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別 項 目 で 説 明 ケース3)シングルの 場 合 ( 既 婚 女 性 含 む) 1) 考 え 方 とし 自 分 が 死 亡 した 場 合 保 険 金 を 残 したい 人 がいるかどうか 2) 残 したい 人 がいる 場 合 は ケース1)と 同 じ 考 え 方 で 加 入 3) 残 したい 人

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Academic year: 2021

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(1)

生命保険の入り方・図解・仕組み

1.ライフスタイルに応じた保険等の入り方

ケース1)一般的サラリーマン家族の場合

(結婚を期に保険加入より、第1子誕生により保険加入がよい)

満期 (8.子供の独立・結婚資金 養老保険500万円 20~25年満期) 7.第2子誕生 教育資金 1千万円 定期保険 (子供保険は不要) 11.相続税の納税資金手当 としての保険金 (6.子供の独立・結婚資金 養老保険500万円 20~25年満期) 10.介護保険(公的介護の補 填分)月10~20万円 ・保障は、子供の成人 に向かい徐々に減らす 9.個人年金保険(老後の生活のための分) 保険加入開始は40 才又は45才 受取は退職年に合わせる 年240万円受取1 0年保証付終身 <ここで入らなくてよい> 5.第1子誕生 教育資金 1千万円 定期保険 (子供保険は不要) 4.妻への保障の追加 1千万円 基礎保障保険と同じ内容のもの 2.入院・医療保険 2.入院・医療保険 (場合により所得補償保険)(本人及び家族のための分) (3.妻の入院・医療保険) 夫の保障とは別加入した方がよい(家族型としない)保険金は夫の保障給付より安く、夫の死亡保険金が支払われると契約が解消となるため 1.基礎保障保険 1.基礎保障保険 2千~3千万円 終身保険又は平均寿命をカバーできる定期保険 更新型ではなく加入から最後まで同じ保険料のもの 絶対にやめない・転換をしない 定年などを考え60才~65才までの払済とする (年齢は平均寿命) 出生 20才 22才 30才 31才 40才 45才 51才 53才 60才定年 65才 77才 84才 就職 結婚 子供誕生 (個人年金保険加入時期) 子供成人 子供就職 年金支給開始 夫死亡 妻死亡 | 夫と妻の年齢差5才下と考えると 原則:保険料の支払い満了は60才までに 妻の余命年数 12年 60才より、収入は年金以外にないことを前提に考える

ケース2)会社経営者の場合

収入がないことは、貯蓄を食いつぶすこと(いくら貯蓄できているか?) 1)考え方とし、個人生活と会社運営に応じて考える(まず、個人生活基盤を整える) 保険の解約返戻金を考慮することも必要

(2)

別項目で説明

ケース3)シングルの場合(既婚女性含む)

1)考え方とし、自分が死亡した場合、保険金を残したい人がいるかどうか 2)残したい人がいる場合は、ケース1)と同じ考え方で加入。 3)残したい人がいない場合は、自分の「老後の生活保障」と「医療保障」を充実させることが最大の課題(死亡保障の保険金はいらない) 4)介護保険も考えておきたい

2.理想的な生命保険加入の原則

1)一番最初に入る保険金を「基礎保障保険」とし、平均余命をカバーできる長さ、種類・金額と決め加入すること。 2)いつ、何の目的で加入するにしても、必ず「単体保険」に加入すること。抱き合わせ保険は絶対にだめ。 3)「基礎保障保険」以外の保険でも、途中で解約や転換などせずに済むように、目的に合わせて満期を選ぶ。 4)経済的に余裕ができたり、ライフスタイルが変わって保障額が不足したときは、絶対に転換などをせずに「単体保険」に追加加入する。 5)保障は保障、貯蓄は貯蓄とするよりは、保障と貯蓄を兼ねさせる方が結局、経済的で合理的。 6)不必要になった保障額は積極的に減額、解約。 7)1才でも若い内に保険に加入し、余計な特約は付けず、保険料の節約を図る(保険を理解してから) 8)更新型の保険には入らないこと 9)特約はやたらと付けない 10)配当について保険には①有配当保険②無配当保険があり、無配当保険がベスト ①有配当保険=保険会社の運用等により配当があれば配当金が出る 但し無配当でも、高い保険料のまま 予定利率が4%以上の場合は加入の意義あり ②無配当保険=配当が無い分保険料は安い 定期保険及び終身保険はこちらがベスト (養老保険は、予定利率が高い場合には有配当がよい) * 生命保険の三大悪 = 抱き合わせ保険 更新型 転換

