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オリックス不動産投資法人

オリックス不動産投資法人

会社説明資料

(2)

1

オリックス不動産投資法人

(OJR)について

(3)

2

オリックス不動産投資法人(OJR)の概要

(2012年4月20日現在)

名称

オリックス不動産投資法人(OJR)

(2012年4月20日現在)

タイプ

首都圏中心の総合型

資産規模

66物件 3,476億円

上場日

4番目のJリートとして2002年6月12日に東京証券取引所へ上場

投資口価格

投資口価格

378,500円

決算期

2月・8月(分配金受け取りは 5月・11月)

決算期

月(分配金受け取りは 月

月)

資産運用会社

オリックス・アセットマネジメント株式会社(OAM)

(4)

3

OJRのポイント

ポイント1

総合型リート。高い専門性を持つ4つの分野に特化

ポイント2

資産入替え戦略。(資産の劣化を防ぎつつ耐震性等スペック向上)

ポイント3

オリックスグル プが運用するリ ト

オリックスグループが運用するリート

ポイント4

予想分配金利回りは 6%程度*

*1株当たり予想分配金①10 500円(2012年8月期) 1株当たり予想分配金②10 500円(2013年2月期) (発行会社予想) *1株当たり予想分配金①10,500円(2012年8月期) 1株当たり予想分配金②10,500円(2013年2月期) (発行会社予想) 投資口価格③350,000円(2012年5月31日終値) (①+②)/③ ≒ 6.0%

(5)

4

ポートフォリオ成長の推移

商業・住宅を加えた

オフィスへの

重点投資

資産入替え開始

物流への投資開始

商業・住宅を加えた

オフィス以外の用途

へ厳選投資

5,000 5,000 その他 住宅 商業施設

環境の変化に則した柔軟かつ機動的な物件取得戦略の強化、明確化

(億円) 3,476 3,433 3,384 3,110 3,008 2 775 2 775 2 695 3 000 4,000 商業施設 物流施設 オフィス 売却 2,775 2,775 2,695 2,623 2,310 2,356 2,090 1,979 1,748 1,767 1,489 1,532 1 415 2,000 3,000 売却 1,489 ,53 1,415 1,144 1,049 996 1,000 -1,000 0

資産入替えによるポートフォリオの質の向上

, 第1 第2 第3 第4 第5 第6 第7 第8 第9 第10 第11 第12 第13 第14 第15 第16 第17 第18 第19 第20 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 (02.8) (03.2) (03.8) (04.2) (04.8) (05.2) (05.8) (06.2) (06.8) (07.2) (07.8) (08.2) (08.8) (09.2) (09.8) (10.2) (10.8) (11.2) (11.8) (12.2) 第20期 決算 発表日 現在

(6)

5

OAMの運用体制

OJRを「4つの特化型リ トの集合体」と捉え

OJRを「4つの特化型リートの集合体」と捉え、

用途毎の専門チーム体制で投資・運用を実施

OJR

4つの特化型リート

の集合体

OAM

資産運用会社

営業部門

管理部門

オフィス部門

2,410億円

住宅部門

335億円

物流部門

348億円

商業部門

232億円

,

335億円

232億円

348億円

各用途のキャッシュフロー特性と賃貸・売買市場動向を見極めた、

最適なポートフォリオ構築・運営を目指す

* 決算発表日(2012年4月20日)時点の数字を記載しております。その他(ホテル)を除きます。

(7)

6

OJRの不動産マーケットの見通しと投資戦略

現状認識

取得利回りのイメ ジ

現状認識

取得利回りのイメージ

商 業 物流 住宅 オ ・取得利回りは、住宅・物流・オフィス・商業の順に回復傾向 にある

売買市場

業 底値圏 回復期 好況期 後退期 オ フ ィ ス にある。 ・全セクターにおいて、REITを中心に物件の取得意欲は 旺盛だが、優良物件は品薄状態にある。

賃貸市場

賃料のイメージ

オフ ィ 物流 ・賃料は住宅・物流が回復期に入っており、オフィスや都市 型商業はまだ底値圏にある。 ・オフィスについては、世界経済の不透明感から昨秋以降 空室率は悪化に転じている 賃料についても下げ止まり

賃貸市場

底値圏 回復期 好況期 後退期 ス 住宅 商業 空室率は悪化に転じている。賃料についても下げ止まり 感はあるものの反転時期は依然見えない状況。 ・日用必需品を取り扱うNSC・カテゴリーキラーの売上は 堅調であり、賃料は底堅く推移している。 商業 高

投資戦略

・機動的かつ柔軟な物件売買によりキャッシュフローの安定 と向上、ポートフォリオの質の向上を図る。

用途別ポジショニングのイメージ

利回

物流 住宅 ・当面、オフィスマーケットについて楽観視できないため、 オフィス以外の物件を中心に投資。 ・オリックスグループのパイプラインも有効活用。 ・小規模/築古物件を中心に売却を検討。 オフィス

収益の傾向

低 小規模/築古物件を中心に売却を検討。 安定性大 ※楕円は本投資法人が取得対象として想定しているレンジを表しています。 成長性大

(8)

7

不動産マーケットの見通しと戦略(オフィス)

投資タ ゲットのイメ ジ

東京ビジネス地区の空室率と賃料

8 9 10 23,000 25,000 空室率/平均(%) 平均賃料/平均(円/坪)

投資ターゲットのイメージ

Sクラスビル

東京ビジネス地区の空室率と賃料

(円/坪) (%) 5 6 7 8 19,000 21,000

大型ビル

中型ビル

OJRの

投資ターゲット

2 3 4 5 15,000 17,000

小型ビル

■投資タ ゲット

■投資タ ゲット

2002.1 2003.1 2004.1 2005.1 2006.1 2007.1 2008.1 2009.1 2010.1 2011.1 2012.1

運用体制の特長

・新築・築浅(築3年以内)、リーマンショッ

クによる賃料調整後の物件。

ケ ト賃料と 乖離が少な 物件

■投資ターゲット

■投資ターゲット

出所:三鬼商事公表データを元に資産運用会社作成

・資産運用会社により直接物件管理を行う

ことで、きめ細かくスピーディーなテナント対

応を実現

・マーケット賃料との乖離が少ない物件

■大型 中型ビル

投資するメリ ト

■大型 中型ビル

投資するメリ ト

・スポンサーグループの不動産開発事業を

通じて培ったノウハウを活用。人的、営業的

支援を受けることでパフォーマンスの最大

■大型・中型ビルへ投資するメリット

■大型・中型ビルへ投資するメリット

・テナントターゲットが多く、需要は安定的

・テナント分散により賃料下落リスクが限定的

化を目指す

・テナント分散により賃料下落リスクが限定的

(9)

8

保有不動産のご紹介(オフィス)

オリックス名古屋錦ビル

オリックス赤坂2丁目ビル

ORIX高麗橋ビル

・東京メトロ「溜池山王」駅直結

・約300坪の無柱空間フロア

・名古屋のビジネス街「伏見」に立地

・高水準の免震構造等、優れた

・「淀屋橋」「北浜」駅に至近の好立地

・地下免震装置の配置等により、

スペックを有する

安全性に優れたビル

(10)

9

不動産マーケットの見通しと戦略(住宅)

