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15参考資料4-3 中部(3)明倫小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案) (ファイル名:79399.pdf サイズ:121.74KB)

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中部(3)明倫小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案)

方策案 中部 C (高陵小と統合) 中部 E (中宮北小と統合) 中部 F (中宮小と統合) ア(統合校:明倫小) イ(統合校:高陵小) ア(統合校:明倫小) イ(統合校:中宮北小) ア(統合校:中宮小) 特に有効な点 ・保有教室に余裕があり増築 の必要がない。 ・保有教室に余裕があり増築 の必要がない。 ・中宮中学校が近隣にあり、 小中一貫教育の対応が行 いやすい。 課題点など ・保有教室が13 教室しかな く、増築等が必要。(9 教 室程度) ・多くの地区で中宮北小の方 が近く、通学路が中宮北小 校区を通過する。 ・多くの児童が交通量の多い 道路(杉田口禁野線)を横 断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校 通学区域の変更が必要で ある。 ・最長通学距離が約2.0km となる地区がある。 ・多くの地区で他の小学校 (中宮北小・中宮小)の方 が近く、通学路が中宮北小 校区を通過する。 ・多くの児童が交通量の多い 道路(杉田口禁野線)を横 断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校 通学区域の変更が必要で ある。 ・高陵小は一部明倫小から分 離開校しており、歴史的な 経緯から課題がある。 ・保有教室が13 教室しかな く、増築等が必要(14 教 室程度)であるが、敷地的 に増築は難しく、現校舎は 比較的新しいため改築も 難しい。 ・一部の地区で高陵小の方が 近い。 ・多くの児童が交通量の多い 道路(杉田口禁野線)を横 断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校 通学区域の変更が必要で ある。 ・保有教室が19 教室しかな く、増築等が必要(8 教室 程度)。 ・一部の地区で通学路が高陵 小校区を通過する。 ・多くの児童が交通量の多い 道路(杉田口禁野線)を横 断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校 通学区域の変更が必要で ある。 ・中宮北小は明倫小から分離 開校しており、歴史的な経 緯から課題がある。 ・中宮小は一部明倫小から分 離開校しており、歴史的な 経緯から課題がある。 総合評価 ・中部C案・E案は、特に中学校区を越えた統合案であるため新たな一小一中の課題が生じることや、通学路が他の校区を通過すること、交通量の多 い道路を渡る必要があることなど、多くの課題がある。また、C-イ案を除き、教室が不足することから増築等が必要となる。 ・中部F案は、中宮小が一部明倫小から分離開校しており、歴史的な経緯の課題はあるものの、増築の必要がないことや、中宮中学校との小中一貫 教育の対応が行いやすいことなどから、明倫小学校の統合方策は中部F-ア案が総合的に最善策であると考える。 参 考 資 料 4 - 3

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