― ― 645 平成23年 4 月20日 県連合会は、三月二十八日、神戸北野プラザ 六甲荘において理事会と臨時総会を開催し、三 十一人が出席した。 理 事 会 に 先 立ち 、 正副 会 長 ・ 常 任 理 事 会 を 開 催 し 、 三 月 十 一 日 に 発 生 し た 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 に 係 る 義 捐 金 の 拠 出 に つ い て 協 議 し 、 組 織 と し て 全 面 的 に 支 援 し て い く こ と が 確 認 さ れ た 。 (関連記事二ページ) 発行所 発行人 編集人 印刷所 兵 庫 県 商 工 会 連 合 会 会長 木 南 岩 男 神戸市中央区花隈町6の19 078(371)1261(代)〒650-0013 安 平 一 志 大 和 出 版 印 刷 株 式 会 社 会員の購読料は会費に含んでおります 第 645 号
11.
(題字は井戸知事)5
毎月 1 回20日発行 定価 1部60円商工会は行きます 聞きます 提案します
平成23年度スローガン
このたびの「東北地方太平洋沖地震」に より被災された方々に謹んでお見舞いを申 しあげますとともに、被災地の皆さまに、 一刻も早い復旧・復興を心からお祈り申し あげます。がんばろう日本
▲理事会並びに臨時総会にて₁₀議案を審議 写真右上 震災に係る義捐金について、協力をお願いする木南会長 ■県連合会Letter 2~3頁 ・理事会、臨時総会を開催 ・正副会長、常任理事会 ・県連合会但馬支所閉所 ・県青連正副会長、常任理事会・理事会 ・県女性連正副会長、常任理事会・理事会 ・中小企業経営戦略セミナー、環境戦略シンポジウム ・いいものたくさん兵庫祭り ・IT 推進研修会 ■東北地方太平洋沖地震に係る支援 4頁 ・平成23年度人事異動について ■商工会Letter 5~6頁 ・スポ婚inASHIYA(芦屋市) ・きんたくんバルについて(川西市) ・なんでも経営相談会(養父市) ・地域活力増進事業報告会(南あわじ市) ・各商工会における震災支援状況について(各商工会) ・ASAGO プロジェクトについて(朝来市)理事会及び臨時総会を開催
︵県連合会︶理 事 会 の 冒 頭 で 、 木 南 会 長 か ら 「 こ の 度 の 大 震 災 に 係 る 義 捐 金 に つ い て は 、 で き る 限 り の ご 協 力 を お 願 い し た い 。 ま た 、 来 年 度 の 事 業 で は 、 職 員 研 修 、 特 に 商 工 会 の 要 で あ る 事 務 局 長 の 研 修 に 力 を 入 れ 、 会 員 か ら さ ら に 認 め ら れ る 商 工 会 に な れ る よ う 取 り 組 み た い 。 そ し て 、 県 に は 補 助 金 の県 連 一 括 交 付 を 引 き 続 き 要 望 し て い く 」 と の 挨 拶 が あ っ た 。 その後、次の十議案が提出さ れ協議が行われた。 ①定款の一部改正について ② 青年部会規程・女性部会規程 の一部改正について ③ 商工会統一諸規程の一部改正 について(服務規程等) ④ 「事 務 処 理 規 程 」 の 一 部 改 正 について ⑤ 平成二十二年度収支補正予算 設定について ⑥ 会費の賦課基準となる商工会 員数の決定について ⑦ 平成二十三年度事業計画及び 収支予算設定について ⑧ 平成二十三年度借入金最高限 度額の設定について ⑨ 東北地方太平洋沖地震に係る 義捐金の拠出について ⑩職員の懲戒処分について ▲祝辞を述べる田所部長 ▲ 平成₂₃年度県青連事業等5議案 を審議 ◎報告事項は次のとおり ① 商工会事務局長等任用に係る 事前協議の結果について ② 平成二十三年四月人事異動計 画(案)について ③ 商工会職員退職金共済制度給 付率見直しについて ④ 商工会法施行五十周年記念出 会いサポート事業の結果につ いて ⑤共済事業運動の実績について ◎臨時総会 続く臨時総会では、次の四議 案について協議し、 承認された。 ①定款の一部改正について ② 平成二十二年度収支補正予算 設定について ③ 平成二十三年度事業計画及び 収支予算設定について ④ 平成二十三年度借入金最高限 度額の設定について 全議事終了後、来賓を代表し て兵庫県産業労働部の田所部長 からご祝辞を頂戴した。 臨時総会終了後、目標達成の 商工会に対し木南会長から表彰 状を授与。 一、商工貯蓄共済目標達成 多可町商工会 神河町商工会 市川町商工会 福崎町商工会 丹波市商工会 篠山市商工会 二、商工安全共済目標達成 多可町商工会 稲美町商工会 神 河町商工会 市川町商工会 福崎町商工会 篠山市商工会 組織強化の一環として取り組 ん で き た 商 工 会 の 合 併 も 終 了 し、県下の商工会数は二十八と なった。但馬地域においては合 併前の十八商工会から五商工会 へと再編されたため、昭和五十 五年十二月から三十年間設置し てきた「広域指導センター但馬 県商工会青年部連合会(霞末 浩二会長) は、 去る三月十七日、 県 商 工 会 館 で 理 事 会 を 開 催 し た 。 当日は、 霞末会長の挨拶の後、 次の五議案を審議した。 ① 平成二十三年度県青連事業に ついて ② 平成二十三年度会費の賦課と 徴収方法について ③ 手帳代金、記念事業積立金の 徴収と徴収方法について ④ 県 連 合 会 定 款・ 青 年 部 会 規 程 の 一 部 改 正 に 係 る 提 案 つ い て ⑤ 平成二十三年度通常総会第一 回幹部講習会について 提出議案については、すべて 原案通り承認を得た。なお、次 期役員体制については、連合会 と整合性を図り全青年部長等が 県青連役員となることが決まっ た 。 理事会及び臨時総会を開催 県連合会は、三月十一日、兵 庫 県 商 工 会 館 に お い て 正 副 会 長・常任理事会を開催し、九人 が出席した。内容は、三月二十 八日開催の理事会提出議案につ いて。 正副会長・常任理事会を開催 広域指導センター但馬支所
平成二十三年度県青連
事業等五議案を審議
県青連理事会 支所」を三月三十一日をもって 閉所することとなった。 今後は、本所において対応し ていくとともに、組織運営担当 のチーフアドバイザーを養父市 商工会大屋支所に配置し、相談 に応じていく。 また、地域力連携拠点事業と して、さまざまな公的機関と連 携して地域中小企業者の支援を 行ってきた 「たんたん連携事業」 についても、但馬支所の閉所に 伴い継続していくことが困難な 状況となった為解散し、今後は 豊岡市商工会が形を変えて継続 していくこととなった。 平成二十二年度共済推進運動主な行事予定
₅月のこよ
み
6日㊎∼ 7日 ㊏ 近 畿 府 県 商工会女性部総 会 10日㊋ 正副会長、常任理事会 11日㊌ 県青連 総 会、幹部講習会 13日㊎∼ 14日 ㊏ 近 畿 府 県 商 工 会 青 年 部 連 絡 協 議 会通常 総 会 17日㊋ 事業委員会 30日㊊ 県連合会理事会 ︵通常総 会︶₆月のこよ
み
8日㊌ 人事課題検討委員会 16日㊍ 近 職 協 正 副 会 長、 常任理事会 23日㊊ 第 一 回 経 営 支 援 A D 養成研修会 24日㊋ 県職協通常 総 会・研修会― 3 ― 県連合会は、県内の特産品を 販売する﹃いいものたくさん兵 庫祭り﹄を三月十九日、二十日 の二日間、神戸市北区の「しあ わ せ の 村 温 泉 健 康 セ ン タ ー 」 で 開 催 し た。 篠 山 の 「 し し 肉 まん」 や 三 木 市 吉 川 町 の 牧 場 が 直 売 す る ア イ ス クリー ム を は じ め、 豊岡 市 城 崎 の 麦 わ ら 細 工工芸品など県内各地から十四 事業者が出展した。 