再現することを極限まで追求
信頼に値するオーディオ コンポーネント
もくじ
各 部の名称・機 能. . . .
4 設置する. . . .
6 電 源を入 れる/切る. . . .
8 楽 曲を入 れる. . . .
9 オーディオサーバーとして使う. .
1 8 プレーヤーとして使う 画面で見るマニュアル. . . .
2 4 付 録. . . .
2 5 困ったときには. . . .
3 7 アフターサービス. . . .
3 9 HFAS1 シリーズとは ハイエンドシステムのために生まれた、ネットワークオーディオサーバーです。 USB-DAC 搭載オーディオ機器をつなぐことで、ネットワークオーディオ プレーヤーとしてもお使いいただけます。① ② ① 電源ボタン ... 電源を入/切します。(8 ページ) USB-DAC 再生を操作できます。(22 ページ) ② ランプ ... 本製品の状態を表します。 白点灯:電源入 白点滅:起動中・終了中 緑点灯:USB-DAC 機器で再生中 橙点灯:内部ソフトウェアを更新可能(電源を切り、再度入れる) 赤点灯:エラー(内蔵ディスクの異常、USB HDD の認識異常、USB HDD 容量不足) 消 灯:電源切 LAN ポートのランプを消す/楽曲をバックアップする/本製品を初期化する 詳しくは、『画面で見るマニュアル』をご覧ください(24 ページ)。 ※ ※ ※設定画面で、青に変更できます。
各部の名称・機能
③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
③ リセットボタン ... 電源が入っている時に、ピンなどの先の長いもの で 1 秒間押すと、本製品を初期化します。
④ USB ポート ... USB HDD や USB-DAC とつなぎます。
⑤ オーディオ用LANポート ... LAN ケーブルでオーディオ機器とつなぎます。 点灯 1000BASE-T 消灯 100BASE-TX 10BASE-T 未接続 点灯 接続 点滅 通信中 消灯 未接続 ⑥ ネットワーク用LANポート ... LAN ケーブルでルーターなどとつなぎます。 ※ランプはオーディオ用 LAN ポートと同じ ⑦ 主電源スイッチ ... 本製品の電源を完全に切れます。電源ボタンで電 源を切ってから、こちらを切ってください。 速度ランプ(黄) (製品によっては搭載) 通信ランプ(緑)
ブロードバンドルーター 設定用パソコン LANケーブル (別途用意) 電源コード 長い側 HFAS1-XS20の 場合 △の側 ① ② 1㎝ フェライトコアを 取り付ける インシュレーターを 3 点装着にする ※ インシュレーターを装着できる 場所には矢印が刻印されています。 -4点装着- -3点装着-底面図
設置する ブロードバンドルーター 本製品 背面 設定用パソコン LANケーブル (別途用意) 電源コード 長い側 HFAS1-XS20の 場合 △の側 ① ② 1㎝ フェライトコアを 取り付ける
電源を入れる
電源を切る
1. 押す
2. 白点滅→
白点灯
1.押す(1秒)
2. 白点滅→
消灯
電源が入らない 背面側 底面の主電源スイッチを 入れてください。 ※ ※ ※ ※設定画面で、青に変更でき ます。 ※設定画面で、青に変更でき ます。楽曲を入れる
W i n d o w s か ら 楽 曲 を 入 れ る
. . . .
1 0
Windows から本製品にアクセスし、お持ちの楽曲を本
製品にコピーします。
M a c O S X か ら 楽 曲 を 入 れ る
. . . .
1 2
Mac OS X から本製品にアクセスし、お持ちの楽曲を本
製品にコピーします。
e-onkyo music から楽曲を入れる
. . . .
