騒音の生体影響に関する研究 : 児童生徒の騒音の意識調査並びに生理学的機能変動について
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(2) . 6巻 第1号 北海道教育大学紀要 (第2部C) 第3. 昭和6 0年9月 sep t 985 embe r ,1. l 6 i i IC) Vo i t i i do Un t onl f Hokka lo r on(Sec s ve y ofEducat .3 .l Journa , No. 騒音の生体影響に関する研究 - 児童生徒の騒音の意識調査並びに生理学的機能変動 について -. 富. 田. 勤9三. 浦. 邦. 宏. 北海道教育大学札幌分校教育保健. The ln賃uence of Noise on a LiVing Body i th Regard to the Consciousness of Noi i l 一 新′ se among PuP s i and Student s and Subsequent Changes of Phys ologi caI Function--. Tsu tomu TOMITA and Kunih i ro MIURA Depar ion Hea l S C tment of Educat l l H kka i th do Uni i i ty of Educat r a o o o e e o ver s on p p g , , , Sapporo 064. Abstract These studies were carried out to investigate the inauence of natural noise on a. l iVing body. At 賃rst ing of fat igue ・n se and the feel , both the consciousness of noi igated among pupi ious noi l var se areas were invest s and students, Secondly,changes in iolog i i ter exposure to various noises were examined among university calfunct on af phys students .. ined were as fol The results obta l ows . 1 f noise was hi i i t ty and tasks requlrlng atten‐ ng mental ac vi gh dur . Consciousness o ion and concentration whi le it was low for monotonous work and automatic tasks t , ,. thout regard to the di甘erent kinds of noise or schoo l wi ,. 2 ive symptoms of fat igue were higher among those who fel ject tthatthei r . Sub. l as in i tems related to attention and concentration surroundings were noisy, as wel ,. i ndePendent of di任erent ki nds of noise or school . 3. ln. TAF tests, Hicker tests, esthesiometry. locki ts in continuous color and b ng tes. f values was seen in exposure to natural noises, such as the noises -naming, no change o. i thin the range of 75 of construction, auto, airplane and mus c ch were at a level wi , whi ~85 phon,. (1).
(3) . 富田 勤・三浦邦宏. 2. 1. 緒. 論. 近年, 騒音 は交通量の増大, 道路網の拡大, 建築工事の増加 などによって一層強まり, それに曝 露される者も年々増加の傾向にある, それに伴い騒音の心理的影響や生理機能に及 ぼす影響に関す る数々の研究 が行なわれ, 騒音と生体との関連が追求されている, 学校教育や学校保健の立場から も騒音の児童生徒 に与 える影響が検討されており, 特 に思考, 記憶, 創造性などの知的活動に及 ま す影響 に関する研究 が中心となっ ている. 2 )は知的活動 に及 ぼす騒音の影響を追求 している が し・ず )は児童生徒の創造性 また武衛3 ~ 柴若1 , , れも人工騒音を用 いた実験的研究 が多く, 自然騒音による調査研究や実験的研究 は十分で はなし・ . 6 }がみられる が 自然騒音の生 ~ 一方, 人工騒音 による 生理学的機能変動 についても, 多くの報告4 ,. 理学的機能に及 ぼす影響を究明した研究 は国内外を通じ少 ない, 本研究では, 各種の自然騒音による生体影響を追求するため, 各騒音地域における児童生徒の意. 識調査 と疲労感(アンケー ト調査) , 並びに大学生の騒音曝露 に対する生理学的機能変動 につし・て比 較検討 した.. 1 1 研究内容及び方法 1. 各騒音地域における児童生徒の意識調査と疲労感 (アンケー ト調査) アンケー ト調査では, 騒音に対する意識 と活動状況の関係及び騒音と疲労感の関係を騒音種類別. 及 び校種別 に比較検討 した,. 8 ~ ) 騒音群として 工事騒音 自動車騒音 航空機騒音 某市発行の騒音に関する資料を参考とし7 , , , , 及び鉄道騒音の地域, 対照群として閑静地域を選 び, 併せて5地域に分類 した. それらの地域の環. 0~7 0ホンの自動車騒 境 は, 工事騒音地域では増築工事を施行している学校, 自動車騒音地域では6 音を示す道路 に近接 している学校, 航空機騒音地域では空港より半径4km 以内にあり飛行機の離. 着陸前後の航空路の真下にあたる学校, 鉄道騒音地域では学校 からloom 以内に路線がある学校で ある. また, 閑静地域では騒音6 0ホン以下の幹線道路から300m 以上離れている学校である. 以上 該当する学校18校を任意 に選出 した, 71名, 高校 生326名, 合 計2,o99名 である 対 象と した児童 生徒数 は, 小学 生902名, 中学 生8 Tab l igat ion t ofinvest j e l ob ec AI 1 data representthe number of persons. grade. E4. E6. i Qu et. 29. 36. Cons ion t ruct Auto. 72. 80. ‐3 j. HI. 38. 46. 88. 237. 27. 119. 81. 479. J1. Tota l. 33. 42. 188. 186. 67. 516. Ai lane rp. 154. 209. 85. 82. 90. 620. Ra i lway. 83. 164. 371. 531. Tota l. E:e l t I emen arys choo H:h i l choo gh s. 247 438. i i J:jun I orh choo ghs. (2). 433. 326. 2,099.