3.死亡保険金等は、いくら加入すればよいか

考え方 ①残された家族の年間生活必要額 420万円×必要年数(妻のみであれば妻の死亡まで) ②子供一人の教育費(幼稚園より大学までの平均) 1千万円 参 考 ①平成9年度の1世帯当たりの普通死亡保険金加入額 ピークの平均額 3,773万円 ② 同 上 年間保険料払込額 68万円 注1)住居が、持ち家か賃貸かにもよる 注2)子供の人数及び子供の就職までの年数並びに妻の余命年数にもよる 注3)保険料の支払い余力及び貯蓄の度合いにもよる 注4)国民年金支給は、現在65才で1人年額80万円程 結 論 1)サラリーマンで専業主婦、子供2人の4人家族で持ち家有り・・・・・3千万円 2)同上持ち家無し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5千万円 3)医療保障保険は夫婦各々1日当たり5千円

(3)

4.保険の種類と加入目的及びメリット・デメリット

1)生命保険の基本3種類(主契約) ①死亡保険・・・・・・被保険者が、死亡・高度障害になったときに保険金が支払われる・・・・・・・・・・例)①保険期間を定めているもの「定期保険」 ②保険期間が一生のもの「終身保険」 ③定期付終身保険 ②生存保険・・・・・・一定期間が満了するまで、被保険者が生きていた場合のみ保険金が支払われるもの・・例)個人年金保険 貯蓄保険 ③生死混合保険・・・・1)死亡保険と2)生存保険を組み合わせた保険で必ず満期がある。・・・・・・・・例)養老保険 定期付養老保険 2)生命保険の特約 ①災害関係の特約・・・不慮の事故で死亡・けがの際に保険金が給付 ②疾病関係の特約・・・病気で入院・手術等で保険金が給付 種類 加入目的 特徴 メリット デメリット 備考 1)定期保険○ 妻・子供への生活保障(高額) 期間限定の死亡保障 ・保険料の年齢高低差が大きい ・保険期間が長いほど保険料は高くなる ・安い保険料で高額保障 ・一生涯の死亡保障には不向き ・保険料が1番割安 ・限定された保証期間の加入には最適 ・加入年齢が若いほど保険料は安い ・掛け捨て保険のため貯蓄性ゼロ ・保険期間の終期が65才(会社によ る)が多くその後無保険いになってし まう ・30才・期間10年・1千万円 の月額保険料2,600円程 ・子供の成長に合わせ保障額を減 額した方がよい ・超長期定期保険を「基礎保障保 険」としてもよい 2)終身保険○ ・妻・子供への生活保障 ・企業(事業)存続維持対策 ・役員退職金対策 ・相続対策、死亡保障を兼ねた貯蓄 ・保険料は掛け捨てではない ・終身保険の「特約」は、保険料支払い完了 時に特約が消滅するのが多いので注意 ・一生涯保障が続く ・保険料は養老保険より安い ・相続対策に使用する場合ベスト ・「基礎保障保険」にするにはベスト ・貯蓄性が高い ・満期が無く死亡時しか保険金が支払わ れない ・保険料は定期保険より高い ・保険料の払込期間は 1)一定期間払う定期型 2)一生涯払い続ける終身型 があり60~65才で終了す る定期型がよい 3)個人年金保険○ ・豊かな老後生活のために、年金を受け る目的ため積立 ・公的年金及び定年時の貯蓄不足を補う もの 診査がないのでいつでも加入できる 保険としての保障の効力無し ・10年保証付終身年金で定額型 がよい ・契約方法 1)契約者、被保険者、受取人は 妻 2)夫の定年又は収入減の時期に 受取開始とする 例)受給開始時期の決め方 夫の定年が60才で妻が5才 年下なら、妻55才の時より 受給開始とするように加入 ゆえに、①妻30才の時に加 入すれば積立期間は25年 ②妻35才加入なら積立期間 20年とする 4)シングルの女性が加入する場 合は、自分を被保険者とする

(4)

