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通知表 マニュアル こんなときは? はじめに共通の説明得点の入力方法など単元別入力集計表入力 入力ミニテスト補助簿形成プリント評価基準 換算率の変更通知表書式の選択学習のようす外国語活動総合学習特別活動行動のようす総合所見出欠日常記録予備項目通知表印刷索引

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(1)

単元別入力

集計表入力

○✕入力

ミニテスト

補助簿

形成プリント

評価基準・換算率の変更

書式の選択

学習のようす

外国語活動

総合学習

特別活動

行動のようす

総合所見

出欠

日常記録

予備項目

通知表印刷

得点の入力方法など

通知表

マニュアル

こんなときは?

…1

はじめに 共通の説明

…2

…3

…4

…5

…7

…9

…11

…12

通知表

…35

…26

…27

…29

…13

…21

索引

…44

…15

…30

…31

…38

…39

(2)

「通知表を印刷してみたら、印刷がはみ出てしまった!」先生は

こちら

こんなときは?

「とにかく早く通知表を作成したい!」先生はこちら

…13~

「Excelから所見文を金ROMに貼付けたい!」先生はこちら

…25

…41,42

(3)

はじめに 共通の説明

■はじめに

金ROMはこんな構造になっています。 a第1メニューが表示されます。 baに付属した、第2メニューが表示されます。 cログインした先生の名前が表示されます。専科の先生・管理者先生の場合は、学年・組を切り替えることがで きます。 dログアウトし、ログイン画面に戻ります。 e表示する第2メニューをカスタマイズできます。 f各ボタンの説明をします。(説明が無いボタンがあります) g入力した内容を1段階前に戻します。 hgの内容を元に戻します。 i画面の内容をExcelに出力します。 j画面の内容を印刷します。 k入力した内容を保存します。 l第1メニュー・第2メニューに応じて、画面の内容が切り替わります。 m第1メニュー・第2メニューに応じて、画面の内容が切り替わります。 ★e~kのメニューは、画面によっては無効になっています。

e f g hij k

l

m

(4)

★右メニューについて テストごとに関意態を入力するかを選べます。 ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。

得点入力 単元別入力

■得点入力>単元別入力

テストの得点を単元別に入力します a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選び、「単元」のプルダウンメニューから入力する単元名を選びま す。   観点と配点が表示されますので、テストを採点した結果を入力します。 b右上の「マウステンキー」を使うと、点数ボタンを押すだけでスムーズに入力ができます。  部分点は、テンキーまたはキーボードから直接入力して下さい。   テンキーボタンで、電卓式の0~9のテンキーに画面に切り替えられます。 c欠席した児童は、「マウステンキー」の黄色の「欠席」ボタンで「欠」を入力して下さい。 d関心・意欲・態度の入力は、キーボードでABCを入力するか、マウステンキーの「A・B・C」のボタンを使って下さ い。  ボタンの下には、「基本設定>単元の設定」で設定した換算点が表示されています。 e「テストの設定」から、単元の並び順などを変更することができます。 言語(国語のみ) カーソル移動 カーソルの移動方向を、「→」と「↓」から選ぶことができます。 例えば、国語のテストは「表が読解、裏が言語」となっていますが、表面だけまとめて入力する時は、「↓」を選ぶ と短時間で入力が可能となります。 入力するページ 漢字・言葉の配点を、言語としてまとめるかを選べます。 ★○✕入力をしていると、観点別入力では点数を入力できません。 テストの両面・表面・裏面、どれを入力するかを選ぶことができます。テストの点数をまとめて入力するときなどに 便利です。 児童の並び 出席番号1番から先頭(昇順)にするか、最後を先頭(降順)にするかを選べます。 関意態

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得点入力 集計表入力

■得点入力>集計表入力

テストの点数を当該学期分まとめて、集計表形式で入力します。 a左上の学期を確認したら、タブから教科を選びます。当該学期の単元名が横に並んで表示されます。 b右上の「マウステンキー」を使うと、点数ボタンを押すだけでスムーズに入力ができます。部分点は、テンキーまた はキーボードから直接入力して下さい。 c欠席した児童は、「マウステンキー」の「欠席」ボタンで「欠」を入力して下さい。 d関心・意欲・態度の入力は、「A・B・C」のボタンを使って下さい。  ボタンの下には、P12「評価基準・換算率の変更」で設定した換算点が表示されています。 ★右メニューについて カーソル移動 児童の並び 出席番号1番から先頭にするか、最後を先頭にするかを選べます。 観点の並び 観点の並びをテスト順・要録順に並べるかを選べます。 カーソルの移動方向を、「→」と「↓」から選ぶことができます。 例えば、国語のテストは「表が読解、裏が言語」となっていますが、表面だけまとめて入力する時は、「↓」を選ぶ と短時間で入力が可能となります。 入力するページ テストの両面・表面・裏面、どれを入力するかを選ぶことができます。テストの点数をまとめて入力するときなどに 便利です。

(6)