投資ターゲットのイメージ

単身・夫婦のみ世帯の増加

投資タ ゲットのイメ ジ

単身 夫婦のみ世帯の増加

19.8 12.5 67.7 1980年 単独 夫婦のみ その他

ラグジュアリータイプ

25.6 31.2 17.4 20.1 57.0 48.7 1995年 2010年

OJRの

ファミリータイプ

コンパクトタイプ

■投資タ ゲ ト

■投資タ ゲ ト

37.4 19.2 43.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2025年

OJRの

投資ターゲット

シングルタイプ

運用体制の特長

・10億円以上の規模

・築10年以内、駅徒歩10分以内

■投資ターゲット

■投資ターゲット

出所:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(2008年3月推計)」を元に資産運用会社作成

・資産運用会社に住宅専任チームを設置し、

専門性の高い運営を推進

運用体制の特長

・単身、夫婦のみの世帯の増加により底堅い

需要を見込める

■シングル、コンパクトタイプへ投資するメリット

■シングル、コンパクトタイプへ投資するメリット

・オリックス不動産や大京グループのノウハ

ウ、ネットワークを活用し、リーシング・顧客

サービスの向上を図る

・高額帯と比較して、景気の影響を受けにくく、

賃料収入が安定している

<ご参考>各住戸タイプの定義 ・ラグジュアリータイプ:主に外国人向けの住戸(80㎡超) ・ファミリータイプ:主にファミリー向けの住戸(60㎡~80㎡) ・コンパクトタイプ:主に単身者及び小規模家族(2~3人)向けの住戸(40㎡~60㎡) ・シングルタイプ:主に単身者向けの住戸(~40㎡)

(11)

10

保有不動産のご紹介(住宅)

ベルファース大阪新町 芝浦アイランド ブルームタワー ベルファース本郷弓町

・都心へのアクセスに優れた好立地

・生活利便性に優れた良好な住環境

・閑静で交通利便性に優れた

文教地区「本郷エリア」に立地

・大阪の中心地に立地

・免震構造採用のタワーマンション

(12)

11

倉庫 配送センタ の平均募集賃料

不動産マーケットの見通しと戦略(物流)

投資タ ゲットのイメ ジ

6,000 7,000 8,000

倉庫・配送センターの平均募集賃料

(円/坪)

投資ターゲットのイメージ

OJRの

投資ターゲット

2,000 3,000 4,000 5,000 東京都 千葉県 埼玉県 大阪府 愛知県 物流施設 良 立 物 件 0 1,000 2006 年上期 200 6年 下期 2007 年上期 200 7年 下期 2008 年上期 200 8年 下期 2009年 上期 2009 年下期 201 0年 上期 2010 年下期 201 1年 上期 従来型倉庫 立 地 悪 件 仕様 出所:シービー・リチャードエリス㈱公表データを元に資産運用会社作成

運用体制の特長

大 小 規模 悪

・運用会社に専任チームを設置し、専門性の

高い運営を志向

・スポンサーグループは2002年に物流施設

・新築、築浅の大型物件限定、従来型倉庫は回避

立地優位性と高スペックを兼備した最新型施設

■投資ターゲット

■投資ターゲット

・スポンサーグループは2002年に物流施設

開発事業に参入。国内のトッププレーヤーと

して豊富な開発運営ノウハウを保有

・立地優位性と高スペックを兼備した最新型施設

■大型・最新型物流施設へ投資するメリット

■大型・最新型物流施設へ投資するメリット

・消費関連材、インターネット商取引の増加により

需要増加

需要増加

・国内各エリアにおいて賃料は安定的

(13)

12

保有不動産のご紹介(物流)

戸田ロジスティクスセンター

小牧ロジスティクスセンター

堺ロジスティクスセンター北棟

・首都圏の内陸型物流拠点である

「戸田エリア」に立地する希少性

の高い大型物流施設

・名古屋圏における内陸交通の

要衝である 「小牧エリア」に立地

する物流施設

・物流集積地である「大阪湾岸エリア」

に立地する大型物流施設

の高い大型物流施設

する物流施設

(14)

13

地域別小売販売高推移

不動産マーケットの見通しと戦略(商業)

投資ターゲットのイメージ

0.0 2.0 4.0

地域別小売販売高推移

投資タ ゲットのイメ ジ

都心

OJRの

投資ターゲット

(6.0) (4.0) (2.0) 都心 立 地

都市型

商業施設

(12.0) (10.0) (8.0) 2010.5 2010.7 2010.9 2010.11 2011.1 2011.3 2011.5 2011.7 関東 中部 近畿 出所 経済産業省「商業動態統計調査 を 資産運 会社作成 郊外

カテゴリー

キラー

近隣型

SC

ショッピング

モール

出所:経済産業省「商業動態統計調査」を元に資産運用会社作成

運用体制の特長

・運用会社に専任チームを設置し、専門性の

高い運営を志向

大 小 規模

■投資ターゲット

■投資ターゲット

・食品ス パ を核とした近隣型ショッピングセンタ と

高い運営を志向

・スポンサーグループは1990年代から商業

施設の建物賃貸事業を開始。商業施設開発

・食品スーハ ーを核とした近隣型ショッヒ ンク センターと

家電量販店等を核としたカテゴリーキラー

中心

・都市型商業施設に投資する場合はテナント代

替性を重視

と運営に豊富なノウハウを保有。加えて、国

内全県に営業網を保有しており、地場有力

企業への接点を活用可能

■上記ターゲットへ投資するメリット

■上記ターゲットへ投資するメリット

替性を重視

・震災による一時停滞はあったものの、各エリア

で生活に密着した底堅い需要

・豊富な運営実績を持つスポンサーグルー

プに管理を委託し、収益の最大化を目指す

で生活に密着した底堅い需要

・長期契約等による安定収入が見込める

*カテゴリーキラー:家電や衣料品など、特定の分野の商品のみを豊富に 品揃えし、低価格で販売する小売店業態。

(15)

14

保有不動産のご紹介(商業)

aune幕張

神戸桃山台ショッピング

センター(底地)

ホームセンタームサシ

仙台泉店(底地)

・JR「海浜幕張」駅(千葉市)より

徒歩1分に立地する商業施設

・仙台市の主要なベッドタウン

である泉区に立地

・国道4号線の他、三方向に接

・神戸市垂水区の北部にあるニュー

タウンに立地

・日常生活品の物販を中心とした地

国道4号線の他、三方向に接

道し、車でのアプローチが容易

日常生活品の物販を中心とした地

域密着型の商業施設

(16)

15

用途分散による効果

キャッシュフロ の安定した住宅 商業施設および物流施設に厳選投資することにより

ポートフォリオの分散状況

(取得価格ベース)

キャッシュフローの安定した住宅、商業施設および物流施設に厳選投資することにより、

ポートフォリオ全体の利回りを維持

〔第20期末(2012年2月期)時点〕

住宅 その他 4.4%

オフィス

取得価格比率 取得価格合計

物流施設

取得価格比率 取得価格合計 10 10.1% 70.2% 商業施設 6.8% 8.5% 取得価格合計 物件数 41 期末稼働率 93.9% 賃貸NOI利回り 4.8% 取得価格合計 物件数 5 期末稼働率 100.0% 賃貸NOI利回り 5.6% 2,410億円 348億円

