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特集3 解像度が上がりスマホにも対応 プロジェクター 購入ガイド 会議やプレゼンテーションに不可欠なビジネスプ ロジェクター その性能や搭載している機能は日 進月歩で進化している そこでこの特集では 多 機能化が進むプロジェクターのトレンドのほか 必要な 1台を選び出すためのポイントを紹介して いく

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図 2 プロジェクターを選ぶ際には、持ち運びのしやすさや投写性能だけでなく、準備のしやすさ、 メンテナンス性の高さなども重要なポイントになる ●購入時にチェックしたいポイント ●プロジェクターの分類と価格帯のイメージ  会議やプレゼンテーションなどの ビジネスシーンにおいて、重要な機 材がデータプロジェクターだ。製品 の寿命は意外に長く、搭載するラン プの寿命は 2000 〜 3000 時間前後。 一般的な使い方なら5 〜 6 年程度は 利用できる。  寿命を迎えたランプは数万円かけ れば交換はできる。しかし、ランプが 寿命を迎えたら交換はせず、買い替 えのチャンスと捉えるべきだ。5年前 のプロジェクターに比べて最新の機 種は解像度も輝度も機能も進化して おり、価格も割安になってきている。  2013年2月現在、主力製品の実勢 価格は 10 万円前後が中心だ。中に は十分な明るさで5 万円を切る製品 も出てきた(図1)。  現在のプロジェクターはランプの 寿命が 3000 〜 4000 時間とさらに長 くなっている。エコモードなどを併 用すれば 5000〜6000時間、LEDや レーザー光源を用いた機種は2万時 間にも達する。買い替えサイクルが 延びることを踏まえ、次の機種は将 ●本体サイズ ●重さ 持ち運び ●投写距離 ●台形補正 ●ピント合わせ ●光学ズーム ●端子の種類 準備 ●明るさ(輝度) ●解像度 ●リモコン操作 ●無線LAN ●マイク・スピーカー 投写 ●冷却時間 ●ランプ寿命 ●フィルター清掃 メンテナンス 図 1 ビジネス向け プロジェクターは年々 低価格化が進み、 高 機能なハイパワーモ デルでも 20 万円台 で買えるようになっ た。 全体的に明るさ も向上し、3000 ル ーメン台が当たり前 になりつつある

購入ガイド

プロジェクター

会議やプレゼンテーションに不可欠なビジネスプ ロジェクター。その性能や搭載している機能は日 進月歩で進化している。そこでこの特集では、多 機能化が進むプロジェクターのトレンドのほか、 必要な1台を選び出すためのポイントを紹介して いく。 (安蔵靖志=IT・家電ジャーナリスト) 5000 6000 3000 4000 2000 ホール、 ショールーム 20〜50人 大会議室 10〜20人 中会議室 5〜10人 小会議室 明るさ (ルーメン) 40 30 20 10 価格(万円) ホール向け 超短焦点 スタンダード モバイル ハイパワー エントリー

