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「小規模水道のてびき」

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(1)

小 規 模 水 道 の て び き

(2)

Ⅰ は じ め に ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

Ⅱ 小 規 模 水 道 と は ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

Ⅲ 小 規 模 専 用 水 道 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2

Ⅳ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5

Ⅴ 汚 染 事 故 等 の 緊 急 時 の 措 置 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7

Ⅵ 小 規 模 専 用 水 道 に 係 る 水 質 検 査 項 目 及 び 検 査 頻 度 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8

Ⅶ 水 質 基 準 及 び 水 質 検 査 の 項 目 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9

Ⅷ 様 式 等 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10

1 . 水 質 検 査 月 報 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10

2 . 水 道 施 設 点 検 表 ( 自 己 水 源 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 11

3 . 水 道 施 設 点 検 表 ( 上 水 受 水 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 12

資 料 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 13

千 葉 県 小 規 模 水 道 条 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 13

(3)

-1-Ⅰ

は じ め に

一般に「水道」と言われているものは「水道法」で規定する水道を指し、例えば県営水道や市

町村水道が挙げられ、その他には専用水道や簡易専用水道といった水道が法的に種々の規制を受

けながら衛生的で安全な水の供給が図られています。

しかし、小規模な水道施設については「水道法」の適用から除外されており、とかくその管理

の不徹底が指摘されがちです。これらの小規模水道にあっても本質的には一般の水道とその内容

は変わりなく、同じように良質で豊富な水が供給されなければなりません。

このような観点から浦安市では平成25年4月1日から「浦安市小規模水道条例」を制定し、

50人以上の者に水を供給し、かつ水道法の適用除外となる小規模な水道を対象としてその衛生

管理等を指導しています。

小 規 模 水 道 と は

50人以上の者に飲用の水を供給し、かつ水道法の適用除外となる水道であり、県や市町村等

の水道(水道事業)から供給される水のみを水源とするものを「小規模簡易専用水道」といい、

その他のものを「小規模専用水道」といいます。(下図参照:□は水道法適用、 は浦安市小規

模水道条例適用)

なお、「50人以上の者に飲用の水を供給」とは、設置者が特別な関係(家主、管理者、経営者

等)に基づき50人以上の居住者、滞在者に飲用の水を供給することをいいます。

<条例の適用を受ける小規模水道の給水人口の例示>

(1) 共同住宅・宅造地等における居住人口

(2) 学校・幼稚園・保育所等における職員数及び学童・園児数

(3) 病院・診療所等における職員及び病床数

(4) 旅館・ホテル等における従業者数及び宿泊収容定員数

(5) ゴルフ場・遊園施設等における従業者数及び利用定員数

(6) その他事業所における従業者数及び勤務者数

自己水源(井戸水) 又は上水混合

地 中 又 は 地 表 の 受 水 槽

100m3

以下(又は100m3 を超えるもので六面点検 できるもの)でなおかつ 口径25㎜以上の導管全 長1,500m以下

小規模専用水道 専用水道 小規模簡易専用水道 簡易専用水道 専用水道 上 水 受 水

給水人口居住100人 を 超 え る 又 は 一 日 最 大 給 水 量 20m

を 超 え る

受 水 槽 1 0 m

以 下 で 給 水 人 口 5 0 人 以 上

受 水 槽 1 0 m

を 超 え る

給水人口居住 100 人 を 超 え る 又 は 一 日 最 大 給 水 量 2 0m

を 超 え る

地 中 又 は 地 表 の 受 水 槽

100m3

を超える(六面点 検できるものを除く)又 は口径25㎜以上の導管 全長1,500mを超える

給水人口居住 100 人 以 下 な お か つ 一 日 最 大 給 水 量 2 0m

(4)

-2-Ⅲ

小 規 模 専 用 水 道

小規模専用水道の設置者のすること

①工事確認申請

②確 認 通 知

③給水開始前の届出

④施設検査結果通知

⑥諸 報 告 等

・変更届

・小規模専用水道届

⑤給 水 開 始

・布設工事着手延期届

・布設工事中止届

・廃止届

・水質検査の報告(新設等の場合)

・事故等の連絡

1 健康増進課への届出等

(1) 新設工事や増設又は改造工事をする場合

工事を着手する前に、所定の「確認申請書」により、健康増進課へ申請してください。工事

の着工は、健康増進課からの「通知書」を受けてから始めてください。

(2) 給水開始前の届出

当該工事が竣工したときは、所定の届出用紙により、健康増進課に届け、施設の検査を受け

てください。その後、その検査に合格した旨の「通知書」を受けてから給水を開始してくださ

い。

(3) 変更する場合

設置者が変更になった場合や規模の縮小や拡大があった場合は届出が必要です。

(4) 既設の場合

確認を受けていない施設や、既存の施設が給水を受ける者の数が50人以上となった場合等

で小規模専用水道に該当するようになった場合は届出が必要です。

(5) 布設工事の着手を延期する場合

健 康増進課か ら工事確 認の通知を 受けた後、工 事の着手が 予定日より長 期に延期す るとき

(おおむね6か月以上の延期)は届出が必要です。

(6) 布設工事を中止した場合

健康増進課から工事確認の通知を受けた後、工事を着手せず、布設計画が消滅した場合は届

出が必要です。

(7) 廃止する場合(次の場合は届出が必要です。)

・給水人数の減少、施設規模の縮小又は消滅等により小規模専用水道でなくなった場合

・健康増進課から工事確認の通知を受けた後、工事が着手されたが、工事が取り止めとなった

(5)

-3-<確認を要する変更の具体例>

① 建築物の増築等により一日最大給水量が増加するとき。

② 水源の種別又は取水地点を変更しようとするとき。

③ 浄水方法が急速ろ過方式、緩速ろ過方式等であり、その処理方法の変更に係る工事をするとき。

<変更届の具体例>

① 建築物の増築等により一日平均給水量のみが増加するとき。(処理能力は変わらず、供給量が

増加)

② 浄水方法が、消毒のみの方式でそれに係る変更のとき。

③ 浄水方法を変更することなく、増設(新たな機器への交換を含む)するとき。

2 維持管理

小規模専用水道施設の日常的な維持管理については、水質基準、施設基準を常に満足し良質で

豊富な水を供給するため、以下のことに十分留意してください。

(1) 管理体制の整備

(ア) 管理責任者の設置

小規模専用水道の設置者は、維持管理の責任者を定め、適正な維持管理を行ってください。

(イ) 図面等の整備

維持管理を行うために必要な配管系統図等主要施設の名称、図面、書類及び工具、検査機

器等を整備保管してください。

(ウ) 記録の保存

施設の点検・清掃・修理及び従事者の健康診断並びに条例に基づく水質検査等を行った場

合はその記録を作成し5年間保存してください。

施設の点検・清掃・修理等の実施記録 健康診断の実施記録・水質検査の結果

5 年

(2) 衛生管理

(ア) 立入禁止措置

水源及び各施設周囲にみだりに人が立ち入らぬように立札掲示、柵の設置、施錠等の措置

を講じてください。

(イ) 汚染の防止

汚水の流入や逆流、漏水等に十分注意するほか、施設内外の清潔保持及び汚染防止に努め

てください。

(ウ) 残留塩素の保持

給水栓末端における遊離残留塩素は常に 0.1mg/l以上(結合残留塩素の場合は0.4mg/l)保

(6)