イ ベ ン ト と し て は、 「 吉 川 太 鼓演奏会」 、野球の関西独立リー グ・兵庫ブルーサン ダ ースによ 中小企業経営戦略セミナー & 環境戦略シンポジウム 県 女 性 部 連 合 会( 行 幸 子 会 長)は、三月七日、県商工会館 で第四回理事会を開催した。 理事会の提出議案は ① 平成二十三年度通常総会・第 一回幹部講習会について ② 県 連 合 会 定 款 ・ 女 性 部 会 規 程 の 一 部 改 正 に 係 る 提 案 に つ い て ③ 平成二十三年度事業について の三件。 ①では、開催日を四月二十六 日、会場を神戸市・神戸メリケ ンパークオリエンタルホテルと し、幹部講習会の内容は主張発 表大会とすることが決定した。 ②では、二十三年度より県女 性連の役員構成を県連合会に併 せた形に変更することについて 承認され、県連合会の臨時総会 に諮られることとなった。 ③ で は 、 平 成 二 十 三 年 度 事 業 予 定 や 会 費 賦 課 基 準 の 見 直 し 等 に つ い て 検 討 。 原 案 通 り 承 認 さ れ 、 四 月 の 通 常 総 会 に 諮 られ る こ と と な っ た 。 県 連 合 会 は、 三 月 十 九 日 ( 土 ) 神 戸 山 手 大 学 と 共 催 で 同 大 学 キ ャ ン パ ス に お い て ﹃中小企業経営戦略セミナー﹄ を約六十人の出席により開催 した。 午 前 の 第 一 部 で は 「﹃ I S O 26000 ﹄の概要と経営 診断」と題し同大学准教授の 井上尚之氏から講演があり、 「 企 業 市 民 制 度 の 創 出 」 に つ いては、埼玉県和光市商工会 事務局長の本橋淳男氏が講演 した。 午後の第二部では、神戸山 手 大 学 と 環 境 経 営 学 会 共 催 ( 県 連 合 会 な ど 後 援 ) に よ る ﹃ 環 境 戦 略 シ ン ポ ジ ウ ム ﹄ が 開催された。 「 中 小 企 業 の カ ー ボ ン マ ネ ー ジメント促進の研究目的と研 究状況」 についての報告と 「中 小企業のカーボンマネージメ ントの実態と課題」をテーマ に、ニッセイ基礎研上席主任 研究員の川村雅彦氏による基 調講演が行われた。 引き続き「地球温暖化とこ れに伴う産業環境の変化に対 して、中小企業は如何なる対 応の方向があるか」と題し、 パネルディスカッションが行 われた。環境問題に取り組ま れている株式会社新宮運送代 表取締役社長の木南一志氏他 二名の企業経営者による活発 な議論が交わされた。 る「トークショー」及び「野球 教 室 」、 麦 わ ら 細 工 の「 実 演・ 体 験コーナー」 などが行われた。 この他、両日先着百五十人に は、特産品のプレゼントがあり 大変好評であった。 また、会場周辺においては、 「 は ば た ん 」 や「 キ ッ ピ ― 」 の 着ぐるみが、この度の東北地方 太平洋沖地震に係る募金箱を手 に来場者に支援を呼びかけた。 ▲平成₂₃年度に向けた議案を協議 ▲ パネルディスカッションでは、環境問題に取り組ん でいる企業経営者により活発な議論が交わされた ▲ 会場にて、東北太平洋沖地震の支援を 呼びかける「はばたん&キッピ―」 ▲好評だった先着₁5₀名への特産品プレゼント。 県連合会は、三月十六、十八 日に姫路商工会議所において、 四コース(カリキュラム別)延 べ五十九人の参加により IT 推 進研修会を開催した。 本研修は、会員事業所が情報 発信するにあたり、地域情報発 信のあり方や方法等を考える能 力を身につけ、 IT を活用した 経営改善を行う事を目的に開催 した。 当日は、簡易 HP 作成ツール であるSHIFTについてと手 軽に HP 作成ができる便利さに ついて周知が図れ、更にはブロ グ・Twitter等 IT を活 用した経営改善手法が学べた。 参加者にとっては今後の経営に 活かせる有意義な研修会となっ た。 ∼平成二十三年度に向けた 議案を協議∼ 県女性連 理事会 いいものたくさん兵庫祭り
