長寿命核偏極を実現する核磁気共鳴分子プローブの 設計に関する研究

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九州大学学術情報リポジトリ

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長寿命核偏極を実現する核磁気共鳴分子プローブの 設計に関する研究

秦, 龍ノ介

https://doi.org/10.15017/1654830

出版情報:Kyushu University, 2015, 博士(工学), 課程博士 バージョン:

権利関係:Fulltext available.

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(様式5‑ 2) 

氏 名 秦 龍 ノ 介

論 文 名 長寿命核偏極を実現する核磁気共鳴分子プローブの設計に関する研 究

論文調査委員 主 査 九州大学 客員教授 山 東 信 介 副 査 九州大学 教授 君 塚 信 夫 副 査 九州大学 教授 神 谷 典 穂

論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨

本研究は、核スピン緩和メカニズ、ムをもとに、核偏極状態を長く維持できる分子構造を設計 している。また、これら分子構造をもとに、生体酵素やカルシウムイオンを標的とする新しい 核偏極 NMR分子プローブの開発に成功している。本研究で得られた知見は、核スピン緩和と 分子構造の相関解明への寄与だけでなく、高感度 NMR分子プローブの開発に向けて有益なも のであり、医用生体工学の発展に貢献する。よって、本論文は博士(工学)の学位論文に値す ると認める。

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