-4-(3) 施設管理

(ア) 定期点検

小規模専用水道施設各部(沈砂・貯水・ろ過・消毒設備等の各施設)について定期的に点

検を行い、清潔の保持及び異常の早期発見に努めてください。

(イ) 水槽等の定期的清掃

各種水槽は1年に1回定期的に清掃するほか、水あかや沈殿物が多い場合、及び汚染があ

った場合は随時清掃し、消毒してください。

(4) 水質管理

(ア) 毎日検査

色及び濁り並びに残留塩素について、1日1回以上試験を行ってください。

(イ) 定期の水質検査

おおむね6カ月に1回定期的に水質試験を行ってください。

(ウ) 臨時の水質検査

小規模専用水道により供給される水が、水質基準に適合しないおそれのあるときは臨

時の水質試験を行ってください。

(エ) 原水の水質検査

クリプトスポリジウム等対策として、浄水受水以外の施設にあっては、原水の指標菌(大腸菌

及び嫌気性芽胞菌)検査を実施し、指標菌が検出された場合であってかつクリプトスポリジウ

ムを除去又は不活化できる浄水処理を実施していない施設については、原水のクリプトスポリ

ジウム等を3ヶ月に1回以上、指標菌を月1回以上検査し、クリプトスポリジウム等による汚染

のおそれがないかの監視を行ってください。

また、原水から指標菌が検出されていない場合でも、水源が地表水等の混入のない被圧地下

水以外の場合は6ヶ月に1回以上、原水の指標菌検査を実施し、クリプトスポリジウム等によ

る汚染のおそれがないかの監視を行ってください。

原水から指標菌が検出されていない場合で、水源が地表水等の混入のない被圧地下水の場合

は、3年に1回、全項目検査等で、トリクロロエチレン等の検査結果から被圧地下水以外の水

の混入の有無を確認してください。ただし、トリクロロエチレン等の除去施設を持つ施設にあ

っては、原水で確認してください。

その他、浄水化施設(消毒施設のみを除く。)が設置されている施設については、必要に応

じ原水の検査を実施し、浄化能力の確認に努めてください。

(5) 薬品の管理

(ア) 液化塩素を使用する場合は、「高圧ガス保安法」、「一般高圧ガス保安規則」等、関係

法令・基準を遵守し、保安用具・設備を整備してください。

(イ) 次亜塩素酸ナトリウム溶液、その他浄水処理に使用する薬品については暗所に保存し、

使用方法は適正に行うとともに、その使用量等を記録するなどの薬品管理に万全を期して

ください。

(ウ) 次亜塩素酸ナトリウムには、高濃度の臭素酸を含有している場合があるので、含有する臭素

酸濃度を確認してください。また、長期間の保管により臭素酸濃度や塩素酸濃度が上昇するお

(7)

-5-(6) 健康診断

沈砂槽・貯水槽又は圧力水槽等で直接水を操作する業務従事者及び構内居住者を対象に年1

回以上病原体がし尿に排泄される感染症(赤痢、腸チフス、パラチフス)患者、あるいは保菌

者の有無に関して定期の健康診断を実施してください。

また、これらの者に感染症が発生した場合、又は発生するおそれのある場合、その感染症に

ついて臨時の健康診断を実施してください。

(7) その他

消防用設備と共用されている水槽の清掃・補修時に槽内の水抜きを行う場合は、あらかじめ

地元の消防機関へ連絡してください。

3 水質検査

給水開始届出及び小規模専用水道届出を行った小規模専用水道施設については、当面の間、

次表による水質検査を行ってください。(必要に応じて健康増進課へ提出して頂きます。)

検 査 の 種 類 様 式

毎日検査(色、濁り、残留塩素) 水質検査月報用紙

おおむね6カ月に1回行う検査

検査成績書の写し

臨時の検査

小 規 模 簡 易 専 用 水 道

小規模簡易専用水道の設置者のすること

①給水申し込み

③給水開始後の届出

④変更・廃止届出

⑤事故時等の連絡

②給水開始

1 健康増進課への届出

(1) 給水開始の届出

小規模簡易専用水道を設置し、給水を開始したときは、所定の届出用紙により、健康増進課

へ届け出てください。

(8)

-6-(2) 変更する場合

設置者が変更になった場合や受水槽の規模拡大等があった場合は届出が必要です。

(3) 既設の場合

給水開始の届出をしていない施設や、既存の施設が給水を受ける者の数が50人以上となっ

た場合等で、小規模簡易専用水道に該当するようになった場合は届出が必要です。

(4) 廃止する場合

給水人数の減少、施設規模の拡大・縮小又は消滅等によって小規模簡易専用水道でなく

なった場合は届出が必要です。

2 維持管理

小規模簡易専用水道の日常的な維持管理については、小規模専用水道のような施設基準や水質

試験等の義務はありませんが、条例に基づいた以下の「管理基準」は遵守しなければなりません。

(1) 管理体制の整備

管理に当たっては、管理の責任者を定め、給水施設に関する構造図・系統図等各種図面を整

備保管するとともに、貯水槽の掃除や、日常の定期点検・設備の補修等の実施期日及びその内

容について必ず記録し保存してください。

(2) 残留塩素の保持

原水は既に消毒された浄水ですが、受水槽で貯留される間に塩素剤が消費され、給水栓末端

で規定の残留塩素が確認されないことがあります。条例では残留塩素の測定は特に義務づけら

れていませんが、随時測定し、残留塩素が確保されないことが判明した場合は、再塩素消毒設

備の設置等の措置をとり、常時給水栓末端で遊離残留塩素を0.1mg/l以上保持するようにし

なければなりません。

(3) 施設管理

(ア) 水槽及びその周辺の定期点検

水槽及びその周辺を定期的に点検し、亀裂等を発見したときは速やかに補修・改善してく

ださい。

(イ) 水槽等の定期的清掃

各種水槽は1年に1回定期的に清掃するほか、水あかや沈殿物が多い場合、及び汚染があ

った場合は随時清掃し、消毒してください。

(4) 水質管理

給水栓の水に異常を感じたときは、必要な水質試験を行ってください。

管理の不備や構造的な欠陥があったり、配水管の腐食が進行した場合には、水の色、濁り、

臭い、味に異常が生じることがあります。したがって日常的に水の外観検査に注意し、異常を

感じたときは速やかに水質試験を行ってください。

(5) その他

消防用設備と共用されている水槽の清掃・補修時に槽内の水抜きを行う場合は、あらかじめ

(9)

-7-Ⅴ

汚 染 事 故 等 の 緊 急 時 の 措 置

万一、事故が起き、人の健康を害するおそれがあることを知った時は、速やかに次のような措

置をとってください。

(1) 給水を停止し、利用者に使用しないよう知らせるとともに、健康増進課等へ連絡し指示に従

ってください。

(2) 汚染原因を調査の上、必要な改善措置をとり、給水再開について、健康増進課の指導に従っ

(10)

-8-

2 1 回 目 の 全 項 目 検 査 の 結 果 が 水 質 基 準 に 適 合 し 、 異 常 が な い と 認 め ら れ た 場 合 の 2 回 目 の 水 質 検 査 は 9 項 目 ま で 省 略 す る こ と が で き る 。

3 水 源 の 種 別 、 取 水 地 点 又 は 浄 水 方 法 が 変 更 さ れ ず か つ 水 源 の 種 別 及 び 水 源 に 水 又 は 汚 染 物 質 を 排 出 す る 施 設 の 設 置 の 状 況 等 か ら 原 水 の 水 質 が 大 き く 変 わ る お そ れ が 少 な い と 認 め ら れ る 場 合 は 、 全 項 目 検 査 を 実 施 し た 翌 年 及 び 翌 々 年 の 年 1 回 行 う 全 項 目 検 査 は 、 基 準 の 表 中 3 1 の 項 か ら 3 6 の 項 ま で 及 び 3 8 の 項 か ら 4 4 の 項 ま で 検 査 事 項 に 関 す る 検 査 の 全 部 又 は 一 部 を 省 略 す る こ と が で き る 。

4 水 源 の 種 別 、 取 水 地 点 又 は 浄 水 方 法 が 変 更 さ れ ず か つ 水 源 の 種 別 及 び 水 源 に 水 又 は 汚 染 物 質 を 排 出 す る 施 設 の 設 置 の 状 況 等 か ら 原 水 の 水 質 が 大 き く 変 わ る お そ れ が 少 な い と 認 め ら れ る 場 合 は 、 基 準 の 表 中 3 の 項 か ら 3 0 の 項 ま で の 検 査 事 項 に 関 す る 検 査 に つ い て は 、 前 回 に お け る 当 該 事 項 に つ い て の 検 査 の 結 果 が 、 当 該 事 項 に 係 る 水 質 基 準 値 の 1 0 分 の 1 以 下 で あ る と き は 、 概 ね 3 年 に 1 回 以 上 ま で 省 略 す る こ と が で き る 。

5 浄 水 を 受 水 す る 小 規 模 専 用 水 道 に あ っ て は 、 水 質 基 準 に 適 合 す る 水 の 供 給 を 受 け る こ と か ら 、 水 の 供 給 を 受 け る 水 道 の 水 質 検 査 結 果 を 入 手 す る こ と に よ り 全 項 目 検 査 に つ い て は 、 次 の と お り と す る こ と が で き る 。

