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Microsoft Word 伝産室微修正)PressRelease_JP160906final_light.docx

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Press Release

2016 年 9 月 6 日 経済産業省 Craft Meet プロジェクト事務局 (アイディーテンジャパン株式会社) CraftMeet プロジェクト事務局は、伝統的工芸品の海外販路開拓や地域経済の活性化の推進のため「伝統的工芸 品の産地ブランド化推進事業」として 2016 年 6 月 21 日(火)より、日本各地に埋もれた伝統的工芸品の技術を海 外目線で再評価し、海外需要を発掘していく「CraftMeet プロジェクト(クラフトミートプロジェクト)」を開始 させています。そして 2016 年 9 月 7 日(水)に日本各地から評価・選出された伝統的工芸品の事業者・産地を発 表・公開します。 日本では長年に渡り受け継がれてきた技術・技法を使ったものづくりが行 われています。この文化性を基調とした伝統的技術・技法、そして地域の資 源・技術・風土を基盤に作られた工芸品の中から「伝統的工芸品産業の振興 に関する法律(伝産法)」が定める指定要件に合致するかを厳格に審査し認 められたもののみが「伝統的工芸品」として指定されます。昭和 49 年 (1974 年)に伝産法が施行後、これまで 222 品目が指定を受けています。 日本の伝統的工芸品は、現在、伝統的な商品として製造されるだけでなく、 その技術・技法を生かした新商品の開発、国内外のデザイナーや著名ファッ ションブランドとのコラボレーションなど、幅広い商品展開が行われていま す。 CraftMeet プロジェクトは全国で 222 品目しか指定されていない伝統的工 芸品の各事業者・産地組合を対象に海外プロモーション事業および海外有識 者(海外のブランドマネージャー、デザイナー、料理人、バイヤー等)招聘 事業の公募説明会を全国 10 都市で開催し応募を募りました。また、伝統的工芸品に造詣が深いプロデューサーか らの推薦によって事業者や地域の景勝地を追加し、対象候補をリスト化しました。その後、CraftMeet プロジェク トのコンセプトである「海外市場へ積極的である」ことを前提に、「コンテンツ力」「需要力」「販路開拓力」 「地域への波及力」の基準によって事業者・産地組合・景勝地等を評価し、今回選出しました。日本各地に存在す るこれらの事業者・産地・景勝地を分かりやすく理解できるよう、そして海外有識者とのコラボレーションや海外 販路開拓を目指し「素材」「カテゴリー」「地域」の視点で 10 テーマを組成しました。 このたび CraftMeet プロジェクトの選定基準によって評価・選出された事業者・産地・10 テーマをウェブサイ ト(https://www.japanpage.net/featured/craftmeet/)にて公開するほか、9 月 7 日(水)から 9 日(金)まで 東京ビックサイトで開催される「第 81 回東京インターナショナル・ギフトショー秋 2016」で特別展示企画を実 施・発表します。また、この選りすぐりの事業者・産地・10 テーマはストーリーブックと呼ばれる BtoB 向け小冊 子(日本語・英語)に掲載され、海外の展示会等で紹介していきます。また、海外有識者とのコラボレーションや 海外販路開拓の機会を生み出していく予定です。 「CraftMeet プロジェクト」は、本プロジェクトを通じて、日本各地に埋もれた伝統的工芸品の技術を海外目線 で再評価し、海外需要の発掘や PR・マーケティングを支援してまいります。 <本件に関する報道関係からのお問い合わせ先> CraftMeet プロジェクト事務局 事務局:アイディーテンジャパン株式会社内 担当:伊藤・安藤 Tel: 03-5773-8330 / Fax: 03-5773-8331 / Email: [email protected]

一般の方からのお問い合わせ:10:00 – 18:00 土日祝日を除く

~経済産業省補助事業「伝統的工芸品の産地ブランド化推進事業」~

日本各地に埋もれた「伝統的工芸品」の技術を海外目線で再評価し、

海外需要を発掘していくプロジェクト

「CraftMeet プロジェクト」

2016 年 9 月 7 日(水)日本各地から評価・選出された

伝統的工芸品の事業者・産地・10 テーマを発表!

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参考資料

「CraftMeet プロジェクト」について

【「CraftMeet プロジェクト」ブランド要素】 <ロゴマーク>

<キャッチコピー>

Discover Japan’s Finest Artisanship <基本方針> 日本各地に埋もれた「伝統的工芸品」の技術を海外目線で再評価し海外需要を発掘していくプロジェクト 「CraftMeet プロジェクト」活動内容について 【国内での活動】 ● 「第 81 回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋 2016」にて特別展示企画を実施 日時:2016 年 9 月 7 日(水)〜9 日(金) 場所:東京ビックサイト(ACTIVE CREATORS エリア内)東京都江東区有明 3-11-1 ● 海外有識者 2〜3 組を伝統的工芸品の事業者・産地へ招聘 内容:伝統的工芸品とのコラボレーションや販売を検討する海外有識者(海外のブランドマネージャー、 デザイナー、料理人、バイヤー等)2〜3 組を 10 テーマを参照にしながら招聘ルートを設計し招聘 期間:2016 年 11 月頃 ※招聘先は 2016 年 9 月中旬公表 ● 海外有識者招聘先への産地別指南会の開催 内容:海外有識者からの再評価を基に、ストーリー作り・商品開発・産地の観光資源化を通じてブラン ド作りに取り組むための「産地側に対する海外有識者受入れ指南及び海外販路開拓支援」を目 的に開催 対象:海外有識者招聘先の事業者・産地組合 期間:2016 年 9 月末〜2017 年 3 月 ● 海外有識者招聘先のネットワーク支援会の開催 内容:各ツアーの進捗確認、ツアー同士の連携促進、海外展開に資するネットワーク拡大を目的に開催 対象:海外有識者招聘先のツアーマネージャー、自治体、JETRO 期間:2016 年 9 月末〜2017 年 3 月 【海外での活動】 ● 海外有識者へのインタビュー 内容:海外有識者に伝統的工芸品の技術・技法についてインタビューを実施し再評価をまとめる 対象:フランス、イギリス、アメリカ、台湾、香港、タイで実施予定 期間:2016 年 7 月〜2017 年 2 月 ● 海外イベントでストーリーブックの配布 内容:海外で開催されるライフスタイル等のイベント内で海外有識者にストーリーブックを配布 対象:フランス、ドイツで実施予定 期間:2017 年 1 月〜2 月