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図 3 スタンダードモデルの主流は WXGA となり、WUXGA に対応する製品も増えてきた。WXGA 以上はサイズが16:10となるため、従来の4:3のスクリーンなどに投写する際は注意が必要 ●プロジェクターの解像度の違い ●大画面で快適に表示するための明るさの目安 図4  電気をつけた部屋で利用するのであれば、対象画面サイズで1000ルクス以上の明るさを実現 するモデルを選ぶと快適だ。部屋を暗めにして投写するなら、500ルクス程度でも十分だ ルーメン 300 500 1000 2000 2500 3000 4000 さ( 型) 40 680 1134 2268 4537 5668 6806 9075 60 302 504 1008 2016 2520 3024 4032 80 170 283 566 1133 1417 1700 2267 100 108 181 362 725 907 1088 1451 120 75 126 252 504 630 756 1008 150 48 80 161 322 403 483 644 ■ 明るく、鮮明な表示  ■実用上問題ない明るさ  ■暗くて見にくい 単位:ルクス 1280×800ドット(WXGA) 1920×1200ドット(WUXGA) 800×600ドット (SVGA) 1024×768ドット(XGA) XGA (1024×768ドット) かつて主流だった解像 度。現行機種のほとん どで表示が可能 SVGA (800×600ドット) 低価格機種に見られる が、解像度が低いため お薦めしない WUXGA (1920×1200ドット) フル HD 映像が再生で きる。ビジネス向けで は上位モデル、家庭向 けでは主流の解像度 WXGA (1280×800ドット) 現在の主流。細かな表 計算のシートでも精細 に表示 ●液晶・DLPのメリット・デメリット 液晶方式 比較項目 DLP方式 得意 細かな階調表現 苦手ではあるが向上 どちらも同じ 全白とカラーの明るさ カラーは全白に比べて暗くなる 原理的に発生しない カラーノイズ 動きのある映像で出る場合がある 低い コントラスト 高い 出やすい 残像 出にくい 目立ちやすい 画素格子 目立たない 図 5 ビジネスプロ ジェクターで一般的 な投影方式は液晶と DLP の 2 つ。 比 較 すると表のような違 いがあるが、DLPで も階調表現が進化す るなど、その差は埋 まりつつある 来性を考慮して、慎重に選ぶ必要が ある。

まずは基本性能をチェック

 図2に購入時に注意すべきチェッ クポイントを整理した。まず考える べきは用途だ。用途が決まれば、大 きさ、明るさ、解像度といった選ぶ べき基本性能が見えてくる。  ビジネス向けプロジェクターはそ の用途で3つの大きさに大別できる。 持ち運んで外出先で使う「モバイル」 タイプ、会議室などで使うときだけ 設置する「スタンダード」タイプ、 そして、講堂などに常設して大画面 で投写する「高輝度」タイプだ。  この特集ではモバイルタイプとス タンダードタイプを中心に紹介する が、これら2つはおよそ2kg 前後で 区分できる。2kg 以上の重さでも、 設置面積が A4サイズ前後で薄型な らモバイル用途にも十分に使える。

2000ルーメン以上が目安

 次にチェックすべき基本性能は図 2の「投写」の項目にある「解像度」 と「明るさ(輝度)」だ。まずは解像 度から見ていこう。  「解像度」は数年前までは SVGA (800×600ドット)やXGA(1024× 768ドット)が中心だった。しかし、 現在はWXGA(1280×800ドット) が主流になりつつある(図3)。   投写に使うパソコンの解像度が XGAならばXGAモデルでも十分だ が、最近のパソコンは WXGA 以上 の解像度が中心。今後はこうした高 解像度の画面をそのまま表示できる WXGAモデルが実用的だ。  続いて「明るさ」をチェックしよ う。3000 〜 4000 ルーメンなどの高 輝度モデルも増えているが、「2000 ルーメン以上」が一つの目安となる。  明るさと会議室の広さの関係は、 図4のようにプロジェクター光源の 明るさ(ルーメン)とスクリーンの単 位面積当たりの明るさ(ルクス)の関 係を見ると理解が早い。蛍光灯照明 を用いる事務所の明るさはおよそ 400 〜 500 ルクスあるので、1000 ル クス程度確保すれば照明をつけた部 屋で快適にプロジェクターを利用で きる。  プロジェクターの投写方式は大き く「液晶」と「DLP」の2つに分かれ る(図5)。DLPは高コントラストで 小型化しやすいが、細かな映像表現 や色再現性の高さは液晶に分がある。 ただしこれらの性能の差は、双方の 方式の技術進化により、縮まりつつ ある。また、ビジネス用途では実用 上の差はさほどないと考えてよい。 特集3