得点入力 ○×入力>個人別

■得点入力>○×入力>個人別

テストの各設問ごとに、○✕を入力します。 a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選び、下のプルダウンメニューから入力する「単元」を選びます。   観点と小問ごとの配点が表示されますので、テストを採点した結果を入力します。   この画面は、一人の児童について一画面の構成です。入力方法は、三つあります。 (a)「○は『Z』」のキー、「×は『X』」のキー、「△(部分点)は『C』」のキーでも入力できます。 (b)もう一つは、画面の右にある「○」「×」「△」のボタンをクリックして入力する方法です。マウスだけで入力でき ます。   「部分点」は、配点の半分の得点が自動的に入力されますので、それ以外の得点を入力したい場合は、 キーボードから直接入力してください。 (c)最後は、「全て○」と「全て×」のボタンで、まとめて○×を入力する方法です。採点した結果、満点だと分 かっている場合は、「全て○」のボタンを押してください。一度で全問に○を入力することができます。   満点に近い場合も、「全て○」を入力してから、該当箇所に×を上書きすると、効率的な入力ができます。 b入力方法を、個人別入力と一覧表入力と切り替えることができます。 c採点ペンを使用する場合、「採点ペン開始」をクリックしてから使用します。 d採点ペンを使用するときの、文字のクセを調整することができます。 e採点ペンを使用するときに、音を出すか選べます。 ★個人分析>治療問題>リターンマッチ問題は、国語の漢字の単元テスト(6月までの漢字・言葉 など)、算数の まとめ単元テスト(たしかめよう など)を、○✕入力することで使用できます。 ★一度観点別入力をした単元を、○✕入力するときには、観点別の点数情報を消去しなくてはなりません。 ★右メニューについて 関意態 テストごとに関意態を入力するかを選べます。 言語(国語のみ) 漢字・言葉の配点を、言語としてまとめるかを選べます。 ★「○✕入力」をすることで、学級集計>小問/SP表、といった帳票が印刷できるようになります。

(7)

得点入力 ○×入力>一覧表

■得点入力>○×入力>一覧表

テストの各設問ごとに、○✕を入力します。 a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選び、下のプルダウンメニューから入力する「単元」を選びます。   観点と小問ごとの配点が表示されますので、テストを採点した結果を入力します。   この画面は、クラスの全児童について一画面の構成です。入力方法は、三つあります。 (a)「○は『Z』」のキー、「×は『X』」のキー、「△(部分点)は『C』」のキーでも入力できます。 (b)もう一つは、画面の右にある「○」「×」「△」のボタンをクリックして入力する方法です。マウスだけで入力でき ます。   「部分点」は、配点の半分の得点が自動的に入力されますので、それ以外の得点を入力したい場合は、 キーボードから直接入力してください。 (c)最後は、「全て○」と「全て×」のボタンで、まとめて○×を入力する方法です。採点した結果、満点だと分 かっている場合は、「全て○」のボタンを押してください。一度で全問に○を入力することができます。   満点に近い場合も、「全て○」を入力してから、該当箇所に×を上書きすると、効率的な入力ができます。 b入力方法を、個人別入力と一覧表入力と切り替えることができます。 c採点ペンを使用する場合、「採点ペン開始」をクリックしてから使用します。 d採点ペンを使用するときの、文字のクセを調整することができます。 e採点ペンを使用するときに、音を出すか選べます。 ★右メニューについて 関意態 テストごとに関意態を入力するかを選べます。 言語(国語のみ)

(8)

cミニテストの得点を、観点別集計表で見れます。 dミニテストを作成したり、配点の分配などを決めることができます。⇒8へ ★右メニューについて カーソル移動 カーソルの移動方向を、「→」と「↓」から選ぶことができます。 ★Excelから点数を貼付ける時は、配点以上の点数は貼付きませんので、ご注意ください。 ☆このメニューでは、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを「Excelから貼り付け」できます。

得点入力 ミニテスト

■得点入力>ミニテスト

作成したミニテストの得点を入力します。 ★ミニテストの設定方法は⇒8へ a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選び、下のプルダウンメニューから入力する「観点」を選びます。 b右上の「マウステンキー」を使うと、点数ボタンを押すだけでスムーズに入力ができます。部分点は、テンキーまた はキーボードから直接入力して下さい。

(9)

d作成したミニテストの順序の入れ替えをします。e観点別集計・個人別診断などに、ミニテストを合算するか選択します。   また、その時にミニテストの配点の何%を含めるか入力します。 例)上図の場合だと、100点満点中 100点を取ると、学級集計>観点別集計表では、10点として表示されま す。 fミニテストの設定を他の金ROMへ配布し、また他の金ROMから取込することができます。 g評価基準値の設定をすることができます。⇒12へ ★得点入力がされているミニテストは移動をすることはできません。 ☆このメニューでは、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを「Excelから貼り付け」できます。

得点入力 ミニテスト>ミニテストの設定

■得点入力>ミニテスト>ミニテストの設定

ミニテストの項目や配点などを、設定します。 a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選びます。 bミニテストを作成する観点をクリックします。 c1行につき、1つのミニテストを設定します。   配点とミニテスト名を入力し、保存します。その観点についてのミニテストが作成されます。

