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学習障害児の予後調査

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(1)

〔東女医大誌 第62巻 第11号頁1359∼1364平成4年11,月〕

学習障害児の予後調.査

1)東京女子医科大学.小児科学教室(主任教授

2)板橋区教育相談所(室長:川島 ㈲) 3)調布市教育相談所(室長:板橋幸子)

4)日本大学大学院文学研究科(大学院担当教授

5)小児療育相談センター(所長:佐々木正美)    イシワタ シヨウコ   ァンドウ  マ リ   サトウ

   ・石渡 昌子1)・安藤 真理2)・佐藤

   マスモト  ナオキ    サ サ キマサミ

   増本 直樹4)・佐々木正美1)5)

福山幸夫) 大山 正) ヒト ミ 仁美3) (受付平成..4年8月20日)

AFollow・up Study of Children with L,eanliEg Disabilit董es

     Shoko ISHIWATA1》, Mari ANDO2), Hitomi SATO3},

        Naoki MASUMOTO4)and Masami SASAKI5)

     1}Department of Pediatrics(Director:Prof. Yukio FUKUYAMA)       Tokyo Womeゴs Medical College   2)ltabashi Educational Guidance Office(Director:Makoto KAWASHIMA) 3)Educational Counseling Office of Chofu City(Director:Sach壼ko ITABASHI)    4)Graduate Schoo1(Director:Prof. Tadashi OYAMA)Nihon University 51Kanagawa Day Treatment and Guidance Center for C.hildren and Adolescents       (Director:Dr. Masami SASAKI)    The authors conducted a follow・up study on children with learning disabilities(LD)based on mailed questionnaires. Questionnaires宙ere sent to 91 subjects of jun量or high school graduation age, who had been diagnosed as suffering from LD during the perlod from April 1978 to March 1992. Of these,37(43.5%of the total excluding those whose addresses were unknown)responded。    The maln objective of the questionnaire was to establish hoW well the subjects had fared after graduating from junior high school and to what extent they had adjusted. The results of童ntdligence tests carried out during diagnosis and during subsequent therapy sessions宙ere also耳sed.    Most(84%)of the subjects had attended regularjunior high school classes,. where about half of the subjects(45%)had been very poorly adjusted to their environment. Intelligence test results had indicated a correlation between IQ and adjustment as subjects in the group with a higher IQ had often been better adjusted than those in the gro如with a lower IQ。    After graduating from junior high scho61,41%attended regular senior high schools,16%attended vocational high schools,11%attended spec童al courses at normal high schools,27%went to other schools and 5%found employm.ent.    The availability of agreater variety of choice and opportunity after leaving junior high school had abeneficial effect on adjustment, in fact,81%of the sublects showed nor血al or better adlustment. Thus the correlation between IQ and adjustment was no longer』as apparent as it had been during junior high.school. This correlation further decreased as the subjects grew older. No correlation was found between subjects who scored equally wel豊on verbal intelligence and performance intelHgence tasks an“their adjustment.

一1359一

(2)

  After graduating from senior high schoo1,56%went on to schools of higher learning and 86%of these showed average or better adjustment. Of those who found employment,28%(including the junior highschool graduates)were as well adaかted as those who went on to higher sbhools. Four or 16%could not find employment and were extremely badly adjusted. However, they were uns㏄ial rather than anti・social and exhibited no criminal tendencies.

         はじめに

 学習障害(LD)の予後については,欧米では多

くの報告があり,その大勢として,軽度のものは

予後良好であるが,症状が広範かつ持続性のもの

は社会適応が不良といわれている1)∼7).LDと非行

との関連に注目した報告も多い8)∼12).

 我が国ではしD児の予後調査は緒についたぽか

りである.筆者らの前回の予後調査では,非行化

の傾向はみられなかった互3).今回の調査では,社会

適応の1指標として,主として学校に関する進路

と,そこでの適応状況をアンケート調査し,また

知能との関連も検討した.