プロジェクター購入ガイド 2013

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図8 入力インタフェースはアナログRGBのほか、HDMI入力端子を備えるモデルが望ましい。USB 端子や、音声入力端子などを備えていればなおよい(写真はセイコーエプソンの「EB-426WT」) ビデオ入力 RS-232C (制御用) 音声入力 (RCAピンジャック) モニター 出力 音声出力 (ステレオミニ)(ステレオミニ)マイク 音声入力 (ステレオミニ) 無線LANユニット(オプ ション取り付けスペース) HDMI入力 コンピューター2/コンポーネント2(アナログRGB) USB(TypeB) USB(TypeA) LAN S-ビデオ入力 コンピューター1/コンポーネント1(アナログRGB) ●プロジェクターの主なインタフェース 図6 同じ画面サイズでも、投写距離が短いほど設置の自由度は高い(右図)。左図に比べて話者がまぶしくなることもなく、影もできにくい。排気やその音 が気になることも少ないなど、良いことずくめだ。このほか、中央の図のように机の端に置くと便利な投写距離が1〜1.5mの機種も登場している 机が狭くなる 端に置くので机が広く使える 机が広く使える ●素早く設置をするための画面の補正機能 図7 移動先の会議室に設置する際、設置位置を変えずに画 面のゆがみやサイズ、焦点などを調整できるとすぐに投射 を始められる 距離や焦点の補正 縦・横補正 上下のゆがみ 左右のゆがみ メニューやボタンで補正

設置の自由度も確認する

 買うべき製品の基本性能が見えて きたら、次にチェックすべきは設置 の自由度だ。図2の「投写距離」や 「台形補正」が重要な要素となる。  「投写距離」とは投写可能なプロ ジェクターとスクリーンの距離だ。 「焦点距離」と表現する場合もあり、 これより近すぎるとピントが合わな くなる。一般的な卓上設置型は2m 弱まで寄れるが、話者の影ができた り、机が狭くなったりする(図6左)。  一方、ここ数年で広まった「超短 焦点」モデルは焦点距離が0.7m以下 と短く、設置の自由度が高い(図 6 右)。価格は高めだが、会議室が狭 い場合などは有力な選択肢となる。  このほか、投写距離が1〜1.5m前 後と中程度のモデルも登場している (図6中央)。超短焦点モデルは場合 によっては壁の近くに専用の小机が 必要になるが、中距離のモデルは会 議机の端に設置でき、会議机も狭く ならない。リコーの「PJ WX3340」 のように「デスクエッジモデル」と 銘打った製品も出てきている。  設置をしやすくするもう一つの機 能は「台形補正」だ(図7)。スクリー ンのゆがみには縦方向と横方向の成 分がある。縦方向の補正はほとんど の機種が対応しており、本体の傾き ピントや距離

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デル http://www.dell.co.jp/ 日本エイサー http://www.acer.co.jp/ パナソニック http://panasonic.biz/projector/ 日立コンシューマエレクトロニクス http://www.hitachi-ce.co.jp/ ベンキュージャパン http://www.benq.co.jp/ マイクロソリューション http://www.taxan-projector.jp/ 三菱電機 http://www.mitsubishielectric.co.jp/ リコー http://www.ricoh.co.jp/projector/ アドトロンテクノロジー http://www.addtron.jp/ NECディスプレイソリューションズ http://www.nec-display.com/jp/ カシオ計算機 http://www.casio.co.jp/ キヤノン http://canon.jp/ 住友スリーエム http://www.mmm.co.jp/vsd/ セイコーエプソン http://www.epson.jp/ ソニー http://www.sony.jp/ ソニービジネスソリューション http://www.sony.jp/vpl/ ●今回紹介するプロジェクターのメーカー 図9 HDMI端子ならケーブル1本で映像・音声を伝送でき、パソコン以外のタブレット端末やスマー トフォン、AV機器などさまざまな機器が接続可能だ。USBケーブルを利用して映像・音声を伝送でき る機種もある。USBケーブルは安価で入手がしやすい。ドライバーのインストールが簡単なのも魅力 ●新しい接続方式のメリット USBで接続すると、必要なソフトが自動的にパソ コンに転送され、すぐに画面が表示される USB接続 インストールは 自動で手間いらず HDMI 端子を搭載するパソコン以外の機器をつな いで、映像などを表示できる HDMI接続 映像専用のケーブルが不要 タブレット端末やビデオ機器もつなげる を検知して自動補正する機種も多い。 一部の機種は横方向にも対応し、四 隅を別々に補正する機種や、曲面の ゆがみに対応する機種もある。この ほか、ズームの性能が高いと壁との 設置距離を調整しやすくなる。

