都市計画道路の計画及び見直しに関する研究
著者 倉根 明徳
雑誌名 金沢大学大学院自然科学研究科博士学位論文,
145p.
号 2011
ページ 1‑145
発行年 2011‑09‑01
URL http://hdl.handle.net/2297/34836
博 士 論 文
都市計画道路の計画及び見直しに関する研究
Study on planning and reviewing of city planning road
金沢大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻 環境計画講座
倉 根 明 徳
1
<Abstract>
This study discusses the change in the technical standards for planned roads in Japan and their systematization. The idea of a planned road network in city areas was introduced in the early Meiji period. In this study the authors analyze the technical standards for roads planned from the Meiji period up to the present and the transformation of the road system with reference to the historical background and the planning theory behind these early roads. Moreover, this study clarifies the following with regard to the revision of city road plans undertaken nationwide: the conditions for planned road revision, problems concerning the revision guidelines, the present state of regional coordination between municipalities, and issues handled subsequent to planned road revision. In addition, the review may lead to plans for a new road and not simply the changes to a planned road or its cancellation. Therefore, this study clarifies both the effectiveness of introducing the Land Use Control Method and the Contingent Valuation Method into a planned decision process and related problems.
The results suggest that the prefecture initiate regional coordination between municipalities, a change in the city planning process that involves holding public hearings, the consideration of public opinion in city planning through information sharing, and the implementation of environmental evaluations to assess the impact of road planning on neighboring areas when planning a new road.
<博士論文要旨>
1.研究の背景と目的
都市計画道路は、円滑な都市活動を支え、都市生活者の利便性の向上を図り、良好な都 市環境を確保するために計画決定される都市施設である。当然ながら、都市施設の整備に は長い時間を要すため、長期的な視点から都市施設の整備に必要な区域をあらかじめ明確 にし、その区域に建築制限をかけることで円滑かつ着実な都市施設の整備を図っている。