1 3
ハイレゾ音源配信サイト e-onkyo music で楽曲を購入す
ると、自動的に本製品に楽曲がダウンロードされるよ
うに設定します。
楽曲の対応ファイル形式 【対応ファイル形式(拡張子)】(27 ページ)をご覧ください。「LAN DISK コネクト」をインストールする
Windows から楽曲を入れる
1
「LAN DISK コネクト」をダウンロードする
http://www.iodata.jp/lib/product/l/5160.htm
2
ダウンロードしたファイルを実行する
⇒ デスクトップに「landiskconnect」で始まるフォルダーが作られます。 Windows ファイアウォールにブロックされたら [アクセスを許可する (ブロックを解除する)] をクリック3
作られたフォルダー内の「Setup.exe」をダブルクリック
⇒「LAN DISK コネクト」がインストールされます。楽曲を入れる ∼ Windows から楽曲を入れる
「contents」フォルダー
に楽曲を入れる
楽曲を入れる
1
2
デスクトップ上の
[LAN DISK]をダブル
クリック
HFAS が表示されない HFASがグレー表示される 【困ったときには】(37 ページ)をご覧ください。[HFAS-xxxxxx]を
ダブルクリック
1
「Finder」のメニューで[移動]→[ネットワーク]を
クリック
2
共有の
[HFAS-xxxxxx]を
クリック
「contents」フォルダー
に楽曲を入れる
Mac OS X から楽曲を入れる
HFAS が表示されない 本製品がつながっているルーターに Mac をつないでください。楽曲を入れる ∼ e-onkyo music から楽曲を入れる
1
設定画面を開くソフトウェアをインストールする
OS ソフトウェア インストール方法
Windows LAN DISK コネクト【「LAN DISKコネクト」をインストール する】(10ページ)参照 OS X Magical Finder
http://
www.iodata.jp/r/3022 iOS AndroidApp Store や Google Play で「Magical Finder」を検索
設定する
e-onkyo music から楽曲を入れる
まず、e-onkyo music にアクセスし、[ログイン]から
メンバー登録します。
http://www.e-onkyo.com/music/
※ このサイトでの操作については、e-onkyo music にお問い合わせください。e-onkyo music にメンバー登録する
「HFAS-」を右クリック
[設定画面を開く]を
クリック
2
設定画面を開く
●LAN DISK コネクトの場合
「HFAS-」から始まる
デバイス名の
[ブラウザ]を
クリック / タップ
3
[メディアサーバー設
定]をクリック
●Magical Finder の場合
(画面例:OS X 版)HFAS が表示されない 【困ったときには】(37
楽曲を入れる ∼ Mac OS X から楽曲を入れる
4
5
[ミュージック]を
クリック
[e-onkyo music]を
クリック
6
[設定画面へ]を
クリック
7
デバイス認証キーを
入力し、[認証]を
クリック
「 自 動 更 新 間 隔 」 を
設定する
デバイス認証キーを入手する① e-onkyo music の Web ページにログインする ② [デバイス]をクリック
③ [デバイス認証キー表示]をクリック ⇒デバイス認証キーが表示されます。
楽曲を入れる ∼ Mac OS X から楽曲を入れる
楽曲をダウンロードする
1
e-onkyo music の Web サイトで楽曲を購入する
2
本製品に楽曲が自動的にダウンロードされる
※ 楽曲の購入は、「更新間隔」毎に確認されます。 本製品の電源を入れたままにしておいてください。 すぐダウンロードしたい/ダウンロード状況を確認したい 【設定する】(13 ページ)を参考に、e-onkyo ダウンローダー設定を開きます。 開くと、購入した楽曲があれば自動的にダウンロードされます。 ダウンロードの状況もこの画面で確認できます。アンプ・ スピーカー ネットワーク オーディオプレーヤー LANケーブル (別途用意) ブロードバンド ルーター 設定用パソコン・スマートフォン
つなぐ
複数のネットワークオーディオプレーヤーとつなぐ スイッチングハブ(以下、ハブ)を「for Audio」につなぎ、ハブに対してネッ トワークオーディオプレーヤーをつなぐことをお勧めします。LAN ポート「for Audio」と「for Network」
本製品には、通常のネットワークとオーディオ機器を分けることを考慮して、 2 つの LAN ポートが搭載されています。
オーディオ機器は「for Audio」側につなぐことをおすすめします。 ※ ルーターを「for Audio」につないでも問題ありません。
オーディオサーバーとして使う 本製品 背面 アンプ・ スピーカー ネットワーク オーディオプレーヤー LANケーブル (別途用意) ブロードバンド ルーター 設定用パソコン・スマートフォン
USB ポートに USB-DAC をつなぎます。
つなぐ
ドホンアンプなど。以降、USB-DAC)をつなぐことで、本製品をネッ
トワークオーディオプレーヤーとして使えます。
本製品 背面 ブロードバンド ルーター USB-DAC 操作用パソコン・ スマートフォンプレーヤーとして使う(USB-DAC 接続)
本製品 背面
