証
券
取
引
委
員
会
と
会
計
原
則
大
矢
知
浩
司
一 、 は じ め に S E C は 、 そ の 創 設 時 に 、 会 計 原 則 を 法 令 に て 展 開 し て い く の か 、 あ る い は 会 計 職 業 団 体 の 展 開 す る 会 計 原 則 を 援 用 し て い く の か 注 目 を 集 め た も σ で あ る 。 S E C は 、 ﹁ 主 要 な 会 計 問 題 の 統 一 的 基 準 ま た は 実 務 の 発 展 に 寄 与 す る こ と を 目 的 と す る ﹂ 会 計 連 続 通 牒 第 一 号 ( 一 九 三 七 年 四 月 ) 以 来 、 今 日 ま で 一 一 八 号 の 会 計 連 続 通 牒 を 公 表 し て い 6 が 、 会 計 原 則 に 関 す る 問 題 は 、 こ れ を 会 計 職 業 団 体 に ゆ だ ね て き た 。 す な わ ち 、 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 の 権 威 あ る 裏 付 け と し て 、 A I C P A の 刊 行 物 、 そ の 他 定 評 の あ る 文 献 を 援 用 す る の が 、 S E C の 長 年 の 慣 行 と な っ て い た 。 一 方 、 S E C は 法 令 に よ り 絶 大 な る 権 限 を 与 え ら れ て い る 。 ま た 、 会 計 士 間 に お い て 一 般 的 承 認 を 得 た 会 計 原 則 で も 不 満 が あ る 場 合 に は 、 最 終 的 に は 独 自 に 判 断 す る こ と を 、 登 録 届 出 書 の 効 力 停 止 に 関 す る 公 聴 会 に て し ば し ば 強 調 し て い る こ と に 注 目 し な け れ ば な ら な い 。 こ こ に 、 コ 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に 準 拠 し て ﹂ と い う 監 査 報 告 書 の 意 味 に 端 を 発 す る 会 計 原 則 論 争 に 際 し て 、 S E C の 乗 り だ す 可 能 性 が つ ね に 論 議 さ れ る ゆ え ん が あ る 。 有 価 証 券 法 は 、 S E C の 規 定 す る 様 式 に し た が っ て 、 貸 借 対 照 表 お よ び 損 益 計 算 書 を 表 示 す る こ と を 要 求 し て い る ( ス ケ ジ ュ ー ル A 二 五 ⊥ 一六 ) 。 ま た 、 S E C に は 、 次 の 如 き 事 項 を 規 定 す る 権 限 が 与 え ら れ て い る (第 一 九 条 第 一 項 ) 。 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 ﹂証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 ﹂ 、 二 一 、 貸 借 対 照 表 お よ び 損 益 計 算 書 の 様 式 、 記 載 す べ き 項 目 と 詳 細 。 三 、 会 計 書 類 の 作 成 。 三 、 資 産 お よ び 負 債 の 評 価 、 減 価 償 却 お よ び 減 耗 償 却 の 決 定 。 四 、 経 常 収 益 と 臨 時 収 益 と の 区 分 、 投 資 収 益 と 営 業 収 益 と の 区 分 。 五 、 連 結 貸 借 対 照 表 あ る い は 連 結 損 益 計 算 書 の 作 成 方 法 。 証 券 取 引 所 法 も 、 同 様 の 権 限 を S E C に 与 え て い る 。 こ の 二 法 に 比 べ て 、 公 益 事 業 持 株 会 社 法 お よ び 投 資 会 社 法 は 、 よ り 広 範 囲 の 権 限 を 与 え て い る 。 例 え ば 、 公 益 事 業 持 株 会 社 法 第 一 五 条 は 、 会 計 を 記 録 す る た め の 統 一 的 方 法 を 規 定 す る 権 限 を S E C に 与 え 、 同 様 に 、 .投 資 会 社 法 第 三 一 条 は 、 登 録 投 資 会 社 が 会 計 記 録 を 維 持 し 、 財 務 諸 表 を 作 成 す る に 際 し て 、 準 拠 す べ き 会 計 上 の 方 針 、 お よ び 合 理 的 な 程 度 の 統 一 的 原 則 を 規 定 す る S E C の 権 限 を 述 べ て い る 。 前 に 述 べ た 如 く 、 S E C の 会 計 お よ び 会 計 監 査 に 関 す る 公 式 の 見 解 は 、 ﹁ S E C 財 務 諸 表 規 則 S I X ﹂ 、 ﹁ 会 計 連 続 通 牒 ﹂ , お よ び ﹁ 証 券 取 引 委 員 会 の 裁 定 お よ び 報 告 書 ﹂ に 示 さ れ て い る 。 財 務 諸 表 規 則 S l X は 、 有 価 証 券 法 、 証 券 取 引 所 法 、 公 . 益 事 業 持 株 会 社 法 、 投 資 会 社 法 の 規 定 に し た が っ て 提 出 さ れ る 財 務 諸 表 の 様 式 お よ び 内 容 に 関 す る 要 件 を 述 べ て い る 。 ま た 、 会 計 連 続 通 牒 は 、 主 要 な 会 計 問 題 の 統 一 的 基 準 お よ び 実 務 の 発 展 に 寄 与 す る 目 的 を も っ て 公 表 さ れ る 会 計 原 則 に 関 す る S E C の 意 見 で あ る 。 証 券 取 引 委 員 会 の 裁 定 お よ び 報 告 書 は 、 S E C の 公 式 的 な 審 査 お よ び 裁 定 の 報 告 書 を 集 録 七 た も . の で あ る 。 以 下 、 本 章 で は 、 こ れ ら の 資 料 を 中 心 と し て 、 監 査 報 告 書 の 意 見 区 分 を め ぐ る 問 題 、 す な わ ち 、 創 草 期 に お け る 審 査 事 件 と S E C の 方 針 、 継 続 性 に 関 す る 見 解 、 監 査 報 告 書 と デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 、 会 計 原 則 に 関 す る 最 近 の 見 解 、 お よ び 、 S E C の 動 向 と し て ウ ィ ー ト 報 告 書 と 会 計 監 査 に つ い て 、 S E C の 見 解 を 明 ら か に す る も の で あ る 。
、 二 、 創 草 期 に お け る 審 査 事 件 と S E C の 方 針 S E C 主 任 会 計 士 カ ー マ ン ・ G ・ プ ラ ウ ( o 、. 暮 コ O ・ bd 一。 ¢ σq ゲ ) が ま と め た と こ ろ に よ る と 、 一 九 三 六 年 九 月 ま で に 発 せ ら れ た 登 録 届 出 書 の 効 力 停 止 に 関 す る 公 聴 会 二 七 件 σ う ち 、 一 九 件 が 財 務 諸 表 そ の も の か 、 あ る い は 会 社 の 採 用 し た 会 計 実 務 に 関 す る も の で あ っ た 。 ま た 、 こ れ ら は す べ て A 1 1 様 式 ( 閃 。 .∋ 干 H ) を 提 出 し て い る 新 設 会 社 ま た は 設 立 中 の 会 社 に よ る も の で あ る 。 次 に 掲 げ る も の は 、 プ ラ ウ が ま と め た ﹁ 虚 偽 ま た は 誤 解 さ せ る ﹂ ( 琶 ω・ 雪 像 ヨ 互 8 α ヨ αq ) 財 務 諸 表 の 事 例 で あ る 。 一 、 取 得 資 産 の 市 価 で は な く 、 対 価 と し て 発 行 し た 株 式 の 額 面 価 額 に 等 し い 金 額 で 固 定 資 産 を 貸 借 対 煕 表 に 計 上 し て い る 。 、 二 、 固 定 資 産 の 対 価 と し て 株 式 を 発 行 し 、 後 に そ の 株 式 を 寄 贈 さ せ て い る 。 そ し て 、 こ の 結 果 生 じ た 資 本 剰 余 金 に て 金 庫 株 を 消 去 し て い る 。 三 、 固 定 資 産 を そ の 価 値 以 上 に 評 価 し て い る 。 四 、 一 部 、 資 産 の 再 建 契 約 の 対 価 を も 含 め て 、 .資 産 ㊨ 売 手 に 発 行 し た 株 式 の 額 面 価 額 に 等 し い 金 額 に て 固 定 資 産 を 計 上 し て い る 。 五 、 発 起 人 に 発 行 し た 株 式 の 額 面 金 額 に 等 し い 金 額 に て 固 定 資 産 を 計 上 し て い る 。 六 、 何 ら 明 示 す る こ と な く 、 賃 借 契 約 ま た は 選 択 売 買 契 約 (。 ℃ ユ 8 恥 σq﹁ ①。 ヨ ①曇 ) を 固 定 資 産 に 含 め て い る 。 七 、 創 業 費 が 非 常 に 巨 額 で あ る 。 八 、 資 産 に 設 定 し た 抵 当 権 が 貸 借 対 照 表 に 明 示 さ れ て い な い 。 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 ・. 三
