審査員の知見を生かしたいプレイヤー必見!
審査員の知見を生かしたいプレイヤー必見!
海外アワードセミナー2015
ひとつ上の仕事を獲得するために、壇上を目指すプレイヤーのための
【東京教室】
2015
年
3
月
5
日(木) 1日集中開催
世界水準のアワードで結果を残すためのセオリーを学ぶ!
世界水準のアワードで結果を残すためのセオリーを学ぶ!
カリキュラム
講師プロフィール
講座概要
●開講日時 : 3月5日(木)10:00∼17:30 ●受講料金 : 48,000円(税別) ●講義会場 : 東京・表参道 ●受講定員 : 40名 ●受講対象 : 海外アワードで受賞したい広告会社、制作会社、Web制作会社などのプランナーや クリエイターの方1
2
3
時 間
10:00 ∼ 12:00 世界基準の広告の潮流と エントリーの判断基準 世界で評価される 仕事を作り出す 審査員を「ファン」にする、 ビデオとボードの作り方 13:00 ∼ 15:00 15:30 ∼ 17:30テーマ
内 容
アワードを目指す意義と大前提/海外アワードの種 類と潮流/カテゴリーとサブカテゴリー/エントリー するカテゴリーの選び方/作品が評価されるポイン トの判断基準/コア・アイデアの見極めと取捨選択 /企画の「背景」を考える1973年横浜生まれ。97年Sony Music Entertainment入社。Leo Burnett経 て2010年TBWA\HAKUHODO入社。メディアの枠を超えたBig Ideaで、カン ヌ金賞、クリオ金賞、ロンドン金賞、ONE SHOW金賞、SPIKES金賞、ADFEST 金賞、ACC金賞、ADC賞、TIAA金賞、文化庁メディア芸術祭など、150以上の 国内外の賞を受賞。代表作に「SUNTORY:3D on the Rocks」「United Arrows:Marrionettebot」「IKEA:SUKIMA GALLERY」「adidas:SKY COMIC, Highest Goal」など。11年クリエイターオブザイヤー・メダリスト、12年カ ンヌ国際広告祭 フィルム部門審査員、13年ノースアジア・クリエイターオブザイ ヤーに選ばれた。趣味は広告のパトロール。 オリエンを受けてからのテーマの選び方/テクノロ ジーの選定と使い方/前例の無いアイデアを提案 するために必要なこと/バジェットをエントリーにか けるか?クリエイテイブにかけるか? 左脳的?、右脳的?/「広告の広告」を作るということ /絞り込め!/ビデオの4パターン/著作権がある 素材を扱うには?
佐藤 カズー
氏 株式会社TBWA\ HAKUHODO Disruption Lab クリエイティブチーム エグゼクティブ クリエイティブディレクター 2000年立命館大学在学中に、AID-DCC Inc.設立に参画し、14年までCOOと して在籍。14年5月、dot by dot inc.を設立。主な作品に、Yahoo!さわれる検 索、Chrome Experiment World Wide Maze、androp "Bell" music video gameなど。受賞歴は、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル 14年銀賞二つ、13金賞、銀賞二つ、12年銀賞、銅賞、文化庁メディア芸術祭、 Webby Awards、Tomorrow Awards、TIAA、アドフェスト、SPIKES、ロンドン 国際、TDC賞、他多数。富永 勇亮
氏 dot by dot inc. CEO / Planner経営戦略や事業戦略の立案から、製品開発、プロダクトデザイン、メディア企画、 広告のクリエイティブディレクションまで、広範囲な分野で一流の実績を持ってい る。電通、ドリル、PARTYを経て、2012年11月、もりを設立、代表に就任。「OK Go: I Won't Let You Down」「NTT Docomo: 森の木琴」「Sony: Water Rock」 「Menicon: Magic」「BeeTV」「ドコモdビデオ」「Hotel Japan」などを手がける。 TED: Ads Worth Spreding 2012、D&AD: Yellow Pencil、カンヌ国際広告祭: 金賞、AdFest: 360 Lotus、Spikes Asia グランプリ、グッドデザイン賞 金賞、広告 電通賞(最優秀賞)など、内外で受賞多数。D&AD会員、NY ADC会員。2013年 D&AD 審査委員長、カンヌ国際広告祭 Innovation部門 審査員、2012年 カン ヌ国際広告祭 T&I部門 審査員、Spikes Asia審査委員長、グッドデザイン賞 審 査員。英国・Campaign誌の「The World's Leading Independent Agencies 2014」にも選出された。
原野 守弘
氏 株式会社 もり 代表/ クリエイティブディレクター国内外で150以上の受賞歴に基づ
くエントリーのノウハウ
制作会社ならではのアプローチで、カ
ンヌなどで壇上の常連に
カンヌも3回。審査員の目から見た
、ビデオ作りの知見
経験や勘に頼って選んでいませんか?