ブロードバンド USB-DAC
電源ボタンによる再生操作 1 回押し 再生中 一時停止 一時停止中 一時停止の解除 停止中 プレイリストの 1 曲目から再生開始※ 2 2 回押し※ 1 再生中 次の曲を再生 3 回押し※ 1 再生中 再生中の曲の先頭から再生 上の操作後 3 秒以内1つ前の曲を再生(シャッフル動作時は無効) ※ 1 [OpenHome]モードでオンデバイスプレイリストが設定されている場合のみ ※ 2 [OpenHome]モードのみ
端末のコントローラーアプリを操作し、楽曲を再生します。
楽曲を再生する
1
本製品と USB-DAC の電源を入れる
3
プレーヤーに、[HFAS-xxxxxx [*USB-DAC 名 *]]を選ぶ
2
端末のコントローラーアプリを起動する
4
楽曲を選び、再生する
※ USB-DACで再生中には、前面のランプが緑に点灯します(通常は白点灯)。プレーヤーとして使う(USB-DAC 接続) 再生できない/ DLNA 互換のコントローラーアプリで使いたい 上記の「Network Renderer 設定」を[DMR]に切り換えます。その後、再度 お試しください。 Network Renderer 設定 設定画面の[システム設定]に「Network Renderer 設定」があります。 この設定は、[OpenHome]と[DMR]の 2 つを切り換えられます。 ※ 設定画面の開き方は、『画面で見るマニュアル』を参照(24 ページ)。 OpenHome OpenHome 対応のコントローラーアプリでお使いいただけます。 初期値では、このモードで動作しています。 プレイリストを機器側に持ち、コントローラーアプリを終了してもプレイ リスト再生を続けることができます。 DMR DLNA 互換コントローラーアプリでお使いいただけます。 [OpenHome]でコントローラーアプリが使えなかった場合は、こちらに切 り換えます。その後、再度お試しください。
本製品の詳しい内容は、『画面で見るマニュアル』に記載されてい
ます。
弊社 Web ページよりご覧ください。
http://www.iodata.jp/p/149813
『画面で見るマニュアル』の主な内容 • USB HDD から楽曲を入れる • 楽曲をバックアップする • 本製品を最新の状態にする • 困ったときには(FAQ)動 作 環 境
. . . .
2 6
ハ ー ド ウ ェ ア 仕 様
. . . .
2 9
安 全 の た め に
. . . .
3 0
使 用 上 の ご 注 意
. . . .
3 5
動作環境
最新の情報は、弊社 Web ページをご覧ください。 http://www.iodata.jp/fidata/ パソコン 対応 OS (日本語版) Windows 10 Windows 8.1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista(32 ビット) macOS 10.7 ∼ 10.12 対応ブラウザー Internet Explorer 9/10/11 Safari 6/7/8/9/10 Microsoft Edge 20 ∼ 25 スマートフォン 対応 OS (日本語版) iOS 7.0.4 ∼ 10.0.2 Android 4.1 ∼ 7.0 対応ブラウザー 各 OS の組み込みブラウザー端末による本製品の設定変更
付録 ∼ 動作環境
ネットワークオーディオプレーヤー
動作確認済み機器は弊社 Web ページをご確認ください。 http://www.iodata.jp/anas/
対応ファイル形式(拡張子)
wav mp3 wma m4a m4b ogg flac aac mp2 ac3 mpa aif aiff dff dsf
USB-DAC 搭載オーディオ機器・コントローラーアプリ
動作確認済み機器・アプリは弊社 Web ページをご確認ください。 http://www.iodata.jp/anas/
対応ファイル形式(拡張子)
aif aiff flac m4a wav ・・・PCM 動作/ PCM 変換 dff dsf ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DoP 動作(DSD ネイティブ) aac mp3 ogg ・・・・・・・・・・・・PCM 変換 出力形式(サンプリングレート) PCM 形式:44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz, 352.8kHz, 384kHz, 705.6kHz※, 768kHz※ DSD 形式(DoP):2.8MHz, 5.6MHz, 11.2MHz ※ wav、aiff のみ 出力形式(量子化ビット数)
PCM 形式:16bit, 24bit, 32bit DSD 形式(DoP):1bit
付録 ∼ ハードウェア仕様
ハードウェア仕様
