「協働」 を深め 行動する年に
秋田商工会議所
活用 の ご案内
専門家への経営相談
企業視察(工業部会)
ビジネススクール凌雲塾
秋田ふるさと検定
ビジネス商談会(青年部)
B級グルメフェスティバル
INDEX
インデックス■秋田商工会議所とは ………… 1 ■地域振興の取り組み ………2
■経営相談のご利用方法 ……… 3
■部会活動・ご入会手続き … 11
経営基盤の安定
・運転資金調達 ……… 5
・記帳・税務 ……… 6
・トラブル解決 ……… 7
・リスク対策 ……… 8
競争力の強化
・新事業展開 ……… 4
・設備資金調達 ……… 5
・人材の育成 ……… 9
・販路拡大 ……… 10
INDEX
あなたの経営を応援します!
秋 田商工会議所とは
■ 人 格 商工会議所法に基づいて設立された法人
■ 目 的 地区内における商工業の総合的な改善 発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の 増進に資すること(商工会議所法第6条)
■ 所管地区 秋田市(河辺・雄和地区を除く)
■ 会員資格 本商工会議所の地区内に引続き6カ月以上営 業所、事務所、工場、又は事業場を有する商 工業者。
環境問題や、社 会一般の福祉の 増 進 に 資 す る、
幅広い公共性を 有する団体です。
世界各国の商工 会議所等との連 携や国際交流活 動を推進する国 際性豊かな団体 です。
総合性 地域性
公共性 国際性 4 つの特色
地域社会への貢献活動 地域社会への貢献活動 地域社会への貢献活動 地域社会への貢献活動 地域社会への貢献活動 地域社会への貢献活動
都市観光の魅力向上と おもてなし意識の醸成に 努めています。
伝統的料理を進化させたご当地グルメ「秋 田かやき」の提供により、秋田の食のPRとイ ベントによる賑わいづくりを促進します。また、
秋田ふるさと検定や人材育成セミナーによりお もてなし向上のノウハウを提供します。
■主な活動:デスティネーションキャンペーンとの連携、秋田かやき、秋田ふるさと検定など
商店街等、地域の魅力づくりと 来街促進に取り組んでいます。
秋田市中心市街地の賑わいづくりを推進する ため、平成 24 年7月にオープンする「エリア なかいち」を中心とした商店街等連携ソフト事 業や個店の情報発信を行います。また、商店 街の活性化に不可欠な個店の魅力向上支援や 後継者育成に取り組んでいます。
■主な活動:商店街連携イベント・ソフト事業、モデル店舗の創出、空き店舗対策など
地域の商工業者を代表して 政府・行政へ働きかけます。
地域や業界が抱える課題など、一企業では 解決できない問題もありますが、まとまれば世 の中を動かす大きな力になります。
当所では、国や県、市などに対し、地域の 商工業者や市民の立場から、様々な要望・提 言を行い、実現に努めています。
■主な活動(要望内容):中小企業支援策、税制関係、産業基盤整備、中心市街地活性化など
全国に広がる
商工会議所ネットワー ク 全国 514商工会議所 (約130万会員)
上部団体 日本商工会議所
現在、商工会議所は全国 514 地域に設置されており、各地域の特性を踏まえた活力ある地域経済社会の 形成に取り組むとともに、全国ネットワークを活かした様々な事業を実施しています。
●全国の商工会議所の意見を総合し、政府・関係機関へ要望・提言
●各地商工会議所および日本商工会議所との連携による、最新の経済情報、国の施策に関する情報の収集
●スケールメリットを生かした各種共済制度、全国一斉検定試験、景気観測調査の実施
環境問題や、社 会一般の福祉の 増 進 に 資 す る、