審査員の判断基準に沿ったエントリーのコツ
エントリーするなら知っておきたい
言葉や文化を超えた
「選ぶ側の論理」を習得
トップを目指すプレイヤーであれば、その多くがアワードの壇上を目指します。しかし、実際に壇上に上がる のはごく一握りです。特に近年では海外のアワードを受賞することの意義がますます強まっています。国内 資本のクライアントが海外への事業進出に注力するようになったことがその背景です。海外で展開する キャンペーンの競合プレゼンに起用するCDの条件としてアワードでの受賞歴を求めるクライアントも少なく ありません。さらに審査の比重が見た目のクリエイティビティから、仕掛けのクリエイティビィへと変わりつつあ ることによって、クライアントのビジネスへの貢献なくしては賞が獲りにくくなっています。そのことが、他のプレ イヤーとの距離をはかる「ものさし」にもなり、自身の企画の課題を整理する機会としても有用なものになっ ています。日本勢の受賞は決して少なくはないものの、その多くは壇上の常連や、周囲に審査員経験者が いるような環境にあるプレイヤーであることがほとんどです。出品しようと思っても周囲に相談できる環境が ない広告会社や制作会社では、国内で受賞した作品ですらショートリストに残れないことがあります。そこ で本講座では、海外アワードの潮流やエントリー対策を学び、アイデアそのものが正当に評価されるための セオリーを身に付けます。勝負は最初の30秒で決まる!
アイデアが伝わるビデオのノウハウ
日本勢と海外勢では応募するアイデアの質の差の開き以上に、エントリー対策に大きな差があります。例え ばビデオです。海外勢はこの作成に注力し、時として専門の外注先に発注してまで制作をしています。それ に対して日本勢は10年前と同じようなやり方で制作し、中にはせっかくの良いアイデアが台無しになってしま うような仕上がりになることすら少なくありません。また応募する作品のコア・アイデアの見極め方についても 同様です。インテグレートされたキャンペーンがごく当たり前になった今、キャンペーン全体のどの部分を切り 取るかで作品の評価が分かれることもあります。アワードに応募するためだけに作られた作品は往々にして スキャムとしてはじかれてしまいますが、海外でも高い評価を受けるプレイヤーはオリエンを受けた段階から この切り口の設計を始めることもあります。そこで本講座では、世界で評価されるコア・アイデアの切り取り方 からビデオやボードの作り方までそのノウハウを学びます。日々の仕事とアワードの繋がりを理解する
日本国内で受賞した作品をそのまま海外のアワードに出品しても、ショートリストなどにすら残れないとい うことは少なくありません。逆に日本国内では見向きもされなかった作品が、海外で高い注目を集めるこ ともあります。その背景には、作品を評価する基準が国内と海外では大きく違うことが挙げられます。し かしその基準がどう違うのかを知れるかは、周囲に審査員経験者がいるかどうかによって大きく分かれ ます。そこで本講座では海外での審査員経験が豊富な講師から海外アワードで正当に評価するため の見せ方を学びます。幅
差 波及
◎大手のクライアントや広告会社から受 注する確度や条件が改善する ◎優秀な外部のスタッフと一緒に仕事が しやすくなり作品の幅が広がる ◎出品することでトップレベル との差がわかる ◎得意分野で勝負しやすく なり受注単価で差がつく ◎新規クライアントに実績を伝える「広 告」として波及する ◎海外メディアで紹介されることによって 国内メディアで話題として波及する海外アワードで受賞するメリットを整理
POINT
1
アワード常連のプレイヤーほど、明確な目的意識を持って出品をしています。その目的は主に、仕事の 幅を広げる、世界トップレベルとの差を知る、キャンペーンや新規クライアントへの波及効果を狙う、の3つ です。CDや広告会社に頼まれたからと右から左へと出品しているだけでは、緻密な戦略を持って出品 してくる海外勢に太刀打ちできません。そのため本講座では、アワードに出品する目的を絞り込み、限ら れた予算や時間を最大限に有効に活用するためのノウハウを学びます。プレゼン
勝率アップ
国内で受賞した作品が
必ずしも海外で評価されない理由とは?
