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昭和56年度研究所だより

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Academic year: 2021

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(1)V0. 119 ( 19 8 2 ). 近畿大学原子力研究所年報. 昭和56 年度研究所だより 1 . 昭和 5 6年度目本私学振興財団学術研究資金による研究. 一低出力原子炉による原子力関連分野の基礎研究研究課題 1:飛跡のスパーク計数による原子炉中性子線量の測定 硝酸セルロースフィルム (KODAK ,LR-115 S t r i p p i n g ) を 用 い (n,α〉反応により熱中性子によ る α 粒子飛跡のスパーク計数を高能率で行う方法を開発した。コンパータ (ターゲット〉物質として. " ' 7 0 0パーン)化合物 B2 0aの単結晶 ,B2 0a粉末を 6 3 0 ' Cで溶解固 は核反応断面積の大きいホウ素 ( めたもの,ホウ酸 HsBOa粉末を 2 2 0・ Cで溶解固めたもの,およびホウ素入り(1, 5,10%) フィルム を比較した。 B2 0S 単結晶はブリッジマン法で製作しに。すなわち真空中で 6 3 0 ' Cで溶解し,徐々に (2. c o u n t s j n )は mmjhr)軸方向に移動,先端より冷却して単結晶を生成した。これらを用いた検出感度 ( B2 0a単結晶で 1 .1x1 0 て 溶 融 B2 0aで 7 . 8x1 0 へ 溶 融 HaBOaで 2 .7X1 0 へ 10%ホウ素入りフィ 7であった。すなわち BgO 単結晶が最も感度良い。 しかし B 0 単結晶を製作する 0 ルムで 8.4X1 a 2a ときの容器については現在の炭素は不適当であり検討を要する。. O B ( n,α)7Li反応を内部線源とする放射線化学 研究課題 2 a,l l O B ( n,α)7Li反応を内部線源として用い,それにより生ずる α線および 7Li反跳粒子の各種有機化 合物におよぽす放射線化学的影響の検討を目的とし,適当な溶媒中 i 乙対象とする化合物 (0.1,,-, 0 . 0 1. moljl ) とホウ素源(主としてホウ酸)を溶解きせ,本学原子炉 (UTR-KINKI)中で熱中性子照射を 行い,試料の減少量の定量,生成物の分離,定性および定量を行い,反応機構を推定した。 2 1 0 M の NH . 6 4 7M) を照射したところ, G{[ 直(初期値)は 6 5 " ' 1 1 0 4CN (加えたホウ酸の濃度は 0. 、 でNH4CN は減少した。生成物を酸加水分解し,アミノ酸分析計によりグリシンを主とする十数種のア ミノ酸の生成を認めた。全アミノ酸の生成の G値は,試料の減少と G値の約%で,試料のおよそ 2分子 が 1分子のアミノ酸を生成する割合になり, G { I 直の大きい乙とは乙れらの反応が連鎖反応であると推定 された。. 2 N H4SCNについても同様の研究を行った。(試料濃度:1 O M,ホウ酸濃度:0 . 6 4 7M) 8.0x1 011nj cm2 の照射で試料の減少の G値は 8 . 0 2(pH7のとき)および 6 2 . 4(pH13) であった。 S02が2.18x. 1 O -5molj1溶液の割合で,また H2が 0.55x1 O -5moljl溶液の割合で発生した。 また酸加水分解した 生成物のアミノ酸分析では,クールタミン酸, リツンの生成が多く,イオウを含むアミノ酸の生成がみら. , CN を用いた場合とは異る乙とが推定された。 れなかった乙とから,反応機構は N H l O B ( n,α)7Li反応ではいずれの場合も G値は大きく,強い放射線化学反応の寄在を示した。 r線を L i反跳核の持つ高い LETの効果によるものと思われ 用いた他の研究を参照すると,これは α 線や 7 る0 CNや -SCNへの放射線の作用により,アミノ酸が生成する乙とは極めて興味深いものである。 ・. b,誘電率測定による放射線照射における異性化反応の検討 試作した誘電率測定装置を利用して,原子炉照射によるシス・トランス異性化の状況を測定するを目 的とし, , 1 2 ージクロロエテンを試料にして,乙のベンゼン溶液 ( 2 0,5 0および 80%) をポリプロピレ ン製容器に入れ, 1 W の運転で照射して 3時間毎に誘電率を測定した。 試料は紫外および r線でも照射し,その変化を誘電率の変化により測定したが,原子炉内照射ではそ れほどの変化は予測しなかったのに,測定結果は予想以上の値を示した。これらの結果については現在 比較検討中である。 研究課題 3 :原子炉低レベル放射線の線質測定に関する研究(第 3研究室) 前年度l 乙引続いて,近大炉に設置計画中の低レベル放射線小動物照射設備の照射場における線質特性 を比較的簡便な方法で測定する手段の検討を行った。今年度は主として速中性子K関する線質測定に重 点をおき, I n,Rh,S,P の放射化による方法とフランス・コダック社製 CN-85硝酸セルローズ・フ. - 5 7ー.