曹 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 . 層 四 九 、 贈 与 剰 与 金 と し て で は な く 、 収 益 と し て 贈 与 を 計 上 し て い る 。 十 、 確 実 な 売 買 契 約 が な い に も か か わ ら ず 、 見 積 財 務 諸 表 に 予 想 証 券 発 行 代 金 を 含 め て い る 。 以 上 の 如 く S E C の 会 計 事 項 に 関 す る 審 査 手 続 は 、 そ の 多 く が 創 草 期 に お こ な わ れ 、 し か も 、 そ の ほ と ん ど が 新 設 会 社 あ る い は 設 立 中 の 会 社 に お け る 資 産 評 価 、 株 主 持 分 に 関 す る 問 題 で あ っ た 。 初 期 の 審 査 事 件 の う ち 、 会 計 原 則 な い し は 会 計 実 務 に 関 す る S E C の 態 度 に つ い て は 、 ま ず 、 ソ ー ザ ソ ・ ス テ ー ッ 電 力 会 社 事 件 ( Z 。 H︻} μ。 ヨ G。 翼 礪 勺 。 ≦ 臼 9 暑 9 コ ざ 這 ω 心 ) に 注 目 し な け れ ぽ な ら な い 。 ノ ! ザ ン ・ ス テ ー ッ 電 力 会 社 は 、 一 九 二 四 年 に 八 ○ ○ 万 ド ル を 超 え る 子 会 社 の 資 産 評 価 上 げ に 対 応 さ せ て 投 資 勘 定 を 同 額 増 加 さ せ て い る 。 ま た 、 一 九 二 五 年 に は 、 こ の 結 果 生 じ た 資 産 再 評 価 剰 余 金 に 社 債 発 行 差 金 お よ び 社 債 発 行 費 未 償 却 残 高 を チ ャ ー ジ し て い た 。 S E C は 、 こ の よ う な 会 計 処 理 を し た 財 務 諸 表 を 含 む 登 録 届 出 書 の 効 力 発 生 を 拒 否 し た も の で あ る 。 .そ こ で 、 会 社 は 財 務 諸 表 の 脚 注 に 当 該 会 計 実 務 の 影 響 を 表 示 し 、 監 査 人 も 、 . 注 記 つ き 限 定 意 見 監 査 報 告 書 で 認 め さ せ た 。 し か し な が ら 、 S E C に お い て は 、 決 し て 意 見 の 一 致 を み た わ け で は な い 。 財 務 諸 表 の 脚 注 に 適 切 な 説 明 が あ る こ と 、 こ の 問 題 に つ い て ま だ S E C は 会 計 原 則 あ る い は 会 計 実 務 を 制 定 し て い る わ け で は な い と い う の が 多 数 意 見 で 、 少 数 意 見 は 財 務 諸 表 を 訂 正 し 、 か つ 、 過 去 の 会 計 実 務 を 充 分 に 説 明 し て は じ め て 、 適 切 な デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア ( & ①呈 p 苔 象 葦 。 畏 。 ︾ に な る と い う も の で あ っ た 。 そ こ で ∼ 結 局 、 財 務 諸 表 の 脚 注 に 説 明 が あ り 、 か つ 監 査 報 告 書 に そ の 会 計 実 務 に つ い て の 説 明 が あ れ ば 、 不 正 確 な 財 務 諸 表 で も S E C は 受 理 す る と い う 結 末 を つ け た が う こ の 問 題 の 検 討 は 将 来 に 見 送 ら れ た 。 ノ ー ザ ン 。 ス テ ー ツ 電 力 会 社 事 件 以 後 は 、 会 計 原 則 に 関 す る 見 解 に 変 化 が み ら れ る 。 資 産 評 価 に 例 を と る と 、 取 得 し た 資 産 を 発 行 し た 株 式 の 額 面 価 額 に て 評 価 す る 場 合 、 そ の 株 式 の 実 際 価 値 が 額 面 に み た な い と き に は 、 た と え そ の 取 引 状 況 を 財 務 諸 表 の 脚 注 に 明 示 し え と し て も 、 財 務 諸 表 は 適 正 と 砿 な ら 数 い と い う 立 場 で あ る 。 例 え ば 、 S E C は ク イ ン ボ ー ロ ' '`7'
、 ! 金 鉱 会 社 事 件 ( ρ 口 8 号 。 .。 O 。 乙 寓 言 。 、L 5 ρ 払 り 鵯 ) に て 、 次 の 如 く 述 べ て い る 。 ﹁ 取 締 役 会 が 資 産 価 額 を 全 く 任 意 に 決 定 し た も の で あ り 、 そ の 取 締 役 会 は 売 手 に 支 配 さ れ て い た と 注 記 し て も 、 誤 解 が 完 全 に 除 か れ る も の で は な い 。 こ の よ う な デ き イ ス ク 同 一 ジ 藷 ア は 、 た と え 役 立 つ と し て も 充 分 で は な い 。 ﹂ 要 す る に 、 財 務 諸 表 に 関 す る 審 査 で は 、 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 へ の 準 拠 性 と い う 審 査 に 加 え て 、 登 録 届 出 書 中 の 財 務 諸 表 が ﹁ 虚 偽 ま た は 誤 解 さ せ る も の ﹂ で あ っ た か ど う か の 審 査 を 強 調 し て い る 。 し た が り て 、 監 査 人 、 あ る い は 会 社 間 に 広 く 一 般 的 承 認 (σq . コ 。. 。 一 p 。。 。 ℃ 讃ロ 。 。 .) の あ る 会 計 原 則 に 準 拠 し て い る こ と が 、 た だ ち に 、 ﹁ 虚 偽 ま た は 誤 解 さ せ る ﹂ 財 務 諸 表 で は な い と い う こ と に は な ら な い 。 財 務 諸 表 そ の も の が ﹁ 虚 偽 ま た は 誤 解 さ せ る も の ﹂ で あ れ ば 、 脚 注 に て 注 記 し て も ・ S E C は 受 理 す る も の で は な い 。 会 計 連 続 通 牒 第 四 号 ﹁ 財 務 諸 表 に 関 す る 審 査 方 針 ﹂ (と ヨ 互 2 .円 く① 旦 ξ 8 h訂 コ 。 富 戸 ω鼻 Φヨ ・旨 5 お ω・。 ) は 、 か か る 事 件 を 背 景 と し て い る 。 ﹁ ⋮ ⋮ S E C へ 提 出 す る 財 務 諸 表 が 相 当 の 権 威 あ る 支 持 の な い 場 合 に は 、 当 該 事 項 が 重 要 で あ れ ば 、 監 査 証 明 書 ま た は 財 務 諸 表 に デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が あ っ た と し て も 、 か か る 財 務 諸 表 は 誤 解 さ せ る も の 、 ま た は 不 正 確 な も の と み な さ れ る 。 採 用 さ れ る べ き 会 計 原 則 の 適 切 性 に 関 し て 、 S E C と 登 録 届 出 者 に 意 見 の 相 違 が あ る 場 合 に は 、 登 録 届 出 者 の 採 用 し た 実 務 に 相 当 の 権 威 あ る 支 持 が あ り 、 か つ 、 主 任 会 計 士 の 意 見 を も 含 め て 、 財 務 諸 表 規 則 、 そ の 他 公 式 通 牒 に S E C の 見 解 が い ま だ 表 明 さ れ て い な い 場 合 に か ぎ り 、 財 務 諸 表 を 訂 正 せ ず 、 デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア に て も 差 し 支 え な コ い 。 ﹂ し か し な が ら 、 S E C は 今 日 に 至 る ま で ﹁ 相 当 の 権 威 あ る 支 持 ﹂ に つ い て 何 ら 解 釈 を 行 な っ て い な い 。 イ ン タ ス テ ー ト ・ メ リ ヤ ス 工 場 会 社 事 件 ( 冥 ・ 員 器 = 。 号 蔓 ζ 一一 一。・ ﹄ ・ ρ H o ω り ) に お い て 、 ﹁ 健 全 な 会 計 実 務 ( ω8 巳 ・8 8 ・ 含 αq 只 零 け冨 ) と は 何 か と い う 問 題 で は 、 S E C の 判 断 と す べ て の 専 門 家 の 証 言 の 価 値 と を 最 終 的 に 比 較 考 量 し な け れ ば な ら な い け れ ど も 、 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 . . ' 五
証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 . 六 き 専 門 家 の 証 言 は 適 切 で あ り 、 か つ 有 用 で あ る L と S E C は 述 べ て い る に す ぎ な い 。 ま た 、 ト 、ー マ ス カ ラ ー 会 社 事 件 (冨 。 ヨ 串 。 9 。 ニ コ 8 6 。 或 Φ P 這 α 悼 ) に お い て も 、 イ ン タ ス テ ー ト ・ メ リ ヤ ス 工 場 会 社 の 場 合 と 同 様 の 裁 定 を 行 な っ て い る 。 ト ー マ ス カ ラ ー 会 社 事 件 で は 、 会 社 の 発 行 す る 株 式 が 特 殊 な も の で あ り 、 か つ 、 い ま だ 市 場 に て 取 引 さ れ て い な い 場 合 に は 、 資 産 の 実 際 価 値 を 判 断 す る 合 理 的 基 準 と は な ら な い と S E C は 判 断 し た 。 し た が っ て 、 監 査 人 は 適 切 な 会 計 証 拠 を 求 め ず に 重 要 な 金 額 を 貸 借 対 照 表 に 計 上 し た と し て 、 S E C 業 務 の 一 時 停 止 処 分 を 受 け て い る 。 他 方 、 こ の 公 聴 会 に 際 し て 、 監 査 人 は 当 該 会 計 実 務 に 関 す る 会 計 専 門 家 の 証 言 を 強 調 し た の で あ る が 、 S E C は 次 の 如 く 反 論 し て い る 。 ﹁ 適 格 な 専 門 会 計 士 の 意 見 は 有 用 で あ る と は い え 、 何 が 健 全 な 会 計 実 務 で あ る か に つ い て は 、 S E C の 判 断 と 専 門 家 の 証 言 の 価 値 と を S E C (6 ) が 最 終 的 に 比 較 考 量 し な け れ ぽ な ら な い 。 ﹂ こ の よ う に 、 S E C は ﹁ 健 全 な 会 計 実 務 ﹂ あ る い は そ れ を 裏 付 け る ﹁ 相 当 の 権 威 あ る 支 持 ﹂ に つ い て 、 何 ぢ 定 義 し て い な い が 、 ト ー マ ス カ ラ ー 会 社 事 件 に な る と 、 初 期 の 審 査 事 件 に 比 べ S E C の 判 断 が さ ら に 強 調 さ れ て き て い る 。 こ の こ と は 、 会 計 土 間 の 一 般 的 承 認 そ の も の が 直 ち に 会 計 実 務 の 適 切 性 に 結 び つ か な い こ と を 意 味 し て い る 。 、 , ま た 、 S E C の 会 計 実 務 に 対 す る 発 言 権 は 、 財 務 諸 表 規 則 改 正 案 で も 強 化 さ れ て い る 。 例 え ば 、 一 九 五 〇 年 の 改 正 案 で (7 ) . は 、 会 計 連 続 通 牒 第 四 号 の 内 容 を 規 則 三 一 二 一 (寄 目① ω ゐ 一 ) と し て 組 み 入 れ る 試 み が お こ な わ れ た 。 こ の 規 定 は 、 会 計 士 . 側 の 反 対 に よ り 実 現 さ れ て い な い が 、 次 の 如 く 修 正 さ れ て 、 事 実 上 会 計 連 続 通 牒 第 四 号 の 規 定 が 財 務 諸 表 規 則 に 導 入 さ れ た と い え よ う 。 財 務 諸 表 規 則 S l X 一 一 〇 一 ( a ) は 、 次 の 如 く 述 べ ・て い る 。 ﹁ こ の 規 則 (会 計 連 続 通 牒 と と も に ) は 、 提 出 さ れ る べ き 一.切 の 財 務 諸 表 の 様 式 お よ び 内 容 に 適 用 さ れ る 要 件 を 規 定 し て い 璽 ﹂ 以 上 の 如 く 、 S E C は 財 務 諸 表 に 関 す る 審 査 に あ た っ て 、 そ の 当 初 か ら 会 計 職 業 団 体 の 一 般 的 承 認 を 一 応 そ の 論 拠 と し な が ら 、 意 見 の 相 違 が あ る 場 合 に は 、 S E C が 独 自 の 判 断 を お こ な う こ と を 強 調 し つ つ あ る の を み た 。