幅広い公共性を 有する団体です。
世界各国の商工 会議所等との連 携や国際交流活 動を推進する国 際性豊かな団体 です。
地域を基盤とし て、商工業の発 展やまちづくり を推進する地域 商工団体です。
業種、規模、法人・
個人に関わらず 全ての商工業者 が加入できる総 合経済団体です。
地 域振興の取り組み
『まちづくり起店強化モデル事業実施』
県内の商店街から意欲ある個店 21 社を選定し平成 21 年から 3 年間、専門家による集中指導を実施。この指導店舗が商店街のモ デルとなる店舗として、ノウハウの商店街への波及により活性化に つなげていく。
『秋田にぎわいフェアジョヤサ開催』
周辺商店街との連携や市民参加によるイベントを実施。会員企 業や起業者等にPRの場を提供するほか、来場者を周辺商店街等 にも波及させる取り組みも実施。中心市街地が一体となった賑わ いの創出に寄与。
『訪中ミッションによる相互交流促進』
中国国際貿易促進委員会延邊支会との経済交流覚書締結 10 周 年に当たることから、今後の相互交流について再構築するため、6 名のミッションを派遣。
『B級グルメフェスティバル開催』
県外客への「秋田の食」のPR、竿燈まつり期間の賑わい創出、
周辺商店街への波及効果を目的に「B級グルメフェスティバル」を 初開催。県内B級グルメ団体等 30 店が出店、4 日間で 14 万人が 来場。
『拠点港選定と整備促進への要望活動』
・日本海側拠点港への選定と港湾の整備促進について県及び関係 団体と連携し国に要望(7 月 ,10 月)
・11月 , 日本海側拠点港 ( 国際海上コンテナ ) に選定。
個店の魅力向上支 援
地元商店街等との 連携
対岸との経済交流 促進
「食」による賑わい創 出 秋田港のインフラ整 備
平成 23 年度の主な活動内容
平成 23 年度の主な活動内容
平成 23 年度の主な活動内容
専門家の助言
専門的な相談には、各分野の 専門家を交えて対応します。
(経営・税務・労務・法律等)
問題点の整理
聞き取り内容や財務書類等か ら現状と課題を整理、皆様と 一緒に対応を検討します。
巡回相談・窓口相談で、当
経営相談
所の職員が皆様の相談内容 を聞き取りいたします。
経 営相談
経営相談のご利用方法 (経営全般について相談したいとき)
・秋田市内の企業の経営上の様々な相談に応じています。
・専門的な相談には、中小企業診断士などの専門家を交えて対応します。
・ 相談は無料で、秘密は厳守いたします。
ご 相 談 の 流 れ
当所の職員が事業所を訪問し、ご相談を承りま
巡回相談
す。電話 (866-6677) または、ホームページよ りご連絡ください。
常時皆様の相談に応じております。お気軽にお
窓口相談
越しください。
【受付時間】月曜〜金曜 9:00 〜17:20
起業を考えているが、具体的に何をすればいいかわからない…
起業に活用できる補助金について知りたい…
新製品開発のアイデアはあるがどう具体化していけばいいか…
技術的な課題を解消したいがどこに相談できるのか…
販売促進に様々なメディアを活用したいが方法がよくわからない…
業務内容の変更に、社内のシステムが対応できていない…
「起業塾」の4日間集中研修で、アイデアを計画書に具体化できた!
プレゼンテーション指導を受講し「起業支援補助金」に採択された!
「技術相談会」で、製品開発と資金調達をワンストップ相談できた!
研究機関と繋がりができ、製品の改善から販路先まで相談できた!
ホームページ作成とネット販売により、全国に販路拡大できた!
社内システム見直しから、課題の発見と業務効率化につながった!