商業施設

住宅

取得価格比率 6.8% 取得価格合計 取得価格比率 8.5% 取得価格合計 291 オフィス 物流施設 10.1% 232億円 億円 取得価格合計 物件数 8 期末稼働率 99.4% 賃貸NOI利回り 7.0% 取得価格合計 291 物件数 8 期末稼働率 96.0% 賃貸NOI利回り 6.6% 70.2% 232億円 億円

その他

(クロスゲート) 取得価格比率 取得価格合計 150

ポートフォリオ全体

取得価格合計 4.4% 億円

3,433

億円 取得価格合計 150 物件数 期末稼働率 賃貸NOI利回り 物件数 期末稼働率 賃貸NOI利回り 億円 1 98.2% 5.7%

63

97.2%

5.2%

(17)

16

継続的に資産入替えに取り組み、ポートフォリオの質の向上を実現。

ポートフォリオの質の向上

震災以降に高まりつつある、テナントの高スペック志向に応える築浅物件を中心に保有

築年の浅い中規模オフィス中心に取得

3,305億円

第1期末 (2002年8月末) 第20期決算発表時 (2012年4月20日) [ポートフォリオの比較]

(54物件)

取得 資産規模

996億円

1物件当たりの平均築年数

12.1年

3,476億円

10.3年

3.5倍

-1.7年

改善 改善 第20期決算発表時 (2012年4月20日) 第1期末 (2002年8月末) [オフィスの1物件当たり平均の比較]

2 4倍

改善 .

58.7億円

5,551㎡

12 1年

取得価格

24.7億円

総賃貸可能面積

3,179㎡

築年数

14 3年

2.4倍

改善

1.7倍

-2.2年

改善 改善

12.1年

築年数

14.3年

2.2年

築年が経過した小規模物件中心に売却

825億円

(27物件)

(注)第20期決算発表時「総賃貸可能面積」は、2012年2月29日現在の数値を記載しております。

(27物件)

売却

(18)

17

物件バリューアップの事例

名古屋伊藤忠ビル :耐震改修工事の事例

芝大門ビル

テナント入替に合わせた改修

戦略的リニューアル工事により資産価値を向上

名古屋伊藤忠ビル :耐震改修工事の事例

Before After

芝大門ビル : テナント入替に合わせた改修

一棟貸しテナントが民間企業から公共機関へ変更したことに伴い、 内装工事、駐車場の使い勝手向上、バリアフリー化などを実施 存外壁 ガ イメージに変更。旧耐震基準によって設計・施工された建物 であったため、「耐震改修促進法」に基づく認定取得後、 既存外壁の上にガラス カーテンウォールで カバーリングし、先進的な 車寄せスペ スの整備 バリアフリ 化を実施 であ たため、 耐震改修促進法」に基 く認定取得後、 耐震改修工事を完了 車寄せスペースの整備、バリアフリー化を実施 これまでの重厚な面持ち これまでの重厚な面持ち から、明るく、透明感あふ れるイメージに一新 「だれでもトイレ」設置 共用部の美観向上工事

(19)

イメージを表示できません。メモリ不足のためにイメージを開く こ とができないか、イメージが破損している可能性があります。 コンピュータ を再起動して再度ファイルを開いてください。それでも赤いx が表示される場合は、イメージを削除して挿入してください。

18

エネルギー削減への取り組みについて

節電および物件競争力強化のため様々な取り組みを実施

その他照明関連

太陽光パネ

照明

その他照明関連

太陽光パネル

LED照明

物件:小牧ロジスティクスセンター

物件:シーフォートスクエア/センタービル

クロスゲート 他

物件:オリックス赤坂2丁目ビル

事務所棟の屋上に設置 シーフォートスクエア/センタービル 基準階共用部のスケジ ル消灯 事務所棟共用部 基準階共用部のスケジュール消灯

事務所棟における電力使用量

トイレに人感センサーを設置 ※器具の写真はサンプルです。

事務所棟における電力使用量

の約半分を発電。

・大型物件を中心に導入

・電力使用量の大幅な削減が可能

トイレに人感センサ を設置 ※器具の写真はサンプルです。

(20)

19

オリ ク ベ

免震構造

耐震性への対応

オリックス 名古屋錦ビル ベルファース 大阪新町 ORIX 高麗橋ビル

免震構造

「免震構造」は、建物と基

礎との間に免震層を設け

礎との間に免震層を設け、

地震による水平動が直接

建物に伝わらないようにし

た構造。地震によって地盤

が揺れても 建物は地盤の

が揺れても、建物は地盤の

揺れに追随せずゆっくり動

くため、建物はほとんど損

傷を受けません。

制震構造

耐震補強

クロスゲート 名古屋伊藤忠ビル

「制震構造」は、建物の骨組

の内部にあるダンパー(制

震装置)という装置によって、

建物の耐震性を高

めるために、主要な

構造(基礎・土台・

震装置)という装置によって、

地震の揺れを小さくする構

造。免震構造が建物と地盤

の間で地震の揺れを軽減す

るのに対し、制震構造では

構造(基礎・土台・

柱床・壁等)に対し

て補強を行います。

るのに対し、制震構造では

一度受けた地震の揺れをダ

ンバーで吸収します。

(21)

20

<参考>環境対応(外部評価の導入)

■DBJ

DBJグリーンビル認証とは

グリーンビル認証とは

グリ

グリ

認証

認証

環境・社会への配慮がなされた不動産を「Green Building」と定義。スペックや環境性能だけでなく、防災・防犯への

対応、入居テナントの快適性・利便性、周辺環境との調和、環境IR活動等への配慮がなされた不動産を、株式会社

日本政策投資銀行(DBJ)が独自に開発した評価制度を利用し、4段階(プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ)の

評価ランクに基づく認証を行なうもの

評価ランクに基づく認証を行なうもの。

オリックス名古屋錦ビル オリックス赤坂2丁目ビル シーフォートスクエア/ センタ ビルディング ORE札幌ビル 赤坂 センタービルディング 幌 所在地 愛知県名古屋市中区 構造 鉄骨造陸屋根 所在地 東京都品川区 構造 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート・鉄骨 造陸屋根ガラス板・鉄板 葺 所在地 北海道札幌市中央区 構造 鉄筋コンクリート・鉄骨 鉄筋コンクリート造陸 屋根 所在地 東京都港区 構造 鉄骨・鉄筋コンクリート・ 鉄骨鉄筋コンクリート造 陸屋根 構造 鉄骨造陸屋根 階数 地上16階 延床面積 13,859.62㎡ 建築時期 2007年1月 葺 階数 地上30階 地下2階 延床面積 146,697.51㎡ 建築時期 1992年6月 屋根 階数 地上12階 延床面積 15,631.35㎡ 建築時期 2008年11月 陸屋根 階数 地上10階 地下2階 延床面積 14,233.15㎡ 建築時期 2004年11月

(22)