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証 券 取 引 委 員 会 ど 会 計 原 則 、 , 、 . 八 ヨ 原 則 な ら び に 手 続 に 関 す る 会 計 士 の 意 見 ﹂ と い う 規 定 は 継 続 性 に つ い て の 意 見 を 内 包 し て い る と 示 唆 し て い る 。 例 え ば 、 先 の ノ ー ザ ン ・ ス テ ー ッ 電 力 会 社 は 、 一 九 二 四 年 以 前 に は 社 債 発 行 差 金 お よ び 社 債 発 行 費 を 社 債 償 還 期 間 に 割 .当 償 却 し て い た の に 対 し 、 一 九 二 四 ・ 五 年 に 、 未 償 却 残 高 約 八 ○ ○ 万 ド ル を 資 本 剰 余 金 に 直 接 チ ャ ー ジ し て い る 。 S E C は 、 こ の 実 務 を 継 続 性 違 反 と し た の で 、 監 査 人 は 、 次 の 如 く 監 査 報 告 書 を 修 正 し て 会 計 手 続 の 変 更 と そ の 影 響 を 説 明 し て い る 。 ﹁ ⋮ ⋮ こ れ ら の 費 用 を 資 本 剰 余 金 に チ ャ ー ジ す る 以 前 は 、 会 社 は 年 度 毎 に 収 益 ヘ チ ャ ー ジ す る 政 策 を と っ て い た 。 こ の . 基 準 に よ れ ば 、. 社 償 発 行 差 金 お よ び 社 債 発 行 費 の 償 却 額 を 収 益 ヘ チ ャ ー ジ す る 必 要 が あ る か ら 、 一 九 三 一 年 度 は 三 三 七 、 0 0 0 ド ル 、 一 九 三 二 年 度 に は 三 一 四 、 0 0 0 ド ル 、 一 九 三 三 年 度 に は 三 一 五 、 ○ ○ ○ ド ル 、 一 九 三 四 年 八 月 三 十 一 日 に 終 了 す る 八 ケ 月 間 に は 二 〇 一 、 ○ ○ ○ ド ル ⋮ だ け 、 費 用 が 増 加 す る こ と に な る 。 一 九 三 四 年 八 月 三 十 一 日 現 在 の 連 結 剰 余 金 計 算 書 の 利 益 剰 余 金 は 、 三 八 一 、 ○ ○ ○ ド ル の 借 方 残 高 と な り 、 固 定 資 産 お よ び 投 資 勘 定 の 再 評 価 益 か ら な る 資 本 剰 余 金 は 、 八 、 四 〇 二 、 七 九 一 ド ル の 貸 方 残 高 と な る で あ ろ う 。 上 の 注 記 に お い て 述 べ た 事 項 を 除 い て 、 わ れ わ れ の 意 見 に よ れ ば 、 添 付 連 結 貸 借 対 照 表 お よ び 連 結 損 益 ・ 剰 余 金 計 算 書 (4 ) は ⋮ ⋮ 適 正 に 表 示 し て い る 。 ﹂ S E C は 、 継 続 性 に 関 す る 要 件 を は じ ぬ で 財 務 諸 表 規 則 S -X ( 一 九 四 〇 年 ) に 明 示 し た 。 財 務 諸 表 規 則 三 1 七 ( 因 幕 。。 ㌣ o 刈 ) は 、 ﹁ 提 出 さ れ る 損 益 計 算 書 の 対 象 期 間 の 期 首 ま た は 期 中 に 会 計 原 則 あ る い は 会 計 実 務 に つ い て 重 要 な 変 更 が あ っ た 場 合 に は 、 そ の 変 更 を 適 切 な 財 務 諸 表 に 注 記 し な け れ ば な ら な い 。 当 該 変 更 が 前 事 業 年 度 と の 適 切 な 比 較 に 相 当 影 響 が あ る 場 合 に は 、 そ の 説 明 が 必 要 で あ る 。 ﹂ と 規 定 し て い る 。 ま た 、 規 則 二 一 〇 二 ( 菊 三 2 卜。も b。 ) は 、 ﹁ 規 則 三 一 〇 七 に よ り 注 記 し な け れ ば な ら な い 会 計 原 則 ま た は 実 務 に お け る 変 更 に 関 す る 会 計 士 の 意 見 ﹂ を 監 査 報 告 書 に 明 記 し な け れ ば な ら な い と
、 あ る 。 マ ッ ケ ソ ン ・ ロ ビ ソ ス 会 社 事 件 を 契 機 と す る 財 務 諸 表 規 則 の 改 正 で は 、 ﹁ 会 計 原 則 あ る い ば 実 務 に つ い て 重 要 な 変 更 が う あ っ た 場 合 ﹂ に 加 え て 、 ﹁ 前 年 度 の 勘 定 に さ か の ぼ る 重 要 な 修 正 が あ る 場 合 ﹂ に も 注 記 が 必 要 と さ れ た 。 こ の よ う に 一 九 四 〇 年 代 に 入 る と 、 資 産 評 価 と 同 様 に 継 続 性 を S E C は 、 は っ き り と 重 視 し は じ め て く る 。 当 時 の 主 任 会 計 士 ベ ル ン ツ ( ≦ ≡ 節 目 芝 ・ 芝 。葺 N ) は 、 不 備 事 項 を 分 析 し て 、 次 の 如 く 述 べ て い る 。 ﹁ 範 囲 区 分 に 関 す る 不 備 事 項 が 監 査 証 明 書 の 不 備 事 項 の 八 ○ パ ー セ ン ト を 占 め 、 残 り が 主 と し て 会 計 士 の 意 見 表 明 に 関 す る 。 ⋮ ⋮ 不 備 事 項 の う ち 、 共 通 的 な も の は 、 当 該 事 業 年 度 に 行 な わ れ た 会 計 原 則 ま た は 実 務 の 重 要 な 変 更 、 前 年 度 の 勘 定 に さ か の ぼ る 重 要 な 修 正 の 適 切 性 に 関 す る 意 見 表 明 が な い と い う 不 備 で あ る 。 わ れ わ れ の 規 則 に よ れ ば 、 こ の 種 の 変 更 を 適 切 な 財 務 諸 表 へ 注 記 す る と 同 時 (6 ) に 、 監 査 証 明 書 に お い て 当 該 変 更 に 関 す る 意 見 を 表 明 し な け れ ば な ら な い 。 こ の よ う な 不 備 が 一 一 件 あ っ た ﹂ と い う 。 次 に 、 ﹁ 証 券 取 引 委 員 会 の 裁 定 お よ び 報 告 書 ﹂ を み る と 、 継 続 性 違 反 の ケ ー ス は 、 二 件 あ る 。 そ の 一 は 、 メ ト ロ ポ リ タ ン ・ パ ー ソ ナ ル ・ ロ ー ン 会 社 事 件 ( ζ 妥 。 宕 一一 § 寄 Hω 8 9 冒 睾 O 。 B 聾 一。 ρ お 8 ) で あ る 。 こ こ で は 、 開 発 費 お よ び 貸 倒 損 失 の 会 計 処 理 の 変 更 の 事 実 、 そ の 損 益 計 算 書 に 及 ぼ す 影 響 を 脚 注 表 示 し て い な い た め 、 財 務 諸 表 は 著 し く 誤 解 さ せ る も の で あ り 、 ま た 、 ﹁ 財 務 諸 表 は 継 続 し て 適 用 さ れ た 認 め ら れ た 会 計 原 則 に 準 拠 し て 適 正 に 表 示 ㌧ て い る ﹂ と い う 監 査 報 告 書 も 著 し く 誤 解 さ せ る も の で あ る と 裁 定 し て い る 。 、 ' そ の 二 は 、 合 同 ガ ス 電 力 会 社 事 件 (﹀ ω8 。 巨 & O 霧 ⇔民 国 否 一骨 O 。 ` お 台 ﹀ で あ る 。 支 払 利 息 、 異 常 経 費 、 貸 倒 損 失 等 々 多 数 の 項 目 に 継 続 性 違 反 が み ら れ 、 S E C は き び し く 非 難 し て い る 。 ﹁ 採 用 さ れ た 会 計 原 則 あ る い は そ の 適 用 方 法 に お け る 重 要 な 変 更 は 、 同 一 企 業 の 一 定 期 間 ま た は 期 日 に お け る 財 務 諸 表 の 比 較 可 能 性 に ぎ わ め て 重 大 な 影 響 を 与 え る 。 し た が っ て 、 財 務 諸 表 お よ び 会 計 士 の 監 査 証 明 書 に 適 切 だ デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が 必 要 で あ る と い う 点 は 意 見 の 一 致 を み て い る 。 経 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 九
