LASER PLASTIC WELDING
レーザー
プラスチック溶着
画期的かつ
フレキシブルな
溶着法
耳垢 プロテクタ (マスク溶着) マルチウェルプレート(マスク溶着) ニードル保護キャップ(ラジアル溶着) オイルフィルター(スキャナー同時溶着) 気液分離器 LVS (GLOBO溶着)
レーザービームによるプラスチック溶着
プラスチック産業における素材、部位、デザインとサイズの多様性はご存知の通りですが、ライスターはその高度な専
門技術によって柔軟にソリューションを提供致します。この多面的なレーザーシステムにより、多岐にわたる溶着課題
を、顧客の要望に応じて個別に解決 致します。 (コンセプトの説明は8 / 9ページ)
ドアノブウィンカー(軌跡溶着) 光学センサ (同時溶着) リモートコントロー ラ (軌跡溶着) ヘッドアップディスプレイ (GLOBO溶着)輸液 ポンプ(軌跡溶着) フィルタハウジング (同時溶着)
フレキシブルな設備コンセプト
本設備は標準仕様をベースとし、これを顧客のニーズや用途に合わせた構成や変更可能が本設備のコンセプトで、顧
客の仕様に適合するような設備をご提案できます。
インデックスユニット 搬送ベルト 不良品ボックス ドアノブLED (スキャナー同時溶着)医療分野: クリーンでダストのない 溶着が可能 自動車産業: 部品の大きさに関わら ずも高い再現性と確実 なプロセスを実現 電子産業: 機械的負荷がかから ず、振動の無い接合 マイクロ技術: エネルギーを精密且つ 限定的に照射 繊維業界: プラスチックフィルムや 生地を継ぎ目無く迅速 に接合
プラスチックレーザー溶着技術の確立
レーザープラスチック溶着 (Laser Plastic Welding) 事業部は、プラスチックのレーザー溶着に特化した長年の経
験を有しています。ライスター社は、標準光学系として様々な溶着技術を持つ唯一の企業であり、特にマスク溶着と
GLOBO溶着という主要技術2件に於いては、特許を保有しています。
ライスターのレーザーシステムは、非常に多様な産業分野で用いられます。
ライスターはコンサルティングを重要視します
顧客に最適なソリューションを提供するためには、
的確な助言を行うことがとても重要です。
レーザープラスチック溶着 (Laser Plastic Welding) 事業部は、プ ラスチックのレーザー溶着分野で長年にわたる経験を有していま す。ライスターはこのノウハウを活用し、顧客と協力して最適なプ ロセスを見つけます。したがって、企画段階から構造、材料の選 択、そしてプロセスの最適化・統合に至るまでのすべてのニーズに おいて、当社はお客様をしっかりとサポートします。 ライスターは60年以上にわたり、プラスチック溶接機の分野で世 界をリードしてきたサプライヤーであり、プラスチック加工に関す るノウハウを理論・実践の両面で包括的に蓄積しています。また、 レーザー溶着の分野でも市場に確固たる地位を確立しています。 当初からプラスチック溶接用レーザーシステムを扱った企業の内 の一社として、ライスターは開発・製造を行っています。当社が開 発してきたもの一つ一つは、技術が持つ可能性を定義づける役 割を果たしてきました。
ライスターが提供するサービス
ライスターは以下において、顧客をサポートします。
• 溶接コンセプトの選定 • 材質の選定 • レーザ溶着に適合する部位の設計プロセス開発:
• 適切なプロセスウィンドーと品質監視方法の決定 • 部材の検査、溶着品質の判定 • 生産環境へのプロセスの実装溶着システム:
• すぐに使用可能な手動ワークステーション • 統合ソリューション用コンポーネント • プロセスソフトウェアサービス:
• 試作と小バッチ生産 • オンライン診断、メンテナンスおよび現場での問題解決 • メンテナンスとサービス契約レーザー照射
透過部材
吸収部材
溶融ゾーン
溶着シーム
レーザー溶着原理
熱可塑性プラスチックのレーザー溶着では、レーザー透過部材と レーザー吸収部材が互いに接合されます。 レーザービームは透過プラスチック部材を通過して吸収部材に 当たります。したがってこの方法は「レーザー透過溶着」とも呼 ばれます。レーザーエネルギーによって吸収部材が溶融し、熱 伝導によって、透過部材も溶融します。そのため、機械的にクラ ンプすることにより、接合面で物理的に接触させる必要があり ます。部品の加熱による熱膨張により、内部接合圧力も発生し ます。この内部および外部接合圧力により、両部材の接合が強 固になります。 ほぼすべての熱可塑性プラスチックおよび熱可塑性エラストマー がレーザー溶着できます。特に グラスファイバー強化材プラスチ ックやABS、PA、PC、PP、PMMA、PS、PBT類は適しています。溶 着部位の強度は基材強度に関係します。加圧
加圧
広く認知された原理
レーザー透過溶接法は、市場に広く認知された技術になっていま す。この溶着法には従来の溶着法に比べて利点があり、また多様 な溶接コンセプトを有しているため、幅広い分野で用いられてい ます。 ライスターはこの技術の開発段階から関わっており、さらに大型 の3D部位や極小部位を溶着できる新しい溶着コンセプトを開発 しています。 お客様の用途においてぜひ当社のノウハウを活用し、市場で高く 評価される溶着品質を実現してください。圧倒的なメリット
