1.はじめに
発掘調査報告書をデジタル化してインターネット 上に公開するプロジェクトが始まり、平成 27 年度 には全国遺跡報告総覧が公開された。
大学図書館が中心となって進められたこのプロ ジェクトでは、埋蔵文化財の発掘調査報告書{以下、
報告書}の発行主体である文化財行政の担当部局や全 国各地の埋蔵文化財センターにも連携協力の依頼が なされた。法人調査組織である全国埋蔵文化財法人連 絡協議会{以下、全埋協}にも全国遺跡報告総覧プロ ジェクト代表・独立行政法人国立文化財機構奈良文 化財研究所{以下、奈文研}からの協力依頼があった。
平成28年度、全埋協の会長を担当した公益財団法 人高知県文化財団埋蔵文化財センター{以下、高知 県埋蔵文化財センター}が、法人役員会で全国遺跡 報告総覧への参加についての説明を行うとともに参 加団体との意見交換をおこなっている。
本項では、法人調査組織における報告書等の電子 化とデジタル情報の公開と活用についての経緯や経 過等を紹介し、あわせて高知県埋蔵文化財センター ホームページの活用状況などを報告したい。
2.法人組織とホームページ活用
(1)法人調査組織について
令和 2 年度において、47 法人が全埋協に加盟して いる。全埋協は、会員がそれぞれの行政機関と提携
のうえ連絡を密にし、埋蔵文化財の発掘調査事業等 の円滑化を推進している。文化財保護の充実に寄与 することを目的に設立され、埋蔵文化財の調査及び 教育普及等にかかる事業を積極的に推進しようとす る法人組織と言える。
昭和55年に法人連絡協議会が発足しており、令和 2 年度では、都道府県が関与して設立されたものが 27 法人、政令市は 5 法人、市町が 14 法人・民間が 1 法人の計47法人からなる。
法人は各都道府県にまたがり下記の地域ブロッ クで構成されている。北海道・東北ブロックは(8 法人:道県 4・市 4)、関東ブロックは(11 法人:都 県7・政令市1・市3)、中部・北陸ブロックは(6法 人:県5、市1)、近畿ブロックは(12法人:府県5・
政令市 2・市 4・民間 1)、中四国・九州ブロックは
(10法人:県6・政令市2・市2)である。
(2)法人調査組織のホームページ活用の現状 全埋協のホームページには、一般の方々や加盟法 人のための情報ページとして、抄録データベース
(遺跡検索)、イベント情報・全埋協についての解 説、各法人へのリンク等があり、加盟法人のみが利 用できる登録・入力ページもある。
以前、全埋協で実施していた報告書抄録データ ベースは、現在では奈文研が運営する全国遺跡報告 総覧(日本国内の遺跡の発掘調査報告書を電子化し インターネット上で検索可能にした機関リポジトリ システム)に統合されている。
法人調査組織における報告書等の電子化と情報公開について
松田直則・山﨑孝盛
(公益財団法人高知県文化財団埋蔵文化財センター)Digitization and Information Disclosure of Reports in Corporate Research Organizations Matsuda Naonori・Yamasaki Takamori (Kochi Prefectural Center for Archeological Operations)
・報告書電子化 /Report digitization・報告書著作権/Report copyright
・情報公開/Information disclosure
ここで、各法人のホームページの運営状況を見る と、資料 1 の示す通り管見の限りでは県の出資法人 は概ねホームページの公開を行っている。市の出資 法人は公開を行っていないところが存在している。
高知県埋蔵文化財センターが平成 29 年度「報告書 データベース作成に関する説明会」に向けて実施した、
各法人のホームページ運営状況の独自調べ(令和2 年 度に追加・更新)では、PDF データの情報公開のあ り方を、報告書(全国遺跡報告総覧,共編・共著掲載 含む)・年報・紀要・広報誌・機関紙・現地説明会資 料・報告会資料・パンフレット等の項目で追跡した。
先に断っておくと、令和 2 年度現在では、ホーム ページの活用状況はここ数年で進展し、PDF 以外の 方法で遺跡情報等を提供している法人もある。今後は デジタル化の進展に伴い情報提供あり方が多様化す ると推察されるが、現状の一定の目安として平成29年 度調査(PDFによる情報公開)の傾向を示しておきた い。