POINT
2
講座のポイント
Point
1
低予算の案件、国内の広告賞で壇上を逃した案件でも、
海外で正当に評価されるための切り口を導き出す
Point
3
外国人審査員の琴線にも触れるための
5つの「選ぶ側の論理」を学ぶ
審査員の目に留まるためには、まず「選ぶ側の論理」 を知ることが必要です。各メディアを統合したキャン ペーンがごく当たり前になっている中で、そのどの部 分を切り取るのか。出品しようと思っている案件がど のカテゴリーに向いているのか。身近に審査員の経 験者がいるのであればすぐに聞けることでも、大手の 広告会社でもない限り気軽に相談できる相手がいな いということが少なくありません。そこで本講座では、 数多の作品の中から審査員に違いを感じさせるため に知っておくべき5つの「選ぶ側の論理」を学びます。Point
2
「どのカテゴリーに出せば良いか?」を判断する
エントリー費を有効に活用するために
特にアワードを獲得するために予算が限られている 企業ほど、カテゴリーの選択は大きな問題となりま す。日々の仕事が一体どのカテゴリーに向いている のか。ひとつのカテゴリーにひとつエントリーして、応 募ビデオなどに予算を回すのか、それとも複数のカ テゴリーにエントリーするのか。CDや出品担当者に とってこうしたカテゴリーの選択に関する悩みは尽き ません。そこで本講座では、アワード常連のプレイ ヤーが出品するカテゴリーを選ぶ基準について学 びます。Point
4
こだわるべきは気の利いたタイトルとキービジュアル
ボードはとにかく労力をかけずに、シンプルに!
たしかにボードが審査の判断基 準に与える影響は縮小傾向です。 しかしビデオが速かったり、文字が 小さかったりして理解できなかった 際には、審査の補完材料として力 を発揮します。そのためプレゼン ボードは最小限の労力で準備を するのが理想です。全体はシンプ ルか、タイトルは気が利いている か、キービジュアルはおもしろいか が重要で、遠目から見た際に視認 性を落とすような過剰な演出は逆 効果です。本講座では最小限の 労力で、シンプルにボードを仕上げ るノウハウを学びます。Point
5
メイキングVTR、英語での編集、音楽など
海外でも評価される応募ビデオのノウハウ
作品への評価は、応募ビデオの最初の30秒で決ま ると言っても過言ではありません。実際に審査員は 応募があった作品すべての応募ビデオを見ていま す。しかしその数の多さから、だいたい30秒も見れ ば判断はできてしまいます。例えば、あれもこれも説 明しようとしてしまった作品は、優れたアイデアが あっても他の作品より何か優れているのかが見えに くくなり、せっかくのアイデアを殺してしまうことにすら なりかねません。応募ビデオの基本は広告の広告で あることです。それゆえに左脳で理解をさせるより も、右脳で理解させることによって「ファン」にするこ とが数多の作品の中から審査員の目に留まるポイン トです。そこで本講座では審査員を「ファン」にする 応募ビデオを仕上げるためのノウハウを学びます。 ロングショートリストでこのような作品が審査される基準を紹介 カンヌライオンズのサブカテゴリーの例 カンヌでブロンズを受賞したサントリー「3D on the Rocks」のボード 「広告の広告」として機能するビデオの特徴 海外アワードの魅力のひとつは、アイデアが良ければ低予算の作品であっても理解してもらいやすいこと です。レギュラーの仕事の中で出品できるようなものがなかったとしても、クライアントからのオリエンにライバ ルがしない味付けをして返せば、その仕事でアワードを狙うことができます。そこで本講座ではアワードでし か見ないような作品ではなく、仕事の成果もアワードとしての実績も残せる切り口の導き出し方を学びます。審査員経験者ならではの判断基準と出品のノウハウを学ぶ
学習のポイント
経験や勘に頼って選んでいませんか?