(4) . 騒音の生体影響に関する研究 (Tabl el) .. )を参考とした その調査項目 は 疲労感の調査項 目 は日本産業衛生協会の疲労の自覚症状調べ9 , , ( )頭がなんとなく ドーンとしたり ポヤーとしたりする ( a b )ねむくなる ( c )考 えるのがめん どうく d )友達と話しをするのもいやになる ( さい ( )気がちっ て落ちつかない ( e f )何をしてもいっ しょ うけんめいになれなし・ ( g )ちょっ としたことが思いだせない ( h )考 えがまとま らなし・ ( i )何を し ても しっ ぽいが多 く なる ( i )きちんとしてい られ なし・ ( k )がま んが つづ かない ( 1 )い きぐる し. し・ , と し た.. 調査 は昭和58年1 0月中旬から下旬 にわたり実施した,. なお, 意識調査及び疲労感 の統計学的処理 は, それぞれ x2-t t及 びt-t tを用し・て行なっ た. e s e s. 2. 各種騒音曝 露における生理学的機能 騒音は, 工事音, 自動車音, 航空機音及び音楽(ベー トーベン作曲「田園」 , シュ ーベルト作曲「ま す」) の4種類を用 い, いずれも80±5ポンとした, 対照 (音なし) は50ホン以下の静穏下とした,. 温熱条件 は気温22℃, 湿度50%で照度400ルクスとした, 被験者 は21~22歳の大学生5名である. 1). 各種騒音曝露中の集中力測定法. 各種騒音下において, 集中力 かつ維持力を測定する装置として開発された集中維持機能測定法 1 0 )を用いて4分間行ない1 分間休憩する動作を連続 して3回 計1 (TAF-テス ト) 5分間行なっ た, , 5秒毎 に測定値をとり平均値を求め比較検討した, ) 各種騒音曝露 による集中維持機能 (TAF) 及び生理学的機能などの測定 2 騒音曝露中に知的活動として公務員試験 (初級) 程度の問題を100分行ない, その前後 に TAF 1 1 }を測定し比較検討 した -L ) 及び連 続色名呼称値 (BI ) , フリッカー値 (FF) , 皮膚空間闇値 (Es .. 111 結. 果. 1, ア ン ケ ー ト調 査. 1 ) 騒音の 「ある」 及び 「なし・ 」 回答群の騒音種類別の比較 騒音地域は閑静地域に比較して授業中に周囲の音をうるさいと回答した者(「ある」回答群とする) の割合 は高かっ た, また 「ある」 回答群の割合 は, 鉄道騒音地域が最も高く, 次いで工事騒音, 航 空機騒音, 自動車騒音 の地域順で, 閑静地域は最も低い値を示した (Tab l ) e2 , 2 ) 騒音種類別にみた 「ある」 回答群の活動状況とうるささ. Tabl e 2 ” Yes” and ” No” of noi se AI 1 data representthe number of persons . yes i Qu t e Cons i t ruct on Aut o Ai l rp ane Ra i lway. Yes. No. Tota l. 150(63.3%). 187(36.7%). 237( 100,0%). 387(75.0%). 129(25,0%). 228(92,3%). 19(7 7%) .. 4 17( 87. 1%) 5 3 1( 85 .6%). (3). 62( 1 2 9%) . 89( 1 4, 4%). 47 1 9( 0 0 .0%) 16( 1 5 00 0%) . 100,0%) 620( 247(100,0%).
(5) . 富田 勤・三浦邦宏. 「うるさい」 回答群とする) の割合は, 工 「す ごくうるさし・ 」 と 「ややうるさい」 を併せた人数 ( )テスト i i )授業中, 先生や友達の話 しを聞し・ている時83.7%で高率を示 し, 次に{ i 事騒音地域では,{. o授業中, 国語の本を黙読 したり読書 したりする時71,1%の順 i i など, 物を考 えている時7 7,2%,( )家庭科,図工,習字など作業をしている時56. ) 6%に比較 して有意(いずれも P<0 で,いずれも( v ,01 i D休み時間, 遊んだり, 休んだ 5. 8%, ん に高かっ た. しかし, ◎ 歌 っ たり, 楽器を演奏している時4 )に比較 して有意(いずれも P<0. 01 ) りしている時46,3%を示 した「うるさい」回答群の割合 は,( v )に比較して有意 i i p レコー ド鑑賞やテレ ビ学習, 放送を聞いてし ・る時57,8% は( に 低 か っ た. ま た, ( v の差ではなかっ た. )80.2%,( i i )68 i )65, 5%の順で, i 自動車騒音地域において,「うるさい」回答群の割合 は,{ v ,0%,( P ( 回4 ) ) < たが 2 % して有意 ( 0 0 1 ) に高か 9 は に比較して有 いずれも( 5 7 0 %に比較 いずれも v v . っ . . , 050.8% は{ )に 比 して 有 意 の 差 で は な か っ た, i i 057.8% 及 びん i 意 (P<0.05) に 低 か っ た. ま た, ( v. )79.4%,( )67, )66. P i 2%,( i i i i i 6%,( 航空機騒音地域 