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京 都 女 子 大 学 食 物 学 会

FOOD SCIENCE SEMINAR

KYOTO WOMEN’S UNIVERSITY

ISSN 0289-3827

京 都 女 子 大 学

食 物 学 会 誌

第 74 号

JOURNAL OF FOOD SCIENCE

KYOTO WOMEN’S UNIVERSITY

(Kyoto Joshi Daigaku Shokumotsu Gakkaishi)

No.  74

December 2 0 1 9

食   物   学   会   誌 第  七  四  号

(2)

第 7 4 号

総   説

食事の質と量だけでなく食べ方と食べる時刻も血糖指標に影響を与える

 ………今井 佐恵子,梶山 静夫…… 1

研 究 報 文

ウズラ卵およびウズラ卵加工食品に含まれるビタミン B

12

量と供給源

 としての評価

 ………桂 博美,上田 麻珠子……11

動脈硬化リスクとしての骨格筋量の減少

 …… 和田 萌希,堀田 侑希,赤嶺 百子,青 未空,西河 浩之,

福永 康智,谷口 隆司,佐藤 哲也,宮脇 尚志……17

中年の日本人における上下肢生体インピーダンス法による四肢の骨格

筋量の正確な評価

 ……… 佐藤 哲也,堀田 侑希,和田 萌希,赤嶺 百子,

青 未空,西河 浩之,宮脇 尚志……25

資   料

AMP の経口摂取による生体エネルギー代謝調節への影響

 ………樹山 敦子……35

(3)

― 41 ― 平成29年12月(2017年) ― 1 ― 京 都 女 子 大 学 食 物 学 会 誌 投 稿 規 定 (平成21年5月1日改訂・実施) 1.原稿は食物栄養学科および生活科学科食物栄養 専攻に関係のある研究報文,調査,総説,自由論 叢,研究室だより,学級,卒業生だより,実習記 および見学記などとする。原稿には前記区分を明 記の上,投稿カードを添付する。 投稿者は本会会員ならびに食物栄養学科および生 活科学科食物栄養専攻卒業生とする。 2.原稿の取捨は,学会長,学科副主任,運営委員 長によって構成される編集会議に一任とする。編 集会議は原稿の査読を適切な者(学外者を含むこ とがある)に依頼する(原則2名)。採択された論 文の著作権は学会に委譲するものとし,さらに学 学会は電子化の権利を有するものとする。 3.研究報文は他誌に未発表のものとする。 4.原稿は報文の場合,刷上がり6頁(400字詰原 稿用紙で27枚程度)以内とする。ワープロ使用の 時は,A4判用紙に印字する。 原稿用紙4.5枚が約1頁に相当し,凸版図または 写真版図共に6×9cm 挿入の場合はこのスペー スは約500字に相当する。 5.原稿の書き方は下記の通りとする。 論文の表題の下に著者名を書き,つづいて英 文表題とローマ字著者名を記載する。 原稿第1枚の脚注に著者の勤務先あるいは所 属機関の公称名および所在地とその英訳名を書 く。 研究報文およびノートには英文抄録(250語 以内)を付ける。英文抄録は別のA4判用紙に, 平易な英文で簡潔・明確に書く。全文をつづけ てダブルスペースで印字する。 文章は平かな,当用漢字を用い,現代かなづ かいにより,化学用語は文部省学術用語による。 外国語音訳にはかたかなを用いる。 本文の区分はポイントシステムにより,大見 出し,中見出し,および小見出しを明確にする。 なお,小見出し以下の区分はアルファベットに よる。 〔例〕Ⅰ.実験 1.実験方法 1)試料の調製 A.試料 句読点およびカッコには1こまを与える。ハ イフンは1こまの中に明瞭に書く。新しい行の 初めは1こまあける。 一般に通用している物質名,術語などに対し ては外国語を用いないこととする。 原則として本文中に元素名,かんたんな化合 物名称の代りにその化学記号,化学式を用いない。 数字はすべてアラビア数字を用いる。数量お よび術語の略字などは次の例による。 m(メートル),cm(センチメートル),m2(平 方メートル),m3(立法メートル),ml(ミリ リットル),l(リットル),mg(ミリグラム), g(グラム),kg(キログラム),℃(摂氏度), %(パーセント),pH(水素イオン濃度),b.p. (沸騰点),f.p.(凝固点),m.p.(融点),cal(カ ロリー),kcal(キロカロリー),h(時間),min (分),s(秒),V(ボルト),kV(キロボルト), A(アンペア),mA(ミリアンペア),W(ワッ ト),hPa(気圧),N(規定度),mol(物質量) 表,図および写真の番号は表1,表2,……, 図1,図2,……,写真1,写真2,……,の ように表わし,表の説明は表の上に書く。図お よび写真の説明は,別の用紙にまとめて書く。 図はそのまま縮尺印刷できる様に鮮明に作 成する。 図,表および写真は本文中に挿入箇所を明 示して,別に添付する。 本文および文献中の雑誌名には ,雑誌巻 数には の下線をつける。 はイタリック 体, はゴシック体となる。 本文中の引用文献番号は両カッコをつけて本 文と同じ大きさで書く。文献は本文の最後に通 し番号順に列記する。 引用文献は著者名,雑誌名(書名),巻数, 頁数,年号の順に書き, の注意の如く,それ ぞれ下線をつける。