証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 、 一 〇 営 者 の 気 ま ぐ れ 、 ⋮ ⋮ 経 営 成 績 を よ り 良 く 表 示 す る と い っ た 目 的 の た め に 、 か か る 変 更 を な す べ き で は な く 、 会 計 思 考 の 発 展 、 基 本 的 環 境 の 変 化 、 過 年 度 に お け る 誤 謬 の 修 正 を 反 映 さ ぜ る た め に の み 変 更 を お こ な う べ き で あ る 。 L ま た 、 S E C は 、 一 九 五 〇 年 に 財 務 諸 表 規 則 S ! X を 全 面 的 に 改 正 し て い る 。 改 正 規 則 に よ る と 、 継 続 性 は 次 の 通 り で (9 ) あ る 。 ﹁ ㈲ 、 提 出 さ れ る 財 務 諸 表 の 対 象 期 間 中 に 過 年 度 ま た は 将 来 の 財 務 諸 表 と の 比 較 に 影 響 を 与 え る よ う な 会 計 原 則 ま た は 会 計 実 務 に つ い て 、 あ る い は 、 会 計 原 則 ま た は 会 計 実 務 の 適 用 方 法 に つ い て 変 更 が あ れ ば 呼 そ の 変 更 (磐 団 号 雪 σq。 ) と 財 務 諸 表 の 提 出 さ れ る 各 年 度 の 純 利 益 に 及 ぼ す 影 響 を 適 切 な 財 務 諸 表 に 脚 注 表 示 す る も の と す る 。 ㈲ 、 提 出 さ れ る 財 務 諸 表 の 対 象 期 間 中 に 重 要 な 遡 及 的 修 正 が あ れ ば 、 そ の 修 正 と 過 年 度 の 純 利 益 に 及 ぼ す 影 響 を 財 務 諸 表 に 脚 注 表 示 す る も の と す る ﹂ (規 則 三 1 0 七 ) 。 ま た 、 規 則 ニ ー 〇 二 は 、 ﹁ 規 則 三 一 〇 七 に よ り 注 記 し な け れ ば な ら な い 会 計 原 則 ま た は 会 計 実 務 、 あ る い は そ の 適 用 方 、 , 法 に お け る 重 要 な 変 更 、 お よ び 勘 定 の 修 正 に 関 す る 会 計 士 の 意 見 ﹂ を 監 査 報 告 書 に 記 載 し な け れ ば な ら な い と し て い る 。 改 正 の 第 一 点 は 、 過 去 ま た は 将 来 の 財 務 諸 表 に 影 響 を 与 え る 変 更 は 、 い か な る 変 更 で あ れ 、 財 務 諸 表 に 注 記 し な け れ ば な ら な い と い う こ と で あ る 。 財 務 諸 表 の 脚 注 に 重 要 な 変 更 の み を 記 載 し た 従 来 の 規 則 に 比 べ て 、 継 続 性 に 関 す る S E C の 規 制 が 強 化 さ れ た と み る べ き で あ る 。 改 正 の 第 二 は 、 過 年 度 の 財 務 諸 表 と の 比 較 性 ば か り で は な く 、 将 来 の 財 務 諸 表 に 対 す る 影 響 も 考 慮 し な け れ ば な ら な い 点 で あ る 。 筆 者 が S E C に て 調 査 し た る と こ ろ 、 例 え ば 、 リ パ ブ リ ッ ク 鉄 鋼 会 社 (寄 ℃急 ぎ 鱒 ①9 9 ﹁P 整 理 番 号 一 ⊥ 一三 八 八 ) の 一 九 五 四 年 度 監 査 報 告 書 は 、 ﹁ 一 九 五 四 年 度 よ り 新 規 購 入 の 償 却 資 産 に は 定 率 法 を 適 用 す る も 、 当 事 業 年 度 の 純 利 益 に は 重 大 な 影 響 を 与 え て い な い ﹂ と あ る 。 ま た 、 ベ ツ レ ヘ ム 鉄 鋼 会 社 (穿 け三 ①匿 ヨ 9 ゆ ユ O ◎ 夢 ニ ー 一 九 四 一 ) の 監 査 報 告
・ 、 書 も 、 コ 九 五 四 年 度 に お け る 級 数 法 へ の 変 更 は 、 当 事 業 年 度 の 連 結 純 利 益 に 重 大 な 影 響 を 与 え て い な い ﹂ と 述 べ て い る 。 こ の よ う な 変 更 は 、 当 年 度 の 設 備 が 少 額 で あ れ ば 、 当 期 の 純 利 益 に 重 大 な 影 響 を 及 ぼ す も の で は な い か ら 、 監 査 報 告 書 に 記 載 を 要 し な い 。 し か し 、 近 き 将 来 に 多 額 の 設 備 投 資 計 画 が あ れ ば 一 将 来 へ の 影 響 を 勘 案 し て 監 査 報 告 書 に 変 更 の 説 明 を ゆ お こ な っ て い る も の と 思 わ れ る 。 ま た 、 A I C P A の 見 解 と 異 な っ て 、 S E C は 、 会 計 原 則 ま た は 会 計 実 務 、 お よ び そ の 適 用 方 法 に お け る 重 要 な 変 更 に 、 つ い て 、 理 由 の 如 何 を 問 わ ず 、 す べ て 監 査 人 の 意 見 を 求 め て い る 。 と こ ろ が 、 A I C P A で は 二 .般 に 認 め ら れ て い な い 会 計 原 則 ま た は 会 計 実 務 か ら 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 へ の 変 更 L の 場 合 に 監 査 人 の 意 見 を 求 め て い な が ら 、 コ 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 か ら そ の 他 の 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 へ の 変 更 ﹂ の 場 合 に は 、 そ の 変 更 に 賛 成 で あ る と か 、 承 認 す る と か 、 特 に 必 要 は な い と い う 。 す な わ ち 、 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に し た が っ て 適 正 に 表 示 し て い る と 記 述 す る の で あ む る か ら 、 当 然 新 規 採 用 の 会 計 原 則 が 一 般 に 認 め ら れ た も の と 考 え ら れ る か ら と い う 。 し か し な が ら 、 A I C P A の 如 き 、 . , 変 更 の 事 実 と 適 正 意 見 の 表 明 だ け で は 、 変 更 に 賛 成 と か 、 承 認 す る と か と い う 監 査 人 の 意 見 を 積 極 的 に 表 示 す る も の で は な い 。 財 務 諸 表 の 脚 注 に デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が あ る 場 合 で さ え 、 会 計 原 則 ま た は 会 計 実 務 、 そ の 適 用 方 法 の 変 更 は 一 般 読 者 を 混 乱 さ せ る も の で あ る か ら 、 監 査 報 告 書 に で き る か ぎ り 積 極 的 に 継 続 性 に 関 す る 監 査 人 の 意 見 を 記 載 す る こ と は 望 ま し い も の で あ る 。 以 上 、 経 緯 を お っ て 継 続 性 に 関 す る S E C の 見 解 を 検 討 し て き た 。 そ こ で は 、 S E C は 終 始 哨 賀 し て 継 続 性 に つ い て 厳 , 格 な 立 場 に 立 っ て い る こ と が 理 解 で き る で あ ろ う 。 (1 ) ﹀ 日蝕 ﹀ ` 集 註 o h O o巷 o 量 けΦ > 8 0 口 簿 ω. Z Φミ 網 o 鱒 咀 ﹀ 一﹀ ● 一㊤ ω恥 層 ワ 劇 8 (2 ) ω 国 P Ω 9 2 巴 国 三 Φω 山 口q 切 ① σq 巳 ¢。 貯δ 昌 ω ⊆ 民 曾 ・窪 ¢ ω 0 8 ユ け一$ > 9 0 h お ω ω. 男 巳 Φ 象 一璽 毛 ¢。 ω三 目 ぴq 8 昌 . O o < 壁 ℃ ユ 9 ・ O hh ・. ℃ 曾 ω 一. 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 ・ 二 ・
﹂証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 , 一 二 ( 3 ) O 賢 ヨ 壁 P し﹂ δ 口 唇 層 8 ' 鼻 ご や ω b。 ■ ( 4 ) 同 三 山 . づ Ψ ω 0 一 ω S . ・ ' 一,, ( 5 ) ω 国 P > 0 8 § 寓 轟 ω 2 一$ 即 ① 冨 器 ① ω . 。 や 鼻 ●8 弓 . N 。。 9 ( 6 ) 毛 凶≡ ω 日 芝 ● ≦ 雪 暮 N ・ O 口 耳 o 暮 ∪ 。 h 団。 囲 Φ 目 冨 ぎ 司 的 屋 ロ 。 芭 ω § 。 ヨ ① 三 ω ・ ﹀ 。 8 導 け ぎ 肉 切 ① ≦ 署 曝 く 。 い 昼 Z 。 ・ 軽 嘘 ( U ① 8 ヨ 9 5 お 自 ) . 噂 ・ ω N ㎝ . ( 7 ) ω 国 ρ U ① o 一 〇。 ざ 冨 き ユ 菊 Φ ℃ o ﹁ 房 ■ ぎ 窪 o 寓 9 茸 q o h ]≦ 卑 ﹁ o ℃ 9 浮 き ℃ 無 ω o 怠 一 ド o 呂 O o ε o 冨 q o 昌 . < o い S > ℃ 二 一 ド 一 〇 き 8 ︾ 口 碧 ω け ω 一 嘘 一 漣 O . 一 り 8 . づ ● 卜● ω 劇 ■ ( ひ ) , 鴇 P u Φ 。 匠 。 拐 。 巳 閑 8 g 鼻 ぎ 件 ず ① と p。 § 8 h ︾ ω ω 。 9 舞 巴 Ω 9。 ω 笛 巳 田 ① 9 ユ 。 O 。 ヨ 富 尾 ` < 9 F 7 冒 9 ω ` お お 8 ㍗ 口 碧 ゆ け ω ピ お 幽 ㎝ ● サ 8 b。 O 。 ( 9 ) ω 団 ρ ︾ 。 8 暮 江 口 αq u。 ① ユ ① ω 幻 9 $ ω Φ u。 . 一 8 § ぎ 6 ξ 珍 く 。 . 芝 器 ゴ 一 超 8 P O 。 5 . ℃ ユ 暮 . 9 h ・ . お α ① 層 や 悼 Φ ♪ 悼 $ ( 10 ) 当 時 の A I C P A の パ ン フ レ ッ ト ﹁ 公 認 会 計 士 の 監 査 ﹂ ( 一 九 五 〇 年 ) お よ び ﹁ 一 般 に 認 め ら れ た 監 査 基 準 ﹂ ( 一 九 五 四 年 ) は 、 い ま だ 将 来 の 財 務 諸 表 と の 比 較 性 を 考 え て い な い 。 . ( 11 ) > 8 ℃ ︾ ﹀ 鼠 三 皇 ω 雷 巳 9。 ﹁ α ω 讐 α 胃 0 8 含 器 ω b 2 0 ミ 嶋 o 門 劉 ≧ O ℃ ﹀ . お ① 9。 