(10)

☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。

得点入力 補助簿

■得点入力>単元別入力>補助簿

「補助簿」は、ペーパーテスト以外の日常の学習を得点化して集計するものです。 ★補助簿の設定方法は⇒10へ a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選び、下のプルダウンメニューから補助簿を作成した「単元」を選び ます。   観点と補助簿名が表示されますので、得点を入力します。 b補助簿の得点を、補助簿集計表で見れます。 選択するとテストの結果が左側に表示されます。 言語(国語のみ) 漢字・言葉の配点を、言語としてまとめるかを選べます。 c補助簿を作成したり、得点入力方法、配点の分配などを決めることができます。⇒10へ d補助簿の評価を5段階評価で入力することができます。 %の数字を変更すれば、入力される点数が変わります。 例えば50点のテストで「5」を押せば50点の100%→50点が、「2」を押せば、30%の15点を入力することがで きます。 ★右メニューについて カーソル移動 カーソルの移動方向を、「→」と「↓」から選ぶことができます。 テストを表示する

(11)

☆このメニューでは、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを「Excelから貼り付け」できます。 c単元名が表示されているので、補助簿を作成する単元を見付けます。   観点を選択し、配点を入力します。   評価内容を入力します。 d画面右上の「Excel出力」した設定を、取込みすることができます。 e補助簿の設定を他の金ROMへ配布し、また他の金ROMから取込することができます。 f評価基準値の設定をすることができます。⇒12へ ★一度、補助簿の得点を入力してから、得点⇔記号と入力方法を変更すると、入力した点数は消えてしまいます。 ★補助簿の得点入力をするには、「得点入力>単元別入力>補助簿」へ戻ってください。⇒9へ

得点入力 補助簿>補助簿の設定

■得点入力>単元別入力>補助簿>補助簿の設定

補助簿の項目や配点などを、設定します。 a左上の「学期」を確認したら、タブから教科を選びます。 b観点別集計・個人別診断などに、補助簿を合算するか選択します。   また、補助簿を点数で入力するか、記号で入力(またその換算点)を設定します。

(12)

☆このメニューでは、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを「Excelから貼り付け」できます。 カーソル移動

得点入力 形成プリント

■得点入力>単元別入力>形成プリント

形成プリントの点数を入力します。 a左上の「学期・教科」を確認してください。下のプルダウンメニューから入力する「プリント名」を選びます。   単元に応じたプリント名が表示されますので選択し、テストを採点した結果を入力します。 bマウステンキーを用いて、入力することができます。 右上に「カーソル移動」という入力オプションがあります。カーソルの移動方向を、「→」と「↓」から選ぶことができ ます。 入力方法 形成プリントの得点を、観点毎に入力するか、1枚のプリントの得点で入力するかを選択します。 言語(国語のみ) 漢字・言葉の配点を、言語としてまとめるかを選べます。 c形成プリントの得点を、観点別・単元別集計表で見れます。 dプリントとテストの評価の相関を、単元ごとに見ることができます。 e各プリントの、児童が何点を取ったかという分布表を見ることができます。 f形成プリントを作成したり、配点の分配などを決めることができます。 ★右メニューについて

(13)

a各クラスの学期ごとに、各教科の観点ごとの評価基準値を個別に変更することができます。それぞれの観点の 「A」「B」欄に変更する数値を入力します。 b各教科・各観点の評価基準値を統一して変更する場合は、「反映(A)」「反映(B)」欄に変更する数値を入 力して、「全教科全観点に反映」のボタンを押してください。 c右側の「テストと補助簿の重み設定」を表示するには、左下の「テストと補助簿の重みを設定する」にチェック☑ を入れてください。 ※このボタンは、「補助簿」の設定画面の左上の「補助簿を評価に加える」にチェック☑が入っていないと有効にな りません。 ※「補助簿をn倍する」か「テストと補助簿で100%にする」かの「重みづけの方法」を選択します。   選択した方法に基づいて各教科の観点ごとにテストと補助簿の重みを設定します。 d設定ができましたら、右上の「ドア」で元に戻ります。

基本設定 評価基準・換算率の変更

■基本設定>評価基準値>評価基準・換算率変更

観点毎の評価基準や、テストと補助簿の換算比率を変更することができます。 金ROMの「A」「B」「C」の三段階の評価の基準値の初期設定は、以下のようになっています。 「A評価」=正答率80%以上 「B評価」=正答率79~60%以上 「C評価」=正答率59%以下 設定内容を変更する場合は、以下のようにします。

(14)