       対象および方法

 1978年4月から1992年3月目でに,東京女子医

大小児科にてLDと診断され,治療教育のための

来院が可能とみなされた者のうち,中学卒業以上

の年齢に達した者を対象とした。当科にはLD児

を対象に多角的な治療教育を行っているペンシル

クラブがある14).治療教育のために来院可能とみ

なされた者というのは,このペンシルクラブの趣

旨に適合する者として入会を勧められた者という

ことである.対象者の中には実際にクラブに参加

した者も,全く参加しなかった者も含まれている.

該当者91名の保護i者に対し,郵送によるアンケー

ト調査を行った.

 アンケートの内容:学校に関しては,中学校以

後に進んだ学級,学校の種類,就職に関しては仕

事の内容を調査した.また適応状況は,良好・普

通・不良の3段階に分けて,保護者に評定しても

らった.就職に関しては,就職如何のほか,転職

回数も調査した.最後に余暇活動や趣味について

も,同じく,保護者に自由記述式で記入してもらっ

た.

 知能テストは,1勝馬に複数回実施したが,最

新のデータを採用した.検査時年齢は6歳から16

歳にわたっていた.テストの種類はWISGR(あ

表1 調査対象者の知能段階別人数 知能段階    IQ 人数 a’ 116以上 6 a 85∼115 14 b 70∼84 13 C 50∼69 3 d 35∼49 1 合   計 37

るいはWISC)30名(81.1%), TKビネーまたは

鈴木ビネー7名(18.9%)であった.知能はIQレ

ベルにより5段階に分けた.知能段階と該当人数

は,表1のとおりである.

         結  果

 アンケートの回答者は37名(回答率43.5%),転

居先不明が6名あった.回答時点での対象者の年

齢は15歳から27歳(平均19.9歳),性別は女性1名,

男性36名であった.

 1.中学時代

 中学校は,31例(83,8%)が普通学級を卒業し

た.その内適応良好は6例(19.4%)にとどまり,

不良が14例(45.2%)と多かった.普通学級以外

の学級あるいは学校を卒業した者は6例(16.2%)

であった.普通学級への進学に問題があって特殊

なコースを選んだものだが,さすがに適応状況は

普通学級よりはるかによくなり,よい適応を示し

たもの50.0%であった.ただし特殊なコースを選

んでもなお33.3%は適応困難であった(表2).

 中学校での適応状況を知能段階別に検討する

と,知能段階が高いほど適応はよく,知能段階が

低くなるにつれて適応不良となる傾向が認められ

た(表3).

適応状態と知能内容との関連を,WISC−Rを実

施した30例について検討した.言語性IQと動作

性IQを比較し,15以上高い方を優位とし,差がそ

(3)

表2 中学校の種類と適応状態 適 応 状 態 中学校の種類 人 数 良好 普通 不良 3年間普通学級 i83.8)31  6i19.4)  11 i35.5)  14 i45.2)

心身障害児学級  3i8.1)  2i66.7)

 1

i33.3)

そ の 他

特別な配慮の

@ある学級  3i8,1)  1i33.3)

 1

i33.3)

 1

i33.3) 合   計  37i100.0)  9i24.3)  12i32.4)  16i432)

カッコ内数字は% 表4 中学校での適応状態と知能内容 適応状態 知 能 内 容 言語性優位 動作性優位 差なし 計 〆 良 好

 4

i57.1) 0

 3

i42.9)

 7

i100.0) 普 通

 3

i33.3) 0

 6

i66.7)

 9

i100.0) 不 良

 4

i28.6) 0  10i71.4)  14i100.0)

計  11i36.7) 0  19i63.3)  30i100.0)

カッコ内数字は% 表3 知能段階と中学校の適応状態 適 応 状 態 知能段階 人 数 良好 普通 不良 aノ 6  4 i66.7)  1 i16.7)  1i16.7) a 14  3i21。4)  5 i35.7)  6q42.9) b 13  1 i7.7)  4 i32.8)  8i61.5) C 3 0  1 i33.3)  2i66.7) d 1 0