• 非接触でフレキシブルな接合方法
• 溶着個所への熱負荷を最小に抑える
• 機械的負荷なし
• 接合シームのシンプルな形状
• 粉塵がない
• 加工中の振動がない
• 見た目の美しい溶着シーム
• 高精度
• 高安定性
• ツールの摩耗なし
溶着に適した素材
レーザービームにより、ほぼすべての熱可塑性プラスチックと熱 可塑性エラストマーを溶着できます。また、グラスファイバーで強 化された材料や、様々な材料も、レーザーで溶着できます。テスト 済みの材料組み合わせに関して次ページの表をご覧下さい。光学特性
材料組み合わせの光学特性は、溶着プロセスに大きく影響しま す。使用するレーザービームに対し、一方は透過部材でなければ ならず、もう一方は吸収部材でなければなりません。熱可塑性素 材はナチュラル材の場合通常レーザービームが透過します。カー ボンなどの添加剤により、吸収特性が得られます。また市場にお いては、特に色の選択を可能にする別の添加剤も提供されてい ます。一般的に、溶着部分の強度は基礎素材の強度と関係しま す。レーザー透過
プラスチックの光学特性は、結晶体添加剤、、素材の厚みおよ び表面構造によって影響を受けます。レーザービームの光学吸収 は、表面に近い層で行われるのが最適であり、これは適切な充填 剤を用いることで実現できます。自然な状態では、プラスチック はレーザービームを透過させます。接合する部材の組み合わせが 適正かどうかにつきましては、ライスター社担当者にお問い合わ せ下い。プラスチックレーザー溶着技術の確立
レーザープラスチック溶着 - ここ数年にわたる技術革新により、プラスチックレーザー溶着技術は市場で認知されて
います。多くの溶着コンセプトが開発されている一方で、溶着原理に適合する新しい材料や、新しい材料の組み合わ
せが採用されています。
表面吸収 • l少し反射 • 高い素材吸収 表層加熱 反射 素材はほとんど加熱 全体的な加熱 全体で吸収 • 少し反射 • 少し素材吸収EV A PE -LLD PE-LD PE-HD PP COC COP ABS ASA SAN PM M A* PC PC/A BS PS SB PET PBT PVC PUR POM PA 6 PA 6 6 PA 11 PA 12 PP S LC P PE S PE I PI PSU MA BS TPE PEEK EVA PE-LLD PE-LD PE-HD PP COC COP ABS ASA SAN PMMA* PC PC/ABS PS SB PET PBT PVC PUR POM PA 6 PA 66 PA 11 PA 12 PPS LCP PES PEI PI PSU MABS TPE PEEK レーザーが透過する場合には、非常に優れた溶着品質が可能 レーザーが透過する場合には、優れた溶着品質が可能 溶着可能ですが、事前にテストして確認する必要あり *PMMA:プレート材料の場合の注意点: 成形されたPMMAは溶着できません 吸収部材 透過部材
材料組合せ表
表は、レーザー透過溶着が可能な材料の組み合わせ例
を、溶接難易度とともにまとめたものですこの表によっ
て、他の溶着手法では困難な材料の組み合わせもレー
ザーでは可能であることが分かります。
TPE: 熱可塑性エラストマー(TPE)は、TPEの基材と適合する場合には、同じタイプの他のTPEまたは安定な熱可塑性樹脂と結合することができる。 熱可塑性エラストマーには、TPE-O、TPE-U、TPE-V、TPE-C、TPE-S、TPE-Aが含まれる。 レーザー伝送: プラスチックの透明度は、クリスタライゼーション、フィラー、肉厚、顔料および表面構造の影響を受けます。 Leisterの連絡先との互換性については、 透明な接合パートナー。多様な課題に対する個別のソリューション
レーザー溶着はあらゆる分野、あらゆる用途に適しています。どの用途にも最適なソリューションを提供できるよう、
ライスターでは適合するコンセプトを開発しています。これにより、レーザープロセスの可能性があらゆるケースで
広がり使用出来るようになりました。ライスターは軌跡溶着、同時溶着、スキャナー溶着、ローラー溶着、そしてラ
軌跡溶着
軌跡溶着では、予めプログラムされた溶着パターンに沿って順に 走査され、局所的に溶着を行います。溶着領域は、その溶着形状 からいってもそれ程多くなく、溶着が外にはみ出すこともありま せん。軌跡の動きは、ワークピース若しくはレーザー、またそれら 両方を動かすことで作られます。 特長とアプリケーション: •• スポットのレーザービーム •• 溶着幅は、焦点距離の可変によって変更可• •• 任意の二次元溶着ライン •• ワークの•切り替えが多い場合に理想的スキャナー溶着
2つのスキャナーミラーが、レーザースポットを動かし、溶着する 輪郭に沿って高速で照射します。接合ラインに対して、1秒間に何 回も照射を行い、それにより溶着する輪郭はほぼ同時に加熱さ れ可塑化します。部品間のギャップは、溶着時の加圧によって沈 み込んで埋められます。 特性とアプリケーション: •• スポットのレーザービーム •• 汎用性が高い •• ギャップを埋めることが可能 •• 少量生産および大量生産向の両方に対応同時溶着
