THE INTERNATIONAL ASSOCIATION OF LIONS CLUBS
DISTRICT 332-A 2014-2015 AOMORI JAPAN
みちのく
(79
contents
みちのく最終回収数
4098
個
目標
達成しました!
■
国際会長テーマ
奉仕を通じて誇りを高めよう
■
332複合地区アクティビティスローガン
今と未来を見つめて We Serve
■
332-A地区ガバナーテーマ
Ask One「一人誘おう」
■
332-A地区アクティビティスローガン
輝け大きな「輪」の心で We Serve
R Z クラブ名 回収数 1 1 青 森 29 青 森 う と う 65 青 森 あ す な ろ 48 青 森 は ま な す 37 青 森 か も め 23 青 森 ま ほ ろ ば 66 青 森 ね ぶ た 20 青 森 Z E R O 361 青 森 ライオネス 11 2 青 森 中 央 123 青 森 八 甲 20 蟹 田 40 青 森 み ち の く 13 青 森 外 ケ 浜 21 外 ヶ 浜 三 厩 9 青 森 縄 文 9 青 森 み ら い 12 青森中央ライオネス 19 合 計 926 2 1 弘 前 128 藤 崎 59 弘 前 東 奥 702 2 弘 前 チ ェ リ ー 86 岩 木 246 弘 前 中 央 38 弘 前 津 軽 16 弘 前 西 20 合 計 1295 R Z クラブ名 回収数 3 1 黒 石 34 平 賀 28 黒 石 烏 城 6 尾 上 5 田 舎 館 14 2 五 所 川 原 31 五所川原東日流 20 五 所 川 原 中 央 20 3 つ が る 12 鰺 ケ 沢 169 五 所 川 原 金 木 15 中 泊 14 合 計 368 4 1 三 沢 33 十 和 田 47 十 和 田 稲 生 22 野 辺 地 40 十 和 田 湖 52 十和田おいらせ 49 七 戸 25 2 む つ 281 む つ 脇 野 沢 6 む つ 横 浜 22 む つ 川 内 57 東 通 12 大 間 57 む つ み ら い 9 合 計 712 R Z クラブ名 回収数 5 1 八 戸 108 八 戸 三 八 城 48 八 戸 城 北 26 八 戸 都 南 16 八 戸 う み ね こ 250 2 八 戸 中 央 55 八 戸 白 鴎 104 八 戸 ま べ ち 11 五 戸 30 八 戸 東 149 合 計 797 ガバナーご挨拶……… L 花 田 良 一 ………… 3 『國際獅子會 300A2 區30周年記念式典』 ……… 4 332−A地区 GLT・GMTセミナーの開催 ……… 7 ライオンズクラブ国際協会332−A地区 統一見解 ……… 8 第3回 ガバナー諮問委員会 ……… 10 こどもいけばなアレンジメント体験アクティビティ……… 12 がんばれ!!盲導犬 普及活動PR/ふれあい授業……… 13 青少年健全育成大会……… 14 市内小学校校庭除排雪/2R合同献血……… 15 「1R元地区ガバナーを囲む合同例会」開催 ……… 16 クラブ・アクティビティ紹介 ……… 17 竹浪正顕独り言徒然ペンペン草ぼう茫 ……… 22 会員動向 ……… 23 新入会員紹介 ……… 24 メルビン・ジョーンズ・フェロー献金/物故会員名簿 ……… 25 行事予定/編集後記 ……… 26 台北典華旗艦館で行われた國際獅子會 300A2 區 30 周年記念式典。日本からの訪問団のほかに、韓国、フィリピン、タイから の訪問団も参加し、総勢 600 人の式典であった。 表紙写真について陽春の候、北国にもようやく春の足音も聞こえ、桜の開花が間近な季節となりました。 会員の皆様にとって、待ちに待った春が来ました。今年度は「Ask One」をテーマに、 そして中古メガネリサイクル 3,000 本回収を目標に掲げ、取り組んで参りました。会員 増強は2月末で 2,118 名となり、少しですが、目標が見えてきました。今後は、ドロッ プメンバーをいかに最小限に抑えるかが問題です。今後、各クラブの皆様方の努力に期 待します。そして、中古メガネリサイクル回収活動では2月末日で、約 4,000 本の回収 になりました。目標を大きく上回り会員の方々に心より感謝申し上げます。皆様からお 預かり頂いたメガネは、メガネリサイクルセンターに発送いたしました。 6月に、ハワイで開催される第 98 回国際大会で、日本から国際会長が誕生します。 今日まで私は国際本部より色々な計画の実行や指示を受け、中々大変な一年間でした。 でも会員の方々の協力を得て、なんとか年次大会の時期を迎えようとしています。第 61 回地区年次大会では、会員はもちろん家族会員、賛助会員の多くの参加をお願いし、 是非大会を成功させたいと思っております。無事に次年度へ引き渡すことができますよ う、残された任期に全力を注ぎたいと思います。 今後もライオンズクラブの発展と会員のご多幸をお祈りいたします。 ウィ・サーブ
ライオンズクラブ国際協会
332-A 地区ガバナー
L 花 田 良 一
2 月 4 日、新青森駅から J R で函館 へ向かい、函館空港発エバー航空にて 5 日間の日程で 、﹃國際獅子會 300 A2 區 30周年記念式典﹄に、花田ガバ ナーを団長に総勢 17名で参加して参り ました。 國際獅子會 300 A2 區は、 1 9 8 5 年に初代ガバナー L 陳冰栄が創立して 以来、今年で 30周年を迎えました。こ の 300 㿌 A2 区は、現在 11 0 のク ラブが結成され、会員は約 4 000 名 になるそうです。また、台湾全国 15地 区の中で唯一 300 㿌 A2 区のみが 4 ヶ国と姉妹地区︵日本/青森 33 2 㿌 A ・韓国/釜山 3 55 㿌 A ・フィリ ピン/マニラ 30 1 㿌 A ・タイ/バン コク 3 1 0 㿌 D ︶を締結しています。 桃園空港に到着しますと、 300 A 2 區總監︵ガバナー︶ L 方靜靜はじめ 沢山のメ ンバーの 方に出迎 えていた だき 、そ の後 、歓 迎会に案 内され食 べきれな い程の料 理を出し ていただ き 1 日目は終了しました。 2 月 5 日︵ 2 日目︶は、ゴルフ組と 観光組に分かれそれぞれ楽しまれまし た。私︵ L 佐々木渉︶は、十和田 LC 名誉顧問 L 佐々木貞夫と L 細川美紀 子 ・ L 脊戸静子 ・ 弘前 LC 会長 L 秋元弘一と 5 名 で有名な小龍包 のお店 ﹃鼎泰豐 ︵ディンタイフォ ン ︶ ﹄ 出 身 の 熟 練シェフの店 ﹃京
國際獅子會 300A2 區
30周年記念式典
2015.2.4 ∼ 2015.2.8
鼎樓 ︵ジンディンロウ︶ ﹄に行ってみ ました。 この店は初めて行きましたが、 大変おいしかったです。その後、近く の足つぼマッサージへ行き、至福のひ と時を楽しみました。 午後からは 、﹃國際獅子會 300 A 2區 30周年記念式典﹄出席の為、貸切 バスにて台北典華旗艦館へ向かいまし た。式典には、 4 ヶ国の姉妹地区をは じめ 300 複合地区台湾総会および台 湾 14地区のガバナーも参加され、総勢 約 6 0 0 人 の 方 が 参 加 さ れ ま し た 。 33 2 㿌 A 地区からは、現地合流の方 も含め 27名の方が参加されました。 まずは 、 300 A2 區總監 ︵ガバ ナー︶ L 方靜靜の入場から始まり、台 湾 14地 区 の ガ バ ナ ー 、 韓 国 / 釜 山 35 5 㿌 A 訪問団、日本/青森 33 2 㿌 A 訪 問 団 、 フ ィ リ ピ ン / マ ニ ラ 30 1 㿌 A 訪 問団 ・タイ/バンコク 3 1 0 㿌 D 訪 問 団 の 入 場 、 そ の 後 、 300 A2 の歴代ガバナーの紹介で す。聖火リレーの様に灯火を歴代ガバ ナーへ託して入場され舞台には飛躍 30 周年の聖火台がセットされ、 29年間を 振り返り、 30年目にバトンタッチされ ました。 第二部は、 5 ヶ国の民族舞踊や演奏 を紹介し文化の交流を深めました。韓 国/釜山 3 55 㿌 A ガ バナー L 姜判守 自ら民族衣装を纏って韓国民謡を歌っ た の も 見 事 で し た が 、 日 本 / 青 森 33 2 㿌 A は、津軽三味線奏者の渋谷 和生氏をお連れし津軽あいや節・津軽 よされ節・津軽じょんから節 3 曲をご 披露していただきました。さすが、津 軽三味線全国大会 A 級チャンピオン 3 連覇の渋谷和生さんです。お見事でし た! そして、サプライズでしょうか?各 ガバナー夫人によるチャイナドレスで のファッションショーが開催されまし た。花田ガバナー夫人も参加され大変
