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(1)

不二

 

小学初級版

昭和31年 5 月15日第三種郵便物認可 毎月 1 回 1 日発行 平成30年12月25日印刷 平成31年 1 月 1 日発行 第64巻第 1 号 通巻第754号

2019

 

1月号

公益財団法人

 

日本書道教育学会

第68回全日本学生書道展成績発表

お正月・元旦写経案内

1

/2019

日 本 書 道 教 育 学 会

公 益 財 団 法 人

(2)

評議員 安部   俊史 石橋   智子 寺田   勝彦   長 石橋   桂一 理事長 石橋   桂一   事 小久保清吉 小島   弘敬 兒玉   厚雄 澄川   喜一 滝沢   具幸 福原久美子 山野   岳義   事 尾上富美子 福岡    信   問 伊藤   泉鶴 小倉   芳彦 城多   秀年 草苅   北望 久世   公堯 坂    篤郎 富田   遥山 長谷川   栄 枡田   秀山 吉田   水明   与 赤井   經忠 浅野   秋月 石野   黎峰 石橋   桂秀 加藤   岩男 黒田   桂軒 國府田秀峰 鷹見   杏邨 玉城   芳岳 中村   城翠 難波   清邱 長谷川白楊 逸見   雲溪 増戸   陽道 山本   溪雪   務 青山   桂花 秋葉   馨秀 味澤   翠汀 芦村   玉葉 安達   香蘭 阿部   湘花 天艸   悠月 餘目   清澄 新井   清光 荒井   嶺花 有田   常洞 飯塚   蓮芳 五十嵐楓嶺 壱岐   和子 池田   昊可 池田   春翠 池田   撫山 池田有紀子 石井   観径 石井   映光 石川   翠町 石川   麗里 石田   春水 石山   恵峰 磯﨑   香月 伊藤   艸秋 伊東   素水 伊藤   禮仙 伊奈   美峰 稲葉   游亀 井上   紅扇 井上   芳春 猪瀬   江秋 井原   香月 指宿   香祥 今川   佳香 今崎   暢子 岩國   松雪 岩佐   紫香 岩下   華谷 岩田   秀水 岩舘   清香 岩永   一草 岩橋   宝山 右近   幽草 内堀   信嶺 内山   玉延 姥貝   楳香 海平   桑舟 漆畑   緋水 漆原   龍峰 江後田白翠 榎本   秋鈴 海老原丹燁 大井川郁美 大岡   芳雪 大倉   彩華 大澤   宗文 大杉   霞月 大杉   孤峰 太田   慶子 大谷   瑞峰 大塚   芝晃 大野   恵石 大原   一紗 尾形   双園 岡部   陽泉 岡山   載月 小川   小石 小川   法水 奥田   虚葉 奥野   蘭祥 小野   和渓 小野瀬梅芳 小幡   映雪 小山   泰山 甲斐   雨卿 片岡   清貞 片岡   泰鳳 片倉   碧水 片野   翠華 勝又   楓苑 勝山   梅寶 加藤   翁雪 加藤   玲子 金子恵美子 金子   魚心 金子   大也 甲谷   景子 蒲    清翠 神谷   桃香 亀山   亜実 川井   翠月 川島   史子 河野   信子 川元   双玉 岸野   桃花 岸本   空翠 北村   詳白 木津   葉月 木内   仙玉 衣笠   恵苑 衣畑   静泉 木下   清華 木村   秋月 木村   大澤 京谷   琴月 桐山   清芳 熊崎   善秀 栗原   草心 栗山   紀芳 栗山   斐沙 黒河内月倫 