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統計と情報処理 第02回後半 はじめに

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Academic year: 2021

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(1)

統計と情報処理 第02回後半

はじめに

 はじめに

 キーボードの特殊なキー

 MS-Wowd の基礎

 課題の提出

キーボードの特殊なキー

キーボードの見方

Shiftキー

Enterキー

特殊なキー

Shiftキー

他のキーとの組み合わせにより、大文字や記号を入力できます。

CapsLockキー

CapsLockの有効/無効を切り替えます。有効の時は、入力文字が小文字か ら大文字になります。 (多くの場合、Shiftを押しながらこのキーを押します)

Ctrlキー:

多くの場合、左下と右下にあります。各アプリケーションでは、他のキーと同時 に押すことにより、さまざまな機能が利用できます。WordやExcelだと、ショー トカットキーを利用するときに使用します。

ファンクションキー:

多くの場合、上の方にあるF1からF12 というキーです。各アプリケーションで は、さまざまな機能が利用できます。

ファイルの拡張子

 計算機(パソコン等)では、多くのファイルを扱います。

 MS-Wordのファイル、MS-Excelのファイル...等、

様々な種類のファイルを扱います。

 そのファイルが、どのような種類のものなのか、ファイ ル名の末尾に『拡張子』というのをつけて区別します。

.doc

MS-wordで作成されたファイル .docx

MS-word 2007 で作成されたファイル .xls

MS-Excelで作成されたファイル .xlsx

MS-Excel 2007 で作成されたファイル .txt

テキストファイル .exe

MS-Windowsの実行ファイル .zip

zip形式で圧縮されたファイル

(2)

7/19

本日の教材

2. 県大内部にあるページを閲覧してみましょう。

下図の部分に

http://flute.u-shizuoka-ken.ac.jp/~s-okubo/class/

と入力してEnter。

大久保製作分の教材は、

このページにアップロード されます。

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MS-Word の基礎

MS-Word でできること

Microsoft Word (今後、MS-word と書くことにします)

は文章作成ソフトウェアの 1 つです。

非常に多機能なソフトウェアです。

利用することで、見栄えの良い文章を作成することが できます。

本講義では、 MS-word の基本的な使い方を説明しま す。

MS-Word の立ち上げ

左下のスタートメニュー から立ち上げるこ とができます。

画面の各部分について

リボン

グループ Officeボタン

クイックアクセスツールバー

MS-Word の画面の構成は次の画像のようになっています。

それぞれの場所に名前がついています。

下の部分には、自由に文章を書くことができます。

自己紹介を書いてみましょう。

リボン

いろいろな機能が備わっていますが、それらは『リボン』から 利用することができます。

タブをクリックすることで、リボンを切り替えることができます。

タブ

(3)

フォントグループ

ホームリボンのフォントグループには、

フォントに関する機能がまとまっています。

フォントのサイズや種類を変えたいとき

フォントの色を変えたいとき

他にも、太字にしたり斜体にする機能等もあります。

段落グループ

段落グループには、箇条書きや配置等の機能がまとまっています。

箇条書きをしたいとき

中央揃えや右揃えの文章を書きたいとき

ファイルの保存

ファイルを保存するには、左上の をクリックします。

メニューが出ますので、[上書き保存]もしくは[名前をつけて保存]

をクリックして保存します

上書き保存は、クイックアクセスツールバーの をクリックする ことでも行うことができます。

ファイルを開く

次回、保存したファイルを開くには、左上の をクリックします。

メニューが出ますので、[開く] をクリックして、開きたいファイルを 選択します。

保存したファイルをダブルクリックすることでも、開くことができます。

17/19

ファイルの提出の仕方

課題の提出について

経情グループウェアから、以下の仕様を満たしているファイルを 提出しなさい。

ファイル名は、学籍番号の末尾にaをつけたものとする。

例:1211024の場合、ファイル名は 1211024a.docx

内容は自己紹介。どこかで箇条書きの機能を使用する。

どこかでボールド(太字)の機能を使用する。

どこかでフォントの色変更の機能を使用する。

どこかでフォントサイズの変更の機能を使用する。

上記の仕様が満たされていてば、細かい部分は自由です。

(4)