① 基 準 の 表 中 3 の 項 か ら 5 の 項 ま で 、 7 の 項 、 1 1 の 項 か ら 1 9 の 項 ま で 、 3 5 の 項 、 3 6 の 項 及 び 3 8 の 項 か ら 4 4 の 項 ま で の 事 項 に 関 す る 検 査 に つ い て は 、 検 査 を 省 略 す る こ と が で き る 。

② 基 準 の 表 中 6 の 項 、 8 の 項 及 び 3 1 の 項 か ら 3 4 の 項 の 上 欄 に 掲 げ る 事 項 に 関 す る 検 査 に つ い て は 、 使 用 す る 配 管 等 資 機 材 の 使 用 状 況 か ら 、 検 査 を 省 略 す る こ と が で き る 。

6 水 道 法 施 行 規 則 第 1 5 条 第 1 項 第 4 号 で 規 定 す る 項 目 に つ い て は 、 過 去 の 検 査 結 果 が 基 準 値 の 2 分 の 1 以 下 で あ り か つ 原 水 並 び に 水 源 及 び 周 辺 の 状 況 等 か ら 勘 案 し 、 そ の 全 部 又 は 一 部 を 行 う 必 要 が な い こ と が 明 ら か で あ る と 認 め ら れ る 場 合 は 、 そ の 検 査 を 省 略 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 3 年 に 1 回 の 全 項 目 検 査 は 必 要 で あ る こ と 。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

注1 4年目以降は 1・ 2・ 3年目と 同様に実施する。

注2 9項目検査は 一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、有機物、pH値、味、臭気、色度および濁度の9 検査

不 適 項 目 +

9 項 目 検 査

不 適 項 目 +

9 項 目 検 査 適

適 、 た だ し 上 記 4 の 項

目 が 基 準 の 1 0 % を 超

基 準 の 1 0 % 超 過 項 目

+ 9 項 目 検 査 不 適

不 適 項 目 +

9 項 目 検 査

9 項 目 検 査

不 適 項 目 +

9 項 目 検 査

注3 ※は 、水質検査の項目及び検査結果から判断すること 。

基 準 の 1 0 % 超 過 項 目

+ 9 項 目 検 査

適 不 適

9 項 目 検 査

不 適 項 目 +

9 項 目 検 査 二

9 項 目 検 査 9 項 目 検 査

不 適

適 不 適

9 項 目 検 査 9 項 目 検 査

9 項 目 検 査

Ⅵ 小 規 模 専 用 水 道 に 係 る 水 質 検 査 項 目 及 び 検 査 頻 度

1 検 査 頻 度 に つ い て は 、 年 2 回 と し 、 原 則 と し て 年 1 回 は 全 項 目 ( 5 0 項 目 ) 検 査 を 実 施 す る こ と 。

水 質 検 査 項 目 及 び 検 査 頻 度 の フ ロ ー

全 項 目 検 査

適 不 適

(11)

-9-

1 一般細菌 100個 / ml以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

2 大腸菌 不検出 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

3 カド ミウム及びその化合物 0.0 03 mg/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 4 水銀及びその化合物 0 .00 05m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 5 セレン及びその化合物 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 6 鉛及びその化合物 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ □ ○ ◎ ◎ 7 ヒ素及びその化合物 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 8 六価クロム化合物 0 .05m g/ l 以下 ○ ○ ◎ □ ○ ◎ ◎ 9 シ アン化物イ オン及び塩化シ アン 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ 10 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10 mg/ l 以下 ○ ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ 11 フッ素及びその化合物 0.8m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎

12 ホウ素及びその化合物 1m g/ l以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎

13 四塩化炭素 0.0 02 mg/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 14 1・ 4 -ジ オキシ ン 0 .05m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎

15

シ ス-1・ 2 -ジ クロロエチレン及び トランス-1 ,2- ジクロロエチレン

0 .04m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎

16 ジ クロロメタン 0 .02m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 17 テ トラクロロエチレン 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎ 18 トリクロロエチレン 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎

19 ベンゼン 0 .01m g/ l 以下 ○ ○ ◎ △ ○ ◎ ◎

20 塩素酸 0.6m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

21 クロロ 酢酸 0 .02m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

22 クロロ ホルム 0 .06m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

23 ジ クロロ酢酸 0 .04m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

24 ジ ブロモクロロメタン 0.1m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

25 臭素酸 0 .01m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

26 総トリハロメタ ン 0.1m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

27 トリクロロ酢酸 0.2m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

28 ブロモジ クロロメタン 0 .03m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

29 ブロモホルム 0 .09m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎

30 ホルムアルデヒド 0 .08m g/ l 以下 ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ 31 亜鉛及びその化合物 1m g/ l以下 ○ ○ ● □ ○

32 アルミニウム及びその化合物 0.2m g/ l 以下 ○ ○ ● □ ○ 33 鉄及びその化合物 0.3m g/ l 以下 ○ ○ ● □ ○ 34 銅及びその化合物 1m g/ l以下 ○ ○ ● □ ○ 35 ナトリウム及びその化合物 2 00m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○ 36 マンガン及びその化合物 0 .05m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○

37 塩化物イオン 2 00m g/ l 以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 38 カルシ ウム、マグネシ ウム等 ( 硬度) 3 00m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○

39 蒸発残留物 5 00m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○ 40 陰イオン界面活性剤 0.2m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○ 41 ジ ェオスミン 0.0 00 01m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○ 42 2-メチルイソボルネオ-ル 0.0 00 01m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○ 43 非イオン界面活性剤 0 .02m g/ l 以下 ○ ○ ● △ ○ 44 フェノール類 0.0 05 mg/ l 以下 ○ ○ ● △ ○

45 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3m g/ l以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 46 pH値 5.8 以上~8.6 以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

47 味 異常でな いこと ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

48 臭気 異常でな いこと ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

49 色度 5 度以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

50 濁度 2 度以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

38 5 0 50 50

●は「 Ⅵ 小規模専用水道に係る水質検査項目及び検査頻度」 の3により3 年に1 回まで検査回数の省略可能項目 ◎は「 Ⅵ 小規模専用水道に係る水質検査項目及び検査頻度」 の4により3 年に1 回まで検査回数の省略可能項目 △は「 Ⅵ 小規模専用水道に係る水質検査項目及び検査頻度」 の5の①による省略可能項目

□は「 Ⅵ 小規模専用水道に係る水質検査項目及び検査頻度」 の5の②による省略可能項目

深井戸を水源とする場合の例

3 年

1 回 2 回

1 年 2 年

2 回 1 回 2 回 Ⅶ 水 質 基 準 及 び 水 質 検 査 の 項 目

全 項 目 検 査

自己 水源 又は 浄水 混合

浄 水 受 水 確認申請

時に行う 水質検査

給水開始 時に行う 水質検査

1 回

項 目 数 区

№ 検 査 事 項 基 準 値

健 康 に 関 連 す る 項 目

(12)

-10-

Ⅷ 様式等 施設

番号

年 月 日

浦安市長 様

施 設 名

管理責任者名

年 月に検査した結果を次のとおり報告します。

水質検査月報

月分

日付 採取時間 色 濁り

残留塩素量

mg/l

採取場所 摘 要

(13)

―11―

点 検 事 項 点 検 項 目 / / / / / / / / / / / / 備 考

水 源

水 源 の 状 態 1 水源の清潔保持・汚染防止措置は適切か

浄 水 設 備 等

浄水設備の状態

2 ろ過能力が過負荷とならないよう維持しているか

3 沈砂槽等の清潔保持・汚染防止措置は適切か

4 漏水・水圧等の対策は適切か

ポ ン プ 等 設 備

ポンプ等の状態

5 ポンプ室内は清潔に保持しているか

6 ポンプ類に異常な騒音・振動はないか

7 ポンプから水漏れしていないか。(グランドパッキンの交換)