支援メニュー例 経営支援の活用事例 起業・創業
事業計画、資金計画 開業諸手続き
創業全般のアドバイス
技術向上・新製品開発等
産学連携
の課題に対し、大学や研 究機関等との連携支援
経営管理・販売促進等
IT活用
へのIT活用課題に専門 家と連携した活用提案
新 事業展開
新事業や商品開発、販路開拓などに挑戦したいとき
・ 新事業や商品開発、販路開拓などを目指す方の、 ビジネスプラン作成とその 実現を、専門家を交えて支援します。
・ ビジネスプランを作成し、国等から計画の承認を受けることで、低利融資や 設備投資減税など、ビジネスプランの実現に向けた様々な支援施策を活用で きます。
自社資源(技術、人材、ノウハウ等)
経営資源
地域資源(素材、技術、観光資源等)
将来像、挑戦する意欲
他社と差別化し、競争力を高めたい 新たな事業の柱を築きたい
下請けから提案型企業へ転換したい
相 談
実 行
ビジネスプランの具体化と計画作成
■ 新たな商品やサービスの開発
■ 商品の新たな生産や販売の方法の導入
■ 新事業分野への進出
■ 地域資源を活用した商品の開発や提供
■ 異業種との連携による新たなビジネスの展開
中小企業支援 ネットワーク事業
各分野の専門知識や豊富な実績を持つアドバイザーが課題分 析や計画作成を支援します。必要に応じ、最適な専門家を選 定して派遣します(無料・3回まで)
専門家のアドバイス
■ 経営課題へのアドバイス
■ ビジネスプラン作成支援
■ 情報・ノウハウの提供
■ 第三者の視点での気づき
国等のプラン承認
専門家を派遣し、経営課題 に対してアドバイスをすると ともに、国等の承認を目指 したビジネスプランの作成 を支援
ビジネスプランの実現
専門家の支援を受けながら ビジネスプランを実現
□付加価値の向上
□商品・サービスの普及
□経営効率の改善
支援メニューの活用
プランの承認による様々な 支援■ 低利融資
■ 設備投資減税
■ 信用保証の特例
■ 補助金
国や県の支援メニューを活用したビジネスプランの実現 ( 例 )
+
資 金調達
運転資金・設備資金を調達したいとき
・ 資金繰り改善のための運転資金や、機械・車両の購入のための設備資金が必 要になったときに、 円滑に資金調達できるようにサポートいたします。
・ 無担保・無保証人・低利の「マル経融資」をはじめ、県や市の制度融資など、
目的と条件に合った融資制度の利用について、ご相談を承ります。
無担保・無保証人の融資を利用した い小規模事業者の方
県や市の制度融資を利用して円滑に 資金を調達したい方
マル経融資
(小規模事業者経営改善資金)商工会議所の経営指導を受けて経営改善を図る ために必要な資金を、商工会議所の推薦に基づ いて、日本政策金融公庫から融資します。
運転資金… 商品・材料仕入、手形決済、給与・ボー ナスの支払などに
設備資金… 工場・店舗の改装、機械設備・車両 の購入などに
【お申込方法】
下記の書類を揃えて商工会議所にご相談くだ さい。
■ 過去2期分の決算書・確定申告書 ( 控 )
■ 直近3ヵ月程度の収支の内訳(試算表)
■ 他の借入金の残高・毎月の支払金額
【制度の概要】
融資対象
■ 小規模事業者 ( ※ ) で当所の経営指 導を受けている方
※ 小規模事業者 ・・・ 従業員 20 人以下の 事業者(商業・サービス業は 5 人以下)
■ 税金を完納している方
金 利 年 1.85%(平成 24 年 3 月 1 日現在)
融資限度 1,500 万円
返済期間 運転資金 7 年、設備資金 10 年以内
県・市の制度融資
■ 目的と条件に合った制度の利用
■ 事業計画書の作成の仕方
■ 必要書類の記入の仕方
・制度融資の利用についてご相談を承ります。
・ 保証人は、原則として個人事業主は不要、法 人は代表者のみとなります。
・担保は原則不要です。
【主な制度融資】
<秋田県>
中小企業振興資金
中小企業・小規模企業の経営基盤の強化に 経営安定資金
売上の減少や、取引先の倒産等により業況が悪 化している企業の経営の安定に
新事業展開資金(事業革新資金)
事業転換・多角化、新市場進出など新たな事業 展開に取り組む場合に
新事業展開資金(創業支援資金)
新規開業、独立、分社化に取り組む場合に 新事業展開資金(事業承継資金)
営業譲渡による事業承継に取り組む場合に
<秋田市>
一般事業資金(通称:マル市)
事業資金が必要な場合に 一般事業資金・創業資金枠
