• 検索結果がありません。

TEL: 0942-83-2282

ドキュメント内 2018年度国立長寿医療研究センター研修事業 (ページ 34-43)

一般社団法人 鳥栖三養基医師会

「病院・在宅連携研修会」~病院と在宅医療現場の多職種連携 プログラム

場所:サンメッセ鳥栖3階 大会議室

日時:平成30年12月22日(土)14:30~17:00

開始時間 所要時間 内容 ・ 演者 担当者 14:00 30 分 受付

14:30 5 分 開会挨拶 総合司会 小栁 毅先生

鳥栖三養基医師会 地域福祉担当 代表者挨拶

趣旨説明

鳥栖三養基医師会 会長 原田 良策先生 14:35 25 分 講演「病院の行う在宅医療支援」

国立長寿医療研究センター 三浦 久幸先生

座長 石橋 千和先生

鳥栖三養基医師会 地域福祉担当 15:00 25 分 講演「在宅医療の導入」

医療法人斎藤内科医院 齋藤 文彦先生

座長 小栁 毅先生

15:25

5 分 5 分 60 分

(トイレ休憩)

アンケート結果報告 グループワーク説明 グループワーク

在宅医療・介護連携支援室 原 進行 猪口 寛先生

鳥栖三養基医師会 地域福祉担当 16:35 20 分 全体発表・討論 進行 猪口 寛先生

発表 グループ代表者(いくつか) 16:55

17:00

5 分 総評

閉会挨拶

鳥栖三養基医師会 副会長 大園 洋邦先生

総合司会 小栁 毅先生 アンケート記入後、解散

主催:一般社団法人鳥栖三養基医師会

共催:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、鳥栖地区広域市町村圏組合 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団

2018年12月22日(土)佐賀県病院・在宅連携研修会 アンケート結果 性別

人数 %

1 男 18 19%

2 女 77 81%

95 100%

勤務先

人数 %

1 病院 41 43%

2 診療所 7 7%

3 訪問看護ステーション 8 8%

4 居宅介護支援事業所 23 24%

5 その他 16 17%

95 100%

職種

人数 %

1 医師 7 7%

2 看護師 38 40%

3 薬剤師 0 0%

4 ケアマネジャー 28 29%

5 ソーシャルワーカー 8 8%

6 その他 10 11%

7 未記入 4 4%

95 100%

講演について

人数 %

1 全く理解できない 1 1%

2 あまり理解できない 0 0%

3 ある程度理解できた 57 60%

4 非常に理解できた 37 39%

95 100%

GWについて

人数 %

1 全く理解できない 2 2%

2 あまり理解できない 3 3%

3 ある程度理解できた 48 51%

4 非常に理解できた 35 37%

5 未記入 7 7%

95 100%

男, 19%

, 81%

性別

病院, 43%

診療所, 7%

訪問看護 ステー ション,

8%

居宅介護 支援事業 , 24%

その他, 17%

勤務先

医師, 7%

看護師, 40%

ケアマネ ジャー,

29%

ソーシャ ルワー カー, 8%

その他, 11%

未記入, 4%

職種

全く理解 できない,

1%

ある程度 理解でき た, 60%

非常に理 解できた,

39%

講演について

全く理解 できない,

2% あまり理

解できな い, 3%

ある程度 理解でき , 51%

非常に理 解できた,

37%

未記入, 7%

GWについて

2018年12月22日(土)佐賀県病院・在宅連携研修会 アンケート結果

<病院スタッフ>在宅医療・在宅ケアへの認識 人数 %

1 全く深まらない 0 0%

2 あまり深まらない 1 2%

3 やや深まった 17 41%

4 とても深まった 23 56%

5 未記入 0 0%

41 100%

<在宅スタッフ>病院医療・退院支援への認識 人数 %

1 全く深まらない 0 0%

2 あまり深まらない 5 9%

3 やや深まった 30 56%

4 とても深まった 15 28%

5 未記入 4 7%

54 100%

気づき

人数 %

1 ない 3 3%

2 ある 90 95%

3 未記入 2 2%

95 100%

研修会の意義

人数 %

1 全く感じない 0 0%

2 あまり感じない 3 3%

3 やや感じた 22 23%

4 非常に感じた 70 74%

95 100%

あまり深ま らない, 2%

やや深 まった, 41%

とても深 まった, 56%

<病院スタッフ>

在宅医療・在宅ケアへの認識

あまり深 まらない,

9%

やや深 まった, 56%

とても深 まった, 28%

未記入, 7%

<在宅スタッフ>

病院医療・退院支援への認識

ない, 3%

ある, 95%

未記入, 2%

気づき

あまり感 じない, 3%

やや感じ , 23%

非常に感 じた, 74%

研修会の意義

7.改善点・ご意見・ご感想

在宅の先生から、現状と現場の状況がわかり参考になりました

カンファレンスは本人とその家族にするものであるので、分かりやすい表現や中心に考えていく必要が あるとあらためて思いました。

もう少し医療の視点も学ぶべきだと思いました。情報の共有や方向性について、Drも参加はとても有意 義と感じました。

グループに主任CMを必ず1人は入れてほしいと思いました。医療関係の人は介護保険の事を知らない ので、今日伝えるのは私には難しかったです…(Drもいましたし…)