報告書では、県設立の法人で PDF を公開している ところが多く。多くの法人が関係する報告書(県との 共編・共著含む)を全国遺跡報告総覧で見ることがで きる。現地説明会資料や報告会資料等は、ホームペー ジ上に PDF やそれ以外の方法で情報提供が行われて いる。広報紙・機関紙や現地説明会資料などは PDF 化され多くの法人ホームページ上で公開されている。
年報については、最新版のみ公開しているところや目 次のみの公開などがあり、紀要は頒布している法人も あり Web 上での公開は限定的である。一番多く公開 されているのが広報紙や機関紙、現地説明会資料、次 いでパンフレット類であった。報告書の公開について は、奈文研の全国遺跡報告総覧での公開・活用に概 ね移行しており、一定の成果を上げている。各地域の 公開状況の詳細については、資料1を参照願いたい。
3.法人調査組織の報告書等の電子化の 現状と課題
続いて、法人調査組織の全国遺跡報告総覧参加へ の経緯と経過を振り返ってみることとしたい。
平成29年6月に奈文研と島根大学が当時、全埋協 会長を担当した高知県埋蔵文化財センターを訪問し 全国遺跡報告総覧への参加説明があった。全埋協の 役員会でも全国遺跡報告総覧の説明が奈文研の担当 からあり、参加の呼びかけがなされた。
その段階では報告書の PDF をホームページに掲 載している法人は北海道・東北ブロックは 1 法人、
関東ブロックは 2 法人、中部・北陸ブロックは 2 法 人、近畿ブロックは3法人、中四国・九州ブロックは 5法人(そのうち抄録のみが2法人)であったと記憶 している。当時、全埋協のなかではコンピュータ等 研究委員会が組織されており、そこでの意見交換を おこなうよう求められた。同委員会では全国遺跡報 告総覧の参加によって生じる問題点等を議論した。
まず、全埋協のホームページ抄録登録の問題とそ の後の活用についてである。全埋協では、ホーム ページで報告書抄録データベースを作成しており、
「全国遺跡報告総覧」「抄録データベース」を統合し 一本化する方向で話し合われた。
今後の全埋協ホームページについては、廃止か、
一般対象のホームページと加盟法人限定のホーム ページの設置か、加盟法人限定のホームページのみ か、この3案で議論された。
抄録データベースが必要なくなれば、ホームペー ジ閉鎖もやむなしの意見もあったが、全体的には存 続の意見が多く存続の方向で役員会に報告された。
報告書 PDF の公開については、仮に PDF を公開 することになっても、画像の解像度を下げて二次使 用をできなくすることが必要である意見が多数あ り、報告書は 300 部あるのだから、文字検索ができ るようにOCRをかけ、画像は低解像度としインデッ クスとして印刷された報告書との差別化をはかる必 要があるとの意見が多数を占めた。全国遺跡報告総 覧についても、低画質で頒布図書との併用に配慮す る必要があり、PDF公開後の図書頒布の問題もあげ られた。将来的に公開を前提とするならば頒布図書 の必要性がなくなるのではないかとの意見もあり、
頒布図書との整合性の課題は今も残る。
次に著作権(複製権・公衆送信権等)への対応の 問題や課題もあった。著作権の勉強や対応は遅れて いたので、周知が必要とされた。当時、著作権の複 製権や公衆送信権などの覚書や契約書を取り交わし ているところは少なく、取り交わしにあたりその対 応や作業量が増える懸念もあった。情報交換会や役 員会での全国遺跡報告総覧についての意見交換の内 容をまとめると以下のようになる。
①今後、過去の分も含めて公開していけるよう準備 している法人もある。
②県と委託契約しているので、県の指示待ち法人が ある。
③PDF公開の準備はしているが、県の指針でPDF公 開には参加しないとされているので公開できない。
④著作権の処理ができれば、順次公開を検討してい く法人もある。
⑤報告書の印刷部数300部との整合性が問題である。
⑥古い報告書のPDF化の費用と、人員確保の問題が ある。
以上、簡単に全埋協での意見交換の内容を示した が、各都道府県教育委員会の報告書の取り扱いの考 え方が各法人組織には影響しているようである。
この内容については、平成30年2月20日に行われ た平成 29 年度 第 5 回 報告書データベース作成に関 する説明会で「法人調査組織における報告書の電子 化と活用」として別に報告している。
4.高知県文化財団埋蔵文化財センター における報告書等のデジタル化と情 報公開および今後の展望
公益財団法人高知県文化財団は高知県立埋蔵文化 財センターの指定管理者として管理運営している。
発掘調査事業に伴う報告書作成等に関するデジタル 化作業・情報公開の経緯と経過を以下に紹介する。