(2) 研究所だより イノレムを固体飛跡検出器として用いる方法について実験した。. CN-85については,ラジエータ・フィ. ルム無しの場合と S化合物入りのラジエータ・フィ Jレム使用の場合の双方について実施した。 実用的な照射時定を 3 0時間以内と限定した場合, 1 0 5n/cm2・ s e c 未満の速中性子束の測定は,精度が. 05n/cm2・ s e c以上では 極めて低くなるが, 1. 1"'8時間の照射で速中性子束ばかりでなく,エネルギ. 2 ー・スペクトルの指標もえられることが判明した。固体飛跡検出器の場合, 1x1 01 4X1 0 1 1 n / c m の ",. 0 1 1 n / c m2 以下では実用性が乏しい乙とが示され,更に低レベ 範囲で良好な直線的関係がえられたが ,1 ルの速中性子束の測定には,他の方法(例えば Th箔の使用など)について研究を進める予定である。. 2 . 研究室 第 1研究室(保健物理学:河合虞,森嶋調重,古賀妙子,丹羽健夫) 1) 口頭発表. a) 飛跡のエレクトロケミカルエッチング特性について. 森嶋蒲重,古賀妙子,丹羽健夫,河合庚,. 日本保健物理学会研究発表会(昭和5 6年 4月2 0日). (於福井) b) 近大炉における放出放射能核種別測定の現状と今後の問題. 森嶋晴重,日本原子力学会「環境放射線J研究専門委員会,放出放射能核種別測定のあり方に関す る研究会(昭和5 6 年 5月3 0日) (於大阪) c)α 線飛跡のエレクトロケミカ Jレエッチング特性. 森嶋蒲重,古賀妙子,丹羽健夫,河合農,理工学における同位元素研究発表会(昭和5 6 年 7月 1 日) (於東京) 2) 論文発表. a) 放射性汚染除去に関する研究 (1) 呼吸防護具の除染効果について. 森嶋調重,古賀妙子,丹羽健夫,河合庚,小山重成,北本忠士,渡辺道彦,近畿大学原子力研究 所年報, Vo l .1 8,7 1 3( 19 8 1 ) ",. b) (資料) Argon-AlcoholCountingGas 河合康,森嶋蒲重,古賀妙子,丹羽健夫,末金義久,近畿大学原子力研究所年報,. Vol .1 8, 5 9. 19 81 ) " ' 6 2( c) (資料)放射線管理. 森嶋蒲重,古賀妙子,伊藤哲夫,三木良太,河合庚,杉本康夫, 回伏正明,宵本陸信,北本忠. l .1 8,6 3 " ' 8 1( 1 9 81 ) 士,小山重成,近畿大学原子力研究所年報, Vo 第 2研究室(放射線化学,核電子工学:小倉勲,中村勝一,田中浩史) 1) 口頭発表. a) グアイアズレンの側鎖の反応性と生成物の構造. 佐藤耕一,山口正雄,小倉 勲,第2 5回香料,テ Jレペンおよび精油化学 K関する討論会(昭和5 6 年. 1 0月,於山口) b) グアイアズレン類のアシル化とその還元( 1 ). 佐藤耕一,山口正雄,小倉勲,第1 4回非ベンゼン系芳香族化学討論会(昭和5 6 年1 0 月,於岡山) c) グアイアズレン類のアシル化とその還元( 2 ) 佐藤耕一,山口正雄,小倉勲,第 1 4回非ベンゼン系芳香族化学討論会,於岡山(昭和5 6 年1 0 月) 2) 論文発表. a) Formationo fAminoAcidsFromAqueousS o l u t i o no fAmmoniumCyanidabyR a d i a t i o n s α )7 L iR e a c t i o n E m i t t edFroml O B ( n, K a t s u i c h iNAKAMURA,TakaoUEDA,D a i z a b u r oSASAKI f . Nucl. S c i .T e c h n o l .,Vol . 1 8, (N0 . 5 )3 5 5,,-, 3 5 9( 1 9 8 1 ) 6 口 RU.

