授業科目名 (英文名) 電子工学実験 (Experiments of Electro nic Engineering) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 榎原 晃 藤澤 浩訓 前中 一介 河合 正 山本 真一郎 竹内 雅耶 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 電気系基礎実験I,IIで修得した基礎実験技能をより専門的な分野において発展させると ともに,座学において理論的に認識していた知識を結集して実験実施に伴う問題点を 解決し,観察力,洞察力を養うことを目的とする。配属されたコースに関するより専 門的な実験技能・問題解決力を高める。本実験では各種実験を通じて,情報工学の観 点から電子情報工学における幅広い実験技術・問題解決力を修得することを目的とす る。また,報告書作成技術やプレゼンテーション技法についても修得する。 <達成目標> ・基礎知識・技術を基本に専門的実験・実習を通じて電子情報工学の技術を理解する 。 ・観察力・洞察力,問題解決力,報告書作成・プレゼンテーション技術を養う。 講義内容・授業計画 <実施方法> ・ 15週にわたり,指定された実験,レポート作成,プレゼンテーション等を実施する 。 ・ 電気系基礎実験I,IIをベースに,電子情報工学のより広い実験技術と問題解決力を養 う。 ・ 実験を通じて,より専門的内容の知識と技術を養う。 ・ 与えられた課題に対して,問題解決の方策を考えて,実践する力を養うための実験 にも取組む。 ・ 実験テーマ及びスケジュールは実施に当たり変更となる場合がある。 実施予定実験テーマ <電子工学実験> 電子コースの実験場所としてB棟のB202室を使う。 1.電子回路とその特性評価 2.OPアンプ 3.機能性電子材料の特性 4.物質の電気伝導 5.半導体光デバイス 6.電波伝搬と高周波回路 <実施方法> ・上記に加えて最新技術等に関する専門技術講演会等も実施することがある。 テキスト 別途指示する。 参考文献 別途指示する。 成績評価の基準・方法 ・ 全テーマの実験に出席し,提出期限までに報告書を提出し,受理されることが必須 要件である。 ・ 履修態度,報告書の内容などを総合して評価する。 履修上の注意・履修要件 ・ コース配属された者のみが履修できる。電気系基礎実験I,IIを必ず修得していること 。 ・ 報告書は必ず指定された期限までに担当教員へ提出し,受理されること。 ・ やむをえない理由で遅刻,欠席する場合は,必ず事前に担当教員または別に指定す る先に連絡し,許可を得ること。体調不良の場合は診断書(コピー可)または診療報酬明 細書または病院の領収書等を提出すること。
≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 ・ 電子情報分野の広い知識と特化した分野の知識 ・ 多種多様な分野に対応できる能力 ・ 社会的観点からの倫理観と専門知識からの倫理観