において は, 「うるさい」回答群の割合 は,{ v )49.2% に比較して有意(いずれも P<0.01 ) に高 かっ たが, 納め37,8% は 65.1%の順で, いずれも( v P & ) { ) ( )に比 して有意 ( <0, 01 ) に低かっ た. i42 v .8%とv の間には有意差は認められ なかっ た, )86,0%で有意 )6 1% に比較 して,( i 鉄道騒音地域 において は, 「う るさい」 回答群の割合 は{ 7, v )に低かっ )に高かっ たが, 回56.2%及び納め47.4%で は有意(それぞれ P<0 (P<0.01 ,05 , P<0.01 i i )72,8%, ( i i P6 た, ( 6%及び( )72.8% は( )に比較 して有意差を認めなかっ た, 7, ~ v. ) )73. )65.3%,( )38.0% に比較して( i i i i 3%,( 閑静地域において, 「うるさい」回答群の割合 は,( v v. P P i i P51.4% の 順 で 有 意 (そ れ ぞ れ P<0,01 61.3%, { , P<0.01 , <0.01 , <0,05) に 高 く, 回. )の間には有意差 は認められなかっ た(Fi 26. )に低かっ た, 納め36.7%と( 6%で は有意(P<0.05 v g ,1) , 3) 校種別にみた 「ある」 回答群の活動状況 とうる ささ )81.5%,( )67.2%,( 066,6%, 「うるさい」回答群の割合 は,小学校では,( i i i i i )61.4% に比較して( v. P P ( i )70.4% で い ず れ も 有 意 (そ れ ぞ れ P<0.01 v , P<0.02 , <0.02 , <0,01) に 高 い が, 回. ) に低かっ た. 50.1%, 縄47 .0%では有意 (いずれも P<0.01. )79.9%, ( )69,9%, ( i i o )51.1% に比 較 して, { i i i 中 学 校 に お いて, 「う る さし・ 」 回 答 群 の 割 合 は, { v. i )64,3%ではいずれも有意 (P<0.01 ) に高い が, ん044.1%, 続か44.6%では有意 (いずれ 58.9%,( v も P<0,02) に低 か っ た.. )37,6% に 比 較 して, ( i i )82.9%, ( i i 049,8%, ( i )68.2% で 有 意 (し・ず i )92.4%, ( 高 校 に お い て, ( v v. ) )30, ) に高 かっ たが,( i 6%, 柄P31.8% には有意差 は認められなかっ た (Fi れも P<0.01 v g .2 , 4) 騒音種類別にみた騒音 「ある」 回答群の疲労感. h ) )といっ た高い集中力を要する項目が他項目に比して高い 騒音の種類にかかわりなく,( c e ) ,( ,( i ) 訴え率を示した. 騒音種類別 において異なっ た回答パ ターンをもつ騒音群 はなかっ た (F g .3 , ) 校種別にみた騒音 「ある」 回答群の疲労感 5 h ) ) )が他項日 に比較して高い 小 o 中o高校のいずれにおいても, 高い集中力を要する項目( c e ,( ,(. i ) 訴 え率を示したが, 校種間には異なっ た回答パターンは認められなかっ た (F g .4 . ) 騒音種類別 における騒音 「ある」 回答群と 「ない」 回答群間の疲労感の比較 6. 騒音種類別 において群間で有意差を示 した項目数 は, 12項目中, 閑静群では8項目, 工事騒音群 では2項目, 自動車騒音群では10項目, 航空機騒音群では5項目, 鉄道騒音群では6項目であっ た, l また, 全体では全項目 に有意差 が認め られた (Tab ) e3 , ) 校種別 における騒音 「ある」 回答群と 「ない」 回答群間の疲労感の比較 7. 校種別において群間で有意差を示 した項目数 は, 小・中・高校では, それぞれ7項目, 8項目, 9 (4).
(6) a s ouawanx a: [ : コ ,. s: [ ニ コ 報pu]qsn. 3 s t o uo u:圏圏回. Jamsue o u: [ ; ]. as lou ;o lou ;o ”Sa^“ ul as aq d / 鴇 Pa△Jasqo ssaul s a週 t.教ぜ sPuロー]uaia升IP q] )e lou Pue 人] -△!pe Jo suoqIPuo3 uaaml - l qsuo l l. 0. %09. 0. ー三三ゴ ル 盤圏躍翻羅競闘煎餅W i t鵬麟瞳慶ご ↑ t i l 園羅漢断交総務窓選む麟 - t . ヒ 1癒す 1 二離れ”滞納 J離 州: 匿””” . ・ ,…”…” .. -. 繍Y醜 圏コ い ^ -. ※さき、ミ. ^. 園≧圏扉園. ゃ 臓臓臓繍醐 轍i l ニ … l l 瞳顔 議題ミ ,補綴醍醐臓臓臓擬 l l. ー ーm- 痛楓鈍痛 -. . O. %09. . ー ー ー ー ー ー= ー = ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーーー ーー ー慶三 ご :÷;コ . 恥 -- 剛. r. . 