〔例〕A. Haas, B. Hill: Biochem, J.,29,986(1932)

引用文献の略し方は原則として日本化学総覧 およびChemical Abstractsの規定による。ただし, 食物学会誌を引用するときは“本誌”と略す。 脚注は***で示し,各ページごとに記載す る。 6.ワープロを使用した原稿には電子データを添付 する。 7.校正は著者が行うことを原則とする。 8.総説,研究報文,自由論叢については希望者に 対し別刷20部を贈呈する。それ以上の希望数に対 しては実費を申しうける。希望者は希望数を投稿 カードに記入する。 ― 37 ― なお,小見出し以下の区分はアルファベットに よる。 〔例〕Ⅰ.実験 1.実験方法 1)試料の調製 A.試料 句読点およびカッコには1こまを与える。ハ イフンは1こまの中に明瞭に書く。新しい行の 初めは1こまあける。 一般に通用している物質名,術語などに対し 食物学会誌を引用するときは“本誌”と略す。 脚注は る。 6.ワープロを使用した原稿には電子データを添付 する。 7.校正は著者が行うことを原則とする。 8.総説,研究報文,自由論叢については希望者に 対し別刷20部を贈呈する。それ以上の希望数に対 しては実費を申しうける。希望者は希望数を投稿 カードに記入する。 京 都 女 子 大 学 食 物 学 会 誌 投 稿 規 定 (平成21年5月1日改訂・実施) 1.原稿は食物栄養学科および生活科学科食物栄養 専攻に関係のある研究報文,調査,総説,自由論 叢,研究室だより,学級,卒業生だより,実習記 および見学記などとする。原稿には前記区分を明 記の上,投稿カードを添付する。 投稿者は本会会員ならびに食物栄養学科および生 活科学科食物栄養専攻卒業生とする。 2.原稿の取捨は,学会長,学科副主任,運営委員 長によって構成される編集会議に一任とする。編 集会議は原稿の査読を適切な者(学外者を含むこ とがある)に依頼することができる。採択された 論文の著作権は学会に委譲するものとし,さらに 学会は電子化の権利を有するものとする。 3.研究報文は他誌に未発表のものとする。 4.原稿は報文の場合,刷上がり6頁(400字詰原 稿用紙で27枚程度)以内とする。ワープロ使用の 時は,A4判用紙に印字する。 原稿用紙4.5枚が約1頁に相当し,凸版図または 写真版図共に6×9cm 挿入の場合はこのスペー スは約500字に相当する。 5.原稿の書き方は下記の通りとする。 論文の表題の下に著者名を書き,つづいて英 文表題とローマ字著者名を記載する。 原稿第1枚の脚注に著者の勤務先あるいは所 属機関の公称名および所在地とその英訳名を書 く。 研究報文およびノートには英文抄録(250語 以内)を付ける。英文抄録は別のA4判用紙に, 平易な英文で簡潔・明確に書く。全文をつづけ てダブルスペースで印字する。 文章は平かな,当用漢字を用い,現代かなづ かいにより,化学用語は文部省学術用語による。 外国語音訳にはかたかなを用いる。 本文の区分はポイントシステムにより,大見 出し,中見出し,および小見出しを明確にする。 なお,小見出し以下の区分はアルファベットに よる。 〔例〕Ⅰ.実験 1.実験方法 1)試料の調製 A.試料 句読点およびカッコには1こまを与える。ハ イフンは1こまの中に明瞭に書く。新しい行の 初めは1こまあける。 一般に通用している物質名,術語などに対し ては外国語を用いないこととする。 原則として本文中に元素名,かんたんな化合 物名称の代りにその化学記号,化学式を用いない。 数字はすべてアラビア数字を用いる。数量お よび術語の略字などは次の例による。 m(メートル),cm(センチメートル),m2(平 方メートル),m3(立法メートル),ml(ミリ リットル),l(リットル),mg(ミリグラム), g(グラム),kg(キログラム),℃(摂氏度), %(パーセント),pH(水素イオン濃度),b.p. (沸騰点),f.p.(凝固点),m.p.(融点),cal(カ ロリー),kcal(キロカロリー),h(時間),min (分),s(秒),V(ボルト),kV(キロボルト), A(アンペア),mA(ミリアンペア),W(ワッ ト),hPa(気圧),N(規定度),mol(物質量) 表,図および写真の番号は表1,表2,……, 図1,図2,……,写真1,写真2,……,の ように表わし,表の説明は表の上に書く。図お よび写真の説明は,別の用紙にまとめて書く。 図はそのまま縮尺印刷できる様に鮮明に作 成する。 図,表および写真は本文中に挿入箇所を明 示して,別に添付する。 本文および文献中の雑誌名には ,雑誌巻 数には の下線をつける。 はイタリック 体, はゴシック体となる。 本文中の引用文献番号は両カッコをつけて本 文と同じ大きさで書く。文献は本文の最後に通 し番号順に列記する。 引用文献は著者名,雑誌名(書名),巻数, 頁数,年号の順に書き, の注意の如く,それ ぞれ下線をつける。