河野   江舟 小阪   美鈴 小島   鳳洽 児玉   穂波 児玉   幽苑 小林   翠堂 小林   青山 小林   美香 小林   鳴竹 小山   一男 近藤   翠香 近藤   水華 齊藤   春欣 齋藤   祥仙 坂本   苑 櫻井   淡舟 佐々木青風 佐藤   華舟 佐藤   志雲 佐藤   紫苑 佐藤   知翠 佐藤   理子 澤水   清香 塩﨑   和枝 仕田原秋琴 渋谷   春好 島    美和 宿利   秀渓 白尾   暁風 菅井   松雲 須釜   花舟 鈴木   紅瑤 鈴木   菁泉 鈴木   雪泉 須藤   城翠 須永   華有 須山   万寿 関口   竹水 関根   幸子 関根   芳堂 瀬原登貴子 添田   環翠 園村   祥花 園山   絢上 高橋   白雲 高橋   霞香 瀧本   翠甫 瀧本   篁苑 竹市   要子 竹内   啓風 竹澤   光邨 竹嶋   夕景 武田   華秋 竹若   華仙 多田   翠香 立川   井梧 辰巳   望水 田中   香穂 田中   悠香 溪    順比 田村   紫葉 千葉   松岳 千葉   方彩 土屋   青峰 手島   伸子 堂本   芳永 戸塚   楓渓 内藤   紫水 永井   香樹 長尾   翠水 中尾   白水 中迫   春啓 中島   永岳 中條   琳音 永瀬   和子 永田   耀香 中西   桂舟 中村   玄月 中村   紫泉 中村   清徳 永山   英城 中山   香泉 奈良   孝嬉 成瀬   玲洸 西尾   邑城 西川   香龍 西村   白島 西山   玉萩 二宮   桂秀 二宮   幸霞 新部   霞汀 額賀   博道 布村   玲舟 芳賀   翠華 橋本   紅華 長谷川緑香 長谷川露水 花谷   久子 英    郁野 羽石   湖葉 馬場   桂月 馬場   咲鳳 馬場   清恵 早川千江子 原田   紅月 播野   宏美 東    蘭芳 東仲   遙邨 樋口   渓玉 菱田   紫陽 肥田野梨霞 平居   東香 平川   惠翔 廣島   静江 廣瀬   圭子 廣瀬   翠暘 福井   春芳 福嶋   蒼汀 福田   美州 福地み さ と 藤井   尚楓 藤澤   香雪 船谷   静風 船橋   玉苑 古川   青玉 古山   綾水 細井   翠櫻 堀    祥華 堀津   香仙 増田   渓雪 益田   茱鳳 増田   心華 松岡   桑琳 松岡   雪華 松橋   玄光 松宮   橘邨 松宮   貴之 松本   美娜 真殿   蘭燈 丸田   陽翠 丸山   玉瑛 丸山   泉花 水沢   裕光 御園生藍珠 三谷   瑠瑩 宮崎   弘園 宮長   白扇 村越   真翠 村山   雅香 森    翠江 森    翠芳 森    桃郷 森    和泉 森田   苔香 森安   一子 八木   静香 矢島   兆聲 安武   草扇 康本   玉耀 柳谷   琴清 矢野    甲 矢野   桜月 矢野   春径 八尋   光華 山際   彩華 山﨑   槐舟 山下   香泉 山下   荘加 山下   麗泉 山中富美子 山本   一遊 山本   修鳳 由井   孝枝 譲原   華苑 横田   澄玉 吉井   曽水 吉阪   淀水 吉田   桂愁 吉田   萩峰 吉 田   清芳 芳村   清苑 四井   汀花 米田   翠汀 渡邊   蕭葉 渡部   聖峰 役員一同 (十一月十五日現在)   役職別   五十音順