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推進研修会を開催
▲ 和光市商工会事務 局長の本橋氏ひょうご
「企業の森づくり」
環境への貢献のため、森林整備をお考えの企業や団体等の皆様の お手伝いをします。 ●活動フィールドの斡旋 ●森林整備についての助言・提案・技術指導 ●施業委託先の紹介 ◆お問い合わせは◆ (社)兵庫県緑化推進協会 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通5-5-18 県林業会館内 TEL 078-341-4070/FAX 078-341-4071 兵庫県農政環境部 環境創造局 豊かな森づくり課 〒650−8567 神戸市中央区下山手通5-10-1 TEL 078-362-3144/ FAX 078-362-3954貯めて、使える。
₂₃年3月₃₁日現在 商工会名 入金額(単位:円) 商工会名 入金額(単位:円) 川西市 ₁,₃₈₁,₁₃₈ 豊岡市 44₀,₀₀₀ 猪名川町 ₁,₂₁5,₀₀₀ 香美町 ₁₁6,₀₀₀ 吉川町 5₉₇,₀₀₀ 新温泉町 ₂5₉,₀₀₀ 加東市 ₂,₀₀₀,₀₀₀ 養父市 ₃₀₀,₀₀₀ 多可町 ₂,₀6₈,₇45 朝来市 565,₀₀₀ 稲美町 ₁5,₀₀₀ 丹波市 ₂,5₈6,66₇ 姫路市 5₂₈,55₈ 篠山市 446,₀₀₀ 神河町 ₁,₇4₉,₀₀₀ 淡路市 ₁,₈₂5,₀₀₀ 市川町 ₁,₂₈4,6₁4 五色町 6₇₁,₀₀₀ 福崎町 ₂,4₇₀,₇₈₀ 南あわじ市 ₂,₃₇₈,₂₁₂ たつの市 ₁,₂46,₀₀₀ 県連合会 46₀,₀₀₀ 太子町 ₃₁6,₀₀₀ 県青連 ₁5₀,₀₀₀ 上郡町 6₇₀,₀₀₀ 県女性連 ₁5₀,₀₀₀ 佐用町 ₈₇6,₀₀₀ 災害対策基金 ₃,₀₀₀,₀₀₀ 宍粟市 ₂54,₀₀₀ 合計 ₃₀,₀₁₈,₇₁4 標記の件について、格別なるご支援ご協力を いただきまして誠にありがとうございました。 右のとおり、3月₃₁日午前中までにご入金い ただきました義捐金と災害対策基金特別会計か らの拠出分と合わせました₃,₀₀₀万円を全国連 に送金させていただきました。ここに厚くお礼 申しあげます。 また、4月以降に入金された義捐金について も、後日、改めて全国連に送金させていただき ますので、引き続きご支援とご協力をお願いい たします。東北地方太平洋沖地震に係る義捐金入金状況
平成23年度の人事異動について(平成23年 4 月 1 日付)
研修出向者(平成₂₃年4月1日付) 異 動 元 出向先 商工会名 商工会名 氏 名 職階等 篠山市 原田 豊彦 次長(経営指導員) 県連合会 県連合会 赤松 政彦 主査(専門経営指導員) 篠山市 新規採用者(平成₂₃年4月1日付) 出 向 先 備 考 商工会名 氏 名 職階等 三田市 関本 秀一 事務局長(嘱託) 吉川町 西原 和孝 〃 養父市 若林 茂 〃 異 動 元 異動先 商工会名 商工会名 氏 名 職階等 芦屋市 古井 伸英 経営指導員 川西市 川西市 辰巳 博計 経営指導員 芦屋市 三田市 赤松 政彦池田 優子 記帳専任職員経営指導員 県連合会丹波市 吉川町 白川 健治 経営指導員 稲美町 加東市 川越 祐介横畑 択磨 主事(経営指導員)主事(補助員) 県連合会多可町 多可町 柳 隆之 主任(経営指導員) 加東市 稲美町 小林 賢一 経営指導員 吉川町 神河町 岸本 薫 係長(経営指導員) 福崎町 市川町 雲丹亀幹子 経営指導員 神河町 福崎町 中井 将人 主任(経営指導員) 市川町 たつの市 大久保陽一 係長(経営指導員) 宍粟市 太子町 大原 尚 経営指導員 たつの市 上郡町 平井 克弥 経営指導員 佐用町 佐用町 田中 裕之 支所長(経営指導員) 上郡町 宍粟市 細川 雅弘 係長(経営指導員) 太子町 豊岡市 本井 嘉広 