• 検索結果がありません。

平成29年度前期 情報活用試験 2級の問題

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成29年度前期 情報活用試験 2級の問題"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

文部科学省後援

平成29年度前期 情報検定

<実施 平成29年6月18日(日)>

2級

(説明時間 11:05~11:15)

(試験時間 11:15~12:15)

・試験問題は試験開始の合図があるまで開かないでください。

・解答用紙(マークシート)への必要事項の記入は,試験開始の合図と同時 に行いますので,それまで伏せておいてください。 ・試験開始の合図の後,次のページを開いてください。<受験上の注意>が 記載されています。必ず目を通してから解答を始めてください。 ・試験問題は,すべてマークシート方式です。正解と思われるものを1つ選 び,解答欄の をHBの黒鉛筆でぬりつぶしてください。2つ以上ぬりつ ぶすと,不正解になります。 ・辞書,参考書類の使用および筆記用具の貸し借りは一切禁止です。 ・電卓の使用が認められます。ただし,下記の機種については使用が認めら れません。 <使用を認めない電卓> 1.電池式(太陽電池を含む)以外..の電卓 2.文字表示領域が複数行ある電卓(計算状態表示の一行は含まない) 3.プログラムを組み込む機能がある電卓 4.電卓が主たる機能ではないもの *パ ソ コ ン ( 電 子 メ ー ル 専 用 機 等 を 含 む ), 携 帯 電 話 ( P H S ), ス マ ー ト フ ォ ン , タ ブ レ ッ ト , 電子手帳,電子メモ,電子辞書, 翻訳機能付き電卓,音声応答のある電卓,電卓付き腕時計,時 計 型

情 報 活 用 試 験

(2)

<受験上の注意>

1.この試験問題は15ページあります。ページ数を確認してください。 乱丁等がある場合は,手をあげて試験監督者に合図してください。 ※問題を読みやすくするために空白ページを設けている場合があります。 2.解答用紙(マークシート)に,受験者氏名・受験番号を記入し,受験番号下欄の数字 をぬりつぶしてください。正しく記入されていない場合は,採点されませんので十分注 意してください。 3.試験問題についての質問には,一切答えられません。自分で判断して解答してくださ い。 4.試験中の筆記用具の貸し借りは一切禁止します。筆記用具が破損等により使用不能と なった場合は,手をあげて試験監督者に合図してください。 5.試験を開始してから30分以内は途中退出できません。30分経過後退出する場合は,も う一度,受験番号・マーク・氏名が記載されているか確認して退出してください。なお, 試験終了5分前の合図以降は退出できません。試験問題は各自お持ち帰りください。 6.試験後にお知らせする合否結果(合否通知),および合格者に交付する「合格証・認定 証」はすべて,Webページ(PC,モバイル)での認証によるデジタル「合否通知」, デジタル「合格証・認定証」で行います。 ①団体宛には合否結果一覧ほか,試験結果資料一式を送付します。 ②合否等の結果についての電話・手紙等でのお問い合わせには,一切応じられませんの で,ご了承ください。

(3)

問題1 次の情報システム戦略に関する記述に該当する適切な字句を解答群から選べ。 (1) 部品や資材の調達から製品の生産,流通,販売までの企業間を含めたモノの流れ を適切に計画・管理し,納期短縮や不要在庫削減などを図り,利益の増大を目指す 管理手法である。 (2) 企業内の顧客情報や営業情報などをデータベース化して一元管理し,顧客に最適 なサービスを迅速に提供することで,顧客ロイヤルティを向上させるための手法で ある。 (3) 企業内に散在している個人の持つ知識や情報などを共有化し,有効に活用するこ とで業績を上げようという経営手法のことである。文章などで表現できる形式知だ けでなく,個人で抱えていて表に出にくい暗黙知を含めた幅広い知識を共有して活 用する。 (4) 営業活動に情報技術を導入し,営業の効率化と品質を高めて収益率の増加を目指 す営業支援システムである。例えば,顧客訪問日,営業結果などの履歴を管理し, 見込客や既存客に対して効果的な営業活動を行う。 (5) 自社の製品や事業の市場競争力を客観的に評価,分析するマネジメント手法であ る。市場の成長性と占有率の観点から各事業の位置づけ(花形・金のなる木・問題 児・負け犬)を分析し,事業の拡大や撤退などの戦略的意思決定を行う。 (6) 製品やサービスの価値(コスト当たりの機能,性能,品質など)を最大にしよう とする手法。例えば,製品を作成する候補となる部品の中から本来の目的や働き・ 機能を低下させない低コストのものを選ぶことである。 (1) ~ (3) の解答群