素敵でした。会場の皆さんも魅了され ていました。 2 月 6 日 ︵ 3 日目︶ 、 午前は ﹁ 台北 士林官邸﹂を見学。ここは台湾の初代 総統、蒋介石と夫人の宋美齢が愛した 邸宅と庭園です。 昼食後、総統府へ。通常一般の方は 正面から入館することは出来ないので すが、馬総統に面会する来賓客という ことで、正面から入館致しました。や はり台湾の國際獅子會 300 A2 區は 凄いですね。 入口を入ってすぐのところに、白の 大理石を基調としたロビーが目の前に 広がり、階段を登ったところに蒋介石 の銅像があります。さらに奥へ行くと 大ホールがあり、ここで 4 ヶ国の姉妹 地区の方々と一緒に馬総統と面会する 為待機いたしました。時間になり第 12 代・第 13代中華民国馬英九︵マー・イ ンチウ︶総統がお見えになりました 。 大変優しそうで、見た目もお若く︵ 64 歳︶イケメンでした。最後にロビー階 段にて馬総統・方靜靜ガバナー・花田 ガバナーとご一緒に記念写真を撮りま した。 その後、 台北典華旗艦館へ向かい ﹃國 際 獅 子 會 3 0 0 A 2 區 歓 迎 晩 餐 会 ︵ 5 ヶ国参加︶ ﹄が開催されました。各 ガバナー、幹事、会計などの記念品交 換 の 後 に 、 各 国 の 歌 の 披 露 も あ り 33 2 㿌 A地 区 では ﹁上を向い て歩こう﹂ と ﹁北 国の春﹂ 2 曲を 皆さんでご披露 しました 。この 日も皆さん飲ん で飲んで飲みま くりました。 2月 7 日 ︵ 4 日 目 ︶、 こ の 日 はゴルフ組と観 光組 ・フリーに 分かれました。 観光組は 、私 を入れて 9 名で 高雄日帰り観光に行って参りました 。 高雄には、台湾新幹線で台北から約 1 時間 36分で行くことが出来ます。正式 名、台湾高速鉄道は日本の新幹線技術 を海外で初めて採用したため﹁台湾新 幹線﹂として知られ最高速度 300 キ ロ、車両は 7 00 系の改良型で座席も 大変ゆったりしています。 高雄の観光は 、寿山公園 ・澄清湖 ・ 高雄の観光ポスターで良く知られてい る龍と虎の塔、蓮池潭などを観光して きました。 台北に来てから気温が 12℃ 前後と今 までにない寒さでしたが、この日は天 気にも恵まれ暖かい 1日でした。 最後の夜は、 33 2 㿌 A 地区のメン バーのみでさよならパーティーを開催 しようと思っていたのですが、國際獅 子會 300 A2 區のメンバーの皆様 が、昨年 11月 16日から弘前にこられた 友好訪問の際に、大変良くして頂いて 函館まで案内してくれた事に大変感謝 され、今回珍しく 4 日間連続セッティ ングしていただきました 。花田ガバ ナーはじめ総勢 17名も、大変感謝し最 後のさよならパーティーを大いに盛り 上がりました。 2 月 8 日 ︵ 5 日目︶ 、最後の日は機 内でみなさん爆睡の中、函館空港へ到 着し 、 J R で青森へ帰って来ました 。 大変お疲れ様でした。 ︵機関誌委員 L 佐々木 渉︶
前日からの猛吹雪 、大雪が続く 2月 14日 ︵土︶ 、 青森県観光物産館アスパムにて﹁ライオンズクラブ 国際協会 33 2 㿌 A地区 2 0 14 㿌 20 1 5 年 度 GLT ・ GMT セミナー﹂が開催されました。悪天 候にも関わらず、地区内の各クラブより 30名を超え る沢山のメンバーが集まりました。 セミナー開始前に、 L花田良一ガバナーより﹁ G LT ・ GMT ﹂についてのご挨拶があり、リーダー シップ上級編セミナーの開会となりました。先駆け は 、 GLT コーディネーター L佐々木公穂より 、 ﹁リーダーシップの必要性について﹂ 、参考資料を 使っての説明は元より、御自身の体験談をユーモア たっぷりにお話しいただき、 会場を盛り上げました。 続きまして、 GMT コーディネーター L外崎勲よ りご用意いただいた GMT ︵グローバル・メンバー シップ・チーム︶と GLT ︵グローバル・リーダー シップ・チーム︶の各役割についての資料を、各ク ラブの第一副会長︵次年度会長︶が、主だって読み 上げました。出席者は互いに、 ﹁会員の増強﹂ 、﹁リー ダーシップの質の向上﹂の必要性を共有できたもの と思います。特に、次期会長に至っては、言わずも がなでしょう。 最後に用意された﹁会員増強ワークショップ﹂で は、 L室谷均 GMT 促進委員から﹁今までどのよう な会員増強の活動をしてきたか ? ﹂また 、﹁これか らどのようなやり方で会員増強を進めるのか?﹂の 2つのテーマが示され、テーブルごとにディスカッ ションされました。 テーブルごとのまとめ発表では、 成功例や失敗例 、また 、﹁期間限定で 入会金を無料にしてみては ? ﹂ など 、 他では聞けないことや参考になる話が 沢山ありました。 結果、終了時間をオーバーしてしま うほどの、内容の濃い、そして非常に ためになるセミナーとなりました。
332
㿌
A地
区
GLT
・GMT
セ
ミ
ナ
ー
の
開
催
青森みらいライオンズクラブ L 新田 武志統一見解集は歴代ガバナーが直面した 問題に対し、名誉顧問会が地区の調和を 前提にして、自らの経験と、他地区の統 一見解を参照・検討して決定したもので ある。 33 2 㿌 A 地区の内規的なものとし て、キャビネット及び地区内クラブの運 営要項とされたい。 1 .呼称について イ . 第一副地区ガバナー ︵1 V D G ︶、 第二副地区ガバナー ︵ 2 V DG ︶、 R C 、 ZC がクラブを訪問する際の呼 称について ﹁公式訪問﹂は地区ガバナーのみで ある 。従って ﹁クラブ訪問﹂と呼称 するのがよい。 ロ.会員の呼称について ﹁○○さん﹂と呼ぶ際に ﹁○○ライ オン﹂と呼ぶべきである。自分や、 自 分のクラブのメンバーを紹介すると きは ﹁ライオン○○﹂ と呼称する。ネ スクラブ会員でないライオンの夫人 は﹁ライオン・レディ﹂と呼称する。 ハ.複数ライオンの﹁ライオンズ・ロー ア﹂の音頭について 2 人以上の ﹁ライオンズ ・ローア﹂ の発声のときは 、素早く音頭を取る 人を決めて 、音頭を取る人は ﹁ウィ ・ サ ー ブ ﹂ で 音 頭 を 取 り 、 一 斉 に ﹁ウォー﹂と発声する。 ニ.終身会員の呼称について ﹁ライフ・メンバー﹂と呼んでも良い。 2 .役員関係について A .クラブ関係 イ.欠席がちの会員を役員にすれば出席 がよくなるだろうと指名することに ついて グッド・スタンディング会員のみが 次期役員候補である。 ロ.クラブの理事の数とその選出方法に ついて クラブ理事は最低 4 名以上、任期前 は選挙 、任期後は理事会で選出する 。 ※理事の呼称は 1 年目の理事を一年 理事 、 2 年目の理事を二年理事と呼 称する。 ハ.テール・ツイスターとドネーション の関係について TT は会員に対してファインを課す 権限があたえられているが 、ドネー ションを課す権限はない 。しかしド ネーションに対応する役割は TT が 望ましい 。また 、 TT はクラブ理事 会から依頼されてクラブの運営資金 や 事 業 資 金 の 収 入 源 に す る た め に ファインを課すようなことがあって はならない 。 TT の任務は何も会合 の一定時間内に限定されたものでは なく 、開会ゴングから閉会ゴングま でのすべての時間に行ってよい 。但 し幹事 、ライオン ・テーマーと連絡 を取り 、会合の進行に支障のないよ う配慮する必要がある。 ニ.クラブの役員選挙に関し、指名会の 議長を選ぶことについて 指名会、選挙会を主催するのはクラ ブ会長である。 ホ.副幹事、副会計、副テール・ツイス ター、 副ライオン・テーマーは役員か 役員ではない。公式には副会長以外 に副の付く役員はない 。副を選ぶと きは理事の中から選ぶことが望まし い。 B . キャビネット関係 イ.キャビネットの構成員は役員か その通りである。しかし構成員のメ ンバーには副幹事 、副会計は含まれ ないのでその分担業務に対応する委 員長を兼務させ処遇するのが望まし い 。副委員長 、委員は構成メンバー ではない 。しかしガバナーが必要と 認めてキャビネット会議に出席をも とめることができる。 ロ. RC 、 ZC の選出方法について あくまでもガバナーの任命事項であ る 。しかし自らの所属するリジョン については熟知しているが 、他のリ ジョンについては情報が乏しいので 、 ローテーションにとらわれず 、実際 に活動し 、次期ガバナーの片腕とし て活躍できる人物をリジョンの現役 RC と元ガバナーと相談し次期ガバ ナーに推挙すべきである。 ハ.第二副地区ガバナーの複数候補者の 取扱について 名誉顧問会は﹁調和﹂を図る任務の 性格からして 、名誉顧問会の審議内 容を報告しガバナーの諮問に応える ことが必要である。 ニ.次期キャビネット構成員の任命状の 発令時期について 地区年次大会でガバナーエレクトに 決定したときから 、 7 月 1 日付けで 新ガバナー名で任命状を出して差し 支えないものとする。 ホ.キャビネット引継ぎ書類について 過去 3 年間分を次期キャビネットに 申し送ること。但し、マンスリー ・ レ ポートについては 5 年間とする 。そ の他 、内容によってはその都度相談 の上決定する。 ヘ. 名誉顧問会の構成は、 前地区ガバナー を議長とするほか 、地区内 5 リジョ ンより各 1 名の元地区ガバナーを名 誉顧問とし 、合計 6 名で構成するも のとする 。但し名誉顧問会議に名誉 顧問が止むを得ず欠席する場合 、事 前に名誉顧問会議長に代理出席者の 届出があった時は 、代理出席を認め るものとする 。なお 、代理出席者も 名誉顧問と同様に決議権等の権利を 有するものとする。 ト.キャビネット会議への出席は原則構 成員のみであるので 、副幹事 、副会 計など会議進行上 、必要な者以外は ガバナーが必要と認めるものに限る べきである。 チ.キャビネット会議の議事進行は議長 であるガバナーが行い 、必要に応じ て幹事、 会計に報告させるべきである。 リ.キャビネット会議に元ガバナーが出 席した場合の旅費について キャビネット会議に名誉顧問以外の 元地区ガバナーが出席した場合には 旅費を支給しないものとする。 3 .年次大会関係 イ.年次大会分科会の議事提案がキャビ ネットから出されるときは所属委員 長からとし 、所属のないものはガバ ナー提案とする。 ロ.年次大会の副議長は第一副地区ガバ ナーとする。
ライオンズクラブ国際協会
332㽎A地区
統一見解
ハ.年次大会における代議員の発言につ いて 代議員は、あくまで個人の知性と良 識を持って個人の立場で発言し 、投 票するものとする。 4 .儀礼について イ.冠婚葬祭時のバッジ着用について ライオン関係者︵本人、 両親、 子供︶ の冠婚葬祭時はバッジを着用するも のとする。 ロ.プロトコールについて 国際プロトコールを採用する。しか し 、国際協会では元ガバナーは新し い順から席順を定め 、紹介すること がある 。これは日本の習慣に馴染ま ないので 、地域習慣を優先させて従 来通り先輩ガバナーからとする。 ハ.役員紹介の際の答礼について 紹介を受けたライオンは必ず ﹁ハイ﹂ と応えて敬礼をする 。敬礼の形はガ バナーにならう。 ニ.ライオン帽の着用について クラブの自主性にまかせる。主催者 は ︵ガバナー 、クラブ会長︶の要望 に応えることが望ましい 。但し 、女 性会員は例外とする。 国歌斉唱、 食事、 黙祷時は脱帽する 。アクティビティ や 、その他のクラブ会合の際は 、ク ラブの任意とする。 5 .アクティビティについて イ.単独、合同アクティビティについて ライオンズクラブのアクティビティ についてはクラブが自主的に取り上 げ 、クラブ単位で行うことが本義で あるが 、同一地域に複数のクラブが あるときは 、その内容によっては統 一アクティビティとして取り上げた ほうが望ましいことが多い。 6 .周年行事の呼びかけ範囲について イ. 5 周年、 15周年、 35周年の記念大会 はゾーン内の行事とする。 a .ゾーン内クラブ三役 b .リジョン内のキャビネット役員︵元 ガバナーを含む︶ c .スポンサー・クラブ d .ガイディング・ライオン e .姉妹クラブ あくまでクラブの自主性を尊重する。 ロ. 10周年、 20周年、 30周年、 40周年の 記念大会はリジョンの行事とする。 a .リジョン内クラブ三役 b .キャビネット役員︵元ガバナーを含 む︶ c .スポンサー・クラブ d .ガイディング・ライオン e .姉妹クラブ あくまでクラブの自主性を尊重する。 ハ. 25周年、 50周年、 75周年、 1 00 周 年の記念大会は地区の行事とする。 a .リジョン内クラブ三役 b .キャビネット役員︵元ガバナーを含 む︶ c .国際役員 d .スポンサー・クラブ e .姉妹クラブ 以上は一つの目途であり、華美にわ たらぬようクラブの自主性を尊重す ることが望ましい。 7 .終身会員について イ.会費について 正会員としての業務を遂行している 終身会員は国際会費を除き正会員と 同額の会費とする 。正会員としての 業務を遂行できない終身会員は国際 会費を除きクラブで定めた会費を負 担する。 ロ.終身会員の決定はクラブで行う。 ハ.終身会員の国際会費の納金について 個人がクラブに納め、クラブから国 際協会に納金するものとする。 8 .その他 イ .第二副地区ガバナー候補者のロー テーションについて 基本的には 1 、 2 、 4 、 5 、 3 のロー テーションとするが 、将来国際理事 を目指すような積極的な第二副地区 ガバナー候補者がリジョンより推薦 され 、名誉顧問会会議を経てキャビ ネット会議で決議された場合は 、こ のローテーションにこだわらないも のとする。 ロ.第一副地区ガバナー、第二副地区ガ バナーの名誉顧問会の出席について オブザーバーとして出席を認める 。 次期幹事予定者 、次期会計予定者も 同様とする。 ハ.入会 1 年未満の会員が新入会員をス ポンサーすることは妥当であるか 理事会の承諾があればよい。クラブ 会員の入会は招請のみである。 ニ.姉妹提携はアクティビティか 外国クラブとの姉妹提携はアクティ ビティであるが 、国内クラブの提携 は未だ国際協会で承認していない。 費 用は運営費で処理されたい。 