HDMI端子でスマホ対応

 プロジェクターを長く使う上で考 慮したいのが接続端子の種類だ(図 8)。従来はアナログRGB入力が中心 だったが、最近はHDMI入力が増え ている(図9 左)。iPadやAndroidタ ブレットなどを接続できるメリット もある。アナログRGB出力のないノ ートパソコンも増えているため、今 後 は 重 要 な 機 能 と な る だ ろ う。 HDMI端子のないパソコン用にUSB 接続が可能な機種もある(図9右)。  また、最近はiPhoneやiPadに特 化した機能を備えたモデルが登場し ている。NECディスプレイソリュー ションズやセイコーエプソン、リコー などの一部機種は、無線 LAN 経由 でiPadの映像を投写できる(図10)。  オプションとして「電子黒板」機 能を提供するモデルもある。これは 専用ペンを用いて、投写した映像に 文字や図形を書き込める機能だ。教 育機関向けを中心に登場したが、最 近ではビジネス向けにボードスタン ドとセットにしたモデルもある。

特設サイトでチェック

 以上のポイントを踏まえた上で、 次ページ以降のカタログで製品の選 択に入ろう。「PC Online」のビジネ スプリンター・プロジェクター特設 ページ(http://pc.nikkeibp.co.jp/ special/lbp/)にも活用テクニックや 製品データベースを掲載しているの で、参考にしてほしい。 特集3

プロジェクター購入ガイド 2013

図10 マルチデバイス対応やメンテナンス性など、それぞれに便利な機能を備えている。横並びで比 較しにくい機能も多いので、主要製品の一覧で絞り込んでから細かくチェックするといいだろう ●さまざまな便利機能を搭載 冷却時間が不要 無線LAN対応 USBメモリーから直接投写 画面上に専 用のペンで 文字を書く 電子黒板機能 iPhone/iPad対応 記録してある画像を 順次表示できる ワイヤレスで接続し、 ソフト的に切り替え可能 コンセント を抜く クールダウン なしで片付け iPad内の資料を 直接投写できる 環境に合わせて明るさを調整 光センサーを内蔵

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縦自動/横手動 オート 10 11 12 1W  ここからは、各メーカーのプロジェク ター合計30製品を4つのジャンルに分け て紹介する。(1)重さ2kg 未満のモバイ ルタイプで、解像度が WXGA(1280× 800ドット)の製品、(2)2kg以上のスタ ンダードタイプで、解像度がXGA(1024 ×768)の製品、(3)スタンダードタイプ で、解像度がWXGAの製品、(4)ホーム プロジェクターとしても使えるフルHD (1920×1080ドット)の製品。  特徴のある最新機種を中心に、実勢価 格が 20 万円までのものを取り上げた。 最適な製品を見つけるための参考にして ほしい。  最後に、HDMI端子を搭載する超小型 プロジェクターも紹介しよう。輝度が小 さいため用途は限られるが、カタログで 紹介しているモバイルタイプよりもさら に持ち運びやすいのが魅力。HDMI出力 を備えるタブレットなどと組み合わせれ ば、より軽快に使える。  なお、輝度(ルーメン)とランプ交換目 安(時間)については、エコモードや高輝 度モードではなく、標準時の値を記した。 価格は、2013 年 2月20日時点の実勢価 格および直販価格を示している。

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アドトロンテクノロジー

QUMI Q5

オープン (実勢価格は約67500円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 500ルーメン 1万 : 1 DLP 1280×800 2.0m 3万時間 スピーカー出力 2W 160×102.4×32.3mm 490g 1倍 日本エイサー