給水管等の状態 8

給水管等に亀裂・漏水箇所がないか

消 毒 設 備

消毒設備の状態

9 注入量は適正であるか

10 液の漏れはないか

11 薬液タンクの液量は十分か

受 水 槽 ・ 高 置 水 槽 の 外 観 検 査

水槽周囲の状態

12 関係者以外の立入禁止措置を講じているか

13 水槽の周囲は清潔に保持しているか

水槽本体の状態

14 亀裂、漏水箇所がないか

15 雨水等が入り込む開口部や接合部の隙間がないか

16 水槽の上床盤には、不要な設備、機器等が置かれていないか

17 マンホールの状態(立ち上げ・防水・施錠等)は適切か

18 オーバーフロー管・通気管の防虫網は適切か

19 オーバーフローと排水ますとは直接連結されていないか

水槽内部の状態

20 水中及び水面に異常な物質がないか

21 汚泥、赤錆等の沈積物、内部の汚れ等が異常にないか

22 給水施設以外の配管設備等が設置されていないか

そ の 他

貯水槽の清掃

23 清掃は年1回定期に行われているか 【清掃実施日】平成 年 月 日

定期の水質検査 24 定期の水質検査(おおむね6カ月ごと)は実施しているか

【検査実施日】平成 年 月 日 【項目】全項目・必須項目 【結果】適合・不適合(項目: )

【検査実施日】平成 年 月 日 【項目】全項目・必須項目 【結果】適合・不適合(項目: )

健 康 診 断

25 腸内細菌検査は年1回以上実施しているか 【検査実施日】平成 年 月 日 【結果】 適合・不適合

(14)

-12-

-水

点 検 事 項 点 検 項 目 / / / / / / / / / / / / 備 考

ポ ン プ 等 設 備

ポンプ等の状態

1 ポンプ室内は清潔に保持しているか

2 ポンプ類に異常な騒音・振動はないか

3 ポンプから水漏れはないか(グランドパッキンの交換)

給水管等の状態

4 給水管等に亀裂・漏水箇所がないか

受 水 槽 ・ 高 置 水 槽 の 外 観 検 査

水槽周囲の状態

5 関係者以外の立入禁止措置を講じているか

6 水槽の周囲は清潔に保持しているか

水槽本体の状態

7 亀裂、漏水箇所がないか

8 雨水等が入り込む開口部や接合部の隙間がないか

9 水槽の上床盤には、不要な設備、機器等が置かれていないか

10 マンホールの状態(立ち上げ・防水・施錠等)は適切か

11 オーバーフロー管・通気管の防虫網は適切か

12 オーバーフローと排水ますとは直接連結されていないか

水槽内部の状態

13 清掃は年1回定期に行われているか

14 水中及び水面に異常な物質がないか

15 汚泥、赤錆等の沈積物、内部の汚れ等が異常にないか

16 給水施設以外の配管設備等が設置されていないか

水 質 検 査

色 17 水に異常な色が認められないか

濁り 18 水に異常な濁りが認められないか

臭味 19 水に異常な臭気及び味が認められないか

残留塩素 20 残留塩素は0.1mg/l以上保持されているか

(15)

-13-

浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例

( 目 的 )

第 1 条 こ の 条 例 は 、 小 規 模 水 道 の 布 設 及 び 管 理 の 適 正 を 図 る こ と に よ り 、 公

衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 す る こ と を 目 的 と す る 。

( 定 義 )

第 2 条 こ の 条 例 に お い て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 そ れ ぞ れ 当 該 各

号 に 定 め る と こ ろ に よ る 。

( 1 ) 小 規 模 水 道 導 管 及 び そ の 他 の 工 作 物 に よ り 、 水 を 人 の 飲 用 に 適 す る 水

と し て 供 給 す る 施 設 の 総 体 で あ っ て 、 5 0 人 以 上 の 者 に 供 給 す る も の ( 次 に

掲 げ る も の を 除 く 。 ) を い う 。 た だ し 、 臨 時 に 施 設 さ れ た も の を 除 く 。

ア 水 道 法 ( 昭 和 3 2 年 法 律 第 1 7 7 号 ) 第 3 条 第 2 項 に 規 定 す る 水 道 事 業 の

用 に 供 す る 同 条 第 1 項 に 規 定 す る 水 道

イ 水 道 法 第 3 条 第 3 項 に 規 定 す る 簡 易 水 道 事 業 の 用 に 供 す る 同 条 第 1 項

に 規 定 す る 水 道

ウ 水 道 法 第 3 条 第 4 項 に 規 定 す る 水 道 用 水 供 給 事 業 の 用 に 供 す る 同 条 第

1 項 に 規 定 す る 水 道

エ 水 道 法 第 3 条 第 6 項 に 規 定 す る 専 用 水 道

オ 水 道 法 第 3 条 第 7 項 に 規 定 す る 簡 易 専 用 水 道

( 2 ) 小 規 模 専 用 水 道 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 以 外 の 小 規 模 水 道 を い う 。

( 3 ) 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 水 道 法 第 3 条 第 2 項 に 規 定 す る 水 道 事 業 の 用 に 供

す る 同 条 第 1 項 に 規 定 す る 水 道 か ら 供 給 を 受 け る 水 の み を 水 源 と す る 小 規

模 水 道 を い う 。

( 4 ) 設 置 者 小 規 模 水 道 の 布 設 者 、 所 有 者 、 占 有 者 そ の 他 の 者 で 、 当 該 小 規

模 水 道 の 維 持 管 理 に つ い て 権 原 を 有 す る も の を い う 。

( 5 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 小 規 模 専 用 水 道 の た め の 取 水 施 設 、 貯 水 施 設 、 導

水 施 設 、 浄 水 施 設 、 送 水 施 設 及 び 配 水 施 設 ( 一 般 の 需 要 に 応 じ て 小 規 模 専

用 水 道 に よ り 水 を 供 給 す る 事 業 に 係 る も の 以 外 の も の に あ っ て は 、 給 水 の

施 設 を 含 む も の と し 、 建 築 物 に 設 け ら れ た も の を 除 く 。 以 下 同 じ 。 ) で あ

(16)

-14-

( 水 質 基 準 )

第 3 条 小 規 模 水 道 に よ り 供 給 さ れ る 水 は 、 次 に 掲 げ る 要 件 を 備 え る も の で な

け れ ば な ら な い 。

( 1 ) 病 原 生 物 に 汚 染 さ れ 、 又 は 病 原 生 物 に 汚 染 さ れ た こ と を 疑 わ せ る よ う な

生 物 若 し く は 物 質 を 含 む も の で な い こ と 。

( 2 ) シ ア ン 、 水 銀 そ の 他 の 有 毒 物 質 を 含 ま な い こ と 。

( 3 ) 銅 、 鉄 、 弗

ふっ

素 、 フ ェ ノ ー ル そ の 他 の 物 質 を そ の 許 容 量 を 超 え て 含 ま な い

こ と 。

( 4 ) 異 常 な 酸 性 又 は ア ル カ リ 性 を 呈 し な い こ と 。

( 5 ) 異 常 な 臭 味 が な い こ と 。 た だ し 、 消 毒 に よ る 臭 味 を 除 く 。

( 6 ) 外 観 は 、 ほ と ん ど 無 色 透 明 で あ る こ と 。

2 前 項 各 号 の 基 準 に 関 し て 必 要 な 事 項 は 、 規 則 で 定 め る 。

( 施 設 基 準 )

第 4 条 小 規 模 専 用 水 道 は 、 原 水 の 質 及 び 量 、 地 理 的 条 件 、 当 該 小 規 模 専 用 水

道 の 形 態 等 に 応 じ 、 必 要 な 小 規 模 専 用 水 道 施 設 を 有 す べ き も の と し て 、 そ の

各 施 設 は 、 次 に 掲 げ る 要 件 を 備 え る も の で な け れ ば な ら な い 。

( 1 ) 取 水 施 設 は 、 で き る だ け 良 質 の 原 水 を 必 要 量 取 り 入 れ る こ と が で き る も

の で あ る こ と 。

( 2 ) 貯 水 施 設 は 、 渇 水 時 に お い て も 必 要 量 の 原 水 を 供 給 す る の に 必 要 な 貯 水

能 力 を 有 す る も の で あ る こ と 。

( 3 ) 導 水 施 設 は 、 必 要 量 の 原 水 を 送 る の に 必 要 な ポ ン プ 、 導 水 管 そ の 他 の 設

備 を 有 す る こ と 。

( 4 ) 浄 水 施 設 は 、 原 水 の 質 及 び 量 に 応 じ て 前 条 の 規 定 に よ る 水 質 基 準 に 適 合

す る 必 要 量 の 浄 水 を 得 る の に 必 要 な ち ん で ん 池 、 濾

過 池 そ の 他 の 設 備 を 有

し 、 か つ 、 消 毒 設 備 を 備 え て い る こ と 。

( 5 ) 送 水 施 設 は 、 必 要 量 の 浄 水 を 送 る の に 必 要 な ポ ン プ 、 送 水 管 そ の 他 の 設

備 を 有 す る こ と 。

( 6 ) 配 水 施 設 は 、 必 要 量 の 浄 水 を 一 定 以 上 の 圧 力 で 連 続 し て 供 給 す る の に 必

要 な 配 水 池 、 ポ ン プ 、 配 水 管 そ の 他 の 設 備 を 有 す る こ と 。

(17)