0l nY. 0. ・ . . . . . ・ . . ・ ・ . . ・ . . . ・ ・ ・ . . ・ . . ・ . . . ・ , ・ . . ・ . . ・ . . ・ ‐ . . ・ . . ・ . ・ . ・ . ・ . . ・ . ‐ ・ . ‐ ・ , ・ . . ・ . ・ .. . ー…-ーーー 爾圏司 だ 1 翻瀦濡稲扉欄圃慶一-”. . . . ^ r. 園園. 駆. … ー-”= 幅雇電雨雲露語 露弼覇琢副… 麗 麗 園顧嗣 , 」 IE鰯鰯滋灘鱒鰯総総務霊饗整 ““ ” . ”. ”” ”“ . .. .. 、、均 、′、 ≦; 、 、 .. ー , .・.. 三瀦 繕 欝ミ. ” .ー . . . ” .” ー .・ ー . ”. “ ー “un . i. ・ ミ き. ′-「÷÷÷「 で 灘灘灘謝搬総 灘鰍灘灘 灘 圏鰹頻膿鰍灘 一獅一「 灘 . . ^ ~ t t l n . Suoつ uoロコni ]. 人eml e社 l. r鰯臓鰯臓鰯翻圏醐キ ; 『 … 豊艶・園;無斑澱蒙#鞘絹漉i :離州;. J 廟 嗣 覇 羅塾撒き ≧鰹: き ま滋総 き さ. 圏塵副. 園圏剛. 1福冨競落霊感ま ま総悲 観 1 を馨! g :. 、 繁、醜さ. . . . . . . .…, . ・ ””……………”””” . ・. ′ 1■ 曲 ー m ‘ - ′ - ……. ・ . .. . ・ . . ◆ , . ・ ・ . ・ . ・ . . ・ . . ・ . .. 圏. 瞳瞳鞭瞳 圏1. … “… … .…=…. 謙 三 蔓 r 、. ・ . - . ・ ” . ‐ ””. ” .”” . . ’. 瞳園圏麟-. - - - -. 一Firざご警部. L I圏園圏圏圏. . ー. ! い. ^ 1 ^. t ”. ′ 繋 繋 ぎ 義 美 ≧ 、. ” ′. Yr ′”. ・ / 二 泰三 ≧ 驚 多 等 森 き 謙 号 き ま き ≧ 言 . .. ”. 1組織鄭滋髭幽総粥醐綱嗣総鞠縄醐闘 圃1 1 1. di 3uel rv. nも 131.
(7) . . 富田 勤・三浦邦宏. 6. E1mentary schoo l. i J l ーmior h gh schoo. . ・ 歳 ” 主 軽桑 豪 愛 浅 受 容 渉 繊 食 \ \ ノ 名 葎 く 、{ . . . . . . ● ′く ′ ′ . こ { \ ● 1 1 ・ ・ 奏 主 き 三 熟 義 き 圭 考 鞘 三 さ 圭 V. 、 .,. ・ . . \ . i v1 圏. . , ◆ . ・ ◆ ・. . ・ . . ・ . . ・ ‐ . ・. { -\ 、. I V. 歴 離郷 機 獅 瀦 織 綴 灘 綴綴 爾 顔 織 鰍 織 湖 1‐ 醐 ” ,“”, , , . , , . ”” . , , , , , , , .. i 国国璽 - v - - -. . . 幽 圏 闘 醐. . ・ ‘ . . ・ ◆ . ・ . . ・ . . ・ . . ・ . . ・. ,. ・.. ・ . . ・. i 鰹圏 v. 1. ・ t瑳, 容貌 態と 昼 く ふ , 緒雅樹,澱ま =醍醐1. ” i r園盛岡 麗. ”““““” ◆ .. 1. 1 i 1 1. i 織 \ニニニコ麟臓圏圃雲 ; 群 ご 繁盛 ; ” iに 掌醍醐豊 : 坐馨馨撰さ ,濡雨師 0% 5. High schoo l. i E-. ‘鎚 園 鎚. ÷÷ :r i i i=÷ -. i i il圏. ‐ 圏. 酬 ÷÷ ÷ご . 臓灘麟霊園圏園. . ぢ 琢 ;潔 な議題 員1 標 麗 覇爾蒙 .... ′リ ー ヤγ も′ l v メヘ、. ““”” .. く ・ . ′^ . . ・ . . ・ . . . . ・ . . ・ . ・ . . ・ . . ・ . . ・ ・ . ・ . ・ ・ . ・ . . . ‐ . . ・ . ・ ^ V , ,も . \ . ・. .・ ‘ . .・ . . . ▼ ・ ‐ . ・ . ・ . . ・ ・ . ・ ’ ・ . . ・ . . ・ . . ・ . ー \ . V I ~ ー ー ー” ー ー ー ー ー 輪 撮* 丙 i…圏醐 繍 灘欄 1 1 0. Fig. 2. 50%. o. Relat i ions o t onshiP between condi f activi ty and noi th di賃erent kinds siness observed wi. ofschoolin ”yes“ of noise. [二コ:extremenoise i [ : コ :n on o s e 0. 2. 1 i tnoise [ ニ コ :s gh. [ : コ :n oa n r swe 40. 60. ′ 800 。. L n 一 C J q e fi OJ L n . - ・′ - L K 1・ Fig. 3 Compar i igue among di l i f f son off ee ng offat erent kinds o f noise in “yes” of noise i -----------:qu ion t - - - et -,--冊M‐一:Cons ruct -------:a i l - - - --- ‐----:auto rp ane i lway ra. (6).