このような考え方は明治初期から存在しているが、馬車や徒歩が主な交通手段であった当 時の道路の役割は、大火が発生した際の延焼拡大防止機能や伝染病防止のための上下水道 整備用地の確保が主なものであり、その後、人口や自動車保有台数の増加に伴い、将来交 通需要への対応に主眼が置かれ、近年では、単なる交通機能としての役割だけでなく、憩 いの場、交流の場等、空間機能としての役割も求められている。
このように、大正
8
年(1919年)の旧都市計画法制定以降、人口増大や経済成長に伴う 自動車交通量の増加を想定しつつ、多種多様な役割に対応するために多くの都市計画道路 が計画決定されてきた。しかしながら、平成17
年の国勢調査により人口減少が確認される など、近年の人口減少や経済の低成長、市街地拡大の収束等の社会情勢の変化を考えると、その位置付けや必要性に変化が生じている路線も少なくない。また、都市計画道路の計画
決定区域内では建築制限がかけられるため、長期間整備が行われない道路の計画区域内に 土地を持つ地権者から、計画決定の必要性について説明を求められたり、計画廃止の要望 が出されたりしている路線も存在する。平成
17
年には、最高裁において、都市計画道路の 区域内に土地・建物を所有する地権者が、長期に渡り建築制限を受けたことに対して賠償 等を求めた裁判が行われ、賠償等については認められなかったものの、建築制限をかけ続 けるには定期的な必要性の検証が必要であるとされた。国土交通省では、このような状況も踏まえ、平成
12
年の都市計画法改正と共に発表した 都市計画運用指針において、初めて都市計画道路の具体的な見直し方針を示した。この運 用指針を受けて、岐阜県では平成13
年に都市計画道路の見直し方針をまとめ、県内で3
つ の都市計画道路の見直しを実施した。その後、その他の自治体でも順次見直しのガイドラ インが策定され、全国的に都市計画道路の見直しが進められている。このような状況の中、近年の研究分野においても、都市計画道路の見直しガイドライン の記載内容や運用上の課題を論じたもの、見直しにおける住民との合意形成の課題につい て論じたもの、長期未着手路線に対する住民訴訟について論じたもの等、多くの研究が見 られる。しかし、実際に見直しされた路線の全国的な傾向から見直しの課題を論じたもの や、見直し過程での広域的な調整、見直し後の対応、さらには見直し後に想定される計画 論も含めた多角的な視点から見直しの手法や課題を論じた研究は少なく、今後、さらにそ の必要性が高まると考えられる都市計画道路の見直しの手法等に関する理論化・一般化を 目指し、より多くの研究を重ねていく必要がある。
上記の背景を踏まえ、本研究では、平成
12
年の都市計画法改正以降、全国の自治体で進 められている都市計画道路の見直しについて、各自治体が策定している見直しガイドライ ンの運用実態や路線の見直し実態、広域的な調整、見直し後の対応、見直し路線の特徴(当 初計画決定時期、見直し理由)等を整理し、都市計画道路の見直しを効果的、効率的に実 施していくための課題や手法について明らかにすることを目的としている。また、見直し の結果、計画路線の廃止、変更だけではなく、新たな路線の計画決定が必要となる場合も 想定されることから、計画決定過程における土地利用規制手法や仮想的市場評価法導入の 有効性や課題についても明らかにすることを目的としている。3
2.研究の方法と全体構成本論文は、下図に示す7つの章から構成している。
1.序論
・研究の背景、目的、方法、構成 ・既存研究の整理、本研究の位置付け
2.日本における都市計画道路整備の実績と法制度の変遷につ いて
・都市計画道路整備の実績を整理すると共に、都市計画道 路整備に関する法制度や技術基準がどのような時代背 景により変遷してきたのかを論じる
3.都市計画道路の見直しガイドライン策定状況と見直し実態に 関する研究
・全国的な見直し実態を論じるとともに、見直し路線の特 徴(当初計画決定時期、見直し理由等)を整理し、見直 しにおける課題を論じる
4.都市計画道路の見直しにおける広域調整及び見直し後の対 応に関する実態と課題
・見直し時に課題になると考えられる広域的な調整や見直 し後の対応の実態と課題について論じる
・見直しの先進自治体の取組み内容について論じる 5.都市計画道路の計画策定における住民の合意形成に関する
研究-飯田市における事例研究-
・計画策定における土地利用規制手法導入の有効性や課題 について論じる
・住民との合意形成を図るため、都市計画区域指定と特定 用途制限地域指定を行った事例について論じる
