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(1)

~ 子供も 大人も いきいき暮らせる元気なまち

共に創ろう 未来に向けて ~

平成30年6月1日決定

東吾妻町総合戦略本部

(未来創生部会)

東吾妻町まち・ひと・しごと創生総合戦略

事業検証・評価結果報告書

検証・評価年度:平成28年度分

東吾妻町総合戦略検証会議 まとめ

(2)

【目

次】

1.はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2.東吾妻町総合戦略検証会議 委員名簿 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 3.検証・評価の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 4.事業評価集計表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 5.事業評価シート及び事業検証シート(概要説明書) (1)大河ドラマ「真田丸」による観光振興推進事業 ・・・・・・・・・・・・・・ 5 (2)ひがしあがつま出会いプロジェクト事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 (3)空き家等を活用した就労体験等プロジェクト事業 ・・・・・・・・・・・・11 (4)出産祝い金支給拡充事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 (5)子育てサークル人材プログラム立ち上げ事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・17 (6)子どもの相談支援事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 (7)ワーク・ライフ・バランス普及促進事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 東吾妻町総合戦略本部設置規程(平成27年告示26号)により、まち・ひと・しごと 創生法の施行に伴う地域の実情に沿った適切な短期、中期の政策目標の設定と進行 管理及び行財政改革の一層の推進並びに町の重要な施策の総合調整について、町長 のトップマネジメントによって全庁的に取り組む体制を整備するため設置します。 なお、町議会の特別委員会及び町長の諮問機関(附属機関)は、それぞれ関係条例 の規定により委員選任や委嘱し、組織します。

(3)

1.はじめに

町では、平成28年3月に「東吾妻町まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン」 及び「東吾妻町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。 まち・ひと・しごと創生を実現するためには、従来の政策の反省の上に立ち、P DCA(Plan(計画)、Do(実施)、Check(評価)、Action(改善)) サイクルを確立することが必要です。 事業を着実に実行していくとともに、その効果を検証し、必要に応じて改訂して いくという一連のプロセスを実行していく必要があります。 また、効果検証に際しては、その妥当性・客観性を担保するため、行政の中だけ でなく、外部有識者等の参画を得ることが重要です。 そこで、総合戦略の策定に携わっていただいた東吾妻町総合戦略懇談会の委員の 中から「産」(産業界)、「官」(地方公共団体や国の関係機関)、「学」(大学等の高等 教育機関)、「金」(金融機関)各界のバランスを考慮し、東吾妻町総合戦略検証会議 を試行的に組織しました。

2.東吾妻町総合戦略検証会議 委員名簿

区 分 所属・役職 など 氏 名 【住民】 元東吾妻町総合戦略懇談会座長・東吾妻町監査委員 角田 隆紀 【住民】若い世代 全国農協青年部協議会 副会長(JAあがつま理事) 水野 喜徳 【住民】若い世代 「岩櫃城 忍びの乱」実行委員会 委員長 齋藤 貴史 【住民】若い世代 出会い交流イベント実行委員会 委員長 西山 芳行 【住民】子ども・子育て 東吾妻町民生委員児童委員(主任児童委員) 角田 寿子 【産】町内産業(団体・企業) 東吾妻町観光協会長 小林 正明 【官】国・県等の行政機関 群馬県 吾妻振興局 吾妻行政県税事務所長 峰岸 勉 【学】大学等の高等教育機関 東洋大学 名誉教授 岡崎 渉 【金】金融機関 原町金融会代表(㈱群馬銀行 原町支店長) 境野 哲也 【根拠法令等】 まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号) まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定について(平成26年12月27日付け内閣審議官通知) 地方版総合戦略策定の手引き(平成27年1月内閣府地方創生推進室) 東吾妻町総合戦略本部設置規程(平成27年告示第26号) 1

(4)

-3.検証・評価の概要

平成28年度に実施した事業のうち、交付金などを活用して実施した7つの事業 について検証・評価を行うため、平成30年3月28日(水)に東吾妻町総合戦略 検証会議が開催されました。 ○検証・評価対象事業 (1)大河ドラマ「真田丸」による観光振興推進事業 (2)ひがしあがつま出会いプロジェクト事業 (3)空き家等を活用した就労体験等プロジェクト事業 (4)出産祝い金支給拡充事業 (5)子育てサークル人材プログラム立ち上げ事業 (6)子どもの相談支援事業 (7)ワーク・ライフ・バランス普及促進事業 ○検証・評価の手順 【総合戦略本部での検証・評価の手順】 (1)事業推進課が「事業検証シート(概要説明書)(様式5)」を作成します。 (2)事務事業評価委員会において「事業評価集計表(様式3)」「事業評価シート(様式4)」 に基づき、作成した「事業検証シート(概要説明書)(様式5)」により、検証・評価を します。 なお、評価の基準は、3段階評価として行い、「事業評価シート(様式4)」に基づき、 総合的に判定します。 (3)総合戦略本部に検証・評価結果等を報告し、決定していきます。 【外部有識者等の検証・評価の手順】 (1)総合戦略本部で決定した結果等に基づき「事業評価集計表(様式1)」「事業評価シート (様式2)」により検証・評価を行います。 (2)検証・評価結果について意見を求め最終的な判定を合議により決定します。 (3)必要により事業推進課から事業内容を聴取します。 ○検証・評価の基準 2

(5)