平成

三十一年

  

元旦

(3)

学会大賞

  

公益財団法人

日本書道教育学会

主催

  

68回

 

三年生

  

 

 

二年生

  

 

幼年・一年生

  

 

 

他の特別賞作品、成績は 50ページ より掲載しています。

(4)

─  ─2 ◇謹賀新年 ……… 表 2 ◇全日本学生書道展受賞作品 ………… 1 ◇巻頭言/目次 ……… 2 ◇今月の課題    半紙  幼年・ 一 年 生 … … 3 半紙  二年生 … ………… 4 半紙  三年生 … ………… 5 硬筆  幼・ 一 年 生 … …… 6 硬筆  二 ・ 三年生  … …… 7 条幅  幼 ・ 一・ 二年生 … … 8 条幅  三年生 … ………… 9 ◇手本のならいかた ……… 10 ◇最優秀作品 ……… 18 ◇優秀作品 ……… 20 ◇みんなのこえ ……… 29 ◇十一月月例競書成績表 ……… 30 ◇年賀状を書こう ……… 49 ◇全日本学生書道展成績発表 ………… 50 ◇お正月・元旦写経 ……… 56 ◇書初不二誌上展出品要項 ……… 58 ◇藝専ニュース ……… 63 ◇かんじのひょうげん ……… 64 ◇編入試験受験案内 ……… 68 ◇競書出品のしかた ……… 70 ◇硬筆用紙幼〜二年生 ……… 71 ◇硬筆用紙三年生/ヨーコちゃん …… 72 ◇出品券/課題予告/あとがき ……… 74 ◇不二誌案内 ……… 表3 2月号 (12月24日〜 12月26日発はっそう送) 発はっ表ぴょうの段だん級きゅうを1月出しゅっ品ぴんの作さく品ひんに書かいて出品してください。 段級検索IDのご案内は 30 ページをご覧下さい。

【今

こん

げつ

の出

しゅっ

ぴん

かん

12月25日(火)〜1月10日(木)】

しめきり厳守 ◎教室長の方には、実力向上のためにも一般版の購読をお勧めいたします。

めい

をしっかり

きましょう

ほん

かい

そう

せつ

しゃ

 

いし

ばし

 

さい

すい

 

げつ

れい

しん

かい

で、

せい

しょ

と、

だい

たい

が、

の“

わず、そのため、

だん

きゅう

がすすまない

ひと

おお

いようです。

 

は、

せん

せい

て、

にしましょう。

 

わたし

なら

は、

がっ

こう

あが

まえ

に、

はは

ら“

かん

に、

はじ

た。

しゅう

になりました。

 

みなさんも、

とし

からは、

なまえもしっかりと書くようにしましょう。

 こ

が、

年(

初級版一月号のためにお書き下さったものです。

表紙画   滝沢具幸「 散 さん 歩 道 みち 」 表紙デザイン   石橋 應和

(5)

〔半

はん

よう

ねん

・1年生〕

(手本のならいかたは10ページ)

☆はじめて出しゅっ品ぴんするときは、このなかの一字じだけを かいても出だせます。一字だけを出品する場ば合あいは、「幼 年・一年」と学がく年ねんを出しゅっ品ぴん券けん横よこに明めい記きしてください。 ☆なまえは、かけるひとは漢かん字じでかきましょう。 ☆なまえもさくひんのいちぶです。  ていねいにかきましょう。 だん あか かん すう (初・二…七)で 記 き 入 にゅう ☆ きょう しつ めい を 記 き 入 にゅう ☆ きゅう くろ さん よう すう (1 ・ 2… 10)で記入

しゅっ

ぴん

けん

をはる

 

いし

 橋

ばし

 鯉

 城

じょう

 先 生 書

(6)

〔半

はん

2 年 生〕

ゆみ

 

久

保

嶺

れい

石

せき

先 生 書

 (手本のならいかたは10ページ)

☆はじめて出しゅっ品ぴんするときは、このなかの一字じだけを かいても出だせます。一字だけを出品する場合は、 「二年」と学年を出品券横に明記して下さい。 ☆なまえは、かけるひとは漢かん字じでかきましょう。 ☆なまえもさくひんのいちぶです。  ていねいにかきましょう。 だん あか かん すう (初・二…七)で 記 き 入 にゅう ☆ きょう しつ めい を 記 き 入 にゅう ☆ きゅう くろ さん よう すう (1 ・ 2… 10)で記入

しゅっ

ぴん

けん

をはる

(7)

〔半

はん

3 年 生〕

久

保

嶺

れい

石

せき

先 生 書

 (手本のならいかたは11ページ)

☆はじめて出しゅっ品ぴんするときは、この中なかの一字じだけを書か いても出だせます。一字だけを出品する場合は、  「三年」と学年を出品券横に明記して下さい。 ☆名な前まえはなるべく漢かん字じで書かきましょう。 ☆名前もさくひんのいちぶです。ていねい  に書かきましょう。

つき

 

 

 

だん あか かん すう (初・二…七)で 記 き 入 にゅう ☆ きょう しつ めい を 記 き 入 にゅう ☆ きゅう くろ さん よう すう (1 ・ 2… 10)で記入