6.都市計画道路整備の CVM 評価に関する研究-金沢市におけ る事例研究-
・仮想的市場評価法(CVM)を用いた計画策定手法の有効 性と課題について論じる
7.結論
・研究成果の概要
・研究成果を踏まえた提言
・理論化
・一般化
・見直し実態(全国)
・国指針、各自治体 ガイドライン状況
・住民との合意形成
・特定用途制限地域
・飯田市の事例研究
・見直し実態(事例)
・広域調整等実態
・先進事例
・新たな計画論
・CVM手法
・金沢市の事例研究
・制度論
・歴史的背景
・論文全体構成
3.本研究の位置付け
これまで個別の路線を対象とした都市計画道路の見直しに関する研究は多く存在するが、
都道府県及び政令市が見直しのガイドラインを策定し、それに従った都市計画道路網の見 直しを対象とした研究はほとんど見られない。しかし、少子高齢化が進むことは確実であ り、また、地方主権の流れの中で、ますます都市計画の権限が地方に移譲されることを考 慮すると、今後、さらに都市計画道路の見直しの必要性、重要性が大きくなると考えられ る。そのような中で、現在全国で進められている都市計画道路の見直しについて、その実 態や課題を明らかにすることは重要であると考えられる。また、見直しの結果、廃止や変 更だけではなく、新たな都市計画道路の計画も想定されることから、見直しの結果や、新 しく計画決定される地域の土地利用規制等も踏まえた、新たな計画論についても考察して いく必要があると考えられる。
このようなことから、本研究は、見直しガイドラインの運用実態や路線の見直し実態、
広域的な調整、見直し後の対応、見直し路線の特徴等を整理し、都市計画道路の見直しを 効果的、効率的に実施していくための課題や手法について明らかにするとともに、計画決 定過程における土地利用規制手法や仮想的市場評価法導入の有効性や課題についても明ら かにするものである。
4.研究成果
1)都市計画道路の見直しの全国的な状況
本研究では、都道府県及び政令市で策定された都市計画道路の見直しガイドラインの内 容を比較・分析すると共に、都道府県及び政令市に対するアンケート調査から全国的な都 市計画道路の見直し状況として、主に以下の点を明らかにした。
・平成
21
年3
月末現在、都道府県及び政令市65
自治体の内、59自治体で見直しガイドラ インが策定されており、28自治体において見直しの実績があることが明らかになった・見直しの対象路線については、「幹線街路のみ」とした自治体が全体の
5
割を占めている こと、また、見直し路線の抽出において未着手期間や着手までの期間を基準として設け ている自治体が約6
割あることが明らかになった。なお、見直し実績のある自治体にお いて、このような基準を設けている割合が多いことから、すべての路線を見直しの対象 にするのではなく、一定の基準を設けて対象路線を抽出することで見直しが進むと考え られる・見直し対象路線の評価における必要性の検証については、多くの自治体で将来交通需要 推計を必要としているが、どの程度の需要があれば必要性があると判断するのか、また は、どの程度で必要性がないと判断するのか等、判断基準を設けている自治体は少なく、
多くが担当者の判断に委ねられていることが明らかになった
・見直し過程における住民との合意形成については、早期の段階から住民への周知を必要 としている自治体が少ないことが明らかになった。しかし、見直しが進んでいる自治体
5
の事例をみると早期から情報公開を行うと共に整備の優先順位付けや建築制限の緩和、
固定資産税の減免措置などを行い、路線の位置付けを明確にすることで、住民や地権者 との合意形成が図り易くなることが明らかになった
・平成
21
年3
月末までに見直しされた路線の内、当初計画決定時期が明らかになった343
路線の特徴を調査した結果からは、見直しされた路線の多くが1950
年代から1970
年代 に計画決定された路線であること、また、見直し理由の多くが「代替路線の整備」であ ることが明らかになった。なお、この時期は日本における高度経済成長時期であること から、多くの都市計画道路が計画決定され、相対的に見直し路線も多くなっているとい う考え方がある一方で、その見直し理由の多くが「代替路線の整備」であることを踏ま えると、当初計画決定時に将来的な道路網における路線の位置付けや道路線形等に関す る検討が不足していたとも考えられる・さらに見直し路線の当初決定時期を詳細に分類した結果からは、その時期が1950年代前 半と1960年代後半に集中していることが明らかになった。そして、
1950