(8) . ワ 十. 騒音の生体影響に関する研究 2o. 。. ム0. 60. 80o ′ 。. b d f十 OJ L n ・ -・ ・′ 1 L V ハ ー・ Fig. 4 CornPar i l ing offat igue among di任erent son offee ‘ es’ ’ of noi k i nds of schoolin ‘ se y l ---------- :e ementary schoo1 i i l 一------.-:jun or h gh schoo --- ‐-- - ----:hi gh schooI. ‘no” of noise i ing of fat igue between ”yes“ and ‘ Table 3 Cor npar son of feel f i d i 任 i among erent k nds o nose AI 1data representt-value . i t Qu e. Cons i t ruct on. Au to. 1 760 2.500“ 0.706 I D . 1,428 2.806*** 1.530 C 1.995* 1.205 5.407*** . d 1,195 1.292 3.463*** e 5.427*** 4.052*” 6,885*** f▲ 4.510*** 0.259 6,379*** g) 0,494 3.609*** 5,532*** t h ” 3.249*** 4.900*** 1,656 ・ 1 1.749 1.917 3.969*** ・ ] * * * - 3,922 1.436 1.607 t v n 2,798*** 0.664 5.734*** l i 1.136 2.406** 3.945*** * “ 半 * * P<○ P<○ P<○ 02 01 05 . . .. Ai l rp ane. Ra i lway. Tota l. 0.600 0.993 2,314* 0.937 3.246本** 2.367* 1.558 4.033*** 1.523 4,892*** 0,497. 5.522*** 0.234 3,860*** 0,711 2.078* 3.204*** 0.861 2.078* 0.405. 2.949*** 2,788*** 10,228*** 4.898*** 16.287*** 9.190*** 4.713*** 12.811*** 4.444*** 4,262梓* 5,879*** 2.569”. 0,640. 0,215 0,082 2,876***. l g i k c ) e ) ) 項目であっ た. また,( )及 び( )の5項目 は各校で群間に有意差 が認められた (Tab e ,( ,( ,(. 4) .. 2, 生理学的機能変動 1 ) 騒音曝露中の TAF-L の変動 工事音, 自動車音及び音楽の TAF-L は音なしに比較 してほとんど差は認められなかっ たが, 航 空機音に高値が認められた. 各騒音間に有意差は見 られなかっ た (Fi ) g .5 . 2 ) 騒音曝露による TAF-L の変動 曝露前に比し曝露後に TAF-L が0,4以上の 低下を示 した者 は,5名中, 工事音で1名, 航空機音 (7).
(9) . 富田 勤・三浦邦宏 Table 4. a b. Compari ing o ffat igue son of feel ’ and ” no “ of between ” yes, noise among di賃erent kinds of schooI AI 1 data representt-value. E. J. 2.352* o.230 2.543** o.429 3.168*“ 3.001*** l o.444*** r. 1.141 0.632 5ユ68***. TAF-L o. H. 0,859 0.293 C 2.940*** d 3.676*** 2.253* e 8,22・木本* 3.647*** f 4.io2“* 0.260 g 4.530*** 2.879*孝幸 h 3.980 6.661*** 5.243*** 1859 0.231 1 2.168* O.539 1.751 3,719キホキ J *“ k l.998* 2.863 3.799*“ 1 0.945 2.380本率 2.361* E, km釧 訂y ぬ。。 I Ji mi i , 。,h 。 gh 面。. Hmg- h。。1 キ P<005 ・. * キ Pく00 ・2. Fig. 5. Changes in TAF-L dur ing var ious nol se e×POSure AI 1 data represent mean十SE,. h i t [ コ:n o ng i 園 圏 :cons t t ruc on t 匪 劉 :au o i 1 皿 羽 :a rp ane. *ホ ネ P<0 01 ・. i 図 図 : mus c. で2名, 逆に0. 4以上の上昇を示 した者 は, 音なしで1名, 工事音で1名, 航空機音で1名, 音楽 で2名であっ た, それらの前後差を平 均値でみると, いずれの騒音においても有意差 は認められな かっ た. また, 各騒音間にも有意差 は認められなかっ た (F i ) g .6 . ) 騒音曝露によるフリッ カー値の変動 3. 曝露前値 に対する曝露後値の移動率をみると,5%以上の低下を認めた者 は, 音なし 工事音 自 , , 動車音及び航空機音いず れも5名中1名であっ た. 各騒音の移動率 の平均値をみると 音なし 工 , , 事音, 自動車音 及 び航空機 音ではそれぞれ98,8%, 99,8%, 99.1%及び98 .4%であって, 曝露前後 値間に有意差 は認められなかっ た. 音楽の移動率 は100.2%で, 前後値間 に有意差 は見 られなかっ た. また, 各騒音間 にも有意差 は認められなかっ た (Tab l e5 .7) , Fig . 4 ) 騒音曝露 による連続色名 呼称値の変動. 曝露前値 に対する後値 において, 連続色名呼称値 の移動率 が10%以上の低下を示 した者 は, 5名 中,音なしで1名,工事音で2名,音楽で2名であっ た.各騒音の移動率の平均値 は,音なし107.1% ,. 唯. 加 ー 書 t l 士 1 P l b P「 l b P r O P r Not hi t t i s r u c on AUtO n9 Con. 宝 1 P f b r Ai ーan rp e. ー . 脅 F b Musi c. Fig. 6 Changesi th varlous nolse exPosure n TAF-L wi AI 1 data represent mean十SE. Pr:pre. Po:pds t. (8).