(3) V01 .1 9( 19 8 2 ). 近畿大学原子力研究所年報. b) A z u l e n e化学における 2, 3の知見. その 2. 佐藤耕一,山口正雄,小倉勲,近畿大学原子力研究所年報, 1 8,5 1( 1 9 81 ). c)SomeA s p e c t so fA z u l e n eC h e m i s t e yP a r t3 MasaoYAMAGUCHI,K o i c h iSATOH,I s a oOGURA,和医大紀要, 1 1,5 5( 1 9 81 ) d) ポリペプチドの. r線照射について. 小倉勲,中村勝一,田中浩史,高橋克彦,小寄誠,木下商策,山口正雄,近畿大学原子力研究所 年報, 1 8, 1( 19 8 1 ) 第 3研究室(応用放射線物理;三木良太,近藤嘉秀). 1) 口頭発表. a) 同軸型 HPGe検出器の特性(その. 4 )一一局所的ライズ・タイム・スペクトルについて. 三木良太,堀田登志彦,榎本幸市;第 1 8回理工学における同位元素研究発表会(昭和5 6 年 6月 〉. b) 擬似短半減期放射線パルス発生装置の試作 三木良太,宮本千賀司;日本原子力学会秋の分科会(昭和5 6年 1 0月). c) 原子炉の安全性向上のための計算機利用一一近大炉について 三木良太他;文部省科学研究費特定研究 (1),. I 原子炉の安全性向上に関する研究」研究発表会. 7 年 2月) (昭和5 d) 生物照射場の開発とその特性. 7 年 2月 〉 三木良太;近畿大学原子炉等共同利用・近畿大学炉生物照射研究会(昭和5 e) 14Mev中性子を用いた繰り返し放射化法による短寿命核種の感度 近藤嘉秀他;第四回理工学における同位元素研究発表会(昭和5 6 年 6月) 2) 研 究 報 告 書 a) 近大炉における原子炉運転特性のオン・ライン/オフ・ライン・データ集録・解析 三木良太,森嶋蒲重,丹羽健夫,伊藤哲夫;文部省科学研究費特定研究 (1). I 原子炉の安全性向. 7 年 3月) 上に関する研究」報告書(昭和5 b) 臨界実験によるトリウムの研究 三木良太,伊藤哲夫他;文部省科学研究費エネルギー特別研究「トリウム燃料に関する総合的研究. 6 年度研究成果」報告害(昭和5 7 年 3月) 昭 和5. 3 . 管理室 1) 原子炉施設およびトレーサー・加速器施設利用状況(昭和5 6 年度). a) 原子炉施設およびトレーサ・加速器施設使用登録者数 f 原子力研究所. 1 0名. │理工学部. 1 0名. l 薬. 2名. 教員{. 学 部. l 農 学 部. 学生. 1名. 7 8名. b) 昭 和5 6 年度原子炉施設およびトレーサ・加速器施設学内共同利用登録一覧 1.理工学部原子炉工学科. 本田嘉秀. 2 .. 本田嘉秀. 理工学部原子炉工学科. 3 . 理工学部原子炉工学科. 堀部. 海洋細菌における発光物質の発光機構に関する研究 海洋微生物による放射性核種の濃縮機構について. LEPS,HPGe検出器の特性に関する実験. 治. 4 . 理工学部化学科. 西川泰治. セレンの地球化学的研究. 5 . 薬 学 部. 市田成志. 神経終末における Ca動 態. 6 . 原子力研究所. 河合. 乾燥剤による水中水素同位体効果およびトリチウム. 庚. 濃度測定 Qd. tu.