審査員の判断基準に沿ったエントリーのコツ
エントリーするなら知っておきたい
言葉や文化を超えた
「選ぶ側の論理」を習得
トップを目指すプレイヤーであれば、その多くがアワードの壇上を目指します。しかし、実際に壇上に上がる のはごく一握りです。特に近年では海外のアワードを受賞することの意義がますます強まっています。国内 資本のクライアントが海外への事業進出に注力するようになったことがその背景です。海外で展開する キャンペーンの競合プレゼンに起用するCDの条件としてアワードでの受賞歴を求めるクライアントも少なく ありません。さらに審査の比重が見た目のクリエイティビティから、仕掛けのクリエイティビィへと変わりつつあ ることによって、クライアントのビジネスへの貢献なくしては賞が獲りにくくなっています。そのことが、他のプレ イヤーとの距離をはかる「ものさし」にもなり、自身の企画の課題を整理する機会としても有用なものになっ ています。日本勢の受賞は決して少なくはないものの、その多くは壇上の常連や、周囲に審査員経験者が いるような環境にあるプレイヤーであることがほとんどです。出品しようと思っても周囲に相談できる環境が ない広告会社や制作会社では、国内で受賞した作品ですらショートリストに残れないことがあります。そこ で本講座では、海外アワードの潮流やエントリー対策を学び、アイデアそのものが正当に評価されるための セオリーを身に付けます。勝負は最初の30秒で決まる!
アイデアが伝わるビデオのノウハウ
日本勢と海外勢では応募するアイデアの質の差の開き以上に、エントリー対策に大きな差があります。例え ばビデオです。海外勢はこの作成に注力し、時として専門の外注先に発注してまで制作をしています。それ に対して日本勢は10年前と同じようなやり方で制作し、中にはせっかくの良いアイデアが台無しになってしま うような仕上がりになることすら少なくありません。また応募する作品のコア・アイデアの見極め方についても 同様です。インテグレートされたキャンペーンがごく当たり前になった今、キャンペーン全体のどの部分を切り 取るかで作品の評価が分かれることもあります。アワードに応募するためだけに作られた作品は往々にして スキャムとしてはじかれてしまいますが、海外でも高い評価を受けるプレイヤーはオリエンを受けた段階から この切り口の設計を始めることもあります。そこで本講座では、世界で評価されるコア・アイデアの切り取り方 からビデオやボードの作り方までそのノウハウを学びます。日々の仕事とアワードの繋がりを理解する
日本国内で受賞した作品をそのまま海外のアワードに出品しても、ショートリストなどにすら残れないとい うことは少なくありません。逆に日本国内では見向きもされなかった作品が、海外で高い注目を集めるこ ともあります。その背景には、作品を評価する基準が国内と海外では大きく違うことが挙げられます。し かしその基準がどう違うのかを知れるかは、周囲に審査員経験者がいるかどうかによって大きく分かれ ます。そこで本講座では海外での審査員経験が豊富な講師から海外アワードで正当に評価するため の見せ方を学びます。幅
差 波及
◎大手のクライアントや広告会社から受 注する確度や条件が改善する ◎優秀な外部のスタッフと一緒に仕事が しやすくなり作品の幅が広がる ◎出品することでトップレベル との差がわかる ◎得意分野で勝負しやすく なり受注単価で差がつく ◎新規クライアントに実績を伝える「広 告」として波及する ◎海外メディアで紹介されることによって 国内メディアで話題として波及する海外アワードで受賞するメリットを整理
POINT
1
アワード常連のプレイヤーほど、明確な目的意識を持って出品をしています。その目的は主に、仕事の 幅を広げる、世界トップレベルとの差を知る、キャンペーンや新規クライアントへの波及効果を狙う、の3つ です。CDや広告会社に頼まれたからと右から左へと出品しているだけでは、緻密な戦略を持って出品 してくる海外勢に太刀打ちできません。そのため本講座では、アワードに出品する目的を絞り込み、限ら れた予算や時間を最大限に有効に活用するためのノウハウを学びます。プレゼン
勝率アップ
国内で受賞した作品が
必ずしも海外で評価されない理由とは?