魑 竈 ・ ま ∼ れ S 四 、 監 査 報 告 書 と デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 一 九 三 三 年 法 を は じ め 、 連 邦 有 価 証 券 関 係 法 は 、 会 計 士 が 監 査 証 明 す る 財 務 諸 表 の 充 分 な デ ィ ス ク p ー ジ ュ ア を 求 め て き た 。 有 価 証 券 法 は 、 重 要 事 項 に つ い て 事 実 と 異 な る 記 載 を お こ な う 場 合 、 ま た 、 登 録 届 出 書 に 記 載 し な け れ ば な ら な .い 重 要 事 項 も し く は そ の 記 載 に つ い て 誤 解 を さ け る た め に 必 要 な 重 要 事 項 を 省 略 し 距 場 合 の 民 事 責 任 を 規 定 し て い る 。 ま た 証 券 取 引 所 法 は 、 登 録 届 出 書 の 作 成 の と き 、 ま た 、 そ の 当 時 の 状 況 に 照 ら し て 重 要 事 項 に 関 し 虚 偽 も し く は 誤 解 を 生 じ さ せ る 記 載 を 行 な い 、 ま た は 行 な わ せ た 者 に 対 す る 責 任 を 規 定 し て い る 。, ・ S E C の ﹁ 証 券 市 場 の 特 別 調 査 報 告 書 ﹂ ( ヵ 。 2 二 。 h ω 需 。芭 9 ・ ξ 。 h ω 8 ﹂N 三 ① ω k 曾 冨 窃 。 h ω 国 O ) は 、 デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア を 重 視 し て 、 次 の 如 く 述 べ て い る 。 ﹁ デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が 全 連 邦 証 券 法 の 構 造 の か な め で あ る 。 投 資 し よ う と し て い る 証 券 、 ま た は 既 に 投 資 し て い る 証 券 に 関 す る 適 切 な 財 務 上 お よ び そ の 他 の 情 報 を 投 資 家 に 利 用 さ せ れ ば 、 合 理 的 な 投 資 決 定
喚 が 可 能 と な 久 か つ 証 券 不 正 事 件 に 際 し て 投 資 家 を 保 護 す る 最 上 の 手 段 と な 郁 ﹂ 監 査 人 の 監 査 報 告 書 は 、 こ の よ う な デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 制 度 の 一 環 と し て 位 置 づ け ら れ て い る 。 ﹁ 監 査 証 明 書 は 、 そ れ が な け れ ば 、 容 易 に 財 務 諸 表 に 入 り こ む で あ ろ う 不 真 実 お よ び 半 面 の 真 実 (ロ 箕 三 訂 ・。巳 琶 h-賃 三 プ ・・) に 対 す る 最 低 限 の 保 護 で あ る 。 ⋮ ⋮ そ れ は 重 要 事 項 で あ る 。 な ぜ な 、ら ば 、 財 務 諸 表 に 意 味 と 信 頼 性 を 与 え 、 虚 偽 ま た は 誤 解 さ せ る よ う な 財 務 (2 ) 諸 表 を 少 な く す る か ら で あ る 。 ﹂ し た が っ て 、 先 に 述 べ た 如 く 、 重 要 事 項 に 関 す る 有 価 証 券 法 お よ び 証 券 取 引 所 法 の 責 任 規 定 の 適 用 を う け る こ と い う ま で も な い 。 こ の 節 で は 、 S E C の 初 期 に お け る 三 事 件 を 中 心 と し て 、 .監 査 報 告 書 と 財 務 諸 表 に お け る デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア と の 関 連 、 監 査 報 告 書 の 役 割 を み る と し よ う 。 第 一 の ケ ー ス は 、 W ・ ウ ォ ー レ ス ・ ア レ ク サ ン ダ ー 会 社 事 件 (芝 ・ 芝 豊 8 ・ ≧ 。 慈 邑 。5 H目 ρ し 8 0 ) で あ る 。 ア レ ク サ ン ダ ! 基 金 の 規 約 を 超 え た 報 酬 を 経 営 者 に 支 払 っ た こ と を デ ィ ス ク ロ ー ジ ・ユ ア し て い な い と し て 、 S E C は 財 務 諸 表 を 不 備 と 裁 定 す る と 同 時 に 、 監 査 報 告 書 に つ い て も 、 財 務 諸 表 に お け る デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア の 欠 如 を 指 摘 し て い な い が ゆ え に 不 備 で あ る と 裁 定 し て い る 。 い わ く 、 ﹁ こ の よ う な 状 況 で は 、 経 営 者 の 報 酬 の 正 し い 計 算 方 法 を 監 査 報 告 書 に デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ヨ ア す る こ と が 監 査 人 の 責 任 で あ る と S E C は 考 え る 。 ﹂ S E C は 、 監 査 報 告 書 を 財 務 諸 表 の デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア を 補 完 す る も の と 考 え て い る こ と が わ か る ゆ . 第 二 の ケ ー ス は 、 ラ イ タ ー ・ フ ォ ス タ ー 石 油 会 社 事 件 ( 閃 窪 9 舅 。 ω蒼 9 一 〇 曾 B 同 。ま P H 逡 o ) で あ る 。 ラ イ タ ー ・ フ ォ ス タ ー 石 油 会 社 ば 、 経 営 者 と 関 係 の あ る 者 か ら の 債 務 二 二 、 五 八 四 ド ル の 抵 当 権 執 行 に よ り 、 帳 簿 価 額 一 四 五 、 五 九 ミ ド ル の 固 定 資 産 を 引 渡 し 、 そ の 損 失 を 固 定 資 産 売 買 損 益 勘 定 に 繰 り 入 れ て い た 。 し か し 、 こ の 取 引 の 性 格 を 財 務 諸 表 に も 、 監 査 報 告 書 に も デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア し て い な か っ た た め 、 S E C は 、 両 者 と も 不 備 で あ る と 裁 定 し て い る 。 S E C は い う 。 ﹁ そ の よ う な 異 常 な 損 失 電 そ の 他 の 損 失 と 老 も に 固 定 資 産 売 買 損 益 勘 定 に 含 め る こ 乏 は 誤 解 さ せ る も の で あ る 。 取 引 の 性 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 r 一 三 ・
﹃ 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 . 一 四 辱格 を 詳 細 に 説 明 し て 、 は じ め て 投 資 家 の 利 害 が 尊 重 さ れ た こ と に な る 。 現 在 ま た は 将 来 の 株 主 に 企 業 の 状 況 を デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア す る こ と が 重 要 な こ と は 明 ら か で あ る 。 も し 監 査 の 実 施 に あ た っ て 、 合 理 的 な 注 意 を 払 っ て い た な ら ば 、 監 査 人 は 異 常 な 取 引 の 性 格 に 注 目 し た で あ ろ う 。 し た が っ て 、 財 務 諸 表 に 適 正 な 注 記 を す る こ と を 主 張 し た も の と 思 わ れ る 。 し か し 、 財 務 諸 表 に は 、 そ の よ う な デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が な い の で あ る か ら 、 監 査 証 明 書 に お い て 、 そ の 事 実 を 指 摘 す る こ と が 監 査 人 の 義 務 で あ る 。 必 要 な デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が 財 務 諸 表 ま た は 会 計 士 の 監 査 証 明 書 の い ず れ に も な い の で あ る か (4 ) ら 、 両 者 と も 著 し く 不 備 で あ る と い わ ね ば な ら な い ﹂ と あ る 。 第 三 の ケ ー ス は 、 監 査 報 告 書 の デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 要 件 を さ ら に 拡 大 し て い る 。 国 際 資 源 会 社 事 件 (勾 ①8 已 § 9 ﹁宮 ﹁註 8 H目 蒼 冨 ぎ 8 r H 詮 o ) に お い て 、 監 査 人 は 、 メ キ シ コ に あ る 会 社 の 唯 一 の 資 産 で あ る 木 材 資 源 へ の 投 資 価 値 に つ い て 意 見 表 明 で き る 立 場 に な い と 述 べ て い る 。 こ れ に 対 し て 、 S E C は 、 ﹁ 投 資 家 に と っ て 非 常 に 重 要 な 事 実 を 監 査 の 過 程 に お い て 得 た 場 合 に は 、 そ の 事 実 を 投 資 家 に 報 告 す る 義 務 が 監 査 人 に あ る 。 も し 、 こ れ ら の 事 実 が 貸 借 対 照 表 に 記 載 さ れ て い な い 場 合 に は 、 監 査 人 の 報 告 書 が 投 資 家 に 情 報 を 伝 え る 適 切 な 方 法 で あ る 。 ⋮ ⋮ ま た 、 貸 借 対 照 表 に 関 し て は 意 見 を 表 明 で き な い と し て い る が 、 し か し 、 監 査 人 は こ の 限 定 だ け で は 会 社 設 立 を め ぐ る 事 実 と シ ン ジ ケ ー ト に 対 す る 関 係 を 明 示 し な か (5 ) . つ た こ と を 弁 明 で き な い 。 ﹂ 以 上 の 如 く 、 S E C は 監 査 報 告 書 を 重 要 事 項 と 考 え 、 必 要 な デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア の 省 略 、 虚 偽 ま た は 誤 解 さ せ る が 如 き 記 載 と い う 観 点 か ら 、 こ れ を 審 査 し て い る 。 し か し 、 デ ィ ス ク 戸 賀 ジ ュ ア の 主 体 は 、 あ く ま で 財 務 諸 表 に あ っ て 、 監 査 報 告 書 に お け る デ ィ ス ク ロ t ジ ュ ア は 財 務 諸 表 を 補 完 す る も の と 考 え て い る が 、 国 際 資 源 会 社 事 件 で は 、 投 資 家 に 対 す る 監 査 報 告 書 の 情 報 提 供 機 能 を さ ら に 強 化 し て い る 。 こ れ は 、 利 害 関 係 者 に よ る 監 査 報 告 書 の 利 用 を 強 調 し て い る か ら で あ る 。 と こ ろ が 、 デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア が 高 度 の 知 識 を も た ぬ 平 均 的 な 投 資 家 ( 雲 霧 σ。 。 一毫 。ω 毎 ) を 対 象 と し て い る の か 、 そ れ と