課長(経営指導員) 養父市 異 動 元 異動先 商工会名 商工会名 氏 名 職階等 香美町 山本 優 主任(経営指導員) 朝来市 養父市 高橋 昌己才木 徹也 課長(経営指導員)係長(経営指導員) 朝来市豊岡市 森岡 智昭 主任(補助員) 香美町 朝来市 日下 智之 主事(補助員) 養父市 丹波市 小林 千歳 主事(記帳専任職員) 三田市 篠山市 伊藤勢津子 係長(補助員) 県連合会 淡路市 伊藤 雅樹 課長(経営指導員) 南あわじ市 五色町 福島 康晃 経営指導員 南あわじ市 南あわじ市 宮地 良幸安田 計ニ 課長代理(経営指導員)次長(事務局長) 県連合会五色町 県連合会 細川 好昭 部長(商工会指導員) 淡路市 岩佐 克己 部長(商工会指導員) 三田市 吉田 元紀 主幹(専門経営指導員) 播磨町 丸岡 敦子 主事(商工会指導員) 豊岡市 丸岡 史宏 主事(補助員) 養父市 仲埜 大介 主事(補助員) 篠山市東北地方太平洋沖地震に係る
義捐金について(ご報告)
― 5 ― やるぜ婚活!
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KONKATS
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芦屋市商工会青年部(内藤 貴 之 部 長 ) は、 三 月 二 十 日 (日) 、ミズノフットサルプラ ザ潮芦屋において﹃スポ婚 i n A S HIY A ﹄を開催した。 これは、市制七十周年・商 工会法施行五十周年記念事業 として、スポーツを通じた出 会いの場を提供したものであ り、芦屋をはじめ近隣市町か ら八十九人の参加があった。 第一部では、男女五グルー プに分かれてテニス、卓球、 ドッジボール、 ポートボール、 ゴルフ打ちっ放し等、スポー ツを通じて交流を深め、第 2 部ではクラブハウスに場所を 移し、交流パーティを開催。 参加者は、和やかな雰囲気の 中で交流を深めた。 ▲ 和やかな雰囲気の中、 参加者は交流を深めた 経営相談会を開催 ︵ 養 父 市 ︶ 養父市商工会(神田武会長) は、平成十八年四月から養父市 企業支援センターを開設し、地 域企業への指導助言をはじめ、 各企業のニーズに応じた法律、 会計、技術、マーケティング等 の専門家派遣及び相談業務を実 施している。 事業の一つである経営相談会 は、二个月に一回のペースで年 に六回行っており、最近では、 経営・労務・知財に加えて金融 関係の相談も行っている。 この経営相談会での相談によ り、企業の抱える問題点等を掘 り起こし、専門家へのパイプ役 となり、経営革新や新事業連携 に繋げることとしている。 相談実績は、平成十八年度十 三件、十九年度五十八件、二十 年度四十六件、二十一年度三十 八 件、 二 十 二 年 度 五 十 六 件 と なっている。地域活力増進事業報告会
︵南あわじ市︶ 人口減が進む淡路島地域にお いて、新産業の創出、新たな雇 用促進、地域活性化を図るため に淡路島オニオンキッチンが提 供するオニキチシリーズ商品の 市場調査を実施。今後の商品改 善と販路開拓及び二十三年度以 降、収益事業として確立するた めの仕組み作りを行った。 ニッポン全国物産展、グルメ & ダ イ ニ ン グ ス タ イ ル シ ョ ー 等、食品業界の展示会出店及び 視察。関東圏の小売店舗への視 察調査及び商談等を行い、販路 開拓を行った。 ・グルメ & ダ イニングショー秋 ( 9 月 8 ~ 9 日) ・渋谷フェスティバル ( ₁₁月 5 ~ 6 日) ・ニッポン全国物産展 ( ₁₁月 ₂₇~ ₂₉日) ・グルメ & ダ イニングショー春 ( 2 月 1 ~ 4 日) ・日本の食デザインプログラム ( 3 月 ₁₀日) また「平成二十二年度むらお こし特産品コンテスト」で、最 優秀賞である経済産業大臣賞を も受賞。 