ア.CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任) イ.CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理) ウ.ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源計画) エ.KM(Knowledge Management:知識管理)

(4)

問題2 次のシステム開発に関する記述中の (1) に入れるべき適切な字句を解答群 から選べ。 システムの開発に用いられる技法の代表としてウォータフォールモデルがある。こ の 技 法 の 開 発 段 階 で は ,シ ス テ ム の 全 体 像 か ら 徐 々 に 詳 細 な 設 計 へ と 進 め て い く (1) アプローチが,テスト段階では,詳細レベルからシステム全体へとテストを 進めていく (2) アプローチが利用される。 初めに,ユーザからの要件をもとにシステム要件定義を行い,開発スケジュールを 立て,システム化計画書や要求定義書としてまとめる。 開発の内容は,次のようになる。 ・外 部 設 計 … 要 求 定 義 書 に も と づ い て シ ス テ ム の 機 能 を 明 確 に し , (3) などを行う ・内 部 設 計 … ユーザの視点から設計された外部設計の内容をどのよう に実現するか,開発側の視点から (4) を行う ・プログラム設計 … (5) を 行 い , プ ロ グ ラ ミ ン グ で 開 発 す る 単 位 の モ ジュールに分割する ・プログラミング … プログラム設計にもとづいて,プログラミング言語を用い てコーディングする テスト工程では,作成したプログラムに誤りがないかを (6) ,運用テストの順 に進めながら検証する。 (1) ,(2) の解答群 ア.スタブ イ.トップダウン ウ.ドライバ エ.ボトムアップ (3) ~ (5) の解答群 ア.開発コストの見積りやプロジェクト計画 イ.機能分割/詳細化や物理データ設計 ウ.コード設計や入出力概要設計 エ.プログラムの内部構造設計 オ.論理データ設計や入出力詳細設計 (6) の解答群 ア.結合テスト,単体テスト,システムテスト イ.単体テスト,結合テスト,システムテスト ウ.単体テスト,システムテスト,結合テスト

(5)

問題を読みやすくするために,

(6)

問題3 次の論理演算に関する各設問に答えよ。 <設問1> 次の論理演算とベン図に関する記述中の (1) に入れるべき適切な字 句を解答群から選べ。 論理演算を視覚的にわかりやすく表現する手法として,ベン図が用いられる。 ここでは,表1に示す論理演算を使用する。 なお,論理演算の優先度は否定( )>論理積(・)>論理和(+)となる。 表1 論理演算の例 使用例 説明 集合 A の否定 集合 A と B の論理積 集合 A と B の論理和 ここで,次のベン図において斜線部分を論理式で表現すると,図1は (1) , 図2は (2) ,図3は (3) となる。 B 図1 A B 図2 図3 A B A (1) ~ (3) の解答群 ア. イ. ウ. エ. オ. カ. <設問2> 次の記述を読み,(4)~(7)の論理式に対応する真理値表を解答群から選べ。 真理値表とは,論理式に含まれる論理変数の取りうる値すべての組合せと,その演 算結果を表にしたものである。例として,論理式 A・B の真理値表を表2に示す。 表2 A・B の真理値表 A B 結果 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 1

(7)

(4) (5) (6) (7) (4) ,(5) の解答群 ア. A B 結果 イ. A B 結果 ウ. A B 結果 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 1 1 0 1 1 0 エ. A B 結果 オ. A B 結果 カ. A B 結果 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 1 1 0 0 1 0 1 1 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0 (6) ,(7) の解答群 ア. A B 結果 イ. A B 結果 ウ. A B 結果 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 1 1 0 1 1 0 1 1 1 エ. A B 結果 オ. A B 結果 カ. A B 結果 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 1 1 1 1 1 0 1 1 1

(8)