しゅっ

ぴん

けん

をはる

(8)

こう

ひつ

よう

年〕

こう

ひつ

生〕

(手本のならいかたは

12ページ)

☆名な前まえは、かける人ひとは漢かん字じでかきましょう。課か題だいと同おなじようにていねいにかきましょう。 ☆鉛えんぴつ筆の濃こさは、2Bか3Bであることがのぞましい。

(手本のならいかたは

13ページ)

 

しょう

 

※ 高 こ う が く ね ん 学 年 の 用 よ う 紙 し を 使 つ か う 場 ば 合 あ い は 右 み ぎ の よ う に 必 かなら ず を 入 い れ て 書 い て く だ さ い 。 ※ 高 こ う が く ね ん 学 年 の 用 よ う 紙 し を 使 つ か う 場 ば 合 あ い は 右 み ぎ の よ う に 必 かなら ず を 入 い れ て 書 い て く だ さ い 。 よう えんぴつ (またはフェルトペン) いろ くろ です。ボールペンの使用は不可。 よう えんぴつ (またはフェルトペン) いろ くろ です。ボールペンの使用は不可。

 田

 蘭

らん

 香

こう

 先

 生

 書

 田

 蘭

らん

 香

こう

 先

 生

 書

(9)

こう

ひつ

生〕

こう

ひつ

生〕

☆名な前まえは、なるべく漢かん字じで書かきましょう。課か題だいと同おなじようにていねいに書かくようにしましょう。 ☆鉛えんぴつ筆の濃こさは、2Bか3Bであることがのぞましい。

(手本のならいかたは

14ページ)

(手本のならいかたは

15ページ)

がん

じつ

にししまいがやって

た。

しろ

いハトは

へい

のシンボルです。

※ 高 こ う 学 が く 年 ね ん の 用 よ う 紙 し を 使 つ か う 場 ば 合 あ い は 右 み ぎ の よ う に 必 かなら ず を 入 い れ て 書 い て く だ さ い 。 よう えんぴつ (またはフェルトペン) いろ くろ です。ボールペンの使用は不可。 よう えんぴつ (またはフェルトペン) いろ くろ です。ボールペンの使用は不可。

あら

 谷

 由

 美

 子

 先

 生

 書

あら

 谷

 由

 美

 子

 先

 生

 書

(10)

しゅっ

ぴん

けん

をはる

しゅっ

ぴん

けん

をはる

【お願ねがい】条幅作品でも、半紙作品と同様に、「教室名、段(赤の漢数字)、名前、級(黒の算用数字)」を 書いてください。 ★条幅の大きさはたて 68㎝×よこ 23㎝(全紙 6分の 1)です。

れ い

せ き

先 生 書

れ い

せ き

先 生 書

〔条

じょう

ふく

2 年生〕

〔条

じょう

ふく

よう

・1年生〕

 

 

はね

 

 

    教室名    段(赤の漢数字)  名   前  級(黒の算用数字)     教室名         段(赤の漢数字)  名   前  級(黒の算用数字)

(11)

が く

しゅう

のポイント

 条

じょう

ふ く

さ く

ひ ん

ふ で

ふ う

。筆

だ ん

りょく

)を

使

 書

す こ

お お

せ ん

ふ と

 名

ま え

ぜ ん

た い

しゅっ

ぴん

けん

をはる

(手本のならいかたは16ページ)

★段は赤の漢数字(初・二…七) 、級は黒の算用数字(1 2… 10)で記入。 人さしゆび、中ゆびの2本をふでの じくにかけてもつもちかた。 紙 し 面 めん から 手 て 首 くび を 離 はな して、 筆 ひっ 管 かん は 第 だい 二 に 関 かん 節 せつ に 副 そ え ます。 手首を 柔 やわ らかくして、 指 ゆび には 力 ちから を 入 い れずに 軽 かる く 持 も ちます。 腋 わき を 開 ひら いた 分 ぶん だけ 腕 うで を 上 あ げ、手首と指を 少 すこ し 内 うち 側 がわ にまわした 型 かた で 筆 ふで を持ちます。

そう

こう

ほう

しゅっ

ぴん

けん

をはる

(手本のならいかたは16ページ)

れ い

せ き

先 生 書

〔条

じょう

ふく

3 年生〕

    教室名         段(赤の漢数字)  名   前  級(黒の算用数字)

ひろ

 

 

そら これは運うん筆ぴつのときの筆ふでと手てゆび指、腕うでの状じょう態たいを示しめしている のではありません。ご注ちゅう意いを!

