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〈調査報告〉大学公開講座に関する全国調査

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(1)

大学公開講座に関する全国調査

滋賀大学生涯学習教育研究センター

戸 H U A ‘

(2)

1

.

調査の目的と方法・・・持・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (48) (1) 調査の目的・・・・・・ー・…-……...一…・………ー…・・・・・・・・・・・……・・・・・・・・……・・…・…・ー(48) (2 )調査の方法...・H ・..…………・・………...・H ・(48) 2.大学公開講座の実施……… (49) (1)公開講座実施の有無………...・H ・...・H ・..……… (49) ( 2 )公開講座の開始年………・・ (49) 3. 平成12年度公開講座の実施結果・……一一・・……ー・…・・…ー…・・・・・・・・……一一…………・ (50) (1)公開講座実施数………...・H ・..…… (50) (2 )公開講座内容(大学数)………...・H ・..………一 (50) (3 )公開講座内容(講座数)……… (50)

(

4

)市民のニーズの高か

った講座内容………

(

5

1) (5 )現代的課題の実施(大学数)………...…ー……… (51)

(

6

)現代的課題の実施(講座数)………

(

5

1

)

(7)公開講座の性格………...・H ・..…………...・H ・..…… (52) (8 ) 平成 13年度公開講座実施予定数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (52) 4. 受講者の属性・…・・・・…...…・・・……・・・・・・…・・・・・・・・・・・・…・・・・・…-…・・…・……・…・・・ (53) (1) 受講者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (53) (2 )公開講座対象者(大学数)……-……・…・……… (53) (3 ) 公開講座対象者 (講座数) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (53) (4)受講者の性別………・………一 (54) (5 ) 受講者の年代…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (54) (6) 受講者の職業…・・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (54) 5.大学公開講座運営組織……-………...・H ・...・H ・H ・H ・..………...・H ・..…・・ (55) (1)専門組織の設置………...・H ・...・H ・...・H ・H ・H ・..…・・ (55) (2 )公開講座委員会の設置………...・H ・..………

(

5

5

)

(3 )専任職員の配置………...・H ・...・H ・-……… (55) (4 ) 専任職員数...・・・・・・・・・・・・・・-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (56) 6.大学公開講座の実施方法……… (57) (1)他機関との共催(大学数)………...・H ・..………...・H ・..(57) ( 2 ) 他機関との共催 (共催数) ………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (57) (3 ) 公開講座の休日開講・・・…・・…...…..…・・・・…・・・・・……・・・・・・…・……・・・・・・・・・・・・・・ー…・・・ (57) (4)公開講座の夜間開講……… (58) (5 )公開講座の開設場所………..・.H ・-………… (58)

(

6

)公開講座の申し込み方法…...

・H ・..……… (58)

(3)

-46-7.大学公開講座の広報………...・H ・..……...・H ・..…...・H ・..……… (59) (1)広報の開始時期………...・H ・..………...・H ・..… (59) (2 )広報の方法...・H ・..………...・H ・..……… (59) (3 )効果の高かった広報の方法………...・H ・...・H ・..……… (59)

8

.公開授業の実施………...・

H ・..………...・H ・..……

(

6

0

)

(1)公開授業の実施数...・H ・...・H ・..………...・H ・...・H ・...・H ・..…...・H ・..…

(

6

0

)

(2 )公開授業開始年……...・H ・..………

(

6

0

)

(3 ) 平成

1

2

年度公開授業実施科目数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

0

)

(4 ) 平成1

2

年度公開授業受講者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (61) (5 ) 平成

1

2

年度公開授業内容・…-…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

1

)

(6 )公開授業科目の決定方法………...・H ・..………...・H ・..(61) (7)公開授業の効果と課題・・・・・…………・・・・・・………一一………・・……・……・・ー………

(

6

1

)

9. 出前講座の実施………...・H ・..…… (63) (1)出前講座の実施数………...・H ・..…...・H ・..………・……… (63) (2 )出前講座開始年………...・H ・..………...・H ・...・H ・..(63) (3 ) 平成

1

2

年度出前講座実施講座数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (63)

(

4

)

平成

1

2

年度出前講座受講者数…・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

4

)

(5 ) 平成

1

2

年度出前講座内容・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

4

)

(

6

)出前講座の効果と課題……・…………ー…・・・・・…ー…・…・……・・………・・…-……・…

(

6

4

)

10.高校生対象講座の実施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

7

)

(1)高校生対象講座の実施数…………...・H ・...・H ・..………...・H ・..……

(

6

7

)

(2 ) 高校生対象講座開始年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

7

)

( 3 ) 平成

1

2

年度高校生対象講座実施科目数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

7

)

(4 ) 平成

1

2

年度高校生対象講座受講者数…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

6

8

)

(

5

)高校生対象講座実施のきっかけ………...・H ・..………

(

6

8

)

(6)高校生対象講座の効果と課題………・……...・H ・-………H ・H ・... (68) 11.大学公開講座の評価…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (70) (1)修了証の発行……...・H ・..………...・H ・..……… (70) (2 ) 大学公開講座の単位化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (70) (3 )科目等履修生制度の導入....・H・-……・…・…....・H ・..……・………...・H ・...・H ・-…… (70) (4 )科目等履修生制度と聴講生制度との関係…...・H ・..………...・H ・..…...・H ・..……… (71)

1

2

.

自由記述…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(

7

2

)

(1)公開講座のあり方についての意見...・H ・...・H ・..………...・H ・..

(

7

2

)

(2 )ユニークな公開講座の取り組み………...・H ・..…

(

7

4

)

調 円 I ・ 4

(4)

1.調査の目的と方法

(1)調査の目的 近年、地域社会と大学の関係が問われるようになってきた。その背景にはまず、市民の生涯学習 に対する要求の高まりがある。また、大学のあり方をめぐる議論の中で、大学が行う活動のうち、 教育活動・研究活動とともに、社会的貢献に関する活動が問題にされてきていることもある。 この大学の社会的貢献の代表的なものが、「大学公開講座」である。大学公開講座とは、「大学に おいて、その教育機能や研究の成果を広く社会一般に開放するために、その大学の教員が中心とな り、一般社会人を対象に講義等を行う事業の総称」である。大学公開講座は、現在、ほとんどの大 学で行われており、平成13年度の国立大学等公開講座は、 158機関、 1947講座となっている。 しかし地域には、大学公開講座以外にも様々な教育・学習の機会が存在している。公民館でも、 カルチャーセンターでも、そして大学公開講座でも同じような講座が開設されているととも少なく ない。それゆえ、今、地域における大学公開講座の存在意義が問われているといえよう。 そこで本調査は、各大学・短大で実施されている大学公開講座を分析することにより、大学公開 講座の現状とこれからの課題を明らかにすることを目的としている。

(

2

)調査の方法 1)調査対象 :国立大学・短期大学 2) .標本数 101校 3)抽出方法 :全国の国立大学・短大全校 4)調査方法 :郵送法 5)調査期間 :平成13年8月10日----8月31日 6 )回収結果 : 8 3 (回収率 8 2. 2 %)

(5)

-48-2

.