21

ORIXシナジーの活用

金融サービス事業

不動産関連事業

国内拠点網 約1,000拠点 テナント 与信力 オフィスビル 開発・賃貸・投資 事業 取引先 企業

不動産関連事業

環境関連 サービス 不動産 ファイナンス

●オリックスグループのノウ

ハウ・ネットワークを不動産

の管理・運営に活用

事業

ネッ

不動産

不動

物流施設 開発・賃貸・投資 事業 サ ビス ファイナンス 事業

・オリックスグループの金融

分野で培ったテナントクレジッ

トのモニタリング力、ディベロ

ッパ としての様々な用途の

OAM

ホテル 開発・運営・再生 商業施設 開発・賃貸・投資

ウハ

事業

ッパーとしての様々な用途の

不動産開発力・運営力、全国

に広がるネットワークを活用

することで、安定的かつ効率

的な物件管理・運営に注力

マンション 開発・分譲 事業 事業 大京グループ マンション 開発・分譲・賃貸・ 管理事業 事業

的な物件管理・運営に注力。

オリックスグループノウハウの融合

によるアセットマネジメントを実施

事業 管理事業

オリックス不動産投資法人

(23)

22

オリックスグループの不動産事業の歴史

住宅

商業施設

物流施設

オフィス

1985年 1986年

オリックスグループの不動産事業の歴史

●オリックスグループの不動産事業は、

1986年に独身寮賃貸事業を開始し、

1995年 1990年 年 1996年 1996年 年 独身寮賃貸事業 開始 1993年 マンション分譲 事業開始

986年に独身寮賃貸事業を開始し、

その後マンション、オフィス、商業施設、

物流施設などの開発へと事業分野を

広げている。

は今後もオリ ク グ

プと

2005年 2000年 1996年 オフィスビル 事業開始 2001年 ビルメンテナンス 事業開始 2002年 物流施設事業 開始 商業施設事業 開始 事業開始

●OJRは今後もオリックスグループとの

協働により、過度な競争をすることなく、

各セクターにおける優良物件への厳選

投資が可能。

2010年 事業開始 開始 みなとみらい 川越第2産業団地 ク スモ ル堺 みなとみらい センタービル クロスモール堺 川越第2産業団地 ロジスティクスセンター

The Tower Osaka

(注) 2012年4月20日現在において、本投資法人は本ページ記載の物件の取得を予定しておりません。

クロスガーデン川崎 横浜町田IC

(24)

23

決算ハイライト

状 況

状 況

284,434 20,000 300,000 1口当たり分配金額 発行済投資口数

12 151

11 943

11 762

15,000 営業収益 営業利益 当期純利益

運 用 状 況

分 配 状 況

(円) (百万円) (口) 12,571 13,083 11,822 10,500 10,500 251,622 10 000 15,000 250,000

10,741

11,533

12,151

11,943

11,762

9,000 12,000 5,000 10,000 200,000

4,790

4,963

5,187

4,731

4,662

3 291

3 308

3,430

2 986

2 986

3,000 6,000 0 150,000

3,291

3,308

,

2,986

2,986

0 第18期 第19期 第20期 第21期 第22期 2011年 2月期 2011年 8月期 2012年 2月期 2012年 8月期予想 2013年 2月期予想 2011年 2月期 2011年 8月期 2012年 2月期 2012年 8月期予想 2013年 2月期予想 第18期 第19期 第20期 第21期予想 第22期予想 年 期 年 期 年 期 年 期 年 期 2011年2月期 2011年8月期 2012年2月期 2012年8月期 2013年2月期 営業収益( 百万円)

10,741

11,533

12,151

11,943

11,762

営業利益( 百万円)

4,790

4,963

5,187

4,731

4,662

当期純利益( 百万円)

3,291

,

3,308

,

3,430

,

2,986

,

2,986

,

出資総額( 百万円)

137,814

150,895

150,895

150,895

150,895

発行済投資口数( 口)

251,622

284,434

284,434

284,434

284,434

純資産額( 百万円)

141,373

154,471

154,326

N/A

N/A

総資産額( 百万円)

318,738

341,514

345,469

N/A

N/A

1口当たり純資産額( 円)

561,847

543,084

542,575

N/A

N/A

1口当たり分配金額( 円)

13,083

12,571

11,822

10,500

10,500

(25)

24

Jリート指数の推移

400

QUICK REIT Index (配当込み)

QUICK REIT Index (配当なし)

配当水準が高いことから

300 350

配当水準が高いことから、

長期で保有することにより

プラスのトータルリターン

(株価損益と配当収入の合計)

250

が得られやすい

2012/5/7 配当込み167 150 200 2001/9/10 (最初のJ-REIT 上場日) ともに100 100 2012/5/7 0 50 01年9月 02年9月 03年9月 04年9月 05年9月 06年9月 07年9月 08年9月 09年9月 10年9月 11年9月 配当抜き99 01年9月 02年9月 03年9月 04年9月 05年9月 06年9月 07年9月 08年9月 09年9月 10年9月 11年9月

※QUICK REIT Index 算出開始時点(2001年9月10日)を100として指数化したものです。 ※購入時期により、トータルリターンがマイナスになる場合もあります。

(26)

25

OJRの長期目標

長期保有に適した金融商品として更なる進化を!

長期保有に適した金融商品として更なる進化を!

5,000億円到達時点における達成目標

(億円)

5,000億

●出資総額(資本金)2,500億

●有利子負債比率(LTV)45%

●年間分配金 25,000円

●格付水準の向上

●MSCI日本株インデックスへの

組み入れ

4,500 5,000 その他 住宅 商業施設 物流施設

(億円)

3,476億

40% オフ ィ ス 3,000 3,500 4,000 物流施設 オフィス

2,000億

到達

3,000億

到達

3,

6億

以外 1 500 2,000 2,500

996

到達

60% オフ ィ 500 1,000 1,500

ィス 0 第21期中 (12.4.20現在) 第10期末 (07.2) 第17期末 (10.8) 第1期末 (02.8) ※上記はあくまでも将来の目標であり、運用成果等を保証するものではありません。

(27)

26

参考資料

参考資料

(28)

27

第20期のリーシング成果について

・オリックス芝2丁目ビルはダウンタイム無しでオリックスグループが入居。

住宅の稼働率向上

オフィスの稼働率向上

・オリックス品川ビル、オリックス目黒ビル、ラウンドクロス川崎は100%に回復

・We Will 八丁堀及びベルファース蒲田の稼働率は90%以上を実現。住宅全体の稼働率は96%に向上

・ 2011年10月、メインテナントより解約予告を受領。 (総賃貸可能面積に占める割合:90 8%)

オリックス芝2丁目ビル

2011年6月の取得以降、稼働率90%未満の状況が続いていた賃貸 住宅の稼働率向上により、更なる安定性と収益性の向上が実現。 (総賃貸可能面積に占める割合:90.8%) ・スポンサーグループの拠点集約ニーズを捉え、 ダウンタイム無しで埋め戻しを実現。

We Will 八丁堀

2011年6月 2012年2月 オリックス品川ビル オリックス目黒ビル ラウンドクロス川崎 (取得月)

67.3%

(20期末)

92.1%

ベルファース蒲田

稼働率100%回復に成功 ・OJR既存テナントや他保有物件のテナント オリックスグループ 2011年6月 (取得月) 2012年2月 (20期末) OJR既存テナントや他保有物件のテナント、オリックスグル プ 取引先へと幅広くアプローチ。 ・ソフトウェア・IT・教育関連のサービス業等内需関連企業を中心 に、事業拡大・立地改善ニーズに対応。

81.4%

92.9%

(29)

28

第20期以降の外部成長の軌跡

築古

物件売却

第20期以降も従来方針どおり、中長期的な分配金水準の維持向上のため「環境の変化に則した

柔軟且つ機動的な物件取得」、「資産入替えによるポートフォリオの質の向上」を推進

決算発表日現在

第20期以降

第19期末時点

築古のオフィス1物件売却

(13億円/築年数22年)

保有物件

3,476億円

66物件

取得物件

+104億円

+5物件

保有物件

取得価格合計

3,384億円

物件数

62物件

66物件

10.3年

(注)2.