-15-

重 に 対 し て 十 分 な 耐 力 を 有 し 、 か つ 、 水 が 汚 染 さ れ 、 又 は 漏 れ る お そ れ が

な い も の で あ る こ と 。

( 確 認 )

第 5 条 小 規 模 専 用 水 道 の 新 設 又 は 規 則 で 定 め る 増 設 若 し く は 改 造 の 工 事 を し

よ う と す る 者 は 、 当 該 工 事 に 着 手 す る 前 に 、 当 該 工 事 の 設 計 が 前 条 の 施 設 基

準 に 適 合 す る も の で あ る こ と に つ い て 、 市 長 の 確 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。

( 確 認 の 申 請 )

第 6 条 前 条 の 確 認 を 受 け よ う と す る 者 は 、 申 請 書 に 工 事 設 計 書 そ の 他 規 則 で

定 め る 書 類 及 び 図 面 を 添 え て 、 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。

2 前 項 の 工 事 設 計 書 に は 、 次 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し な け れ ば な ら な い 。

( 1 ) 1 日 最 大 給 水 量 及 び 1 日 平 均 給 水 量

( 2 ) 水 源 の 種 別 及 び 取 水 地 点

( 3 ) 水 源 の 水 量 の 概 算 及 び 水 質 検 査 の 結 果

( 4 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 の 概 要

( 5 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 の 位 置 ( 標 高 及 び 水 位 を 含 む 。 ) 、 規 模 及 び 構 造

( 6 ) 浄 水 方 法

( 7 ) 工 事 の 着 手 及 び 完 了 の 予 定 年 月 日

( 8 ) そ の 他 規 則 で 定 め る 事 項

( 確 認 等 の 通 知 )

第 7 条 市 長 は 、 前 条 第 1 項 の 申 請 が あ っ た 場 合 に お い て 、 当 該 工 事 の 設 計 が

第 4 条 の 施 設 基 準 に 適 合 す る こ と を 確 認 し た と き は 、 当 該 申 請 を し た 者 に そ

の 旨 を 通 知 し 、 適 合 し な い と 認 め た と き 、 又 は 申 請 書 の 添 付 書 類 に よ っ て は

適 合 す る か し な い か を 判 断 す る こ と が で き な い と き は 、 そ の 適 合 し な い 点 を

指 摘 し 、 又 は そ の 判 断 す る こ と が で き な い 理 由 を 付 し て 、 当 該 申 請 を し た 者

に そ の 旨 を 通 知 し な け れ ば な ら な い 。

2 前 項 の 通 知 は 、 前 条 第 1 項 の 申 請 が あ っ た 日 か ら 起 算 し て 3 0 日 以 内 に 、 書

面 を も っ て し な け れ ば な ら な い 。

( 給 水 開 始 前 の 届 出 及 び 検 査 )

第 8 条 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 給 水 を 開 始 し よ う と す る と き は 、 あ ら か

(18)

-16-

す る 旨 を 市 長 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。

2 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 規 則 で 定 め る と こ ろ に よ り 市 長 が 行 う 施 設 検

査 に 合 格 し な け れ ば 、 給 水 を 開 始 し て は な ら な い 。

( 変 更 又 は 廃 止 の 届 出 )

第 9 条 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 規 則 で 定 め る 事 項 を 変 更 し た と き は 速 や

か に 、 当 該 小 規 模 専 用 水 道 を 廃 止 し よ う と す る と き は あ ら か じ め 、 そ の 旨 を

市 長 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。

( 水 質 検 査 )

第 1 0 条 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 規 則 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 定 期 及 び

臨 時 の 水 質 検 査 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。

( 衛 生 上 の 措 置 )

第 1 1 条 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 規 則 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 小 規 模 専

用 水 道 施 設 の 管 理 及 び 運 営 に 関 し 、 消 毒 そ の 他 衛 生 上 必 要 な 措 置 を 講 じ な け

れ ば な ら な い 。

( 給 水 の 緊 急 停 止 )

第 1 2 条 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 そ の 供 給 す る 水 が 人 の 健 康 を 害 す る お

そ れ が あ る こ と を 知 っ た と き は 、 直 ち に 給 水 を 停 止 し 、 か つ 、 そ の 水 を 使 用

す る こ と が 危 険 で あ る 旨 を 関 係 者 に 周 知 さ せ る 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。

( 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 等 の 届 出 )

第 1 3 条 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 当 該 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 を 設 置 し

た と き は 、 速 や か に 、 そ の 旨 を 規 則 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 市 長 に 届 け 出 な

け れ ば な ら な い 。

2 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 規 則 で 定 め る 事 項 を 変 更 し た と き は 速 や

か に 、 当 該 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 を 廃 止 し よ う と す る と き は あ ら か じ め 、 そ の

旨 を 市 長 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。

( 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 管 理 )

第 1 4 条 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 者 は 、 規 則 で 定 め る 基 準 に 従 い 、 当 該 小

規 模 簡 易 専 用 水 道 を 管 理 し な け れ ば な ら な い 。

( 改 善 命 令 等 )

(19)

-17-

た と 認 め る と き は 、 当 該 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 に 対 し て 、 期 間 を 定 め て 、

当 該 小 規 模 専 用 水 道 施 設 を 改 善 す べ き 旨 を 命 ず る こ と が で き る 。

2 市 長 は 、 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 管 理 が 前 条 の 規 則 で 定 め る 基 準 に 適 合 し て

い な い と 認 め る と き は 、 当 該 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 者 に 対 し て 、 期 間 を

定 め て 、 当 該 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 管 理 に 関 し 、 清 掃 そ の 他 の 必 要 な 措 置 を

と る べ き 旨 を 命 ず る こ と が で き る 。

( 給 水 停 止 命 令 )

第 1 6 条 市 長 は 、 設 置 者 が 前 条 の 規 定 に よ る 命 令 に 従 わ な い 場 合 に お い て 、

給 水 を 継 続 さ せ る こ と が 公 衆 衛 生 上 有 害 で あ る と 認 め る と き は 、 当 該 設 置 者

に 対 し て 、 そ の 命 令 に 係 る 事 項 を 履 行 す る ま で の 間 、 当 該 小 規 模 水 道 に よ る

給 水 を 停 止 す べ き こ と を 命 ず る こ と が で き る 。

( 帳 簿 書 類 の 備 付 け )

第 1 7 条 小 規 模 水 道 の 設 置 者 は 、 小 規 模 水 道 の 布 設 及 び 管 理 に 関 し 、 規 則 で

定 め る と こ ろ に よ り 帳 簿 及 び 書 類 ( 以 下 「 帳 簿 書 類 」 と い う 。 ) を 備 え な け

れ ば な ら な い 。

( 報 告 の 徴 収 及 び 立 入 検 査 )

第 1 8 条 市 長 は 、 小 規 模 専 用 水 道 の 布 設 又 は 管 理 の 適 正 を 確 保 す る た め に 必

要 が あ る と 認 め る と き は 、 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 に 対 し 必 要 な 報 告 を 求 め 、

又 は 当 該 職 員 を し て 小 規 模 専 用 水 道 の 工 事 現 場 、 事 務 所 若 し く は 小 規 模 専 用

水 道 施 設 の あ る 場 所 に 立 ち 入 り 、 工 事 の 施 行 状 況 、 小 規 模 専 用 水 道 施 設 、 水

質 、 水 圧 、 水 量 若 し く は 必 要 な 帳 簿 書 類 を 検 査 さ せ る こ と が で き る 。

2 市 長 は 、 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 管 理 の 適 正 を 確 保 す る た め に 必 要 が あ る と

認 め る と き は 、 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 者 に 対 し 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 管

理 に つ い て 必 要 な 報 告 を 求 め 、 又 は 当 該 職 員 を し て 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 用