-様式1 【 個別判定: A=優、B =並、C=劣】 AB C A B C AB C A B C AB C A B C AB C 現状維持 拡充 見直し 1 地域政策課 ①大河ド ラマ「 真田丸」 による観光振興推進事業 9 ○○ ○○ ○ ○ ○ ○ 2 企画課 ⑦ひがし あがつ ま 出会いプロジ ェ ク ト 事業 1 0 ○ ○ ○○ ○○ ○ ○ 3 企画課 ⑬空き家等を 活用した 就労体験等プ ロジェ ク ト事業 11 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 4 保健福祉課 出産祝い金支給拡充事業 1 3 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 5 保健福祉課 子育てサーク ル人材プログラム立ち上げ 事業 1 4 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 6 保健福祉課 子ども の相談支援事業 1 4 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 7 企画課 ワーク ・ ライフ ・ バランス普及促進事業 1 5 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 8 9 10 11 12 13 14 15 16 有 現状維持 拡充 見直し 無 ◯ 601 事 業 評 価   集 計 表 ( 平成2 9 年度) 各事業の評価を踏まえた 総合戦略の見直し の有無 見直しを し た 場合はそ の内容/見直しを 行わないこととした 場合はそ の理由  検証・ 評価を 実施し た事業では、現状でKP Iを 達成し ているし ているも のはほぼ無い状況であるため 、「 何と し て も 達成する」 と い う こ と を 大事にし て 各事業を推進し ていただき たい。  目標の達成 を 積み重ねることにより 、 2040年に10,000人の人口維持を 実現できるものと考 えるた め 。 n o 事業推進 課 総 合 戦 略 1   KPI の達成 総合判定 平成2 9 年度( 平成2 8 年度事 業分)  東吾妻町総合戦略検証会議 5   継続の必要性 事 業 名 6   他事業と の重複 2   妥 当性・ 必要性 3   有効性・ 効率性 7  住民から の観点 個 別 判 定 4 優   先   度 3

(6)

-様式3 【 個別判定: A=優、B =並、C=劣】 AB C A B C AB C A B C AB C A B C AB C 現状維持 拡充 見直し 1 地域政策課 ①大河ド ラマ「 真田丸」 による観光振興推進事業 9 ○○ ○○ ○ ○ ○ ○ 2 企画課 ⑦ひがし あがつ ま 出会いプロジ ェ ク ト 事業 1 0 ○ ○ ○○ ○○ ○ ○ 3 企画課 ⑬空き家等を 活用した 就労体験等プ ロジェ ク ト事業 11 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 4 保健福祉課 出産祝い金支給拡充事業 1 3 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 5 保健福祉課 子育てサーク ル人材プログラム立ち上げ 事業 1 4 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 6 保健福祉課 子ども の相談支援事業 1 4 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 7 企画課 ワーク ・ ライフ ・ バランス普及促進事業 1 5 ○ ○○○ ○○ ○ ○ 8 9 10 11 12 13 14 15 16 有 現状維持 拡充 見直し 無 ○ 601 見直しを し た 場合はそ の内容/見直しを 行わないこととした 場合はそ の理由 各事業の評価を踏まえた 総合戦略の見直し の有無  事業中での 取 り組みの見直し の必要等はあるが、総合戦略のKP Iなどを含む 記載内容につ い て見直す必要はな いと 判断し た 。 事 業 評 価   集 計 表 ( 平成2 9 年度) n o 事業推進 課 事  業 名 総 合 戦 略 個 別 判 定 総合判定 1   KPI の達成 2   妥 当性・ 必要性 平成2 9 年度( 平成2 8 年度事 業分)  東吾妻町事務事業評価委員会 3   有効性・ 効率性 4   優    先     度 5   継続の必要性 6   他事業と の重複 7   住民から の観点 4

(7)

-      様 式2 1 地域政策課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町総合戦略検証会議> 総合戦略 対応ページ: 9頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し ①大河ドラ マ 「真田丸」による観光振興推 進事業 6 他 事 業 と の重複 5

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 事業推進 課 事業 名 1 K P Iの達成 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) ・ K P Iを達成して お り、 また、 当 初 の目標にな い 「 地域お こ し グルー プ の活 性化」 な ど も併せて で き たこ とを 考え ると総合的な 評価は高い と感じる。 ・ 真田丸放送前は忍者という 切 り 口を町の強みとは捉え られな か ったが、 放送中、 放送後の反響から、 忍 者 と岩櫃城の歴史的・ 学術的価値の高さ を 気付かせて もらった。   →今後 も事業の継続と 発展的見直し を 図 って い っ て もらい たい 。 ・ 忍者を軸とした地域振興を進めるので あ れば、 吾妻忍者の末裔で 忍者 教室な ども主宰して い る伊能さ ん を 観光大使にす る な ど も考え ら れる。 ・ 三重大学の忍者学な ど学問と して も吾妻忍者が注目されて いる。 ・ イ ンバウンド や教育分野な ど多 面的な 地域の魅力発信に役立つもので あると考え ら れる。 ・ フ ァイナルト ー クショー で は 、 早 朝からファンが全国から駆けつけ、 盛 況 に開催で き た 。   → 「 同窓会」 とし て 継続開催す れば、 十分に集客がで き るので は な い か?婚活事業も併 せ て 開催す るな どの広がりも考え ら れ る。 ・岩櫃城が続日本百名城に指定 されたので 、 それを活かした取り組みも 進めて い き た いと考え て い る。   →手軽に登れる山で もあり、 やり方によっ て は まだまだ魅力的な 観光地と な り 得る可能性を秘めて い る。 ・ 西山委員の弟が、 現在、 吾妻 地区担当として N H K 前橋放送局に居るの で 、 メデ ィアを活用したP R等を積 極的に行う な ど も検討して い ったほう が 良いので は?メデ ィ アとの人脈 を作れるチャンス で も あると思われる。

合判定】

7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。 継 続の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 K P Iを 達成し ている こ と 、 また、 当初の目 標に ない「 地 域おこ し グ ル ープの 活性化 」 な ども併 せ て できたこ と を 考える と 総合的な評 価は高 いと 感じ る 。 今後 は、 発 展的に 事 業 を見 直すため、 吾 妻 忍者や 続日本百名城など真 田関連 の町の 強みを 活用 し て いって もらいた い 。 コメン ト 5

(8)

