大学院生向け FD研修
Edanz Learning Lab
(エダンズ・ラーニング・ラボ)-
基礎5コースの開講について
下記の自己学習が可能です。希望者は直接申込してください。
「Research Writing(論文執筆)」
「Publishing & Ethics 1(出版倫理)」
「Academic English Writing 1(アカデミック・ライティング)」
「Presenting Your Research 1(プレゼンテーション・スキル)」
「Reading&Reviewing1(リーディング・スキル)」
【注意事項】
①本研修は英語で実施されます。
②本研修は北海道大学所属の教員及び大学院生のみ対象です。
③登録順で 500 名まで受講できます。
※令和 3 年 1 月 31 日までに登録済みの方も改めて登録する必要がございます。
④本研修の受講可能期間は令和 4 年 1 月 31 日(月)までとなっております。
e-Learning 名: Edanz Learning Lab (エダンズ・ラーニング・ラボ)- 基礎5コース・パッケージ 概要 特長:
• PC、モバイル、どこでも、いつでも受講可能な自己学習コース
• レッスン項目1つの所要時間は 5 分~7 分。シンプルで明確な英語での「マイクロ・ラーニング」 • COPE 評議員も務める Dr. Trevor Lane (トレヴァー レーン博士)が監修し、各専門家による開発 • グローバルなフレームワークを提唱する Euraxessと、 Vitaeをベースにデザイン • 研究者に必要な、最も実践的な5つの出版に関わるスキルを習得可能 対象レベル: 各コースともに、基礎レベル(大学院生以上または、研究経験初期段階以上) 各コース概要: (1 コース、各5レッスン) コース1:Research Writing 1(論文執筆):所要時間 約 2 時間 30 分 Planning Your Thesis (論文の構成概要、効果的なアウトライン)
Overview, Introduction, And Methods(論文執筆プロセス、Introduction および Methods のセクション) Results, Discussion, And Conclusion(Results、Discussion、Conclusion のセクション)
Reviewing, Revising, And Checking(論文の確認、修正、学術的完成度のチェック) Editing, Citing, And Proofreading(編集、引用、構成の方法)
コース2:Publishing & Ethics 1(出版倫理):所要時間 約 2 時間 30 分 The Basics Of Publishing And Presenting (出版と学会発表の基礎)
Ethical Research And Reporting (研究、論文執筆、およびジャーナル出版の倫理)
Submission And Peer Review (ジャーナル選択、編集者とピアレビュアーの視点と Key point) Research Data (データのタイプとそのハンドリング、データのアーカイブ、出版、シェア)
Ownership And Access (著作権、ライセンスの種別、オープンアクセス、ハゲタカジャーナル)
コース3:Academic English Writing 1 (アカデミック・ライティング):所要時間 約 2 時間 30 分 Writing With Professionalism(プロフェッショナルなアカデミック・ライティングに必要なもの) Connecting Your Ideas(コヒージョン(凝集度)の意味と重要度、それを増すための方法)
Organizing Your Ideas(コヒーレンス(一貫性)の意味と重要度、それを増すための方法)
Functional Writing(説得力のあるライティング)
What Journal Editors Want To See In Your Writing(ジャーナル編集者を論文受理に導くライティング) コース4:Presenting Your Research 1(プレゼンテーション・スキル):所要時間 約 2 時間 30 分 The Basics Of Research Presentations(プレゼンテーションの種類、学会発表、プレゼンのコツ) Presenting And Describing Data(ビジュアルプレゼンテーションの種類、データについての説明) Poster Presentations(ポスタープレゼンテーション)
Slide Presentations And Q+A(スライドプレゼンテーションと Q&A)
Talks And Discussions(アカデミック・トークのコツ、ノンアカデミック・トーク、様々なタイプのディスカッ ション)
コース5:Reading & Reviewing 1 (リーディング・スキル):所要時間 約 2 時間 30 分 Introduction to academic reading(リーディングの重要性、文献の種類、文献の検索)
Strategic reading for researchers(ソースの評価、リーディング戦略、研究のためのリーディング)
Reading and interpreting data and graphs(データの視覚化、データ表の種類、グラフィカルデータの解釈) Taking notes and summarizing(ノート作成、言い換え、要約と合成)
北海道大学様
エダンズ e-Learning(Edanz Learning Lab)受講開始のガイダンス
第 2 版 エダンズ グループ ジャパン 株式会社 2021 年 2 月 10 日 ◆ 北海道大学様専用ページにアクセスする。
https://learning.edanz.com/landing-page-hokkaido-university-2021/
◆ 既に新規登録(Sign up: エダンズ e-Learning に名前(英語)と e-mail アドレスを登録する、1 度だけの作業です)を済ませている受講者は②に進み、e-Learning を受講開始。(以下のガイ ダンスは不要です。) まだ新規登録を済ませていない受講者は①に進み、さらに、ご自身が教員か、学生かによっ て、該当する方のボタンをクリック。 ◆ 学生、教員かを正しくクリックいただき、いずれのボタンをクリックしても、次に下記の3つ のステップが表示されます。
◆ Step 1 は、まず貴方の個人アカウントを作成/新規登録するステップになります。
Step 1 をクリックすると、下記の画面が表示されますので、ガイダンスに沿って、Sign up(新 規登録)または Sign in(ログイン)してください。
まだ、この時点では登録が完了していません。次の Step 2(北海道グループへの登録)に進ん でください。
※ 追記: 昨年 2020 年にエダンズ e-Learning を受講し、その際に個人アカウントを取得済の方は、新規 登録は必要ありません。既存のアカウントで Sign in(ログイン)いただき、次の Step2に進んでください。
◆ Step 2 は、貴方のアカウントを北海道大学グループに結び付けるステップです。 Step 2 をクリックすると、下記の画面が表示されますので、ガイダンスに沿って、北海道大学 へのグループ登録を完了してください。 これで、初期登録は完了です。 ◆ Step 3:さあ、エダンズ e-Learning を始めましょう。 ※ 上記のご登録ステップにおいてご質問、お問合せがございましたら、下記アドレスまで ご連絡ください。[email protected] 以上
STARTUP CITY SAPPORO ACADEMIA ~ADVANCE PROGRAM~
学生のための短期集中起業支援プログラムの参加者を募集します!