K330

オープン (実勢価格は約69800円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 500ルーメン 4000 : 1 DLP 1280×800 1.8m 2万時間 スピーカー出力 2W 218×168×46.5mm 1.3kg 1倍 (デジタル1.7倍) NECディスプレイソリューションズ

NP-L51WJD

オープン (実勢価格は約55100円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 500ルーメン 4000 : 1 DLP 1280×800相当 1.81m 2万時間 スピーカー出力 2W 226×175×43mm 1.2kg 1倍 マイクロソリューション

KG-PL051W

オープン (実勢価格は約55100円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 500ルーメン 3500 : 1 DLP 1280×800 1.8m 3万時間 スピーカー出力 2W 170×138×42.5mm 800g 1倍 セイコーエプソン

EB-1761W

オープン (実勢価格は約96800万円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動/横手動 2600ルーメン 2000 : 1 液晶 1280×800 1.35m 3900時間 スピーカー出力 1W 292×210×44mm 1.7kg 1.2倍 NECディスプレイソリューションズ

NP-VE282XJD

オープン (実勢価格は約49800円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 2800ルーメン 3000 : 1 DLP 1024×768 2.36m 4000時間 スピーカー出力 7W 260×247×89.5mm 2.3kg 1.1倍 無線LAN a/b/g 13 HDMI 14 3D 18 iPad 19 短焦点16 SD 15 投写方式 1 投写解像度(横×縦のドット数) 2 輝度 3 コントラスト比 4 投写距離(対角60型表示時の最短距離) 5 ランプ交換目安 6 光学ズーム 7 8 外形寸法(幅×奥行き×高さ) スピーカー出力 10 重さ 9 画面のゆがみを補正する機能の有無 11 ピント合わせの方式 12 13無線LANの有無と形式 HDMI端子の有無 14 15SDカードによる投写 3D対応製品 18 19iPad対応 超短焦点対応製品 16 17電子黒板機能の有無 電子黒板 機能 17 * * *はオプション 3D HDMI SD HDMI HDMI 無線LAN

b/g/n microSD 無線b/g/nLAN HDMI SD 無線b/g/nLAN HDMI 電子黒板機能 iPad

* *

HDMI

無線LAN

b/g/n iPad

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NECディスプレイソリューションズ

NP-M361XJL

オープン (実勢価格は約129800円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 3600ルーメン 3000 : 1 液晶 1024×768 1.62m 4000時間 スピーカー出力 10W 339×257×99mm 2.99kg 1.7倍 キヤノン

LV-7392A

オープン (実勢価格は約10万円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 3000ルーメン 2000 : 1 液晶 1024×768 1.74m 4000時間 スピーカー出力 10W 333.5×247×101mm 2.99kg 1.2倍 ソニービジネスソリューション

VPL-DX120

オープン (実勢価格は約59800円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 2600ルーメン 2500 : 1 液晶 1024×768 1.8m 3000時間 スピーカー出力 1W 315×230.5×75mm 2.5kg 1.2倍 デル

1420X

9万9887円 (直販価格) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 2700ルーメン 2400 : 1 DLP 1024×768 2m 4500時間 スピーカー出力 2W 290×238×90.82mm 2.6kg 1.2倍 日本エイサー

S1210

オープン (実勢価格は約5万円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 2500ルーメン 4000 : 1 DLP 1024×768 0.7m 4500時間 スピーカー出力 2W 272×229×104mm 2.7kg 1倍 (デジタル2倍) パナソニック

PT-LX30H

オープン (実勢価格は約5万円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 3000ルーメン 2500 : 1 液晶 1024×768 1.8m 3000時間 スピーカー出力 1W 349×247×105mm 2.99kg 1.2倍 日立コンシューマエレクトロニクス