LAN インターフェイス 転送規格:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T コネクター:RJ-45 x2(Auto-MDI/MDI-X 対応) USB ポート コネクター:USB 2.0 x1 ネットワーク 対応規格:UPnP AV、DLNA 1.5 電源電圧 AC100V 50/60Hz 電源コネクター 2P インレット 消費電力 HFAS1-XS20 ...定格 32W HFAS1-H40 / HFAS1-S10 ...定格 25W 外形寸法(突起部除く)HFAS1-XS20 ... 350(W)× 350(D)× 65(H)mm HFAS1-H40 / HFAS1-S10 ... 350(W)× 350(D)× 64(H)mm 質量 HFAS1-XS20 ... 7.3kg HFAS1-H40 ... 7kg HFAS1-S10 ... 6kg 使用温度範囲 5 ∼ 35℃ 使用湿度範囲 20 ∼ 85%(結露なきこと) 添付品 電源コード、フェライトコア ※、保証書、取扱説明書(本書) ※ HFAS1-XS20 だけに添付 • 最新の情報は、弊社 Web ページをご覧ください。 http://www.iodata.jp/fidata/安全のために
▼危険・警告・注意表示 危険 この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負う危険が生じます。 警告 この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負うことがあります。 注意 この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。 ▼絵記号の意味 禁止 指示を守る 本製品を修理・分解・改造しない 本製品火災や感電、やけど、故障の原因になります。危険
付録 ∼ 安全のために
警告
雷が鳴り出したら、本製品や電源コード に触れない 感電の原因になります。 ぬらしたり、水気の多い場所で使わない 水や洗剤などがかかると、隙間から浸み 込み、発火・感電の原因になります。 ・ お風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺で のご使用は、特にご注意ください。 ・ 水の入ったもの(コップ、花びんなど) を上に置かないでください。 ・ 万一、本製品がぬれた場合は、絶対に 使わないでください。 本製品の小さな部品(ネジなど)を乳幼 児の手の届くところに置かない 誤って飲み込み、窒息や胃などへの障害 の原因になります。万一、飲み込んだと 思われる場合は、ただちに医師にご相談 ください。 本製品の周辺に放熱を妨げるようなも のを置かない 発火の原因になります。 本製品の取り付け、取り外し、移動は、必 ず周辺機器および本製品の電源を切り、 コンセントから電源コードを抜いた後 にする 電源コードを抜かずに上記の行為をす ると、感電の原因になります。 煙がでたり、変なにおいや音がしたら、 すぐに使うのを止める そのまま使うと発火・感電の原因になり ます。 故障や異常のまま、つながない 必ずつないでいる機器から取り外して ください。 そのまま使うと、発火・感電・故障の原因 になります。電源コードは、添付品または指定品のも の以外を使わない 電源コードから発煙したり、発火の原因 になります。 AC100V(50/60Hz)以外のコンセントに つながない 発火、発熱のおそれがあります。 電源コードにものをのせたり、引っ張っ たり、折り曲げ・押しつけ・加工などはし ない 電源コードがよじれた状態や折り曲げ た状態で使用しないでください。 電源コードの芯線(電気の流れるとこ ろ)が断線したり、ショートし、発火・感 電の原因になります。 ゆるいコンセントにつながない 電源プラグは、根元までしっかりと差し 込んでください。根元まで差し込んでも ゆるみがあるコンセントにはつながな いでください。発熱して発火の原因にな ります。 電源プラグを抜くときは電源コードを 引っ張らない 電源プラグを持って抜いてください。電 源コードを引っ張ると電源コードに傷 がつき、発火や感電の原因になります。 添付の電源コードは、他の機器につなが ない 発火や感電の原因になります。 添付の電源コードは、本製品専用です。
付録 ∼ 安全のために コンセントまわりは定期的に掃除する 長期間電源プラグを差し込んだままの コンセントでは、つもったホコリが湿気 などの影響を受けて、発火の原因になり ます。(トラッキング現象) トラッキング現象防止のため、定期的に 電源プラグを抜いて乾いた布で電源プ ラグをふき掃除してください。 煙がでたり、変なにおいや音がしたら、 すぐにコンセントから電源プラグを抜く そのまま使うと発火・感電の原因になり ます。 じゅうたん、スポンジ、ダンボール、発泡 スチロールなど、保温・保湿性の高いも のの近くで使わない 発火の原因になります。 熱器具のそばに配線しない 電源コード被覆が破れ、発火や感電、や けどの原因になります。 テーブルタップを使用するときは定格 容量以内で使用する たこ足配線はしない テーブルタップの定格容量(「1500W」 などの記載)を超えて使用すると、テー ブルタップが過熱し、発火の原因にな ります。
注意
長時間にわたり一定の場所に触れ続け ない 本製品を一定時間使うと、本製品が熱く 感じる場合があります。 長時間にわたり一定の場所に触れ続け ると、低温やけどを起こすおそれがあり ます。 人が通行するような場所に配線しない 足を引っ掛けると、けがの原因になり ます。付録 ∼ 使用上のご注意
使用上のご注意