ホ.継続事業の予算編成について 会長はじめ役員の任期は一年であ り 、翌年繰越の継続事業の批判が新 役員からでることもあるが 、予めそ の事業が継続されることが例会で承 認を得て実施されている場合は予算 化するのがよい。 ヘ.特別災害への拠出金の送付について 他の複合地区、及び準地区の大災害 についての拠出金の送付先は 、災害 が複合地区全般に及ぶときは 、その 複合地区ガバナー事務局 ︵例 、阪神 大震災の時のような場合は 、 33 5 複合地区ガバナー事務局宛︶に 、地 区内の時は 、その地区キャビネット ︵例 、はるか沖地震の場合は 、 33 2 㿌 A 地区キャビネット︶に送付する ものとする 。いわゆる新聞社 、赤十 字社 、災害地市役所等でないという ことである。 ト.複合地区委員長の旅費の取り扱いに ついて 複合地区委員長の旅費の取り扱いに ついては各会議において 33 2 㿌 A 地区から複合地区委員長に説明を求 める等お願いをした場合には 33 2 㿌 A 地区で旅費を支払うものとする。 制 定 197 9 年 7 月 改 定 19 8 0 年 7 月 〃 19 8 2 年 7 月 〃 19 8 4 年 7 月 〃 19 85 年 7 月 〃 19 87 年 7 月 〃 1 989 年 7 月 〃 19 9 0 年 7 月 〃 19 9 1 年 7 月 〃 19 9 2 年 7 月 〃 19 9 4 年 7 月 〃 19 95 年 7 月 〃 1 996 年 7 月 〃 1 998 年 7 月 〃 1 999 年 7 月 〃 20 05 年2 月 〃 20 05 年 3 月 〃 2 009 年 7 月 〃 20 10 年 7 月 〃 2 0 11 年 2 月
2月 22日︵日︶ 15時 30分より、 3R 3Z 第 3回ガバナー諮問委員会が、例 会会場、華かるこにおいて開催されま した。 会議では報告書再確認、今後の活動 計画①百周年記念奉仕②第 4 回ガバ ナー諮問新旧合同委員会③ 2 0 1 5 ∼ 2 0 1 6 諮問委員会ローテーションな どが話し合われました。 その後、懇親会では ZCL 藤田順造 の乾杯の発声があり、折り返し地点ま で来たので最後まで心を一つにしライ オンテーマに向けて頑張りましょうと 挨拶され、和気藹々和やかなうちに本 日の諮問委員会が終了となりました。 ︵機関誌特派員 L 工藤 一二三︶ 2月 27日、黒石市の松安閣において 33 2 㿌 A 地 区3 R 1 Z の 第3 回 ガ バ ナー諮問委員会が開催されました。 先回の諮問委員会より約三ヶ月を経 て行われた今回の諮問委員会では、 L 船水正嗣 ZC が議長を務めながら、各 クラブの活動における進捗状況ならび に下半期の活動予定等についての報告 がなされましたが、すべてのクラブが ほぼ順調に遂行しているような感じで あり、各クラブ共、次期クラブ三役が 決まり始める中において今期の役割を 全うしようという意気込みが大いに感 じられる場でありました。そして最後 に、 L 船水正嗣 ZC が﹁次へのバトン を引き継ぐ前に先ずは私たちが残りの 四ヶ月間を確りと精一杯頑張りましょ う 。﹂と纏めて第 3 回目の諮問委員会 は閉会となりました。 ︵機関誌特派員 L 野呂 貴憲︶ 3月 2日東栄ホテルにて第 3回ガバ ナー諮問委員会が岩木 LC 幹事 L 對馬 理之の司会で開催されました。 2 R 2 Z 、 ZCL 村上議長より 、﹁年次大会ま で一人 1名を L C に誘う A s k O n e を掲げ会員を掘り起こして盛大に大会 をむかえましょう﹂とのことばをいた だきました。中古めがねのリサイクル 事業は目標を達成いたしましたと、お 礼の言葉も述べていました。諮問会議
第3
回
ガ
バ
ナ
ー諮問委員会
3R3Z
3R1Z
2R1Z
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L 八木橋 勇 治
(弘前チェリー LC) 大会委員長やぎはし腎・泌尿器科医院
〒036−8342 青森県弘前市笹森町39−1 T E L 3 8 − 5 5 3 3 FA X 3 8 − 5 5 3 4 院 長 前地区ガバナー 名誉顧問会議長 (青森うとう LC)L 小笠原 義見都
代表取締役社長には 7項目が提案され 1 Z 、 2 Z に分 かれ会議が進められました。 会 議 の 内 容 は 、 ク ラ ブ 会 員 増 強 22 00 名を目標にすること、各クラ ブのアクティビティの状況、 M J F 献 金の予定数、各大会の参加見込み数な ど 8項目が提示され各クラブからの進 行状況を確認していました。各クラブ からはおおむね達成率が高いと報告が ありました。 懇親会は 19時より行われ各クラブの 参加者 29名を前に 2 R 1 Z 、 ZCL 齋 藤弘臣が ﹁今期はガバナーの目標をか なりの部分クリアできありがとうご ざいました﹂ とお礼を申し述べていま した。 日時 2 0 1 5 年 3月 2日︵月︶ 18時 45分∼ 19時 30分 場所アラスカ 4 階 ﹁パール﹂ ﹁今回が 、最後の諮問委員会となり ます。 3月という、早い時期になった ことを、まずはお詫び申し上げます。 ﹂ 1 R 2 Z 、 ZCL 高橋重則の冒頭の あいさつで第 3回諮問委員会が開会致 しました。少々早い最終委員会になり ましたが、今後のスケジュールを垣間 見ると致し方ないスケジュールという 事でした。 ZCL 高橋重則の議長の進行でガバ ナーからの諮問事項について、それぞ れ、質問、確認がなされました。 諮問事項は、①会員数の増減︵今年 度 ガバナー目標数 会員 22 00 名︶ ②下半期のア ク テ ィビテ ィ ③M J F $ 1 000 献金について ④第 61 回地区年次大会 ︵ 5月 10日︶ 複合地 区大会︵山形︶並びに、第 98回国際大 会︵ホノルル︶の参加人数の確認 ⑤ LCIF の交付金申請の有無 ⑥次期 クラブ役員の決定は? また、その引 継ぎの有無 以上 5項目について、質疑応答がなさ れました。 ZC より 、﹁①クラブ最優秀を見据 え、 益々の会員増強と、 アクティビティ の実施に励んで頂きたい。 ②第 2回 ライオンズクエスト・フォーラム全国 大会が栃木県佐野市 ︵ 8月 22、 23日︶ において開催されるので、進んで参加 して頂きたい。 ③青森 ZERO L C の L 藤森直宏が﹁クラブ向上プロセ ス︵ CEP ︶﹂ の資格を取得した事から、 各クラブに招き、クラブの向上と会員 の満足度を高めて頂きたい。 との結びで最終の諮問委員会を締めく くりました。 その後、 1 R 1 Z 、 2 Z 各クラブの 懇親を深めるため、合同の懇親会が模 様され、本日を終了致しました。 ︵機関誌特派員 L 廣田 達功︶
1R2Z
見える安心 聞こえる幸せ
視聴覚・言語障害者福祉委員長 メガネ ¥9,500(税別)∼ 遠近 ¥14,500(税別)L 佐 藤 宣 勝