大学公開講座の実施

(1)公開講座実施の有無 酬 実 施 し て い る 圏 実施していない 098.8%(82校)の大学 ・短大で、大学公開講座が行われている。 (2 )公開講座の実施開始年 / % a q d E 3 1 (4.2%)

1940年代

1950年代 ~ 1960年代

1970年代

1980年代

1990年代 (31.9%) 0大学公開講座の実施開始年は、 f1970年代」が36.1%でもっとも多く、次いで f1980年代 (31.9%)Jとなっており、この20年間に約7割の大学・短大が開始している。

(6)

-49-平 成

12年度大学公開講座の実施結果

3

.

(1)公開講座実施数 哨 台 台 台 台 台 台 目 白 座 座 座 座 座 座 院 議 議 論 議 講 講 白 岨 開 n u n U A U n u n u n u n U 4 1 内 ζ 内 d n 値 寸 ヲ 'nud

2

S

m

一 段

(4.9%) 次いで f10

r

10講座台Jが 36.6%でもっとも多く、 の順となっている。公開講座実施数が、

01

大学 ・短大の公開講座の実施数は、 講座未満 (35.4%)J、f20講座台(19.5%)J 20講座未 満の大学・短大が7割を占めている。 72 山 町 一 60 5巧 33 35 16: 14

(

2

)公開講座内容(大学数) 専門・職業 一 般 教 養 等 趣 味 現代的課題に関するもの スポーツ 語学 その他 80 72校が実施している。 60

0

大学公開講座の内容は、「現代的課題に関するもの」がもっとも多く、 次いで、「専門・職業 (60校)J、「一般教養等 (57校)J 40 20

の順となっている。

(

3

)公開講座内容(講座数) (8.6%) の h u る す 関 図 課 的 代

gs

専 門 .~置業 一般教養等 スポーツ 趣 味 語学 (25.2%) その他 を占 「専門・職業J に関するものが全体の 28.7% (25.2%) J、「一般教養等(18.3%)J

0

大学公開講座の講座数を内容別にみると、 め、次いで「現代的課題に関するもの の順と なって n u ﹁ D いる。

(7)

(

4

)

市民のニーズの高かった講座内容 専門・職業 趣 味 現代的課題に関するもの スポーツ 一般教聾等 語学 その他 60 市民のニーズが高かった内容をみると、 56校が「現 「専門・職業

(

4

8

校)J、「一般教養等

(

3

9

校)J 50 40 30 20

0

各大学が実施した大学公開講座のうち、 代的課題に関するもの」をあげ、 10

の 次いで 順となっている。

(

5

)現代的課題の実施(大学数) -・・・・・・・・+・... ・・・・・・・・・甲山... ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.・・・・・曲・・・・・・・・・・・・... ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~... ...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

.

干・・・・・・・・・・・・・・・・.... ・・・...ー...・・・・・... ・ ・ . ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...由・・・... 4 .-...'1...-:-... ...・・,...・・・・・4・・・...・・・・・・・・・y・...・... ・ ・ ... 生命・健康 環境・資源・エネルギー 科学・技術 情報の活用 高齢社会 家庭・家族 地主毒づくり 国際関係 人口・食料 男女共同容画社会 人権 消費者問題 その他 40 に関する講座がもっとも多 「その他 (29校)J、 30 「環境・資源・エネルギーJ 「生命・健康

(

3

4

校)J、 20 10 の内容については、

「現代的課題」 37校実施している。

O

「情報の活用 次いで、 く、 の順となっている。

(

2

4

校)J

(

6

)

現代的課題の実施(講座数) 男 女 共 同 容 画 社 会 人口・食料 消 費 者 問 題 国 際 関 係 その他 人権

図 環 焼 ・ 資 源 ・ エ ネ ル ギ ー

家 庭 ・ 家 銭 生命・健康 手ヰ学・筏術 情 報 の 活 用 地織づくり 高 齢 社 会 (15.9%) に関 「生命・健康」 「その他」以外では、 に関する講座数を内容別にみると、

or

現代的課題J 「情報の活用

(

1

5

.

9

%

)

J

、 「環境・資源・エネルギー 唱 l ム F h d 次いで するものが全体の17.4%を占め、 の順となっている。

(

1

3

.

1

%

)

J

(8)

(7)公開講座の性格 心 、 開 中 川 展 切 蜘 川 地 な 事 つ 刊 一 蜘 陳 抗 4 職 車 両

E

S

0

大学 ・短大が、公開講座を実施する際に重視することとしては、 「職業教育的なものと 教 養的なものの両方について積極的に展開していきたいJが61.7%でももっとも多く、次いで、 「公開講座がゆとりのある人生を送るための一つの手段として活用されることをめざし、趣 味・教養的なものを中心に展開していきたい (19.8%)Jとなっている。

(

8

)

平成13年度公開講座実施予定数

10講座未満

10講座台 (37.8%) ~ 20講座台

[

I

l

30講座台

40講座台

50講座台

60講座台 100講座以上 0平 成13年度の 1大学・短大の公開講座の実施予定数は、 f10講座未満Jが37.8%でもっとも 多く、次いで f10講座台 (34.1%)J 、f20講座台(17.1%)Jとなっている。公開講座実施数が、 20講座未満の大学・短大が7割を占めている。 円 J U ﹁ ひ

(9)

4

.

受講者の属性

(1)受講者数 (30.9%) 満 満 満 満 満 満 沫 沫 沫 沫 岬 牛 昧 抑 制 市 町 叩 叫

01大学・短大の公開講座の受講者数は、 1100'"'-'300人未満jが30.9%でもっとも多く、次い で 1300"-'500人未満 (29.6%)J、1100人未満(14.8%)Jとなっている。公開講座受講者数は、 1100...500人未満Jの大学・短大が6割を占めている。 (2 )公開講座対象者(大学数) 膏少年 成人一般 女性のみ 高齢者のみ その他

20 40 60 80 100

0

大学公開講座の対象者は、「成人一般」がもっとも多く、 78校が「成人一般」を対象とした 講座を実施している。また、「青少年」を対象とした公開講座を実施している大学・短大も 30校ある。 (3 )公開講座対象者(講座数) 剛 青 少 年 問 成人一般 ~ 女性のみ 図 高齢者のみ 圏 そ の 他

0

大学公開講座の講座数を対象別にみると、「成人一般J を対象とした講座が全体の72.7%を占 め、次いで「その他 (20.3%)Jとなっている。 門 司 U F h u

(10)

(

4

)

受講者の性別 (47.4%) . 女 性 図 男 性 (52.6%) 0大学公開講座の受講者を性別にみると、「女性Jが52.6%を占めている。 ( 5)受講者の年代

20歳未満

2併t

~

30ft (13.6%)

4併t

5併t

60緑以上

0

大学公開講座の受講者を年代別にみると、 f60歳以上j が29.4%でもっとも多く、次いで f50代 (20.7%)J 、f40代 (20.2%)Jの順となっている。 f50代以上」の受講者が、半数を占 めている。 (6)受講者の職業 (18.9%) 似5.6%) 以 塊 婦 職 生 湘 蜘 民 主 包 ⋮ 学 引 い

0

大学公開講座の受講者を職業別にみると、「勤め人Jが45.6%でもっとも多く、次いで「無職 (l8.9%)J、「主婦 (14.7%)Jの順となっている。 4 p h υ

(11)

5

.

