統計と情報処理 第 04 回 前半
統計と情報処理 第04回 2/20
はじめに
はじめに
先週のごめんなさい
MS-Wowdの基礎
課題の提出
統計と情報処理 第04回 3/20
追加資料:
演習7(プリントスクリーン)
1.
「ペイント」を立ち上げます。
(スタートボタンのアクセサリ内にあります。
もしくは、スタートボタンから
”mspaint”を検索)
2. “Print Screen”
ボタンを押します。
3.
ペイントをアクティブにし、Ctrl-V とします。
(Ctrl-V は、
“Ctrl を押しながらVを押す”という意味)
4.
メモ帳をアクティブにします。
5. “Shift”
キーを押しながら
“Print Screen”ボタンを押 します。
6.Alt
ペイントをアクティブにし、Ctrl-V とします。
統計と情報処理 第04回 4/204/19
MS-Word の基礎 (2)
統計と情報処理 第04回 5/20
前回のファイルを開く
前回、保存したファイルを開きましょう。
左上の をクリックします。メニューが出ますので、
[開く] をクリックして、開きたいファイルを選択します。
Windowsで、保存したファイルをダブルクリックする
ことでも、開くことができます。
統計と情報処理 第04回 6/20画面の各部分について
MS-Word の画面の構成は以下のようになっています。
それぞれの場所に名前がついています。
MS-Word の画面の構成は以下のようになっています。
それぞれの場所に名前がついています。
リボン
グループ
クイックアクセスツールバー タブ
統計と情報処理 第04回 7/20
リボン
いろいろな機能が備わっていますが、それらは
『リボン』から利用することができます。
リボンはタブで切り替えます。
いろいろな機能が備わっていますが、それらは
『リボン』から利用することができます。
リボンはタブで切り替えます。
タブタブ
統計と情報処理 第04回 8/20
ホームリボン フォントグループ
フォントに関する機能がまとまっています。
フォントに関する機能がまとまっています。
フォントの種類、サイズ等
太字、斜体、下線、
取り消し線、下付、上付き 蛍光ペン、文字色
統計と情報処理 第04回 9/20
演習1 フォントグループ
1.
一番上に「統計と情報処理 第04回」と入力。
2. 2行目に「演習1 フォントグループ」と入力。
3. 3行目以降に、適当に文字を入力。
4. 3行目以降の文字のサイズを変更してみる。
5.
同様に、太字、斜体、下線、取り消し線、下付、上付 きを試す
6.
同様に、背景色や文字色を変更してみる
統計と情報処理 第04回 10/20
ホームリボン 段落グループ
箇条書きや配置等の機能がまとまっています。
箇条書きや配置等の機能がまとまっています。
箇条書き等
右寄せ、左寄せ、中央揃え等 インデント
塗りつぶし、罫線
統計と情報処理 第04回 11/20
演習 2(1) 段落グループ
1.
続きに「演習2 段落グループ」と入力。
2.
次の行に適当に文字を入力する(1行でよい)。
3.
インデントボタンで字下げを行う。
4.
インデントボタンで字下げの解除を行う。
5.
右寄せ、左寄せ、中央揃えを試してみる。
統計と情報処理 第04回 12/20
演習 2(2) 段落グループ
6.
箇条書きボタンを押してみる。
7.
箇条書きの最後でEnterを押す。
次の箇条書きが始まることを確認する。数行入力。
8.
先頭記号の直後で
Tabキー を押す。字下げが行われることを確認する。
9.
先頭記号の直後で
Shift+Tabキー を押す。字下げが解除されることを確認する。
10.
段落番号ボタンを押す。
番号による箇条書きが行われることを確認する。
11.
何も入力せずにEnterキーで箇条書きが終了。
統計と情報処理 第04回 13/20
ホームリボン クリップボードグループ
クリップボードに関する機能がまとまっています。
クリップボードに関する機能がまとまっています。
貼り付け(ペースト) カット コピー
貼り付け方を指定
Ctrl-C やCtrl-V でも、コピーやペーストができます
統計と情報処理 第04回 14/20
演習 3 クリップボードグループ
1.
演習2で書いた範囲を以下のどちらかで選択
マウスでドラッグする
Shiftを押しながらカーソルキー
2.
クリップボードグループの「コピー」ボタンを押す
3.
末尾にキャレットを移動して「貼り付け」ボタンを押す。
4.
新しく貼り付られた「演習2 段落グループ」の文字を
「演習3 クリップボードグループ」に書き換える。
統計と情報処理 第04回 15/20
ホームリボン スタイルグループ
その段落のスタイルを指定します。
その行が「本文」なのか「見出し」なのか 等
スタイル毎に、書式を指定できます。
見出し1は特大で、見出し2は中くらいで 等々
長いレポート等で、書式を維持したい場合等に利用。
スタイルに関する機能がまとまっています。
スタイルに関する機能がまとまっています。
統計と情報処理 第04回 16/20
演習4 スタイルグループ
1.
書いた文章の色々なところを選択し、現在のスタイル が
“標準”になっていることを確認する。
2.
「統計と情報処理 第04回」を選択して、スタイルを
“
表題
”にする。
3.
「演習1 フォントグループ」を選択して、スタイルを
“見 出し1” にする。「演習2 段落グループ」 「演習3 クリッ プボードグループ」も同様。
4.
「演習3 クリップボードグループ」の下に「見出しテス ト」と入力して、スタイルを
“見出し2” にする。
統計と情報処理 第04回 17/20
デザインリボン
見栄えに関する機能がまとまっています 見栄えに関する機能がまとまっています
文章全体のデザインを指定します。
(演習1は文字等個別のデザイン)
“
スタイル
”に準じて、一括で変更できます。
さまざまなスタイルが、はじめから準備されています。
適切なやつを利用しましょう。
統計と情報処理 第04回 18/20
演習 5 デザインリボン
1.
デザインリボンに切り替えます。
2.
テーマボタンの右に並んでいるデザインを選択し、見 栄えがまとめて変わることを確認。
3.
テーマボタンの▼を押し、他のテーマを選択し、デザ インが変わることを確認。
4.
配色ボタンで、色使いが変わることを確認。
5.
フォントボタンで、フォントが変わることを確認。
統計と情報処理 第04回 19/20
挿入リボン
画像やヘッダを挿入する機能がまとまっています 画像やヘッダを挿入する機能がまとまっています
MS-Wordには図やグラフを挿入できます。
かなりの数が、あらかじめ準備されています。
自作でも可。
ヘッダやフッタを入れることもできます。
統計と情報処理 第04回 20/20
演習 6 挿入リボン
1.
図形ボタンを押して、適当な図形を数個、挿入しま しょう。
2.
ヘッダーとフッターを適当に設定してみましょう。
統計と情報処理 第04回 21/20
課題の提出について
経情グループウェアから、作成したファイルを提出。
ファイル名は、学籍番号の末尾にbをつけたもの。
例:1411024の場合、1411024b.docx
統計と情報処理 第04回 22/20
おわりに
MS-Wordには、多くの機能があり、ここでは紹介しきれ
ません。
他にも、
表の作成
差し込み印刷
文書校閲
等は便利な機能です。