5.2%

(注)3.

+5物件

3.7年

(注)2.

6.8%

(注)3.

物件数

62物件

築年数

9.9年

(注)1.

賃貸NOI利回り

5.1%

時期 物件名 用途 取得価格 (百万円) 築年数 (注)2. 第20期 オリックス神戸三宮ビル オフィス 3,800 2.6年 取得 第20期 ホームセンタームサシ仙台泉店(底地) 商業施設 2,350 -第21期 リオス三宿 住宅 2,000 4.9年 ベルファース宮町 住宅 1,500 4.6年 ベルファース晩翠通り 住宅 832 4.3年 合計 10,482 3.7年 (注)1. 第19期末(2011年8月31日)時点の数字です。 (注)2. 決算発表日(2012年4月20日)時点の数字です。 (注)3. 第20期(2012年2月期)の数字です。ただし、第21期以降取得物件については、取得時のリリースに記載された想定の賃貸NOIを使用して算出しています。

(30)

29

財務関連資料①

借入先は国内メガバンク中心 JCRよりAA

格付を取得

金融機関名 残高 シェア 金融機関名 残高 シェア 借入先金融機関一覧 (2012年4月20日現在)

合計 24社 1,441億円

第20期末(12.2) 固定金利比率

借入先は国内メガバンク中心、JCRよりAA-格付を取得

金融機関名 金融機関名 三井住友信託銀行 240 億円 16.7 % オリックス銀行 35 億円 2.4 % 三井住友銀行 235 億円 16.3 % 西日本シティ銀行 18 億円 1.2 % 三菱UFJ信託銀行 169 億円 11.7 % 三井生命保険 10 億円 0.7 % 日本政策投資銀行 163 億円 11.4 % 百五銀行 10 億円 0.7 % 残高 シェア 残高 シェア

変動金利

(2.0%)

日本政策投資銀行 163 億円 11.4 % 百五銀行 10 億円 0.7 % 全国共済農業協同組合連合会 100 億円 6.9 % 静岡銀行 10 億円 0.7 % 農林中央金庫 85 億円 5.9 % 太陽生命保険 10 億円 0.7 % みずほコーポレート銀行 58 億円 4.0 % 富士火災海上保険 10 億円 0.7 % 全国信用協同組合連合会 58 億円 4.0 % 香川銀行 10 億円 0.7 %

固定金利

(98 0%)

あおぞら銀行 57 億円 4.0 % 島根銀行 9 億円 0.6 % りそな銀行 53 億円 3.7 % みなと銀行 6 億円 0.4 % 新生銀行 44 億円 3.1 % 東邦銀行 5 億円 0.3 % 福岡銀行 40 億円 2.8 % 新銀行東京 5 億円 0.3 %

(98.0%)

将来の金利上昇に備え 借入金の固定化・長期化を推進 格付の状況 投資法人債 150 1年以内 返済予定 (単位:億円) 第20期末(12.2) 有利子負債の内訳 S&P アウトルック : 安定的 R&I 格付の方向性 : 安定的 格付 見通し 安定的 発行体格付 : A+ 長期優先債務格付 AA 長期会社格付 : A- 、短期会社格付 : A-2 1年以内 償還予定 投資法人債 残高 利率 発行年月日 期間 第 回無担保投資法人債 億円 年 月 日 年 150 (8.8%) 返済予定 長期借入金 387 (22.6%) JCR 長期優先債務格付 : AA- 格付の見通し : 安定的 償還予定 投資法人債 120 (7.0%) 第1回無担保投資法人債 120億円 2.08% 2010年2月25日 3年 第2回無担保投資法人債 50億円 1.44% 2010年8月12日 4年 第3回無担保投資法人債 50億円 1.58% 2010年11月18日 5年 第4回無担保投資法人債 50億円 1.40% 2011年1月27日 3年 長期借入金 1,054 (61.6%)

(31)

30

財務関連資料②

良好な調達環境を活かし借入金の長期化を実現

■返済期限の分散と借入期間の維持

・平均残存年数

60,000 既存借入金 投資法人債 20期以降リファイナンス 20期以降新規借入れ

返済期限別有利子負債残高

(2012年4月20日現在) (百万円)

良好な調達環境を活かし借入金の長期化を実現

2.8年(第19期末)→2.4年(第20期末)→2.8年(決算発表日時点)

■適切なLTVコントロール

・総資産ベースLTV

30,000 40,000 50,000 4,000 49.0%(第19期末)→49.6% (第20期末)→49.5%(決算発表日時点)

■コミットメントラインの拡大

・金融機関4行による総額

10,000 20,000 , 16,000 200億円(第19期末) → 225億円(第20期末) → 225億円(決算発表日時点) 有利子負債残高 (百万円)

171,193

財務指標◆第20期末(2012年2月末日現在) 2.8 2 4 2.8 3.0 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年

平均残存年数の推移

(年) 決算発表日(2012年4月20日)現在 171,130 有利子負債比率 (総資産ベース、%)

49.6

有利子負債比率 (出資総額ベース %)

53.2

2.4 1.7 1.9 1.0 1.5 2.0 2.5 (出資総額ベース、%) 決算発表日(2012年4月20日)現在 53.1 平均調達金利(%)

1.72

決算発表日(2012年4月20日)現在 1.61 50 17期末 (2010.8) 18期末 (2011.2) 19期末 (2011.8) 20期末 (2012.2) 決算発表日時点

LTV(総資産ベース)の推移

(%) (2012.4.20) 1.61 コミットメントライン(百万円) 金融機関4行による総額

22,500

(注) 期中の有利子負債比率(総資産ベース)は、総資産を「前期末の総資産+ 当期取得物件の取得価格-当期取得物件の取得に係る手元資金充当額 ±当期売却物件の売却損益」として試算しております。 47.4 49.7 49.0 49.6 49.5 45 17期末 (2010.8) 18期末 (2011.2) 19期末 (2011.8) 20期末 (2012.2) 決算発表日時点 (2012.4.20)

(32)