大学公開講座運営組織

(1)専門組織の設置 醐 設 置 し て い る 図 紐 し て い な い

0

大学公開講座の運営に関して、学部以外に専門に組織('"生涯学習センタ一等)を設置して いるかどうかについては、 30.5%の大学・短大が「設置しているJ と回答している。その多 くは、全国の

2

6

の国立大学・短大に設置されている「生涯学習教育研究センター」である。

(

2

)公開講座委員会の設置 (12.2%) 置 段 、 バ 置 な U 活 他 市 一 会 ト の 寸 員 哨 そ 山 港 軒 匙 駒 設 全 皿 図 悶 凶 悶 凶

0

公開講座に関わる委員会は、 68.3%の大学・短大で「全学の委員会として設置されている」。 一方、「設置されていなしり大学・短大も17.1%ある。 (3 )専任職員の配置 酬 置 い て い る 図 置 い て い な い

その他 (68.3%)

0

公開講座運営事務処理のための専任職員をおいている大学・短大は、 24.4%と、全体の 4分の lに止まっている。逆に、「置いていない」大学・短大は3分の2を占める。 F H U ﹁D

(12)

(

4

)

専任の職員数 1人 8 2人 3人 4人以上 無回答

2 4 6 8 10

0

専任の職員を置いている大学・短大の中では、 fl人」の専任職員を置いているところが8校 でもっとも多く、次いで f2人 (6校)Jとなっている。 P O F L U

(13)

6

.

大学公開講座の実施方法

(1)他機関との共催(大学数) 地方公共団体 その他の団体・研究後関・学校 共催はしていない

10 20 30 40 50

0

大学公開講座の開催に際して学外の企業・団体等と共催・連携しているかについては、 39校 が「地方公共団体j と、 24校が「その他の団体・研究機関・学校」と共催・連携していると 回答している。 (2 )他機関との共催(共催数) 校 出 干 関 体 蝿 由 因 究 共 盟 問 ハム・ 方 体 地 図 の 他 の そ

0

他 機 関 と 共 催 ・連携して開催している大学公開講座数を共催相手別にみると、 72.8%が 「地方公共団体J との共催・連携による講座である。 (3 )公開講座の休日開講 (13.6%) (7.4%) 講 開 も 誘 い 講 講 日 開 な 開 開 休 ず い に に く わ て t 心 心 べ 問 し 刈 中 中 る 日 講 刊 を を な 平 開 一 寸 日 曜 、 ・ は 休 土 心 日 日 中 休 休 口 同 平

0

大学公開講座の休日開講については、「休日、平日を問わず開講している」と回答した大 学 ・ 短 大 が32.1%で も っ と も 多 く 、 次 い で 「 土 曜 日 を 中 心 に 開 講 す る よ う に し て い る (22.2%)J となっている。

(14)

-57-(

4

)

公開講座の夜間開講 (27.5%) . 夜間を中心に開講 図 夜間開講に向けて準備中 図 昼 間 中 心 、 な る べ く 夜 間 も 附 図 夜間・昼間関わず附

夜間は附していない

その他

0

大学公開講座の夜間開講については、「夜間、昼間間わず開講している」と回答した大学・ 短大が35.0%でもっとも多く、次いで「夜間は開講していない (27.5%)J となっている。 (5 )公開講座の開設場所 専用練がある ...・・・..・...喧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... ・ 専用教室がある 一般の教室を利用 学外の施設を借り切る 学外の施主主を随時借りる その他

20 70 40 60 80

0

大学公開講座の開設場所としては、大学の「一般の教室を利用Jしている大学・短大が 70 校でもっとも多く、次いで「学外の施設を随時借りる

(

2

9

校)Jの順となっている。また、 大学公開講座の「専用棟があるJ と回答した大学・短大が

4

校ある。

(

6

)

公開講座の申し込み方法 会t曇受付 はがき 電話 その他

10 20 30

•••

••

-J : : : ・ ・ : 1 : : :・ ・ 4

.•

•••

-J : : l l ・-t : : : : 4

•••

••

.

.

、 ,

.

. h ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ - 国 : ・ ・ 2 ・ ・ ・ + -a u ・ h q u h 40 50 60 70 0大学公開講座の申し込み方法としては、「その他」以外では、「電話」が39校でもっとも多く、 次いで「はがき

(

3

6

)

J

となっている。また、「その他」の中では、

rFAXJ

r

e

-

m

a

i

l

J

、 「郵送J、「直接大学の窓口で」、といった回答が多くみられる。 n x u r o

(15)

7

.

大学公開講座の広報

(1)広報の開始時期 (35.4%)

2-3週間前 ~1 ヶ月前

2-3ヶ月前

その他

0

大学公開講座の広報の開始時期としては、

r

1ヶ月前」と

r

2 -3ヶ月前」と回答した大学・ 短 大 が

35

.4%でもっとも多くなっている。 (2 )広報の方法 ダイレクトメール マスコミの活用 自治体広報誌 民間の情報誌 ポスター等 テレビ ラジオ 新周や維誌 新聞の折り込み広告 チラシの配布 交通広告 学内広報誌 その他

20 40 60 80

0

大学公開講座の広報の方法としては、「自治体広報誌」を利用している大学・短大が69校 で もっとも多く、次いで「新聞や雑誌 (64校)J、「ポスター等 (61校)Jの順となっている。 「その他Jとしては、「大学のホームページ」という回答が多くみられる。 (3 )効果の高かった広報の方法 ダイレクトメ-)レ マスコミのj舌用 自治体広報総 民間の情報誌 ポスタ一等 テレビ ラジオ 新聞や維誌 新聞の折り込み広告 チラシの配布 交通広告 学内広報誌 その他

48.8 ・・・・・・・‘・・・ ."".........> -・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...‘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...f...~ ・・・・... ...,... ...・...・...・...・...・....・... 20 40 60 80

0

上記の大学公開講座の広報の方法のうち、効果の高かった方法としては、「新聞や雑誌Jを あげた大学・短大が64.6%でもっとも多く、次いで「ダイレクトメール (48.8%)J、「自治体 広 報 誌 (47.6%)Jの順となっている。

(16)

-59-8

.