(10) . 騒音の生体影響に関する研究 Tab l e 5 1ndividual changes in value of 日icker test with various noise expo‐ sure h i No t ng Pr. sub .. 403 h U , 47, 6 C 46 6 . I Q 38 ,6. Con i t t s ruc on. Po. Vr (%). 41. 0. 1 0 1.7. 4 3. 0 46. 0. Pr. Po. 3 9, 6 39 .6 9 0.3 44. 6 4 3.6 9 8,7 46. 0 4 3.3. 40, 3 42 0 42, 3 ,. 1 04, 4 43. 0 43,0 100,7 44, 0 44,6. Mean 43, 0 42.5. 98 2.7 .8 43 .2 4. Pr:pr e. Po:pos t. Vr (%) 1 00.0 97,8 94. I 100.0 10 1. 4. Au t o Pr. Po. Ai l r ane p. Vr (%). 38 0 .3 40, 45.6 43. 3 45.0 4 4. 0 44 ,3 43.6. 0 4. 4 1 9 5, 0 97, 8. 98 4 . 45,3 45,6 10 0.7. 98,8 4 3.7 43 .3. Pr. Po. 3 9.3 41. 3 45. 6 43. 6 45. 0 44.0. Vr (%) 105, 9 95, 6 97 .8. Mus i c Pr. Po. Vr (%). 41, 0 43. 0. 1 04.9. O 46,6 46 .. 1 01. 4 101, 3. 4 4, 0 44,6. 4 2, 0 42, 3 46, 0 43.3. 00.7 1. 43. 3 4 2,3. 94, I. 45 6 4 4.O .. I 43. 99, 6 42.9. 98, 4. 4 4, 0 44.1. 97 .7 9 6.5. 1 00, 2. Vr:var i i i t onra o at. FF 5 ( c / s )4. Bー 0 ( se c )4 60. 12 PO PO Pr po pr P PO Pr P o pr 「 Music Airpl ane Noth i i t t n9 Cons r u c on Auto Fig. 7 Changes of phys iol ion wi ious noi th var ogi calfunct se e×Posure AI 1 data represent mean十SE. Pr:pre. Po:pos t. 2%, 航空機音1 00,2%, 音楽106, 6%であっ た,それらはいずれも前 工事音106 .4%, 自動車音94. l 後値間に有意の変動 は認められなかっ た, また, 各騒音間にも有意差 は認められなかっ た(Tab e6 ,. Fig .7) ,. Tab l i i dua lchanges in value of b l th various noise expo‐ e 6 1nd v oCki ng test wi sure h i No t ng s ub .. Pr. 535 h U , 38 .5 C 55 0 I Q. 55 6 .. Po. Vr (%). 57 8 . 3 8. 3. 1 08, 0. Pr. Po. 55 ,9 53 .3 39 3 4 3,0 ,. Vr (%) 95, 3 1 09, 4. Au t o Pr. Po. Ai I ane P1. Vr (%). 60 0 ,0 58,. 9 6.7 39 2.6 .0 40,0 10. 4 4. O 47, 3. 1. 4 56 97 .3 5 .6 20.5 45, 4 47 1 ,7 6 5 1 07,5 43. 0.0. 2,6 48,O 91, 5 3 8 1, 0 65 4 53 , .0 114.7 40. 4 3 43.7 108 ,. Mean 4 9, 3 52,8. 1 07,l 47. I 50,1. 106. 4. Pr:pr e. 5 3. 5. 99 ,5. Con i t t r s uc on. 67. 0. po:pos t. 1lo, l 1 05, 1. 1. 5 5 4 8,5. Vr:var i i i at on r at o. (9). Pr. Po. 5 7. 0 5 9.8 3 7. I 39.3 48,5 47.6 49. 0 49.7 44, 8 40, 6. 9 4.2 47, 3 47 .4. Vr (%) 10 4, 9 105, 9 I 98, 10 1.4. Mus i c Pr. Po. 5 4. 7 53,1 36 0 38 . .3 5 2. 5 51 .5. 90.6. 4 6.0 54.0 3 8, 0 45.0. 100, 2. 45, 4 48, 4. Vr (%) 97 .I 1 06. 4 98, I 11 7, 4 11 8, 4 106 .6.
(11) . 10. 富田. 勤 ・ 三 浦邦 宏. ) 騒音曝露による皮膚空間闘値の変動 5 各騒音の皮膚空間闇値 の移動率の平均値 は, 音なし86.5%, 工事音100. 0%, 自動車音1 06 .1%, 航空機音100, 2%, 音楽1 13.3%で, 前後値間 にいずれも有意差 は見 られなかっ た. また, 各騒音間 にも有意差 は認められなかっ た (Fi ) g ,7 .. IV. 考. 察. 1. ア ン ケ ー ト調 査. 「ある」 回答群の活動状況とうるささの関係を騒音種類別 にみると 騒音の種類 にかかわりなく , , 比較的自動的に進め られる仕事{ )に比較 して, 精神的努力を特 に要求される仕事や注意集中を必要 v とする仕事( i )~( i )に従事 している時は外からの音をうるさく感じる割合が高く, 逆 に自発的に行な v. Dの時はその割合 が低いことが認め られた. これらの結果 は, 騒音が論理的思考に対 し i う活動◎~ん )からも支持される て著 しい阻害効果を示すという武衛の報告3 .. 