(4) t :より. 研究所. 7 . 理工学部原子炉工学科. 合田四郎. 8 . 理工学部原子炉工学科. 合田四郎. 水圏の微量金属元素の分布と寄在状態に関する研究 放射化分析による沿岸堆積物構成成分への微量金属 元素の分配に関する研究. 9 . 農学部水産学科 1 0 . 原子力研究所. 来田秀雄. 沿岸海域における無機化活性と細菌数. 三木良太. 原子炉運転および実験(理工学部原子炉工学科 4年. 森嶋調重. 環境放射能調査に関する研究. 実験). 1 1.原子力研究所 1 2 . 原子力研究所. 庚. 河合. TLD素子の試作 LEPS( H P G e )検出器の特性に関する研究 単結晶. 1 3 . 原子力研究所 1 4 . 原子力研究所. 三木良太 三木良太. 疑似短半減期放射線信号発生装置の製作. 1 5 . 原子力研究所. 近藤嘉秀. 加速器を用いた放射化 i 乙関する研究. 1 6 . 理工学部原子炉工学科 1 7 . 理工学部原子炉工学科. 本田嘉秀. 中性子及び. 古嶋一敬. 活性炭による金属イオンの吸着と分離. 1 8 . 原子力研究所. 河合. 固体飛跡検出器による中性子線量測定における基礎. 虞. r線混在場での線量評価. 的研究. 1 9 . 理工学部原子炉工学科. 古嶋一敬. 2 0 . 原子力研究所. 小倉. 勲. 活性炭を展開担体とする電気泳動法について 誘電率の連続測定による化学反応の研究 放射線照射による異性化反応について. 2 1.原子力研究所. 河合. 庚. ガラス線量計による. n,r線混在場の放射線測定の. 中性子線の影響. 2 2 . 理工学部原子炉工学科 2 3 . 原子力研究所. 本田嘉秀. 中性子の生物学的影響に関する電子顕微鏡的研究. 三木良太. トリウム金属の反応度効果測定. 2 4 . 原子力研究所. 三木良太. 原子炉の計算機化に関する研究. 2 5 . 原子力研究所 2 6 . 原子力研究所 2 7 . 原子力研究所. 河合. 虞. 放電計数法による中性子の測定. 三木良太. 炉内放射線の線質特性評価 K関する研究. 中村勝一. l O B ( n・α ) 7 L i反応を内部線源として用いる放射線化. 2 8 . 原子力研究所. 河ム 仁l. 原子力工学基礎実験(理工学部原子炉工学科 3年). 学 庚. 教育訓練実習. c) 昭和5 6 年度原子炉施設共同利用採択一覧 1.名古屋大学工学部. 結合炉の制御棒効果の測定. 2 . 関西大学工学部 3 . 京都大学原子炉実験所. マンガン・銅二元合金中の. 4 . 京都大学原子炉実験所 5 . 京都大学原子炉実験所 6 . 慶応大学医学部. 生物医学用中性子場の研究. 1日 2名. Mnと Cuの放射化分析. トリウム金属の反応度効果測定. 3日 2名 9日 1 2名. 近大炉を用いた標準中性子場の研究. 9日 8名 4日 6名. 低線量原子炉放射線の生物学的影響に関する電子顕 微鏡的研究. 7日 9名. 7 . 神戸商船大学. 制御棒反応度の測定における炉心条件の及ぼす効果. 8 . 大阪大学工学部. 結合炉雑音の空間依存性 K関する実験. 9 . 和歌山県立医科大学. 誘電率の連続測定による化学反応の研究. の研究. 放射線照射による異性化反応について. 1 0 . 東京大学農学部. 炉内放射線照射による突然変異誘発. 1 1.新潟大学理学部 1 2 . 金沢大学理学部. 海岸砂の熱蛍光放出への中性子照射の影響. 3日 6名 5日 6名 3日 4名 3日 3名 3日 3名. I n S i t u測定を含む低レベル放射能測定による近大 4日 5名. 炉の研究. - 60-.