CP-A352WNJ

オープン (実勢予想価格は約20万円)※ フォーカス 電動 台形補正 縦横自動 3500ルーメン 4000 : 1 液晶 1024×768 0.1m 2500時間 スピーカー出力 16W 345×303×85mm 3.8kg 1倍 (デジタル1.35倍) ベンキュージャパン

MX520

オープン (実勢価格は約5万円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3000ルーメン 1万3000 : 1 DLP 1024×768 2.74m 4500時間 スピーカー出力 2W 287.3×232.6×114.4mm 2.4kg 1.1倍 (デジタル2倍) リコー

PJ X5360N

オープン (実勢価格は約18万円) フォーカス 手動 台形補正 縦横手動 4200ルーメン 2000 : 1 液晶 1024×768 1.62m 3000時間 スピーカー出力 10W 398×276×127mm 3.9kg 1.7倍 3D 短焦点 3D 短焦点 ※5月初旬発売 HDMI HDMI HDMI 無線LAN b/g/n 3D HDMI HDMI 無線LAN b/g/niPad HDMI 特集3

プロジェクター購入ガイド 2013

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オープン (実勢価格は約169800円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3300ルーメン 3000 : 1 液晶 1280×800 0.12m 3000時間 スピーカー出力 16W 378×428×112mm 5.7kg 1倍 (デジタル1.4倍) オープン (実勢価格は約179800円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 3000ルーメン 1800 : 1 DLP 1280×800 1.4m 2万時間 スピーカー出力 1W 297×210×43mm 2.3kg 2倍 オープン (実勢価格は約193500円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 3500ルーメン 1400 : 1 DLP 1280×800 2.1m 2万時間 スピーカー出力 10W 400×323×106mm 7.1kg 1.2倍 セイコーエプソン

EB-426WT

オープン (実勢価格は約179980円) フォーカス 手動 台形補正 縦横手動 2500ルーメン 3000 : 1 液晶 1280×800 0.62m 6000時間 スピーカー出力 16W 345×300×105mm 3.9kg 1倍 (デジタル1.35倍) セイコーエプソン

EH-TW510

オープン (実勢価格は約10万円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動/横手動 2700ルーメン 4500 : 1 液晶 1280×800 1.72m 3900時間 スピーカー出力 2W 325×243×77mm 2.7kg 1.2倍 ソニービジネスソリューション

VPL-SW536

オープン (実勢価格は約20万円) フォーカス 手動 台形補正 縦横手動 3100ルーメン 2500 : 1 液晶 1280×800 0.108m(70型) 3000時間 スピーカー出力 2W 384.4×423.4×122.5mm 6.9kg 1.05倍 日立コンシューマエレクトロニクス

CP-DW30WNJ

オープン (実勢予想価格は約18万円)※ フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3000ルーメン 3000 : 1 液晶 1280×800 0.547m 2500時間 スピーカー出力 10W 345×303×85mm 3.7kg 1倍 (デジタル1.35倍) ベンキュージャパン

MW817ST

オープン (実勢価格は約8万4800円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3000ルーメン 1万3000 : 1 DLP 1280×800 0.64m 4000時間 スピーカー出力 10W 287.3×232.6×114.4mm 2.8kg 1倍 (デジタル2倍) マイクロソリューション

KG-PH201WX

オープン (実勢価格は約11万円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3500ルーメン 2000 : 1 DLP 1280×800 1.8m 5000時間 スピーカー出力 7W 300×236×79mm 2.8kg 1.2倍

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HDMI 3D 3D 短焦点 HDMI HDMI機能 短焦点 HDMI 無線LAN b/g/n 電子黒板機能 * * 短焦点 無線LAN b/g/nHDMI 無線LAN b/g/n iPad iPad iPad 短焦点 ※5月初旬発売