鞠 ・ ρ ﹁ も 仮 定 上 の 合 理 的 な 投 資 家 (・ ①・ 8 冨 ゴ 三 身 ①ω § ) の た め の も の で あ る の か 、・ ま た 、 機 関 投 資 家 、 証 券 ア ナ リ ス ト 等 の 専 門 家 を 対 象 に し て い る の か と い う 問 題 は 解 決 の 困 難 な 問 題 で あ る 。 例 え ば 、 一 〇 K 報 告 書 の ス ケ ジ ュ ー ル に あ る 詳 細 な 財 務 上 の 情 報 は 熟 練 し た ア ナ リ ス ト 等 の 専 門 家 を 指 向 し て い る の に 対 し 、 目 論 見 書 は 個 々 の 平 均 的 な 投 資 家 に 頒 布 さ れ る 。 し た が っ て 、 両 者 で は 、 デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア の 対 象 、 内 容 も 自 か ら 異 な り 、 そ こ に 添 付 さ れ る べ き 監 査 報 告 書 の デ ィ ス ク 巨 富 ジ ュ ア も 異 な っ て も よ い か も し れ な い 。 こ の 点 に つ い て 、 S E q は デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア に 対 す る 種 々 の 要 請 を ケ ー ス ・ パ イ ・ ケ ー ス で 答 え て き た と い え る 。 ま た 、 ﹁ 証 券 市 場 に 利 害 を も つ 、 す べ て の 者 の 必 要 性 を 反 映 す る た め の 均 衡 を は か ら (6 ) ね ば な ら な い ﹂ と し て い る が 、 こ れ は 今 後 の 重 要 な 課 題 の 一 つ で あ る 。 ・ な お 、 監 査 報 告 書 に お け る デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア に 関 し て 、 S E C と 同 じ く A I C P A は 、 適 正 な 表 示 に と っ て 重 要 と 認 め ら れ る 情 報 の デ ィ ス ク ロ ー ゾ ユ ア を 被 監 査 会 社 が 拒 否 し た 場 合 に は 、 監 査 人 は 必 要 な 補 足 的 情 報 を 提 供 し 、 . そ の 意 見 を セ 適 切 に 限 定 し な け れ ば な ら な い と い う 見 解 を と っ て い る 。 ● (1 ) ω 国 ρ 国 9 0 昇 o h ω O o 9 ﹄ ω 叶ニ ロ 鴇 o h ω ①8 二 二 〇 。o 竃 鷺 腎 ① $ o h 昏 o ω 国 ρ Q。 o。 子 O o ロ ぴ亀 嵩 o。ρ ﹃ け ω o ωい .● 躍 o ⊆ ω① U o ∩β ヨ ① 暮 Z g O9 ℃ 船 ﹁ け ω 響, 一㊤ 0ω ・ 噂 ■ 一■ ( 2 ) ω 国 ρ ∪ Φo 尻 δ コ oな p。 コα 幻 ① 弓 o 詳 ω・ 一コ 仲ず o ︼≦ m 穽 o ﹃ oh O o ﹃ロ ⊆ 8 ロ 猷 O o 冠 ]≦ ぎ Φの ﹁ < o ド 一. 冒 一団 妙 一Φ ω 軽 仲o U ①o Φ日 ぴ o﹃ ω 一噸 一り ω9 一㊤ ω ◎。響 や ω 零 . ( 3 ) ua 国 ρ ∪ 8 凶ω δ 昌 鞠。 国 5 島 国 8 0N 駐 . ぎ 夢 o ]≦ 緯 8 脱 o h ≦ 、・ 箋 巴 訂 8 > 冨 × £。5 α 興 . ぎ P 唖 く o 一■ ρ O o 8 げ ㊤ 一、 一り ω ㊤ 8 ]≦ 覧 o 犀 ω 一、 一謹 ρ O自 " ロ ■ = 幽 . ( 4 ) ω 宥 ﹄ Φ 。 聾 。 屋 。 乱 菊 § 塁 ・ H ヨ 冨 § 幕 ・ 。 h 幻 卑 露 国 。 亀・ § 9 0 。 6 。 ・ 。 け 剛8 ﹂ 匿 ●も ﹄ 8 野 ( 5 ) 鴇 ρ U a ω ご 塁 餌 巳 閑 ① 唱 。 詳 ω ' ぎ 昏 Φ 竃 舞 巴 。 h 閃 Φ 。。 。 只 6 $ O 。 む 。 ﹃ 葺 8 = け o ヨ 聾 。 邑 ﹁ ︿ 。 り 刈 . ﹀ 質 醐 = . お お 8 > ロ 碧 2 ω ㌍ 這 軽 O . ち 劇 一 層 サ 唖 膳 O . ( 6 ) 鴇 ρ 冨 。 ≦ 冨 。。 仲 図 9 9 傍 . U ぎ 匪 霞 Φ 8 ぎ く 。 。・ 8 ﹃ ω . Z 睾 ぎ 葵 ● 8 = 口 ㊤ o P ℃ ・ 輿 ( 7 ) 諺 一〇 ℃ ﹀ ' ﹀ ロ 象 窪 目 σq ω 9 目 α βρ ﹁ q 加 ⇔ ロ q ℃ 8 8 住 霞 o ω 曜 マ 謡 ' ﹁ , 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 一 五
・証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 一 六 五 、 会 計 原 則 に 関 す る 最 近 の 見 解 監 査 報 告 書 に よ れ ば 、 適 正 で あ る べ き も の が 、 実 際 は 適 正 で は な か っ た 財 務 諸 表 を 信 頼 し た と し て 、 損 害 賠 償 を 請 求 す る 投 資 家 の 訴 訟 が 最 近 一 〇 年 間 に 増 加 し て い み 。 こ の 動 向 に 対 し て 、 フ ォ ー ブ ス 誌 は 次 の 如 く 述 べ て い る 。 ﹁ 株 主 、 あ る い は 株 式 の 売 買 の 相 談 に あ っ か る ア ナ リ ス ト は 、 著 名 監 査 事 務 所 の 監 査 証 明 を う け た 財 務 諸 表 を 信 頼 で き る と 考 え て い た 。 し か し 、 若 干 の 事 例 で ば 、 か か る 監 査 報 告 書 に 、 一 般 が 考 え て い た よ う な 価 値 一 意 味 な い し は 重 要 性 が な い こ と が わ か っ た 。 こ れ ら の 監 査 報 借 書 に は 、 通 常 " 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に し た が っ て " と 書 い て あ る 。 い ま や 、 こ の 慣 用 句 は 、 全 く 無 意 味 (臼 暮 & ヨ 8 三 5 σq 一。 ω。。 ) と 一 般 に 認 め ら れ つ つ あ る 。 ﹂ ま た 、 ヒ ギ ン ズ ︿ 円 ゴ 。 ヨ 器 ρ 韻 σQ σ・ 蕊 ) は 、 監 査 報 告 書 に お け る 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に 言 及 し て 次 の 如 く 述 べ て い る 。 ﹁ 財 務 諸 表 が 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に 準 拠 し て 表 示 さ れ て い る と 独 立 会 計 士 が 報 告 す る と き 、 そ れ が 何 を 意 味 す る の か 会 計 士 に は 確 か で は な い 。 な ぜ な ら ば 、 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 は 、 い ま だ か つ て 満 足 に 定 義 さ れ た こ と が な い か ら で あ る 。 財 務 諸 表 を 作 成 す る 者 、 そ れ を 利 用 す る 者 ・ と も に そ れ が 何 を 意 味 す る の か 知 ら な 碗 ゲ ﹂ 以 上 の 批 判 は 、 財 務 諸 表 を 検 査 す る と き 一 投 資 家 に 理 解 で き る 、一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 が な い と い う こ と を 指 摘 す る も の で あ る 。 し た が っ て 、 投 資 家 は 監 査 人 の 誠 実 性 に 信 頼 を お か ざ る を 得 な い が 、 こ の 信 頼 性 も 揺 い で い る と 批 判 し て い る 。 結 局 は 、 代 替 的 会 計 手 続 が 多 す ぎ る た め 、 現 行 の 財 務 諸 表 で は 、 投 資 の 選 択 を 可 能 に す る 適 切 な 情 報 が 得 ら れ な い と い う こ と に 根 源 が あ る 。 要 す る に 会 社 間 の 比 較 が で き な い と い う こ と で あ る 。 例 え ば 、 ゼ ネ ラ ル ・ モ ー タ ー ス と ス タ ン ダ 1 ド 石 油 ( ニ ュ ー ジ ャ ー ジ ー ) が 同 一 会 社 に 対 す る 同 額 の 所 有 持 分 を 売 却 レ な が ら 、 ゼ ネ ラ ル ・ モ ー タ ー ス は そ の 事 業 年 鹿 の 純 益 の 一 部 と し て こ 九 を 計 上 し た の に 対 し 、 ス タ ン ダ ー ド 石 油 は 、 剰 余 金 勘 定 に 直 接 貸 記 し て い る 事 例 が あ 魏 ㌍ ア ソ ソ !
