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基本方針に関する取組状況

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Academic year: 2021

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1.お客さまお一人おひとりに寄り添った、課題解決に取り組みます

方針 当金庫は、お客さまお一人おひとりに寄り添い、夢の実現や悩み・不安など課題解決に向けた取り組みを徹底します。また、お客さまの課題解決に向けた取り組みを、継続的に実践するために、職員への教育を徹底します。 主な 取り組み ・お客さまのライフステージ、ライフイベントごとに発生するくらしの課題や不安を整理・共有し、課題を解決する活動を徹底します。 ・職員の担当業務や階層に応じた研修を継続的に実施します。その内容は、コンプライアンス、知識、および実務(分かりやすい説明 等)を含めた以下の構成とします。 ①コンプライアンス ②商品や投資環境に関する知識習得 ③コンサルティング能力の向上 取組状況

(1)すまいるプラザにおける個人のお客さまの相談件数

資産運用を中心に、お客さまのライフ ステージ、ライフイベントにおける、 さまざまな相談を承っております。 2017年度は、資産運用・保険相談が減 少したものの、年金・相続に関する相 談件数が増加しています。 相談内容 資産運用 4,745 件 5,304 件 5,225 件 保険 1,173 件 1,331 件 912 件 住宅 112 件 169 件 101 件 年金 746 件 707 件 960 件 相続 942 件 1,041 件 1,094 件 ローン 159 件 217 件 164 件 2015年度 2016年度 2017年度

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

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1.お客さまお一人おひとりに寄り添った、課題解決に取り組みます

取組状況

(2)「個人のお客さまの課題解決」に関連する研修の実施数・参加者数・資格取得者数

※対象資格:CFP、AFP、ファイナンシャル・プランニング技能検定(1級~3級) 個人のお客さまへの課題解決の質を向上させるため、様々な研修の実施、FPなどの専門資格取得に取り組んでいます。 引き続き研修、資格取得を通じて、職員の専門性を高めてまいります。 ① 研修実施数 62 回 80 回 72 回 ② 研修参加者数 2,209 名 2,661 名 2,291 名 資格取得者数※ 1,993 名 2,042 名 2,141 名 うち新規取得者数※ 140 名 117 名 131 名 2017年度 ③ 2015年度 2016年度

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

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2.重要な情報や手数料に関する分かりやすい説明を行います

方針 当金庫は、金融商品・サービスの提供にあたり、リスクとリターンの関係や取引の条件、ご案内する商品・サービスの選定理由等の重 要な情報や、お客さまの投資判断に影響を与える手数料等費用の詳細について、適切な資料に基づき、お客さまお一人おひとりにとっ て分かりやすい丁寧な説明を行います。 主な取り組み ・チラシやホームページについては、平易で分かりやすい表現を徹底します。 ・お客さまに直接ご負担いただく手数料のほか、保険会社から当金庫に支払われる特定保険商品の代理店手数料について、情報提供を 行います。 ・お客さま向けセミナー、相談会を随時開催し、適切な情報提供を行います。 取組状況 (1)代理店手数料率を開示している保険商品(2018年3月末) (2)すまいるプラザにおける、お客さま向けセミナー(資産運用関連)の実施回数・参加人数 2017年1月より、お客さ まの適切な投資判断にお 役立ていただくため、外 貨建て保険商品の代理店 手数料率を公表していま す。また、すまいるプラ ザにおいては年間153回 (2017年度)のセミナー を開催し、お客さまへの 情報提供を継続的に行っ ています。 商品数 開示方法 ① 外貨建て一時払終身保険 2商品 ② 外貨建て個人年金保険 1商品 保険種類 所定の「保険商品概要書」にて、 販売手数料率を開示 ① 実施回数 118 回 137 回 153 回 ② 参加人数 739 名 893 名 934 名 2017年度 2015年度 2016年度

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

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3.お客さまのご意向を伺ったうえで、適切な商品・サービスのご案内を行います

方針 当金庫は、「金融商品の勧誘方針」を定め、お客さまの知識、経験、財産の状況および契約を締結する目的に照らし、お客さまのご意向を伺ったうえで、適切な商品・サービスのご案内を行います。 主な取り組み ・金融商品のご案内時には、販売手数料の多寡にかかわらず、お客さまのニーズに合った適切な商品のご案内を行います。 ・保険商品に関しては「保険商品に関するご意向アンケート」結果に基づき、お客さまのニーズに該当する全ての商品のご案内を行い ます。 ・多様なお客さまのニーズにお応えするため、商品ラインナップの見直しを継続的に実施します。 取組状況

(1)投資信託の取扱状況【販売上位5銘柄】(2017年度)

投資信託商品のご案内においては、販売 手数料の多寡にかかわらず、お客さまの ニーズに合った適切な商品のご案内を 行っています。 購入時 手数料率 1 しんきんJリートオープン(毎月決算型) 2.16% 国内不動産 投資信託 26.3% 2 しんきんインデックスファンド225 なし 国内株式 26.3% 3 しんきん公共債ファンド 0.54% 国内債券 12.9% 4 しんきん世界アロケーションファ ンド (安定型) 1.62% バランス型 7.0% 5 新光US-REITオープン 2.70% 海外不動産 投資信託 6.8% 小計 ― ― 79.2% 合計(全銘柄) ― ― 100.0% 構成比 主たる 投資対象 銘柄名

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3.お客さまのご意向を伺ったうえで、適切な商品・サービスのご案内を行います

取組状況

(2)保険商品の取扱状況(2017年度)