もう少し時間があってもよかったと思います

実際に退院支援に取り組んでいることが、なぜ上手くいかないのか気づくことができた瞬間がありまし た。地域との連携で医師も関わることで、医師との連携も上手くとれるようになればと思いました。

グループワークの時間が短かった

今回はリハビリ部門からの参加者が少なかったので、今後増えると良いなと思います。

医療と在宅の連携の必要性を強く感じた(情報の共有化、医療面と介護の関わり、等)

グループワークの広用紙の書き方の(例)があると良い。他の病院のスタッフの方との意見交換はとても 勉強になりました。

今は外来担当なので病棟での退院前カンファレンスをあまり経験せず動いているので、今回とても勉強 になりました。ケアマネの方々の想いを十分聞き、病棟と外来、在宅がつながる様に考えて動いていき たいと思いました。

グループワークのメンバーの声がききとりにくかった。

とても良かったです。今後も開催してほしいです。

リハ職にもっと参加していただきたい。

病院側の意見もきけて良かったです。もっともっと退院したいと思う気持ちを尊重してタイミングを見はか らって退院支援してほしいです。

病院と在宅医療の顔のみえる関係はよく○られるようになっていますが、病院と介護の顔のみえる関係 は非情に大事なものであるにもかかわらず、これからだと思いました。とても良い(素晴らしい)機会だっ たと思いました。準備とても大変だったと思いますがありがとうございました。

もう少しグループワークの時間があればと思いました。退院前カンファレンスの重要性、大切さを感じ た。

もっとこの様なグループワークを開いてほしいです。他の職種のかかわり方が良くわかる。

高齢化社会に伴い、一般的に考えて、高齢者に対する必要以上の治療。医師、国が考えていく必要が ある…のでは。

ありがとうございました。

スタートが終了。時計を司会の先生は気にかけていただけたら助かります。10分ほどおくれてスタートし たのでなぜだろう?と思いました。アナウンスは必要かと思いました。グループワークはよかったです。

とても勉強になりました。参加型は身になります。

参加して本当に良かったです。今後もぜひ参加したいと思います。

7.改善点・ご意見・ご感想

Drがこのようなワークで意見を言うことはいいが、多職種が意見を言いずらく、これでは連携は困難だと 感じた。

医療側・介護側…困っている点の情報交換・情報共有する機会が欲しい。勉強不足です。

今後もDrを混じえた今回のような会が増えると(続くと)良いと思います。

参加させて頂きありがとうございました。GWが面白かったです。本当は参加したかったです。事例を通し たGWは安全な勉強方法なので今後も続けていただきたいと思いました。KJ分かちあいは参加しました が…。

できればこのような研修会が年に1.2回あれば、もっと連携が深まると思いました。準備されたスタッフの みなさまに感謝いたします。ありがとうございました。

退院時居宅訪問してもらえない病院もあう。忙しいとは思うが、できれば実施してほしい。

医療・介護従事者が顔を合わせ、グループワークすることで顔見知りとなり、普段の業務でも連携しや すくなると思います。同グループでも殆ど連携したことのない方、介護保険について知識のない方が居 られました。このような研修を続けていきたいです。

おもしろかったです。

グループワークに医師が参加したことで、少し関わりやすくなりました。

もっと時間をかけてやるべきだった。三浦先生や齋藤先生の話ももっと聞きたかったですし、もぎカン ファやワークもじっくり話をしたかった。

日 時 平成31年1月12日(土)14時~

会 場 さいたま市民医療センター 2階 大会議室

(さいたま市西区島根299-1)

参加費無料 定員70名(先着順)

プログラム

◆14:00

あいさつ さいたま市与野医師会 会長

森 泰二郎 先生

さいたま市民医療センター 院長

加計 正文 先生

◆14:10~14:30

講 演

「病院退院支援の仕組みと実際について」

さいたま市民医療センター 地域医療連携室

河村 愛子 様

◆14:30~15:30

講 演「在宅医療の仕組みと実際について」

●地域連携室・調整の仕組み

さいたま市与野医師会・与野在宅医療センター

皆島 悦子 様

●がん在宅看取りケア事例紹介

さいたま市与野医師会・新都心ホームケアクリニック

小野 充一 先生

●非がん高齢者ケア事例紹介

さいたま市与野医師会・さくらそう診療所

飯沼 敏朗 先生

◆15:40~16:40

グループワーク「

事例・模擬退院前カンファレンス」

参加者全員(KJ法)

◆16:40~17:10

討論・まとめ 「円滑な退院と再入院の連携調整に求められる条件」

司会 さいたま市民医療センター 外科診療副部長

小峯 修 先生

◆17:10~17:30 講評・あいさつ

さいたま市民医療センター 副院長

石田 岳史 先生

さいたま市与野医師会 副会長

丸木 雄一 先生

【主 催】 さいたま市与野医師会

【共 催】 さいたま市民医療センター・公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

【お問合せ】 さいたま市与野医師会(TEL 048-852-6149)

病院・在宅医療連携研修

ドキュメント内 2018年度国立長寿医療研究センター研修事業 (ページ 34-43)

関連したドキュメント