-      様 式4 1 地域政策課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町事務事業評価委員会> 総合戦略 対応ページ: 9頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。 真田丸の放送を 契機に 町民の町内 の観光資源に 対する見方が良い意味で 変わった 感があ る。 一方で 放送が終了し た 後の町民のこ の事業に おける期待度は極めて 高 いと は言い 難い。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 地方創生の効果を 上げるた めに は交 流人口の増加は不可欠で あ る た め 、 真田丸放 送後に 一定程度の観光入込客数の 減少はあ って も、事業の継続は必要で あ る と 考 える。 しか し 、 真田丸から連想さ れる他の町 内観光資源と 併せた 事業を 企画するな ど、 事 業の見直し も行って いく 必要があ る。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 今後は、教育イベントと の併催、 続日 本百名城の指定や国指定に 向けた 取 り 組 みと 連携し た 事業な どを 検討する必要が あ る 。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 事業全て を 他事業と 統廃合するので は な く 、既存のイベント等を 個々に 精査し て 、 統 廃合や併催で きるものは見直し て い く 。  →こ の ような 理由から【 C 】 判定と し た 。 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 真田丸放送中の事業実施で あ っ た こ と 、 また 、観光協会や地域おこ し グ ル ープと 連 携し な が ら事業が実施で きた こ と に よ り 、 極めて 高 い効果を 発揮するこ と が で き た 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 今後は、観光協会及び地域おこ し グループ等と 連携し 、より 有効性・ 効率性の高い事 業と し て いく 必要があ る。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 真田丸放送中はもと よ り 、 放送終了 後と な っ て も こ の時期で な い と で きな い事業で あ り 、 優先的に 取り 組む必要があ る。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 KPI:イベ ント の回数/年・・・目標:2 回   実績:19回  →達成 岩櫃山周辺の観光入込客数は、対前 年比で 4 6 .2 % も増加し て い る。 イベントの実施回数も併せて 真田丸 効果で あ る こ と は言うまで もな いが、KP Iの達成 に 非常に 効果的で あ っ た 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 し か し 、 放送終了後の取り 組みは、過 去 のどの自治体で 苦労し て い る様な の で 、 こ れ からどのような 事業を 実施し て 町の賑 わいを 維 持・ 発展で きるかが大きな 課題と な る と考 えら れ る 。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 民間資金に 加え て 町が公的資金を 投 入 するこ と に よ り 、 観光協会、岩櫃城忍びの乱 な ど で 真田丸関連のイベントが数多 く 実施するこ と が で き 、観光入込客数の大幅な 増加に 繋がった 。 また 、イベントの実施に 伴い、観光ボ ラン テ ィ ア団体な どの地域おこ し グ ル ープの活 性化に も繋がった 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト ①大河ドラ マ 「真田丸」による観光振興推 進事業 今後は 真田丸から連想さ れ る 町内観光 資源な どを活 用 し た 新 た な事 業 へ と 発 展さ せる こ と に よ り 「 町のフ ァン 」 を 増やすよ う な取 り組み が必要 であ る と 考える 。 また、 こ の事業によ り 深 め たN HK と の 連 携 も継続 し ていく 必 要 が あ る 。 コメン ト 6

(9)

-様式5

【事業の位置づけ】

事業推進課 担当者名 あり  なし   課・係名 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 事業計画・実施 事業継続実施 事業継続実施 事業継続実施 事業継続実施

【KPI(重要業績評価指標)】

目標値(H31) 実績値 達成状況 2回 19回 目標達成

【予算・決算状況】

(単位:円) 予算額 決算額 予算額 決算額 966,000 944,171 70,000 68,000 3,210,000 3,173,936 3,000,000 3,000,000 44,000 43,200 63,000 52,010 1,300,000 1,268,600 170,000 137,072 4,023,000 3,904,604 1,042,000 1,041,200 11,835,000 11,800,000 4,421,000 4,420,792

【事業概要及び検証】

東吾妻町総合戦略 事業検証シート(概要説明書)

【平成28年度事業分】

総合戦略 事業名   ①大河ドラマ「真田丸」による観光振興推進事業   地域政策課 事   業   名   「真田丸」プロモーション活動関連事業   小山 日出映   基本目標   東吾妻を知ってもらう   施策   東吾妻町の知名度向上と町の魅力発信   具体的な施策   真田丸などを契機とした観光振興による知名度の向上 事業継続実施 事業継続実施 予算総額 内訳 内訳   アクションプラン 事 業 の 位 置 づ け   関連部署 平成28年度の進捗状況 30,144,000 消耗品費 負担金 決算総額 印刷製本費 事業運営費補助金 29,853,585 修繕料 手数料 予算残額 広告料 使用料 290,415 委託料 時間外手当 (99.04%) 工事請負費 その他補助金 対象 (誰/何を対象に) 本町を訪れる観光客 事業内容 (手段・手法など) ①岩櫃山周辺の観光客増加に向けた施設整備経費(駐車場整備等) ②「真田丸」プロモーション活動として実施する事業を行う取組への支援 産・学・官の連携・ 役割分担 「産」として、「岩櫃城忍びの乱」や「あざみの会」といった地域興しグループとの連携は重 要な役割を担っている。 「学」として、吾妻高校をはじめ、地元高校や、東洋大学との交流により、社会貢献、社会 交流、人材の養成・確保といった役割を担っている。 「官」としての役割分担は、基本的な使命・役割を異にするセクター間の連携・仲立ち役で あり、各セクターの使命・役割の違いを理解し尊重しつつ、双方の活性化に資するような相 互補完的な連携を図ってる。 イベント回数/年 指   標   の   名   称 成果実績 (現状の成果) 岩櫃山周辺の観光入込客数 平成26年度:102,548名 平成27年度:113,355名  前年比:110.5% 平成28年度:165,761名  前年比:146.2% 進捗状況 (達成度) 岩櫃山周辺の施設整備(駐車場整備等)と「真田丸」プロモーション活動を併せて実施する ことにより観光入込客数は46.2%増加し、目標を大きく上回る実績となった。 イベントの回数も当初計画よりも大幅に増加した。また、新たな連携(NHK、甲府市、上州 真田3名城)事業の立ち上げも行うことができた。 事 業 の 概 要 目的・必要性 (何のために) NHK2016年大河ドラマ「真田丸」放送決定により、真田氏の上州吾妻地方統治の拠点、 「岩櫃城」跡のある本町のシンボル岩櫃山周辺の史跡や景勝地を訪れる観光客のため に、施設整備及び関連イベントを企画・実行する事業者等を支援する。 7