公開授業の実施

公開授業とは・・・大学の正規の授業の一部を、公開講座として市民に公開する (1)公開授業の実施数

耕 し て い る 図 実施に向けて検討中 (12.5%) 図 具 体 的 な 計 画 は な い 0現 在 、 公 開 授 業 を 「 実 施 し て い る 」 大 学 ・短大は、全体の12.5%で あ り 、 ま た12.5%の大 学 ・短大も、「実施に向けて検討中」である。 (2 )公開授業開始年 1993年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年

0.5 ...・・・・・・・・・・・・・・ド・・・・・・........-・・・...・・... ・ . ・ . ・・・・・・・・...・・・・・........_... ・ . ・ . ・ . ...・...ー..."...・・・ ・ . 1.5 2 2.5

0

公開授業の実施開始年は、 f1993年Jがもっとも早く、 以 後 、 毎年 少 し ず つ 実 施 す る 大 学・短大が増加してきでいる。 (3 )平成12年度公開授業実施科目数 (12.5%) (50.0%)

10科目未満

10-20科目未満

20-30科目未満

E

1

l

40科目以上 01大 学 ・短大の公開授業の実施科目数は、f10科目未満Jが50.0%でもっとも多く、次いで f10-20科目未満 (25.0%)Jの順となっている。

(17)

-60-(4) 平成 12年度公開授業受講者数 (42.9%)

(42.9%) .10-20人未満

20-30人未満 園 臥 以 上

0

公開授業の受講者数は、 110"-'20人未満」と 150人以上Jがともに42.9%となっている。 (5 )平成12年度公開授業内容 (30.0%) 定 定 限 限 関 に に 公 他 目 白 を の 制 何 科 方 そ 隻 門 両 教 導 ・ 図 悶 脳 間 凶 (60.0%)

0

公開授業の授業内容としては、「教養科目に限定しているJ と回答した大学 ・短大が60.0 %を占め、次いで「教養科目と専門科目の両方から公開している (30.0%)J となっている。

(

6

)

公開授業科目の決定方法 . 希 望 す る 教 員 を 募 る 図 運 営 側│ で 科 目 決 定

全科目を公開

その他

0

公開授業科目の決定方法としては、「希望する教員を募り、授業を公開してもらう」と回答 した大学・短大が、 80.0%を占めている。 (7)公開授業の効果と課題 [公開授業の効果]

O

受講者の高い満足度が得られた(大分大学)

0

地域住民に対して大学の教育・研究の一端を紹介することにより、大学のP Rになる(山 11 ム F H U

(18)

梨大学)

O

教官の意識の変化(徳島大学)

0

担当教官によい刺激となった(大分大学)

0

大学開放事業に対する理解が深まった(大分大学)

0

学生と社会経験豊富な中高年が同席し、交流することで相互に学ぶ姿勢への相乗効果が認 められる(高岡短期大学)

0

学生と受講生である社会人との交流(徳島大学)

0

市民と学生がともに学ぶことにより、双方に刺激になる(茨城大学) 【公開授業の課題]

O

授業の全回公開へのニーズが高いが、現在のところ一部の公開のみしかできない(滋賀 大学)

O

教養教育科目であるため、受講する学生数が多く、公開授業受講者への配慮が十分にでき ない、公開授業としたことのインパクトが弱い、などの問題が指摘されている(大分大学)

O

どの科目を開放するのかの方針をより明確化する必要がある(大分大学)

0

開放する科目の学習プログラムとしての質、受講者に対する配慮などについて検討する 必要がある(大分大学)

0

信州大学の全科目 ・全コマ開放という方式を目指すべきかどうかを含め、大学開放の戦 略・方針を明確化する必要がある(大分大学)

0

受講生の確保(広報の問題等)について苦慮している(山梨大学)

O

市民受講の減少に対する対策(茨城大学) 円 L n h v

(19)

9

.

出前講座の実施

出前講座とは・・・大学への通学が困難な地域に大学が出向いていって講座を開講する (1)出前講座の実施数 (47.6%) (42.7%)

実施している 図 実施に向けて検討中 図 具 体 的 な 計 画 は な い

その他 0現在、出前講座を「実施しているJ大 学 ・短大は、 全体の42.7%であり、また7.3%の大学・ 短大も、「実施に向けて検討中」である。 (2 )出前講座開始年 1950年代 ・ ・ ...._・ ・...,.・・・・・・・・・・・・・_...-・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ . ・ ・ ・...・ ・ ・...・・・・・・・・・・・・・・...単...・・.... ・ ・ ・ ・ .

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

・ ・ ・ .

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

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_

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.

.

・ ・ 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 20∞年代

2 4 6 B 10 12 14 16

0

公開授業の実施開始年は

r

1

9

5

0

年代」がもっとも早いが、

1

9

9

0

年以降、その数は急激に増 えている。

1

9

9

0

年代には

1

4

校の大学・短大が出前講座を開始している。 (3 )平成12年度出前講座実施講座数 (10.0%)

5講座未満

5-10講座未満

10-15講座未満

15-20講座未満

20講座以上 01大 学・短大の出前講座の実施数は、

r

5

講座未満」が76.7%でもっとも多く、全体の4分の 3を占めている。 司ベU F O

(20)

(4) 平成 12年度出前講座受講者数 (10.7%) (42.9%) (0.0%)

50人未満

50-100人 縮

100-150人 綿

150-2∞人未満

2∞ -250人未満

250-300未満

3∞人以上

0

出前講座の受講者数は、 f50人未満」と回答した大学・短大が42.9%でもっとも多く、次い で f100-150人未満 (17.9%)Jと f300人以上 (17.9%)Jとなっている。 (5 )平成12年度出前講座内容 (39.4%)

一般教養中心 図 糊 課 題 視 畿 圏 鵬 嫡 関 連 を 中 心

その他 0出前講座の内容としては、「その他」以外では、「一般教養的なものを中心としたテーマ設定 にしているJ と回答した大学・短大が30.3%で多く、次いで「地域課題を意識 したテーマ 設定をしている (18.2%)J となっている。

(

6

)

出前講座の効果と課題 [出前講座の効果]

O

ふだん聞けないということで、非常に喜んでもらえた。人数的にも集まった(宇都宮大 学)

O

ふだんは、遠距離ということで受講できなかった講座が地元で受講できるということで 好評であった(滋賀大学)

0

受講者の高い満足度が得られた(大分大学)

0

平成12年度に初めて実施したところ好評であった。大学から遠距離にある地域の方々に、 大学を知ってもらう良い機会であった。

0

地域との連携に多大な貢献があった(高岡短期大学)

O

地域活性化に貢献できる(長崎大学)

0

本学部・研究科の公開講座は、地域の教育委員会等と連携し、主として地域の教育課題 (いじめ、不登校、地域づくり、ゴミ問題等)に焦点を絞って講義を行っている。普段 大学の講義を受講する機会に恵まれない地域の人々に、こうした機会を提供するばかり でなく、より地域の実践力を高める方向で本講座は貢献している。(北海道大学)

(21)

-64-0当該地域自治体や住民と大学との交流が促進される(室蘭工業大学)

O

連携先町村との密接な関係を築くことができた(大分大学)

0

相互の人的つながりができる(弘前大学)

0

高等教育機関へのアクセスが困難な地域の住民に高等教育レベルの学習プログラムを提供 することができた(大分大学)

0

担当教官が良い刺激を受けた(大分大学)

0

平成

1

3

年度においてすでに実施済みの公開講座の結果によれば、多方面から多数の依頼が あり、いずれも好評であった(山口大学)

or

材料劣化とその対策」という講座を出張して行っているが、全国の危険物施設を多数有 する地域及びその近隣の主要都市で行っており、危険物等を取り扱う企業や消防関係から 多数受講者があり、材料の腐食劣化と検査評価ならびに防止対策について好反響を得てい る(横浜国立大学)

0

近畿

40

0

校に毎年活動報告を送り、中高の先生と協力して、物理への好奇心などを促して いる。(大阪大学) O高校からの評価は高い(浜松医科大学)

0

北海道教育大学の現状を当該自治体関係者、住民に周知することができた(北海道教育大 学)

O

本学をアピールする機会となる(弘前大学)