「ある」回答群の活動状況とうるささの関係を校種別にみると, 校種 にほとんど関係なく, 置かれ ている作業状況の差が大きく左右し, 知的作業や努力を要する作業に騒音を強く意識することが認 }は児童生徒の創造性 に及 ぼす騒音の影響を検討 し その影響 は年齢の低い者 に対 し められた. 柴若1 , 促進的であるが, 中学校高学年と高校低学年の間に転回点があるため, 高校生では逆に阻害的に作. 用すると報告 している, しかし, 本調査では騒音に対する意識 に校種別差異 が認められなかっ た, )の用 いた騒音 が人工騒音であっ たこと 或いはうるささの意識と創造性に及ぼ これは, 恐らく柴若1 , す影響とは必ず しも関連性を有 していないこと, などが推測されるが今後の課題として検討する必 要があろう. 次に, 「ある」回答群の疲労感を騒音種類別にみると, 騒音 は, その種類 にかかわりなく注意集中 の困難を主とした精神症状 に影響を与 える傾向を示 した. 「ある」回答群の疲労感を校種別にみると, 騒音種類別 にみた疲労感の成績と同様に騒音 は校種に かかわりなく注意集中を必要とする精神症状 に影響を与 える傾向が認められた.. さらに, 「ある」 回答群 と「ない」 回答群間の疲労感を比較する と, 騒音種類別及 び校種別を問わ ず, 「ある」回答群 は疲労感の訴え率が高く, しかも注意集中を必要とする項目に騒音の影響が強く. 現われていることが明 らかとなっ た,. 2. 生理学的機能変動 近年, 産業の発展により社会活動も大きく変革 し, それに伴う環境要因として騒音の影響をこう. むる人口が増加の一途をたどっている. 騒音の生体影響に関し最近各方面 から注目され, 聴器に対 する影響 は勿論のこと, 音響ストレスという観点から生体諸機能への変動 についても数多くの研究 が進 められている.. 2 1 6 2 )と生理学的機能への影響1 7 3 ~ ~ }が考 えられ 騒音の生体 への影響 については, 精神心理的な影響1. るが, むしろ作業能率の低下, 精神活動の妨害, 疲労の増加 など精神心理的な側面からの研究 が多 い. しかし, 生体の精神心理的影響と生理学的機能とは緊密に関連 していると言 える. それは, 自. 律神経系や内分泌系 などの生理学的機能が心理的要素と密接 な関連をも っ た上で, 生体反応として の変動を示 していると考 えられる からである.. 4 2 6 }が大きくな ~ 学校 における騒音環境 は, 過密化が進む程その環境 は悪化 し, 精神心理的な影響2 (10).
(12) . 騒 音 の生体 影 響 に関 す る研 究 騒音の生体影響に関する研. 11. ることが多く の調査や実験 から明らかにされている. しかし, 生理学的機能に及ぼす自然騒音の影 響を追求 した報告 は少 ない. 精神的, 生理学的機能の統合された状態を的確に把握する方法 として開発された集中維持機能測 定法で検討 した結果, 音なし並 び に工事音, 自動車音, 航空機音, 音楽のいずれの騒音 においても 一定の傾向 が見 られず, ま た騒音によ って機能変動を示す可能性 が少ないことが示唆された,. また, 生理学的機能検査法 としてフリッカー検査及び皮膚空間闇値検査, 心理的機能検査法とし て連続色名呼称値検査を行 なっ たが, 各騒音の負荷前後や騒音間で目立 っ た差 は見 られなかっ た.. 本実験の各騒音は音質 に若干の差異 があるが,いずれも80ホン前後の騒音であるためこれらの騒音 7 )は 一定 の強さの感覚刺激が持続 は変化音というより単調音 として感じる可能性 が高い. 勝木ら2 ,. する場合感覚刺激におけるインパ ルスの頻度 が次第 に減少することを報告 している,このことから, 単調音の場合には順応という生理学的現象がおきていると解釈できる, 或いは騒音負荷中に集中を. 要する知的作業 に従事している と, 騒音 は余り強く意識 されないため,TAF やその他の生理学的機 能に変動を示さなかっ た可能性も否定できない,. V. 結. 論 ,. 本研究は, 各種の自然騒音 による 生体影響を追求する ことを目的とした. 第一 に各騒音地域にお ける児童 生徒の意識調査及 び疲労感, 第二に各騒音曝露に対する大学 生の生理学的機能変動などを. 比較検討した. 児童 生徒の騒音に対する意識 は, 騒音の種類や校 種にほとんど関係なく, 単調な仕事や自動的に 進められる仕事に対 して低く, 逆 に知的作業及 び精神的努力や注意集中を必要 とする仕事に対して 高かっ た. 疲労感の訴え率 は, 騒音の種類や校種 にかかわらず, 周囲の音をうるさく感じる者 に高 く, また注意集中を要する項目に高い訴 え率を示した. TAF やその他の生理学的機能検査 (フリッ カー検査, 皮膚空間間 値検査) などでは, 80±5 ホ ン の各種騒音 (工事音, 自動車音, 航空機音及 び音楽) の曝露 によって有意の変動 は認め られなかっ た, 今後, 負荷条件を検討 することにより自然騒音の 生体影響を客観的に把握 することが可能と考 えられる,. 稿を終るにあたり, 本研究 に協力下 さっ た本学卒業生の阿部 志呂美, 小坂千華, 鈴木朋子, 三田 村雅, 吉川千晶の諸氏の方々 に深く感謝いたします. 9回北海道学校保健学会において発表 した, なお, 本研究の要旨は一部第1. 献. 文. 95一4 03 1 ) 柴若光昭:騒音が児童生徒の創造性に及ぼす影響に関する実験的研究, 東京大学教育学部紀要,16 , ,3 1977 ,. 2 ) 柴若光昭:騒音が児童生徒の 「創造性」 に及ぼす影響に関する実験的研究 (第2報) , 東京大学教育学部紀要,. 19 , , 1979 , 115-124. 3 80 3 ) 武衛孝雄:騒音の知的活動に及ぼす影響について, 島根女子短期大学紀要, 1 3 , , 19 , 9-1. (11).