通知表作成 書式の選択

■通知表>書式の選択

d左上の「①レイアウトの選択」で、「自由レイアウト」か「Excelレイアウト」を選択します。 ※以下の作業は、基本的には日本標準および販売代理店が設定時に完了している内容です。 その場合は、改めて設定する必要はございません。 =「.sdf」 =「.mdb」 aパソコンのデスクトップなど、任意の場所に通知表の設定データを置きます。「Excel雛形」のフォルダがある場合 は、それも同じ場所に置きます。 b右上の「書式の取込」のボタンを押します。 c開いたウインドウの右下で、書式データのファイル形式を選択し、「開く」を押します。 書式データのファイルは以下の2つがあります。 ★書式を読み込むときは、1~3学期の通年でなく「2学期のみ」などと、単学期ごとにも選ぶことができます。 f右上の「②読み込む学期の選択」で、5年生なら5年の、1~3学期をクリックします。  「●」のついた部分が選択が可能で、選択をするとマスの色が黄色くなります。 ★右のmdbファイルの時は、ファイルの種類を画面右で選択します。 e学校名または、学校用の書式データをクリックします。 g「③書式の読込」のボタンを押します。「現在使用中のレイアウト」に正しくファイル名が表示されれば設定は完 了です。 ★たとえば5年生でログインしたら、fで選択できるのは、5年のみです。 h「書式パス設定」では、通知表のどの部分にExcelシートのどの部分が当てはまるかを選択します。⇒14へ ieで選択した書式を削除します。(金ROMで使用中の書式は削除できません)

(15)

d戻るボタンの「ドア」を押すと、元の画面に戻ります。⇒13へ

通知表作成 書式の選択>ファイルパス設定

■通知表>書式の選択>ファイルパス設定

通知表のどの部分にExcelシートのどの部分が当てはまるかを選択します。 aファイルパス設定を行う学年・学期を確認します。学期はプルダウンメニューから選んで下さい。 bこの学校で使用するExcelファイルが表示されます。   Excelファイルを変更したい場合は「参照」からファイルを選択し直します。 cbで選択したExcelファイルの、どのシートを通知表のどのページで使うかを選択します。   各ページごとに、プルダウンメニューからシートを選択して下さい。

(16)

通知表作成 通知表>個人別入力>学習

■通知表>個人別入力・一覧表入力>学習 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。「一覧表入力」では、一覧表の印刷・Excel出力ができます。 a学期を確認してください。 b評価を表示する児童を選べます。 c現在「全教科」が選択されていますが、各教科を選ぶこともできます。 d確定チェック☑が入っていると、入力された評価が確定されます。 e通知表の評価項目の、「教科・観点・学習のめあて」が表示されます。 f左:テスト(補助簿・ミニテストを含めることができる)の評価が表示されます。入力はできません。   右:通知表の評価を入力できます。 g評定を入力します。学校によっては使用しません。 h「マウステンキー」で、入力欄を記入することができます。 ★この段階では、評価の表示は「ABC」のみとなっています。 印刷後の「◎○△」等の表示は、事前の設定で行っています。印刷時には、指定された記号になります。 j「年間評価の設定」で、通知表の各学期の評価から、年間の評価を計算することができます。  年間モードのみ⇒19へ 通知表の評価を、テストの評価と違うものを入力した場合に色がつくようになります。 i「評価の貼り付け」で、テストの評価を通知表の評価に貼り付けることができます。⇒17へ k「評定の設定」で、通知表の評価から評定を計算することができます。⇒18へ 表示 テスト欄 通知表欄 ★右メニューについて 観点:通知表の各項目の観点が表示されます。リンク先:各項目が得点入力で入力した、テストのどの観点 と結びついているかを表示します。 評価:テストの点数に応じたABC評価を表示します。到達度:テストの点数に応じた、満点との%を表示しま す。年間表示:3学期を開いたときに、テストの年間評価を表示するかを選びます。

c d

(17)

カーソル移動 入力をする際の、カーソル移動方向を、「→」と「↓」から選べます。 評定の位置 評定を表示する位置を選べます。 d通知表の評価・評定を入力できます。 e「マウステンキー」で、入力欄を記入することができます。 f「年間評価の設定」で、通知表の各学期の評価から、年間の評価を計算することができます。  年間モードのみ⇒19へ g「評定の設定」で、通知表の評価から評定を計算することができます。⇒18へ ★この段階では、評価の表示は「ABC」のみとなっています。 印刷後の「◎○△」等の表示は、事前の設定で行っています。印刷時には、指定された記号になります。 ★右メニューについて 観点の位置 観点の位置を選べます。また、観点「左」の時のみ、☑で学習のめあてを表示することができます。

通知表作成 通知表>一覧表入力>学習

■通知表>個人別入力・一覧表入力>学習 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。「一覧表入力」では、一覧表の印刷・Excel出力ができます。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された評価が確定されます。 c左側には児童名、右側には通知表の評価項目の「教科・観点」が表示されます。この内容は学校毎に違いま す。

(18)

★既に通知表の評価を入力している場合でも、上書きされます。 ★通知表>学習の各観点や全体に確定チェック☑が入っている場合は、評価は貼り付きません。 cすべての教科と観点を一度に選ぶことができます。 e戻るボタンの「ドア」を押すと、元の画面に戻ります。⇒15,16へ d右下の「貼り付け」ボタンを押すと、処理が行われ、通知表の入力画面に戻ります。

通知表作成 通知表>学習>評価の貼り付け

■通知表>個人別入力>学習>評価の貼り付け

テストの評価を、通知表の評価として貼り付けられます。 a貼り付ける児童を「1人のみ」か「クラス全員」かを選択します。 b貼り付ける教科と観点を選択します。

e

(19)