(弘前東奥LC) 代表取締役 4 5青森うとうライオンズクラブは、平成 27年2 月 21日︵土︶ 13時から、青森市立大野小学校に 於いて、親御さん 20名お子さん 25名参加の﹁フ ラワールド・ボランティアレッスン﹂を開催し ました。 LL 今井さんの提案から、本人が在籍してい る ﹁︵財︶国際こども花基金﹂を活用して実施 されたアクティビティでありました。子供と一 緒に、親御さんがサポート役にまわり、スポン ジにいけばなを挿しアレンジ創作していく工程 です。いけばなを通じて﹁優しさ、生命の大切 さ、創意工夫、癒し﹂等を育むために行われま した。 初めに講師の LL 今井さんより、本日使用す る花の名前 、種類などの説明がなされました 。 その後水が漏れない用紙でスポンジを包む器を 綺麗にかわいくリボンを添えて作り開始でし た。ハサミで 6 種類の花の長さをあれこれと自 分なりに調整、色合いを組み合わせ創作が始ま りました。その楽しい現場﹁ワイワイ・ガヤガ ヤ﹂の雰囲気を表現できないもどかしさが、と ても悲しく残念です。 講師が指導しながら会場を何回か見て歩き 、 1 時間経過したころには殆んどが出来上がりま した。最後に、講師から﹁皆さんで出したゴミ 等は自分たちでかたずけて元の状態にもどしま しょう﹂と声が掛けられました。すると子供た ちは新聞紙に切った花の茎、下に落ちた花びら など率先して拾い出し、集めて所定の段ボール 箱に入れてしまいました。テキパキと騒ぐこと もなく﹁女の子﹂ってすごい、感心してしまい ました。 創作したいけばなを手 にして 、記念写真をとっ て終了になりました 。他 所の小学校から来たお子 さんがライオンズで活用 して下さいと金 1 000 円を寄付されました。 ﹁ な ん と や さ し 子 な の ﹂ 自分が小学生の時と重な り涙⋮⋮
青森うとう
ライオンズクラブ
こどもいけばなアレンジメント体験アクティビティ
青森うとうLC幹事 L本堂 均 2014-2015 332-A 地区 2R1Z ZC (弘前東奥 LC)L 齋 藤 弘 臣
代表取締役 (公社)青森県宅地建物取引業協会会員・県知事免許(5)第 2573 号協和不動産
有限
会社
KYO W A 〒036-8094 弘 前 市 大 字 外 崎 2 - 1 - 3 TE L 0 1 7 2 - 2 8 - 1 1 6 6 FAX 0 1 7 2 - 2 6 - 1 4 5 6 URL:http://www.kyowanet.com E-mail:[email protected] 名誉顧問 ・ 会則付則委員長 (弘前中央 LC)L 児 島 理
施 設 長 〒038-3542 青 森 県 北 津 軽 郡 鶴 田 町 大 字 廻 堰 字 東 下 山 91 の 2 T E L 0 1 7 3( 2 2 )5 6 9 4 F A X 0 1 7 3( 2 2 )5 8 7 6 社 会 福 祉 法 人桂 久 会
介護老人保健施設平成 27年 2月 19日︵木︶東奥 LC 主催の盲導 犬普及活動 PR のアクティビティが、弘前市立 千年小学校において児童 3 14 名が参加して実 施されました。 当日、寺山柳子校長は﹁今日は普段体験する ことのできないことをしっかり学んでくださ い﹂と子どもたちに話していました。仙台市よ り PR 活動員奥澤優花さんと PR 犬ブレイブ 、 むつ市より盲導犬ユーザーの大関陽子さんと盲 導犬コナンが遠いところより来校し活動してい ただきました。お話によると、盲導犬が活動し ているときは、盲導犬には声をかけたり触れな いでユーザーの方に ﹃お手伝いしましょうか﹄ と話しかけてほしいそうです。また全国には目 の不自由な方が約 30万人いて盲導犬が全国で 1 0 1 0 頭しかいないそうです。さらに青森に は 4頭しかいないそうです。 児童を代表して 6年生小林聡大︵そうた︶さ んと桶谷泰雅︵たいが︶さんが、実際に目隠し をして盲導 PR 犬ブレイブと街中を歩いている ように障害物を体育館内に置いて歩行してもら い、目が不自由な体験をしてもらいました。そ のあと、盲人を人が誘導する﹁手引き﹂という 行動を大関陽子さんに教えていただきました。 最後に千年小学校生徒よりガバナー L花田良 一に中古めがねの贈呈がありました。花田ガバ ナーは謝意を述べるとともに、ヘレン・ケラー の話を交えながらライオンズクラブの活動内容 や意義をわかりやすく子どもたちに説明してい ました。 ︵機関誌特派員 L 吉田 明雄︶
東奥
ライオンズクラブ
弘前
ライオンズクラブ
がんばれ!!盲導犬 普及活動PR
ふ れ あ い 授 業
青少年奉仕委員長 L 粂田 和照 青少年の健全育成と将来についての自覚を深 めてもらうことを目的として、 2 00 1 年より 行われており、今年で 15回目になります。 2月 12日、弘前市立第一中学校 1 年生 7 クラ スに、クラブ会員が講師となって授業を担当し ました。 自らの人生経験、職 業、子供たちへの想い 等をテーマに講義いた しました。会員各々の 熱い思いが生徒たちひ とりひとりに届き、自 らの将来のとらえ方の 一助になることを祈念 致します。 ◎ 講師とテーマ 秋 本 博 (73)『若い君たちに伝えたいこと』 元 みちのくデンタル(株) 代表取締役 石 澤 敏 行 (43)『ご縁』 (株)石沢工業 取締役営業本部長 長 内 等 (45)『ホテルの仕事』 イマジン(株)弘前パークホテル 総支配人 木 村 崇 之 (47)『おもちゃは心の栄養剤』 (有)木村木品製作所 代表取締役 佐 藤 孝 治 (59)『自分で将来の目標や夢を考えよう』 佐藤歯科医院 院長 関 浩 司 (47)『パティシエの仕事』 (株)Sokka 代表 土 田 剛 (49)『マナーとあいさつ』 (株)ホテルニューキャッスル 代表取締役社長五所川原
ライオンズクラブ
五所川原 LC 主催の ﹁青少年健全育成大会﹂ は 2月 8日︵日︶午後 1時 30分から五所川原市中 央公民館で〝未来を担う青少年の健やかな成長 のために青少年健全育成について考えよう〟を テーマにかかげ開催されました。 大会には 2 00 名程出席。第一副会長の L森 下真光の開会のことばで幕をあけ、会長 L三国 谷克明が挨拶。 来賓として長尾孝紀五所川原市教育長、盛田 正一五所川原警察署長が祝辞をのべられまし た。 開会行事の後、少年非行防止 J U MP チーム 設立に至る経緯の説明があり、 3つの学校の J U MP チームから日頃の活動について紹介があ りました。 最初の五所川原小学校からは、挨拶運動、ポ スター運動、自己評価発表会の様子、交通安全 に注意したり、登下校時刻を守ることなど成果 が出ていることも発表されました。 続いて五所川原第三中学校からは、ハイタッ チ運動、言葉の使い方、運動会でのフォークダ ンス、 5 30 ︵ ゴミゼロ︶ボランティアでの地 域貢献、百人一首カルタ大会の様子を舞台上で パフォーマンスしたり、 D V D など映像を使っ たりして発表しました。地域でのゴミ収集や百 人一首カルタ大会はテレビでも放送されたの で、ご覧になった方もいるかも知れません。 最後に五所川原高等学校が登壇し、朝の挨拶 運動での防寒具チェックのこと、通学指導では 自転車の通行マナー指導も実施したこと、 J U MP 通信の発行やネット利用の勉強会、一日警 察署長を体験した時の様子も発表され、それぞ れの学校で成果をあげていることで会場から大 きな拍手をいただきました。 第 2部では五所川原第一中学校の田中日菜さ んが弁論 ﹁思いやり思いやられて﹂を発表し 、 その後、警察から﹁今後も非行防止の輪ひろげ る必要があるけれど、県内の少年非行は減少傾 向にあり、刑法犯少年の検挙補導人員は昭和 23 年以降最少となっている﹂ と紹介がありました。 しかし〝ゼロ〟ではないので、そこを目差し て今後も活動していくことを誓いあって大会を 締めくくりました。 又、大会終了後会場を移動し、例会を開催し ました。 ︵機関誌特派員 L 竹浪 正顕︶青 少 年 健 全 育 成 大 会