• 本製品はローカルネットワーク上でご利用ください。 本製品にグローバル IP アドレスを割り当て、直接インターネットに公開すると非常に危険 です。ルーターを設置するなどして、インターネットから攻撃を受けないようにするなど、 お客様にてセキュリティ確保をおこなってください。 • 本製品の時刻を正しく合わせておく必要があります。インターネットに接続可能な環境で、 タイムサーバーと同期する設定(出荷時設定)でのご使用をおすすめします。 • 本製品の内蔵ディスクに非常に多くのデータが書かれている場合、本製品の起動時間が通 常より数分長くかかる場合があります。 • 前面のランプ点滅中に電源コードを抜いたり、本製品の電源を切らないでください。 故障の原因になったり、データを消失するおそれがあります。 • ファイアウォールソフトにより、本製品へアクセスできない場合があります。その場合、ファ イアウォールソフト側で、137 ∼ 139 番、445 番のポートをアクセス許可してください。 • システム初期化時の内蔵ディスク完全消去等を利用し、データを完全消去 してください。 情報漏洩などのトラブルを回避するために、データ消去のためのソフト ウェアやサービスをご利用いただくことをおすすめいたします。 ※ HDD 上の楽曲について HDD上の楽曲などを削除することなくHDDを譲渡すると、著作権法に抵 触する場合があります。 譲渡・廃棄の際のご注意本製品は精密機器です。突然の故障等の理由によってデータが消失する場合 があります。 万一に備え、本製品内に保存された重要なデータについては、必ず定期的に 「バックアップ」してください。 本製品または接続製品の保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切 の責任を負いません。また、弊社が記録内容の修復・復元・複製などをする こともできません。なお、何らかの原因で本製品にデータ保存ができなかっ た場合、いかなる理由であっても弊社は一切その責任を負いかねます。 • バックアップとは 本製品に保存されたデータを守るために、別の記憶媒体(HDD、BD/DVD など)にデータ の複製を作成することです。(データを移動させることは「バックアップ」ではありません。 同じデータが 2 か所にあることを「バックアップ」と言います。) 万一、故障や人為的なミスなどで、一方のデータが失われても、残った方のデータを使え ますので安心です。不測の事態に備えるために、必ずバックアップしてください。 【重要】定期的にバックアップしてください
困ったときには
本製品のハードウェア保証適用のために、ファームウェア(内部ソフトウェ ア)またはソフトウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご 利用ください。最新版でない場合、保証適用を受けられない場合もあります。 ※ インターネットにつないでいると、自動的に最新版を入手する機能があり ます。 下の【前面のランプがオレンジに点灯している】をご覧ください。 【重要】最新の状態でご利用ください 本製品の電源が入らない • 主電源が切れていることが考えられます。 背面側の底面にある主電源スイッチを入れてください。 前面のランプがオレンジに点灯している • 本製品の新しいバージョンを検出しています 本製品の電源を切り、もう一度電源を入れてください。 本製品が最新の状態にアップデートされます。HFAS のアイコンがグレーで表示される(LAN DISK コネクト) 設定画面を開けない(LAN DISK コネクト、Magical Finder) HFAS が表示されない(Mac OS X) • 本製品がパソコンと同じ IP アドレスのセグメント(グループ)にいない 本製品の IP アドレスを、普段お使いのパソコンと同じセグメント(グループ) になるように設定します。 1. 本製品をルーターにつなぎなおす 本製品の電源を切り、一度ルーターから取り外してから、再度つなぎま す。その後、本製品の電源を入れ、1分ほど待ってから問題が解決して いないか確認してください。 2. IP 設定画面を開く
LAN DISKコネクト:HFASのアイコンを右クリックし、[IP設定]をクリック M a g i c a l F i n d e r:「HFAS」のデバイスの[IP 設定(編集)]をクリック
困ったときには 3. 「IP アドレス」など3つの項目を設定する 4. 問題が解決したか確認する
① [次のIPアドレスを
使う]を選ぶ
② 「IP アドレス」など
3つの項目を設定
する※
③ [OK]をクリック
※ 「このコンピュータの IP アドレス」に表示された値を参考にします。 I P ア ド レ ス :「.」で区切られた3つ目までの値は同じに、 最後の値を少し変えて設定します。 サブネットマスク:値を同じにします。 デフォルトゲートウェイ:値を同じにします。HFAS が表示されない(LAN DISK コネクト、Magical Finder、Mac OS X) • パソコンが本製品と同じネットワークにつながっていない パソコンを、本製品をつないだルーターにつないでください。 Mac OS X をお使いの場合は、前ページもご覧ください。 前面のランプが赤く点灯している • バックアップ先の USB HDD の容量が足りないことが考えられます パソコンからバックアップ先(bkup フォルダー)にアクセスし、不要なファ イルを削除してください。 【楽曲を入れる】(9 ページ)参照。 • バックアップ先の USB HDD に問題が発生していることが考えられます USB HDD が正しくつながっているかご確認ください。 正しくつながっている場合、USB HDD が故障しているおそれがあります。 また、はじめてつなぐ USB HDD は、本製品でフォーマットしてください。 • 本製品の内蔵ディスクに問題が発生していることが考えられます USB HDD を取り外した後、本製品の電源を切り、また電源を入れてください。 起動完了後に前面のランプが赤点灯する場合は、内蔵ディスクに問題が発 生しています。サポートセンターにお問い合わせください。 【アフターサービス】(41 ページ)参照。