31

投資口の状況

18 1% 50 6% 1.9% 2.5% 27 0% 個人・その他 金融機関 証券会社 その他法人 外国法人等 第19期末 口数 (口) 比率 (%) 口数 (口) 比率 (%) 口数 (口) 増減率 (%) 51,502 18.1 56,607 19.9 5,105 9.9 143,812 50.6 146,575 51.5 2,763 1.9 差異 第19期 第20期 所有者別 投資口数 金融機関 個人・その他 19 9% 18.1% 51 5% 50.6% 1.4% 2.5% 27.0% 24 6% 第19期末 合計 284,434口 第20期末 都市銀行等 5,876 2.1 5,950 2.1 74 1.3 地方銀行 17,675 6.2 19,899 7.0 2,224 12.6 信託銀行 84,794 29.8 90,255 31.7 5,461 6.4 生命保険会社 21,093 7.4 15,082 5.3 -6,011 -28.5 損害保険会社 5,591 2.0 6,515 2.3 924 16.5 19.9% 51.5% 24.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 合計 284,434口 その他 8,783 3.1 8,874 3.1 91 1.0 5,263 1.9 3,924 1.4 -1,339 -25.4 7,120 2.5 7,216 2.5 96 1.3 76,737 27.0 70,112 24.6 -6,625 -8.6 284,434 100.0 284,434 100.0 - -外国法人等 合計 証券会社 その他法人 投資主数 比率 投資主数 比率 人数 増減率 所有者別 投資主数 第19期 第20期 差異 口数 (口) 比率 (%) 口数 (口) 比率 (%) 口数 (口) 比率 (%) 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) 33,574 11.8 35,440 12.4 1,866 5.6 資産管理サービス信託銀行 株式会社(証券投資信託 ) 18 194 6 3 24 472 8 6 6 278 34 5 増減 投資主上位10社 第19期 第20期 (人) (%) (人) (%) (人) (%) 17,073 96.8 17,863 97.0 790 4.6 86 0.5 78 0.4 -8 -9.3 都市銀行等 2 0.0 2 0.0 0 0.0 地方銀行 21 0.1 17 0.1 -4 -19.0 信 銀行 投資主数 個人・その他 金融機関 株式会社(証券投資信託口) 18,194 6.3 24,472 8.6 6,278 34.5 野村信託銀行株式会社(投信口) 22,704 7.9 20,585 7.2 -2,119 -9.3 JP MORGAN CHASE BANK 385174 10,586 3.7 11,543 4.0 957 9.0 オリックス生命保険株式会社 8,905 3.1 8,905 3.1 0 0.0 信託銀行 14 0.1 13 0.1 -1 -7.1 生命保険会社 9 0.1 7 0.0 -2 -22.2 損害保険会社 4 0.0 4 0.0 0 0.0 その他 36 0.2 35 0.2 -1 -2.8 29 0.2 25 0.1 -4 -13.8 証券会社 その他法人 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 6,843 2.4 6,873 2.4 30 0.4

NOMURA BANK (LUXEMBOURG) S.A. 8,985 3.1 6,554 2.3 -2,431 -27.1

株式会社池田泉州銀行 (注)2. - - 5,400 1.8 - -アメリカン ライフ インシ アランス (注)1. 投資主上位10社の比率は、増減率を除き、小数点第1位未満を切捨てして記載しております。 (注)2. 第19期において上位10社に該当していないため、前期の投資口数および比率を記載しておりません。 254 1.4 260 1.4 6 2.4 193 1.1 182 1.0 -11 -5.7 17,635 100.0 18,408 100.0 773 4.4 合計 その他法人 外国法人等 アメリカン・ライフ・インシュアランス・ カンパニージーエイカンパニージェイピーワイ 4,000 1.4 4,000 1.4 0 0.0 朝日火災海上保険株式会社 (注)2. - - 3,924 1.3 -

(33)

-32

鑑定評価の概要

含み損益率は改善傾向が継続

第11期末 第12期末 第13期末 第14期末 第15期末 第16期末 第17期末 第18期末 第19期末 第20期末 (07/8末) (08/2末) (08/8末) (09/2末) (09/8末) (10/2末) (10/8末) (11/2末) (11/8末) (12/2末) 物件数

44

43

47

48

49

49

52

54

62

63

鑑定評価額 鑑定評価額 (億円)

2,662

2,653

2,974

2,892

2,733

2,622

2,779

2,850

3,145

3,181

帳簿価額 (億円)

2,329

2,266

2,567

2,618

2,688

2,669

2,894

2,979

3,243

3,267

含み損益

332

386

406

274

44

47

114

128

97

86

3 181 期末帳簿価格 期末鑑定評価額 (億円)

332

386

406

274

44

-47

-114

-128

-97

-86

含み損益率 (%)

14.3

17.1

15.8

10.5

1.7

-1.8

-4.0

-4.3

-3.0

-2.7

(億円) 億円 (% 2,733 2,622 2,892 2,974 2,653 2,662 2,779 2,850 3,145 3,181 15.8 -2.7 -3.0 -4.3 -4.0 1.7 -1.8 10.5 14.3 17.1 3,000 3,500 15.0 20.0 期末鑑定評価額 含み損益率 (億円) (% ) % 億円 1,500 2,000 2,500 5 0 10.0 500 1,000 0.0 5.0 0 第11期末 第12期末 第13期末 第14期末 第15期末 第16期末 第17期末 第18期末 第19期末 第20期末 -5.0 (注)1. 「含み損益」は、各期末時点の「鑑定評価額」から、同時点の「帳簿価額」を減算し算出しております。 (注)2. 「含み損益率」は、各期末時点の「含み損益」を、同時点の「帳簿価額」で除し算出しております。

(34)

33

減価償却費と工事関連支出

第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 2010年2月期 2010年8月期 2011年2月期 2011年8月期 2012年2月期 減価償却費( 百万円)

1,896

2,069

2,171

2,408

2,660

修繕費( 百万円)

91

159

91

189

79

資本的支出( 百万円)

82

78

54

234

262

現金及び 現金同等物( 百万円)

27,558

12,251

16,717

11,502

13,421

資本的支出/修繕費

(百万 円)

減価償却費/資本的支出/現金残高

(百万 円) (百万 円) 3,000 30,000 減価償却費(左軸) 資本的支出(左軸) 現金及び現金同等物(右軸) 500 資本的支出 修繕費 2,000 2,500 20,000 25,000 300 400 1,000 1,500 10,000 15,000 100 200 300 0 500 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 0 5,000 0 100 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期

(35)

34

オリックス・アセットマネジメント組織図と報酬体系

株主総会 会計監査人 取締役会 監査役 リスク・ コンプライアンス委員会 代表取締役社長 リスク・ コンプライアンス部 監査室 執行役員 執行役員 総合企 部 執行役員 監査室 総合企画部 財務経理部 投資運用部 5チーム、計20名で物件の運営管理 ・オフィス 3チーム ・物流施設及び商業施設 1チーム ・住宅 1チーム

算定の基礎

となる項目

料率

各期ごとの報酬額の計算式

運用報酬1

総資産

0.175%

直前決算期末総資産額×0.175%

運用報酬2

利益

3.0%

直前決算期の(税引前当期利益-金利費用-売却損益)×3.0%

運用報酬3

物件取得

0.5%

取得価額×0.5%

運用報酬4

物件売却

0.5%

売却価額×0.5%

(36)

35

スポンサーとの取引とコンプライアンス体制

入札による過当競争を避け適切な価格でスポンサーから物件を取得

オリックス不動産投資法人(OJR)

物件 の 物 件

入札による過当競争を避け適切な価格でスポンサーから物件を取得

■投資法人(OJR)役員会 ・執行役員1名・監督役員3名 (利害関係のない不動産鑑定士・弁護

オリックス・アセットマネジメント株式会社

(OAM)