(5) V0. 119 ( 19 8 2 ). 近畿大学原子力研究所年報. 8 0日,延 2 0 0 人・日. 状況共同利用日数. 4 4 2 時間. 運転時間 d)原子炉施設等見学. 5 6 年 5月2 8日. 光食品株式会社. 1名. マレーシヤ. 3名 2名. 7月3 0日 9月 2 0日. 大阪日日新聞. 1 0 月2 6日. 放射線医学総合研究所. 1名. 1 1月1 0日. 韓国. 1 0名. 1 1 月1 7日. 私立進学編纂部. 2名. 1 1月 1 8日. 近畿大学理工学部金属工学科. 2名. 1 1月 1 8日. 東京大学原子力研究総合センター. 3名. 1 1月2 6日. 韓国. 2名. 1 2 月 3日 5 7 年 2月 1 8日 3月 2日. 中国. 5名. 近畿大学理工学部電気工学科学生. 2 0名. 東京大学原子力センター共同利用掛. 8件. 日本人. 2名. 3 3名). ~ 1 2 件. e) 原子炉施設立入者延数. 外国人 4件 2 0名j 2, 2 3 4名(見学者除く). f) トレーサ・加速器施設立入者延数. 1, 9 4 2名(見学者除く). g) 原子炉施設利用状況 1) 利用日数. 共同利用. 8 0日. 学内利用. 延1 0 8日. 合計. 延1 8 8日. 76%. 2) 利 用 率. 3) 月別原子炉利用状況. ふ 竺. 利用目的. 56/4. 運転訓練 定期自主検査. 学生実験 単純照射 i 口 ' > .. I出(W 力h r ) 量. 運転 ( h r 時)間. 3 . 3 3 3 1 . 8 8 3 1 . 7 0 0 3 5 . 4 5 0. 1 . 7 9 5 4 1 . 1 0 1 6 0 . 6 7 2 6 3 4 . 7 2 9. 56/5. ぷ 口』. 56/6. メ 口 弘. 1 2 6 . 2 6 7. 1 2 2 . 9 3 6 6. 1 3 . 4 3 4 3 0 . 2 6 6 1 8 4 . 8 4 8. 3 . 6 4 4 6 1 6 . 5 5 1 4 1 8 0 . 1 5 0 5. 56/7 学生実験 特性試験. 2 . 7 3 3 2 . 7 6 7 6 0 . 1 0 0. 1 . 2 8 0 0 2 . 5 4 2 6 3 2 . 2 2 6. 3. 5 9 1 7 3 1. 計. 。. 3 9 1 2. 計. 学生実験 特性試験 単純照射. 2 1 1 3 7. 計. 単純照射. 延利用吋息同利用日誌. 2 1 1 3. 7. p o.

(6) 研究所により. 日空│利用目的 l 運開問│出(品。量│延叩 4. 単純照射│ ノ 口 ヨ h. 1. 56/8. 、. 学生実験 特性詰験. 単純照射 JE 1 L. 56/10. 9 . 9 1 6 4 . 1 3 3 5 9 . 4 6 6. 6 . 7 7 2 1 3 . 8 8 5 0 5 3 . 7 1 3 4. 学生実験. 単純照射. 1 1 .6 3 2 7 . 6 6 7 3 1 . 6 5 0. 1 0 . 3 1 4 1 6 . 4 2 3 4 2 0 . 7 3 6 8. 、. 学生実験 特性試験. 単純照射. 9 . 6 6 6 3 2 . 5 1 8 6 6 . 9 8 3. 8 . 8 0 1 9 3 0 . 4 8 8 0 6 1 . 9 6 3 4. i I コ ' > .. 特性試験. 単純照射. 57/1. 特性試験. 単純照射. 57/2. 特性試験 定期自主検査. 57/3. 1 1 . 5 1 7 6 2 8 . 5 0 1 2 3 6 . 6 8 5 9. 1 0. 3 6 9. 1 .5 8 3 7 3 . 4 0 2 5 6 . 3 6 9. 1 . 0 5 1 3 6 7 . 6 3 9 5 4 9 . 2 9 3 8. 定期自主検査. 4 5 . 2 3 3 4 7 . 6 9 9 3 . 5 1 7. 4 0 . 2 7 5 6 4 4 . 0 6 5 7 2 . 5 5 4 8. 1 0. 1 8 1 2 8. 6 8 3 9. 1 7. 1 1 .9 5 0 3 . 2 5 0 2 . 0 3 3. 2 . 8 8 0 6 3 . 0 5 0 8 1 .1 6 0. i 口 ' > .. 総合計. 7 6 1 0. 2 1. 計. 特性試験 単純照射. 1 2. 2 3. 百 十. 単純照射. メ 口 斗. 1 4 . 2 3 1 3 1 . 3 0 0 4 4 . 4 1 8. 百 十. 学生実験. メ 口込. 5 3 1 0. 1 8. 