年代前半につい ては、1953年に施行された「町村合併法」が影響していること、1960年代後半について は、1968年(昭和43年)に制定された新都市計画法において、計画決定までの手続きに 住民意見の聴取が義務付けられたことが影響していることが推測され、どちらの時期も 十分な検討が行われないまま、計画決定された可能性があると考えられる2)都市計画道路の見直しにおける課題
本研究では、都道府県及び政令市を対象としたアンケート調査の結果、見直し時の課題 になっていることが明らかになった広域的な調整と見直し後の対応に注目し、見直し実績 のある自治体に対するアンケート調査及び先進的な取組を行っていると判断した自治体に 対するヒアリング調査から都市計画道路の見直しにおける課題として、主に以下の点を明 らかにした。
・広域的な調整としては、見直しの主体を市町村としている道府県が多く、その調整方法 も、隣接する市町村の見直し時期を合わせたり、隣接市町村との協議を義務付けたりし ている道府県がいくつか存在するだけであることが明らかになった
・見直しに際しては、市町村に対して将来交通需要推計を用いた道路ネットワークの検証 を求めている場合が多く、また、住民や地権者の合意形成や見直し後の対応などについ ても市町村に委ねており、市町村の負担が大きいことが見直しの進まない理由の一つに なっていることが考えられる
・見直しが進んでいる岐阜県や石川県、大阪府、埼玉県等は、いずれも府県が主体的に見 直しを進めていることから、見直しにおいては、都道府県の積極的な取組みが重要であ ることが明らかになった
・先進自治体の取組みの分析からは、複数の市町村をつなぐような路線の調整や広域ネッ トワークの検証は、都道府県が広域的な視点から行い、その必要性の有無を市町村へ示
し、さらに、見直しの過程では、都道府県の担当者や学識経験者の入った検討委員会を 設置し検討を重ねる手法が有効であることが明らかになった
・見直し後の対応については、道府県と政令市の違いが明確であり、特に、見直しの結果
「存続」となった路線の対応では、約
6
割が特に対応は行っていない道府県に対して、政令市では、約
5
割で何らかの対応を行っていることが明らかになった・主な対応としては、整備の優先順位付け、建築制限の緩和、固定資産税の減免措置が挙 げられるが、政令市では、約
4
割で整備の優先順位付けを行っており、長期間未着手で あった路線の地権者には、ある程度の整備時期を示すことも理解を得る上で重要である と考えられる・建築制限の緩和については、積極的に建築制限の緩和を実施している政令市に対して、
緩和をしないとする道府県が約
9
割を占めていることが明らかになった。ただし、すべ ての存続路線で緩和を行ったり、見直す前からすべての路線で緩和を行ったりすること は、都市計画決定を行う主旨と矛盾する部分もあることから、整備の優先順位を付けた 上で緩和を行うことが望ましいと考えられる・固定資産税の減免措置については、約
9
割の政令市で実施していることが明らかになっ た。固定資産税は市町村税であることから都道府県で方針を示すことは難しいが、建築 制限をかけている地権者の理解を得るためにも、見直しガイドラインに「減免措置の検 討をすること」等、ある程度の提案や方針を示すことは必要であると考えられる・見直しの結果「廃止」「変更」となった路線については、道府県、政令市ともに対応して いる自治体が少ないことが明らかになった。石川県では、見直しの過程で県の担当者や 学識経験者の入った検討委員会を設置し、「廃止」「変更」路線の対応についても積極的 に意見や提案が出されている実態が確認できたが、検討委員会での意見や提案が実現し たケースはなく、都市計画道路の見直しと市街地整備等の計画的対応の連携が制度上担 保されていない課題があることを明らかになった
・検討委員会等で検討された見直し後の対応を実施することが容易でないことが確認でき たが、石川県七尾市の事例のように、都市の将来像が明確になっていることで、見直し 後の対応も検討し易く、また、その内容も具体的となることがわかった。これは、見直 し後の対応を実現させるためにも有効であると考えられるため、区域マスタープランや 市町村マスタープラン等の策定及び変更と同時に都市計画道路の見直しを検討すること が望ましいと言える
・事例としては少ないが、全国的には、「廃止」「変更」路線について、セットバックによ り生じた空き地をポケットパークや退避所、歩道整備等に整備しているケースもあり、