0

受講者確保、会場確保を先方に依頼できる(弘前大学) [出前講座の課題】

O

運営および実施にあたり、生涯センター専任教員の負担が大きい

0

会場の確保、広報の仕方、申し込み方法等、受講しやすい環境づくりに工夫を要する(上 越教育大学) O地元の関係機関との継続的連携のあり方(長崎大学)

0

地域の実状や課題と講義内容を調整しなければならないが、場合によっては本研究科以外 の先生にもお願いするケースがある。その場合、本研究科内講師の旅費等が削減される。 また、地域の教育委員会主催の公開講座はかなりの数に上っており、それらとの調整や棲 み分けも必要になってきている。場所の確保等、前年度地域教育委員会の計画や予算時期 に遅れると開催が難しくなるので、企画 ・立案をできるだけ早めなければならなくなって いる。(北海道大学)

O

会場の確保(福井大学)

0

現在は、受講料無料の1講座を開設しているが、後に続く講座がない(室蘭工業大学)

0

地域課題を重視するために、テーマによっては本学の教官では対応できないものもある。 (滋賀大学)

O

受講者が固定化し、講座がマンネリ化する危険がある(大分大学)

0

各回の内容につながりや発展性が希薄で、「顔見せJ的な講座になりがちであった(大分 大学)

O

今後他の地域との関係も強化する中で、それぞれの地域における開講の期間や内容などに ついて合意を形成する必要がある(大分大学) F﹄ U C O

(22)

0

講義内容が大学での授業レベルに準じたものもあるため、受講者にとっては、理解しがた い状況である(山口大学)

0

過去に13回(年に l回実施)開催したが、出向した地方により集客力にバランスがあり、 P R方法に苦慮している(横浜国立大学)

0

参加者の減少(徳島大学)

0

高校側からの単発依頼なので、県教育委員会等でとりまとめた上での対応が望ましい(浜 松医科大学)

O

継続性(単発の行事に終わらせず、当該自治体との関係をその後どう構築していくか) (北海道教育大学)

O

講師、旅費の確保(弘前大学) 円 h u n o

(23)

1

0

.

高校生対象講座の実施

高校生対象講座とは・・・大学と高校や教育委員会とが連携して、高校生が大学の講義を受講 できるようにし、高校の単位として認定される (1)高校生対象講座の実施数

実施している 図 実 施 に 向 け て 検 討 中 悶 具 体 的 な 計 画 は な い

その他

0

現在、高校生対象講座を「実施しているJ大学・短大は、全体の8.7%であり、また 17.5% の大学・短大も、「実施に向けて検討中Jである。 (2)高校生対象講座開始年 2

o年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ .・・・・・・・・・・・・・・・・・・..._... 2001年

2 3 4 5 6

0

高校生対象講座は、

2000

年に

2

校が、翌

2001

年には

5

校の大学・短大が開始している。 (3)平成

1

2

年度高校生対象講座実施科目数 (50.0%) (50.0%)

1科目

29科目 01大 学 ・短大の高校生対象講座の実施科目数は、 r1科目Jと r29科目Jが50.0%ずっとな っている。

(24)

-67-(4 )平成12年度高校生対象講座受講者数 (50.0%) 人 以

(50.0%)

0

高校生対象講座の受講者数は、 r5人J と r77人」が50,0%ずっとなっている。 (5 )高校生対象講座実施のきっかけ (0.0%) 圃 教 育 委 員 会 か ら 図 献 か ら ~ 大学から

その他

0

高校生対象講座を開始したきっかけは、「高校からの要請を受けてJと回答した大学・短大 が57.1%と。約 6割を占めている。

(

6

)

高校生対象講座の効果と課題 [高校生対象講座の効果]

0

今年度4月からの実施のため、効果については、今年度が終了した時点で具体的な分析を 行うことになると思うが、現時点では、高校生の感想として、「大学の雰囲気が味わえて よかったJ

r

専門的なことが学べて良かったJ等が寄せられている。また、教官からは 「高校生がいることでよりわかりやすい講義に心がけている」等の感想が寄せられている (横浜国立大学)

0

大学の講義に対し、 より一層の高い関心をもってもらえた(静岡大学)

O

大学を理解する手段が増えた(大阪大学)

0

大学に行くことの目的意識が従前より明確になった(大阪大学) 【高校生対象講座の課題】

0

本学文学部附属中等教育学校の3・4年の生徒を対象に、本学教官や専門家等がそれぞれ の研究分野・専門分野を講義し、必要に応じ実験等も交えながら、それを単位として認定 する「アカデミック・ガイダンスJ と称する選択教科を2002年度から実施予定である (奈良女子大学)

O

この制度は、数校の高校からの要請を受けて実施しているが、本学としては、「高校生と O O F O

(25)

向け公開講座」とうたっているので、特定の高校と実施するのではなく、幅広く応募案内 (具体的には、物理的条件を考慮して横浜市内及び市外で問い合わせのあった高校)をし て実際に受講生の申請のあった 3つの高校と協定を結んで実施しています。今年度は、受 講希望者を全員受け入れることができたが、来年度以降は、高校の数が増え、受講希望者 が増えることが予想されるため、特定の科目に受講者が多くなった場合どうするか。受講 制限を実施するかどうかも含めて、今後の課題になると思われます(横浜国 立大学)

0

受講生に対する指示や配慮について再考する(浜松医科大学)

0

高校との連携により、よりスムーズな実施方法を検討する(浜松医科大学)

0

受講できる時間帯が 1

6

時以降となるため、開講している科目数が少ない。特に、理系学 部は、午後実験となっており、講義科目が少ない(静岡大学)

0

本年度より実施しているが、対象の高校が l校のみのため、それを漸次増やしていくこと (大阪大学)

0

時間割の手直しを行い、高校生が受講できる科目を増やしていくこと(大阪大学)

0

現在実施した教官、学生、関係者等からアンケートをとって集計中。これの結果を見て、 来年も実施するかどうかを決定するための資料としたい(東京農工大学) →

(26)

69-,

,.大学公開講座の評価

(1)修了証の発行 (41.0%) 中 菌 、 行 る 計 以 発 あ が H H で も い 批 座 座 な 同 日 他 論 議 い 万 の の る て れ そ で す し 制 ぺ 行 行 刊 す 発 売 肝 在 z y 現

(53.0%)

0

大学公開講座修了者に対する評価としては、 53.0%の大学・短大が「すべての講座で修了証 を発行する」、また41.0%は「修了証を発行する講座もあるJ と回答している。

(

2

)大学講座の単位化

開設している 図 開 訟に向けて検討中 図 具 体 的 な 計 画 は な い

その他

0

大学公開講座修了者に対する評価としては、 7.5%の大学・短大が「単位の取得が可能な公開 講座を開設している」、また6.3%は「現在は単位を授与していないが、開設に向けて検討中」 と回答している。 (3 )科目等履修生制度の導入

全学にある 図 一部の学部・学科・専攻にある

s

ない

0

現在、全学に「科目等履修生制度」を導入している大学 ・短大は、 97.4%にのぼる。 n u 門 i

(27)

(

4

)

科目等履修生制度と聴講生制度との関係 (46.2%) 醐 科 目 等 履 修 生 制 度 導 入 後 ‘ 廃 止

現在、廃止を検討中 ~科目等履修生制度導入後も、存続 (47.4%) 口 その他

0

科目等履修生制度と聴講生制度との関係について、「科目等履修生制度導入後、廃止したJ と回答した大学・短大が47.4%、「科目等履修生制度導入後も、そのまま存続させている J と回答した大学・短大が46.2%と、廃止と存続がほぼ半々となっている。 1 1 A ヴ i

(28)

1

2

.