この方法では、1つもしくは複数のレーザーが、溶着部全体を同 時に加熱します。円状および線状の溶着はとても簡単に実施で きます。ほとんどのビーム形状が、最先端のビーム形成特殊エレ メントにより形成できます。 特性とアプリケーション: •• 短いプロセス時間 •• X-Yステージ不要 •• ギャップを埋めることが可能 •• 大量生産向きラジアル溶着
光学系の内部にある円錐状のミラーにレーザーを放射状に照射 し、屈折させて円筒形部品の外側を接合します。溶着中、必要な クランプ圧を得るために、接合部は圧入に近い状態が必要とな ります。外周部を溶着する間、部品はその場所に固定されます。 特性とアプリケーション: •• 様々な径に対応可能 •• 部品を回転する必要なし •• 高い生産性 •• クランプ治具は必要なしライスターが開発し、特許を取得した接合コンセプトである マスク溶着とGLOBO溶着は、 『スイス技術大賞』を受賞しました。
ジアル溶着のシステムを提供しています。これに加え、『スイス技術大賞』を受賞したコンセプトであるマスク溶着と
GLOBO溶着も提供しています。
マスク溶着
レーザーと溶着対 象部品の間に、マスクが 挿入されます。 直線状、できればコリメートされた、つまり並列に形成され たレーザービームが、部品の溶着エリア全体を横切ります。 レーザーは、マスクによって覆われていない部分のみに照射 されます。マスク溶着では非常に高い分解能が得られるた め、極小構造や、複雑で幅広い構造の溶着に適しています。 特性とアプリケーション: •• 直線状のレーザービーム •• 平面に任意の接合形状 •• 迅速でフレキシブル •• マイクロアプリケーション、マクロアプリケーション向きローラー溶着
ローラー溶着はGLOBO溶着と同じコンセプトで機能します。直 線状のレーザービームが、ガラスのローラーを通して溶着面にフ ォーカスされます。ガラスのローラーは、片側もしくは両側でベア リング保持されており、ライン幅は様々な長さが用意されていま す。ローラー溶着により、溶着シームの幅を広くし、溶着強度を 高めることができます。 特性とアプリケーション: •• 直線的な二次元の溶着ライン •• クランプ治具なしでの溶着 •• 様々なシーム幅が可能 •• ロボットを使用したアプリケーションに最適GLOBO溶着
GLOBO溶着では、スポット状のレーザービームが、エアーベアリ ングで保持された、摩擦がなく自由に回転するガラス球を通して 接合面にフォーカスされます。このガラス球は先端にある光学エ レメントであり、クランプ治具として機能します。ガラス球は部位 表面上を転がっている時、フォーカスされるレーザービームがあ たる箇所を同時に加圧します。このガラス球が機械的なクランプ 治具の役割を果たすことで、連続的な三次元の対象等への溶着 可能性を広げます。 特性とアプリケーション: •• 任意の二次元および三次元の接合形状に対応 •• クランプ治具なしでの溶着 •• 加圧とレーザーエネルギーポイントが同一 •• ロボットを使用したアプリケーションに最適どの用途にも対応できる手動ワークステーション
NOVOLAS WS-ATは多様な装備が可能な手動ワークステーションです。標準仕様に加え、ロータリテーブルと搬送ベ
ルトによる拡張も可能です。NOVOLASレーザシステムに対し、非常に多様なアクセサリーが用意されています。これ
らのアクセサリーを用いることで、レーザー溶着システムを、希望する用途やプロセスに合わせて組み合わせることが
できます。
NOVOLAS WS-AT
モジュール型万能システムで、作業に必要な全てのコンポーネン トが含まれており、全てのオプションが使用出来るようになって います。お客様はご自分のプロセスに必要で有益なコンポーネン トを追加することができます。NOVOLAS WS-AT レーザーシステ ムは、システムごとに複数のレーザーモジュールと光学モジュー ルを組込むことができるようになっており、生産性を向上し、且 つ経済性を高めることができます。さらにロータリテーブルの使 用などで、ワークの取扱いを自動化または一部自動化することに より、サイクル時間をより短時間にできます。制御ソフトウェアは プロセス制御に必要なすべてのモジュールに対応し、他のオプシ ョンや付属品を統合するために設計されています。合否判定可能 なオンラインプロセス制御が、コントローラに直接統合されてい ます。すぐに使用可能なこのシステムを設置すれば、直ちに生産 を開始できます NOVOLAS WS-AT: レーザー溶着システム、写真は 手動ワークステーション仕様 • あらゆるレーザー溶着コンセプトに対応した、 すぐに使用可能なレーザーシステム • 包括的かつ直感的なユーザーインターフェイス • 複数のレーザーモジュールと光学モジュールがシステムごとに 搭載可能なので、スループットと効率をぐっと高められます • オンラインプロセス監視がコントローラに内蔵されています • モジュール方式でお客様のご要望に 適切に対応できます • 既存の搬送システムに組み込むことも可能です • 2分割または3分割式のロータリーテーブル も搭載可 テクニカルデータ レーザータイプ ダイオードレーザー、 ファイバーレーザー ビーム形状 ファイバー連結レーザー、ラインレーザー レーザー出力 W スポットは最大 300、ラインは最大 600 ライン長さ mm 18 ~ 95、 LineBeam AT 制御 レーザー、軸およびプロセス制御 のためのPC制御 マルチレーザー システムごとに複数のレーザーモ ジュールが可能 データインターフェイス Windows Share制御インターフェイス 顧客仕様、 Ethercat、Profibus、 CAN、 Profinet、... 