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 一般的なビジネス向けデータプロジ ェクターとは別に知っておきたいのが、 カタログ編で紹介しているモバイルタ イプよりもさらにコンパクトな超小型 プロジェクターだ。小型で高輝度・低 消 費 電 力 の LED を 光 源 に 採 用し、 WXGA の解像度で HDMI 端子を搭載 するモデルが増えている。   住友スリーエムの「MP410」は幅 106×奥行き107×高さ43mm、重さ 360gと小型軽量。40インチサイズま で実用的な明るさで投写できる。  もう一つ注目しておきたいのが、ソ ニーのプロジェクター内蔵ビデオカメ ラ「HDR-PJ790V」だ。従来モデルは 撮影した映像しか投写できなかったが、 2013 年モデルではマイクロHDMI 端 子による外部入力にも対応した。タブ レット端末などと組み合わせて使える。

プロジェクター搭載ビデオカメラなど超小型モデルも注目

三菱電機

LVP-WD720

オープン (実勢価格は約20万円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動 4300ルーメン 3000 : 1 DLP 1280×800 1.9m 3000時間 スピーカー出力 10W 345×270×134mm 4.1kg 1.5倍 リコー

PJ WX3340

オープン (実勢価格は約9万円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3000ルーメン 5000 : 1 DLP 1280×800 1.18m 3500時間 スピーカー出力 10W 297×235×100mm 3kg 1.5倍 リコー

PJ WX4240N

オープン (実勢価格は約10万円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3000ルーメン 5000 : 1 DLP 1280×800 0.61m 3500時間 スピーカー出力 10W 297×235×100mm 3.1kg 1倍

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セイコーエプソン

EH-TW6100

オープン (実勢価格は約173600円) フォーカス 手動 台形補正 縦自動/横手動 2300ルーメン 4万 : 1 液晶 1920×1080 1.76m 3900時間 スピーカー出力 10W×2 420×365×137.3mm 6kg 1.6倍 日本エイサー

H6510BD

オープン (実勢価格は約10万円) フォーカス 手動 台形補正 縦手動 3000ルーメン 1万 : 1 DLP 1920×1080 1.7m 4000時間 スピーカー出力 2W 264×220×78mm 2.2kg 1倍 (デジタル2倍) ベンキュージャパン

W1080ST

オープン (実勢予想価格は約12万円)※ フォーカス 手動 台形補正 縦手動 2000ルーメン 1万 : 1 DLP 1920×1080 0.91m 3500時間 スピーカー出力 10W 312×244×109mm 2.85kg 1.2倍

兼用

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短焦点 HDMI 無線LAN a/b/g/n 3D 電子黒板 機能 3D HDMI HDMI 3D ※3月発売 3D HDMI 短焦点 住友スリーエムの「MP410」 (1280×800ドット、300ルーメン) ソニーのビデオカメラ「HDR-PJ790V」 (854×480ドット、35ルーメン) 電子黒板 機能 HDMI 3D * * 特集3

プロジェクター購入ガイド 2013

図 2 プロジェクターを選ぶ際には、持ち運びのしやすさや投写性能だけでなく、準備のしやすさ、 メンテナンス性の高さなども重要なポイントになる●購入時にチェックしたいポイント ●プロジェクターの分類と価格帯のイメージ  会議やプレゼンテーションなどのビジネスシーンにおいて、重要な機材がデータプロジェクターだ。製品の寿命は意外に長く、搭載するラン プの寿命は 2000 〜 3000 時間前後。一般的な使い方なら5 〜 6 年程度は利用できる。 寿命を迎えたランプは数万円かければ交換はできる。しかし、ランプが寿命
図 3 スタンダードモデルの主流は WXGA となり、WUXGA に対応する製品も増えてきた。WXGA 以上はサイズが16:10となるため、従来の4:3のスクリーンなどに投写する際は注意が必要●プロジェクターの解像度の違い ●大画面で快適に表示するための明るさの目安 図4  電気をつけた部屋で利用するのであれば、対象画面サイズで1000ルクス以上の明るさを実現 するモデルを選ぶと快適だ。部屋を暗めにして投写するなら、500ルクス程度でも十分だルーメン3005001000200025003000 4000投写

参照

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