に 供 す る 施 設 の あ る 場 所 若 し く は 設 置 者 の 事 務 所 に 立 ち 入 り 、 そ の 施 設 、 水

質 若 し く は 必 要 な 帳 簿 書 類 を 検 査 さ せ る こ と が で き る 。

3 前 2 項 の 規 定 に よ り 立 入 検 査 を す る 職 員 は 、 そ の 身 分 を 示 す 証 明 書 を 携 帯

し 、 関 係 人 の 請 求 が あ っ た と き は 、 こ れ を 提 示 し な け れ ば な ら な い 。

4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 に よ る 立 入 検 査 の 権 限 は 、 犯 罪 捜 査 の た め に 認 め

(20)

-18-

( 規 則 へ の 委 任 )

第 1 9 条 こ の 条 例 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 規 則 で 定 め る 。

( 罰 則 )

第 2 0 条 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 1 0 0 , 0 0 0 円 以 下 の 罰 金 又 は 科

料 に 処 す る 。

( 1 ) 第 5 条 の 規 定 に よ る 確 認 を 受 け な い で 工 事 に 着 手 し た 者

( 2 ) 第 1 2 条 の 規 定 に 違 反 し た 者

( 3 ) 第 1 6 条 の 規 定 に よ る 給 水 停 止 命 令 に 違 反 し た 者

第 2 1 条 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 は 、 3 0 , 0 0 0 円 以 下 の 罰 金 又 は 科 料

に 処 す る 。

( 1 ) 第 8 条 第 2 項 の 規 定 に 違 反 し て 給 水 を 開 始 し た 者

( 2 ) 第 1 0 条 の 規 定 に 違 反 し た 者

( 3 ) 第 1 1 条 の 規 定 に 違 反 し た 者

( 4 ) 第 1 8 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 に よ る 報 告 を 求 め ら れ て 、 報 告 を せ ず 、

若 し く は 虚 偽 の 報 告 を し 、 又 は 当 該 職 員 の 検 査 を 拒 み 、 妨 げ 、 若 し く は 忌

避 し た 者

( 両 罰 規 定 )

第 2 2 条 法 人 の 代 表 者 又 は 法 人 若 し く は 人 の 代 理 人 、 使 用 人 そ の 他 の 従 業 者

が 、 そ の 法 人 又 は 人 の 業 務 に 関 し て 前 2 条 の 違 反 行 為 を し た と き は 、 行 為 者

を 罰 す る ほ か 、 そ の 法 人 又 は 人 に 対 し て も 各 本 条 の 刑 を 科 す る 。

附 則

( 施 行 期 日 )

1 こ の 条 例 は 、 平 成 2 5 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

( 経 過 措 置 )

2 こ の 条 例 の 施 行 前 に 千 葉 県 小 規 模 水 道 条 例 ( 昭 和 3 7 年 千 葉 県 条 例 第 1 0 号 )

の 規 定 に よ り さ れ た 処 分 、 手 続 そ の 他 の 行 為 は 、 こ の 条 例 の 相 当 規 定 に よ り

(21)

-19-

浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 施 行 規 則

( 趣 旨 )

第 1 条 こ の 規 則 は 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 ( 平 成 2 4 年 浦 安 市 条 例 第 1 0 号 。 以

下 「 条 例 」 と い う 。 ) の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。

( 検 査 事 項 等 )

第 2 条 条 例 第 3 条 第 1 項 各 号 の 基 準 ( 以 下 「 水 質 基 準 」 と い う 。 ) に 適 合 し

て い る か ど う か の 検 査 に 係 る 検 査 事 項 、 検 査 方 法 及 び 基 準 は 、 水 質 基 準 に 関

す る 省 令 ( 平 成 1 5 年 厚 生 労 働 省 令 第 1 0 1 号 ) に 定 め る と こ ろ に よ る も の と す

る 。

( 増 設 及 び 改 造 の 工 事 )

第 3 条 条 例 第 5 条 の 規 則 で 定 め る 増 設 又 は 改 造 の 工 事 は 、 次 に 掲 げ る 工 事 と

す る 。

( 1 ) 1 日 最 大 給 水 量 、 水 源 の 種 別 、 取 水 地 点 又 は 浄 水 方 法 の 変 更 に 係 る 工 事

( 2 ) ち ん で ん 池 、 濾

過 池 、 浄 水 池 、 消 毒 設 備 又 は 配 水 池 の 新 設 工 事 、 増 設 工

事 又 は 大 規 模 な 改 造 に 係 る 工 事

( 確 認 申 請 書 及 び 添 付 書 類 等 )

第 4 条 条 例 第 6 条 第 1 項 に 規 定 す る 申 請 書 は 、 浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 工 事 確

認 申 請 書 ( 別 記 第 1 号 様 式 。 第 1 3 条 第 1 項 第 1 号 に お い て 「 確 認 申 請 書 」 と

い う 。 ) と す る 。

2 条 例 第 6 条 第 1 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 書 類 及 び 図 面 の う ち 、 小 規 模 専

用 水 道 の 新 設 に 係 る も の は 、 次 に 掲 げ る と お り と す る 。

( 1 ) 給 水 区 域 を 記 載 し た 図 面

( 2 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 の 位 置 並 び に 水 源 及 び 浄 水 場 の 周 辺 の 概 況 を 明 ら か

に す る 地 図

( 3 ) 主 要 な 小 規 模 専 用 水 道 施 設 ( 次 号 に 掲 げ る も の を 除 く 。 ) の 構 造 を 明 ら

か に す る 図 面

( 4 ) 導 水 管 渠

きょ

、 送 水 管 並 び に 配 水 及 び 給 水 に 使 用 す る 主 要 な 導 管 の 配 置 状 況

を 明 ら か に す る 図 面

(22)

-20-

3 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 前 条 各 号 に 掲 げ る 工 事 を 行 う 場 合 に 係 る 条 例 第

6 条 第 1 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 書 類 及 び 図 面 は 、 前 項 各 号 に 定 め る 書 類

及 び 図 面 の う ち 当 該 工 事 に 係 る 部 分 の 書 類 及 び 図 面 と す る 。

4 条 例 第 6 条 第 2 項 第 8 号 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 に 掲 げ る 事 項 と す る 。

( 1 ) 給 水 が 行 わ れ る 施 設 又 は 区 域 の 名 称 及 び 所 在 地

( 2 ) 水 の 供 給 を 受 け る 者 の 数

( 確 認 等 の 通 知 )

第 5 条 条 例 第 7 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 通 知 は 、 浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 工 事 確

認 ・ 却 下 通 知 書 ( 別 記 第 2 号 様 式 。 第 1 3 条 第 1 項 第 1 号 に お い て 「 確 認 ・ 却

下 通 知 書 」 と い う 。 ) に よ り 行 う も の と す る 。

( 給 水 開 始 前 の 届 出 及 び 検 査 )

第 6 条 条 例 第 8 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 届 出 は 、 浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 水 質 検

査 結 果 ・ 給 水 開 始 届 出 書 ( 別 記 第 3 号 様 式 。 第 1 3 条 第 1 項 第 1 号 に お い て

「 水 質 検 査 結 果 等 届 出 書 」 と い う 。 ) に よ り 行 う も の と す る 。

2 条 例 第 8 条 第 1 項 に 規 定 す る 水 質 検 査 は 、 小 規 模 専 用 水 道 に よ り 供 給 さ れ

る 水 が 水 質 基 準 に 適 合 す る か ど う か を 判 断 す る こ と が で き る 場 所 か ら 採 取 し

た 水 ( 以 下 「 検 水 」 と い う 。 ) に つ い て 、 第 2 条 に 規 定 す る 検 査 項 目 等 に よ

り 行 う 検 査 及 び 当 該 検 水 に つ い て 行 う 消 毒 の 残 留 効 果 に 関 す る 検 査 と す る 。

3 条 例 第 8 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 行 う 施 設 検 査 は 、 浄 水 及 び 消 毒 の 能 力 、 流

量 、 圧 力 、 耐 力 、 汚 染 並 び に 漏 水 等 の 施 設 の 新 設 、 増 設 又 は 改 造 に よ り 影 響

の あ る 事 項 に 関 し 、 当 該 新 設 、 増 設 又 は 改 造 に 係 る 施 設 及 び 当 該 影 響 に 関 係

が あ る と 認 め ら れ る 小 規 模 専 用 水 道 施 設 に つ い て 行 う も の と す る 。

( 小 規 模 専 用 水 道 の 廃 止 等 の 届 出 )