 1

i100.0) 0 カッコ内数字は%

れ以下を差なしとした.結果は表4のごとく,全

体の2/3は差がなく,1/3は言語性優位で,動作性

優位は0であった.適応状態との関連は,適応良

好群ほど言語性優位の者が多く(57.1%),適応不

良群ほど差なしの者が多かった(71.4%).言語性

IQと動作性IQのバランスがとれていて差がな

いことは,適応如何に貢献していないことが見出

された.

 2.高校時代

 対象者全員が中学校を卒業していた.卒業後の

進路は,全日制普通科に進んだ例が15例(40,5%)

で最も多く,次いで全日制の普通科以外の科6例

(16.2%),定時制高校3例(8.1%),養護学校2

例(5.4%),その他9例(24.3%),就職2例

(5.4%),であった.その他には,特別な配慮がな

されている全日制普通科4例,寮制2例,専門学

校,専修学校,通信制各1虫ずつが含まれている.

表5 中学卒業後の進路と適応状態 適 応 状 態 進  路 人数 良好 普通 不良

全日制普通高校 15

 7

i46,7)

 4

i26.7)  4i26.7) 全日制

@普通科以外

6

 3

i50.0)

 2

i333)  1i16.7) 定時制高校 3

 2

i66.7)

 1

i33,3) 0

養護学校 2

 1

i50.0)

 1

i50.0) 0

その他の学校 9

 1

i1L1)

 7

i77.7)  1i11.1) 就  職 2

 1

i50.0) 0  1i50.0)

合  計 37  15i40.5)  15i40.5)  7i18.9)

カッコ内数字は%

 中卒後の適応状況は,中学時代よりはるかに良

好で,適応良好が15例(40.5%)に増加,適応不

良はわずか7例(18.9%)に激減している.高校

別の適応状況は,定時制が最も良く(ただし実数

は少ない),次いで全日制の普通以外の科で,普通

科がそれよりわずかに落ちている.その他の進路

に進んだ13例は適応不良はわずか2例であった

(表5).

 知能レベルと適応状況との相関は,中学時代よ

りゆるやかになり,知能レベルが高ければややよ

い傾向がある,という程度であった(表6).

 以上,1名の例外を除いて全員が,中学時代と

同じか,それ以上に良い適応状況にあった(なお,

例外の1名も,養護学校に進んだが本人の能力が

(4)

表6 知能段階と中学:卒:業後の適応状態 適 応 状 態

知能段階 人 数

良好 普通 不良

a1 6  4i66.7)  2i33.3) 0

a 14  5i35.7)  6i42.9)  3i21.4)

b 13  5i18.5)  4i30.8)  4i30.8)

C 3  1i33.3)  2i66.7) 0 d 1 0

 1

i100.0) 0 カッコ内数字は% 表フ 中学時代の適応状態と卒業後の適応状態        1 ?w卒業後の適応状態 良好 普通 不良 良好 8 1 0 普通 4 8 0 不良 3 6 7

高く,適切な友人が得られないという不満であり,

適応力が下がったわけではない)(表7).高校へ

進学した35例の内訳は,まだ在学中10例,中退3

例,卒業22例,であった.中退した3例の高校時

代の適応はいずれも不良であったが,中退後,1

例は適応普通の状態になり,他の1例は民間施設

に入ったが,適応不良のままであり,残りの1例

の適応状態は不明であった..中学卒業後就職した

2例のうち,適応良好であった1例は1回転職後

も適応良好,適応不良であった1例は,4年後専

門学校に進学し,適応不良が続いている.