平成 10 年度には埋蔵文化財情報管理システムを 導入し、発掘情報・遺跡情報・遺構情報・遺物情 報・県内発掘調査情報・収蔵図書情報・収蔵品貸出 情報・写真情報・図書情報等の管理システムを構築
した。遺跡情報・県内発掘情報・報告書を含む収蔵 図書等の情報はWeb公開をしている。
平成 12 年度からは報告書印刷の際にあわせて PDF データも作成し納品を開始した。平成 16 年度 には、平成12年度以前のデジタルデータのない報告 書(15 件)について、県予算で PDF 化、サーバを 導入し、報告書等の PDF は 91 件のうち 58 件、年報 13 件のうち 6 件、その他の印刷物 10 件のうち 1 件の Web公開をおこなった。
平成 17 年度以降に残りのデジタルデータのない 高知県埋蔵文化財センター公刊報告書等の PDF 化 と高知県教育委員会等の公刊報告書の PDF 化を行 い、PDF 化されたものや新しく公刊された報告書 PDFをWeb公開している。
平成 21 年度から全国遺跡資料リポジトリに参加 している。平成25年度には、高知県教育委員会文化 財課で「高知県文化財地図情報システム」が公開さ れることになったため、高知県埋蔵文化財センター での遺跡地図情報の公開は終了することになった。
文化財団のサーバの老朽化により収蔵図書情報も 公開を終了した。報告書PDF等のWeb公開は継続す ることになり、平成 29 年度には高知県埋蔵文化財セ ンターのホームページのリニューアルをおこなった。
報告書等のうち著作権(複製権・公衆送信権)が必要 なものについては許諾を得たものを公開している。
高知県埋蔵文化財センターのホームページでは、
全国遺跡報告総覧に参加登録しているが、高知県内 の最新の発掘調査や遺跡情報を一般の方にいち早く 利用してもらうために埋蔵文化財センターのホーム ページ上でも報告書をあわせて公開している。Web 上での PDF 公開情報は、報告書 172 件のうち 32 件 について複製権と公衆送信権の許諾を確認している ところである。その他は、年報 25 件、展示パンフ レット 9 件、現地説明会資料 40 件程を公開してい る。
近年のホームページリニューアル後の Web 公開 状況として、平成29年7月1日~令和2年10月31日 までのホームページや刊行物(報告書PDF等)への
アクセス数の推移を資料2・3に示した。
総アクセス数は、ホームページのリニューアル 開設時から現在まで約 260,000 件。月にして振り幅 はあるが 4,000 ~ 7,000 件程度のアクセスがある。リ ニューアルした当初はアクセス数が伸びたが、年数 を重ねるごとに徐々に減少している傾向にある。年 間では 7 月にはアクセス数がいずれの年も伸びる傾 向にあり、これは、夏休みの企画イベントである親子 考古学教室の申し込みなどによるアクセス集中のた めと考えられる。埋蔵文化財センターで開催してい る公開講座や体験教室などの普及啓発活動の人気と アクセス数の伸びが連動している状況が見られる。
刊行物のアクセス数も徐々に減少しているが、月 ベースで 200 ~ 500 件程度の一定のアクセス数が保 持できている理由としては、閲覧の利便性に一定の 評価を得ているが、相対的に減少傾向にあるのは著 作権の関係で未公開報告書が含まれている点、利用 者が固定化されている点などが考えられる。
高知県埋蔵文化財センターホームページの各ペー ジへのアクセス数の内訳を資料4に、リファラー(訪 問者のサイト属性)の内訳を資料5に示した。いずれ のグラフも平成29年度の調査内容であるが現在も内 訳比率はさほど変化していない。
内訳の詳細は各グラフを見て頂ければ明瞭だが、
ホームページ内の各ページへのアクセス数は、体験 教室や講座・催し物、展示関係が多く、指定管理事 業での広報・普及の一定の成果がでていると考えら れる。グラフで拾えない点としては、山城講座など の申し込みは毎回満員で、地域の方々を含め固定客 が多く、人気の講座となっている。また、展示関係 では昨年頃から企画展関係の入館者数が伸びてお り、連日複数名の来客が絶えない開館日が続いた。
いずれの講座や展示も、内容はもとよりホームペー ジ上での情報提供を含めた継続的な情報公開等の活 動の結果、一定の認知を得ることができたと評価で きる。今後は常連の方以外の新規層の開拓が課題で あり、Web上の情報の見せ方、動画の活用や子供を ターゲットとした宣伝、「イラスト」や「わかりやす
さ」などの工夫が求められている。