POINT
2
講座のポイント
Point
1
低予算の案件、国内の広告賞で壇上を逃した案件でも、
海外で正当に評価されるための切り口を導き出す
Point
3
外国人審査員の琴線にも触れるための
5つの「選ぶ側の論理」を学ぶ
審査員の目に留まるためには、まず「選ぶ側の論理」 を知ることが必要です。各メディアを統合したキャン ペーンがごく当たり前になっている中で、そのどの部 分を切り取るのか。出品しようと思っている案件がど のカテゴリーに向いているのか。身近に審査員の経 験者がいるのであればすぐに聞けることでも、大手の 広告会社でもない限り気軽に相談できる相手がいな いということが少なくありません。そこで本講座では、 数多の作品の中から審査員に違いを感じさせるため に知っておくべき5つの「選ぶ側の論理」を学びます。Point
2
「どのカテゴリーに出せば良いか?」を判断する
エントリー費を有効に活用するために
特にアワードを獲得するために予算が限られている 企業ほど、カテゴリーの選択は大きな問題となりま す。日々の仕事が一体どのカテゴリーに向いている のか。ひとつのカテゴリーにひとつエントリーして、応 募ビデオなどに予算を回すのか、それとも複数のカ テゴリーにエントリーするのか。CDや出品担当者に とってこうしたカテゴリーの選択に関する悩みは尽き ません。そこで本講座では、アワード常連のプレイ ヤーが出品するカテゴリーを選ぶ基準について学 びます。Point
4
こだわるべきは気の利いたタイトルとキービジュアル
ボードはとにかく労力をかけずに、シンプルに!
たしかにボードが審査の判断基 準に与える影響は縮小傾向です。 しかしビデオが速かったり、文字が 小さかったりして理解できなかった 際には、審査の補完材料として力 を発揮します。そのためプレゼン ボードは最小限の労力で準備を するのが理想です。全体はシンプ ルか、タイトルは気が利いている か、キービジュアルはおもしろいか が重要で、遠目から見た際に視認 性を落とすような過剰な演出は逆 効果です。本講座では最小限の 労力で、シンプルにボードを仕上げ るノウハウを学びます。Point
5
メイキングVTR、英語での編集、音楽など
海外でも評価される応募ビデオのノウハウ
作品への評価は、応募ビデオの最初の30秒で決ま ると言っても過言ではありません。実際に審査員は 応募があった作品すべての応募ビデオを見ていま す。しかしその数の多さから、だいたい30秒も見れ ば判断はできてしまいます。例えば、あれもこれも説 明しようとしてしまった作品は、優れたアイデアが あっても他の作品より何か優れているのかが見えに くくなり、せっかくのアイデアを殺してしまうことにすら なりかねません。応募ビデオの基本は広告の広告で あることです。それゆえに左脳で理解をさせるより も、右脳で理解させることによって「ファン」にするこ とが数多の作品の中から審査員の目に留まるポイン トです。そこで本講座では審査員を「ファン」にする 応募ビデオを仕上げるためのノウハウを学びます。 ロングショートリストでこのような作品が審査される基準を紹介 カンヌライオンズのサブカテゴリーの例 カンヌでブロンズを受賞したサントリー「3D on the Rocks」のボード 「広告の広告」として機能するビデオの特徴 海外アワードの魅力のひとつは、アイデアが良ければ低予算の作品であっても理解してもらいやすいこと です。レギュラーの仕事の中で出品できるようなものがなかったとしても、クライアントからのオリエンにライバ ルがしない味付けをして返せば、その仕事でアワードを狙うことができます。そこで本講座ではアワードでし か見ないような作品ではなく、仕事の成果もアワードとしての実績も残せる切り口の導き出し方を学びます。審査員経験者ならではの判断基準と出品のノウハウを学ぶ
学習のポイント
審査員の知見を生かしたいプレイヤー必見!
審査員の知見を生かしたいプレイヤー必見!
海外アワードセミナー2015
ひとつ上の仕事を獲得するために、壇上を目指すプレイヤーのための
【東京教室】
2015
年
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月
5
日(木) 1日集中開催
世界水準のアワードで結果を残すためのセオリーを学ぶ!