第 7 条 条 例 第 9 条 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 に 掲 げ る 事 項 と す る 。

( 1 ) 条 例 第 6 条 第 2 項 各 号 に 掲 げ る 事 項 ( 条 例 第 5 条 の 規 定 に よ り 確 認 を 受

け な け れ ば な ら な い 場 合 に 係 る も の を 除 く 。 )

( 2 ) 設 置 者 の 氏 名 及 び 住 所 ( 法 人 に あ っ て は 、 名 称 、 所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏

名 )

2 条 例 第 9 条 の 規 定 に よ る 、 変 更 の 届 出 は 浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡

(23)

-21-

よ り 、 廃 止 の 届 出 は 浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 廃 止 届 出 書

( 別 記 第 5 号 様 式 ) に よ り 行 う も の と す る 。

( 定 期 又 は 臨 時 の 水 質 検 査 )

第 8 条 条 例 第 1 0 条 の 規 定 に よ り 行 う 定 期 の 水 質 検 査 は 、 検 水 に つ い て 、 次 の

表 の 左 欄 に 掲 げ る 検 査 を 当 該 右 欄 に 定 め る 回 数 に よ り 実 施 す る も の と す る 。

検 査 回 数

色 及 び 濁 り 並 び に 消 毒 の 残 留 効 果 に 関 す る 検 査 1 日 に つ き 1 回

第 2 条 に 規 定 す る 検 査 項 目 等 に よ り 行 う 検 査 お お む ね 6 月 に つ き 1 回

2 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 市 長 が 公 衆 衛 生 上 支 障 が な い と 認 め る と き は 、

第 2 条 に 規 定 す る 検 査 項 目 等 に よ り 行 う 検 査 の 一 部 を 省 略 す る こ と が で き る 。

た だ し 、 3 年 に 1 回 以 上 は 、 全 て の 水 質 検 査 の 項 目 に つ い て 検 査 を 行 う も の

と す る 。

3 条 例 第 1 0 条 の 規 定 に よ り 行 う 臨 時 の 水 質 検 査 は 、 小 規 模 専 用 水 道 に よ り 供

給 さ れ る 水 が 、 水 質 基 準 に 適 合 し な い お そ れ が あ る と 認 め ら れ る 場 合 に 検 水

に つ い て 第 2 条 に 規 定 す る 検 査 項 目 等 に よ り 行 う 検 査 と す る 。 こ の 場 合 に お

い て 、 前 項 本 文 の 規 定 は 、 臨 時 の 水 質 検 査 に つ い て 準 用 す る 。

( 衛 生 上 の 措 置 )

第 9 条 条 例 第 1 1 条 の 規 定 に よ り 、 小 規 模 専 用 水 道 の 設 置 者 が 講 じ な け れ ば な

ら な い 衛 生 上 必 要 な 措 置 は 、 次 に 掲 げ る と お り と す る 。

( 1 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 は 、 常 に 清 潔 に し 、 水 の 汚 染 の 防 止 を 十 分 に す る こ

と 。

( 2 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 に は 、 鍵 を か け 、 柵 を 設 け る 等 み だ り に 人 畜 が 施 設

に 立 ち 入 っ て 水 が 汚 染 さ れ る の を 防 止 す る の に 必 要 な 措 置 を 講 ず る こ と 。

( 3 ) 配 水 施 設 等 の 水 槽 の 掃 除 を 1 年 ご と に 1 回 定 期 的 に 行 う こ と 。

( 4 ) 給 水 栓 に お け る 水 が 、 遊 離 残 留 塩 素 を 1 リ ッ ト ル に つ き 0 . 1 ミ リ グ ラ ム

( 結 合 残 留 塩 素 の 場 合 は 、 1 リ ッ ト ル に つ き 0 . 4 ミ リ グ ラ ム ) 以 上 保 持 す

る よ う に 塩 素 消 毒 を す る こ と 。 た だ し 、 供 給 す る 水 が 病 原 生 物 に 著 し く 汚

染 さ れ る お そ れ が あ る 場 合 又 は 病 原 生 物 に 汚 染 さ れ た こ と を 疑 わ せ る よ う

な 生 物 若 し く は 物 質 を 多 量 に 含 む お そ れ が あ る 場 合 に あ っ て は 、 給 水 栓 に

(24)

-22-

素 の 場 合 は 、 1 リ ッ ト ル に つ き 1 . 5 ミ リ グ ラ ム ) 以 上 保 持 す る よ う に 塩 素

消 毒 を す る こ と 。

( 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 の 届 出 )

第 1 0 条 条 例 第 1 3 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 設 置 の 届 出 は 、

浦 安 市 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 設 置 届 出 書 ( 別 記 第 6 号 様 式 。 第 1 3 条 第 1 項 第 1

号 に お い て 「 設 置 届 出 書 」 と い う 。 ) に よ り 行 う も の と す る 。

2 前 項 の 届 出 書 に は 、 主 要 な 水 道 施 設 の 配 置 状 況 を 明 ら か に す る 系 統 図 そ の

他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え な け れ ば な ら な い 。

( 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 廃 止 等 の 届 出 )

第 1 1 条 条 例 第 1 3 条 第 2 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 に 掲 げ る 事 項

と す る 。

( 1 ) 給 水 施 設 の 名 称 及 び 所 在 地

( 2 ) 設 置 者 の 氏 名 及 び 住 所 ( 法 人 に あ っ て は 、 名 称 、 所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏

名 )

( 3 ) 水 の 供 給 を 受 け る 者 の 数

( 4 ) 受 水 槽 及 び 高 置 水 槽 の 数 、 容 量 、 材 質 及 び 設 置 場 所

2 条 例 第 1 3 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 、 変 更 の 届 出 は 変 更 届 出 書 に よ り 、 廃 止 の

届 出 は 浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 廃 止 届 出 書 ( 別 記 第 5 号

様 式 ) に よ り 行 う も の と す る 。

( 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 の 管 理 基 準 )

第 1 2 条 条 例 第 1 4 条 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 基 準 は 、 次 に 掲 げ る と お り と す

る 。

( 1 ) 水 槽 の 掃 除 を 1 年 ご と に 1 回 定 期 的 に 行 う こ と 。

( 2 ) 水 槽 の 点 検 等 有 害 物 、 汚 水 等 に よ っ て 水 が 汚 染 さ れ る の を 防 止 す る た め

に 必 要 な 措 置 を 講 ず る こ と 。

( 3 ) 給 水 栓 に お け る 水 の 色 、 濁 り 、 臭 い 、 味 そ の 他 の 状 態 に よ り 供 給 す る 水

に 異 常 を 認 め た と き は 、 第 2 条 に 規 定 す る 検 査 項 目 等 に よ る 検 査 を 行 う 。

( 4 ) 供 給 す る 水 が 人 の 健 康 を 害 す る お そ れ が あ る こ と を 知 っ た と き は 、 直 ち

に 給 水 を 停 止 し 、 か つ 、 そ の 水 を 使 用 す る こ と が 危 険 で あ る 旨 を 関 係 者 に

(25)

-23-

( 帳 簿 書 類 の 備 付 け )

第 1 3 条 条 例 第 1 7 条 の 規 定 に よ り 備 え な け れ ば な ら な い 帳 簿 及 び 書 類 は 、 次

に 掲 げ る と お り と す る 。

( 1 ) 小 規 模 専 用 水 道 施 設 に あ っ て は 確 認 申 請 書 、 確 認 ・ 却 下 通 知 書 、 水 質 検

査 結 果 等 届 出 書 又 は 変 更 届 出 書 の 写 し を 、 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 施 設 に あ っ

て は 設 置 届 出 書 又 は 変 更 届 出 書 の 写 し

( 2 ) 定 期 及 び 臨 時 の 水 質 検 査 の 結 果 を 記 録 し た 書 類

( 3 ) 配 水 施 設 等 の 水 槽 の 清 掃 記 録

( 4 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類

2 前 項 第 1 号 に 掲 げ る 帳 簿 書 類 は 施 設 を 廃 止 す る ま で の 間 、 同 項 第 2 号 か ら

第 4 号 ま で に 掲 げ る 帳 簿 書 類 は 5 年 間 こ れ を 保 存 し な け れ ば な ら な い 。

( 身 分 証 明 書 )