電圧 V~ 200 / 230 ± 10%、 空冷式では 110 もあり 周波数 Hz 50 / 60 最大消費電力 A 16(仕様による) 圧縮空気接続 bar 6 冷却 水冷式または空冷式、仕様による。 排気は最大 55 °C 環境条件 °C 15 ~ 40、 空冷式では最大 35 寸法 (幅 x 奥行き x 高さ) mm 標準仕様 860 x 1240 x 1860、 警告ランプとディスプレイ含まず 重量 kg 約 400、仕様による レーザークラス 1(パイロットレーザーでは 2/2M/3R ) ユーザーインターフェイス ライスター HMI CEマークに適合。技術データは、予告なく変更される場合がございま す。何かご希望がございましたらお問い合わせ下さい。
NOVOLAS TTS コンパクトに設計されたNOVOLAS TTSには、プラスチックのレ ーザー溶着に必要なすべてのコンポーネントが含まれています。 レーザーユニットと加工セルは互いに分離した状態で設置可能で あり、これにより生産に最適な配置が行えます。加工セルが小さ いにも関わらず、加工面積または溶着面積は100 x 100 mmを確 保しています。 NOVOLAS TTSはMini PLCで制御し、ライスター社が開発した HMI (Human Machine Interface) ソフトウェアでプログラミン グします。HMIはプロセス関連データをシステムに転送し、ここで データはプロジェクト名で保存されます。 溶着する輪郭はCNCコードで個別にプログラミング可能であり、 またレーザー出力や速度などの別のパラメータは容易に指定で きます。. 一度実行すると、システムは自動的に機能します。キーボードや モニターなどの入力コンポーネントは、生産用にシステムから分 離できます。希望する場合には、リモートデスクトップによる外部 からのアクセスも可能です。 • コンパクトで効率的なレーザー溶着システム • 投資に見合う最適化された生産設備 • 生産用に多くのアプリケーションを設定可能 • プロセス全体を網羅するHMIソフトウェア • レーザ安全クラス 1
テーブルタイプの手動ワークステーション
NOVOLAS TTS (Table Top System) は小さなスペースで高い機能性を発揮します。このコンパクトな手動ワークステ
ーションでは、プラスチックのレーザ溶着のあらゆる利点を、低コストでプログラミングが容易なシステムに統合して
います。
ワークセル:
コンパクトで効率の良い NOVOLAS Basic AT Compact: コンパクトで経済的なダイオードレーザーシステム
テクニカルデータ レーザータイプ ダイオードレーザー、空冷式 ビーム形状 Spot, ライン, リング, DOE レーザ出力 W 40(最大) パイロットレーザー LED 加工面積 mm 100 x 100 最大走行速度 mm/s 200 最大クランプ力 N 1372 空圧 bar 6 制御 レーザーと軸のプロセス 制御用に接続されたPLC 寸法(長さ x 幅 x 高さ) 加工セル Basic AT compact mmmm 500 x 585 x 525 550 x 500 x 325 重量 加工セル Basic AT compact kgkg ~ 65 ~ 35 電源電圧 V ~ 100 ~ 240 最大消費電力 A 10 周波数 Hz 15 ~ 40 モジュール間のケーブル 長さ mm 2000 環境条件 °C 15 - 40 ユーザーインターフェイス ライスター HMI CEマークに適合。技術データは、予告なく変更される場合がございま す。何かご希望がございましたらお問い合わせ下さい。
プロセスを画面に図解表示するソフトウェアは、多彩な
製品群のすべてに対応します。このソフトウェアは使用
するモジュールにあわせて設定出来、設定可能なすべて
のプロセスを表示します。
NOVOLAS HMI (Human Machine Interface) ソフトウェア
ようこそ
あらかじめログイン時に、言語とレベルを選択します。3つのレベ ルを選択可能で、いずれもパスワードで保護されています。 • 設定 • 生産 • サービス 画面のユーザーインターフェイス右側には、アプリケーションに 応じてレーザーシステムが表示されます。生産モード
生産モードでは、オペレーターは次のことが可能です: 1. 加工プログラムの選択 2. 合(緑色)または否(赤色)と判定された、溶着済み部品の 数を確認 3. 許可された品質管理を選択。選択すると下側に曲線表示さ れる設定モード