 3.19歳以上

 調査対象者のうち,高校卒業年齢の18歳を越え

た者は25例あった.進路は,4年制大学5例

(20.0%),短大1例(4.0%),専門学校8例

(32.0%),就職7例(28.0%),不就労4例(16.0%)

であった(表8).適応状態は,良好24.0%,普通

52.0%,不良20.0%,不明4.0%,であった.高校

時代と比較すると適応良好が減少,その分普通に

移っており,適応状況としてはレベルが低下して

いた.ただし,3/4例が普通またはそれ以上の適応

を示しており,予後不良とは必ずしも言えない.

高校卒業後専門学校や短大を卒業後就職した2例

を加え,就職者の適応状況を見ると,適応良好2

例(22.2%),普通5例(55.6%),不良2例(22.2%)

で,やはり適応は悪くはなかった.雇用条件も福

祉作業所1例を除き,全員が正社員として雇われ

ていた.ただし,回答者ゐ年齢がまだ低く,22歳

以上例12例の平均年齢は23.8歳で,真の意味で社

会適応性を示しているとは言えない.9年間に5

回転職という例もあり,必ずしも楽観はできない,

不就労者の適応状況は,予想通り不良であった.

 知能レベルと19歳以後の適応状態との問には相

楽8 19歳以上の進路と適応状態 適 応 状 態 進 路 人数 良好 =普通 不良 不明

4年制大学

 5

i100.0)  3i60.0)  1i20.0)

 ゴ

i20.0) 0

短 大

 1

i100.0) 0

 1

i100.0) 0 0 専門学校

 8

i100.0)  1i12.5)  6i75.0)  1i12.5)

0

就 職

 7

i100.0)  2i28.6)  4i57.1)  1i143) 0

不 就 労

 4

i100.0) 0  1i25.0)  2i50.0)  1i25.0) 合 計  25i100.0)  6i24.0)

13

i52.0)  5i20.0)  1i4.0) カッコ内数字は% 表9 知能段階と19歳以上の適応状態 適 応 状 態 知能段階 人数 良好 普通 不良 不明 a’ 3  1 i33.3)  2 i66.0) 0 0 a 11  1 i9.1)  7「(63.6)  3 i27.3) 0 b 9  2 i22.2)  3

i33,3)  3i33,3)  1i11.1)

C 1

 1

i100.0) 0 0 0 d 1 0

 1

i100.0) 0 0 カッコ内数字は%

一1362一

(5)

関がみられなかった(表9).

 余暇活動,趣味については,62.2%に何らかの

記載があり,中には職業につながるかと思われる

ほどの記述もあった.また言語性知能が優位で,

とかく運動は苦手と思いがちであったが,半数は

スポーツを趣味にしており,私生活は案外バラン

スがとれ,充実していることが想像された.

         考  察

 アンケートの回収率が50%以下であったが心理

臨床の領域では標準的な率であり,特別な意味や

片寄りがあったとは考えにくい.とはいえ,半数

以下のため,結果について断定的なご・とはいえな

い.今回得られた資料の範囲で以下のことが考察

された.

 年長LD児の適応状態を,進路を追って検討し

た.中学校時代が最も厳しく,高校時代は顕著に

改善されていた.その後専門学校や就労では水準

は低いものの,適応状態は不良ではなかった.た

だし調査対象の大部分が20歳代前半未満であった

ので,就職後の適応状態に関しては,資料が十分

ではなかった.高校時代に適応が改善した理由と

しては,多用な機関があり,本人に適した進路を

選択でぎたことが第一であろう.第二に,中学時

代にはとかく集団的ないじめがあるが,高校にな

ると消失する.あっても個人的ないじめがまれに

ある程度で,各人各様であることが理解され,許

容されてくることがあげられる.第三に,本人の

適応力の成長である.これらを考えると,LD児が

良好な適応状態を獲得し,維持するためには,画

一的でなく,個性が認められる環境が必要である.

中学時代には,普通学級かまたは精神遅滞のため

の心身障害児学級の何れかしかない現状なので,

LD児の適応が困難になっているものと思われ

る.