(10)

-      様 式2 2 企画課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町総合戦略検証会議> 総合戦略 対応ページ: 10頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し ⑦ひがし あがつま出会いプロ ジェ クト事 業 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 6 他 事 業 と の重複 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B )

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 事業推進 課 事業 名

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

・ 中之条町の親のための婚活セ ミナー に 参加さ せて もらったが、 本人だけ で な く 家族な ども含めた婚活の ためのセミナー 等の開催も必要で あると 感じた。 ・婚活も必要だが、 もう 少し軽い 感じの「 出会いの場の提供」 の様な イベン ト の方が参加しやす いのかもし れ な い 。 ・ 平成2 8 年度は男性1 6 名 、 女 性 1 8 名の参加で 実施で き た が、 平成2 9 年 度 は女性の参加者が少な く 実施で き な かったこ とな どから、 郡内町村と合同 で イ ベント を 開催す るな ども検討 す る 余地があるので は な い か? ・ チ ラシやポス タ ー の配布先な ど も 町内に関わらず女性の目につく 場所に 掲示をお願いす るな ど工夫が必 要で はな いか? ・ 子育て 世代の人口増を実現す るための施策の一つで あ るこ とから、 他 の子育て 施策の充実とそのP R も併せて 実施す るこ とが効果的で あると 考え る。 イベン トの開催内容などを 変え ながらも 、 継続的 に 事業実 施する こ と が 必 要 で あ る と 考え る 。 コメン ト 8

(11)

-      様 式4 2 企画課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町事務事業評価委員会> 総合戦略 対応ページ: 10頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。 事業の参加者アンケート結果で は、9割以上の方から楽し かった と の回答が得られ た。 また 、開催の問合せもあ る こ と から、こ の事業に 対するニーズは高いものがあ ると 思 われる。 ただ し 、該当者が町民の一部で あ る こ と から、町民全体の期待度が極めて 高 いと は 言い難い。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 単年度で すぐ に 成果が出ると い う性 質の事業で はな く 、 効果を 検証し な が ら継続し て 実施する必要があ る。また 、民間事 業者や近隣自治体で も同様のイベントは多く 開 催さ れて いるこ と もあ り 、 内容等に つ い て 見直し な が ら継続する必要があ る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 中之条町・ 高山村と の合同開催の事 業も存在するが、町単独事業と し て も開催すべ き。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 すぐ に 成果が現れに く い 性質の事業 で は あ る が、実施するこ と で 確実に 成果は現れ て く るものを 思われる。また 、 実行委 員会に 補助金を 交付する形で 事業を 実施し て お り 、 町民の意見を 取り 入れな がら、よ り 効率的な 事業運営を 見込むこ と がで きる。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 カップルの成立のみが成果で はな く 、 イベント参加者の友人等を 交え た 交流に 発展 するな ど 、間接的な 出会いの場の創 出に も繋がって い る。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 年間の出生数が100人を 切 り、 年少 人口割合が年々減少し てい る本町に と っ て人口 減少対策は喫緊の課題で あ る 。「 町 を 知って もらい」 「 若者の出会いの場を 創出」 する こ の事業の優先度は極めて 高 い。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 K P I:イ ベ ント プログ ラ ム 策 定 ・・・目 標:100%   実 績 :100%   → 達 成      イベント開催数・ ・ ・ 目標: 2 回  実績: 1 回  →未達成         カ ッ プ ル成立数・・・目標:2組( H 28)  実績:8組  →達成 平成3 1 年度の最終目標で あ る イベン ト 開催数2 回は達成で きな かった が 、他の目標 は達成し た 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 今後は、年2 回の目標達成向け、参 加者に と っ て 魅力的な 内容と な るよう工夫を 凝ら し た イベントを 開催する必要があ る。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 婚活事業は総合戦略の基本目標の 一つ で あ る「 町を 知って も らう」 キ ッカケづ く り と し て 有効で あ り 、同時に 「 子育て 世代の 人口増」 に 直接的に 関係する事業で あ る 。 ま た 、 年間の出生数が100人を 切 り、年少人口割合が年々減少し てい る本町に と っ て 公的資金を 投入し て で も 事業を 実施 する必要があ る。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト ⑦ひがし あがつま出会いプロ ジェ クト事 業 単年度 ですぐに成果が出 る と いう性質の 事業で はなく 、 効 果 を 検証し なが ら継続 し て事業実 施す る必 要が あ る 。 また、 婚 活事業のみに 固執せ ず、 既存 イベ ン ト のボ ラ ン ティ アスタ ッ フを 募 集 し て 、 イ ベ ン トを 運営 する こ と 自体を男女の出会いの場と する など気 軽 に 参 加 で きる 事 業内容 も併せ て 検討 すべき。 コメン ト 9

(12)

-様式5

【事業の位置づけ】

事業推進課 担当者名 あり  なし   課・係名 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 先行型事業実施 PT発足 企画立案 事業実施 事業継続実施 事業継続実施

【KPI(重要業績評価指標)】

目標値(H31) 実績値 達成状況 ①100% ②2回 ③2組(H28) ①100% ②1回 ③8組 一部達成

【予算・決算状況】

(単位:円) 予算額 決算額 予算額 決算額 300,000 105,065

【事業概要及び検証】

  基本目標   ひがしあがつま出会いプロジェクトの推進   出会いの場の創出

東吾妻町総合戦略 事業検証シート(概要説明書)