設定モードでは、プロセスに関連するパラメータが設定され、 オペレータに対して使用許可されます: 1. 動作:Gコードでプログラミング可能 2. レーザー:出力とプロセスモード 3. クランプ冶具:クランプシステムの機能と モード 4. 品質管理:選択とモニタリングの種類システムオーバービュー
各NOVOLAS Basic ATシステムと共に納品されるソフトウェア。 このソフトウェアは個々のモジュールのステータスを可視化し、 統合とプロセス設定をサポートします。サービス作業時には、シ ステムをこのソフトウェアで解析され、アップデートされます。イ ンターネットによるリモートアクセス用機能が、あらかじめイン ストールされています。
プロセスのモニタリング
モニタリングの溶着結果
右図の3つのグラフは時として最良な結果をもたらします。製造 工程でのモニタリングは実現可能な次のオプションによって構成 されます。オプション:温度モニタリング用パイロメータ、沈み込 みやクランプ圧計測。これらは、使用されるアプリケーションや 溶着方法によって使い分けます。パイロメータ
• 温度によってプロセスのコントロールや調整 • 温度のレンジ 100 – 400 °C沈み込み/クランプ圧計測
• 接合部の厚みによってプロセスのコントロールや調整 • 25 mmの測定範囲で精度は0.01 mm • 2000 Nの測定範囲精度10 N製造工程におけるプロセス制御
前工程
• 主な寸法の計測 • 平面度測定 • 光学特性(透過度)の計測 • ワークピースの有無のチェック • ワークピースのポジショニングチェック • 治具のエンコーディング • ワークピースのエンコーディング後工程
• 画像検査 • 加圧リークテスト • 減圧リークテスト • 破壊試験 • バースト試験 • 薄切り検査 • 引っ張り試験製造工程中
• レーザーパワーの計測 • 溶着スピードの計測 • 温度計測 • ワークピースの有無のチェック • ワークピースの位置や沈み込みチェック • 溶融スピード • クランプ圧 • 画像管理品質管理
オプションのプロセス監視方法を用いることで、加工中に溶着の観察と判定を行えます。この方法により、プロセス
全体を監視した不合格品排除方式を取り入れる事が出来ます。
モジュール構造を採用し、統合可能な高性能レーザーシステム
NOVOLAS Basic AT および Basic AT Compact:レーザーシステムをレーザー溶着 コンセプト と組み合わせると、どん
な課題にも対応できる無数のオプションが生まれます。システムは生産設備への統合を目的に考案されており、プラ
スチックのレーザー溶着用に設計されています。
NOVOLAS Basic AT および Basic AT Compact
NOVOLAS Basic AT および Basic AT Compact は、生産ラインお よび生産セルに組み込めるよう、設計されています。徹底したモ ジュール構造により、レーザーシステムがさまざまな要求にあわ せて設定可能です。これにより、さまざまなダイオードレーザーお よび光学モジュールを使って、ほとんどすべての溶着コンセプト を実現できます。最適な組み合わせのコンポーネントにより、高 いプロセス安全性が得られ、低コスト生産を実現できます。複数 のレーザーモジュールと光学モジュールを単独のシステム内で使 用することにより、生産性を効率的に向上させ、コストを低減で きます。 • フレキシブルで費用効果大、多様な用途にお使いいただけます • お客様独自のガイダンスシステムによる制御 可 • 1 つのシステムに複数のレーザーおよび光学モジュールが可能 • 適切なアップグレードによりスループットが一段と向上 • 様々なオプションが取り付け可能なモジュール構造 • クイックプラグ接続採用の接続部 • 性能レベル e に準拠した、2チャンネルのインターロック • 2つの非常停止コンセプト: 1) 内部 (直列の非常停止回路) 2) 外部 (非常停止ステータスを外部に照会)NOVOLAS Basic AT:
モジュール構造を採用した、フレキシブルで統合可能なレーザー システム。
NOVOLAS Basic AT Compact:
空冷式ダイオードレーザーまたはファイバーレーザーによる、 低コストでコンパクトなレーザーシステム。 テクニカルデータ レーザータイプ ダイオードレーザー、 ファイバーレーザー ビーム形状 ファイバー連結レーザー、ラインレーザー レーザー出力 W スポットは最大 300、ラインは最大 600 ライン長さ mm 18 ~ 95、 LineBeam AT マルチレーザー 1システムに4台までのレーザーモ デュールが搭載可 冷却 水冷式または空冷式、仕様による 制御インターフェイス デジタル / アナログ I/O、RS232、 RS422/485 電圧 Basic AT V~ 200 ~ 240 水冷式レーザーの場合 電圧 AT および AT Compact V~ 100 ~ 240 空冷式レーザーの場合 周波数 Hz 50 / 60 最大消費電力 A 10 ~ 16(仕様による) パイロットレーザー/ ターゲットポインター mW < 3 (レーザークラス 2/2M / 3R) 環境条件 °C 15 ~ 40、 空冷式 15 ~ 35 寸法 (幅 x 奥行き x 高さ) Basic AT compact