2020 年 9 月に起業のイロハを学ぶ学生向けのプログラム「BASIC PROGRAM」を実施しま
したが、今回は実際に起業しようと思っている、または実際に起業してみたという、起業
志望・起業初期の学生を対象とした短期集中プログラム「ADVANCE PROGRAM」の募集を開始
します。
本プログラムは、新型コロナウィルスの影響を踏まえ、完全オンラインで行います。オ
ンライン講義、メンタリング、DemoDay の三本構成で、日本初のスタートアップ・アクセラ
レーターである Open Network Lab によるオンライン講義のほか、第一線で活躍する起業
家・投資家によるメンタリングも受けることができます。そして最後には、DemoDay でブラ
ッシュアップしたビジネスアイデアを発表していただきプログラム終了となります。
こちらは、IT 分野だけではなく、札幌市(STARTUP CITY SAPPORO 事務局)が産業振興の
重点分野として設定している「健康医療・バイオ」分野のスタートアップなど幅広い領域
に対応できるカリキュラムになっています。
本事業につきまして、募集のご周知のほど、よろしくお願い申し上げます。
記
【日程】
・2 月 18 日(木)〜3 月 21 日(日)
【プログラム内容】
▼オンライン講義
・Open Network Lab と連携し、短期集中起業支援講座「BootStrap」を実施。
■2 月 18 日(木) 18:00〜20:00
「課題仮説の構築と検証」
■2 月 25 日(木) 18:00〜20:00
「ソリューションの検証」
■
3 月 4 日(木) 18:00〜20:00
「ピッチレクチャー」
※講義テーマは変更となる場合があります。
▼メンタリング(プログラム期間中随時実施)
プログラム期間中は、第一線で活躍する現役起業家や投資家によるメンタリングを通して、起
業のプロセスや注意点を学ぶほか、事務局も伴走しながら、投資家にプレゼンできるレベルまで
アイデアをブラッシュアップしていきます。
▼DemoDay
■3 月 21 日(日)
最終的に、ブラッシュアップしたアイデアを発表する場を用意しています。
【募集要項】
▼応募資格
・大学生・大学院生・短大生・高専生・専門学校生
・全 3 回のオンライン講義及び DemoDay に参加できること
・起業を考えている or 起業済み or サービスを開発したい意志を持つ学生
▼定員
・5 チーム程度(※お一人での参加も可能です)
▼参加費
・無料(ただし書類選考のうえ選抜となります)
▼書類選考
・エントリーフォームにて書類選考を行います。 ※1 月 31 日(日)23:59 締切
▼募集期間
・2021 年 1 月 8 日(金)~2021 年 1 月 31 日(日)23:59 締切
▼申し込み
・こちらのページからお申し込みください。
https://startup-city-sapporo.com/scs-academia/
令和2年度社会展開実践 DS-Design 実施概要
北海道大学数理・データサイエンス教育研究センター 当センターが推進する修士レベルの教育プログラム「産・官・学・地域連携型のデータサイエンティス ト育成事業」では、次のような人材育成を目指しています。 ○ データサイエンス課題に対する解法の選定と適用ができる人材 ○ データに基づくコミュニケーションにより他者との協働を可能にする展開力を有する人材 上に挙げた「展開力」の修得のための教育プログラムとして設計したのが「社会展開実践DS-Design」 であり、自身の研究成果の社会展開へのアイディアや、新しい社会のデザインに挑戦し、専門分野が異な る研究開発者や市民に伝えるコミュニケーション力を鍛えることを目的としています。 「社会展開実践DS-Design」は、PBL 演習を行う「課題解決型 DS-PBL」とともに当事業を構成する 大きなプログラム群のひとつである「データサイエンス実践力養成プログラム」を構成しております。、 今年度の「課題解決型DS-PBL」の参加者について、すでに募集をしているところですが、今回は「社 会展開実践 DS-Design」を実施します。このプログラムへエントリーし採択された修士課程学生は、外 部の専門家・専門企業との協働によるワークショップやディスカッションを通じて、研究内容を他者に伝 えるためのスキルやアイディアを磨き、プレゼンテーションのためのスライド資料を作成します。また、 この資料を用いたプレゼンテーションの実施を令和3 年 3 月中旬に予定しています。 ※ 各種ディスカッション・指導は外部の専門家の協力を得て行います。 ※ プレゼンテーション用スライドの作成等は専門業者との協働により行います。 ※ プレゼンテーションの場は未定です(学内関係者限定で実施することを想定)。 ※ プレゼンテーションのアーカイブ動画は、本事業の紹介など学内外で利用予定です。 <エントリー方法> 別紙2「エントリーシート」に必要事項を記入し、指導教員の承諾を得たうえで、指導教員を通じて以 下の提出先に提出してください(募集期間:令和3 年 1 月 25 日(月))。 なお、別に募集を締め切っている「課題解決型DS-PBL」との重複応募も可能です。 応募のあった学生については、エントリーシートに基づき当センターによる選考を行い、指導教員宛て に選考結果を通知します。 提出先:学務部教育推進課数理・データサイエンス教育研究センター事務室 (北12 条西 7 丁目 中央キャンパス総合研究棟 2 号館 1 階) 電話 011-706-4401 / E メール [email protected] 別紙1社会展開実践 DS-Design エントリーシート
記入事項1.ご自身の所属等について お名前 学年 所属大学院 コース・専攻名 連絡先 電話番号: E-メール: 博士課程への進学 予定 有・無 進学先: 直接の指導教員名 指導教員の連絡先 電話番号: E-メール: 記入事項2.研究内容について 【研究テーマ】 【研究の概要】 【扱うデータ】※特に、企業や地方公共団体等から提供されるデータや課題を対象とし、社会に接するテーマ である場合は、明確に主張して下さい。採択における選考基準となります。また、守秘義務契約等に抵触する恐 れのあるデータを扱う場合にはこの欄にてお知らせください。 【自身の研究成果の社会展開へのアイディア】※特に、自身の研究内容の社会的意義や、研究成果を社 会に展開するアイディアについて記載してください。採択における選考基準となります。 ※スペースが足りない場合は改ページしても構いません。 記入日: 年 月 日 別紙2TOEFL、TOEIC、IELTS のスコアの提供について
本学は、「Hokkaido ユニバーサルキャンパス・イニシアチブ」構想の下、
大学の国際化と教育改革に取り組んでおり、その一取組として、学生の皆さ
んの英語力の向上を掲げております(目標値:TOEFL-iBT80 点相当以上
の学生が学部生 50%、大学院生 80%)。
このため、本学における英語教育の効果の検証と上記目標値の達成に向
けた方策を検討するために、学生の皆さんが受験した TOEFL 等の英語試
験のスコアを広く把握することが必要となっております。
つきましては、学生の皆さんの英語試験のスコアを下記要領により提供く
ださるようご協力をお願いします。
なお、個人情報の管理には万全を期すとともに、提供いただいた情報は
上記の目的のための統計資料として使用し、その他の目的には一切使用し
ません。
記
(1) 対象の英語試験 : ①「TOEFL-iBT」「TOEFL-PBT」「TOEFL-ITP」
②「TOEIC 公開テスト」「TOEIC-IP」
※「TOEIC-S&W」「TOEIC-Bridge」は対象外
③「IELTS」
※ 新型コロナウイルスの影響によりオンラインで実施した試験のスコアも含みます。
※ 大学(他大学含む)入学後に受験した英語試験に限る。ただし、以下の英語試験の
スコアは、大学で把握済みのため提供いただく必要はありません。
令和元年度までに提出済のスコア
全学教育科目「英語Ⅱ」において受験した TOEFL-ITP
全学教育科目の英語単位「優秀認定」制度の申請時に提出したスコア
新渡戸カレッジのプレイスメントテスト・在籍確認テスト
交換留学申請のために提出したスコア
大学が受験料の大部分を負担(受験料 1,000 円)する学部上級学年・大学院生向
けの TOEFL-ITP 及び TOEIC-IP
○月の大学院修士課程入試の出願時に提出したスコア
○月の大学院博士課程入試で実施した TOEFL-ITP
○○プログラムで実施した TOEIC-IP
(2) 提 供 方 法 : スコアの写しを法学研究科・法学部教務担当へ提出
令和3年1月 法学研究科・法学部教務担当
大阪大学 数理・データ科学教育研究センター
Center for Mathematical Modeling and Data Science, Osaka University
〒560−8531 大阪府豊中市待兼山町1−3 TEL:(06)6850−6091 URL:http://www-mmds.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/
一般社団法人 数理人材育成協会 HRAM
Human Resource Association of Mathematics
〒560−8531 大阪府豊中市待兼山町1−3 TEL:(06)6850−8392 URL:https://hram.or.jp