目 次
化学生物総合管理 第1巻第3号 (2005.10)
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特定非営利活動法人 化学生物総合管理学会 ISSN 1349-9041
化学生物総合管理
第1巻第3号 (2005.10)
頁 巻頭言
特集「化学物質のリスク評価・管理における毒性病理学の重要 性と佐々木研究所の果した歴史的役割」に寄せて
橋本嘉幸 307
特集:化学物質のリスク評価・管理における毒性病理学 の重要性と佐々木研究所の果した歴史的役割
特集に当たって 中江 大 309
特集に寄せて 増田 優 310
化学物質のリスク評価・管理に関して佐々木研究所が果した役 割と歴史的意義
前川明彦 311
化学物質のリスク評価・管理における毒性病理学的研究と教育 の重要性、佐々木研究所が果した役割(佐々木研実験動物標本 検討会の足跡)
奈良間 功 322
佐々木研究所における化学物質のリスク評価・管理に資する毒 性病理学的研究、(1)コリン欠乏アミノ酸食投与ラット肝発が んモデルによる知見
中江 大 331
佐々木研究所における化学物質のリスク評価・管理に資する毒 性病理学的研究、(2)長瀬無アルブミンラット
高橋正一 353
佐々木研究所における化学物質のリスク評価・管理に資する毒 性病理学的研究、(3)内分泌撹乱化学物質、特にエストロゲ ン様作用を示す化学物質の評価に Donryu ラット子宮体部発 がんモデルの果たした役割 本モデルを用いた即時型影響 (androgenization) と 遅 発 型 影 響 (delayed anovulatory syndrome, DAS)の発言機序と子宮発癌との関連性
吉田 緑 361
毒性学そして佐々木研究所 津田洋幸 371
総合報文
前書き:OECD HPV初期評価特集 374
6,6’-di-
tert
-Butyl-2,2’-methylene di-p
-cresol の水中での生物 学的利用能に関するSIAM-11での議論齋藤昇二 375
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化学生物総合管理 第1巻第3号 (2005.10)
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報文
化学物質総合管理のための評価指標の開発(Ⅱ)‐2004 年度 企業行動調査結果の分析‐
大久保明子・増田 優 383
化学物質総合管理におけるハザードを中心とした企業行動の 評価
窪田清宏・大塚雅則 高月峰夫・結城命夫 増田 優
403
化学物質総合管理を越えた新たな潮流‐基盤の整備と人材の 教育‐
増田 優 428
短報
発がん物質の閾値に対する新しい息吹を求めて‐国際シンポ ジウム「環境因子、特に遺伝毒性発がん物質の閾値:安全と安 心の接点をめざして」の開催にあたって‐
福島昭治 441
OECD高生産量化学物質点検プログラム:第20回初期評価会 議概要
松本真理子・鈴木理子 川原和三・菅谷芳雄 江馬 眞
445
案内・会告 454
遺伝毒性発がん物質の閾値に関する国際シンポジウムの開催 案内
編集後記 455