事業を行ったことがない方(サラリーマン・主婦等)
が創業にチャレンジする場合に
※ 他にも様々な制度がありますので、詳細はご相談くだ さい。
運転資金… 商品・材料仕入、手形決済、給与・ボー ナスの支払などに
設備資金… 工場・店舗の改装、機械設備・車両 の購入などに
政府系金融機関の融資
日本政策金融公庫の小規模事業者や創業者向 けの融資制度など、政府系金融機関の融資の利 用についてご相談を承ります。
■ 過去2期分の決算書・確定申告書 ( 控 )
■ 直近3ヵ月程度の収支の内訳(試算表)
■ 他の借入金の残高・毎月の支払金額
記 帳・税務
会社のお金の動きをしっかり管理し、経営に活かしたいとき
・ 帳簿のつけ方から決算処理まで 、記帳の仕方についてご相談を承ります。
・ 個人事業主の方の確定申告手続きについてご相談を承ります。
・ 会計を経営の改善に活用する方法についてご相談を承ります。
2.申告手続をしっかり行う 税務相談
(対象:個人事業所)■ 確定申告の仕方
■ 節税の方法
3.帳簿を経営に活かす 財務相談
■ 財務分析
■ 経営改善の方法
■ キャッシュフロー計算書の見方
■ 損益分岐点計算の仕方
・ 財務面から経営課題の把握や解決策を検討す るためのご相談を承ります。
・ 過去3期分の決算書、直近の試算表、借入金 の明細などを揃えてご相談ください。
1.帳簿の管理をしっかり行う 記帳相談
■ 複式簿記による記帳の仕方■ 青色申告のメリットと申告の仕方
創業したての方や、記帳の分からない方を対象に、記帳 の初歩から決算まで継続して支援いたします。
【帳簿の管理をしっかり行うことで、このような効果があります】
・経営状態が帳簿から見えるようになり、経営課題と改善策を確認できます。
・金融機関の信頼度が向上し、融資の手続きが円滑に進みます。
・ 青色申告事業者となることで、確定申告の際に所得税の所得控除(最高65万円)が受けら れます。
記帳代行
(対象:個人事業所)現金出納帳および各種帳簿を毎月提出して いただき、記帳代行をしながら1 年から数 年の期間で、自分で決算書や確定申告書 が作成できるよう支援いたします(有料)
【記帳代行手数料】月額 7,350 円
当所では、派遣税理士に よる e-Tax の 代 理 送 信 を推奨しています。ソフ トの設定や使い方なども サポートいたします。
決算指導・税務指導
(有料)【決算指導・税務指導手数料】
決算書・所得税申告書 7,350 円 消費税申告書(一 般) 5,250 円 (簡易課税) 3,150 円
税務相談コーナー
(相談無料)確定申告時期に、税理士による相談コーナー を開設します。
【開設時期】2月下旬〜3月中旬
ト ラブル解決
経営上の悩みやトラブルを解決したいとき
・経営上の悩みやトラブルについて、各分野の専門家がアドバイス します。
・ 事態を良い方向に改善するには「早いうちに適切な手を打つ 」ことが大切です。
悩みを抱え込まずにお早めにご相談ください。
・ 相談は無料で、秘密は厳守いたします。
経営上のあらゆるご相談に応じます
■ 取引先とのトラブルが発生した
■ 赤字が解消されないので改善策を考えたい
■ 資金繰り改善のための融資を受けたい
■ 売上が減少傾向にあるので歯止めをかけたい
■ 賃金体系や就業規則などの見直しをしたい
■ 事業承継の準備を進めたい
経 経 経 営 営 営 法 法 法 律 律 律 労 労 労 務 務 務
税 税 税 務 務 務 金 金 金 融 融 融 承 承 承 継 継 継
1.相談申込み
担当者が相談内容をお聞きし、問題把握のための必要書類の提出をお願い します。まずは、経営支援課(℡866−6677)へご連絡ください。
〜『経営安定相談の件で』とお伝えください〜
2.相談内容の検討
担当者がお聞きした相談内容及び提出いただいた必要書類により専 門家へ検討、分析を依頼します。・経営課題の把握と分析 ・改善策の検討
3.アドバイス・調停
面談日を決め、専門家より適切な指導、助言を行います。① 相談の内容に応じて、 「弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士等」
の専門家からのアドバイスや経営診断を行います。
② 秋田県信用保証協会やあきた企業活性化センター、また秋田県再生支援協議会等の関係機 関と連携し支援を行います。
(当所担当者も同席し、相談者の立場から対応いたします)
・経営改善策の提案 ・法的手続き等の助言 ・債権者等関係者への協力依頼