自由記述

(1)公開講座のあり方についての意見

0

今後ますます公開講座の重要性が増すと思われるため、本学でも現在検討中である(総合研究 大学院大学)

O

公開講座を計画するにあたり、多くの一般市民の興味をひくテーマや、参加しやすい場所を設 定することが難しい(長岡科学技術大学)

0

公開講座は、学内から見て内容的・制度的に中途半端なものとしてとらえられがちです。した がって、その業務も、学内からは高く評価されているとはいえません。いくら実績が上がって いても、「お遊びJの延長のような意識で見ている学内教官も多いです。こういった悩みを、 担当者同士で共有できればよいでしょう。(宇都宮大学)

O

公開講座は、一般市民の本学の教育研究への理解を促し、芸術文化の普及と振興に寄与するも のとして重要である。ただ、講座によっては募集人員に達していないものがあり、ニーズに対 応した工夫の必要がある。(東京芸術大学)

O

最近の技術を改めて身につけるキャリアアップの講座の設定など資格取得の認定が可能になる 手段等を検討していく必要がある。(高岡短期大学)

O

各学部等が実施している公開講座を見直し、学部の枠を超えて体系化した受講者ニーズに沿っ た講座を継続的に実施するなど、総合大学としての岡山大学の個性を発揮する公開講座を実施 する。地域の生涯学習機関等との連携による学外での公開講座や岡山県情報ハイウェ一等の』情 報通信技術を利用した公開講座を展開することにより、受講者の便宜を図る。(岡山大学)

O

受講料が高いため受講者の確保がネックになっている

0

講座に集まる人を対象にするだけでなく、地域の有線テレビでの放映や、講義形式のものはビ デオとして希望者に貸し出す等、メディアを使ったサービスを拡充する必要があるだろう。 (お茶の水女子大学) O自治体や高校との連携により、学習者との双方向の講座を企画の段階から計画・実施すること が求められている。そのためには、受講料を連携・協力機関との話し合いのもとに大学の裁量 で決められるようにすることや、講座全体の受講だけでなく、 1回ごとの受講を可能にするな ど大学の独自性や創意を発揮できるようにすべきである。そうした取り組みによって、学生の 同時受講を可能にしたり(大学の正規の授業にすることも容易になる)、高校生の受講を可能 にし、大学が生涯学習者を育てる実践の一環として公開講座を発展させることが期待できる (北海道大学)

0

単科大学である本学では、教養科目を担当する教官は少ないが、その担当範囲は人文科学、社 会科学、自然科学と広いため、公開講座のテーマを絞ることが困難である。また、専門科目に ついては、その範囲は狭く、 2 . 3年毎に同じようなテーマが繰り返される。毎年 P Rにはそ れなりに力を入れているが、定員を確保することは難しい状況にある。しかし、受講者が少な くても、受講希望者がいる限りは公開講座を続けていきたいと考えている。なお、本学附属練 習船を使って 3泊4日程度の航海を行う公開講座は最近でも定員は十分確保できている。(神 戸商船大学)

O

大学の教育機能を開放する上で、公開講座の位置づけを再検討する必要があると考える(大分 大学) q L 司 I

(29)

0

公開講座の質をより高めるための取り組みが必要である(大分大学)

0

現在単独講師による講座や講座企画の募集など新しい公開講座に向けた取り組みを行っている (大分大学)

O

大学関連携による学習プログ、ラム開設についても検討中である(大分大学)

0

高齢の方だけでなく、働いている方にも気軽に受講できるような環境整備と広報活動が必要と 思われる(京都大学)

0

生涯学習の提供の推進、知的資産等の地域社会への積極的な開放をする上でも、今後の公開講 座は極めて重要である(山口大学)

0

本学は医科大学なので、地域住民の健康問題に関して、積極的にアブローチしていく必要があ ると考えている。この「健康」という課題に対して最大の効果を上げるためには、早期から健 康に関心を持っていただくことが重要であるので、現在社会人及び学生(主に大学生)を対象 にしてきたが、今後は小、中、高校生も視野に入れた講座を検討していきたい(浜松医科大学)

O

本学においては、昭和48年より地域に聞かれた大学として、地域住民に学習機会を提供すべく、 毎年公開講座を実施してきている。しかしながら、近年の生涯学習時代の到来に対応して、 県・市町村等の行政機関、県立高校、各種団体等が多種多様な学習機会を無料もしくは低廉な 価格で提供しはじめたことにより、受講生確保が難しくなってきている。今後は、これらの現 状をふまえ、大学の持つ施設・設備・知識・人材を最大限 に活用し、大学でなければできな い魅力ある講座の実現をめざさなければならない。そのためにも、 一般市民のニーズ等を的確 に把握し、専任の教職員が対応できる体制づくりが望まれる(鳥取大学)

0

大学の行う地域へのサービスという面が、今後ますます強くなるだろう。受講費の無料化は当 然として、各地域・関係機関との連携を密にして、継続的な取り組みをするべきであると考え ている。その中で、各地域に相応しいテーマの設定と、開講主体の大学 ・学部のそれぞれの事 情に応じた工夫が求められるであろう(和歌山大学)

0

公開講座に実習授業は想定されていないように思われるため、実施に必要な経費が年々減額さ れている。そのため、実習授業に欠かせないチューターや講師の謝金を捻出することが難しく なってきているのが現状である(大阪大学)

0

科学技術の目覚しい急速な進歩とともに、日常生活を安全で豊かなものとするには一般市民が それにふさわしい知識を持ち、科学的教養を積むことがますます重要になりつつある。また、 若者の理科離れを防ぎ、科学技術立国を目指すわが国の将来を先導するためにも、青少年だけ でなく家庭の主婦や中高年者にいたるまで広い範囲に対して科学に接する機会を増やす必要が ある。これらの社会的要請に大学が応える一つの方法として、公開講座の役割はますます重要 になるものと思われる。さらに、大学自身の問題として、大学と地域社会との連携ならびに大 学から社会への情報発信の強化が強く望まれており、これらの点からも公開講座の重要性は高 まるものと思われる(大阪大学)

0

公開講座のあり方を多様化する必要を感じている。例えば、「公開ゼミナールJ (少人数)にす るとか、他機関との共催講座を増やすとか、大学教育の本体(正規授業)を大幅に公開講座化 するとか、など(茨城大学)

O

公開講座の開催だけでなく、公開授業への取り組みを進めることによって、大学の研究成果を 地域に還元するとともに聴講生、科目等履修生への動機づけを行うことが望ましい(図書館情 報大学) q δ 司 t

(30)

0

文部科学省に予算要求を行うには、規定に基づいて講習料を徴収することになるが、一般市民 にとっては講習料が高額であるため、受講生を集めにくい講座があった(信州大学)