リファラー(訪問者のサイト属性)についてはメ ジャーな検索サイト Google や Yahoo からの訪問者 が多くを占めている。近年ではSNS(ソーシャル・
ネットワーキング・サービス)からのアクセスも増 えている。訪問者の機器媒体は、パソコンと携帯電 話等のモバイルの比率は6対4程である。
次に、報告書に関する著作権の対応状況と今後の PDF 公開計画についてであるが、平成 29 年のホー ムページリニューアルまで著作権の対応が十分では なかったことは反省点である。著作権については、
32 件のうち 5 件の許諾を取れなかったが、そのうち 1 件が個人の著作物で 4 件が物故者であった。許諾 を取れない報告書については、対象部分を除く形で 公開する予定である。今後の対応として、公開して いない報告書やパンフレット類について、計画的に PDF化の作業を行い、公開して行きたい。
今後は、高知県埋蔵文化財センターのホームペー ジで報告書や地域の遺跡情報を積極的に公開するこ とで、インターネットを通して世界中の人々と繋が り、国内遺跡や埋蔵文化財情報の透明性や活用、情 報の公開・集積・交流(双方向化)により埋蔵文化 財の価値を高めることを目的としたい。
その一方で、地域においては故郷に誇りと愛着を 持つ人材の育成、郷土史の開拓、歴史研究などへの 情報提供など、地域に貢献できるような、利便性や 有効性の高い情報公開・デジタル活用のあり方を今 後は少なからず検討する必要があると考えている。
また、昨今の新型コロナウィルス(COVID-19)の 影響も、デジタル化を捉え直す一つの契機となって おり、今後の情報公開のあり方が模索される。
【参考とした資料】
1) 全国遺跡報告総覧・全埋協ホームページ、各地の埋 蔵文化財センター等のホームページなど。
2) 奈文研編「デジタル技術による文化財情報の記録と 利活用」の各報告。文化庁編「埋蔵文化財保護行政に おけるデジタル技術の導入」の各報告など。
資料1 全国埋蔵文化財法人連絡協議会 所属団体のPDF等のWeb公開状況1 報告書〔全国遺跡報告総覧含 む(共編・共著掲載含む)〕年報紀要広報誌・機関紙現地説明会資料報告会資料等パンフレット等 (公財)北海道埋蔵文化財センター○◯◯ (公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター○○◯◯◯ (一財)奥州市文化振興財団奥州市埋蔵文化財センター○○ (公財)山形県埋蔵文化財センター○◯◯◯◯◯ (公財)福島県文化振興財団○○ (公財)いわき市教育文化事業団◯ (公財)郡山市文化・学び振興公社文化財調査研究センター (公財)福島市振興公社文化財調査室○ (公財)茨城県教育財団○○◯ (公財)ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社○◯○ (公財)鹿嶋市文化スポーツ振興事業団どきどきセンター○ (公財)とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター○◯○○ (公財)群馬県埋蔵文化財調査事業団○◯◯◯◯○ (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団○◯◯○ (公財)千葉県教育振興財団文化財センター◯◯◯◯ (公財)印旛郡市文化財センター◯◯◯◯ (公財)東京都スポーツ文化事業団東京都埋蔵文化財センター◯○◯ (公財)かながわ考古学財団◯◯○◯ (公財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター○◯ (公財)新潟県埋蔵文化財調査事業団○○◯◯◯ (公財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所○○◯○ (公財)石川県埋蔵文化財センター◯◯○○◯ (一財)長野県文化振興事業団長野県埋蔵文化財センター○○◯◯◯◯ (公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター○◯◯◯◯◯◯
ブロック団体名出版物関連の公開情報 備考 北海道・東北 関東 中部・北陸
資料1 全国埋蔵文化財法人連絡協議会 所属団体のPDF等のWeb公開状況