〔例〕A. Haas, B. Hill: Biochem, J.,29,986(1932) 引用文献の略し方は原則として日本化学総覧 およびChemical Abstractsの規定による。ただし, 食物学会誌を引用するときは“本誌”と略す。 脚注は***で示し,各ページごとに記載す る。 6.ワープロを使用した原稿には電子データを添付 する。 7.校正は著者が行うことを原則とする。 8.総説,研究報文,自由論叢については希望者に 対し別刷20部を贈呈する。それ以上の希望数に対 しては実費を申しうける。希望者は希望数を投稿 カードに記入する。 ― 37 ―   会は電子化の権利を有するものとする。本学会誌 に掲載された論文等は,原則として京都女子大学 学術情報リポジトリで公開される。 京 都 女 子 大 学 食 物 学 会 誌 投 稿 規 定 (平成21年5月1日改訂・実施) 1.原稿は食物栄養学科および生活科学科食物栄養 専攻に関係のある研究報文,調査,総説,自由論 叢,研究室だより,学級,卒業生だより,実習記 および見学記などとする。原稿には前記区分を明 記の上,投稿カードを添付する。 投稿者は本会会員ならびに食物栄養学科および生 活科学科食物栄養専攻卒業生とする。 2.原稿の取捨は,学会長,学科副主任,運営委員 長によって構成される編集会議に一任とする。編 集会議は原稿の査読を適切な者(学外者を含むこ とがある)に依頼することができる。採択された 論文の著作権は学会に委譲するものとし,さらに 学会は電子化の権利を有するものとする。 3.研究報文は他誌に未発表のものとする。 4.原稿は報文の場合,刷上がり6頁(400字詰原 稿用紙で27枚程度)以内とする。ワープロ使用の 時は,A4判用紙に印字する。 原稿用紙4.5枚が約1頁に相当し,凸版図または 写真版図共に6×9cm 挿入の場合はこのスペー スは約500字に相当する。 5.原稿の書き方は下記の通りとする。 論文の表題の下に著者名を書き,つづいて英 文表題とローマ字著者名を記載する。 原稿第1枚の脚注に著者の勤務先あるいは所 属機関の公称名および所在地とその英訳名を書 く。 研究報文およびノートには英文抄録(250語 以内)を付ける。英文抄録は別のA4判用紙に, 平易な英文で簡潔・明確に書く。全文をつづけ てダブルスペースで印字する。 文章は平かな,当用漢字を用い,現代かなづ かいにより,化学用語は文部省学術用語による。 外国語音訳にはかたかなを用いる。 本文の区分はポイントシステムにより,大見 出し,中見出し,および小見出しを明確にする。 なお,小見出し以下の区分はアルファベットに よる。 〔例〕Ⅰ.実験 1.実験方法 1)試料の調製 A.試料 句読点およびカッコには1こまを与える。ハ イフンは1こまの中に明瞭に書く。新しい行の 初めは1こまあける。 一般に通用している物質名,術語などに対し ては外国語を用いないこととする。 原則として本文中に元素名,かんたんな化合 物名称の代りにその化学記号,化学式を用いない。 数字はすべてアラビア数字を用いる。数量お よび術語の略字などは次の例による。 m(メートル),cm(センチメートル),m2(平 方メートル),m3(立法メートル),ml(ミリ リットル),l(リットル),mg(ミリグラム), g(グラム),kg(キログラム),℃(摂氏度), %(パーセント),pH(水素イオン濃度),b.p. (沸騰点),f.p.(凝固点),m.p.(融点),cal(カ ロリー),kcal(キロカロリー),h(時間),min (分),s(秒),V(ボルト),kV(キロボルト), A(アンペア),mA(ミリアンペア),W(ワッ ト),hPa(気圧),N(規定度),mol(物質量) 表,図および写真の番号は表1,表2,……, 図1,図2,……,写真1,写真2,……,の ように表わし,表の説明は表の上に書く。図お よび写真の説明は,別の用紙にまとめて書く。 図はそのまま縮尺印刷できる様に鮮明に作 成する。 図,表および写真は本文中に挿入箇所を明 示して,別に添付する。 本文および文献中の雑誌名には ,雑誌巻 数には の下線をつける。 はイタリック 体, はゴシック体となる。 本文中の引用文献番号は両カッコをつけて本 文と同じ大きさで書く。文献は本文の最後に通 し番号順に列記する。 引用文献は著者名,雑誌名(書名),巻数, 頁数,年号の順に書き, の注意の如く,それ ぞれ下線をつける。