Basic AT mm 550 x 500 x 325 (6 HE)550 x 780 x 878 ~ 1288 (12 ~ 24 HE)
重量 kg 35 以上 (Basic AT Compact) レーザークラス 4
CEマークに適合。技術データは、予告なく変更される場合がございま す。何かご希望がございましたらお問い合わせ下さい。
組込用Basic ATシステム
NOVOLAS Basic ATシステムは、装置や製造ラインへの組込用としてご用意されております。部品は全てモジュール式
となっており、ターンキーのワークステーションやフルオートメーションの製造ラインの両方で複雑な組み込みを可能
にしています。
組み込みのソリューション
NOVOLAS Basic ATシステムは、お客様独自の装置への組込用と して設計されています。Basic 組み込みの度合いによって、基本 的なオプション品を取りそろえて、それらを使用することが可能 です。 装置は、クイックカプリングコネクションでお客様の装置に接続 出来ます。またご要望により、お急ぎの場合は装置納入前にこの カプリングコネクタのみを提供することが出来ます。 各装置は、加工用光学系とそれに必要なソフトウェアが付属して おります。 そのモニタリング機能及び組み込みサポートが顧客 独自の装置への組み込みを助けます。
ターンキーシステム
NOVOLAS WS-AT標準品がお客様のご要望を満たすことが出来 ない時、外部の装置メーカーと共にご要望を満たす特注装置を 製作することが出来ます。(要相談) 写真左の装置は、ロボット、ロータリーインデックステーブル、 Globo光学系が装備され、Basic ATで操作されます。生産ライン
他の組込例として写真右はフル生産ラインに使用されている Basic ATです。加工位置の如何に関わらず、レーザー装置はどこ にでも組み込むことが可能です。NOVOLASレーザー装置の光学系
ライスターの光学コンセプトは二つの基本的光学系で構成されます。その二つの光学系に交換可能なビーム成形光
学モジュールを搭載することで様々な溶着コンセプトが実現可能となりました。
光学系 AT / BT のコンセプト
BT光学系
• 光学コンポーネントのみ
スポット
何種類かの焦点距離およ びスポット径を用意して おります。フィールド
何種類かの大きさ のレンズを用意して おります。DOE
挿入タイプなので簡単交換。スキャナー
何種類かの作業エリアのF-θレンズ及び波長 980 nm 1070 nm 100 x 100 mm 100 x 100 mm 240 x 240 mm 200 x 200 mm 350 x 350 mm 360 x 360 mmAT 光学系
• 光学コンポーネント
• レーザーパワー計測
• ファイバー接続監視機能
• パイロメータ
ライン
何種類かのライン長を用意してお ります。ラジアル Optic 38
円形対照の部品用 (φ38 mm以下) レーザープロテクションが組み込 み可能ですリング
何種類かのリング径 及び溶着幅を用意し ております。BT (ベーステクノロジー) 光学系は小さくてコンパクトで、光学エレメントのみ搭載されています。対照的に AT (アドバ
ンストテクノロジー) 光学系は 搭載可能なモニター回路を通して、より安定した加工を提供出来ます。
GLOBO光学系
• 光学ユニットとクランプユニット を統合 • エアベアリング保持の光学ガラ ス球 • 空圧式クランプ治具 • 可変シーム幅 • パイロメーター(オプション)NOVOLAS レーザーシステム用の光学系
ライスター・レーザーシステムの各製品には、さらに多様なアクセサリーが取り揃えられており、お客様の多様なご要
望に適切にお答え致します。
ラインレーザー(LineBeam AT)
• ライン長さ 18 ~ 95 mm • レーザー出力 最大 600 W • 特殊光学による非常に均一なパワ ー密度分布 • 調整用パイロットビーム • フィールドレンズ (オプション) • エリアレンズ(オプション)ラディアル光学系 68
• 回転対称の部品用 (≤ ø 68 mm) • レーザー安全も統合可能 • 最大部品高 60 mm、直径には依 存しませんローラー光学系 – 両サイドベ
アリング
• 追加のクランプ冶具を必要としな い空気圧式クランプ • 自動調心ローラーにより常に均一 な加圧分布 • ライン長 3 – 6.7 mm • ライン長 29 – 30 mm (LineBeam ATの場合)ローラー光学系 – 片サイドベ
アリング
• 追加のクランプ冶具を必要としな い空気圧式クランプ • 自動調心ローラーにより常に均一 な加圧分布 • ライン長 3 – 4.9 mmレーザー保護用Globo
ボールハウジング
• フランジ大付カプリングナット • レーザー安全強化 • 簡単に交換が可能LineBeam AT
用コリメーションモジュール
• コリメーション用フィールドレンズ • ライン長 38 mm, 48 mm • 特殊光学系により均質なエネルギ ー分布 • 位置調整用ガイド光付 • オプション:エリアレンズ1 mm 1 mm 1 mm