☆このメニューでは、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力できます。 d「全教科を同じに設定」を押すと、右図ウィンドウが開くので、全教科共通の基準値を入力して下さい。 e「保存ボタン」で、基準値を自動計算します。 ★既に通知表の評定を入力している場合でも、上書きされます。 ★通知表>学習の各観点や全体に確定チェック☑が入っている場合は、評価は貼り付きません。 f「ドア」で、元の画面に戻ります。⇒15,16へ

通知表作成 通知表>学習>評定の設定

■通知表>個人別入力>学習>評定の設定

通知表の評価から、評定を計算するときの基準点を決めます。 a直接入力:評定を手で入力します。自動計算:通知表の評価から、評定を自動計算します。 b教科毎に評定を決める、平均点の基準値を入力します。 cタブにより教科を選択できます。その教科の観点数に応じて、表が変化し、基準値を決める際の参考にして下 さい。

e

(20)

―まずはじめに a①の算出方法を「ABCの順番から算出」を選択し、②の年間評価欄に算出したい評価を入力します。 例えば、この設定の場合、学期の評価が「AAB」の時は年間評価A、学期の評価が「BAA」の時は年間評 価Bで算出されています。 d②の年間評価欄を初期値に戻せます。 c②に入力された内容をもとに、例を表示いたします。 ○ABCの順番から評価を決める場合 b自動算出するためには「保存ボタン」を押して下さい。 f「ドア」で、元の画面に戻ります。⇒15,16へ eここで設定した内容を、同じ金ROMを使う、同学年の全クラスに反映します。 ●ABCの組合せから評価を決める場合

通知表作成 学習>年間>年間評価の設定

■通知表>一覧表入力>学習

通知表の1~3学期の評価を元に、通知表の年間評価を算出できます。 b自動算出するためには「保存ボタン」を押して下さい。 年間評価の設定には2種類の設定方法があります。 ●ABCの3つの組合せで評価を決める場合 ○1学期~3学期でABCがどの順番で評価が付いているか、1・2・3学期のそれぞれにABCのどれが入っ ているかで評価を決める場合 通知表の入力画面で、左上の学期選択を「年間」にします。 右下の「年間評価の設定」ボタンを押します。 a①の算出方法を「ABCの組合せから算出」を選択し、②の年間評価欄に算出したい評価を入力します。 例えば、この設定の場合、学期の評価が「BAA」の時も「AAB」の時も年間評価はAで算出されています。

(21)

【通年で評価されていない場合】 例えば、 1つの観点について、全ての学期において評価が入力されていない場合、または評価しない学期がある場合 は、年間評価の自動算出はできません。 例えば、 算数の1つの観点で、リンク先がな しに設定されている場合は、年間 評価の自動算出はできません。 ★評価が自動算出されない場合 【複数項目のリンク先が、同じ観点に設定されている場合】 例えば、 音楽の歌唱と演奏が分かれている 通知表で、観点(リンク先)が両 方とも技能に設定されている場合 は、年間評価の自動算出はできま せん。 【リンク先が、「なし」に設定されている場合】

(22)

☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。

通知表作成 外国語

■通知表>一覧表入力>外国語 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の所見を児童ごとに見ることができま す。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。 ★学校によっては、「外国語」の入力は、「総合所見」で行います。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された所見が確定されます。 d所見の文字数が、何文字に設定されているか確認できます。 ★一覧表入力画面では、一覧表のExcel出力や印刷ができます。 ★Excelファイルから、貼り付けをすることもできます。⇒25へ c左側には出席番号・児童名が表示され、右側には各児童の所見を入力できます。 h「所見文例集」で、文例を所見欄に貼り付けることができます。⇒23へ i「所見文の設定」で、禁則処理などの設定ができます。⇒24へ e入力する項目を選択できます。 feで表示される項目の、並び替えができます。⇒22へ g編集:所見を入力できます。   表示:入力した所見が、印刷されるときにどうなるかを見ることができます。

(23)

通知表作成 所見文>項目並び替え

■所見文>項目並び替え ※内容は学校ごとに違います

所見文の項目を並び替えます。 a項目を選択し、右にある↑↓で位置を変更します。 b「保存ボタン」で保存します。 c「ドア」で、元の画面に戻ります。

(24)

dフリーワードから、文例を検索することができます。 eabcで選択した文例集が表示されます。クリックで選択できます。 feで選択した文例集を通知表の所見欄に挿入できます。挿入した文例は、文末に入ります。 g「保存ボタン」で保存します。 h「ドア」で、元の画面に戻ります。

通知表作成 所見文>所見文例集

■所見文>所見文例集

所見文例集を使用します。 a入力する学年を選択します。 bすでに登録してある文章を使う、または新たに文例を登録することもできます。 「登録済み文例」:項目ごとにわかれた豊富な文例集を選択できます。 「新規文例」:cの項目ごとに新たに文例を登録し、文例集として使用することができます。 c文例集の種類-項目を選択することができ、予め登録してある文例集や、自作した文例集を開くことができま す。