燗 二 一 (菊 。 げ 窪 客 ﹀ 三 ぎ 塁 ) は 、 同 じ 状 況 に 対 し て 全 く 異 な る 会 計 手 続 が い か に 適 用 さ れ て い た か を 指 摘 す る も の で あ る が 、 こ う い つ た 理 由 が 監 査 人 の 準 拠 す べ き 会 計 実 務 の 基 準 に 関 す る 論 争 を ま き お こ し て い る こ と 明 ら か で あ る 。 い わ ゆ る 比 較 可 能 性 に は 、 同 一 企 業 に お け る 期 間 比 較 可 能 性 と 企 業 間 に お け る 比 較 可 能 性 と が あ る 。 前 者 は 、 継 続 性 と デ ィ ス ク 同 一 ジ ュ ア と い う 二 概 念 に て 達 成 さ れ て .い る 。 例 え ば 、 A I C P A ﹁ 監 査 手 続 書 第 三 十 三 号 ﹂ で は 、 e 、 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に 準 拠 し て 財 務 諸 表 を 作 成 し て い る か 、 ⇔ 、 そ の よ う な 会 計 原 則 を 継 続 し て 適 用 し て い る か 、 ⇔ 、 情 報 は 充 分 デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア し て い る か 、 ま た 、 会 計 原 則 の 変 更 が あ れ ば 、 そ の 変 更 を 明 示 し 、 そ の 影 響 を 記 載 し な け れ る ば な ら な い と あ る 。 ま た 、 S E C 財 務 諸 表 規 則 S -X で は 、 当 年 度 の 財 務 諸 表 と 過 去 ま た は 将 来 の 財 務 諸 表 と の 比 較 性 に 影 響 を 及 ぼ す よ う な 会 計 原 則 ま た は 実 務 の 変 更 、 あ る い は 、 、会 計 原 則 ま た は 実 務 を 適 用 す る 方 法 の 変 更 を 注 記 し な け れ ば な ら な い と あ る こ と 前 に 述 べ た 。 他 方 、 企 業 間 比 較 を 可 能 に す る た め に は 、 統 一 的 会 計 原 則 が 必 要 で あ る と 主 張 さ れ て い る 。 例 え ば 、 デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ● (5 ) ア お よ び 継 続 性 は 報 告 目 的 に は 望 ま し い が 、 よ り 統 一 的 な 会 計 原 則 に 代 わ る も の で は な い と 主 張 す る カ ト レ ッ ト ( Ω § σq 。 即 〇 四 二 ①ε も そ の 一 人 で あ る 。 こ れ に 対 し て 、 代 替 的 会 計 原 則 を 認 め る 論 者 は 、 会 計 原 則 が 多 岐 に わ た る た め に 、 企 業 間 の 比 較 が 不 可 能 に な っ て い る わ け で は な い と い う 。 代 替 的 会 計 原 則 は 事 実 の 差 異 に も と つ く も の と 考 え 、 事 実 の 差 異 の 庇 い 領 域 に お い て は 、 代 替 的 会 計 原 則 の 適 用 さ れ る 範 囲 を 狭 め て 会 計 情 報 の 有 効 性 を 高 め て い こ う と い う も の で あ る 。 例 え ば 、 ポ ー ル ・ グ ラ デ ィ ( 国 色 〇 諺 を ) の ﹁ 企 業 の た め σ 会 計 原 則 一 覧 表 ﹂ ( H薯 ① 三 。 蔓 。 h O 窪 。邑 一k > 。 8 ℃ 斤& > 8 。 旨 旨 σq 軍 一・ 。 昼 ①ω す ゆ 二 。。 冨 ・。 。。 守 一。 眞 密 ω) 、 A I C P A の ﹁ 会 計 原 則 審 議 会 意 見 書 ﹂ (○ ℃ 一ユ § 伽 。 P 冨 > 8 。 二 耳 冒 σq 即 身 g ℃一 ①ω ゆ 8 ﹁匹 ) が こ れ で あ る 。 こ の よ う な 論 争 に 際 し て 、 先 の ア ン ソ ニ ー は 、 代 替 的 会 計 原 則 の 適 用 さ れ る 範 囲 を 狭 め る こ と が で き な い 場 合 に は 、 S 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 , 一 七
、 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 一 八 E C に こ の 問 題 の 解 決 を 期 待 し た 。 し か し な が ら 、 S E C は 、 統 一 的 会 計 規 則 を 制 定 す る 権 限 を 肯 定 し な が ら も 、 こ の 提 ア 案 に う け て 立 つ 準 備 が な い こ と を 示 唆 し た 。 有 価 証 券 法 、 証 券 取 引 所 法 の 修 正 案 審 議 の た め の 公 聴 会 に お い て 、 連 邦 議 会 も ま た こ の 問 題 を 論 議 し て い る 。 こ こ で 、 ス パ セ ッ ク ( い 8 冨 a ω 冨 。爵 ) は 、 次 の よ う な 提 案 を お こ な っ た 。 す な わ ち ( 財 務 諸 表 の 作 成 に あ た っ て 採 用 さ れ る 会 計 お よ び 報 告 実 務 は 会 計 職 業 団 体 の 決 定 し た 統 一 会 計 基 準 お よ び 原 則 ( C 島 。 § > 8 。 § § σq o。 ︻m 巳 巴 ・・ 雪 餅 ℃ } 。旦 ① ω) に 基 礎 を お ぐ べ き で あ る 。 そ う す れ ば 、 同 一 産 業 な い し は 他 産 業 の 会 社 と 届 出 会 社 と を 比 較 す る 基 準 が 提 供 さ れ て 、 投 資 家 は 適 切 な 投 資 意 思 決 定 が で き る 。 こ の 場 合 、 S E C の 役 割 は 、 か か る 目 的 を 達 成 す る た め に 会 計 職 業 団 体 が 適 切 な 行 動 を と っ て い る か ど う か を 確 か め る こ と に あ る と い 篠 ) 以 上 の 趣 旨 の 提 案 に 対 す る S E C 主 任 会 計 士 の 見 解 は 、 次 の 通 り で あ っ た 。 ﹁ S E C は 、 そ の 創 設 時 よ り A I C P A そ の 他 と 協 力 し て 、 良 き 財 務 報 告 、 健 全 な 会 計 実 務 の 一 般 的 承 認 を 求 め て 努 力 し て き た 。 か く の 如 き 活 動 と 、 全 体 と し て 財 政 状 態 お よ び 経 営 成 績 の 適 正 性 に 関 す る 意 見 表 明 を 独 立 会 計 士 に 要 求 す る 政 策 、 会 計 手 続 ・ 実 務 ・.原 則 に つ い て は 詳 細 な る 規 則 の 制 定 を 避 け る こ と に よ っ て 、 S E C は 投 資 家 お よ び 一 般 に よ く 役 立 (9 ) っ て い る と 思 わ れ る 。 し た が っ て 、 こ の 政 策 を 法 的 に 裏 付 け る 必 要 は な い ﹂ と い う 。 か く し て 、 こ の 提 案 は 議 会 の 採 用 す る と こ ろ と は な ら な か っ た 。 と こ ろ が 、 . ﹁ ジ ャ ー ナ ル ・ オ ブ ・ ア カ ウ ン タ ソ シ イ 誌 ﹂ 一 九 六 六 年 一 月 号 は 、 S E C の 二 動 向 を 報 告 し て 騙 群 。 そ の 一 は 、 同 種 会 社 間 の 財 務 諸 表 に お け る 正 当 と は 考 え ら れ な い 差 異 を 除 く 一 定 の 処 置 を 計 画 し て い る と S E C 委 員 長 が 明 ら か に し た こ と で あ る 。 同 種 企 業 間 の 財 務 諸 表 の 差 異 に 言 及 し て 、 委 員 長 コ ー エ ン ( ζ き 仁 ① 一 " o 。 冨 コ ) は 、 次 の 如 く 述 べ て い る 。 ﹁ 会 計 職 業 団 体 が 若 干 の 処 置 を お こ な っ て い る と は い え 、 全 体 と し て は 有 望 な も の で は な い 。 ⋮ ⋮ S E C の 処 置 は 会 計 職 業 団 体 の 指 導 者 の 努 力 を 損 う も の で は な く 、 ど ち ら か と い え ば 、 同 じ 問 題 の 処 理 お よ び 表 示 に あ た っ て 正 当 と は 考 え 、