〔例〕A. Haas, B. Hill: Biochem, J.,29,986(1932)

引用文献の略し方は原則として日本化学総覧 およびChemical Abstractsの規定による。ただし, 食物学会誌を引用するときは“本誌”と略す。 脚注は***で示し,各ページごとに記載す る。 6.ワープロを使用した原稿には電子データを添付 する。 7.校正は著者が行うことを原則とする。 8.総説,研究報文,自由論叢については希望者に 対し別刷20部を贈呈する。それ以上の希望数に対 しては実費を申しうける。希望者は希望数を投稿 カードに記入する。 ― 37 ― 京 都 女 子 大 学 食 物 学 会 誌 投 稿 規 定 (平成21年5月1日改訂・実施) 1.原稿は食物栄養学科および生活科学科食物栄養 専攻に関係のある研究報文,調査,総説,自由論 叢,研究室だより,学級,卒業生だより,実習記 および見学記などとする。原稿には前記区分を明 記の上,投稿カードを添付する。 投稿者は本会会員ならびに食物栄養学科および生 活科学科食物栄養専攻卒業生とする。 2.原稿の取捨は,学会長,学科副主任,運営委員 長によって構成される編集会議に一任とする。編 集会議は原稿の査読を適切な者(学外者を含むこ とがある)に依頼することができる。採択された 論文の著作権は学会に委譲するものとし,さらに 学会は電子化の権利を有するものとする。 3.研究報文は他誌に未発表のものとする。 4.原稿は報文の場合,刷上がり6頁(400字詰原 稿用紙で27枚程度)以内とする。ワープロ使用の 時は,A4判用紙に印字する。 原稿用紙4.5枚が約1頁に相当し,凸版図または 写真版図共に6×9cm 挿入の場合はこのスペー スは約500字に相当する。 5.原稿の書き方は下記の通りとする。 論文の表題の下に著者名を書き,つづいて英 文表題とローマ字著者名を記載する。 原稿第1枚の脚注に著者の勤務先あるいは所 属機関の公称名および所在地とその英訳名を書 く。 研究報文およびノートには英文抄録(250語 以内)を付ける。英文抄録は別のA4判用紙に, 平易な英文で簡潔・明確に書く。全文をつづけ てダブルスペースで印字する。 文章は平かな,当用漢字を用い,現代かなづ かいにより,化学用語は文部省学術用語による。 外国語音訳にはかたかなを用いる。 本文の区分はポイントシステムにより,大見 出し,中見出し,および小見出しを明確にする。 なお,小見出し以下の区分はアルファベットに よる。 〔例〕Ⅰ.実験 1.実験方法 1)試料の調製 A.試料 句読点およびカッコには1こまを与える。ハ イフンは1こまの中に明瞭に書く。新しい行の 初めは1こまあける。 一般に通用している物質名,術語などに対し ては外国語を用いないこととする。 原則として本文中に元素名,かんたんな化合 物名称の代りにその化学記号,化学式を用いない。 数字はすべてアラビア数字を用いる。数量お よび術語の略字などは次の例による。 