運用性(貯蓄性)保険、保 障性保険ともに、お客さま のご意向に沿った幅広いご 案内を行っています。 2017年度においては、特 に相続対策等のための一時 払終身保険へのニーズが高 く、また、中でも安全性を 重視した円建商品を選択さ れるお客さまが高い割合を 占めています。 1,017 件 53.1% 441 件 23.0% 260 件 13.6% 197 件 10.3% 1,915 件 100.0% 合 計 保障性商品 医療保険 がん保険 平準払終身保険 その他

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3,051 百万円 24.1% 円 建 2,933 百万円 23.1% 外貨建 118 百万円 0.9% 9,632 百万円 75.9% 円 建 8,614 百万円 67.9% 外貨建 1,017 百万円 8.0% 12,684 百万円 100.0% 運用性(貯蓄性) 商品 個人年金保険 一時払終身保険 合 計 商品カテゴリー 契約金額 構成比 件数

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3.お客さまのご意向を伺ったうえで、適切な商品・サービスのご案内を行います

取組状況

(3)投資信託ラインナップ(2018年3月末) (4)保険商品ラインナップ(2018年3月末)

投資信託、保険商品ともに、お客さまの様々なニーズにお応えできるよう、幅広い商品をご用意しています。 また、「商品性が極端に複雑でないもの」、「お客さまにとってわかりやすいもの」等を基準に、商品の採用・見直しを継 続的に行い、商品ラインナップの充実を図っています。 ※新規販売を停止しているファンドを除く ※新規販売を停止している商品を除く 取扱商品数 構成比 2 7.7% 円 建 1 3.8% 外貨建 1 3.8% 4 15.4% 円 建 2 7.7% 外貨建 2 7.7% 4 15.4% 6 23.1% 3 11.5% 1 3.8% 5 19.2% 1 3.8% 26 100.0% 運用性(貯蓄性) 商品 医療保険 がん保険 所得保障保険 定期保険 合計 商品カテゴリー 個人年金保険 一時払終身保険 平準払終身保険 保障性商品 ペット保険

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

取扱商品数 構成比 8 28.6% 株 式 5 17.9% 債 券 2 7.1% R E I T 1 3.6% 15 53.6% 株 式 8 28.6% 債 券 5 17.9% R E I T 2 7.1% 5 17.9% 28 100.0% うちノーロード 5 17.9% 商品カテゴリー 国 内 海 外 バランス型 合 計

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3.お客さまのご意向を伺ったうえで、適切な商品・サービスのご案内を行います

取組状況

(5)投資信託における長期投資の状況

(6)投資信託・公共債・運用性(貯蓄性)保険商品の保有契約残高

※当年度中の平均残高÷当年度中の解約額 にて算出 投資信託については、中長期での運用を前提にご案内を行っており、2017年度においては平均保有年数が3.5年となっています。 また、公共債や運用性(貯蓄性)保険商品についても、資産の目的(つかいみち)に関するご意向に沿った商品をご契約いただ くことにより、残高は年々増加しています。

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

平均保有年数 6.2 年 3.7 年 3.5

2015年度 2016年度 2017年度 ① 投資信託 16,162 百万円 18,489 百万円 20,044 百万円 ② 公共債 51,126 百万円 39,404 百万円 40,386 百万円 ③ 運用性(貯蓄性) 保険商品 48,935 百万円 57,271 百万円 67,925 百万円 2016年3月末 2017年3月末 2018年3月末

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3.お客さまのご意向を伺ったうえで、適切な商品・サービスのご案内を行います

取組状況

(7)投資信託契約に占める、定時定額購入取引(積立投資信託)の割合(8)つみたてNISAの取扱状況

(9)投資信託契約に占める、毎月分配型商品の販売額

投資信託について、時間分散による安定的な資産運用に関するご案内を継続的に行ってきた結果、新たな少額投資非課税制度 である「つみたてNISA」の利用も含め、投資信託契約に占める、定時定額購入取引(積立投資信託)の割合も上昇傾向にあり ます。 ※投資信託の契約額は、一括購入と定時定額購入取引(積立投資信託)の合計額 6,765 百万円 8,079 百万円 8,047 百万円 441 百万円 508 百万円 592 百万円 6.5 % 6.3 % 7.4 % 2017年度 うち定時定額購入 (積立投資信託) 構 成 比 投資信託契約額 2015年度 2016年度 つみたてNISA 口座数 250 口座 買付金額残高 5,763 千円 2018年3月末 6,765 百万円 8,079 百万円 8,047 百万円 3,855 百万円 3,826 百万円 3,808 百万円 57.0 % 47.4 % 47.3 % 2015年度 2016年度 2017年度 投資信託契約額 構 成 比 うち毎月分配型商品

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

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4.お客さまへの質の高い課題解決を実践する職員育成を行います

方針 当金庫は、より高いコンサルティング能力を発揮し、質の高い金融サービスを提供するよう、職員研修の充実に努めます。 また、お客さまのご意向を伺ったうえで、適切なご案内や情報提供が徹底され、販売収益に関わらず、課題解決の取り組みが適切に 評価されるよう、業績評価体系を整備します。 主な取り組み ・職員の倫理観を高めるため、各研修において、コンプライアンスに関する教育を実施します。・お客さまへの課題解決の取り組みが適切に評価されるよう、業績評価体系を整備します。 取組状況

◆ 業績評価体系の定期的な見直し

お客さまへの課題解決が適切に評価されるよう、定期的に業績評価体系の見直しを行っています。

2018年6月29日現在

以上

多摩信用金庫『お客さま本位の業務運営に関する基本方針』の取組状況

参照

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