 知能と適応状態との関連を見ると,中学時代に

は高知能グループが低知能グループより適応状態

良好であるが,年齢が上がるにつれて関連が薄く

なっていた.学校に適応するためには知能が高い

ことを必要とするが,学校卒業後の社会適応には,

知能はあまり関連しなくなってくるように思われ

る.また知能に関して興味深いことは,言語性知

能と動作性知能の差が大きいことがしDの指標の

一つとされてきたが,今回の調査では,差のない

ほうが適応不良の傾向があった.対象数が少なく

十分な吟味はできないが,少なくとも差がないこ

とと良い適応との間に有意な関連がないことが推

測された.

         ま と め、

 中学卒業後の年長LD児を対象に,アンケート

を保護者あてに郵送し,進路と適応状態を調査し

た.さらに知能テストの結果とも合わせて検討し

た.適応状態は高校時代が最も良い傾向があり,

個性に合ったコースが選べることが有効なように

思われる.高校卒業後も,高校時代ほどではない

が,3/4例が普通かそれ以上に良好な適応をしてお

り,幼小時の困難さを考慮すれぽ,予後はかなり

良好であった.ただし調査対象年齢がまだ若年で

あることと,アンケート回収率が43.5%と低率で

あったため断定はできず,今後の調査が必要であ

る,

 最後に,東京女子医科大学小児科学教室・福山幸夫

教授のこ校閲に深謝いたします.

         文  献

 1)Menkes 1匪M, Rowe JS, Menkes JH: A

  twenty.丘ve year follow−up study on the hypeレ   kinetic child with minimal brain dysfunction.   Pediatrics 39:393−399,1967  2)Williams JF著,上野一彦,内山 勉訳編:学習   障害一早期発見と指導.pp174−190,日本文化科学   社,東京(1979)

 3)Borlando BL, Heckman HK:Hyperactive

  boy and their brothers−A 25・year follow・up   study. Arch Gen Psychiatry 33:669−676,1976  4)Hecbtman l, Weiss G, Finklestein J et al:

  Hyperactives as young adults−Prelimianry

  report. Can Med Assoc J 115:625−630,1976  5)佐々木正美:児童精神医学の臨床,第1版,pp150   −155,ぶどう社,東京(1986)

 6)上村菊朗:学習障害序説.小児医学17:

  731−375, 1984

 7)上村菊朗,森永良子:小児のMBD一微細脳障害

  症候群の臨床一『小児のメディカル。ケア・シリー   ズ』編,pp158−163,医歯薬出版,東京(1980)  8)Zinkus PW, Gottlieb MI:Learning disabil−   ities and juvenile delinquency. Clin Pediatr 17:   775−780, 1978

一1363一

(6)

9)0仕ord DR, Sullivan K, Allen N et al:Delin.   quency and hyperactivity. J N6rv.Ment Dis   167:734−741, 1979 10)Zinku6 PW, Gottlieb MI, Zinkus CB:The   learningく嘘disabled juvenile deliquent:. A case   for early inter寸ention of perceptually han・   dicapped children, J Am Occup Ther 33:   180−184, 1979 11)Stree鼓0:The relationship between learning   disability, neurological impairment, and delin一.   quency。 Results of a follow−up study. J Nerv   Ment Dis 163:791−799,1981 12)矢島裕子,堀越 立,伊藤光弘ほか:学習障害・   微細胞機能障害児における非行一臨床神経心理学   的検討一.小児の精神と神経 31:277−287,1991 13)石渡昌子,篁 倫子,佐々木正美ほか二注意欠陥   障害・学習障害児の不適応行動の年齢的変容.東  .女医大誌 58:8(5)17,1988 14)石渡昌子,五十嵐一枝,佐々木正美ほか:学習障   .害児への多角的総合的治療プログ.ラムの研究.安   田生命社会事業団.年報 18:9−23,1982

一1364一

参照

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