m(メートル),cm(センチメートル),m2(平 方メートル),m3(立法メートル),ml(ミリ リットル),l(リットル),mg(ミリグラム), g(グラム),kg(キログラム),℃(摂氏度), %(パーセント),pH(水素イオン濃度),b.p. (沸騰点),f.p.(凝固点),m.p.(融点),cal(カ ロリー),kcal(キロカロリー),h(時間),min (分),s(秒),V(ボルト),kV(キロボルト), A(アンペア),mA(ミリアンペア),W(ワッ ト),hPa(気圧),N(規定度),mol(物質量) 表,図および写真の番号は表1,表2,……, 図1,図2,……,写真1,写真2,……,の ように表わし,表の説明は表の上に書く。図お よび写真の説明は,別の用紙にまとめて書く。 図はそのまま縮尺印刷できる様に鮮明に作 成する。 図,表および写真は本文中に挿入箇所を明 示して,別に添付する。 本文および文献中の雑誌名には ,雑誌巻 数には の下線をつける。 はイタリック 体, はゴシック体となる。 本文中の引用文献番号は両カッコをつけて本 文と同じ大きさで書く。文献は本文の最後に通 し番号順に列記する。 引用文献は著者名,雑誌名(書名),巻数, 頁数,年号の順に書き, の注意の如く,それ ぞれ下線をつける。

〔例〕A. Haas, B. Hill: Biochem, J.,29,986(1932)

引用文献の略し方は原則として日本化学総覧 およびChemical Abstractsの規定による。ただし, 食物学会誌を引用するときは“本誌”と略す。 脚注は***で示し,各ページごとに記載す る。 6.ワープロを使用した原稿には電子データを添付 する。 7.校正は著者が行うことを原則とする。 8.総説,研究報文,自由論叢については希望者に 対し別刷20部を贈呈する。それ以上の希望数に対 しては実費を申しうける。希望者は希望数を投稿 カードに記入する。 ― 37 ― (平成30年6月13日改訂・実施)

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京都女子大学 食物学会誌 第 74 号(非売品)

令和 元 年12月20日 印 刷 令和 元 年12月26日 発 行 編 集 委 員 代 表 編 集 者

河 野 篤 子

発 行 所

京 都 女 子 大 学 食 物 学 会

京 都 市 東 山 区 今 熊 野 北 日 吉 町 35 京 都 女 子 大 学 家 政 学 部 内 電話( ₅ ₃ ₁ )₇ ₁ ₄ ₅(〒605-8501) 印 刷 所

株 式 会 社

 

北 斗 プ リ ン ト 社

京 都 市 左 京 区 下 鴨 高 木 町 38 ⊖ 2 電話( ₇ ₉ ₁ )₆ ₁ ₂ ₅(〒606-8540)

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