資産運用委託契約 資産運用会社 の 供給 (パ イ プ ラ イ 件 の 供 給 ( パ イ プ ラ (利害関係のない不動産鑑定士 弁護 士・ 公認会計士)で構成 ・利害関係人からの物件取得・売却は、 監督役員の過半数の賛成が必要 議決権の 過半を 社外役員とし、 牽制機能を

(OAM)

資本金:100百万円

助言契約 (不動産売買等に関す る情報提供) 出資(比率:100%) イ ン ) ラ イ ン ) 監督役員の過半数の賛成が必要 ■資産運用会社(OAM) ・社内諸規程に基づき、詳細なデューデリ ジェンス(DD*) を実施 付与 出資 (比率:100%) 金融 不動産分野を中心に オリックス株式会社 ・グループ不動産事業の中核企業 オリックス不動産株式会社 シ ェンス(DD*) を実施 ・利害関係人からの物件の取得は、鑑 定評価額の105%以内 (*鑑定評価額を上回る価格での取得 はセカ ドオ ゚ オ 取得) ・金融・不動産分野を中心に 多角的に事業を展開 ・オフィスビル、物流施設、マンション等の開発および売買実績は、業界 有数 はセカンドオピニオン取得) ・コンプライアンス上の問題が発見された場 合、リスク・コンプライアンス部管掌役員は、 中止・是正・変更等の勧告 物件取得・売却のコンプライアンス体制 立案 投資運用部 リスク・ コンプライアンス 委員会 協同でDD*実施

物件取得・売却が決定

OJR役員会 (OJR役員会は利害関係 のない監督役員が 過半を占める) OAM 取締役会 リスク・ コンプライアンス部 委員会 協同でDD*実施 DD*結果報告 過半を占める) *デューデリジェンス(Due Diligence) 物理的、法務的、経済的側面から、物件を点検・査定すること

(37)

36

Jリ ト全般について

Jリート全般について

(38)

37

Jリートの仕組み

不動産投資法人(リート)は不動産の保有に特化したシンプルな法人

不動産投資法人

負債

金融機関

融資

利息支払

投資

資本

負債

資産

(OJR)

賃料収入

投資

投資口発行

分配金支払

投資家

投資口発行

不動産管理

売買

管理委託

運用委託

保管委託

証券

取引所

不動産管理会社

資産運用会社

資産保管会社

三井住友信託

会計監査人

指図

取引所

不動産管理会社

(OAM等)

(三井住友信託 銀行等)

会計監査人

(あずさ監査法人等)

(39)

38

(ご参考)“Jリート”と“株式”の用語の違い

根拠となる法律の違いにより基本的な用語が異なる

Jリート(J-REIT)

株 式

投資法

動産運

株式会社 様

な事業活

投資法人(不動産運用等

のみを目的とした会社)

株式会社(様々な事業活

動を目的)

投資口

株 式

投資証券

株 券

投資証券

株 券

投資主、投資主総会

株主、株主総会

執行役員、監督役員

取締役、監査役

分配金

配当金

(40)

39

Jリートの魅力とリスク

1.

高い配当利回り・安定的配当:配当可能利益の90%超配当で法人税免除

2.

取引所で売買が可能:換金性・流動性・透明性

J-REITの魅力

3.

分散投資の活用:複数不動産でポート運用、株式・国債との低相関

4.

投資の簡便性:小口投資可能、プロによる運用

5.

インフレリスクに強い:不動産価値や賃料は物価と連動

5.

インフレリスクに強い:不動産価値や賃料は物価と連動

1.

価格変動リスク:不動産価値下落、金融市場不振 ⇒ 投資口価格の下落

2

分配金減少リスク:テナント退去 賃料下落

リスク

2.

分配金減少リスク:テナント退去、賃料下落

3.

地震、火災等によるリスク:自然災害、環境問題

4.

法制度の変更リスク:規制強化

5.

投資法人の倒産・上場廃止リスク:財務状況悪化、上場廃止基準抵触

5.

投資法人の倒産 上場廃止リスク:財務状況悪化、上場廃止基準抵触

6.

運用会社リスク:運用委託会社の運用能力低下や善管注意義務違反

※下記のHPもご参照下さい。 東京証券取引所 http://www.tse.or.jp/rules/reit/p jp 投資信託協会 http://www.toushin.or.jp/reit/meritrisk/risk/ オリックス不動産投資法人 http://www.orixjreit.com/ir/index8.html asahi.com「初めてのJリート」 http://www.asahi.com/ad/clients/j-reit

(41)

40

誰が保有しているのか?

金融機関

外国人

Jリート全体

金融機関

20%

外国人

23%

※信託銀行名義の大半が

投資信託であることから、

リ トの約半数は直接

Jリートの約半数は直接

的または間接的に個人

が保有していると考えら

個人

12%

(参考)オリ クス不動産投資法人

れる。

信託銀行

34%

事業法人

24.7%

21.2%

(参考)オリックス不動産投資法人

第20期末(2012年2月期)

34%

11%

出所:不動産証券化協会 J REIT REPORT

19 9%

出所:不動産証券化協会 J-REIT REPORT

31.7%

2.5%

19.9%

(42)

41

日銀のJリート買入れ状況(2012年5月7日時点)

1,200 120 単位:10億円 2011/8/4 日銀がJリート買入 上限額を1,100億円 増額 2011/3/11 東日本大震災 ※2011/3/15には一時 2012/5/7時点 東証Jリート市場の上場銘柄数 は34。欧米の債務問題

現状の買入上限

1,050 1,100 1,150 90 100 110 に増額 的に838.9まで下落 の影響により東証リート指数は 一時期805.64まで下落したが、 2012年2月14日の日銀の「金 融緩和の強化」を受けて上昇、 5月7日時点956.94まで上昇。 なお、日銀の買入れは49回計 950 1,000 1,050 70 80 90 なお、日銀の買入れは49回計 789億円となる 850 900 50 60 2011/3/14

日銀の買入日

700 750 800 20 30 40 2011/3/14 日銀がJリートの買取上 限額を500億円から 1,000億円に増額 2012/4/27 日銀がJリートの買取 上限額を1,200億円 に増額 600 650 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 -10 1 0 年12月16 1 0 年12月28 11年1月11 11年1月20 11年1月31 11年2月9 11年2月21 11年3月2 11年3月11 11年3月23 11年4月1 11年4月12 11年4月21 11年5月6 11年5月17 11年5月26 11年6月6 11年6月15 11年6月24 11年7月5 11年7月14 11年7月26 11年8月4 11年8月15 11年8月24 11年9月2 11年9月13 11年9月26 11年10月5 1 1 年10月17 1 1 年10月26 11年11月7 1 1 年11月16 1 1 年11月28 11年12月7 1 1 年12月16 1 1 年12月28 12年1月11 12年1月20 12年1月31 12年2月9 12年2月20 12年2月29 12年3月9 12年3月21 12年3月30 12年4月10 12年4月19 12年5月1 出所:日本銀行、東京証券取引所 東証REIT指数(左軸) 日銀買入れ累計額(右軸) 期間:2010年12月16日~2012年5月7日

(43)

42

実物不動産とJリートの違い (イメージ)

実物不動産

手間をいとわず 運用に注力すれば 大きな成果が 得られる場合も

(数百万円~数千万円)

銀行借入

自己資金

必要

(数百万円 数千万円)

資金

資金額

資資金

動性

の手

定申告

自己資金

(申告なし)に

特定口座

銀行 ¥ 不動産

(数十万円)

自己資金

(申告なし)に

すれば不要

株式 投資する うな リート 銀行 ¥ ¥ 投資家 不動産

Jリート

株式に投資するような感覚で不動産に 投資できる ※上記はイメージであり、すべての場合に当てはまるものではありません。

(44)

43

Jリートとリート投信の違い (イメージ)

リート投信(Jリートを集めた投資信託)

投資対象

分配の頻度

通貨

Sリ ト

年2

・USリート

・UKリート etc.