第 1 4 条 条 例 第 1 8 条 第 3 項 に 規 定 す る 身 分 を 示 す 証 明 書 の 様 式 は 、 身 分 証 明

書 ( 別 記 第 7 号 様 式 ) と す る 。

附 則

(26)

-24-

別 記

第 1 号 様 式( 第 4 条 第 1 項 )

浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 工 事 確 認 申 請 書

年 月 日

浦 安 市 長 様

住 所

氏 名

法 人 に あ っ て は 、 名 称 、

所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏 名

電 話 番 号

小 規 模 専 用 水 道 の 工 事 の 確 認 を 受 け た い の で 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 第 6

条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 次 の と お り 関 係 す る 書 類 及 び 図 面 を 添 え て 申 請 し ま

す 。

1 施 設 の 名 称

2 施 設 の 所 在 地

(27)

-25-

第 2 号 様 式( 第 5 条 )

第 号

年 月 日

浦 安 市 長 印

浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 工 事 確 認 ・ 却 下 通 知 書

年 月 日 付 け で 申 請 の あ っ た 小 規 模 専 用 水 道 の 新 設 ・ 増 設 ・

改 造 工 事 の 設 計 に つ い て 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 第 4 条 の 施 設 基 準 に 適 合 す

る ・ 不 適 合 で あ る の で 、 同 条 例 第 7 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 通 知 す る 。

1 施 設 の 名 称

2 施 設 の 所 在 地

3 検 査 結 果

( 1 ) 適 合 ( 確 認 の 記 号 番 号 ( 号 ) )

( 2 ) 不 適 合

( 理 由 )

教 示

1 こ の 決 定 に 不 服 が あ る 場 合 に は 、 こ の 決 定 が あ っ た こ と を 知 っ た 日 の 翌

日 か ら 起 算 し て 6 0 日 以 内 に 、 浦 安 市 長 に 対 し て 異 議 申 立 て を す る こ と が で

き ま す ( な お 、 こ の 決 定 が あ っ た こ と を 知 っ た 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 6 0 日

以 内 で あ っ て も 、 こ の 決 定 の 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 1 年 を 経 過 す る と 異 議

申 立 て を す る こ と が で き な く な り ま す 。 ) 。

2 こ の 決 定 に つ い て は 、 こ の 決 定 が あ っ た こ と を 知 っ た 日 の 翌 日 か ら 起 算

し て 6 か 月 以 内 に 、 浦 安 市 を 被 告 と し て ( 訴 訟 に お い て 浦 安 市 を 代 表 す る

者 は 浦 安 市 長 と な り ま す 。 ) 、 処 分 の 取 消 し の 訴 え を 提 起 す る こ と が で き

(28)

-26-

以 内 で あ っ て も 、 こ の 決 定 の 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 1 年 を 経 過 す る と 処 分

の 取 消 し の 訴 え を 提 起 す る こ と が で き な く な り ま す 。 ) 。 た だ し 、 上 記 1

の 異 議 申 立 て を し た 場 合 は 、 当 該 異 議 申 立 て に 対 す る 決 定 が あ っ た こ と を

知 っ た 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 6 か 月 以 内 に 、 処 分 の 取 消 し の 訴 え を 提 起 す

(29)

-27-

第 3 号 様 式( 第 6 条 第 1 項 )

浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 水 質 検 査 結 果 ・ 給 水 開 始 届 出 書

年 月 日

浦 安 市 長 様

住 所

氏 名

法 人 に あ っ て は 、 名 称 、

所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏 名

電 話 番 号

年 月 日 付 け 第 号 を も っ て 確 認 通 知 の あ っ た 小 規 模

専 用 水 道 に つ い て 、 給 水 を 開 始 し た い の で 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 第 8 条 第 1

項 の 規 定 に よ り 、 次 の と お り 届 け 出 ま す 。

1 施 設 の 名 称

2 施 設 の 所 在 地

3 給 水 開 始 予 定 年 月 日 年 月 日

(30)

-28-

第 4 号 様 式( 第 7 条 第 2 項 )

浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 変 更 届 出 書

年 月 日

浦 安 市 長 様

住 所

氏 名

法 人 に あ っ て は 、 名 称 、

所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏 名

電 話 番 号

次 の と お り 変 更 し た の で 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 第 9 条 ・ 第 1 3 条 第 2 項 の 規

定 に よ り 届 け 出 ま す 。

1 水 道 の 区 分 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道

2 小 規 模 専 用 水 道 確 認 通 知 書 の 記 号 番 号 ・ 年 月 日 又 は 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 設

置 届 出 年 月 日

3 施 設 の 名 称

4 施 設 の 所 在 地

5 変 更 年 月 日 年 月 日

6 変 更 事 項 旧

(31)

-29-

第 5 号 様 式( 第 7 条 第 2 項 ・ 第 1 1 条 第 2 項 )

浦 安 市 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 廃 止 届 出 書

年 月 日

浦 安 市 長 様

住 所

氏 名

法 人 に あ っ て は 、 名 称 、

所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏 名

電 話 番 号

次 の と お り 小 規 模 水 道 を 廃 止 す る の で 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 第 9 条 ・ 第 1 3

条 第 2 項 の 規 定 に よ り 届 け 出 ま す 。

1 水 道 の 区 分 小 規 模 専 用 水 道 ・ 小 規 模 簡 易 専 用 水 道

2 小 規 模 専 用 水 道 確 認 通 知 書 の 記 号 番 号 ・ 年 月 日 又 は 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 設

置 届 出 年 月 日

3 施 設 の 名 称

4 施 設 の 所 在 地

5 廃 止 予 定 年 月 日 年 月 日

(32)

-30-

第 6 号 様 式( 第 1 0 条 第 1 項 )

浦 安 市 小 規 模 簡 易 専 用 水 道 設 置 届 出 書

年 月 日

浦 安 市 長 様

住 所

氏 名

法 人 に あ っ て は 、 名 称 、

所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏 名

電 話 番 号

小 規 模 簡 易 専 用 水 道 を 設 置 し た の で 、 浦 安 市 小 規 模 水 道 条 例 第 1 3 条 第 1 項 の

規 定 に よ り 、 次 の と お り 関 係 す る 書 類 及 び 図 面 を 添 え て 届 け 出 ま す 。

建 築 物 の 概 要

名 称

所 在 地 【 電 話 】

管 理 者

1 管 理 担 当 部 署 、 管 理 委 託 会 社 等

【 名 称 】 【 所 在 地 】

【 電 話 】

2 建 築 物 所 在 地 に お け る 管 理 組 合 担 当 者 、 管 理 人 等

【 氏 名 】 【 住 所 】

【 電 話 】

主 た る 用 途 共 同 住 宅 ・ 事 務 所 ・ 店 舗 ・ 学 校 ・ 病 院 ・ 工 場 ・ そ の 他 ( )

建 築 規 模 延 床 面 積 ㎡ ・ 地 上 階 ・ 地 下 階 ・ 棟 ・ 総 戸 数 戸

竣 工 年 月 年 月 給 水 開 始 予 定 年 月 日 年 月 日

(33)

-31-

水 源 千 葉 県 水 道 事 業 ・ そ の 他 ( )

設 置 場 所 屋 外 ・ 屋 内 設 置 基 数 基 設 置 方 法 地 上 式 ・ そ の 他 ( )

材 質 F R P ・ 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト ・ 銅 板 ・ そ の 他 ( )

有 効 容 量 ㎥ ( 縦 m × 横 m × 有 効 水 深 m )

設 置 場 所 屋 内 ・ 屋 外 設 置 基 数 基

容 量

( 合 計 ) ㎥

材 質

F R P ・ 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト ・

銅 板 ・ そ の 他 ( )

用 途 生 活 用 水 専 用 ・ 消 防 用 水 共 用 ・ 工 業 用 水 共 用 ・ そ の 他 ( )

主 要 配 管 材 質

塩 ビ ラ イ ニ ン グ 鋼 管 ・ 亜 鉛 メ ッ キ 鋼 管 ・

塩 化 ビ ニ ル 管 ・ そ の 他 ( )

使 用 状 況

水 量 ㎥ / 日

使 用 人 数 人 / 日

減 菌 装 置 の 有 無 有 ・ 無

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