現道が拡幅整備されないことによる防災面の対策等も含めて、住民や地権者と協議して 対応していく必要があると考えられる
3)都市計画道路の計画策定における土地利用規制手法導入の有効性と課題
本研究では、新たな都市像や道路網を検討した際、都市計画区域外や白地地域など、規
7
制の緩い地域に都市計画道路を新規で計画決定する必要が生じた場合を想定し、土地利用 規制を導入しながら計画決定する手法について、都市計画区域指定と特定用途制限地域指 定を行った長野県飯田市を事例に分析をした。その結果、計画策定における土地利用規制 手法導入の有効性や課題について、主に以下の点を明らかにした。
・農村地域においては、都市計画区域の指定が農業の衰退に繋がるといった認識を持って いる住民が多いことが明らかになった。これは、平成
12
年の法改正以前まで、白地地域 に対する土地利用規制手法が不十分であったことにより、白地地域に多い農地で乱開発 が進んでしまったことが原因のひとつと考えられる・農村地域を都市計画区域に指定しようとする場合、白地地域であっても特定用途制限地 域制度によってある程度規制が可能であることを説明することにより住民の理解が得ら れることが明らかになった。これは、専門知識を持たない住民にとっても特定用途制限 地域の制度は理解がし易く、合意形成を図っていく上で有効であったと考えられる
・飯田市の事例では、「道路の計画には賛成であるが、整備後の乱開発が心配である」とい った意見を持つ住民が多く、規制の緩い地域で都市計画道路の計画を行う場合は、土地 利用規制を導入していくことが合意形成を得る上で重要であることが明らかになった。
・飯田市の事例では、IC の周辺地区については乱開発に強い危機感を持っている住民が多 いが、距離が離れるに従って、その危機感が弱くなり、合意形成に関しても時間を要す ることが明らかになった。これは、新たに都市計画道路を計画する場合にも想定される ため、計画区域から離れた住民にも乱開発の可能性を示し、早期の段階から説明を行う ことが重要であると考えられる
・都市計画区域の指定と特定用途制限地域の指定をする場合、現行制度では決定主体が異 なるため、その決定時期に時差が生じてしまい、この期間に申請される建築行為は規制 できない。この課題に対しては、市の基本方針や総合計画等で地区の将来像を示し、さ らにこれを広く周知することで、地区に合わない建築を抑制することが考えられる
4)仮想的市場評価法を用いた都市計画道路の計画策定手法の有効性と課題
本研究では、新たな都市計画道路計画が必要になった場合を想定し、計画策定過程に仮 想的市場評価法(
CVM
) を用いた価値評価の導入について、石川県金沢市尾張町の歴史的 町並みに調和した道路計画を事例に調査・分析を行った。その結果、仮想的市場評価法を 用いた都市計画道路の計画策定手法の有効性と課題として、主に以下の点を明らかにした。・本研究で実施した
CVM
調査においては、比較的信頼性の高い結果が得られ、CVM
が歴 史的町並みと調和した道路整備の評価に適応できる可能性を明らかにした・歴史的町並みと調和した道路整備の評価では、評価者の住所から評価対象までの距離よ りも、評価対象への来訪経験や評価対象についての認識度が評価に影響を及ぼすことが 明らかになった
・本研究の結果から、道路の計画策定時において、
CVM
により計画の価値を評価すること が可能であることがわかり、住民との合意形成を図る上でも有効な手段になり得ることを明らかにした
・住民との合意形成においては、これまで主に交通面や安全面等、定量的な側面から道路 整備の価値を評価していたものに、憩い、交流の場としての価値、地域振興に与える影 響等、定性的な価値の評価を加えることで、住民の理解が深まるものと考えられる
・課題としては、信頼性の高い調査を実施しようとした場合、費用と時間がかかってしま うこと、また、如何にして価値の高い計画を策定するか等が挙げられる
5.研究成果を踏まえた提言
本研究で得られた成果を踏まえ、今後、都市計画道路の計画及び見直しを効果的、効率 的に実施していくための手法として、以下の各提言をまとめた。
1)都市計画道路の見直しについて
(1)都道府県と市町村の役割分担の明確化
(2)都道府県による広域調整の義務化
(3)存続路線の整備予定時期の公表
(4)廃止・変更路線の計画的対応の制度化
(5)見直し過程における公聴会の義務化及び見直し案の縦覧期間の延長 2)都市計画道路の計画策定について
(1)計画策定と合わせた土地利用規制手法の導入の検討
(2)計画内容の価値評価を用いた計画・合意形成手法の検討