理事:栃木、訪問看護ステーション星が丘 ) 、杉原幸子 ( 役員:君津中央病院医療連携室 ) 、大桐 四季子 ( 役員:ふたわ訪問看護ステーション
・石川DMAT及び県内の医 療救護班の出動要請 ・国及び他の都道府県へのD MAT及び医療救護班の派 遣要請