実生実験. f 仁h 1. 7. 1 8. J 仁 ' 、1. 56/12. 4 1 1 0 1 5. 計. 特性試験. 56/11. 。. 1. 辺 口. 56/9. 1 0. 2 0. 計. 1 0 5 7 . 1 4 9. 2) 昭和5 6 年度申請および報告一覧 6 年 4月1 3日 X線関係(電離放射線) 昭和5. 3 1 1 5. 4. 1 8 8. 8 0. 近大原研発第8 4 6号. 4月1 8日 共同利用課題の採否決定通知の受領について. λF. 8 4 7号. 4月2 7日 昭和5 5 年度第 4 ・四半期放射線管理報告. 1 1. 8 4 8号. -6 2ー.

(7) V0. 11 9( 1 9 8 2 ). 近畿大学原子力研究所年報. 6 年 4月2 7日 昭和5 6 年度第 4 ・四半期放射性廃棄物管理報告 昭和5. 近大原研発第8 4 9号. 4月2 7日 昭和5 6 年度第 4 ・四半期放射性廃棄物管理報告. 1 1. 8 5 0号. 4月2 7日 昭和5 6 年下期放射線管理報告. 1 1. 8 5 1号. 5月 9日 原子炉施設の一般排水路の点検について. 1 1. 8 5 2号. 6月2 5日 許可使用の変更による申請. 1 1. 8 5 3号. 6月2 5日 核燃料物質受払計画等報告. 1 1. 8 5 4号. 7月2 4日 昭和5 6 年度第 1 ・四半期放射性廃棄物等管理報告. 1 1. 8 5 5号. 7月2 4日 昭和5 6 年度第 1 ・四半期放射線管理報告書. 1 1. 8 5 6号. 9月 8日 核燃料物質収支報告 (MBR報告 EU) 1 1 1 1 PU) 9月 8日. 1 1. 8 5 7号. 1 1. 8 5 8号. 9月 8日 核燃料物質実在庫量明細報告 (PIL報告). / /. 8 5 9号. 9月1 6日 立入り検査に伴う改善報告. / /. 8 6 0号. 1 0月2 6日 昭和5 6 年度上半期放射線管理等報告書. / /. 8 6 1号. 1 0月2 6日 昭和5 6年度第 2 ・四半期放射性廃棄物等報告. / /. 8 6 2号. 1 0月2 6日 昭和5 6 年度第 2 ・四半期放射性管理報告. / /. 8 6 3号. 1 2 月1 8日 核燃料物質受払計画等報告書. / /. 8 6 4号. 1 2 月1 8日 核燃料物質収支報告書. グ. 8 6 5号. 1 2月1 8日 核燃料物質実在庫量明細報告 (PIL報告 jE-G). / /. 8 6 6号. (PIL報告 jZ-H). / /. 8 6 7号. 1 2 月1 8日. //. 1 2月1 8日 核燃料物質収支報告 (MBR報告 EU) / / PU) / / 1 2月1 8日 1 2月1 8日. TH). / /. / /. 1 2月2 2日 電離放射線健康診断結果報告 ( 5 5年・ 4期). 8 6 9号. / /. 8 7 0号. / /. 8 7 1号. グ. ( 5 6 年・ 1期). グ. 8 7 2号. 1 2 月2 2日. / /. ( 5 6 年・ 2期). / /. 8 7 3号. 1 2 月2 2日. / /. ( 5 6 年・ 3期). / /. 8 7 4号. / /. 8 7 5号. 1月2 0日 運 転 計 画. //. 8 7 6号. 1月3 0日 昭和5 6 年第 3 ・四半期放射性廃棄物等管理報告. / /. 8 7 7号. 1月3 0日 昭和5 6 年第 3 ・四半期放射線管理報告. / /. 8 7 8号. 3月3 1日 放射線障害予防規定変更届. / 1. 8 7 9号. 3) 許認可 放射性同位元素等の許可使用に係る変更の許可. 6 年 4月3 0日 5 6 安(放安〉第 5 6 2号 昭和5 ②原子炉定期検査合格証. 6 年 8月2 7日 5 6 安(原規〉第 1 7 2号 昭和5 ③. 8 6 8号. / /. 1 2 月2 2日. 昭和5 7 年 1月1 8日 許可使用に係る許可証訂正申請. ①. / /. 放射性同位元素等の許可使用に係る変更の許可. 6 年1 2月2 4日 5 6 安(放安)第3 1 2 1号 昭和5 4) 検査および視察. 6 年 5月2 6日 昭和5. 科学技術庁放射線安全課 放射性同位元素等に関する立入検査. 6年 8月 5日"'7日 科学技術庁原子炉規制課 昭和5 原子炉施設定期検査. 6 年1 1月2 4日" ' 2 5日 科学技術庁原子炉規制課 昭和5 原子炉施設保安規定の遵守状況について立入検査. q a p o.

