広報うらやす
No.965
2012年(平成24年)11月1日号http://www.city.urayasu.chiba.jp
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オレンジリボン キャンペーン
気づくのは あなたと地域の 心の目
平成24年度 キャンペーン標語
児童虐待を疑ったら
浦安市の子どもをみんなで守る条例では、「児童虐待を受けたと思われる子ども を発見した場合は、速やかに、市又は児童相談所に通告しなければならない」と定 めています。
近所に住むこどもや保護者の様子がおかしいと感じたら、下記の相談・連絡先へご 連絡ください。連絡した方が特定されるような情報を漏らすことや、虐待ではなかっ た場合に連絡した方が罰せられることはありませんので、ご安心ください。 ご連絡いただいた際は、下記の4つのポイントをお聞きします。
▶
気づいたりまたは発見した日時
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誰が(氏名・年齢・住所など)
▶
▶
どこで
どのような状況であったのか
児童虐待とは
殴る、ける、やけどを負わせる、溺れさせる、戸外に締め出すなど
身体的虐待
心理的虐待
言葉による脅し、無視、兄弟間の差別扱い、こどもの目の前で配偶者やその他の家族などに対し暴力をふるうなどネグレクト
家に閉じ込める、食事を与えない、不潔にする、医療機関に連れて行かない、保護者以外の同居人による虐待を放置することなど性 的 虐 待
性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど相 談 ・ 連 絡 先
児童虐待ホットライン
☎351・8041
虐待を疑ったら 子育てで悩んだら
☎350・7867
家庭児童相談室
時 月∼土曜日
午前9時∼午後5時
(来所相談も受け付けています)
こども家庭支援センター
(総合福祉センター)
子ども・家庭110番
(県中央児童相談所)☎043・252・1152
オレンジリボン運動支援ゴスペルイベント
GOSPEL WORKSHOP 2012
費用 3500円(中学生以下無料。前売り3000円)
※チケットは、オレンジリボン運動支援ゴスペルイベント実行委員会事務局で販売中
内容 ワークショップ、ゴスペル《ダニー・イーソン氏(ソングライター)》
問 小山(オレンジリボン運動支援ゴスペルイベント実行委員会事務局)
☎090・3531・1014
所 文化会館
時
11月11日 午後1時30分∼4時
「こどもが思うように育たない」「言うことを聞かない」「ほかにやりたいこと ができない」「夫が手助けしてくれない」「つらさを分かってくれない」など、育児 不安やストレスの蓄積は誰にでもあることです。こどもに手を上げてしまい、エ スカレートしてしまう、それは特別な家庭で起こることではありません。 浦安市の子どもをみんなで守る条例では「子育てに対する悩み又は不安があ るときは、一人で抱えることなく、身近な人又は子育
てに関する専門的な知識を有する機関に相談し、又は 援助を求めるよう努めるものとする」と、保護者の責 務を定めています。
不安なときは、一人で悩まずに下記の相談・連絡先 に相談してください。
あなたの気持ちを
受け止めたいと待っています
保護者の
方へ
市では、未来を築くこどもたちが皆さんに見守られ、健やかに育ってほしいとい う願いから7月1日、「浦安市の子どもをみんなで守る条例」を施行しました。 こどもたちの健やかな未来のために、皆さんもオレンジリボンの輪に入って、子 育てを応援してください。
【問】こども家庭支援センター
わたしが小学生のころ、学校の行き帰りなどには、近所の 大人がいつも声をかけてくれていました。そのことで「周り のみんながわたしのことを気にしてくれている」と実感でき たのを今でも覚えています。
そのころに周りの皆さんにしてもらったことの恩返しのつもりで、今、わた しも新学期を中心に、こどもへの声かけをしています。
こどもたちもわたしのことを覚えてくれているようです。以前、道端で通学 中のこどもに出会ったとき、わたしのことを見た瞬間、その子は「学校に行き たくない」と泣きながら駆け寄ってきました。その子とはあいさつ程度しかし たことがなかったのにわたしを頼ってくれたことに驚きつつ、声掛けをしたこ とでこどもをさりげなく支えられていたのかなと思いました。
今はこどもが小学生のため、活動できる時間は限られていますが、浦安のこ どもを守るために、できることを続けていこうと思います。
深川かおる
さん7月に子育て・家族支援者養成講座を修了した
ここにもいます こどもを見守る応援団
講 座
こども虐待の理解と対応
時 11月10日㈯午前10時30分∼正午 所 市立東野小学校
対象 青少年相談員、保育士、幼稚園教員など、子育て支援者、先着80人 内容 児童虐待防止の取り組みについてなど、市と地域が子育てを支え
るために必要な知識などの講座《柏女霊峰氏(淑徳大学教授)》 申込 電話で、こども家庭支援センター☎351・8041へ
問 こども家庭支援センター オレンジリボンは、児童虐待を防止するため
のシンボルマークであり、オレンジ色はこど もたちの明るい未来を表しています。
オレンジリボンとは
児童虐待に
関する相談 しつけ、障がいなどで悩んだら
子育て支援者
向けの研修会を
行います
毎日24時間
時
午前8時30分∼
午後8時
時
私がエンゼルヘルパーになったのは、こどもが好きなこと と、私自身の子育て経験や反省を生かし、それを伝えていけ たらよいなと思ったからで、活動を始めて10年以上たちま す。
実際に活動して、保護者、特に母親が子育てを自分一人ですべてやらなけれ ばならない、と思い込んでしまう方が多いと思いました。こどもと二人っきり の閉鎖的な環境にいると煮詰まってしまうお母さんが多いため、私たちが訪問 することで「大人の会話ができる」と喜んでもらえることがしばしばありまし た。
ほかにも、親子の遊び場やお母さんたちの気軽なおしゃべりの場である「お やこの広場・ほこほこ」の立ち上げに携わりました。この広場の中に設けたお 母さんだけのおしゃべりの場は、普段こどもと二人っきりでいるお母さんにと ってリラックスできると評判で、現在、広場は盛況です。
子育て中の方は悩むことが多いと思いますが、どのような子育てをしてもこ どもは育つと思います。一つの子育ての方法・考え方に固執せず、肩の力を抜 いてみてください。浦安には皆さんを応援している人はたくさんいます。