支援により得られる効果 資金繰り改善 法律・労務課題解決 事業再生など
リ スク対策
もしもの事態や将来の生活に備えたいとき
・ 国や商工会議所が運用する共済制度に加入することで、 経営が直面する危機 に備えることができます。
・経営者の引退後の生活や、病気やケガによる休業に備えることができます。
企業のリスク対策
取引先の倒産や、PL法の損害賠償などのリス クに備える
経営者のリスク対策
経営者の引退後の生活や、病気やケガによる 休業に備える
経営セーフティ共済
(中小企業倒産防止共済制度)
取引先企業が倒産した場合に、共済金の貸 付が受けられます
(無利子・無担保・無保証人)
【加入できる方】
1年以上事業を行っている中小企業者
【貸付金額】
積立金額の 10 倍の範囲内(最高 8,000 万円)
【掛金】 月額 5,000 円〜200,000 円(5,000 円刻み)
※掛金は税法上、必要経費または損金に算入可
中小企業PL保険制度
製造物責任(PL)事故が発生し、損害賠 償請求を受けた場合の法律上の損害賠償 金や争訟費用等に保険金が支払われます リコールを実施する際の社告や製品回収費用等に 対する「リコール費用担保特約」も付帯できます。
【加入できる方】
商工会議所会員の中小企業者
※ 業種によって加入できない場合があります。
詳細は最寄の保険会社にお問合せください。
小規模企業共済制度
個人事業主や小規模企業経営者の退職金 制度です(共同経営者の加入も可)
【加入できる方】
従業員 20 人以下(商業・サービス業は 5 人以下)
の個人事業主(共同経営者を含む)および会社 役員等
【掛金】月額 1,000 円〜70,000 円(増減額可能)
【税制面のメリット】
掛 金…全額所得控除
共済金… 退職所得扱い(一括受取)または公的 年金等の雑所得扱い(分割受取)
休業補償プラン
病気やケガによって働けなくなった場合に、
所得の減少分が補填されます(最長1年間)
【加入できる方】
会員企業の事業主・役員・従業員
【保険料】
保険料は職種と年齢で決まります。
※ 商工会議所会員の方は団体割引が適用される ため、一般の契約と比べて保険料が 44%〜
60%割安になります。
会員事業所の団体扱いに 生命共済
より割安な掛金で加入で き、死亡・障害・入院に大 きな保障が得られます
特定退職金共済
国の承認を得た従業員向 けの退職金制度で、計画 的な退職金準備と従業員 確保・定着に役立ちます
逓増定期保険
企業の発展とともに大きく なるリスクをカバーする、
法人経営者・役員向けの 退職金積立制度です
国︵中小企業基盤整備機構︶の制度 商工会議所と提携保険会社の制度 その他にも⁝
人 材育成
経営を支える人材を育てたいとき
・ 「ビジネススクール凌雲塾」では、分野、階層ごとに体系化された研修を開催し、
企業の中核として将来を担う人材を育成します。
・ 研修の受講により、一流の講師の指導や異業種の受講生との交流から、現場 で即活用できる実践的スキルと、自らの成長を促すための「新たな視点や気づ き」が得られます。
【研修分野】
■ 後継者・リーダー養成 ■ 管理者育成 ■ 若手育成
(経営戦略、革新的思考等) (コーチング、目標管理等) (論理的思考、プレゼン等)
■ 接客・接遇強化 ■ 営業力強化 ■ マーケティング
(ユニバーサルサービス、 クレーム対応等) (提案力、効果的アプローチ等) (ニーズ把握、広告宣伝等)
■ 財務会計 ■ 新入社員セミナー ■ 起業塾
(財務諸表の読み取り等) (心構え、ビジネスマナー等) (アイデア醸成、計画作成)
研修の2週間前に配布する
事前課題
事前課題に取り組んだうえ、
研修に参加いただきます。
検定試験
人を育て、実務能力を証明します■ 簿記検定 ■ 販売士検定 ■ ECO検定
■ カラーコーディネーター検定 ■ DCプランナー認定試験
■ 福祉住環境コーディネーター検定
■ 日商PC検定 その他
秋田ふるさと検定
旅行業、宿泊業、飲食業、サービ ス業などの観光業に従事する方を はじめ、県民一人ひとりのおもてな し向上に「秋田県」を学ぶご当地 検定です
現場での実践
学んだことを自分の業務や 自社の課題解決に応用し、
スキルを実力として定着さ せます。
異業種の受講生とのグルー
研修受講
プ討議や演習を多く取り入 れた研修で、実践力と思考 スキルを身に付けます。
研修の流れ
【ビジネススクール凌雲塾】