問題4 次の決定表に関する記述を読み,決定表の (1) に入れるべき適切な字句を 解答群から選べ。なお,解答は重複して選んでも良い。 大手の携帯電話会社より安い料金で使用できる SIM と SIM フリースマートフォンを 販売しているA社では,SIM の1カ月当たりの使用料を次のように決めている。 ・1カ月間に利用できる高速回線(LTE)の最大使用量により,利用料金を表1のよう に規定する。なお,最大使用量を超えた場合は,最高で 200Kbps に通信速度が制限 される。また,音声通話は含まれていない。 表1 高速回線の最大使用量と料金 高速回線の最大使用量 料金 1G バイトまで 500 円 3G バイトまで 900 円 5G バイトまで 1300 円 7G バイトまで 1700 円 ・音声通話を利用する場合は毎月 800 円追加される。 ・音楽聴き放題サービスを利用する場合は毎月 400 円追加される。 これらの条件を決定表で示す。 表2 1カ月の料金の決定表 1G バイトまで Y Y Y Y - - - - - - - - - - - - 3G バイトまで - - - - Y Y Y Y - - - - - - - - 5G バイトまで - - - - - - - - (1) (2) Y Y (3) - - (4) 7G バイトまで - - - - - - - - - - Y Y 音声通話を利用 Y Y N N Y Y N N N N Y N 音楽聴き放題を利用 Y N Y N Y N Y N Y N N Y 500 円 (5) (6) × (7) (8) 900 円 × 1300 円 × 1700 円 × × × 2100 円 × × × 2500 円 × × 2900 円 ×

(9)

(1) ~ (4) の解答群 ア. - - Y Y イ. - - Y N ウ. - - N Y エ. - - N N オ. - Y Y Y カ. - Y N N キ. Y - Y Y ク. Y - Y N (5) ~ (8) の解答群 ア. X イ. X ウ. X エ. X オ. X カ. X キ. X ク.

(10)

問題5 次のファイル形式に関する各設問に答えよ。 <設問1> 次の静止画のファイル形式に関する記述中の (1) に入れるべき適切 な字句を解答群から選べ。 画像を細かな点(ピクセル)の集合体で表し,各ピクセルに色や輝度の情報を与え白 黒の2値画像からフルカラーまで表現できる記録形式がビットマップ形式である。こ の形式の中で,Windows で標準的に使用され,非圧縮で保存することが標準となって いるものが (1) で あ る 。 ま た , 画 像 を 非 可 逆 方 式 で 圧 縮 し て 保 存 す る も の が (2) である。 なお,ビットマップ形式は,拡大すると画像が粗くなる欠点もあり,写真などの自 然画像には向いているが,イラストなどでは別のファイル形式が利用されることが多 い。 (1) ,(2) の解答群

ア.BMP イ.GIF ウ.JPEG エ.ZIP

<設問2> 次の動画の圧縮形式に関する記述中の (1) に入れるべき適切な字句 を解答群から選べ。 動画の圧縮形式は,規格化の歴史や利用形態により様々なものがある。 (3) は, ビデオ CD などを対象に,アナログテレビに相当する走査線 525 本で規格化された。 (4) は,DVD や HDD レコーダなど対象に,走査線 525 本からフル HD とも呼ばれ る走査線 1080 本まで対応し,低解像度から高解像度まで様々なサイズの画像を様々な 品質で圧縮可能にしている。さらに,携帯端末や携帯データ通信などを想定し,低速 な通信回線でも利用可能にした規格が (5) である。 (3) ~ (5) の解答群

ア.MJPEG イ.MPEG1 ウ.MPEG2

(11)

<設問3> 次の音声データに関する記述中の (1) に入れるべき適切な字句を解 答群から選べ。 動画データにも音声データは含まれており,その音声データの圧縮技術を利用した 規格が音楽業界など広く利用されるようになった。中でも (6) は,MPEG1 の音声 圧縮技術で,人間の耳で理解できる範囲で音楽 CD 並みの音質を保ちながら,圧縮率も 高く記録容量を小さくできる。 また, (7) は,楽曲データの保存ファイル形式以外にも,電子ピアノなどの電 子楽器をコンピュータに接続するための端子やケーブルの規格,伝送制御の規格,楽 曲データの記述方式など広範囲の規格が含まれている。 (6) ,(7) の解答群 ア.MIDI イ.MP3 ウ.MP4 エ.PDF

(12)

問題6 次のインターネットに関する記述読み,各設問に答えよ。 企業が公開用のサーバを持ち,社内 LAN からインターネットへ接続する場合,図の ように設置する。 図 ネットワーク図 ファイアウォールにより,外部から社内 LAN へのアクセスは制限される。また,公 開用サーバが置かれているセグメントは,ファイアウォールによってインターネット 側からも社内 LAN 側からも隔離され,必要な情報のみファイアウォールを通して受け 取ることができる。 <設問1> DNS サーバの機能として適切な記述を解答群から選べ。 (1) の解答群 ア.音声通話を可能にする イ.クライアントが必要とするファイルを保存したり提供したりする ウ.コンピュータウイルスを検出する エ.ドメイン名と IP アドレスを対応させる <設問2> WWW サーバと Web ブラウザの間で情報のやり取りに使用する通信プロトコ ルを解答群から選べ。 (2) の解答群 ア.FTP イ.HTTP ウ.SMTP エ.ZIP ファイアウォール 公開用サーバ PC_002 ・・・ PC_XXX PC_001 社内 LAN メール サーバ DNS サーバ WWW サーバ インターネット