平成 27 年 2 月 8 日(日) 五所川原市中央公民館五所川原東日流 LC ︵会長 ・ L 松野武司︶ は冬季アクティビティ の一環として市内の小学校 ︵これまでは栄小学校 ・南小学校等︶ の校庭の除排雪作業を継続実施して来ましたが、今年は昨年に引 き続き五所川原中央小学校︵川浪定雄校長︶で行いました。 2 月 8 日︵日︶午前 9 時に集合した会員は 30名で、スノーダン プやスコップ持参はもちろんのこと、除雪用重機や排雪用ダンプ トラックなど、 すべて会員が持ち寄り ﹁微力でも助けになれば﹂ ︵会 長談︶と一生懸命汗を流しました。 今年は年末を中心に大雪になり、子ども達の野外での遊びにも 支障をきたしていたので﹁学校でも通学できる最小限しか除雪が できず困っていたので大変助かりました 。感謝しています 。﹂と 校長先生も喜んでコメントを寄せてくれました。 ︵機関誌特派員 L 竹浪 正顕︶
五所川原東日流
ライオンズクラブ
弘前 2R
ライオンズクラブ
2R合同献血
2月 15日︵日︶に、さくら野弘前店向かいの弘南建設駐車場に て街頭献血が行われました。当日は朝から吹雪の大変な天候でし たが、延べ 50人程のライオンズのメンバーが参加して下さいまし た。買い物客らに献血の協力呼びかけを行いました。今年は献血 に協力して下さった方に、 10個入りたまご 1 パックとティッシュ ペーパー 1 箱がプレゼントされていました。 午前中にはアップルウェーブのラジオ取材があり、弘前 LC 会 長の L 秋元弘一が柴田アナウンサーからインタビューされまし た 。ラジオを通じ て献血の協力をお 願いし 、大変良い 宣伝になったと思 います 。午後には 陸奥新報社の今井 記者が取材にこら れました 。翌日の 新聞に ﹁冬場の献 血 に 協 力 呼 び 掛 け ・弘前 7 ライオ ンズクラブが街頭 活動﹂という見出 しで掲載されてい ました。 大変寒い中 、献 血に参加協力して くださったライオ ンズの皆さん 、本 当にご苦労様でし た。 ︵機関誌特派員 L 廣田 昭三︶市 内 小 学 校 校 庭 除 排 雪
平成 27 年 2 月 8 日(日) 五所川原市立五所川原中央小学校まだまだ春が 遠 い 2月 20日 ︵金︶ 、青森 ZE ROLC 、青森 外ヶ浜 LC 担当 のもと ﹁ 1 R 元 地区ガバナーを 囲む合同例会﹂ がアラスカに於 いて開催されま した。この日、 1 R 18クラブより 2 00 名を超え る沢山のメンバーが集まりました。 開会宣言並びに開会ゴング、国歌斉唱、ライオ ンズクラブの歌並びにライオネスの歌、物故会員 へ黙祷、元地区ガバナーご紹介に続き、 1 R 会長 を代表して青森 ZEROLC ・ L 牧野陸奥夫が挨 拶をしました。その後、公認ガイディング・ライ オン認定書が青森 ZEROLC ・ L 齋藤忠幸、 L 藤森直宏に、 CEP ファシリテーター認定書が青 森 ZEROLC ・ L 藤森直宏に伝達されました。 元地区ガバナーには課題ごとのスピーチをいた だきました。 ①前地区ガバナー ・名誉顧問会議長 L 小笠原義 見都からは﹁ローテーション︵ ZC ・ ガ バナー︶ の必要性とあり方について﹂ ②名誉顧問 L 岩谷正三からは﹁ LCIF 及び M J F を行う意義と重要性﹂ ③名誉顧問 L 珍田良作からは﹁ライオンズクラブ 及びライオンズ活動を今以上に社会に認識させ るには﹂ ④名誉顧問 L 土田謙からは﹁キャビネット事務局 固定化の進捗状況について﹂ というタイトルで、ご自身の考えや豊富な経験 などをお話いただきました。名誉顧問 L岩谷正 三のスピーチ予定超過を受け、名誉顧問 L珍田 良作のスピーチ冒頭に﹁私の話す時間が無くな りました 。﹂ 旨のお話で 、会場を盛り上げまし た。質疑応答の時間では、キャビネットとの連 携の重要性などを前地区ガバナー・名誉顧問会 議長 L 小笠原義見都がわかりやすく答えて下さ いました。 スピーチを頂き、改めてライオンズクラブのす ばらしさ、ガバナーの偉大さと包容力を再認識さ れた方も大勢いたことでしょう。 例会の部を終了し、 10分ほどの休憩を挟み、前 地区ガバナー ・名誉顧問会議長 L 小笠原義見の 乾杯のご発声のもと盛大に懇親会の部が始まりま した。 PR タイムでは 、﹁青森うとう LC 45周年記念 式典﹂ 、﹁青森ねぶた LC 15周年記念式典﹂ 、﹁第 4 回ライオンズクラブ 1R 親善チャリティボウリン グ大会﹂について、それぞれのクラブがにぎやか に多数の参加を呼び掛けました。 1 R 各クラブが懇談しながら楽しい時間を過ご し た 後、 1 Z C ・ L 阿部慎一郎 、 2 ZC ・ L 高 橋重則の音頭により、ライオンズ・ローアの雄叫 びを上げ、終演を迎えました。最後に﹁また会う 日まで﹂を大きな輪になって歌い 、﹁ 1 R 元地区 ガバナーを囲む合同例会﹂が盛会の内に閉会とな りました。 非常に内容の濃い、実りのある時間を過ごした 感が、会場を漂っておりました。
青森 1R
ライオンズクラブ
「1R元地区ガバナーを囲む合同例会」開催
青森みらいライオンズクラブ L 新田 武志1R
■青森 LC 2月 24日 地区キャビネットに中古メ ガネ 15枚寄託︵視力保護・国際 P ︶。 ■青森うとう LC 1月 26日 長野県木曽御嶽山噴火災害 支援として木曽 LC へ支援金 10万円 を送金︵青森あすなろ LC へ委託︶ 。 2月 21日 青森市立大野小学校にて会 員 LL 講師による ﹁フラワールド ・ ボランティアレッスン ︵︵財︶国際 こども花基金︶ ﹂を実施した 。参加 者は児童 25名、保護者 18名、参加 L 3 名、家族会員 1 名。 2月 26日 中古メガネリサイクルとし てメガネ 5 個︵ケース 2 個︶キャビ ネットへ発送。 ■青森あすなろ LC 2月 22日 第 6 回街頭献血呼び掛け P R を行う。献血者 32名︵内訳 4 00 ㎖ 32名︶参加 L6 名。記念品代他と して 9 75 2 円。 ■青森はまなす LC 2月 24日 中古メガネ 31個をキャビ ネットへ提出。 ■青森かもめ LC 2月 24日 中古メガネ 7 枚を回収し 、 地区キャビネットに送付。 ■青森まほろば LC 2月 24日 中 古 メ ガ ネ 30個 を 回 収 、 キャビネットへ提出。 ■青森ねぶた LC 2 月5日 奇跡の一本松布巾 45セット ︵ 4 万 7 2 5 0 円︶購入。 2月 8 日 第 2 回街頭献血呼び掛け P R を行う。献血者 34名︵内訳 4 00 ㎖ 34名︶参加 L 11名。記念品代他と して 1 万 75 2 8 円。 2月 26日 中古メガネ 13個、ケース 2 個をキャビネットへ発送。 ■青森 ZEROLC 2月 23日 ︵一社︶エコねっと未来に CO削減事業に賛同しペットボトル 2 キャップ 1 09 ・9 ㎏ を提供した。 ■青森中央 LC 2月 26日 地区キャビネットへ中古メ ガネ 34枚寄託。 ■青森八甲 LC 2月 24日 地区キャビネットに中古メ ガネ 3 枚寄託︵国際 P ・視力保護︶ 。 ■青森みちのく LC 2月 24日 地区キャビネットに中古メ ガネ 1 枚委託。 ■青森外ヶ浜 LC 2月 24日 地区キャビネットに中古メ ガネ 16枚寄託︵視力保護・国際プロ グラム︶ 。 ■青森みらい LC 2月 3 日 富田保育園﹁節分 ・ 豆まき﹂ に鬼に扮して協力。参加 L8 名。プ レゼントのみかん等費用 1 7 06 円。 2月 14日 青森市﹁ラ・セラ﹂東バイ パス店において、献血の呼び掛けを*3<)(*;0=0;@
クラブ・アクティビティ
年
月