(25)

dabcで選択した内容を、画面を開いている学期だけでなく、全部の学期に反映します。 e「保存ボタン」で保存します。 f「ドア」で、元の画面に戻ります。

通知表作成 所見文>所見文の設定

■所見文>一覧表入力>所見文の設定

所見文の印刷方法の設定をします。 a所見文で、「。」や「、」が文頭に来ないように処理します。 b所見文の先頭にスペースを入れて、印刷した時に見栄えを良くします。 c通知表を印刷するときに、両面印刷や製本印刷をする時はチェック☑をします。

(26)

通知表作成 Excelからの所見文の貼付け

■Excelからの所見文の貼付け

ここではExcelファイルから所見文を貼り付ける方法を説明します。 a所見文を書いた、Excelファイルを開いて下さい。 bExcelファイルの、所見文の部分をドラッグで選択し、「右クリック>コピー」を選択します。 c金ROMを開き、コピーした所見文を貼付けたい画面まで行きます。 ★ドラッグ:マウスのボタンを押したままマウスを動かして、たくさんの範囲を選択すること。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。 ★うまく貼り付かない場合:Excelファイルの所見文を書いてあるセルが、2セル以上結合されている場合は、うまく 金ROMに貼り付けられない場合があります。 d1番の児童の所見欄をクリックします。 e「右クリック>Excelから貼付け」を選び、貼り付けが完了します。 ★上記の説明は、複数人を一度に貼り付ける方法です。1人ずつ貼り付ける場合は、Excelファイルからコピーし、 金ROMの該当の児童の所見欄を「右クリック>Excelから貼付け」を選択します。

e

(27)

☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを

通知表作成 総合学習

■通知表>一覧表入力>総合学習 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の所見を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された所見が確定されます。 c左側には出席番号・児童名が表示され、右側には各児童の所見を入力できます。 ★Excelファイルから、貼り付けをすることもできます。⇒25へ ★一覧表入力画面では、一覧表のExcel出力や印刷ができます。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。 ★学校によっては、「外国語」の入力は、「総合所見」で行います。 d所見の文字数が、何文字に設定されているか確認できます。 e入力する項目を選択できます。 feで表示される項目の、並び替えができます。⇒22へ g編集:所見を入力できます。   表示:入力した所見が、印刷されるときにどうなるかを見ることができます。 h「所見文例集」で、文例を所見欄に貼り付けることができます。⇒23へ i「所見文の設定」で、禁則処理などの設定ができます。⇒24へ

(28)

★Excelファイルから、所見を貼り付けをすることもできます。⇒25へ d所見の文字数が、何文字に設定されているか確認できます。 e編集:活動のようすを入力できます。   表示:入力した活動のようすが、印刷されるときにどうなるかを見ることができます。 ★一覧表入力画面では、一覧表のExcel出力や印刷ができます。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。 f「選択項目の編集」で、cの活動内容のプルダウンメニューに表示する内容を編集できます。⇒28へ ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力できます。

通知表作成 特活

■通知表>一覧表入力>特活 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の所見を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された評価・所見が確定されます。 c左側には出席番号・児童名が表示され、右側には各児童の左から順に、活動内容・評価・活動のようすを入 力できます。   活動内容:学級活動・児童会活動など、プルダウンメニューから選択します。直接入力することもできます。 (50文字)   評価:特別活動にそって、評価を入力します。クリックで入力できます。   活動のようす:特別活動の所見を記入できます。

(29)

d「ドア」で、この画面を閉じて「通知表>一覧表入力>特別活動」に戻ることができます。⇒27へ b特別活動の画面で、プルダウンメニューに表示される内容が出ています。   既にあるものもダブルクリックで編集することができます。  また、各項目のいちばん下の空白行に名称を入力し、項目を増やすこともできます。 c「保存ボタン」で保存ができます。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。最大50文字入力できます。

通知表作成 特活>選択項目の編集

■通知表>一覧表入力>特活>選択項目の編集

a学年をチェックしてください。

d

(30)

d入力される記号と、その代替キーが表示されます。 e生活の評価が、前学期と比べて2段階以上変化している場合に、評価欄に色が付きます。

通知表作成 生活

■通知表>一覧表入力>生活 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の所見を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された評価が確定されます。 c上部には出席番号・児童名・評価項目が表示され、下部に評価を入力できます。   例えば、3段階の場合は、「◎」→「3」・「○」→「2」・「空欄or△」→「1」、2段階の場合は、「○」→「3」・「空 欄or△」→「2」で入力できます。 ★右メニューについて カーソル移動 入力をする際の、カーソル移動方向を、「→」と「↓」から選べます。 表示 項目の表示方法を「観点」か「めあて」で切り替えることができます。 ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。 ★一覧表入力画面では、一覧表のExcel出力や印刷ができます。

(31)

☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを

通知表作成 総合所見

■通知表>一覧表入力>総合所見 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の所見を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、所見が確定されます。 c左側には出席番号・児童名が表示され、右側には各児童の所見を入力できます。 ★Excelファイルから、貼り付けをすることもできます。⇒25へ ★一覧表入力画面では、一覧表のExcel出力や印刷ができます。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。 ★学校によっては、「総合的な学習」や「外国語」の所見の入力は、この「総合所見」で行います。 d所見の文字数が、何文字に設定されているか確認できます。 e入力する項目を選択できます。 feで表示される項目の、並び替えができます。⇒22へ g編集:所見を入力できます。   表示:入力した所見が、印刷されるときにどうなるかを見ることができます。 h「所見文例集」で、文例を所見欄に貼り付けることができます。⇒23へ i「所見文の設定」で、禁則処理などの設定ができます。⇒24へ

(32)

c出欠の入力:出欠日数の入力ができます。備考の入力:備考を入力できます。⇒34へ i所見文例集はこのメニューで使用できません。 h「学期の設定」で、各学期の日程を設定します。⇒33へ ★日数は半角数字で入力して下さい。 ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。 ★特定の月を空欄で印刷したい場合は、その月について「授業日数」を「0」にしてください。

通知表作成 出欠

■通知表>一覧表入力>出欠 ※内容は学校ごとに違います

e出欠日数の入力方法を選択できます。   月入力:各月の各項目に対して、日数を入力します。   学期入力:各学期ごとに日数を入力します。画面を右にスクロールすると、学期の入力欄があります。 g「日常記録>出欠日別」を使用している場合は、日数を取り込めます。⇒32へ 「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の日数を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された日程が確定されます。 d上部には出席番号・児童名・出欠の各項目が表示され、下部に日数を入力できます。 f各月の右側のプルダウンメニューから、該当月の授業日数を選択すると、クラス全員に「授業日数」を一括で入 力できます。 ★初回起動時は、「学期の設定」で日程を設定する必要があります。⇒33へ

(33)

d「取り込み」で、abcで選択した内容を、通知表に取り込みます。 e「ドア」で、この画面を閉じて「通知表>一覧表入力>出欠」に戻ることができます。⇒31へ

通知表 出欠>日常記録の取込

■通知表>一覧表入力>出欠>日常記録の取込

「日常記録>出欠日別」を使用している場合は、日数を通知表に取り込めます。 b出席日数など、数値を取り込む月を選択します。 c備考の取り込む学期を選びます。「日常記録>出欠日別>学期計>備考の入力」の内容を取り込みます。 aデータを取り込む児童を選択します。

(34)

通知表 出欠>学期の設定

■通知表>出欠>学期の設定

学校の学期日程を設定します。 a各学期の期間を設定します。お休みの期間は除いて入力します。 b「OK」で、この画面を閉じます。

(35)

i「所見文例集」で、文例を所見欄に貼り付けることができます。⇒23へ ★備考は全角で入力して下さい。 f所見の文字数が、何文字に設定されているか確認できます。 e編集:所見を入力できます。   表示:入力した所見が、印刷されるときにどうなるかを見ることができます。 b確定チェック☑が入っていると、入力された備考が確定されます。 c出欠の入力:出欠日数の入力ができます。備考の入力:備考を入力できます。⇒31へ d上部・左側には出席番号・児童名・出欠の各項目が表示され、右側に備考を入力できます。 g「日常記録>出欠日別>学期計>備考の入力」を使用している場合は、備考を取り込めます。⇒32へ ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。

通知表作成 出欠>備考の入力

■通知表>一覧表入力>出欠>備考の入力 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の日数・備考を児童ごとに見ることがで きます。 a学期を確認してください。 h「学期の設定」で、各学期の日程を設定します。⇒33へ

(36)

☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。 f「日常記録>身体の記録」を入力している場合は、数値を取り込めます。⇒36へ e上部には出席番号・児童名・身体のようすの各項目が表示され、下部に数値を入力できます。

通知表作成 日常記録

■通知表>一覧表入力>日常記録 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の記録を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。 b確定チェック☑が入っていると、入力された数値が確定されます。 c身体のようす:身体測定の結果を入力できます。読書:読書をした冊数を入力できます。⇒37へ d測定日を選択します。

(37)

c「取り込み」で、abで選択した内容を、通知表に取り込みます。 d「ドア」で、この画面を閉じて「通知表>一覧表入力>日常記録>身体のようす」に戻ることができます。⇒35

通知表 身体のようす>日常記録取込

■通知表>一覧表入力>日常記録>身体のようす>日常記録取込

「日常記録>身体の記録」を使用している場合は、数値を取り込めます。 aデータを取り込む児童を選択します。 b数値を取り込む学期を選択します。「日常記録>身体の記録」の内容を取り込みます。

(38)

★冊数は半角で入力して下さい。 ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。 d各学期の冊数をキーボードで入力します。 e読書冊数は日常記録からの取込はできません。 c身体のようす:身体測定の結果を入力できます。読書:読書をした冊数を入力できます。⇒35へ b確定チェック☑が入っていると、入力された数値が確定されます。

通知表作成 日常記録>読書

■通知表>一覧表入力>日常記録>読書 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の全記録を児童ごとに見ることができま す。 a学期を確認してください。