0

文部科学省からの予算配分が要求額に比してかなり割減されたため、実施が困難な講座があっ た(信州大学)

O

生涯学習サービスとしての公開講座の実効性を高めるために、恒常的、専門的に大学の地域貢 献に係る課題を追求する組織体制の整備が必要である(山形大学)

0

具体的には、①市民のニーズを取り入れた形での企画 ・立案、②遠隔地の市町村の方も受講で きるように出前講座的な企画等を行う必要がある(山形大学) (2 )ユニークな公開講座の取り組み 013年度公開講座は、岡県の国立大学と公開講座会場を交換して実施したことにより、大学問交 流の機会となった。また、公開講座運営に関して意見交換を行い、今後の開設計画上の参考と なった(長岡科学技術大学)

0

本学の公開講座は実技指導が中心である。創作を享受する機会として、 l講座あたりの受講者 を少なくし、きめ細かな指導をしており、毎回好評を博している。また、生涯学習の一助とも なり、同時に近隣地域との交流の場にもなっている。本講座の修了生により親睦と創作のグル ープが結成され、今日まで数々の活動をしている例もある。(東京芸術大学)

O

学長及び専任教員が担当する侵業を公開講座として「公開授業Jを実施した(高岡短期大学)

0

地域の再開発等の啓蒙に関係する講座を開設した。「市民が手がけるまちづくりJ(高岡短期大 学)

O

本学の特色である地域の工芸産業に関係の深い講座を開設している。「うるしでもの造りJ ["木 工の基礎技法」。なお、上記講座については、例年定期的に開設している講座である(高岡短 期大学)。

0

大学放送講座の成果を活用した高等学校への出張授業 高等学校の要望に基づき、平成11""""12年度北海道大学放送講座「水と惑星とわたしたち一 地球環境にどんな異変がおきているのかー」の中から課題を設定して講師を派遣。高等学校に おける理科、社会等の授業の一部として実施(高大連携授業)。平成12年度から地方高校 2校 で実施、平成13年度でも 3校で計画中。(北海道大学) O高校生のための数学講座(特別企画) 教育上の例外措置に関する調査研究事業(文部省委託研究)として平成8年度から実施され 12年度まで 5年間で計 11回691人の高校生が参加(平成 6""""7年度は大学院理学研究科「高校 生のための現代数理研究会Jが独自に実施)。なお、本講座は大学の正規授業の公開ではなく、 高校生向け特別企画の授業である。また、本講座を高等学校における学修の一部(振替等)と して認めたとの報告事例(平成12年度旭川東高校)がある。(北海道大学)

O

卒業生に対するブラッシュアップ特別講座 本薬学部卒業生(薬剤師等)に対する卒後特別教育(アフターケア)として、平成

1

0

年度か ら特別講座を実施(参加費無料)。平成12年度まで 3年間で計 3回

500

人が参加。(北海道大学)

O

大学等地域開放特別事業(大学子ども開放プラン) 附属演習林(現研究林)、附属植物園 ・博物館、練習船及び実験室等を地域の小 ・中学生に 開放し、動植物の生態や環境等に関する体験学習を実施。平成11""""13年 度 3カ年限りの文部 4 ヮ t

(31)

科学省特別事業。文部省経費配分外の事業を含め、平成

1

2

年度までの

2

年間で

8

事業に

358

人 が参加。(北海道大学)。

0

本学では「たたら製鉄と日本万Jの講座で、日本古来の製鉄法「たたらJの理論と製鉄の実演 を行っている。さらに、鍛刀所から万匠及び万剣研磨師や万剣・製鉄の歴史等の専門家を招い て講演を行っている(室蘭工業大学)

0

他大学では実行できない公開講座としては、本学附属練習船に乗船しての公開講座を約30年間 続けている。 3泊4日程度の大阪湾・瀬戸内海航海で、船上生活の楽しみや、寄港地上陸の楽 しみがあるから希望者が多く、講義テーマを任意に決めることができる 強みがある。受講者 は、講座のテーマを重視しているのか、航海を重視して受講を希望 しているのかは明らかで はないが、キャンパスでの講義にはない満足感を与えているこ とがアンケート結果から明白 になっている。なお、従来からの練習船に加えて、平成13 年度には新建造船のクルーザーヨ ットを使つての公開講座を開催したが、予想以上の希 望者があり、好評のうちに終了するこ とができた。(神戸商船大学) OH.13年度主題にそったコース講座を競って。主題「環境問題へのアプローチJ を軸にした4 講座・暮らしの中の環境問題、 -環境保全型食料生産一持続的農業に向けて、

.21

世紀御地 球環境と材料工学、 -循環型社会のデザインと教育一環境教育の発想と手法ー(香川大学)

0

主題「少子高齢社会の諸相と構造」を軸にした 3講座。.少子高齢社会の子どもと生活ー少子 化の影響を考える一、 -少子高齢社会の展望と課題、 -少子高齢社会の中の家族の行方ー揺れ 動く「家族」像の近未来を読むー(香川大学)

0

鳥取県の地域性を生かし、農協等と連携して「梨栽培生理講座」を毎年開催している(鳥取大 学)

O

放送公開講座(テレビ・ラジオ)を昭和

5

5

年度から実施している。特に、平成

1

1

年度からは 受講者を特定せず、不特定多数の県民に公開している(熊本大学)

or

地方自治体リカレント講座」では、地方自治体職員による実行委員会と共催し、双方向会議 システムによって、旭川市、函館市、釧路市を結んで行った。それぞれの会場に地方自治体関 係者が参加した(北海道教育大学)

0

教育学部では、テレビ会議システムを利用した公開講座を実施して、新庄市(約

6

0

k

m

遠方)に おいても受講できるようにした(山形大学)

0

本学自体が聴覚障害者及び視覚障害者を対象とするユニークな短期大学であるため、公開講座 についても、障害者教育におけるノウハウなどを活かした特色ある講座を開講している。(例) 「手話や点字に関する講座J

r

聾学校や盲学校の教員を対象にした専門講座J

r

障害を持つ高校 生向けの講座J

r

はり、きゅう、あん摩マッサージ指圧に関する講座」

0

本学では、県内国公私立大学問の協定に基づき、共同主催の公開講座を開講している。分野の 大きく異なる専門家によるシリーズの企画が可能であり、 lつのテーマに対して多角的なアプ ローチができるため、非常に魅力のあるものにできている。講座の内容等については、各大学 で開講しているものすべてそれぞれに、地域による特色があるのが当然であろう(和歌山大学)

O

産学連携講義は、文部省

r

2

1

世紀産学連携手法の構築に係るモデル事業」の一環として実施し た。(大阪大学)

O

高校にはない諸実験器具や設備を直接見たり、体験して、ミクロなものを観察する過程を知り、 目の前で観察できる喜びゃ、教科書では実験の開設にとどまっている遺伝子ク口ーニングを実 -75

(32)

体験し、結果を分析し、思考する楽しさを体験することによって、科学的探求心を十分に満足 させることができた(大阪大学)