アクティビティ記載について マンスリーレポートの報告で、記念式典参加や諸会合 出席、チャリティを伴わない大会参加等は、アクティ ビティになりません。本「みちのく誌」のアクティビ ティ欄には記載されませんのでご承知下さい。実施︵ 4 00㎖ 30名︶ 。参加 L 11名。 費用 1 万 800 円。 2月 14日 献血の呼び掛けと同時に骨 髄移植ドナー登録の呼び掛けを実 施。登録 11名。 2月 24日 地区キャビネットに中古メ ガネ 7 枚委託。 ■青森 LSC 2月 26日 地区キャビネットに中古メ ガネ 3 枚寄託。
2R
■弘前 LC 2月 1 日 第 2 回弘前 LC 幼稚園保育 園合奏大会開催。出演園児は 4 団体 114 名、入場者数 2 8 5 名。参加 L 21名、事業費 22万4 46 2 円 。 2月 12日 第 15回ふれあい授業実施 。 会員 7 名が弘前市立第一中学校へ赴 き、 1 学年の各クラスで講義を行っ た。 2月 15日 2 R 合同献血実施。冬期間 の血液不足を補うため、当クラブが ホストとなり 2 R 7 クラブが一般市 民に献血を呼びかけた。献血受付 54 名 、 採 血 40名 ︵ 4 0 0 ㎖ 39名、 2 00㎖ 1 名︶参加協力 L 16名。活 動の際の剰余金 1 万 8 22 8 円を日 本赤十字社青森県支部に寄付。 2月 27日 中古メガネ 12 8 個回収 、 協力 L 14名。 ■藤崎 LC 2月 11日 藤崎町子ども会雪上運動会 に 協 力 。 競 技 に 使 う み か ん 6 箱 ︵ 63 4 8 円︶を贈呈。参加 L3 名。 2月 22日 藤崎町なべワングランプリ に協力 、出店した 。﹃あんこう鍋﹄ 1 08 食を約 1 時間で完売。事業費 4 万 9 1 7 8 円。参加 L6 名。 2月 25日 中古メガネ 18個、ケース付 メガネ 32個、サングラス 9個をキャ ビネット事務局に持参。 ■弘前東奥 LC 2月 2日 第 2 回幼稚園保育園合奏大 会に協賛金 5 000 円。 2月 2日 第 35回津軽地区柔道錬成大 会に協賛金 1 万円。 2月 2日 第 5 回冬季小学生卓球大会 に協賛金 1 万円。 2 月5日 LCIF 20ドル献金 73名、 17万2 28 0 円 。 2月 15日 第 5 回藤代地区ずぐり︵コ マ︶回し大会に協賛金 1 万円。参加 L2名 。 2月 15日 2 R 合同献血に参加。献血 ︵ 4 00㎖ 5 名︶協賛金 1 万円 。参 加L 9 名 。 2月 19日 ﹁がんばれ !盲導犬 盲導 犬の役割について学ぶ﹂とリサイク ルメガネ回収を弘前市立千年小学校 で実施。事業費 6 万 6000 円。メ ガネ回収 52個。参加 L8 名。 ■弘前チェリー LC 2月 8 日 ﹁ 第 32回 薬 害 防 止 キ ャ ン ペーンもちつき大会﹂を弘前城雪燈 籠まつり会場にて開催。会場に来た 子供達と餅をつきあげ、まつり参加 者へ薬害防止パンフレットとポケッ トティシュ、 つきたてのお餅を配り、 薬害防止を呼び掛けた。参加者 28名 ︵L 17名 、 LL 2 名 、ファミリー ・ お手伝い 9 名︶ 。事業費 8 万 44 80 円。 2月 15日 2 R 合同献血実施。参加 L 2 名。事業費 1 万円。 2月 27日 中古メガネ等 86本をキャビ ネットへ提出。■岩木 LC 2月 2日 ﹁受験生に合格祈願絵馬贈 呈﹂ 。常盤野中学校 3 年生 2 名。 2月 2日 2 R合同献血負担金 1 万 円。 ■弘前中央 LC 2月 11日 当クラブ主催﹁第 35回津軽 地区少年柔道錬成大会﹂を青森県武 道館にて開催。参加 L 16名。事業費 60 万 5 212 円︵うち、収益事業 資金 38 万 57 00 円︶ 。 2月 15日 2 R 合同献血実施。参加 L 2 名。献血者 2 名。事業費 1 万円。 2月 27日 中古メガネ 38個をキャビ ネットへ提出。 ■弘前津軽 LC 2月 15日 2 R 合同献血。 参加 L 1 名、 負担金 1 万円。 2月 15日 当クラブ主催﹁第 5 回小学 生卓球大会﹂ を青森県武道館で開催。 参加 L 26名、事業費 35万円。 2月 25日 中古眼鏡の協力 16個。 ■弘前西 LC 2 月5日 図書寄贈 2 万 9 75 4 円。 2月 15日 2 R 合同献血。 参加 L3 名。 2月 27日 眼 鏡リサイクル 20個回収 。 参加 L3 名。
3R
■黒石 LC 2月 9 日 新入学児童へ、保険付きラ ンドセルカバーと児童安全 L カード 2 30 人分 ︵ 9 万 36 1 0 円︶ 贈呈。 2月 23日 陸奥新報社主催﹁新 1 年生 おめでとう津軽南大会﹂後援。 1 万 800 円。 2月 27日 中古眼鏡 2 個キャビネット へ。 ■平賀 LC 2月 1 日 イオンタウン平賀 SC にお いて街頭献血奉仕活動を行った。採 血︵ 4 00㎖ 32名、 2 00㎖ 1 名︶ 。 参加 L 4 名。 2月 3 日 国際平和ポスター・コンテ スト参加校平川市立平賀東中学校 、 平賀西中学校、碇ヶ関中学校の入賞 者へ、表彰状と記念品及び参加費を 贈 呈。 応 募 生 徒 19名。 事 業 費 2 万 3000 円。 ■黒石烏城 LC 2 月5日 国際平和ポスターコンテス ト参加校黒石市立黒石小学校に感謝 状と記念品を、 6 学年生徒 3 名に黒 石烏城 LC 賞を贈呈。記念品・賞品 他事業費 3 万 7 088 円。 2月 7 日 第 27回全日本ずぐり回し選 手権大会を後援。並びに審判員を派 遣協力してサポートした。一時審判 員の不足で開催が危ぶまれたことか ら、 地 域 へ の 奉 仕 実 践 の た め 2 006 年以降毎年、協力し今年で 9 年目の奉仕となった。 参加 L6 名。 2月 25日 陸奥新報社主催﹁新一年生 お め で と う 津 軽 南 大 会 ﹂ を 後 援 。 1 万 800 円。 2月 26日 回収した中古メガネ 6 個 を、キャビネットへ提供。 ■尾上 LC 2月 23日 中古メガネ 7 個をキャビ ネット事務局に送付。 ■田舎館 LC 2月 26日 例会にて田舎館小学校︵浅 原晴志校長︶の 4 月新入生 50名にランドセルカバー ︵事業費 1 万 5 2 8 2 円、 事業継続年数 35年︶ と防犯ブザー ︵事業費 2 万 75 00 円 、事業継続 年数 5 年︶を贈呈。また田舎館中学 校︵笹田和夫校長︶の 4 月新入生に はサイクルリフレクター︵自転車反 射 材 ︶ 2 個 セ ッ ト 58組 ︵ 事 業 費 9 42 3 円、事業継続年数 15年︶を 贈呈。同時にこのとき眼鏡リサイク ルも行ない、眼鏡 14個回収した。参 加L 10名。 ■五所川原 LC 2月 8 日 五所川原市中央公民館にお いて ﹁青少年健全育成大会﹂ を開催。 参加者 2 5 0 名。協力 L 25名。事業 費 6 万 7 30 円。 2月 27日 中古メガネ追加 6 個送付。 ■五所川原東日流 LC 2月 8 日 ﹁除排雪例会﹂を開催 。五 所川原中央小学校の除排雪をした 。 タイヤショベル、 ダンプ、 各自スコッ プ等を準備し作業した。 参加者 30名。 事業費 7 万 3 2 90 円。 2月 27日 中古メガネ 20個送付。協力 L 5 名。事業費 930 円。 ■つがる LC 2月 11日 NPO 法人あいうえおの会 ﹁障害者ボウリング大会﹂協賛 3 万 円。 2月 13日 LCIF 20ドル献金 28名、 6 万 6080 円。 ■鰺ヶ沢 LC 2月 22日 3Z 合同献血アクティビ ティ。 6 名参加、事業費 6 万円。 ■五所川原金木 LC 2月 22日 イオンモールつがる柏正面 入口にて 3Z 合同合同献血奉仕活 動。当クラブ献血者 3 名。 ■中泊 LC 2月 22日 3Z 合同献血奉仕活動をつ がる市イオン柏で開催し、献血協力 者へ粗品贈呈。 2 名 1 万 2 000 円。 2月 23日 中古めがね 5 個をキャビ ネット事務局へ送った。
