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加藤定彦教授 定年退職記念号

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Academic year: 2021

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立教大学日本文学 第109号

2013年1月

加藤定彦教授 定年退職記念号

目 次

加藤定彦先生を送る/沖森卓也

エッセイ 加藤定彦さんのこと/渡辺憲司 加藤定彦教授 自筆略譜及び主要研究業績/

北毛俳壇の展開と月次句合(上)

――左部家旧蔵資料の語るもの(その3)――/加藤定彦 芭蕉自筆巻子本『野ざらし』随想/宇都宮 譲 立圃「三十六禽十八番発句合」紹介と翻刻/倉島利仁

湖十系点印付嘱の諸問題 ――〈其角正統〉という演出――/稲葉有祐

《翻刻》『画口合相撲 地巻』(その一・全三回)/中島穂高 立教大学所蔵 江戸川乱歩旧蔵『若衆物語』(明暦三年板)

――書誌・翻刻・挿絵/安原眞琴

賀茂真淵自筆草稿『西かへり』の解題と翻刻/高松亮太 二代目市川団十郎と劇場経営

――享保十九年の江戸歌舞伎――/ビュールク・トーヴェ 文明開化と長唄 ――「靱猿」を中心に/細谷朋子

長崎人、福地桜痴の上京 ――苟庵の書簡から――/丹羽みさと 郷里における毛谷村六助と論介

――福岡県郷土紙「かみつの」をめぐって/岩谷めぐみ

『源氏物語』の和歌を読む(六)/加藤 睦

「いなかたち」考 ――「虫めづる姫君」の難語の解釈――/櫻井靖久 海幸山幸の中世神話考 ――絵巻『かみよ物語』を中心に――/金 英珠 佐藤春夫と一九一〇年代(二)

――ニーチェ・鷗外・大石誠之助との関わりをめぐって――/石﨑 等 科学の時代と文学 ――大正から昭和へ――/城所弘実

江戸川乱歩と手塚治虫 ――戦後〈科学〉表象の一側面――/栗田 卓 書評 石川巧著『高度経済成長期の文学』/瀧田 浩

新刊紹介 彙報・編集後記

参照

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