【平成28年度事業分】

総合戦略 事業名   ⑦ひがしあがつま出会いプロジェクト事業   企画課 平成28年度の進捗状況   関連部署   東吾妻を知ってもらう   施策 事   業   名   町田 隆   具体的な施策 予算総額 内訳 内訳 事 業 の 位 置 づ け   アクションプラン 事業継続実施   第2回いわびつ婚 105,065 その他補助金 指   標   の   名   称 ①イベントプログラム策定 ②イベント開催数/年 ③出会いイベントによるカップル成立数 300,000 予算残額 194,935 決算総額 (35.02%) 対象 (誰/何を対象に) 本町に住んでいる未婚男性と本町に住みたい未婚女性 事業内容 (手段・手法など) 未婚者のための出会い交流(婚活)の場づくりとして実施する事業を行う取組への支援 産・学・官の連携・ 役割分担 町内の有志により実行委員会を組織し、町の補助金と参加者負担金により事業を実施して いる 成果実績 (現状の成果) 出席者:34人(男:16人、女:18人)カップル成立:8組 進捗状況 (達成度) 1人につき、3人までカップリングカードを記入することができたのでカップル率は高まった が、交際まで至っているのかの確認等はできていない。 事 業 の 概 要 目的・必要性 (何のために) 1年間の出生数が100人を切り、年少人口割合が年々減少する中で、町の人口減少は喫 緊の課題である。結婚・出産・子育て対策は本町の総合戦略において最重点施策のため、 出会いの場づくりを実施する。 10

(13)

-      様 式2 3 企画課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町総合戦略検証会議> 総合戦略 対応ページ: 11頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し ⑬空き家等を活用した就労体験等プ ロジェク ト事業 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 ・ 東洋大学の附属研究所で 地域 活性化策をテ ー マ として 3年計画ぐらい のプロジェクト 連携して もらう こ と は可能かもしれな い 。 ・ 東洋大学の川越に建築デ ザイ ン学科との連携した空き 家のリノ ベ ー シ ョ ンな どで きるかもし れ な い 。 ・ 移住関係は近年、 マ ス コ ミで も 取 り上げられやす い題材な ので 、 連携し たP Rは効果的で あると考え る 。 ・ 桐生市や下仁田町な どマ ス コ ミを活用して 上手く P R して いる事例もある よ う なの で参 考 に しても ら い た い 。 ・ マ ス コ ミを活用して 、 「 真田丸ロ ケ地」 「 箱島湧水」 「 ハ ー ト 型土偶」 な ど の 町の魅力の発信と併せた移住の P R を行う な ど、 効果的な 方法で 周知し て もらい たい 。 ・住宅メー カ ー が リフォー ム や リ ノ ベ ー シ ョ ンを 推進し て い る所もあるよう な ので 連携した事業がで き る ので はな いか? ・ 新築も含めた空き 家の取得奨 励金が平成3 0 年度より開始す る予定と な っ て い るよう だが、 他市町村で は、 空き 家を買い取って 改修して 移住希 望者に賃貸したり売却したりす る 事例もあ る よ う なの で研 究 し ても ら い た い。 継続的 に事業実施を する こ と に併せ 、 大学と 連 携 し た リ ノ ベーシ ョ ン 事 業 や マ ス コ ミ と 連携し たP Rなど が効果的である と 考 え る 。 コメン ト 11

(14)

-      様 式4 3 企画課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町事務事業評価委員会> 総合戦略 対応ページ: 11頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。 お試し 移住を 起点と し て 、町内の主要 産業で あ る 農林業の就労体験等を 実施するな ど、今後は関係団体等と 連携し な が ら事業内容を 充実さ せるな ど が必要で あ り 、町 民からの期待感は一定程度高いと 考 え る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 単年度で すぐ に 成果が出ると い う性 質の事業で はな く 、 一定期間継続し 、 効果を 検 証する必要があ る。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 他事業と 重複する事業は存在し な い 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 坂上地区の町有施設を 有効利用し て 事業実施し て お り 、 事業を 運営するた めの経費 は大きく 抑 え ら れて いるが、一方で 公 共交通機関を 利用する方々の移動手段が課題 となっ て い る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 今後は原町周辺な どの生活利便性 が高い地区に も空き家等を 活用し た お 試し 移住 用住居を 整備するな どの検討が必要 で あ る。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 県内で もお試し 移住事業は事例が少 な く 、 町への新た な 人の流れを 創出し 、移住定 住を 促進するた めのキッカケづ く り と し て 有効な 事業で あ り 、優先度は一定程度高 い。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 KPI:問合わせ件数・・・目標:10件( H 29)  実績:0件  →未達成         施設等箇所数・・・目標:1箇所 ( H28)  実績:1箇所  →達成         移住者数・・・目標:2人(H28)   実績:0人  →未達成 問合せ件数は、平成2 9 年度末で の目 標で あ り 、今年度は達成で きな かった が 、施設 等の箇所数に つ い て は目標を 達成し て い る。 また 、移住者数に つ い て は達成で きな かった 。 し か し 、 県内で もお試し 移住 事業は事例が少な く 、 移住のた めのキッカケづ く り と し て 一定程度有効な 事業で あ る と 考 え る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 県内で もお試し 移住事業は事例が少 な く 、 町への新た な 人の流れを 創出し 、移住定 住を 促進するた めのキッカケづ く り と し て 有効な 事業で あ り 、公的資金を 投入し て 事 業を 行う妥当性・ 必要性は一定程度 高い。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト ⑬空き家等を活用した就労体験等プ ロジェク ト事業 単年度 ですぐに成果が出 る と いう性質の 事業で はなく 、 一 定期間 継続し 、 効 果を 検証する 必 要 が ある 。 今後の 課題と し て 、 原町周辺など の生活 利便性 が高い 地区に も空 き家 等 を 活 用 し た お 試 し 移 住 用住居 を整備する な どの検討が 必要で ある 。 コメン ト 12

(15)

-様式5

【事業の位置づけ】

事業推進課 担当者名 あり  なし   課・係名 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 - 空き家実態調査データベース化 空き家等対策計画策定 空き家改修 リノベーション モデル事業実施 プロモーション

【KPI(重要業績評価指標)】

目標値(H31) 実績値 達成状況 ①10件(H29) ②1箇所(H28 ) ③2人(H28) ①0件 ②1箇所 ③0人 一部達成

【予算・決算状況】

(単位:円) 予算額 決算額 予算額 決算額 500,000 39,160 596,000 0 500,000 122,580 4,000 3,699 5,000 4,312 63,000 60,804 2,392,000 0 540,000 540,000 4,320,000 2,377,093