(39)

通知表作成 予備項目

■通知表>一覧表入力>予備項目 ※内容は学校ごとに違います

「個人別入力」と「一覧表入力」があります。個人別入力では、1~3学期の評価・所見を児童ごとに見ることがで きます。 ★文字の入力は、全角をご使用ください。 ★通知表の各学校独自の掲載項目への入力をします。   予備項目1~10:◎○△など、評価の入力ができます。   予備項目11~20:所見タイプの項目の入力ができます。※例外があります。 ☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力、点数や評価などを 「Excelから貼り付け」できます。

(40)

☆このメニューでは、「プリンタ」を押すと印刷、「Excel出力」を押すとExcelファイルを出力できます。

通知表作成 通知表印刷

■通知表>通知表印刷

通知表の印刷および、プレビューを見ることができます。 f印刷するには「プリンタ」を押します。⇒41へ a学期を確認してください。 b通知表のプレビューを見るページを選択します。 c通知表のプレビューを見る児童を選択します。 dbcで選んだ内容の、プレビューが表示されます。 e担任名や校長名を入力します。⇒40へ

(41)

c「ドア」で、この画面を閉じて「通知表>通知表印刷」に戻ることができます。⇒39へ

通知表 通知表印刷>先生名入力

■通知表>通知表印刷>先生名入力

通知表に印刷する先生のお名前を入力します。 a題名に応じた先生の名前を右欄に入力します。ダブルクリックすると編集できます。 b「保存ボタン」で、保存します。

(42)

a各メニューの説明をします。 印刷対象:どの児童を印刷するか選択します。「リストから選択した児童」は、cから児童を選んでください。 複数選択するには、連続した児童=クリック+shiftキー、上図のように連番でない複数児童=クリック+ Ctrlキーを押して児童を選択してください。 印刷ページ:通知表のどのページを印刷するか選択します。 両面印刷する:両面印刷をする場合、若しくは製本印刷をする場合には☑をしてください。

通知表作成 通知表印刷>通知表印刷指定画面

■通知表>通知表印刷>通知表印刷指定画面

通知表の印刷の設定をします。 出欠の記録:出欠の記録の合計を印字するかを選べます。 空白印刷をする:チェック☑をすると、「設定」で選んだ項目の数値・所見などを印刷せず、空白で印刷しま す。 生年月日設定:生年月日を、和暦か西暦で印刷するかを選べます。 プリンタ設定:印刷方法を細かく設定するために、プリンタの設定画面を開きます。製本印刷はここをチェック ☑します。 b用紙や余白の設定をします。⇒43へ caの「印刷対象>リストから選択した児童」を選んだ時、どの児童を印刷するか選択します。 d印刷を実行します。aで「プリンタ設定をする」を選択した場合、この後プリンタの設定画面が開きます。 e「ドア」で、この画面を閉じて「通知表>通知表印刷」に戻ることができます。⇒39へ ★用紙設定について 通知表>通知表印刷>右上のプリンターアイコンを押し、左下の用紙設定を押して下さい。紙のサイズが変更で きます。 ★印刷してみて、通知表が1枚からはみ出してしまう場合 ①通知表>通知表印刷>右上のプリンターアイコンを押し、左下の用紙設定を押して下さい。 ②「余白設定」で、余白の大きさを決められるので、はみ出ている場合は10mm→0mmに設定して下さい。

(43)

★製本印刷の場合 ①通知表印刷指定画面の「両面印刷をする」をチェック☑します。 ②「プリンタ設定をする」にチェック☑します。 ③印刷ボタンを押すと、お使いのプリンターの設定画面が出ますので、製本印刷の設定をして下さい。 ※この場合全員分印刷すると、1番の児童の表紙に、他の児童の内容が張り付いてしまう場合があります。 この場合は、プリンタの設定で「1束ずつ印刷する」など、1児童分データを分けて印刷するようにして下さい。 (プリンタの会社により名称は違います。詳しくはプリンタの会社にお問い合わせ下さい)

(44)

cの「余白設定」で、余白の大きさを決められるので、はみ出ている場合は10mm→0mmに設定して下さい。 d通知表を印刷する際のプリンタをご確認下さい。空白になっている場合は、設定を行って下さい。 e「OK」で、元の「通知表印刷指定画面」に戻ります。⇒41へ f「ドア」で、この画面を閉じて「通知表>通知表印刷指定画面」に戻ることができます。⇒41へ 紙や余白の設定をします。 aExcel書式の用紙サイズをA4・B5から選びます。

通知表作成 通知表印刷>通知表印刷指定画面>用紙設定

■通知表>通知表印刷>通知表印刷指定画面>用紙設定

b用紙方向を選択します。 c通知表を印刷する際の余白設定を、各ページごとに行います。初期値は10です。0~10の間で設定をして下 さい。 ★印刷してみて、通知表が1枚からはみ出してしまう場合

(45)

~索引~

製本印刷 印刷

(46)

金ROMサポートセンター

フリーダイヤル

☎0120-34-2065

※祝日を除く月~金曜日 10:00~12:00 13:00~17:00

参照

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