(12)

でもよい みぎあがり みじかい ふでの入れ方に ちゅうい 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

不透明度 50%

× 三角にむすぶ 右上がり 骨力 みぎ あ さんかく 1 2 3 でもよい みぎあがり みじかい ふでの入れ方に ちゅうい 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

不透明度 50%

× 1 2 3 短く 長く 右は らい はら みじか なが

ほん

のならいかた /

は ん

ここに 

ちゅうい

ここに 

ちゅうい

  ▲ と め て ほ う こ う を か え る    あきに 注 ちゅう 意 い あきに 注 ちゅう 意 い

れい

せき

先 生 書

いし

ばし

じょう

先 生 書

ねらい ただ しい ふで 使 づか いを まな ぶ。 うえ はん からだ く。 した すこ たい せい る。 学習のポイント ま⋮ ・ 二 か く め が 向 む か い あ う よ う に。 む す び は 平 ひら た い 三 さん 角 かっ 形 けい につくり、さいごは 軽 かる くとめよう。 つ⋮ く 入 はい り、 少 すこ し 右 みぎ 上 あ が り に 筆 ふで を 運 はこ び ま す。 ま が り は 骨 こつ 力 りょく の あ る( 骨 ほね が 入 っ て い る よ う な ) 線 せん で ひ ょ うげんしよう。 ねらい はん 二字 だい ★左右のはらい、はねの れん しゅう 学習のポイント 弓⋮ てん 折 せつ ( 折 お れ) をしっかりと。さいごの は ・ ね ・ はとまっ てから、左におし出すように。 矢⋮ 右 の は ら い を の び や か に、 バ ラ ン ス よ く ま と め る。

(13)

出品する前に

もう一度確かめましょう

□教室名・名前は、読みやすくはっきりと!

□正しい段・級を決められた位置に!

□出品券は正しいもの(版・月・部門)を!

□用紙・用具ちがいにご注意を!

□競書出品のしかた(P70)もお読み下さい!

  あきに 注 ちゅう 意 い    ○ 広 ひろ さに 注 ちゅう 目 もく みぎあがり みじかい ふでの入れ方に ちゅうい 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

不透明度 50%

× 力強く

れい

せき

先生書

ほん

のならいかた /

は ん

ここに 

ちゅうい

れい

せき

先 生 書

ねらい かん とかなの 調 ちょう 学習のポイント 月⋮ ・ 二 画 め の た て 画 は 互 たが い に 内 うち 側 がわ に そ る よ う に 書 く ( 背 はい 勢 せい という) 。 あ⋮ 画 め は 力 強 く 上 に そ る。 三 画 め の 大 き な ま が り は、 ゆっくり力を入れながら、左へとひきはらう。 か⋮ ・ 二 画 め と 三 画 め の ア キ に 注 ちゅう 意 い 。 三 画 め は ① ② ③ の リズムで 筆 ふで を 運 はこ ぶ。 り⋮ 画 め か ら 二 画 め に つ な が る よ う に 入 り、 向 む か い 合 うようにのびやかに書く。 条幅三年生の課題は 左のように書いて出品することもできます。

(14)

ほん

のならいかた /

こ う

ひ つ

▲   とめてほうこうをかえる     ○   同 おな じ 広 ひろ さ        あきに 注 ちゅう 意 い     ※ 中 ちゅう 心 しん の 線 せん は 下 した じきに 入 い れて 書 か きましょう。

らん

こう



▲   とめてほうこうをかえる      あきに 注 ちゅう 意 い    ※ 中 ちゅう 心 しん の 線 せん は 下 した じきに 入 い れて 書 か きましょう。