(13)

<設問3> 公開用サーバが置かれているセグメントの名称を解答群から選べ。 (3) の解答群

ア.ASP イ.DMZ ウ.ISP エ.POP3

<設問4> 電子メールに対するセキュリティ対策として不適切な記述を解答群から選 べ。 (4) の解答群 ア.電子メールがコンピュータウイルスに感染していないか調べる イ.電子メールの送受信時に暗号化通信を行う ウ.なりすまし対策として MIME を使用する エ.迷惑メール対策として 25 番ポートをブロックする <設問5> ファイアウォールの機能として不適切な記述を解答群から選べ。 (5) の解答群 ア.IP アドレスによりアクセスの可否を制御する イ.ポート番号ごとにアクセスの可否を制御する ウ.無線 LAN へ接続するための暗号化キーを管理する

(14)

<設問6> 次の IPv6 に関する記述中の (1) に入れるべき適切な字句を解答群か ら選べ。 IPv4 では IP アドレスが枯渇することから考えられたのが IPv6 である。 IPv4 による IP アドレスは (6) ビットで構成される。IP アドレスは,8 ビット ごとに 10 進数で表現し,区切り文字としてドット(.)を使用する。 (例)192.168.25.37 IPv6 による IP アドレスは (7) ビットで構成される。IP アドレスは,16 ビッ トごと(16 ビットセクションと呼ぶ)に 16 進数で表現し,区切り文字としてコロン (:)を使用する。 (例)2001:0001:00bc:01a3:0000:0000:0000:f000 なお,IPv6 の IP アドレス表記を単純にするため,次のようなルールがある。 ・「0」で始まるセクションの場合,先行する「0」は省略する。例えば,「0078」 は「78」となる。ただし,「0000」の場合は「0」とする。 ・「0」のセクションが連続する場合は,一カ所だけ「::」で表現できる。 ・「0」のセクションが連続しない場合は「0」を省略できない。 次の例は,これらのルールにより単純化したものである。 (例)2001:00bc:0000:01a3:0000:0000:0000:f000 → 2001:bc:0:1a3::f000 ここで,IPv6 で表現された IP アドレスが「2001:0:def::abc」である場合,元の値 は (8) である。 (6) ,(7) の解答群 ア.32 イ.64 ウ.96 エ.128 (8) の解答群 ア.2001:0000:0def:0000:0000:0000:0000:0abc イ.2001:0000:0000:0def:0000:0000:0000:abc0 ウ.2001:0def:0000:0000:0000:0000:0000:0abc エ.2001:0def:0000:0000:0000:0000:0000:abc0

(15)

問題7 次の表計算ソフトの仕様を読み,テスト集計処理に関する記述中の (1) に 入れるべき適切な字句を解答群から選べ。 この問題で使用する表計算ソフトの仕様は下記のとおりである。 AVERAGE 関数 指定した範囲に含まれる数値の平均値を返す。 書式:AVERAGE(範囲) COUNTIF 関数 範囲に含まれるセルのうち,条件に一致するセルの個数を返す。 書式:COUNTIF(範囲,条件) IF 関数 条件が真のときに真の場合,偽のときに偽の場合の計算結果や値を返す。 書式:IF(条件,真の場合,偽の場合) ROUNDUP 関数 指定した桁で値を切り上げる。桁数が正の数であれば小数点以下,負の数であれば 小数点以上の桁になる。例えば,1にすると小数点以下第 2 位以下の桁で切り上げ, 小数点以下第1位までを表示し,-1 にすると1の位以下の桁を切り上げる。 書式:ROUNDUP(式または値,桁数) SUM 関数 指定した範囲に含まれる数値の合計値を返す。 書式:SUM(範囲) 式 =に続いて計算式や関数などを入力する。 セル番地の絶対参照 セル番地に$を付けることで,絶対番地(絶対参照)を表す。 A大学のX教授は,担当している講座の中で 10 点満点の小テストを行っており,学

(16)