19/19

ファイルの提出方法 その 1

1. 課題はブラウザから提出することができます。

教材のページにある『経営情報学部グループ ウェア』をクリックしましょう

20/19

ファイルの提出方法 その 2

2. 『H24_統計と情報処理』を選択し、ユーザーID とパスワードを入力してログインします。

ユーザーIDとパスワードはWeb学生支援シス テムと同じです。

ファイルの提出方法 その 3

3. 課題を提出するときは、『課題の提出』をクリッ クします。

22/19

ファイルの提出方法 その 4

4. 提出したいファイルを選択して、提出します。

22/19

USBメモリの利用

USB メモリとは

 USB ( Universal Serial Bus: ユニバーサル・シリアル・バ ス)は、コンピュータと周辺機器を接続する企画です。

 USBポートに接続することで、キーボードやマウス、ハー

ドディスク等の、さまざまな機器を容易に利用することが できます。

 よく利用されるUSB機器の中に、USBメモリがあります。

 コンピュータに接続すると、データの保存ができます。

 本資料では、USBメモリにデータを保存する方法を説明

します。

(5)

USB メモリの接続

コンピュータの USB ポートに、 USB メモリを接続します。

左画像の窓が出るので、「フォルダで開く」を選択します。

「フォルダで開く」を選択 USBメモリに保存されている ファイルの一覧が表示されます

表示のされ方

何ドライブとして利用できるかは、環境によって異なります。

今回は、Eドライブとして認識されました。

デスクトップの コンピュータの

リムーバブル ディスク(E:)

スタートメニューからの 開き方 (1)

スタートメニューからUSBメモリの中身を開く場合は、

「スタートメニュー」→「コンピュータ」を選択します。

コンピュータを クリック

スタートメニューからの 開き方 (2)

フォルダが開きますので、

リムーバブルディスクを選択します。

デスクトップの コンピュータの

リムーバブル ディスク(E:)

ファイル操作

接続したUSBメモリは、他のファイルと同様に扱えます。

たとえば、デスクトップにあるファイルをUSBメモリに コピーしたい場合は、ファイルをドラッグすればOKです。

リムーバブル ディスクを表示し

ファイルを ドラッグ&

ドロップ

USB メモリの取り外し

USBメモリを取り外すとき、いきなり抜いてはいけません。

以下の手順を踏む必要があります。

デスクトップ右下の

「ハードウェアの安全な取り外し」を右クリック

ここで、外したい機器を選択すると、

「外す準備ができました」というメッセージが出てきます。

(6)

MS-Word からのファイル保存 (1)

ファイルを保存するには、左上の をクリックします。

メニューが出ますので、[名前をつけて保存]をクリックします。

MS-Wordから、USBメモリにファイルを保存してしましょう。

MS-Word からのファイル保存 (2)

「名前をつけて保存」窓の「フォルダの参照」をクリックする と、他のフォルダを参照することができます。

フォルダの参照を クリック。

MS-Word からのファイル保存 (3)

リムーバブル ディスク

「デスクトップ」→「コンピュータ」

「リムーバブルディスク」

と辿ることで、 USB メモリに保存することができます

おわりに

 USBメモリは軽量で、かつ近年は非常に安価になってお

り、1本持っていると非常に便利です。

 USBメモリは、ハードディスク等に比べて衝撃などに強く、

比較的壊れにくいものですが、それでも壊れるときは壊 れます。

データのバックアップをとることを忘れずに。

 小さいがゆえに、落としやすくもあります。重要なデータ を無くさないようにしましょう。

本文中で説明していない用語

 リムーバブルディスク:

 取り外して移動させることが可能なディスクのこと。

USBメモリにはディスク(円盤)はありませんが、

Windowsはリムーバブルディスクとして扱います。

 ドラッグ & ドロップ:

マウスでボタンを押して、そのままボタンを押しっぱ

なしにしてカーソルを動かし、その後でボタンを放す

操作のこと。

参照

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