えんぴつのもちかた

へこ

ませない

おやゆびのさきと

ひとさしゆびの高

さはおなじくらい

あける

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 とめる はらう はらう ちゅうい ふでの入れ方に あける あける × 1 2 3 1 23 4 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 とめる はらう はらう ちゅうい ふでの入れ方に あける あける × 1 2 3 1 23 4 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 1 2 3 あけるあける あけるあける あけるあけるあける あけるあけるあける 2 2

(15)

ほん

のならいかた /

こ う

ひ つ

▲   とめてほうこうをかえる     ○   同 おな じ 広 ひろ さ        あきに 注 ちゅう 意 い     ※ 中 ちゅう 心 しん の 線 せん は 下 した じきに 入 い れて 書 か きましょう。

年生

らん

こう



▲   とめてほうこうをかえる       あきに 注 ちゅう 意 い    ※ 中 ちゅう 心 しん の 線 せん は 下 した じきに 入 い れて 書 か きましょう。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 とめる はらう はらう ちゅうい ふでの入れ方に あける あける × × 1 2 3 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 1 2 3 1 2 1 2 ﹂の すこしそる 5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 とめる はらう はらう ちゅうい ふでの入れ方に あける あける × × 1 2 3 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 1 2 3 1 2 1 2 ﹂の すこしそる 5 あけるあける 3 4 あけるあける あけるあけるあける あけるあけるあける ﹂の

(16)

ほん

のならいかた /

こ う

ひ つ

年生

▲   とめてほうこうをかえる    ○   同 おな じ 広 ひろ さ       あきに 注 ちゅう 意 い    ※ 中 ちゅう 心 しん の 線 せん は 下 した じきに 入 い れて 書 か きましょう。  ※一 字 じ の 書 か きはじめの 部 ぶ 分 ぶん を 示 しめ しています。

あら



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 とめる はらう つけない はらう ちゅうい ふでの入れ方に × 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 一字分 出る 二画めに  むかう とめる むかいあう とめる とめても よい 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 とめる はらう つけない はらう ちゅうい ふでの入れ方に × 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 一字分 出る 二画めに  むかう とめる むかいあう とめる とめても よい

  

※上をそろえた

しょ

しき

で書いています。

2 むかいあう

(17)

ほん

のならいかた /

こ う

ひ つ

▲   とめてほうこうをかえる      あきに 注 ちゅう 意 い     ※ 中 ちゅう 心 しん の 線 せん は 下 した じきに 入 い れて 書 か きましょう。  ※一 字 じ の 書 か きはじめの 部 ぶ 分 ぶん を 示 しめ しています。

年生

あら



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 みぎあがり みじかい ふでの入れ方に ちゅうい あける × 1 2 3 4 5 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 とめる とめる とめる 出る とめてもよい 長く 5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 みぎあがり みじかい ふでの入れ方に ちゅうい あける × 1 2 3 4 5 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 とめる とめる とめる 出る とめてもよい 長く 5

  

※上をそろえた

しょ

しき

で書いています。

6 とめてもよい

(18)

︻お願い︼条幅作品でも、 ﹁教室、段(赤の漢数字) 、氏名、級(黒の算用数字) ﹂を書いてください。 ここに  ちゅうい

○ 年生

ここに  ちゅうい

年生

ここに  ちゅうい

年生

みじかい 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 上そり 下そり かたむき ﹂あ 中心に力強く 广 ﹂ま みじかい 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 そり まがり ていねいに はらう みじかい 1 1 1 2 2 3 1 2 3 3 4 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 三角にむすぶ そり さん かく ▲ 止 と めて 方 ほう 向 こう を 変 か える    あきに 注 ちゅう 意 い

ほん

のならいかた/

じょう

ふ く

れいせき

先 生 書

れい

せき

先 生 書

ぼ れい

せき

先 生 書

ねらい かん とかなの 調 ちょう ★中心に気をつけて書く。 広⋮ 一画めの点を中心にしっかりと。左はらいは の び や か に。 ﹁ ム ﹂ の 五 画 め の 点 は ① ② ③ の リズムで書く。 い⋮ ・ 二画めは 向 む かい合うようにする。 空⋮ ﹁穴﹂ (あなかんむり)は中心を通し、 左右の バ ラ ン ス を 考 え て 書 き た い。 五 画 め は﹁