マスク溶着には、特殊ラインレーザと共にお客様のご要望に合わせてマスクも製造を致しております。特殊クランプ
冶具に関しましても、お客様のご要望に合わせた特殊光学系と同様、ライスター社に 是非 ご相談ください。
回折光学素子 (DOE)
DOEは光学ビーム成形素子です。それは、点対称の輪郭同時溶着 または軌跡溶着及びスキャナー溶着の際のMシェープビームに使 用されます。 Mシェープビームでの溶着は溶着シームへの熱分配を改善し、そ の結果温度許容範囲を拡大します。 またDOEは同じ焦点距離で様々な溶着幅を実現する為にスキャ ナー光学系に使用されます。 どのオプションがお客様の用途にとって最適であるかを判断する ために弊社の技術担当者にご相談下さい。Mシェープを成形するDOE
Mシェープを成形するDOEは、軌跡溶着やスキャナー溶着でエネ ルギーの分配を最適化する為に使用されます。ワークにレーザー ビームを照射し移動する時 (下図参照)、溶着シームに与えられ るエネルギー分配 s(x)は強度分布(x, y)及び速度に依存します。ト ップハット若しくはガウシアンの強度分布で溶着の時、立ち下が りエッジ状態でエネルギーが分配されます。よって、温度は溶着 シームの中心部が更に上昇します。 Mシェープを成形するDOEは、外側から内側に向けてパワー密度を減少させることでそれを改善します。これを達成知る為にレーザー 光は性能によって積算され再配列され加重されます。照射領域は、単一のビームレット全体によってより大きい。ファイバーレーザーの 場合ビーム品質が良いので平面上でのシングルビームを良好な形状にします。 (下図参照) しかしながらダイオードレーザーのシングル ビームは最小200µで比較的大きく、その一つ一つがぼやけています。 (下図参照). ファイバーレーザーのDOE (M-シェープ) ダイオードレーザーのDOE (M-シェープ)事前開発
接合方法は、多くの場合、ワークに対する要求度に応じて決定さ れます。このような個別の用途において、当社は材料と溶着プロ セスについての助言を積極的に行います。 さらに当社は高度な設備を備えた当社の応用ラボにおいて、初 回の溶着テストとその評価をサポート致します。 当社の応用実験室では、最新のレーザー溶着システムが用意さ れているだけでなく、様々な方法による部材試験が可能です。 最適な溶着シームの設計は、関連プロセスと同様に、ワークの接 合にとって重要です。プラスチック加工と接合技術における当社 のノウハウを活用し、事前開発段階で市場をさらに一歩リードし てください。プロセス開発と最適化
最適な方法を選択し、プロセスデータを検出する際に、当社はお 客様をサポートします。 ここでは関連するパラメータがすべて記録され、機械コンセプト の土台となるプロセスウィンドーが定義されます。 すでに確立されたプロセスを最適化するためにも、当社のノウハ ウを活用してください。 レーザー溶着シームの断面、溶着シーム幅 3 mmサービス
レーザープラスチック溶着 (Laser Plastic Welding) 事業部は、製品開発から製品シリーズの拡充、そしてアフターセ
ールスにいたるまでの一連の流れをサービスの対象としており、プラスチックのレーザー溶着に関わる人々から信頼
できるパートナーとして認知されています。
設備の統合
製品の生産は、個々のプロセス手順を組み合わせて実施されま す。プロセスを組み合わせる際には、インテリジェントな統合技 術がソリューションになります。 NOVOLAS製品はレーザーによるプラスチック溶着用に特別に開 発されており、多様な統合オプションを提供します。この利点を 活用し、当社の技術スタッフと協力して統合とプロセス設定を専 門的に正しく行って下さい。機械コンセプト
当社のレーザーシステムは標準設備をベースにしており、この設 備は顧客の要望に応じて拡張できます。 この拡張オプションは顧客に対しても用意されており、特に以下 について対応が可能です。 • リスクや部品の検知 • カメラをベースにした部品検知またはプロセス監視 • 外部のレーザー出力測定 • 合否判定機能と廃棄用容器 • セットトップボックス • 顧客指定のカラー 対応可能かどうか、お問い合わせください。アフターサービス
レーザー溶接設備は、定期的なメンテナンスと手入れが必要な 生産設備です。当社のメンテナンス契約はシステムにあわせたも のになっており、定められた間隔で実施されます。当社はアフタ ーサービスでお客様をサポートします。このアフターサービスで は、システムエラーが生じた場合に以下の対応を行います。 • 電話によるサポート • インターネットによるリモートアクセスまたは • 現場での修理 ライスターは世界各地に支社と代理店を有しているため、交換部 品をすばやく発送できます。世界的な成果を収めるライスターレーザーシステム
ライスターのレーザーシステムとコンポーネントは、長年にわたり使用されており、世界的な評価を得ています。数多
くの顧客がライスターに信頼を寄せていますが、その代表的な例は以下の通りです。
スイスのケーギスヴィルにあるライスター・コーポレートセンター