0

本年10月初旬に大阪大学歯学部創立50周年記念事業の一環として、地域住民を対象とした市 民フォーラム「歯と口の健康から豊かな暮らしを」の開催を予定している(大阪大学)

or

わんだーランド」小学高学年から高校生を対象とする公開講座(茨城大学)

or

生涯学習の楽しみJ公開講座と正規講義を合体したもの(茨城大学)

or

茨城大学イブニングセミナーj科学技術の研究教育機関、民間企業、市民との連携のもとで 行うリフレッシュ教育としての公開講座(茨城大学)

0

人文学部では、「男女平等社会」をテーマに取り上げて、今の時代の話題に合致した内容の公 開講座を実施した(山形大学) ( 報 告 書 執 筆 者 神 部 純一)

円 。

門 t

(33)

調 査 票

i

(34)

-お願い

大学公開講座に関する調査

平成

13

滋賀大学生涯学習教育研究センター

大学はいま、大きな転換期を迎えており、教育・研究の両面において地域社会との関係 が問われています。この大学の地域貢献の代表的なものが、「大学公開講座jです。 本調査は、各大学で実施されている大学公開講座の現状をうかがうことにより、これか らの公開講座の課題を明らかにしようとするものです。お忙しいところ、ご面倒をおかげ いたしますが、この調査の趣旨をご理解の上、ご協力くださいますようお願い申しあげま す。 お手数ですが、お答えくださった調査票は、 8月31日(金)までに、ご返送くださるよ うお願い申し上げます。 調査についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

滋賀大学生涯学習教育研究センタ-TEL 0

7

7

-

5

3

7

-

7

8

5

0

問l 貴学の大学名と学部名をお教えください。 大学) 問2 貴学では公開講座を実施していますか。あてはまるものに

O

を1っつけ、 的に記入してください。 1.実施している(昭和 ・ 平成

2

.

実施していない -公開講座の内容についてお聞きします 年から) [問

3

へ】 [問42へ] )には具体 問3 平 成12年度には、いくつの講座を開講しましたか。 )に講座数を記入してください。 ( 講座) 問4 平成12年度に開講した講座の内容はどのようなものでしたか。あてはまるものすべてに

O

を つ け 、 に 講 座 数 を 記 入 し て く だ さ い 。 1.現代的課題に関するもの ( 講座) 2.専門・職業 ( 講座) 3. 4.

5

.

6. 7. 一般教養等 スポーツ 趣味 語学 その他 講座) 講座) 講座) 講座) 講座)

(35)

-78-問

5

平 成

1

2

年度に開講した講座のうち、特に、市民のニーズ、の高かった講座をお教えください。 あてはまるものすべてに

O

を つ け 、 に 具 体 的 な 講 座 名 を 記 入 し て く だ さ い 。 1.現代的課題に関するもの 具体的に: 業 一 職一: ・ 一 マ ﹂ -l 口 ﹃ J 一 h u J 口 ド l 一 A H H 専一体 . 一 具 円 ノ 臼 ﹁ 等 一 養一: 教一に 般一的 一 一 体 . 一 具 qJ ﹁

4

.

スポーツ 具体的に:

5

.

趣味

頁 両 に :

6

.

語 学 具体的に: 7.その他 具体的に:

-79

(36)

-問

6

平 成

1

2

年度に開講した講座のうち現代的課題に関するものについてお聞きします。具体的に はどういった内容のものでしたか。あてはまるものすべてに

O

を つ け 、 ( に 講 座 数 を 記 入してください。 1.生命・健康

2

.

環境・資源・エネルギー

3

.

科学・技術 4.情報の活用

5

.

高齢社会 6. 家庭・家族 7.地域づくり

8

.

国際関係

9

.

人口・食料

1

0

.

男女共同参画社会 11.人権

1

2

.

消費問題

1

3

.

その他 講座) 講座) 講座) ( 講座) ( 講座) ( 講座) 講座) ( 講座) 講座) 講座) 講座) 講座) 講座) 問7 平成

1

3

年度にはいくつの講座の開講を予定されていますか。( )に講座数を記入してく ださい。 ( 講座) 問8 貴学の公開講座の性格について、どのようなものを考えていますか。あてはまるものに

O

を 1っつけてください。また、( )には具体的に記入してください。 1.公開講座を再教育(学習)の場としてとらえて、職業教育的なものを中心に展開していきた し ミ

2

.

公開講座がゆとりのある人生を送るための一つの手段として活用されることをめざし、趣 味・教養的なものを中心に展開していきたい

3

.

職業教育的なものと教養的なものの両方について展開していきたい

4

.

そ の 他 (

(37)

-80--受講生についてお聞きします 問9 平成12年度 1年間で貴学の公開講座を受講された方はのべ何人ですか。 )に人数を記 入してください。 ( 人 ) 問10 平成12年度に開講した講座は、どういった層を対象にしたものでしたか。あてはまるもの すべてに

O

を つ け 、 ) に 講 座 数 を 記 入 し て く だ さ い 。 1.青少年 ( 講座) 2.成人一般 3.女性のみ 4.高齢者のみ 5.その他 問11 受講された方の男女比はどの程度ですか。 女 性 % ) 男 性 (

%)

講座) 講座) 講座) 講座) 問12 受講された方の年齢層の割合はどの程度ですか。( 1.20歳未満 %ぐらい) 2. 20代 %ぐらい) 3. 30代 %ぐらい) 4. 40代 %ぐらい) 5. 50代 %ぐらい) 6.60歳以上 %ぐらい) 問13 受講された方の職業の割合はどの程度ですか。 1.勤め人 %ぐらい) 2. 自営業 %ぐらい) 3.主婦 %ぐらい) 4.無職 %ぐらい) 5.学生 %ぐらい) 6.その他 %ぐらい) -公開講座の運営組織についてお聞きします に数字を記入してください。 )に数字を記入してください。 )に数字を記入してください。 問14 運営に関して、学部以外に専門に組織(,,-,生涯学習センタ一等)を設置していますか。あて はまるものに

O

を1っ つ け て く だ さ い 。 ま た 、 に は 具 体 的 な 名 称 を 記 入 し て く だ さ い 。 1.設置している(具体的名称:

2

.

設置していない

(38)

-81-問15 公開講座に関わる委員会は設置されていますか。あてはまるものに

O

を1っつけてください。 ま た 、 に は 具 体 的 に 記 入 し て く だ さ い 。 1.全学の委員会として設置されている

2

.

各学部に設置されている 3.そ の 他 ( 4.設置されていない 問16 公開講座運営事務処理にあたっては、専任職員をおいていますか。あてはまるものに

O

を1 っつけてください。また、( )には具体的に記入してください。 1.置いている( 人) 2.置いていない 3.そ の 他 ( 問17 公開講座開催に際して学外の企業・団体等と共催・連携を図っていますか。あてはまるもの すべてに

O

を つ け て く だ さ い 。 ま た 、 に は 講 座 数 と 共 催 ・ 連 携 の 主 な 方 法 を 具 体 的 に 記入してください。 る 一 、 、 4 一 l v 一 -て 一 法 し 一 方 催 一 の 共一携 と -連 業 一 ・ 企 一 催 . 一 共 1 i ﹁ 講座) 2.地方公共団体と共催している 共催・連携の方法: 講座) 3.その他の団体・研究機関・学校と共催している 団体・研究機関・学校の名称: 講座) 共催・連携の方法: 4.共催はしていない 内 ノ 臼 凸δ

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