【事業概要及び検証】

  基本目標   若者起業支援プロジェクト事業の推進   雇用の創出

東吾妻町総合戦略 事業検証シート(概要説明書)

【平成28年度事業分】

総合戦略 事業名   ⑬空き家等を活用した就労体験等プロジェクト事業   企画課 平成28年度の進捗状況   関連部署   東吾妻で働くことができる   施策 事   業   名   町田 隆   具体的な施策 予算総額 内訳 内訳 事 業 の 位 置 づ け   アクションプラン 空き家意向調査の実施 お試し移住事業の実施   空き家等の利用に関する意向調査事業   お試し移住事業 3,147,648 光熱水費 備品購入費 消耗品費 土地、建物借り上げ料 指   標   の   名   称 ①移住・交流促進事業(お試し移住事業等)の問合せ件数 ②就労体験等ができる箇所数 ③移住者数 8,920,000 予算残額 修繕費 5,772,352 広告料 決算総額 印刷製本費 下水道使用料 (35.29%) 委託料 対象 (誰/何を対象に) 本町内に空き家を所有する者 本町に移住・定住を希望する者 事業内容 (手段・手法など) 空き家所有者に対し、今後の利活用に関する意向や管理に関する不安等を把握するた め、アンケート調査を実施する。 空き家等を使ったお試し移住事業の実施及び特産品等の就業体験ができるような事業の 提供を実施する。 産・学・官の連携・ 役割分担 成果実績 (現状の成果) 町内に空き家を所有する416人に対してアンケート調査を実施し264件の回答を得た。 (回収率:63.5%) 町有施設を活用し、お試し移住用住居を準備し、PR用のパンフレットを印刷した。 進捗状況 (達成度) 空き家所有者に関するアンケートの集計結果について報告書を作成した。 お試し移住事業については、町有施設を活用したため、事業費を大幅に縮小することがで きたが、今後は、原町周辺など生活利便性の高い地区に空き家を活用したお試し移住用 住居を整備したい。併せて未着手の特産品やブランド米の就業体験事業についても今後、 整備していきたい。 事 業 の 概 要 目的・必要性 (何のために) 空き家所有者に対して将来の利活用等の意向を把握する。 また、東吾妻町の特産品やブランド米の就業体験、空き家等を利用したお試し移住事業に より、地方への新たな人の流れをつくり、移住・定住を促進する。 13

(16)

-      様 式2 4 保健福祉課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町総合戦略検証会議> 総合戦略 対応ページ: 13頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 出産祝い金支給拡充事業 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。

合判定】

有 効性・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 継 続の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 事業 名 評価判定 評 価 コ メ ン ト K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 3 5 ・ 子供への補助金、 支援金は未 来への投資で あり、 重要で あると考え る 。 また、 少子化対策は子供への補 助金だけで は不十分で あり、 出会い、 結 婚、 出産、 子育て な ど き め 細か な 切れ目な い支援が必要で ある。 ・ 切れ目のな い支援の見え る化 として 、 パ ンフレット ・ リー フレット な ど を作 成し、 世帯に子供が居る、 居 な い に関わらず毎戸配布す るな どはどう か? ・他の市町村もやって い る施策 を 同じにやって も町の強みにはな らな い。 こ ど も園の整備や給食費の無料 化な どの他の子育て 関連施策を絡めな がら継続的に進めて 欲 しい。 1 他の子 育て関連施策を 絡めなが ら継続 的 に 進 めて欲 し い。 コメン ト 14

(17)

-      様 式4 4 保健福祉課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町事務事業評価委員会> 総合戦略 対応ページ: 13頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。 総合戦略の策定の際に 行った ア ンケ ート調査の中で 「 子 どもの数に 対 する理想と 現 実のギャップ要因」 で は 「 経済的負担 が大きい( 47.7%) 」 が 1 位 と い う結果も出て お り 、 本事業の町民からの期待感は極 めて 高いものと 考 え る 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 単年度で すぐ に 成果が出ると い う性 質の事業で はな く 、 一定期間継続し 、 効果を 検 証する必要があ る。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 他事業と 重複する事業は存在し な い 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 医療体制や育児の相談に 関する受 入れ体制な どと 併せた 総合的な 子育て 支援の一 環と し て 、子育て 世代の負担軽減を図れる直接的な 手段で あ り 、一定程度有効な 事 業と 考え る。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 年間の出生数が100人を 切 り、 年少 人口割合が年々減少し てい る本町に と っ て、 結 婚・ 出産・ 子育て 対策は最重点施策 と な って おり 、そ の中で も本事業は子育て 世代の 負担が軽減さ れる直接的な 事業で ある。 し か し 、 該当者が町民の一部で あ る こ と から、優先度が極めて 高 いと は言い難い。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 KPI:出産祝い 金の支給・・・目標:第 1 子以降  実績:第1 子以降  →達成 平成3 1 年度の最終目標で あ る 第1子 以降からの支給と いう目標を 達成し た 。 総合戦略の「 若年層世代の人口増」 へ一定程度効果が見込める事業と 考え る。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 子育て 世代への経済的支援は、「 町 へ住みた く な る」 制度と し て 必要性の高い事業で あ る が、 医療体制の充実や育児の相 談に 関する受入れ体制な どと 併せた 総合的な 子育て 支援の一環と し て 、一定程度 有効な 事業と 考え る。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト 出産祝い金支給拡充事業 年間の出生数が100人 を切 り、年 少人口 割合が 年々減 少し てい る本町に と っ て、結 婚 ・出産 ・ 子 育て対 策は最重点施策と なっ ており 、 そ の中でも 本事業 は子育 て世代 の 負担 が軽減 さ れ る 直 接 的な事 業 である 。 総合戦 略の策定の際に 行った ア ン ケ ート 調査の 中で「 子 どもの数 に対 す る 理想と 現実 のギ ャッ プ 要因」 で は 「 経済的負担が 大き い( 47 . 7 % ) 」 が 1 位 と い う結 果も出 て お り 、 他 の 子育て 支援制 度 と と も に効果を検証し ながら継 続的に 事業 を実 施する 必要が ある 。 コメン ト 15