﹂ と 曲 ま げて書いてもよい。 ( 11頁参照) ねらい ★まがり、むすびの れん しゅう か⋮ 一かくめはしっかり 筆 ふで を 入 い れてから 大 おお きくま げる。二かくめはななめ 左 ひだり へ 力 ちから 強 づよ く。三かく めは①②③のリズムで 書 か く。 る⋮ 一かくで 作 つく るが 転 てん 折 せつ ( 折 お れ)はしっかりとと めてから筆を 運 はこ ぶ。むすびは 三 さん 角 かっ 形 けい を作る。 た⋮ か く め と 二 か く め の 交 わ る と こ ろ に 注 ちゅう 意 い 。 三 ・ 四かくめは 向 む かいあうように 少 すこ しまがる。 ねらい かん とかなの 調 ちょう ★まがり、 てん ふで 使 づか いの れん しゅう 羽⋮ へんとつくりが﹁ ﹂と 同 おな じ 字 じ 形 けい なので、 大 きさに 注 ちゅう 意 い してまとめる。 (右を少し大きく。 ) つ⋮ 左はらいをていねいに 書 か く。 き⋮ ・ 二画めの 方 ほう 向 こう 、 長 なが さのちがいに注意する。 三画めは大きくのびやかにそる。四画めはま がりをつけ、しっかりとめる。

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「不二」は、伝統に立脚し、流派を超えた書道教育の振興をめざす日本書道教育学会が 1950 年

から毎月発行し続け、創刊68年を迎えた書道学習誌です。また「不二」は全国約2000の書道塾

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学年別漢字配当表が生まれかわります!

学年別漢字配当表ってなーに?

 小学校では、何年生でどんな漢字を習うのかが決められています。学習する漢字を学年別 にあらわした表を学年別漢字配当表といいます

◆◆◆ 部首で漢字を覚えよう! ◆◆◆

今月は同じ部首内で 2 字が学年別漢字配当表にふくまれるものをあげています。 部首 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 「夊」(すいにょう) 「夂」(ちかんむり) 夏 変 「小」(しょう・ちいさい) 小 少 「川」(かわ) 川 州 「己」(おのれ) 己、巻 「廴」(えんにょう・いんにょう) 建 延 「戸」(と・とかんむり) 戸 所 「斤」(おの・おのづくり) 新 断 「歹」(かばねへん・がつへん) 死 残 「殳」(るまた・ほこづくり) 殺 段 「氏」(うじ) 氏、民 「片」(かた・かたへん) 版 片 「生」(うまれる) 生 産 「疒」(やまいだれ) 病 痛 「癶」(はつがしら) 発、登 ※赤字で示した漢字は新たに追加された漢字、青字で示した漢字は配当学年が変更となった漢字です。 ※上に示した部首の表にない漢字で、仲間に加えて欲しい字はないかな。 平成 29 年告示の学年別漢字配当表では、都道府県名に使われる漢字 20 字が新たに加わりました。 学年別漢字配当表が変更されるのは平成元年以来のことです。 ここでは新しい学年別漢字配当表を部首別に見ていきます。 ※上に示した部首の表にない漢字で、仲間に加えて欲しい字はないかな。 上に示した部首の漢字で、小学校では習わないものにはこんな漢字があります。 ・戸(と・とかんむり)…「扉」(とびら・ヒ)、「房」(ふさ・ボウ) 「扇」(おうぎ・セン)、「戻」(もどる・レイ) 熟語例:門扉、扇子など ・疒(やまいだれ)………「症」(ショウ)、「疲」(つかれる・ヒ) 熟語例:症状、疲労など 「戸」の漢字にはとびらや戸口に関係のある漢字、「疒」の漢字には病気や体に関係す る漢字が多いですね。

 

 

ねん      くみ     なまえ はんし こうひつ じょうふく

不二

 

小学初級版

ふじきょうしつ    昭和三十一年五月十五日第三種郵便物認可   毎月一回一日発行   定価五五〇円 平成三十年十二月二十五日印刷 平成三十一年一月一日発行 第六十四巻第一号 通巻第七五四号

2019

 

1月号

公益財団法人

 

日本書道教育学会

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