6)定期付終身保険 × 入る価値無し 終身保険をベースに定期保険を組み合わせた もの 保険料の支払い期が終了すれば、少額保 障の終身保険のみになってしまい、無保 険状態になる(60~65才) 定期保険の保障が終わる時点で、 「特約」の保障も終わるので注意 7)定期付養老保険 × 入る価値無し 養老保険をベースに定期保険を組み合わせた もの ・保険料の支払い期が終了すれば無保険 状態になる(60~65才) ・満期時の受取額は自己支払い保険料総 額の1/3~1/2 8)夫婦連生保険× 抱き合わせ保険のため 9)子供保険△ 子供の教育費 (入る価値無し) ・子供の成長の節目節目に祝い金が出る ・契約者が死亡した場合、育英年金が支払わ れ、その後の保険料は免除される。 ・他の保険でカバーできる ・被保険者の子供が死亡した場 合、既支払保険料相当額の保険 金が出る 10)住宅ローン返済 保障保険△ 住宅ローンの残債に当てるためのもの 通常住宅ローンを組むときは、団 体信用生命保険に強制加入である ため考える必要なし 11)生前給付保険○ (三大疾病保険・特 定疾病保障保険) ・生きることを支援 ・病気による収入減少や途絶、差額ベッ ト代や高額医療費負担、退院後のリハ ビリ費用に保険を充てることができる ・三大疾病にかかれば生前給付 ・死亡保険金でもある ・ガン保険と比較されるが心臓疾患・脳血管 疾患までカバーしている(守備範囲が広 い) 三種類の疾病で40歳以上の死亡率は 60%となっておりほとんどカバー 三種類の疾病のみが保険の対象 それ以外の疾病は対象外 保証期間に定期型・終身型あり 12)医療・入院保障 保険○ ・あらゆる病気・ケガになった際の保険 による保障 ・まず最初に加入すべき総合保障保険 ・入院・手術等で保険金が下りる(通院でも 保険金が出るケース有り) ・年齢が高くなれば高くなるほどこの種の保 険は必要になる あらゆる疾病が保障の対象 ・特約で付されたものは途中で消 滅するものが多い ・ゆえに、単体で入った方がよい (カタカナ系生保がよい) 13)特定の条件のみ を保障する特約 保険△ (ガン・成人病 ・婦人病など) 特定の疾病に備える 単体で加入した方が有利 9)の入院・医療保障保険のようにあ らゆる疾病には対応しないが、保険料 は安い 特定の疾病のみにしか対応できない (特約の主な種類) ・疾病入院特約 ・災害入院特約 ・障害特約 ・災害割増特約 ・成人病(生活習慣)特約 ・ガン入院特約・女性疾病入院特 約 ・リビング・ニーズ特約 ・ファミリー保障特約 ・長期入 院特約 ・通院給付特約 ・入院 前通院給付特約 ・ファミリー通 院給付特約 ・ファミリー・リビ ング特約 ・高度先進医療特約 ・介護保障終身保険特約 ・歯科医療特約 注1)リビング・ニーズ特約・・・余命6ヶ月であれば病種を問わず保険金が支払われるもの(この特約を付けても保険料は高くはならない) 注2)上記の保険が基本的なものであり、他にも様々な保険がある。

(5)

5.受取保険金と税金

(保険請求の時効は2年) 1)非課税 ・生前給付型保険 ・ガン保険 ・リビング・ニーズ特約 ・課税額以下 ・相続税の非課税限度額以下 2)課 税 ①満期保険金にかかる税金 契約者 被保険者 受取人 課税の種類 計算方法 夫 夫・妻・子 夫 所得税(一時所得) {(受取保険金-支払保険料総額)-50万円}×1/2×税率 但し、保険期間5年以下の一時払い養老保険は、20%の源泉分離課税 妻・子 贈与税 (受取保険金-60万円)×税率 注)契約者は、通常保険料負担者である。 ②死亡保険金にかかる税金(個人年金の被保険者が、年金開始前に死亡した場合の死亡保険金含む) 契約者 被保険者 受取人 課税の種類 この契約形態の目的 備 考 夫 夫 妻・子 相続税 一般的な契約形態 相続税の非課税の規定有り 夫 夫 法定相続人 以外 相続税 相続税の非課税の規定無し 夫 妻 夫 所得税(一時所得) 妻に死亡保険金をかけたい場合 夫 妻 子 贈与税 この契約形態は入らない方がよい もっとも高い税率の贈与税のため、入らない方がよい 妻 夫 妻 所得税(一時所得) 相続財産が多額にある場合で、相 続税の納税資金確保 子 父 子 同 上 誰でも契約者になれるわけではない。 ①収入のない学生は、20歳以上でも原則契約者になれない ②20歳以下でも社会人として収入があれば契約者になれる 子 母 子 同 上 ③個人年金にかかる税金 契約者 被保険者 受取人 課税の種類 計算方法 夫 夫 夫 所得税(雑所得) 雑所得の金額=正味受給年金額-正味受給年金額×支払保険料総額/年金の総受取見込額 注1)年金の総受取見込額 ①確定年金 =正味受給年金額×年金受取期間 ②終身年金 =正味受給年金額×年金受取開始時の余命年数 妻 妻 妻 〃 〃

(6)