・Jリート

・年2回

・年6回(隔月)

・年12回(毎月)

・円

・米ドル・豪ドル

・ブラジルレアル

その一方で 販売手数料や

Jリ ト

手数料

資単位

リート投信の 最大の利点は 投資単位が 少額であること 販売手数料や 為替リスク (外貨建投信) に留意が必要

対象

手数料

為替リスク

投資単位

少額であること 運用成績によっては 元本の一部を分配 する場合も

Jリート

オフィス特化

商業特化

住宅特化

物流・産業特化

ホテル特化

複合・総合型

日本ビルファンド 日本リテ ルファンド 日本アコモデ ション 日本ロジスティクス ジャパンホテルリ ト オリックス不動産 ・日本ヒ ルファント ・ジャパンリアルエステイト ・グローバル・ワン ・野村不動産オフィス など ・日本リテールファント ・フロンティア不動産 ・日本アコモテ ーション ・アドバンス・レジデンス ・大和ハウス・レジ ・野村不動産レジ など ・日本ロシ スティクス ・産業ファンド ・シ ャハ ンホテルリート ・オリックス不動産 ・日本プライムリアルティ ・ユナイテッド・アーバン ・東急リート 森トラスト など など など ・森トラスト など ※上記はイメージであり、すべての商品に当てはまるものではありません。

(45)

44

Jリートとリート投信の違い (比較表)

Jリート

リート投信

投資対象 国内のオフィス、商業施設、住宅、物流等の不動産 Jリートや海外リート等を対象にする投資信託 投資額 30~60万円程度が中心 1口1万円程度から投資可能 分配時期 年2回 毎月分配タイプ等様々 分配原資 主に不動産から生じるキャッシュフロー 投資資産から得られる利益や配当のほか、投資口等 の売買損益、評価損益等。元本を取り崩す場合もある 分配方針 配当可能利益のほぼ100%を分配 運用会社がファンド毎に設定 追加で発生する手数料として、 手数料 株式と同様の売買手数料のみ(0.1~1.5%程度 約定代金により大きく異なる) 追加で発 する手数料 して、 販売手数料(2~3%程度) 信託報酬(0.7~1.5%程度) 信託留保金(0~0.3%程度)等 ク 産 各 金利変動 信用 流動性 不動産等の各リスク リスク 金利変動、信用、流動性、不動産等の各リスク 金利変動、信用、流動性、不動産等の各リスク 海外リート・通貨選択型の場合は、為替変動等のリスク

(46)

45

本資料で使用する用語について

【各数字データの表示方法】

・各数字データは、表示単位未満を切捨てにより表示しております。ただし、稼働率、有利子負債比率等の各百分比、並びに 築年数、倍率等については、 原則、小数点第2位を四捨五入して表示しております。 築年数、倍率等に ては、 原則、小数点第 位を四捨 入して表示しております。

【物件関連の用語集】

・「首都圏」とは、一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を意味します。 ・「取得価格」は、売買契約書等に記載された売買価格(単位未満切捨て)です。なお、価格には消費税その他取得に係る諸 経費(売買媒介手数料、公租公課等)は含んでおりません。 ・「稼働率」は、各月末日時点における総賃貸可能面積の合計に占める総賃貸面積の合計の割合を記載したものです。 ・「規模区分(延床面積)」は、本投資法人の持分にかかわりなく、建物一棟全体の延床面積を基準にしております。 ・「築年数」および「規模区分(延床面積)」には、神戸桃山台ショッピングセンター(底地)およびホームセンタームサシ仙台泉 店(底地)は含めておりません 店(底地)は含めておりません。 ・「賃貸NOI利回り」は、以下の方法により算出しております。 賃貸NOI利回り = 賃貸NOI(賃貸事業収益 - 賃貸事業費用 + 減価償却費) ÷ 取得価格 なお、賃貸事業収益及び賃貸事業費用には、リース売上高およびリース売上原価をそれぞれ含み、賃貸NOIの算定におい ては、リース売上原価を賃貸事業利益(賃貸事業収益 - 賃貸事業費用)に足し戻しております。

【財務関連の用語集】

・「有利子負債比率(出資総額ベース)」は、各時点現在の有利子負債残高を同時点の有利子負債残高と出資総額の合計値 で除した数値を示しております。 「有利子負債比率(総資産ベ ス)」は 各期末時点の有利子負債残高を同時点の総資産で除した数値を示しております ・「有利子負債比率(総資産ベース)」は、各期末時点の有利子負債残高を同時点の総資産で除した数値を示しております。 ・「長期借入比率」は、各時点現在の長期有利子負債のうち1年以内返済予定を除いた残高を同時点の有利子負債残高で除 した数値を示しております。 ・「固定金利比率」は、各時点現在の固定金利有利子負債の残高を同時点の有利子負債残高で除した数値を示しております。 ・「平均調達金利」は、期末残高による加重平均利率(年率)を示しております。また、金利変動リスクを回避する目的で金利ス平均調達金利」は、期末残高による加重平均利率(年率)を示しております。また、金利変動リスクを回避する目的で金利ス ワップ取引を行った借入金の平均利率については、金利スワップの効果を勘案した加重平均利率を使用しております。

(47)

46

本資料は、情報提供を目的として、作成・提供するものであり、本投資法人の投資口の購入を含め、

特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません。

本資料で提供している情報は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律及び

本資料 提供

る情報

、 融商品取引法、投資信託及び投資法

関する法律及び

これに付随する政令、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則その他関係諸規則で

要請され、またはこれらに基づく開示書類または運用報告書ではありません。

本資料には、財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測ならびに本投資法人および

本資料

、財務状況、経営結果、事業 関す

将来予測

本投資法

本投資法人の資産運用会社(以下、「資産運用会社」といいます。)であるオリックス・アセット

マネジメント株式会社経営陣の計画および目的に関する記述が含まれます。このような将来に

関する記述には、既知または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または本投資法人

の業績が 明示的または黙示的に記述された将来予測と大きく異なるものとなる要因が内在

の業績が、明示的または黙示的に記述された将来予測と大きく異なるものとなる要因が内在

することにご留意ください。これらの将来予測は、本投資法人の現在と将来の経営戦略および

将来において本投資法人の事業を取り巻く政治的、経済的環境に関するさまざまな前提に

基づいて行われています。

本資料で提供している情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、確実性、

妥当性および公正性を保証するものではありません。また予告なしに内容が変更または廃止

される場合がありますので、予めご了承ください。

資産運用会社 : オリックス・アセットマネジメント株式会社

資産運用会社 : オリックス アセットマネジメント株式会社

(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第315号 / 社団法人投資信託協会会員)

参照

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