世界水準のアワードで結果を残すためのセオリーを学ぶ!
カリキュラム
講師プロフィール
講座概要
●開講日時 : 3月5日(木)10:00∼17:30 ●受講料金 : 48,000円(税別) ●講義会場 : 東京・表参道 ●受講定員 : 40名 ●受講対象 : 海外アワードで受賞したい広告会社、制作会社、Web制作会社などのプランナーや クリエイターの方1
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時 間
10:00 ∼ 12:00 世界基準の広告の潮流と エントリーの判断基準 世界で評価される 仕事を作り出す 審査員を「ファン」にする、 ビデオとボードの作り方 13:00 ∼ 15:00 15:30 ∼ 17:30テーマ
内 容
アワードを目指す意義と大前提/海外アワードの種 類と潮流/カテゴリーとサブカテゴリー/エントリー するカテゴリーの選び方/作品が評価されるポイン トの判断基準/コア・アイデアの見極めと取捨選択 /企画の「背景」を考える1973年横浜生まれ。97年Sony Music Entertainment入社。Leo Burnett経 て2010年TBWA\HAKUHODO入社。メディアの枠を超えたBig Ideaで、カン ヌ金賞、クリオ金賞、ロンドン金賞、ONE SHOW金賞、SPIKES金賞、ADFEST 金賞、ACC金賞、ADC賞、TIAA金賞、文化庁メディア芸術祭など、150以上の 国内外の賞を受賞。代表作に「SUNTORY:3D on the Rocks」「United Arrows:Marrionettebot」「IKEA:SUKIMA GALLERY」「adidas:SKY COMIC, Highest Goal」など。11年クリエイターオブザイヤー・メダリスト、12年カ ンヌ国際広告祭 フィルム部門審査員、13年ノースアジア・クリエイターオブザイ ヤーに選ばれた。趣味は広告のパトロール。 オリエンを受けてからのテーマの選び方/テクノロ ジーの選定と使い方/前例の無いアイデアを提案 するために必要なこと/バジェットをエントリーにか けるか?クリエイテイブにかけるか? 左脳的?、右脳的?/「広告の広告」を作るということ /絞り込め!/ビデオの4パターン/著作権がある 素材を扱うには?
佐藤 カズー
氏 株式会社TBWA\ HAKUHODO Disruption Lab クリエイティブチーム エグゼクティブ クリエイティブディレクター 2000年立命館大学在学中に、AID-DCC Inc.設立に参画し、14年までCOOと して在籍。14年5月、dot by dot inc.を設立。主な作品に、Yahoo!さわれる検 索、Chrome Experiment World Wide Maze、androp "Bell" music video gameなど。受賞歴は、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル 14年銀賞二つ、13金賞、銀賞二つ、12年銀賞、銅賞、文化庁メディア芸術祭、 Webby Awards、Tomorrow Awards、TIAA、アドフェスト、SPIKES、ロンドン 国際、TDC賞、他多数。富永 勇亮
氏 dot by dot inc. CEO / Planner経営戦略や事業戦略の立案から、製品開発、プロダクトデザイン、メディア企画、 広告のクリエイティブディレクションまで、広範囲な分野で一流の実績を持ってい る。電通、ドリル、PARTYを経て、2012年11月、もりを設立、代表に就任。「OK Go: I Won't Let You Down」「NTT Docomo: 森の木琴」「Sony: Water Rock」 「Menicon: Magic」「BeeTV」「ドコモdビデオ」「Hotel Japan」などを手がける。 TED: Ads Worth Spreding 2012、D&AD: Yellow Pencil、カンヌ国際広告祭: 金賞、AdFest: 360 Lotus、Spikes Asia グランプリ、グッドデザイン賞 金賞、広告 電通賞(最優秀賞)など、内外で受賞多数。D&AD会員、NY ADC会員。2013年 D&AD 審査委員長、カンヌ国際広告祭 Innovation部門 審査員、2012年 カン ヌ国際広告祭 T&I部門 審査員、Spikes Asia審査委員長、グッドデザイン賞 審 査員。英国・Campaign誌の「The World's Leading Independent Agencies 2014」にも選出された。