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CraftMeet プロジェクト事業者・産地の評価・選定について 【事業者・産地の発掘の考え方について】 <参加資格> • 伝統的工芸品に認定されていること • 海外市場へ積極的に取り組んでいる/取り組もうとしていること • 伝統的工芸品の「技術」「素材」が説明できること <評価・選定基準> ①コンテンツ力 伝統的工芸品のストーリー 産地でしか体験できない価値 海外有識者とのストーリーの適合性 ②需要力 海外有識者のニーズとの整合性 「技術」「素材」の分解力 ③販路開拓力 海外有識者との協業への姿勢 生産力 ④地域への波及力 地域経済への貢献力 【選定された事業者・産地について】 ウェブサイト(https://www.japanpage.net/featured/craftmeet/)を参照(2016 年 9 月 7 日正午公開予定) 【プロデューサー一覧】 ※氏名の五十音順に掲載(敬称略) 金谷 勉(カナヤ ツトム) 有限会社セメントプロデュースデザイン/代表取締役 京都精華大学卒業後、企画制作会社、広告制作会社を経て、1999 年「CEMENT PRODUCE DESIGN」設立。商業施設広告、UNIQLO「企業コラボレーション T シャ ツ」のディレクション、フランフランとの商品企画開発、など幅広く活動。また 流通も見据えた形での地場産業との協業事業も進め、東京・表参道にギフトサロ ン「コトモノミチ at TOKYO」をオープン。京都をはじめ日本各地の製造事業者 のモノづくり支援を行う。 桐山 登士樹(キリヤマ トシキ) デザインディレクター 株式会社 TRUNK/代表取締役 1952 年生まれ。広告・マーケティング、デザインの編集者を経て 1988 年株式 会社 TRUNK 設立。YCS デザインライブラリー、建築・デザイン展プロデュース、 異業種交流会座長、ネットマガジン「JDN」立上げ等。1993 年より富山県総合デ ザイン センター設立に向けて活動。当初企画部長、現同センターデザイン ディレクター。2005 年からミラノサローネで LEXUS、CANON、AISIN のプロデュ ーサー。2007 年から JETRO、2014 年からは DENSAN(伝統的工芸品産業振興協会) の海外販路 開拓プロデューサー。2015 年ミラノ国際博覧会日本館の広報・行 催事プロデューサー。「BITOWA」「KANAYA」のプロデューサー。

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下川 一哉(シモカワ カズヤ) 株式会社意と匠研究所/代表取締役 1963 年、佐賀県生まれ。1988 年、日経マグロウヒル(現・日経 BP 社)入社。日 経イベント編集、日経ストアデザイン編集などを経て、日経デザイン編集長を務 める。2014 年に意と匠研究所を設立。京都造形芸術大学客員教授、多摩美術大 学非常勤講師。伝統工芸・地場産業とデザインをテーマとした講演多数。経済産 業省産業構造審議会臨時委員・知的財産政策部会意匠制度小委員会委員ほか、多 くのデザインアワード審査員を担当。 高橋 俊宏(タカハシ トシヒロ) Discover Japan プロデューサー 株式会社枻出版社 1973 年岡山県生まれ。1999 年枻出版社入社。建築やインテリア、デザイの魅力、 再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。雑誌を通して地方活性の 活動にも積極的に関わる。高岡クラフトコンペティション審査員、場所文化フォ ーラム理事、京ものユースコンペティション(京都市)審査員、地域ブランディ ング協会代表理事 永田 宇郷(ナガタ オキサト)Producer EXS Inc.代表 『ものづくりをつくる』をコンセプトに「考える・つくる・繋げる」の 3 つの事 業領域をまたぎながら、伝統工芸や地域産品だけでなく次世代素材まで幅広く企 画開発を手掛け、新旧を問わず日本のものづくりのプロデュースを行う。ててて 見本市共同主宰、京都職人工房講師、越前ものづくり塾ディレクター、他多数。 山下 順三(ヤマシタ ジュンゾウ) クリエイティブディレクター 有限会社 SPACE MAGIC MON/代表取締役

1958 年、京都生まれ。

1990 年、インテリアとプロダクトデザインスタジオ有限会社 SPACE MAGIC MON を設立。伝統製品は日本の美学的空間を築いた時に生かされることをコンセプト としてモノづくりを展開している。

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山田 遊(ヤマダ ユウ) バイヤー、監修者 株式会社メソッド/代表取締役

東京都出身。

南青山の IDEE SHOP のバイヤーを経て、2007 年、method(メソッド)を立ち上 げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表 取締役。2013 年「別冊 Discover Japan 暮らしの専門店」エイ出版社、2014 年 「デザインと センスで売れるショップ成功のメソッド」誠文堂新光社より発売。 CraftMeet プロジェクト実施体制について 【CraftMeet プロジェクト事務局】 経済産業省の補助事業であり執行事業者としてアイディーテンジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締 役 CEO:澤田 且成)が採択され事務局を務めます。

参照

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