ら れ な い 差 異 の 生 じ な い 健 全 な 会 計 手 続 を 探 究 し て い る 人 の 迅 速 か つ 有 効 な 支 援 が 即 刻 必 要 で あ る と い う こ と を 会 計 職 業 団 体 に 強 調 し て い る の で あ る L と 。 そ の 二 は 、 目 論 見 書 の 財 務 お よ び そ の 他 の 情 報 、 .株 主 宛 営 業 報 告 書 、 委 任 の 勧 誘 状 を 平 均 的 投 資 家 に も っ と 理 解 さ せ う る 方 策 を 考 え て い る と い う 。 以 上 、 S E C は 会 計 原 則 審 議 会 の 意 見 書 を は じ め 、 A I C P A の 出 版 物 を 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 に 対 す る 権 威 あ る 支 持 と 考 え る の が 長 年 の 方 針 で あ っ た が 、 こ の よ う な 政 策 の 再 検 討 期 に あ る こ と は S E C の 最 近 の 動 向 の 示 す と 'こ ろ で あ ト る 。 そ の 一 つ の 現 わ れ が デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 調 査 グ ル ー プ (9 箆 o ω§ ω 巳 k 9 。 弓 ) の 発 足 で あ っ て 、 そ の 調 査 結 果 は 昨 年 公 表 さ れ て い る 。 他 方 、 A I C P A の 会 計 原 則 審 議 会 は 、 代 替 的 な 会 計 原 則 を 適 用 す る 範 囲 を 狭 め る 努 力 を 行 な っ て き た 。 特 に 、 一 九 六 四 年 A I C P A 特 別 報 告 書 は 、 一 九 六 五 年 以 降 、 財 務 諸 表 が 会 計 原 則 審 議 会 の 意 見 に 準 拠 し な い 場 合 に は 、 監 査 報 告 書 に (11 ) そ の 旨 デ ィ ス ク P j ジ ュ ア し な け れ ば な ら な い と 規 定 し て い る 。 む 最 後 に 、 会 計 原 則 審 議 会 意 見 書 に 関 す る 特 別 委 員 会 が 会 計 原 則 審 議 会 に 要 請 し て い る 任 務 を つ け 加 え て お こ う 。 一 、 公 表 財 務 諸 表 お よ び 独 立 監 査 人 の 検 証 機 能 の 目 的 と 限 界 に 関 す る 見 解 を 述 べ る こ と 。 二 、 会 計 原 則 を 方 向 づ け る 基 礎 概 念 を 列 挙 し 、 記 述 す る こ と 。 三 、 実 務 お よ び 手 続 の 準 拠 す べ き 会 計 原 則 を 述 べ る こ と 。 四 、 4 適 正 表 示 ク 、 〃 一 般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 " と い う 監 査 報 告 書 上 の 用 語 を 定 義 す る こ と 。 五 、 監 査 報 告 書 上 の 用 語 、 特 に 一 ,般 に 認 め ら れ た 会 計 原 則 と い う 表 現 に お け る " 一 般 に 認 め ら れ た ク と い う 表 現 を 改 善 す る こ と が で き る か ど う か を 検 討 す る こ と 。 六 、 例 え ば 、 相 当 の 権 威 あ る 支 持 、 概 念 、 原 則 、 、 実 務 、 手 続 、 資 産 、 負 債 、 利 益 、 重 要 性 と い っ た 会 計 士 の 採 用 し て い 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 一 九
0 , ﹁ ' ﹁ ﹁ 、 ﹁ . 証 券 取 引 委 員 会 と 会 計 原 則 二 〇 . る 用 語 を 定 義 す る こ と 。 ( 1 ) 国 a 8 ユ 巴 噂 ご 昌 曽 o o o ロ 5 冨 び 一 ① O ℃ > o摩 ﹂ 団 つ ﹃ び Φ oo ● < o 一 . ㊤ Q。 噛 Z o . ◎◎ . ( 0 6 8 び 鶴 9 一 Φ 0 ① ) . づ 一 9 . 層 ( 2 ) ハ弓 ﹃ O § ω ○ ・ 国 一 ぴq 四 一5 の ■ 潜門 ﹃ O > ∩ O O 9 昌 ニ コ ㎎ ℃ 賊 一 口 〇 一弓 一 Φ oo しd O 9 門 島 四 目 Ω 一q 5 一h O ﹃ 日 詫 鴇 一 口 岡 一5 ロ づ O 一曽 一 > O O O ニ ロ ニ ロ 頃 . ] ﹂≦ 0 5 貯 鴇 一 h 席 け ず ﹀ ロ コ 露 国 一 一 ロ ω 葺 け口 吟 O O コ > O O O 口 口 江 口 αq ℃ ﹃ O O ① ① 匹 一コ αq の ● O 一 け O Ω 一 5 ︾ ぴ ﹃ 聾 9 ﹁口 9 切 ﹁ 躍 O h h ・ 日 ,ず ① 国 h h ① O 葺 く O 昌 O m ω O ↓ > O O O β コ 窪 目 αq O O ヨ ヨ ` 5 一〇 9 二 〇 口 吻 目 Φ O S ℃ ● 一 ρ . ( 3 ) 国 O げ ⑦ ﹁ 叶 Z ● ﹀ 昌 け ザ O 口 曳 . on ﹃ O ミ 自 O ≦ 昌 0 5 > O O O 口 5 け 一b σq ℃ ﹃ 一コ O 一b 一 ① むα . = Ωゆ ﹁ く 四 肘 α 切 目 ω 一口 O ω ω 即 0 ︿ 一① ミ . < O 一 ・ 軽 目 . ( 一≦ ① 団 一 口 ロ 5 0 . 一 ㊤ ① ω ) . づ ・ 一 〇 一 ● ( 4 ) > 8 ℃ ﹀ . ﹀ 巳 三 口 αq ω 冨 ロ 量 乱 o 雪 ロ 胃 0 8 自 費 ① ω ● 。 ロ ・ 9 什 ﹂ ℃ ﹄ ρ 食 切 軒 . ( 5 ) 0 8 蒔 。 閑 . o 壁 葺 噂 o ひ 暑 。 ︿ Φ 屋 鴇 o ︿ 霞 q 鼠 。 § 凶蔓 。 ︹ ﹀ 。 8 自 註 畠 勺 } 。 一幕 ω ﹂ ε ﹃ 邑 。 h > 8 8 具 磐 。 ざ. < 。 い 蕊 ・ 2 9 9 θ Φ 6 § び ① 5 ド ⑩ O 幽 ) . ℃ . ω P . ' ( 6 ) 閃 0 9 昇 2 . ﹀ 暮 ぎ 昌 も 層 ・ 島 什 .. ℃ . ㊤ P ・ ( 7 ) 芝 自 一 一" R 一 ト 。 O 国 吋 鴇 ' ] Uず Φ ω 国 O 田 口 山 > 0 6 0 コ 口 二 5 瞬 。 旨 O 賃 機 口 口 一 〇 h > O O O ロ 昌 仲⇔ ロ O 鴇 ● < O 一● 一 一 〇 . ワ HO ■ 9 (∪ ① O O 目 P び O ﹃ ・ H ㊤ O ω ) 噸 ℃ ● 膳 9 幽 ( 8 ) O . ω . 出 O 口 ω O O O 口 け コ 臨 け 齢 O O O ロ H 口 け Φ ﹃ ω け9 梓 O m ロ ロ 司 O ﹃ Φ 一σq コ O O ヨ 8 0 肖 6 ρ 国 Φ p⊃ ﹃ 一 コ ゆ⊇ ゆ ① h O 脱 ① け ﹃ ① .ω ロ げ O O 目 口 島 一 け ① O O 昌 O O ヨ ヨ Φ ﹃ O ① 山 口 α 局 一 目 9 昌 O ① O コ 困 { . 閃 ・ ㊦ ﹃ ◎Q P = ■ 菊 。 0 刈 Φ ω ■ ω 一 ① ↑ N O◎ OQ 什 ﹃ O O 旨 αq ﹁ Φ ω oα ` 一 ① ↑ b∂ ﹁ ◎Q ◎Q け ず O O 口 ぴq ﹁ ① ω ω ● 一 ω け 卸 悼 コ 匹 ω Φ ω ω ■. づ . 刈 ゆ O ● ( 9 ) 回 三 儀 .● ℃ 二 ω 0 9 ( ⑳ ) Z O 宅 ω 男 ① 唱 O 同 汁 . 匂 O 賃 ﹃ 5 93 一 〇 h > O O O ` コ け Ω9 ロ O ︽ ■ < O 一 . 一 N 一 サ 7 ﹁O ● 一 ■ ( 一 〇 b ¢ 四 目 鴫 ・ 一 ⑩ Φ ① y ℃ 口 . 圃 I Q◎ . ( n ) ﹀ 一 〇 勺 ﹀ . U ぢ O 一〇 ω 信 畦 Φ O 簡 一) Φ " 価 ﹁ 蝕 餌 ﹁ ① 脆 h ﹁ O 日 日 ○ 切 一 三 〇 旨 ω O h > O O O ロ 5 二 5 ぴq ℃ 二 5 9 唱 一① ω 切 O 餌 ﹃ 9 ω ℃ O O ご 一 切 ロ 一 一① ニ コ . O O け O σ ① き 目 ㊤ ① 倉 切 口 . 一 一 ω ● ( 皿 ) ﹀ 一 〇 ℃ ﹀ . ω ℃ ① O 一Ωo 一 〇 〇 B ヨ 禅 梓 ① ① O ロ O O 一口 一〇 5 ω O 刷 けず 0 > O O O 口 口 江 5 αq ℃ ﹃ 一b O 一 唱 一〇 匂α 旧 いO 09 ﹃ α 魍 " ⑦ 唱 O 円 酢 叶 0 0 ◎ 口 昌 O 一一 層 目 ⑩ ① 9 b ■ Q◎ P 噌 ﹁ 六 ウ ィ ー ト 報 告 書 と 最 近 の 動 向 . 〇 一 九 六 七 年 十 一 月 、 S E C は 有 価 証 券 法 お よ び 証 券 取 引 所 法 の デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 規 定 を 強 化 し 、 ま た 、 投 資 家 一 般 に 投 資 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 を 伝 達 す る た め の 手 段 を 調 査 す る デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 調 査 グ ル ー プ (望 巴 。 超 .① o。 ε ξ Ω .。 弓 ) .を 発 足 さ せ て い る 。 e 、 有 価 証 券 法 の デ ィ ス ク ロ ー ジ. ユ ア 規 定 運 用 を 全 面 的 に 検 討 す る 必 要 性 が あ る こ ど 、 ⇔ 、 一 九 六 四 年 の 改 正 に よ り 証 券 取 引 所 法 の デ ィ ス ク ロ ー ジ ュ ア 規 定 の 適 用 を う け る 会 社 数 が 急 増 し た こ と 、 ⇔ 、 投 資 家 が 激 増 し た こ と 、 8