【人材育成を支援する商工会議所事業】
研修の特徴
分野別に体系化され た研修で専門スキル を習得
ロールプレイング・実 技を取入れた実践的 講習
異業種の受講者との 交流による刺激と気 づき、人脈構築
グループ討論を通して ビジネス思考力と課 題解決力の向上
販 路拡大
自社の製品・サービスをPRしたいとき
会員企業への自社PR
自社製品・サービスの販売促進に
■ あきた商工会議所報
地域経済と会員企業の動きを伝える情報誌として、会員企業をはじ め、行政、大学、経済団体等へ毎月 5,500 部をお届けしております。
会員相互のPRの場として、製品・サービスの販売促進にぜひご活用 ください。
● 配布先 市内の会員企業約 5,500 社
■ とくとく情報便
〜あきた商工会議所報 PR チラシ同封サービス〜
『あきた商工会議所報』とともに、商品・サービスのPRチラシやパ ンフレットを会員企業等 5,500 社へお届けするサービスです。
リーズナブルな料金で、利用回数に応じた割引特典もございますので、
販売促進にご利用ください。
● 利用料金 A4 判 1 枚 52,500 円 (税込み) A3 判 2 つ折 1 枚 73,500 円
■ 商工会議所ビジネスモール
商工会議所が運営する本サイトは会員企業同士の商取引と簡易HPの 無料作成が可能です。全国で登録企業 30 万社、月間 300 万アクセ スの本サイトを活用し、取引機会の拡大にお役立てください。
対外的な信用力のアピールに
■ 会員章(プレート)の販売
当商工会議所に加入している会員企業であることを表示するアクリル 製の会員章プレートを販売しております。
● 価格 2,100 円
※会員之証(紙製)については加入者全員に無料で配布しております。
http://www.b-mall.ne.jp
(登録無料)
部 会 活 動 部 会 活 動 部 会 活 動
会員は主に営む業種に基づき、いずれかの部会に所属します。部会は、商工会議所活動の根幹であり、それ ぞれの部会毎に懇談等を開催し、情報提供・意見交換を行うほか、部会員の要望・提案を受けて業界・地域の 課題解決のための取組みを実施しています。
部 会 区 分 所 属 業 種
商 業 部 会 小売業(自動車小売を除く)、卸売業(機械器具・建築材料卸売を除く)ほか 工 業 部 会 製造業、鉱業、電気・ガス・水道業、機械器具卸売業ほか
建 設 部 会 総合・識別工事業、建築関連サービス業、不動産業、建築材料卸売業ほか 理 財 部 会 金融業、保険業、証券業、物品賃貸業ほか
運 輸 交 通 部 会 自動車小売業、鉄道業、旅客・貨物運送業、自動車整備業、倉庫業ほか 観 光 料 飲 部 会 宿泊業、旅行業、一般飲食店、遊興飲食店ほか
専門サービス部 会 生活関連・事業サービス業、士業、医療・福祉・介護事業、教育業ほか 情 報 通 信 部 会 広告業、印刷業、通信業、放送業、インターネット付随サービス業ほか
● 会員加入は秋田市内で原則 6 ヵ月以上事業を営んでいる方が対象です。
● 手続きは、所定の加入申込書を提出していただくのみです。
● ご連絡いただければ、職員がお届けにあがります。
会費(年額) 法人事業所…9,000 円(3 口)以上
個人事業所…6,000 円(2 口)以上 ( 会費 1 口 3,000 円 )
【特定商工業者の方もご入会を】
会員(任意加入)と特定商工業者(法定)は別の制度です。会員にご加入いただき会員メリットの積極的なご活用をお すすめいたします。
【特定商工業者制度】
市内で事業を営む一定規模以上の商工業者は、「特定商工業者」として台帳に登録することが法律で定められており、台 帳整備のために負担金(年額 3,000 円)をご納入いただいております。
秋田商工会議所
〒010-0923
秋田市旭北錦町1-47 秋田県商工会館1階
T E L (018)866- 6677(経営支援課)
F A X (018)862- 2101
URL http://www.akitacci.or.jp E-mail [email protected]
■土崎支所
〒011-0945
秋田市土崎港西5-3-1 北部市民サービスセンター2階
T E L (018)845- 5983 F A X (018)845- 7964
ご 入 会 手 続 き
お問い合わせ先
秋田駅
山王十字路 旭 川
秋田県商工会館
秋田銀行本店
県庁市役所
広小路
中央通り 西 口
3階