(18)

-様式5

【事業の位置づけ】

事業推進課 担当者名 あり  なし   課・係名 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 事業実施 事業継続実施 事業継続実施 事業継続実施 事業継続実施

【KPI(重要業績評価指標)】

目標値(H31) 実績値 達成状況 第1子以降 第1子以降 目標達成

【予算・決算状況】

(単位:円) 予算額 決算額 予算額 決算額 7,500,000 7,150,000

【事業概要及び検証】

  基本目標   子育て世代への経済的支援制度の充実   定住者への生活支援制度の充実

東吾妻町総合戦略 事業検証シート(概要説明書)

【平成28年度事業分】

総合戦略 事業名    出産祝い金支給拡充事業   保健福祉課 平成28年度の進捗状況   関連部署   東吾妻で住みたくなる   施策 事   業   名   髙橋 晶子   具体的な施策 予算総額 内訳 内訳 事 業 の 位 置 づ け   アクションプラン 事業継続実施   出産祝い金支給事業 7,150,000 扶助費 指   標   の   名   称 出産祝い金の支給 7,500,000 予算残額 350,000 決算総額 (95.33%) 対象 (誰/何を対象に) 新たに出生した子(出生して最初に記載される住所が本町である者に限る。)の父又は母 (6ケ月以上在住) 事業内容 (手段・手法など) 少子高齢化に伴い、地域社会における出産環境がますます厳しくなる中で、出生数減少克 服の弾みとなるよう出産祝金支給事業(第1子5万円、第2子10万円、第3子以降20万 円) 産・学・官の連携・ 役割分担 成果実績 (現状の成果) 支給者数69人(第1子:27人、第2子:29人、第3子以降13人) 進捗状況 (達成度) 事業の性質上、一定期間の取組により成果が現れるものと考えるので今後も継続したい 事 業 の 概 要 目的・必要性 (何のために) 1年間の出生数が100人を切り、年少人口割合が年々減少する中で、結婚・出産・子育て 対策は本町の総合戦略において最重点施策のため、少子化対策を先行して実施推進す る。 16

(19)

-      様 式2 5 保健福祉課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町総合戦略検証会議> 総合戦略 対応ページ: 14頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 子育てサークル人材プログラ ム 立ち上げ 事業 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 ・ 平成2 8 年度事業で は「 子育て 応援隊」 の結成をし、 平成2 9 年度に乳児 健診の補助な どで 活躍して い ただいて いるよう だが、 身近な 相談相手が 居るこ と で 子育て 中の親の精神 的な 負担を軽減す るこ とに繋がって い る と考える 。 ・ 子育て 相談な どの活動を継続 し、 将来的には子育て 応援隊を中心とす るサー ク ルが結成で き るよう な 活 動に繋げて い って 欲しい 。 ・ P R活動も積極的に進めて 欲 し い 。 ・ い つで も身近に相談で き る 存在 として 継続的に活動をお願いしたい。 子育て 相談などの活動を 継続し 、 将 来的に は子 育て応 援隊を 中心 と す る サ ークルが結 成でき る よ う な活 動に繋げていって欲 し い。 コメン ト 17

(20)

-      様 式4 5 保健福祉課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町事務事業評価委員会> 総合戦略 対応ページ: 14頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。 総合戦略の策定の際に 行った ア ンケ ート調査の結果から、気軽に 子育て 相談がで き る子育て 支援隊及び子育て サークル の立ち上げへのニーズは高いと 言 え る た め 、町 民からの期待感は極めて 高 いものと 考え る。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 単年度で すぐ に 成果が出ると い う性 質の事業で はな く 、 一定期間継続し 、 効果を 検 証する必要があ る。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 他事業と 重複する事業は存在し な い 。  →こ の ような 理由から【 A 】 判定と し た 。 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 「 子育て 応援隊」 は身近な 場所で 子育 て 相談を 受けられる体制づ く り の一環と し て 今 年度組織し た 。 今後、こ の活動を 継続 するこ と に よ り 、 自主的な 活動がで きる子育て サークルの結成に 結びつ く 要因の一 つ に な る ものと 考 え る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 総合戦略の策定の際に 行った ア ンケ ート調査の結果から、気軽に 子育て 相談がで き る子育て 支援隊及び子育て サークル の立ち上げへのニーズは高いと 言 え る が、こ の 事業のみを 優先的に 実施するので な く 、 医療体制の充実や様々な 子育て 支援の一 部と し て 実施すべき事業で あ る と 考 え る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 KP I: 子育て サークル数・ ・ ・ 目標: 1 サ ークル 実績: 0 サ ークル →未達成 平成3 1 年度の最終目標で あ る 1 サ ークルと いう目標は未達成だ った 。 し か し 、 今年度組織し た 「 子育て 応援 隊」 の活動を 継続するこ と に よ り 、 自主的な 活動 がで きる子育て サークルの結成に 結 び つ く ものと 考 え る 。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 「 子育て シンポ ジ ウ ム 」 は子育て 中の 保護者及び子どもが安心し て 生 活がで きる環 境づ く り を 目指すた め に 開催。また 、「 子育て 応援隊」 は身近な 場所で 子 育て 相談を 受けられる体制づ く り の一環と し て 組 織 し た 。 総合戦略の策定の際に 行った ア ンケ ート調査の中で 「 子 どもの数に 対 する理想と 現 実のギャップ要因」 で は 「 精神的・ 身 体的負担が大きい( 23.0%) 」 が 2 位 と い う結果 で あ り 、 公的資金を 投入し て 事業を 行 う 妥当性・ 必要性は一定程度高いものと 考 え る。  →こ の ような 理由から【 B 】 判定と し た 。