資料1 全国埋蔵文化財法人連絡協議会 所属団体のPDF等のWeb公開状況2 報告書〔全国遺跡報告総覧含 む(共編・共著掲載含む)〕年報紀要広報誌・機関紙報告会資料等パンフレット等ブロック団体名出版物関連の公開情報 備考 (公財)滋賀県文化財保護協会○◯◯◯◯ (公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター○◯◯◯◯◯ (公財)京都市埋蔵文化財研究所◯◯◯◯◯◯◯ (公財)長岡京市埋蔵文化財センター○◯◯◯◯ (公財)向日市埋蔵文化財センター◯◯◯◯ (公財)大阪府文化財センター○◯◯◯◯ (公財)大阪市博物館協会大阪文化財研究所◯ (公財)枚方市文化財研究調査会(※2018年の内容とする)◯ (公財)八尾市文化財調査研究会○○◯ (公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部○◯ (公財)元興寺文化財研究所○○◯ (公財)和歌山県文化財センター○◯◯○◯◯ (公財)和歌山市文化スポーツ振興財団◯◯ (公財)広島県教育事業団事務局埋蔵文化財調査室○◯◯◯ (公財)広島市文化財団文化科学部文化財課○◯○◯◯ (公財)安芸高田市地域振興事業団 (公財)山口県ひとづくり財団山口県埋蔵文化財センター◯ (公財)徳島県埋蔵文化財センター○○ (公財)愛媛県埋蔵文化財センター◯◯◯◯◯○ (公財)松山市文化・スポーツ振興財団埋蔵文化財センター○○ (公財)高知県文化財団埋蔵文化財センター○◯◯◯◯◯◯ (公財)北九州市芸術文化振興財団埋蔵文化財調査室◯◯ (公財)鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター○◯○◯
中国・四国・九州
近畿
現地説明会資料
資料1 全国埋蔵文化財法人連絡協議会 所属団体のPDF等のWeb公開状況
資料1 全国埋蔵文化財法人連絡協議会 所属団体のPDF等のWeb公開状況2 凡例:○は該当あり(概ね平成29年度調査に加筆、内容に曖昧さを含むものは該当ありとした) <公益財団法人高知県文化財団埋蔵文化財センター調べ>
報告書〔全国遺跡報告総覧含 む(共編・共著掲載含む)〕年報紀要広報誌・機関紙現説資料報告会資料等パンフレット等ブロック団体名出版物関連の公開情報 備考 (公財)滋賀県文化財保護協会○◯◯◯◯ (公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター○◯◯◯◯◯ (公財)京都市埋蔵文化財研究所◯◯◯◯◯◯◯ (公財)長岡京市埋蔵文化財センター○◯◯◯◯ (公財)向日市埋蔵文化財センター◯◯◯◯ (公財)大阪府文化財センター○◯◯◯◯ (公財)大阪市博物館協会大阪文化財研究所◯ (公財)枚方市文化財研究調査会(※2018年の内容とする)◯ (公財)八尾市文化財調査研究会○○◯ (公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部○◯ (公財)元興寺文化財研究所○○◯ (公財)和歌山県文化財センター○◯◯○◯◯ (公財)和歌山市文化スポーツ振興財団◯◯ (公財)広島県教育事業団事務局埋蔵文化財調査室○◯◯◯ (公財)広島市文化財団文化科学部文化財課○◯○◯◯ (公財)安芸高田市地域振興事業団 (公財)山口県ひとづくり財団山口県埋蔵文化財センター◯ (公財)徳島県埋蔵文化財センター○○ (公財)愛媛県埋蔵文化財センター◯◯◯◯◯○ (公財)松山市文化・スポーツ振興財団埋蔵文化財センター○○ (公財)高知県文化財団埋蔵文化財センター○◯◯◯◯◯◯ (公財)北九州市芸術文化振興財団埋蔵文化財調査室◯◯ (公財)鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター○◯○◯
中国・四国・九州
近畿
資料2 高知県埋蔵文化財センターホームページへのアクセス数の推移(ホームページリニューアル後)
(件数)
(年月)
資料3 高知県埋蔵文化財センターホームページ 刊行物(報告書PDF等)へのアクセス数の推移
(件数)
(年月)
資料4 高知県埋蔵文化財センターホームページ 各ページへのアクセスの内訳(平成29年度調査・6ヶ月間の集計)
資料5 高知県埋蔵文化財センターホームページ リファラー(訪問者のサイト属性)の内訳(平成29年度調査・6ヶ月間の集計)
(件数)
[項目]
[項目]
(件数)
(9,666)
(898)
(101)
(22)
(2,471)
(2,303)
(1,563)
(1,149)
(845)
(318)
(4,895)
(756)
(29)
(13)
(456)
(28)
(6)
(1)
(107)
(10)
(1)
(1)
(2,429)
(1,825)
(1,395)
(918)
(798)
(190)
※( )内はアクセス件数
※( )内はアクセス件数
(件数)