夫 妻・子 妻・子 年金支給開始時に贈与税 贈与税の年金の受給権評価額 以降毎年所得税(雑所得) ①確定年金 =年金額×残存期間×割合 ②終身年金 =年金額×被保険者の年齢に応じた倍数 ③保証期間付終身年金=保証期間を確定年金に当てはめて計算した金額と 終身年金計算額の、いずれか大きい方 妻 妻 子 注)年金受給中に受取人が死亡し、確定期間や保証期間が残っていれば、遺族が継続受取人として年金受給権を得る。 この年金受給権は、①相続税の課税対象となり、②毎年受給する年金は雑所得となる。 ④こども保険の税金 契約者・受取人=親 被保険者=こども 収 入 課税の種類 計算方法 ①祝い金 所得税(一時所得) {(祝い金収入-その時までの支払保険料総額)-50万円}×1/2×税率 ②次の祝い金 〃 〃 {祝い金収入-(その時までの支払保険料累計額-①の祝い金)-50万円}×1/2×税率 ②満期金 〃 〃 ? {(祝い金収入-その時までの支払保険料総額-①で控除済み支払保険料)-50万円}×1/2×税率 ③子供死亡時の保険金 〃 〃 ? {(死亡保険金-その時までの支払保険料総額-①で控除済み支払保険料)-50万円}×1/2×税率 ? ④親死亡後の育英年金・ 一時金 非課税 ? ①所得税 ②贈与税 ③相続税 非課税限度額を超える分

6.加入保険会社の選択

1)ソルベンシー・マージンの高い会社(200%超が安全分岐点)

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7.息子への事業承継(生前退職金プラン)

1)システム概要 契約者:会社 死亡保険金受取人:会社 被保険者:社長 満期保険金受取人:会社 役員退職金規程の作成 A.保険の契約 ①契約の形態 B.社長が70才で勇退 ②支払方法・・・・・年払い ③保険の種類・・・・養老保険+終身保険 ③保険金・・・・・・役員退職金規程による ④養老保険の満期・・75歳前後(加入したときの年齢等により変わる) ①退職金の内容 契約者と受取人を変更 契約者:会社 被保険者:社長 受取人:会社 契約者:社長 被保険者:社長 受取人:社長 イ)「養老保険」契約の権利の譲渡 ・退職金は解約返戻金で評価 ・残りの期間の保険料は会社が全納するか、払い済みとする。 ロ)退職所得に係る所得税を現金で支給する ハ)会社が退職金を支払うことにより株価の引き下げにつながる。 C.会長に就任 D.養老保険の満期 保険の満期金の受取 一時払い終身保険への加入(二次相続を考慮に入れる) 奥さんの年齢で一時払いしか入れないため一時払い E.会長の死亡退職 契約者:社長 被保険者:奥さん 受取人:社長 相続財産の圧縮になる (評価は、払込保険料金額のまま) 契約の形態 ①会社から弔慰金と死亡退職金(Aで契約した終身保険) ② イ)一時払い終身保険を解約し相続税の納税資金に充当(Dで契約した終身保険) ロ)一時払い終身保険の権利の相続・・・納税資金に余裕がある場合 契約者:社長 被保険者:奥さん 受取人:社長 相続財産が多額の時 契約者:子供 被保険者:奥さん 受取人:子供 二次相続の際(奥さん死亡時) ・子供が受け取る保険金は一時所得 ・所得税と相続税の納税額バランスで決定する 相続財産が少額の時 契約者:奥さん 被保険者:奥さん 受取人:奥さん 二次相続の際(奥さん死亡時) ・相続税が課税

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1)生前退職金の活用意義 ①退職金を支払うことにより、自社株評価を引き下げることができる。 ②社長の元気なうちに、後継者にバトンを渡し、自らは会長となって後継者を育成することができる。 ③死亡時には、会長としての死亡退職金を受け取れるので、スムーズに相続を行うことができる。 2)生前退職金の原資 養老保険+終身保険で準備する ①生前退職金として養老保険を活用 ・70~80歳前後に満期となる養老保険 ・養老保険の満期は、生前退職時期(75歳前後) ②会長職を死亡退職する時に終身保険を活用 弔慰金と死亡退職金についての相続税の非課税枠(500万円×法定相続人の数)の範囲内で設定 3)契約方法 ①契約者・受取人=会社 ②被保険者=社長

8.保険契約の見直し

1)定期保険特約付終身保険 この保険は①定期保険と②終身保険の2種類の抱き合わせ保険である。 そのため1つ1つ分解をして、それぞれの有効性を判断。 ①定期保険部分(特約部分) 通常は5年・10年ごとの更新で、60歳・65歳で保険切れとなり無保険状態になる。 60歳・65歳以降も保険が必要な場合は、解約し終身保険又は保障期間をカバーする定期保険に加入がよい 特約部分だけ解約できない場合は、限りなく0円に近い金額に保険を減額する。 ②終身保険部分(ベース・メイン保険) 通常は5年・10年ごとの更新で、65歳等で保険料の払い込みが終了し、以後、一生涯保険の補償は続きます。 ただし、通常は抱き合わせ販売の場合、このベースとなる終身保険部分は金額が低く設定(例:500万円) 保険金受取分と払い込み保険料総額を比較し、続けてよい保険か検討(通常は続けてよいもの)

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