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト 子育てサークル人材プログラ ム 立ち上げ 事業 総合戦 略の策定の際に 行った ア ン ケ ート 調査の 中で「 子 どもの数 に対 す る 理想と 現実 のギ ャッ プ 要因」 で は 「 精神的・ 身体的 負担が 大き い( 2 3 . 0 % ) 」 が 2 位 と い う結 果で あ り 、 気 軽 に 子 育 て相 談 ができる 子育て支援隊及び子 育 てサ ークルの立 ち 上 げへの ニ ーズ は高 いと 言える 。 医療体 制の充実や様々な 子育て 支援と 併 せ て効果 を 検 証 し な が ら 一定 期 間事業 を継 続する 必 要がある と 考える 。 コメン ト 18

(21)

-様式5

【事業の位置づけ】

事業推進課 担当者名 あり  なし   課・係名 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 - 制度設計 人員整備 事業実施 事業継続実施

【KPI(重要業績評価指標)】

目標値(H31) 実績値 達成状況 1サークル 0サークル

【予算・決算状況】

(単位:円) 予算額 決算額 予算額 決算額 332,000 331,800 12,000 12,000 544,000 529,218 260,000 251,640 39,000 37,967 100,000 97,200 6,000 5,499 2,000 1,610

【事業概要及び検証】

  基本目標   子育て世代の交流・相談の場の充実   子ども情報サービスの充実

東吾妻町総合戦略 事業検証シート(概要説明書)

【平成28年度事業分】

総合戦略 事業名    子育てサークル人材プログラム立ち上げ事業   保健福祉課 平成28年度の進捗状況   関連部署   東吾妻で家族を持ちたくなる   施策 事   業   名   野山しのぶ   具体的な施策 予算総額 内訳 内訳 事 業 の 位 置 づ け   アクションプラン 事業継続実施   子育て応援隊育成事業・子育てシンポジウム 1,266,934 食糧費 報償費 借上料 指   標   の   名   称 子育てサークル数 1,295,000 予算残額 印刷製本費 28,066 賄材料代 決算総額 消耗品費 備品購入費 (97.83%) 保険料 対象 (誰/何を対象に) 町内に居住し子育て中の保護者並びに子ども。 事業内容 (手段・手法など) 『シンポジウム』では基調講演はじめ町内在住パネリストの発表を取り入れることで、身近 な話題から町内で子育てする仲間の存在に気付き、多くの共感をもたらすことができた。 人材育成では町の子育ての実情や相談技法を取得して頂くため、研修受講機会を4回設 け受講を促した。 産・学・官の連携・ 役割分担 地域全体で子育てを見守る環境を整える事で、子育て期の孤立を減らし、安心して子育て できる町を目指したい。子育て期から学童期思春期へと対策を広げることで、安心安全の 町、子育てするなら東吾妻でを実現したい。 成果実績 (現状の成果) シンポジウム参加者:108人。ワークショップ:34人。 子育て応援隊研修終了者:10人。 進捗状況 (達成度) H28年度事業においては、ほぼ当初の目標を達成することができた。 今後は養成した子育て応援隊メンバーの活躍の場を拡大し、併せて自主的な活動ができ る子育てサークルが結成出来るように努めたい。 事 業 の 概 要 目的・必要性 (何のために) 子育て中の保護者並びに子どもが安心して生活できる環境づくりを目指し『子育てシンポジ ウム』を開催。また、身近な場所で子育て相談を受けられる体制づくりを目指し『子育て応 援隊』をを立ち上げ人材育成を開始。今後は育成した人材の活躍の場の拡大に努めてい く。 19

(22)

-      様 式2 6 保健福祉課 <平成29年度( 平成28年度事業分)   東 吾 妻町総合戦略検証会議> 総合戦略 対応ページ: 14頁 A 効果は極めて高い B 効果は高い C 効果は低い A 妥当性・ 必要性が極めて高い B 妥当性・ 必要性が高い C 妥当性・ 必要性が低い A 有効性・ 効率性が極めて高い B 有効性・ 効率性が高い C 有効性・ 効率性が低い A 優先度が極めて高い B 優先度が高い C 優先度が低い A 継続すべき B 見直し て継続すべき C 継続の必要性が低い A 重複なし B 重複事業がある が統合不可 C 統廃合すべき A 期待感が極めて高い B 期待感が高い C 期待感が低い 現状維持 拡充 見直し 子どもの相談支援事業 7 住 民 か らの観点 住民目線の観点から町民の負担を軽減さ せる など、 必要性や効果について期待さ れている か。

合判定】

5 継 続 の必要性 継続事業について、今後も継続し て 行う 必要性があ る か。 6 他 事 業 と の重複 他の事業と 統合する こ と に よ り 、合理的かつ効果的な 事業と する こと ができないか。 ( 外郭団体等を含めて) 3 有 効 性 ・ 効率性 当該事業が手段と し て 有効である か。効率的に行わ れている か。 4優 先 度 限られた 財源の中で、他の事業に比べて緊要である か。( 優先比較が困難な場合は、B ) 1 K P Iの達成 取組事業が総合戦略のK PI 達成に効果的であった か。 2 妥 当 性 ・ 必要性 町が行う 事業と し て そ の目的が妥当である か。公的資 金を投入する 必要がある か 。 事業 名

別判定】

評価の基準( 個別評価項目) 評価判定 評価 コ メ ン ト

事 業 評 価 シ ー ト (平成29年度)

事業推進 課 ・ 発育、 発達に悩みを抱え る保護 者 を対象として 、 身体作りや相談業務を 実施して い るとのこ とだが、 他の 子育て 支援と併せて 推進す るこ とで 、 よ り 効果が発揮されると考え る 。 ・ 通学、 通園して い る子供や働く保護者にも参加しやす いよう 土曜日に開 催す るな どの工夫もあり、 子 育 て 世代の精神的負担の軽減が図れて いる と考える 。 ・ 町民の一生の中の補助制度一 覧を分かりやす く 図式化したパンフレット を作成し、 毎戸配布す るな ど制 度の周知を図るこ と は重要と考え る。 他の子 育て支援と 併せて実 施 する こ と で、 よ り 効 果が発 揮さ れる と 思 わ れ る の で、 事業を 継続実 施する 必要がある と 考える 。 コメン ト 20

参照

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