情報処理演習 第 02 回後半
はじめに
はじめに
キーボードの特殊なキー
課題の提出
キーボードの特殊なキー
(補足)
CapsLockキーのインジケータ
CapsLockキーのインジケーター(ようするにランプ)は、
キーボードによってマークが違います。
例:
ノート PC とファンクションキー
ノートPCの場合、ファンクションキーが音量調整等と兼 用になっている場合があります。
その場合、以下のどちらかになります。
そのまま押すと、ファンクションキー。
Fnキーと一緒に押すと、音量調整等。
そのママ押すと、音量調整等。
Fnキーと一緒に押すと、ファンクションキー。
自分のPCが、どちらなのかを確認しておきましょう。
キーボードの特殊なキー(続き)
キーボードの見方(復習)
Shiftキー
Enterキー
スペースキー カーソルキー ファンクションキー
テンキー コントロー
ルキー CapsLock キー
エスケープキー
ALT(おると)キー Tabキー
PrintScreen
演習 1 (準備)
1. メモ帳に、数行、なんでもよいので打ちます。
(Macの人は、何か適当なテキストエディタで)
2. 1行目を選択します。次のどちらかをする。
マウスでドラッグする。
マウスでその行をダブルクリックする。
Shiftを押しながらカーソルキーを叩く。
一次 停止
演習2(Ctrlキーと組み合わせ1)
文字が選択された状態で
1. Ctrlキーを押しながら、“C”キーを押します。(コピー)
(Macでは、Commandを押しながら“C”キー)
2. カーソルを適当な位置に動かします。
3. Ctrlキーを押しながら、“V”キーを押します。 (ペース ト)(Macでは、Commandを押しながら“V”キー)
一次 停止
選択して Ctrl-c
末尾に
移動 Ctrl-v
選択して Ctrl-c
演習3(Ctrlキーと組み合わせ2)
1. Ctrlキーを押しながら、“A”キーを押します。
(全選択)(MacはCommandとA)
2. Ctrlキーを押しながら、“X”キーを押します。
(カット) (MacはCommandとX)
3. Ctrlキーを押しながら、“V”キーを数回、押してみま しょう。 (MacはCommandとV)
一次 停止
Ctrl-a Ctrl-x Ctrl-vを
何回か
演習 4 ( Ctrl キーと組み合わせ 3 )
1. 適当に何か入力してみましょう。
2. Ctrlキーを押しながら、“Z”キーを押します。
(アンドゥ)(MacはCommandとZ)
一次 停止
Ctrl-z アンドゥには
2パターン
演習 5 (プリントスクリーン 1 )
1. 「MS-Word」を立ち上げます。
Wordは最大化で無く、
窓にします。
2. スクリーンショットを取ります。
Windowsの場合:
“Print Screen”を押します。
Macの場合:
ShiftとCommandと3 を同時押しします。
3. Wordをアクティブにし、Ctrl-v とします。 一次 停止
演習 6 (プリントスクリーン 2 )
1. アクティブなWindowのスクリーンショットを取ります。
Windowsの場合:
1. Wordをクリックしてアクティブに。
2. “ALT”を押しながら“Print Screen”を押す。
Macの場合:
1. ShiftとCommandと4を同時押しする。
2. スペースを押し、とりたいアプリをクリック。
2. Ctrl-vを押して貼り付けます。 一次
停止
おわりに
本日紹介したショートカットキーは、さまざまなアプリで 共通して使えます(使えないアプリもあります)。
マウスでの操作と組み合わせて使うと、作業が早くな る場合もあります。適時、使い分けましょう。
次回からは、MS-Wordの使い方に入っていきます。