アフターサービス
本製品の修理対応、電話やメール等によるサポート対応、ソフトウェアのアッ プデート対応、本製品がサーバー等のサービスを利用する場合、そのサービ スについては、弊社が本製品の生産を完了してから5年間を目途に終了とさ せていただきます。ただし状況により、5年以前に各対応を終了する場合が あります。 個人情報の取り扱いについて 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器の プライバシーポリシー※に基づき、適切な管理と 運用をおこないます。 ※ http://www.iodata.jp/privacy.htmお問い合わせいただく前に、以下をご確認ください
それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
● 「困ったときには」を参照
● サポートページの Q&A を参照
● 最新のソフトウェアをダウンロード
電話:
インターネット:
http://www.iodata.jp/support/
http://www.iodata.jp/p/149813
※ URL は HFAS1-H40 のものですが、リンクされている内容は本製品 共通です。 <ご用意いただく情報> 製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OS など) ※ 受付時間 9:00∼17:00 月∼日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)【使用ソフトウェアについて】
• 本製品には、GNU General Public License Version3(GPLv3)に基づいた、ソフトウェアが 含まれています。変更済み GPL 対象モジュール、GNU General Public License、及びその配 布に関する条項については、以下の Web ページをご確認ください。
http://www.gnu.org/licenses/gpl-3.0.ja.html
これらのソースコードで配布されるソフトウェアについては、弊社ならびにソフトウェア の著作者は一切のサポートの責を負いませんのでご了承ください。
• 本製品には、OpenSSL Project が、OpenSSL Toolkit(http://www.openssl.org) での使用のため に開発したソフトウェアが含まれています。 本製品には Eric Young([email protected]) により作成された暗号化ソフトウェアが含まれて います。 本製品には Tim Hudson([email protected]) により作成されたソフトウェアが含まれています。 【マニュアルアンケートはこちら】 よりよいマニュアル作りのため アンケートにご協力願います。
【ご注意】 1) 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。したがって、本製品及 び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁じられてい ます。 2) 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システム などの人命に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とす る設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。こ れら、設備や機器、制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事 故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設 備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、 安全設計に万全を期されるようご注意願います。 3) 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を 負いかねます。また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフター サービス等を行っておりませんので、予めご了承ください。(This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising fro m use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.)
4) 私的使用のための複製など著作権法上認められた場合を除き、本製品を使用して作成した 画像、音声等を、著作権者に無断で複製、改変、公衆送信などすることはできません。 5) 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますの でご了承ください。 【商標について】 • 記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。