(8) 研究所ピより. 6年 1 2 月3日 昭和5. 文部省視察. 昭和5 7 年 1月2 6日. 布施警察警備課原子炉施設等の視察. 7 年 2月2 0日 昭和5. 労働基準監督署ホイストクレーン定期検査. 5) 原子炉施設定期自主検査(保安規定に基づく〉 昭和5 6 年 4月1 1日 昭和5 6 年 7月 2 2日. . . . . . . . 8月 2 6日(定期検査期聞に伴う). 7 年 2月 8日 昭和5 昭和5 7 年 2月1 5日 昭和5 7 年 2月1 9日 昭和5 7 年 3月2 9日. 6) 教育訓練等. 6 年 4月2 2日 (3年学生) 1 昭和5 ト原子炉基礎実験 l 乙伴う保安教育 4月 日 (4年学生) ) 5月 8日 血 液 検 査 5月 1 4日 管理区域立入者に対する保安教育(教員). 5月 1 5日 管理区域立入者に対する保安教育(学生) 5月2 8日. . . . . . . . 6月 3日 警備員に対する保安教育 1 1月 1 3日 血 液 検 査 1 2月 1 8日 防災訓練 7) その他 昭和5 6 年 4月 2日 , 7月 3 0日. a) 減 速 材 交 換. 昭和5 7 年 2月 1日. b) 原子炉訓練運転. 昭和5 6 年 4月 3日. . . . . . . . 4日. (主運転者 2名). 原子炉運転者の認定(主運転者 2名). 昭和5 6 年 5月 2 6日. (補助運転者4 6名) 昭和5 6 年 4月2 3日 , 5月 1 6日 , 1 0月3 0日. c) 利用管理委員会. 7 年 2月 1 5日 , 3月2 6日 昭和5 昭和5 6 年 4月2 7日. d) 原子炉施設等の一般排水路について 一斉点検と科学技術庁への報告. e) 防災体制の点検について東大阪市への報告. 昭和5 6 年 5月 2 7日. 6年度原子力損害賠償補償契約の f)昭和5 締結予定調査について報告(科学技術庁). 6年 6月 1 5日 昭和5. g) 昭和5 6年度の非自由化品目需要表作成 依頼について報告(科学技術庁). h) 共同利用事務連絡会. 6 年 7月 3 0日 昭和5 昭和5 6年 1 0月 8日. 7 年 3月 1日 昭和5 i)核燃料物質棚卸実施. 6 年1 2月 9日 昭和5. j)定期検査結果まとめ報告(科学技術庁〉. 昭和5 6 年1 2月1 9日. k) 昭和5 7 年度核燃料物質等の輸入調査に ついて報告(科学技術庁). 昭和5 7 年 1月1 3日. 1)研究炉等の緊急時対策に関する調査. 昭和5 7 年 2月1 7日. m) 運営委員会. 昭和5 7 年 2月2 4日. n) 共同利用運営委員会. 昭和5 7 年 3月 3日. -6 4ー.

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参照

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