ライスターが提供するサービス
お客様の加熱を必要とする場所がどこであっても:ライスターは 最適なソリューションをお届けします。それも60年以来の伝統で す。プラスチック溶着および熱風の産業用途の分野で、ライスタ ーは世界をリードしています。ここ数年にわたり、ライスターは革 新的で高性能なレーザーシステムとマイクロシステムを提供して います。 広く認知されたライスターの高い品質を常に保証できるようにす るために、ライスターはすべての製品をスイスで開発および製造 しています。当社の製品の98%は輸出されます。したがってライ スターは世界中に約 120 箇所の販売・サービス拠点をもつ、緊密 な販売網を誇っています。これにより、当社の有能な担当者がい つでもどこでも、お客様をサポートいたします。 過去数十年にわたり、当社は 世界市場をリードしています。 当社が提供するサービスの質 と、信頼性の高い当社製品に より、市場で最も多くのお客様 から支持を得ています。当社の 製品は、屋根の遮水処理シス テム、床材、防水布、土木・河 川作業やトンネル工事、装置製 造および車両修理などで幅広 く応用いただけます。 小さな構 造で大きな役 割を 果たす、未来への可能性を秘 めた分野です。当社のお客様 が今後も市場をリードするた めに、当社は今日もクリーン ルームで微小機械センサーと マイクロオプティックコンポー ネントを開発・製造していま す。 プラスチックのレーザー溶着 のための当社の革新的なソリ ューションにより、自動車製造 業、医療技術分野、センサー電 気、繊維及びマイクロシステム 技術の分野で新しい製造方法 を可能にしました。このレーザ ーシステムは、プロセスヒート の分野でも使用が可能です。 活性化、加熱、硬化、溶解、シ ュリンク、溶着、殺菌、乾燥や 加温など、ますます多くの産業 プロセスにおいて、熱風が用い られます。ライスターはエンジ ニアリング分野における膨大 なノウハウをお客様に提供し、 熱風を応用したコンセプトの 作成時には、お客様に助言い たします。© Copyright by Leister, Switzerland
We are local. Worldwide.
販売代理店住所 スイスにあるライスターの本拠地 ライスター姉妹会社 ライスターのリセラーとパートナー
ライスター販売・サービスセンターの所在地
欧州
オランダ Aeson AV Huizen /NL contact: Rudolf Dasbach [email protected]ベルギー/ルクセンブルグ
Hupico bvba
contact: Pierre Huyghebaert [email protected]
イギリス/アイルランド
Horizon Instruments Ltd. contact: Daniel Bolton
デンマーク/スエーデン
Weldingseller aps contact: Kasper Knudsen [email protected]
ロシア
Olmax
contact: Maxim Shchekin [email protected]
中東
イスラエルSu-Pad (1987) ltd contact: Ziv Sadeh [email protected]
アジア
マレーシアSnR Gold Wave Resources Sdn Bhd contact: Abdul Wahab
台湾
GreatDing Technology Co., Ltd. contact: David Hsu [email protected] スイス本社 Leister Technologies AG Galileo-Strasse 10 CH-6056 Kaegiswil / Switzerland phone: +41 41 662 74 74 [email protected] ドイツ Leister Technologies Deutschland GmbH 58093 Hagen / Germany phone: +49-(0)2331-95940 contact: Matthias Poggel [email protected]
アメリカ、カナダ、メキシコ
Leister Technologies LLC Itasca, IL 60143 / USA phone: +1 630 760 1000 contact: Andrew Geiger [email protected]
中国
Leister Technologies Ltd. Shanghai 201 109 / PRC phone: +1 630 760 1000 contact: Cai Sheng [email protected]
日本
Leister Technologies KK Yokohama 222-0033 / Japan phone: +81 (45) 477 3637 contact: Nobuaki Suzuki [email protected]
インド
Leister Technologies India Pvt. Ltd.
phone: +91 44 45583436 contact: Arun Kumar [email protected]