• 検索結果がありません。

平成19年度緑のカーテンコンテストの結果 (ファイル名:16747.pdf サイズ:230.53KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成19年度緑のカーテンコンテストの結果 (ファイル名:16747.pdf サイズ:230.53KB)"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

<目 的> 暑気対策の一環として、市民を対象とした、市民に緑のカーテンの設置を呼びか けるとともに、その取り組みをホームページ等で紹介することで、市内における緑 のカーテンの普及を促進することを目的に「緑のカーテンコンテスト」を実施しま した。 緑のカーテンとは・・・ 夏の暑い時期に、日当たりの良い窓の前面などをゴーヤやアサガオなどのつる性植物で カーテンのように覆うものです。室内への直射日光を抑えるとともに、葉からの蒸散に よって周辺温度を下げる効果があるとされています。 <対 象> 枚方市内で緑のカーテンを設置する者(団体、法人も可)。 カーテン状に育てる予定であれば、どのような植物を利用しても可。 <参加者募集> 広報ひらかた・チラシ等で参加者を募集しました。 名護市から提供を受けたゴーヤを希望者に配布しました。 <結果報告> 参加申込者から結果報告用紙・写真の提出を受けました。 報告件数 15 件 <審査結果> 【優秀賞】 結果報告および写真の内容から特に優れた取り組みを選定しました。 亀井憲一様・重富兵二様 【特別賞】 緑のカーテンの大きさが最大の取り組みを選定しました。 杉永祐子様 【参加賞】 北村寧様・端野満様・小倉屋昆布食品㈱様・三村昌弘様・奥博子様・荘保妙子様 三村哲也様・斉藤利夫様・宮軒暎子様・岩井裕子様・吉村昭道様 (申込順)

(2)

<写 真> ○優秀賞

亀井憲一 様

(3)

○特別賞

○参加賞

杉永祐子 様

(4)

○参加賞(続き)

三村昌弘 様 奥博子 様 荘保妙子 様

三村哲也 様 斉藤利夫 様 宮軒暎子 様

(5)

<緑のカーテンの効果・感想(一部抜粋)> ○ゴーヤの緑のカーテンによって太陽の光がずいぶん遮断されて、日よけにず いぶん役に立ちありがたかった。 ○ゴーヤのカーテンは葉の間から適度に光がもれレースのカーテンの如く美し いのも幸せな気持ちにさせてくれました。 ○緑のさわやかな色で心もとてもなごんだ。 ○ゴーヤには西日がきつくてかわいそうでしたがかなり西日をさえぎってくれ ました。 ○見た目にも緑が涼しくて、ゲストにも好評でした!! ○1 日中緑を目に出来、新鮮な空気を身近に出来た。 ○緑のカーテンが設置されている部分は、他の部分より表面温度が 8℃も低く、 遮光効果が確認されました。 ○例年のスダレと比較して緑のカーテンは大変に涼しく、真夏の昼間でも殆ど エアコンをつけずに快適な夏を過ごしました。 ○特にベランダ、隣家の屋根の照り返しがなく涼しく過ごせました。 ○緑のカーテンを設置することにより、事務所を涼しくすることができただけ ではなく、社員みんなで環境問題について考える機会を得ることができまし た。 ○葉も実のゴーヤも成長の速さには驚くばかり、前日より大きくなっているの が目で確認出来、家族中で話題が多くなり、良い雰囲気でした。 ○実がたくさんできたので近所の方にもあげた。おいしいととても評判がよか った。

参照

関連したドキュメント

北区無電柱化推進計画の対象期間は、平成 31 年(2019 年)度を初年度 とし、2028 年度までの 10

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

都市 の 構築 多様性 の 保全︶ 一 層 の 改善 資源循環型 ︵緑施策 ・ 生物 区 市 町 村 ・ 都 民 ・ 大気環境 ・水環境 の 3 R に よ る 自然環境保全 国内外 の 都市 と の 交流︑. N P

当財団と佐賀共栄銀行、 (一社)市民生活パートナーズの 3

「緑の東京 10 年プロジ ェ ク ト 」 の 施 策 化 状 況 2012(平成 24 年3月). この施策化状況は、平成 19 年6月策定の「緑の東京 10

・平成 21 年 7

昭和 61 年度から平成 13 年度まで環境局が実施した「水生生物調査」の結果を本調査の 結果と合わせて表 3.3-5 に示す。. 平成