4R
■三沢 LC 2月 1 日 第 30回三沢 LC 旗上十三地 区小学生バレーボール新人大会を岡 三沢小学校講堂にて開催 。事業費 14万 5 000 円。 2月 6 日 三沢地区少年非行防止 J U MP チームへ支援金 5 万円を贈呈。 ■十和田 LC 2月 10日 ﹁十和田 LC 和キッズ体験 プロジェクト ︵ 1 回目︶ ﹂実施 。呈 茶体験︵お茶の飲み方、お菓子の食 べ方︶参加 L 5 名。 2月 26日 ﹁十和田 LC 和キッズ体験 プロジェクト ︵ 2 回目︶ ﹂実施 。参 加 L 8 名 。 事 業 費 二 日 間 で 2 万 8000 円。 ■十和田稲生 LC 1月 31日 ﹁北園小学校吹奏楽部第 23 回定期演奏会﹂ 後援。事業費 1 万円。 ︵ 1 月アクティビティ未報告分︶ 2月 8 日 第 31回十和田稲生 LC 旗争 奪学童柔道大会 ︵参加選手小学生 13 3 名 ︶、 第 24回十和田市中学生 無差別選手権大会︵参加選手中学生 32名︶開催。参加 L 12名。賞状、メ ダル、 参加賞他事業費 24万95 8 円 。■十和田湖 LC 2月 8 日 十和田市馬事公苑イベント ﹁駒っこランド雪まつり﹂協賛団体 として雪像を制作した。参加 L 延べ 17名。 ■十和田おいらせ LC 2月 7 日 第 3 回十和田おいらせ L C ・ LCIF 基金チャリティーボウ リング大会︵ 4 R 1 Z ︶開催し、集 まった 1 万 1 800 円を LCIF へ クラブ献金として寄付︵ 2 月 27日︶ 。 参加 L9 名、十和田湖 LC 5 名、三 沢 木 崎 野 L C 3 名 。 事 業 費 5 万 79 70円 。 2 月 26日 中 古 メ ガ ネ を 24本 寄 付 ︵トータル 49本︶ 。 ■東通 LC 2月 22日 第 4 回ゴニンカン世界大会 東通場所に運営委員として 19名参加 協力。
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■八戸 LC 2 月5日 LCIF 20ドル献金 56名、 家族会員 10名、 15万5 7 6 0 円 。 2月 20日 第 5 回都南 LC 主催チャリ ティ鍋まつりに協賛金 1 万円。参加 L 10名。 2月 23日 中古メガネ 9 個回収。合計 1 08 個で目標クリア。 2月 28日 八戸 LC 55周年記念共催事 業として氷の力 2 0 1 5 実行委員会 主催﹁チャレンジ八戸ギネス世界記 録に挑戦﹂に協賛金 10万円。せんべ い汁コーナーで 20名参加の労力奉仕 を実施。 ■八戸三八城 LC 2月 7 日 青森県対栃木県小学生ス ピードスケート交歓競技会へ L 1 名 出席。協賛金 5 万円。 2月 20日 八戸都南 LC チャリティ鍋 まつりへ L 10名参加 。︵協賛金 1万 円。 ︶ ■八戸城北 LC 2 月5日 LCIF 20ドル献金 33名、 7 万 7 880 円 2月 27日 中古メガネ 24個をキャビ ネットへ送付。 ■八戸都南 LC 2月 20日 当クラブ主催第 5 回チャリ ティ鍋まつりを開催。青少年育成活 動資金として 3 万円贈呈。 ■八戸うみねこ LC 2月 20日 都南 LC チャリティ鍋まつ りに L 2 名参加。 御祝金 5 000 円。 2月 28日 リサイクル眼鏡 42個をキャ ビネットへ送付。 ■八戸中央 LC 2月 18日 国立病院機構八戸病院︵重 度障がい者施設︶ へ、 毎年恒例の ﹁え んぶり訪問﹂を行った。事業費 6 万 30 4 5 円。 2月 27日 中古メガネ 32個をキャビ ネットへ送付。送料 11 88 円。 ■八戸白鴎 LC 2月 3 日 キャビネットへ中古眼鏡 20 個送る︵合計 1 0 4 個︶ 。 2月 18日 国際平和ポスター展参加校 八戸市立中居林小学校で賞状伝達 。 参加者全員に賞状と賞品︵図書カー ド︶を贈呈 。参加 L 4 名 、事業費 4万 4 0 32円 。 2月 20日 八戸都南 LC チャリティ鍋 まつりに L 2 名参加。 協賛金 1 万円。本当にもしものことだけど 、突然 ﹁あなた方が使っている 津軽弁は絶滅が危惧されています 。間もなく無くなってしま います。 ﹂って言われたらどうします? まるで青森県が新しく作った米みたいなもので ﹃青天の霹 靂﹄だ。 世界遺産決定などで良く聞くユネスコって国連教育科学文 化機関のこと 。そのユネスコが 2 009 年 、絶滅危惧言語 ・ 方言として日本国内には 8つあると報告したのだ 。 8つとい うのは 、アイヌ語 、奄美語 、沖縄語 、八重山語 、国頭 ︵クニ ガミ︶語、宮古語、与那国語、それに八丈語である。 言葉は文化の代弁者 。言葉が絶えるということは 、その地 域固有の文化がなくなる 、地域社会がアイデンティティをな くするということとフトジ︵同じ︶だ。 そこで文化庁と国立国語研究所が支援し ﹁日本消滅危機 ・ 言語 ・方言サミット﹂を昨年 ︵ 2 014 年︶ 12月 12日∼ 14日 に八丈島で開催したのでありますが 、その特別記念講演講師 に我らが伊奈かっぺい氏が呼ばれたという次第 。それに私も 同行したのでありますが 、本誌 2 014 年 6月号に書かせて いただいたので覚えていらっしゃる方も⋮ ⋮いるが ?⋮ ⋮い ねべな! 考えてみれば絶滅したものって自分の身近なところにも いっぱいある 。要するに用をなさなくなったり 、使われなく なると自然淘汰されていくってことさね 。子どもの頃遊んで いた ﹁タマコ﹂ ﹁ビダ﹂ ﹁タガマワシ﹂ ﹁クギサシ﹂ ﹁ジントリ﹂ 等々今の子ども達が遊んでいる姿を見たことがない。 その最たるものは農機具かも知れない 。ひるがえって津軽 弁だって ﹁ジシコサ入ル﹂とか ﹁アデゲサにオケル﹂とか若 い人達には理解できないだろうな 。いちいち説明しなきゃな んないなんてカチャクチャネ。 ﹁カチャクチャネ﹂ってなんだ。 ﹁我が妻は喰っては寝、 喰っ ては寝てばかり﹂でまるでトドのごとく体形でテレビの前に 横たわって 、時たま 〝ブー 〟なんて音を発するに至れば ﹁妻﹂ ではなく ﹁毒﹂って書きたくなる我が同輩は多いのではない だろうか。本当にカチャクチャネ。 という訳で八丈島で知ったおもしろそうな話こを次回から 書こうかなと思っています。楽しみにしていて下さい。 L 竹浪 正顕︵鶴田 L C ︶ 日本消滅危機言語・方言サミット in八丈島外伝 その 1 2月 27日 LCIF 20ドル献金 31名、 7 万 3 1 60 円。 ■八戸まべち LC 2月 20日 八戸都南 LC チャリティ鍋 まつりへ 5 名参加。協賛金 1 万円。 ■五戸 LC 2月 20日 八戸都南 LC チャリティ鍋 まつりに参加。 1 万円。 ■八戸東 LC 2月 3 日 国際平和ポスター展参加校 湊小学校と青潮小学校の児童 11 6 名 に 記 念 品 を 贈 呈 し た 。 事 業 費 1 万 68 4 8 円。 2月 17日 ・ 25日 中古メガネをキャ ビネットへ送付︵合計 11 8 個︶ 。 2月 20日 八戸都南 LC チャリティ鍋 まつりに協賛金 1 万円。 参加 L 4 名。 〒036 8081 弘前市大字福田字巻屋 67 の 6 電話 0 1 7 2 - 2 8 - 1 2 6 6 FAX 0 1 7 2 - 2 8 - 1 5 3 0 クレーンリース こう ちゅう