(13) . ・三 富田 宏 尾 田 勤・三浦邦宏. 12. 4 ) 吉田敬一:騒音の生体に与える影響, 公衆衛生, 46( ) 6一4 41 7 82 , , 43 , 19 ) 大久保信一, 福田寿男, 小関勝美, 永見たき, 合志弐隆:音並びに色の心臓簿動数に対する影響について, 医 5. 学 と 生 物 学, 63(5) , , 121一125 , 1962. i 6 ) 坂本 弘:騒音と適応に関する研究, 特に脳下垂体副腎皮質系の態度について 第i報 尿中 ke d量 t t e r o os の日内変動並びに性周期との関係, 労働科学, 3 2 1 0 0 1 o l l 1 9 6 5 一 5 , , , ) 札幌市の公害の現況と対策, 昭和58年度, 札幌市. 7 8 ) 札幌市の自動車騒音の実態 (昼間編) , 昭和57年, 札幌市環境局公害部, ) 吉竹 博:産業疲労-自覚症状からのアプローチ, 労働科学研究所, 昭和5 9 6年, ) 高桑栄松, 高橋正幸, 小泉 例, 助川秀弥:集中維持機能(TAF)測定装置について, 日衛誌,18 10 (2 ) 1一2 4 6 ,24 , 1963 .. 1 1 ) 三浦豊彦, 斉藤 -, 狩野広之, 藤本 武, 多田 治:労働衛生ハンドブック, 労働科学研究所, 東京,i 97 4 ,. i t ton ine Per formance under andi 12) Aubl e tory ety as a factorin負uencing rout , D, and Br , N.: Anxi imul i t s , Gen , PsychoL 58(1) , ,j ,.= -114 ,1958 fomance and Perce ived 13) Dorni c , and SVensson, j , ch ,; Por , Sり Sarnecki , M, M, , Larsson, T, J. f ion, ReP I iv lm, No di伍cul t t ty :the ef ract se and di s ect of noi . , Stockho . 51 . APP . Psychol .lns , Un ,8 , 1974 .. ) 国武栄三郎, 石西 伸, 児玉 泰:知的作業時の精神疲労に及ぼす航空機騒音の影響-防音室内曝露実験, 日 1 4. ) 衛 誌, 30(3 . , 417一429 , i975 i l l induced arousa l and breadth of at t 15 ) 0’Ma ey ent on . Mot . . T.and POP1awsky, A,: Noise- , Percept ,J Ski P 0 1 9 1 l l 3 3 3 8 8 7 8 9 7 tl ( ) - r s a . , , , ,. ) 1 16 ) 佐藤愛子:断続音と白色雑音の精神作業及び感情への影響, 心理学研究, 44( 6 73 , , 41一4 , i9 17 ) 斉藤和雄:騒音の生理学的評価に関する研究 (第1編) 白色雑音および帯域雑音の生体に及ぼす影響につい て, 日本 公衛 誌, 11(3 ) . , 153一169 , 1964. ) 高桑栄松, 池田 弘, 中平成也, 土門洋哉, 増川寿治:集中維持機能 (TAF) に関する研究 (V I ) -変化騒音 18 によ る TAF の変動-, 産業医学, 8 ( 1 ) 1一14 966 , ,1 ,1 ) 本間 寛:騒音負荷による大脳皮質活動水準の変動-集中維持機能 (TAF) および誘発脳波 (AER) を中心と 1 9 して-, 北海道医学雑誌, 5 6( 1 ) 6 98 1 , , 55一6 ,1 20 ) 坂本 弘:騒音と適応に関する研究 特に脳下垂体-副腎皮質系の態度について 第2報 騒音の著しい紡績 作業員の副腎皮質機能について, 労働科学, 3 3 957 . , 93一98 ,1 4 ) 6一2 37 963 ) 伊藤 弘:長期間騒音の曝露の生体機能におよぼす影響, 名古屋市大医誌, 13( 2 1 , , 22 ,1 i d ホルモン分泌に及ぼす影響の研究, 日衛誌, 14( ) t 6一1 00 22 ) 若原正男:騒音のs 8 4 959 e r o . , 99 ,1 ) ) 大浦次郎:騒音の生体に及ぼす影響に関する実験的研究, 日本公衛誌, 8( 2 96 1 23 3 7-23 8 . ,2 ,1. luences oft i ldren: VI GSR dur i f 24) Murayama n ra ng mental n noi se uPon school chi eson i , K.: Studi h l F l 2 2 2 2 1 4 l lat ion T k P h 3 1 0 5 9 6 ( ) - - ca cu o o u s c o o y . . . , , , ,. i i le i tund Arbe t tungen in Schul ) F1 25 e Hyg. oss s s en: Z, Gesamt . von: Larm, Aufmerksamke ,10(5) , ,E SuPPI . , ,311-321 ,1964. 2 ) 鈴木 登:学校環境を中心とした騒音に関する研究1 1 1 騒音下のテストが疲労度におよぼす影響, 衛生化学, 6 12(6) . , 376-378 , 1966. ) 勝木保次:新生理学 (上巻) 65 2 7 . , 医学書院, 東京, 19. (12).
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