次年度も、地域活性化を目標 とし、新産業の創出、新たな雇 用等も含め、淡路島産玉ねぎを 中 心に淡路島地域資源に関 連す る全てにおいて売上伸長を目指 していきたいとしている。 川西市中心市街地活性化協議 会(会長:深田川西市商工会会 長)は、三月五日(土)に「き んたくんバル」を開催した。 「 バ ル : B A R 」 は、 街 中 の 飲食店等が特別メニューを気軽 に飲み歩き、食べ歩きをしても らうという市街地活性化の新た な手法で、阪神間で相次ぎ実施 されているイベントである。 今回は、川西能勢口駅周辺で 増えてきた個性的で魅力あるお 店を知ってもらうために企画し た も の で あ り、 「 食 を 楽 し ん で いただこう」 との思いから、 「昼 バル、 おやつバル、 おみやバル、 よるバル」と参加した八十四店 が趣向を凝らした特別メニュー により営業を行った。 来街者は、バルマップを手に 興味津々、普段はなかなか入り づらい店舗巡りを行い、日頃人 通りの絶える街中が深夜まで賑 わった。 ▲ 参加各店の趣向を凝ら した特別メニュー経営相談会
∼事業を行う上での、なんでも無料相談受けます!∼ 経 営 労 務 特許 ・ 商標 金 融 就業規則作成・見直し や、労働条件の向上と企 業の発展につながる人 事・労務管理、経営上の トラブル等について支援 ・アドバイスを行います。 特許・実用新案・ 意匠登録・商標登 録等の知的財産権 に関する相談を行 います。 仕入・買掛決済資 金等経営安定のため の借換え、借入金返 済等金融に関する相 談を行ないます。 創業等に関する情 報・計画や新規事業 展開等のサポート、 また経営上の問題課 題や経営改善に関す る相談を行います。 経営計画・労務改善・税務・マーケティング分析・金融等、日々の経営に 関する問題・課題等の解決、日頃の経営に関するお悩みや疑問に関して専門 家による無料相談会を開催させて頂きます。 裏面の申込書に相談内容をご記入いただき下記のお問合せ先まで送付くだ さい。 【専 門 家】 中小企業診断士 宇 田 名保美 氏(分野:経営全般) 社会保険労務士 前 田 欣 也 氏(分野:労働、法務全般) 是枝特許事務所 是 枝 洋 介 氏(分野:知的財産権全般) 日本政策金融公庫・信用保証協会アドバイザー(分野:金融全般) 【場 所】 養父市商工会 本所(八鹿 1672) 【相談時間】 1 企業 1 時間 30 分程度とさせていただきます。 【お問合せ先】 養父市商工会内 企業支援センター 〒667-0021 兵庫県養父市八鹿町八鹿 1672 TEL079-662-7127 FAX079-662-7207E-mail [email protected] HP http://www.yabusci.or.jp
︻きんたくんバル︼を開催
645 平成23年 4 月20日 朝来市商工会 (古屋耕三会長) は、このたび「朝来ぷろじぇく と」紙を発行した。 「 朝 来 ぷ ろ じ ぇ く と 」 と は、 朝来市の産業振興のため、地域 資源を活用し、取り組み、けん 引する若手事業者達の熱い思い で、朝来市の未来を創造しよう と、その頑張る姿を紹介するこ とであり、取り組みの輪を広げ ようと動きだしており、そのプ ロジェクトを総称して「朝来ぷ ろじぇくと」と呼んでいる。 今回発行した「朝来ぷろじぇ くと」紙は、昨年四月に生野、 和田山、山東、朝来の旧四町商 工会が合併し、朝来市商工会と いう新たな枠組みでの取組みと なったが、すでに地域産業振興 に取り組もうと若手経営者や女 性経営者らのグループが幾つか のプロジェクトとして動き出し ており、その活動を紹介してい るものである。 併せて、市内の歴史遺産を紹 介する「歴史」と食資源を活用 した取組みを紹介する 「グルメ」 をテーマとした紙面での構成と なっている。 「 朝 来 ぷ ろ じ ぇ く と 」 紙 は、 朝来市商工会窓口や朝来市内の 道の駅、観光案内施設などで入 手が可能。