なお,受講生は 30 人おり,全員必ず試験を受けている。

A B C D E F G H I J K L M N

1   重み 評価別人数

2 番号 氏名 No1 No2 No3 No4 得点 評価 回数 割合 評価 人数

3 1 明石 翔太 9 8 3 10 80 A No1 30% A 11 4 2 有田 那奈 5 8 5 6 63 C No2 35% B 13 5 3 市川 星 8 7 3 7 67 C No3 15% C 4 6 4 大井 拓真 8 8 3 7 71 B No4 20% D 2 7 5 大城 直樹 9 7 3 9 74 B 合計 100% 8 6 大塚 慶太 5 10 8 6 74 B … … … … … 30 28 山城 拓真 10 9 8 7 88 A 31 29 湯浅 彩佳 10 9 4 6 80 A 32 30 若松 雅也 10 10 4 8 87 A 33 7.6 8.3 5.4 7.5 75.4 小テスト 平均 図 小テスト集計表 1.セル A3~B32 に受講生の番号と氏名を,セル C3~F32 に小テストの点数を,セル K3~K6 に重み付けを入力した。セル K7 には重み付けが 100%になっているかを確認 するため,式 =SUM(K3:K6)を入力した。なお,セル K3~K7 は表示形式をパーセント 表示にしている。 2.セル G3~G32 は重み付けを用いた個人ごとの得点を表示する。セル G3 に次の式を 入力し,G4~G32 に複写する。 = ROUNDUP( (1) , 0) 3.セル C33~G33 は小テストと得点の平均を表示する。セル C33 に次の式を入力し, セル D33~G33 に複写する。 = (2)

(17)

4.セル H3~H32 は以下の評価基準により"A"~"D"を表示する。セル H3 に次の式を入 力し,セル H4~H32 に複写する。

= IF( (3) , "D", IF( (4) , "C", IF( (5) ,"B","A"))) 表 評価基準 G 列の得点の範囲 評価 80 ~ 100 A 70 ~ 79 B 60 ~ 69 C 0 ~ 59 D 5.セル N3~N6 は H 列に表示された"A"~"D"の評価ごとの人数を表示する。セル N3 に次の式を入力し,セル N4~N6 に複写する。 = (6) (1) の解答群 ア.(C$3 * K$3 + D$3 * K$4 + E$3 * K$5 + F$3 * K$6) * 10 イ.(C3 * K$3 + D3 * K$4 + E3 * K$5 + F3 * K$6) * 10 ウ.C$3 * K$3 + D$3 * K$4 + E$3 * K$5 + F$3 * K$6 * 10 エ.C3 * K$3 + D3 * K$4 + E3 * K$5 + F3 * K$6 * 10 (2) の解答群 ア.AVERAGE($C3:$C32) イ.AVERAGE(C3:C32) ウ.AVERAGE($C3:$C32) * 10 エ.AVERAGE(C3:C32) * 10 (3) ~ (5) の解答群 ア.G3<60 イ.G3>=60 ウ.G3<70 エ.G3>=70 オ.G3<80 カ.G3>=80 (6) の解答群 ア.COUNTIF(H$3:H$32, M$3) イ.COUNTIF(H$3:H$32, M3) ウ.COUNTIF(H3:H32, M$3) エ.COUNTIF(H3:H32, M3)

(18)
(19)
(20)

表  評価基準  G 列の得点の範囲  評価  80 ~ 100  A  70 ~  79  B  60 ~  69  C  0 ~  59  D  5.セル N3~N6 は H 列に表示された&#34;A&#34;~&#34;D&#34;の評価ごとの人数を表示する。セル N3 に次の式を入力し,セル N4~N6 に複写する。    =    (6)     (1) の解答群  ア.(C$3 * K$3 + D$3 * K$4 + E$3 * K$5 + F$3 * K$6) * 10  イ.(C3 * K

参照

関連したドキュメント

によれば、東京証券取引所に上場する内国会社(2,103 社)のうち、回答企業(1,363

「系統情報の公開」に関する留意事項

の 立病院との連携が必要で、 立病院のケース ー ーに訪問看護の を らせ、利用者の をしてもらえるよう 報活動をする。 の ・看護 ・ケア

生活のしづらさを抱えている方に対し、 それ らを解決するために活用する各種の 制度・施 設・機関・設備・資金・物質・

教育現場の抱える現代的な諸問題に応えます。 〔設立年〕 1950年.

優越的地位の濫用は︑契約の不完備性に関する問題であり︑契約の不完備性が情報の不完全性によると考えれば︑

は,医師による生命に対する犯罪が問題である。医師の職責から派生する このような関係は,それ自体としては

2013